1. 小田嶋三詠の『心の起業学』
  2. #068.たった一人の人に向けて..
2024-04-18 16:12

#068.たった一人の人に向けて書けって本当?

今回はペルソナというテーマで発信力プロデューサーの小田嶋三詠先生がお答えします! 【無料メルマガ】「誰も教えてくれなかった、自然に売れる書き方 7日間レッスン」ぜひ、ご登録ください。 今週の『心の起業学』は!? 一人の人 […]

投稿 #068.たった一人の人に向けて書けって本当?小田嶋三詠の『心の起業学』 に最初に表示されました。

サマリー

ポッドキャスト「心の起業学」では、小田嶋三詠が一人の読者を意識して書く重要性について説明しています。リスナーからの質問に答える中で、特定の対象を想定することで発信が深まり、結果的に広い層に共感を生む可能性があると述べています。ペルソナに対する考え方とその重要性についても議論されています。著者は、もう一人の自分と対話しながら執筆し、正直な内容を心掛けています。

ポッドキャストの概要と質問
小田嶋三詠の心の起業学
ポッドキャスト心の起業学は、発信力プロデューサーの小田嶋三詠が個性、才能の生かし方や転職の作り方、自分らしい成功を実現していくためのヒントをリスナーの皆様からのご質問に直接お答えする形でお伝えしていく番組です。
はい、今週も始まりました。小田嶋三詠の心の起業学第68回スタートさせていただきます。ナビゲーターのトーマス・J・トーマスです。そして三詠さん、今週もよろしくお願いいたします。
はい、小田嶋三詠です。よろしくお願いします。
お願いいたします。さあ始まりましたけれども、ちょっとさっきからですね、トーマスお腹が鳴ってまして。
うん。
お腹空いたんですけど、今日何食べようかな?ランチ。
ランチはいつもどういったものを召し上がるんですか?
ランチね、だんだんランチ食べるのめんどくさくなっちゃって。
ああ。
食べない日が多いんですよ。
じゃあ朝と夜。
朝と夜。朝も食べない可能性ある。
あ、そうですか。
一日一食みたいな日もある。
それで健康上に何か問題はないんですか?
問題はないと思うんですけどね。
じゃあ一食でもいいのかもしれないですよね。
一食がすごいたくさん食べちゃうんで。
夜に。
夜に。昼食べてもいっぱい食べちゃうから変わんないのかもしれないですけど。
けどなんか今日はランチちょっと食べたいなっていう気分です。
ね。この辺ね、いろいろ。
みりさん今日食べてきてます?
今日食べてきてないです。
ちょっと朝をしっかりめに食べて。
いいですね。朝何食べたんですか?
朝何食べたんだっけ。昨日のご飯の残りですね。
家庭的。
ご飯と、なんだっけ。肉じゃがか。
肉じゃが。いいもの食べてきてる。
いいもの食べてきました。
いいなあ。
でも私思うんですけど肉じゃがってご飯に合わないですよね。
うそ、合いますよ。
なんか和食の代表みたいに言われてるけど、
じゃがいもって炭水化物じゃないですか。
だからそれがご飯の代わりみたいな感じで。
うそ、肉じゃがだけ食べるってこと?
肉じゃがだけ。
コロッケとかも実はそうじゃないですか。
コロッケもじゃがいもだから。
カロリーは高くなりますけど、でもご飯と食べたい。
ご飯食べたいですか。
じゃあ結構あれですね、味染みの肉じゃがですね。
そうですね。
味染みのね、こってりのね。
割と染み出てほしいね。
惜しいですよね、染みてるのね。
余計お腹空いちゃったよ、これ。
私もちょっと空いてるんですよ、実は。
そうですよね、そういう時間帯で収録しております。
なんかいいランチあったら教えてください、皆さん。
皆さんもね、何を食べながら今聞いているのか、食べていないのかわかりませんけど。
そんなのも共有しながら番組を進めていこうと思います。
今日も相談が届いております。
一人に向けて書く重要性
こちらです。
よく一人の人を決めて、その人に向けて賭けと言われますが、
そうすると他の人に刺さらないんじゃないかと思ってしまいます。
本当にそうなのでしょうか、教えてくださいということです。
いい質問をね、ありがとうございます。
ブログとかメルマガとか。
何でも言われますよね、ライティングって言われると、
記事はね、SNSだろうがウェブの記事であろうが、ブログメルマガであろうが、
その一人の人に向かってだけ書きましょうと言われますよね。
で、それって本当って話なので、本当だと私も思います。
で、実際に、何だろう、書くだけに限らず、商品開発とかでも、
マーケティングの人とかは、その商品のペルソナ。
はいはい、そうですね、ペルソナ。
ペルソナ。
名前をつけて、何とか何とかちゃん、何歳。
で、趣味はこうで、推しはこうで、休日はこうで、仕事はこうこうこう、ライフスタイルはこう。
家族構成もね。
そうそうそう。で、よく見るYouTuberフニャララとか。
で、しかもその人のイメージ画像というかね、写真とかつけて、
それをベンと目の前のデスクに貼って、常にそれに向けてやる。
こういうことを、こういう企画をしたら、この何とかちゃんは喜んでくれるかな、どう思うかなとか、
発信するにも、この言葉って何とかちゃんわかるかなとか、何とかちゃん違和感感じないかなとか、みたいな感じ。
やっぱりその人に、より具体的な誰か、もちろん実在の誰かそのものではないんですけれども、
その人に向けてやることで、やっぱりね、その、くっきりするんですよね。
たしかに。
いろんな、AさんにもBさんにもCさんにも使われよう、みたいなので、AさんBさんCさん全然違う人だと、誰にも刺さらないものになってしまうので。
たしかに。
で、記事も本当にそうで、たった一人の悩んでる人、自分がその人の助けになりたいと思う人に向けて書きましょうと。
で、っていうのが、やっぱりそれは本当だと思います。
で、実際にね、私もその、この記事は、あの人に向けて書こうとかって意識しなくても、
こういうことがあって、その人に向けて書きたいなって、なんか自然になるというか、ことが多くって、
で、この前ね、あの人にああいう話をしたな、あの人にこういうこと伝えたいなと思って書こう、みたいな、書いたりする。
で、そうすると不思議なことに、その、私が思ったあの人って、その本人は反応しないんですよ。
読んでないかもしれないし、読んでも不運で終わったのかもしれないし、
だけど、他の思いもよらない人が読んでくれた人が、これ私のことだと思いましたっていうふうに言ってきてくれるっていうことが、本当に多いんですよ。
これ私の思う法則ね、本人は反応しないけど、違う、誰かその人のこと思って書くと、違う人にめちゃくちゃ刺さりもくる。
っていう現象があって、この現象で名前をつけたいんですけど。
名前考えたいですね。
名前考えたい、そう、なんとか現象って言いたいんですけど。
そう、なのでね、やっぱり誰かだけのことを思って書くと、話がもう深まるし、余計なところにぶれないから、
同じような価値観だったり、状況だったり、マインドを持ってる人っていうのに、多少若干状況が違っても、深いところに届くようになってるんですよね、その真相に。
そうそう、だからそれっていうのは、こっちが誰かの、みんなの浅いところだけを見て、浅く声かけただけじゃなくって、
一人の人の深いところに届けと思って書いてるから、言葉の深みがやっぱり、相手にも深いところに届くようなものが出てくるわけなんですよね。
想定読者の明確化
ていうので、トマさん最近あれじゃないですか、X頑張ってらっしゃるって。
Xね、頑張ってますよ。
その辺的に何か、例えば想定読者とか、
いや全然決めてない。
あ、決めてない。いいと思います、いいと思います。
え、でも決めようかな。でもブレなくなりそうですね、そしたらね。
より何か伝えることの芯が深くなるかもしれないですよね。
確かにね。あ、決めるわ、想定読者。
それこそ、例えばじゃあ今どんな人が浮かびました、想定読者。
え、どんな人が。どんな人が。
人が。
うん、なんかなんだろう、男か女かとか、そういうとこから入ってもいいんですけど、
そうじゃなくて、今こういうことで困ってる人とか、今こういう状況にいる人みたいな。
はいはいはい。
そういうので、なんかこうパッと今、
パッと。
浮かんできたりします。
うーんと、なんかこう、何か新しいことを始めたいんだけど、動けずにいる人。
うわ、めちゃめちゃいいじゃないですか。
その人は今何やってるんですか。
今何やってるんですかね、今なんか会社員とかされてて、
うんうん。
なんか毎日行きたくない職場に通っていて、
あー。
で、何かこう自分の新しい面を発揮したいんだけど、
うん。
でも何から手をつけていいかわからないみたいな。
あー、なんかその現状に対するもどかしさがあったり、自分にもなんかあるはずなんだけど、
そうですね。
何だろう、それって、とか、何かやってみたいけど、でもちょっとできなかったら怖いとか、
そうですね。
そういうもやもやもやしたものを抱えてる。
あー。
そういう方たちに、なんか僕ポッドキャストの番組何本かやらせてもらってるんで、
うんうん。
そういう番組を通して何か気づきを得てほしいなみたいな思いがあって。
あー。
うん。
いや、いいじゃないですか。なんか今これだけでもちょっと明確に何かが。
明確に、いやでも考えてみると出てきますね。
今ちょっと声違いましたもん。
声違った?あれ?嘘。
さっきまでのちょっと外向きの声じゃなくて、普通に喋る感じ。
あら。
多分これリスナーの方も感じてるかもしれないですけど。
確かに、裸教室聞いてみよう後で。
はい。
はい。
だからその人のことを思って今喋ってたから、
あーそうかー。
その人に向けた声になってたんじゃないですかね。
へー。
そうそうそうそう。
面白いっすねこれ。
やっぱり、でその人にね名前とかも付けたりしてね。
確かに確かに。
それだけで発信の仕方変わりそうだし、言葉遣いとかも変わりそうだし。
そうそう、この話たかし君聞いてくれるかな。
たかし。
たかし、勝手にたかしにしてますけど。
たかしね。
ペルソナの重要性
やっぱり結構細かく年齢とかも決めてとかですか、ペルソナ的に。
まあっていうのがセオリーですけど、なんか逆にそれが自分にとって足枷になっちゃうんだったら決めなくて、
なんか年齢不詳だけど35ぐらい見えるとか。
なんかそんな感じでもいいじゃないですか。
なるほど。
実際はもっと若いかもとか。
そうそうそう。
自分がいかにレアルにイメージできる人かっていう感じが大事だと思うんでね。
へー。
え、おもろ。
そうですね、そんな感じかな。
あと、と言いつつ私は実は結構、そのペルソナに向けて書くっていうことしないことも多くて、
いつもね、誰かと私脳内で会話しながら書くんですよ。
もうそれをやめろって言われてもそうなっちゃう、自分が。
誰なんですかそれ。
で、それ誰かっていうのを考えたんですよ。
誰なんだあなたはと。
そしたら正直もう一人の自分なんですよね。
へー。
それがだから読者っていうことになると思うんですけど。
なるほどね。
もう一人の自分だから、自分なんですけど聞き手なんですよ。
読み手?読み手なんで、今書いてる自分とは違って、
今自分が書いてること、書こうとしてることを詳しく知ってるわけでもないし、
それにすごく賛同してる人ってわけでもない。
だから私が何か書いてると、その一人の自分が、
なんかしれっと素朴なツッコミとかを入れてきたりとか、
なんかこう、なんかね、こう言ってきたり。
それってさ、でもさ、みたいな。
なんか自分のお考えじゃん、みたいな言ってきたりとか。
えーとか、なんかそれつまんなくね?みたいなこととかを言ってくる。
すげーな、三枝さんの頭の中。
で、その人と会話しながら書くんですよ。
っていうのを、この質問を聞いて思い出しました。
すご。
それは昔からいるんですか?もう一人の自分。
昔からなのか、やっぱ仕事、この仕事やるようになってからなのか、
ちょっとそこが定かじゃないんですけど。
でもそれで思ったのが、その人がいるからちゃんと書けるんですよね。
なんかもう一人の自分だから、その人に嘘はつきたくないしつけないんですよ。
で、ごまかしたくない。
なんか奇麗事とか、なんかこう自己弁護したりようなことは書けない、書きたくないんですよね。
っていうのが結構自分の書くときの、なんだろう、特徴というか、かなって。
これはあれですがね、みなさんに何かこう、メソッド化できるわけではないんですが。
真似できにくそうですけど。
そう、でもそういうことなんだよな。
それがだから、みなさんはペルソナにされて、その人にいい加減なことは言えないなっていう。
あの、別に知説でもいいんだけど、嘘はつきたくないっていう。
なんかごまかしたり、そういうようなことはこの人には言いたくないっていう感じになると思うんですよね。
執筆スタイルの特徴
いいヒントもらった気がする。
よかった。
ちょっとトーマスのXの投稿が変わるかもしれないので、みなさんフォローお願いします。
トーマスJトーマスで検索すれば出てきますかね。
きっと出てくるんじゃないかな、多分と思いますので。
Xのフォロワー募集中ですので、気づいたらちゃんとフォローバックしますんで。
素晴らしい。
お願いします。
というわけで、皆さまも今日の配信の感想なんかを教えていただきたいので、
番組の概要欄にMieさんに通じるLINE公式アカウントの登録用のリンクがありますので、
ぜひポチッと登録していただいてメッセージを送る形で何でもかんでも送っていただけたら嬉しいです。
あなたのペルソナ、こんなの作りましたよみたいな報告もお待ちしてますので。
私のペルソナはなんとかちゃんです。
リアルなやつ送ってきてくださいよ。よろしくお願いします。
お願いします。
はい、では番組の最後にサブカル紹介のコーナーです。
今日は何をご紹介いただけますか。
今週は映画の戦場のピアニストって、ちょっと20年くらい前の、2002年か。
戦場、ちょっと有名映画でしょうね。
そうですね。
曲か。
曲は多分一般的なクラシックを使ってると思うんですけれども、
ポーランドが舞台でナチスが戦時下で占領されて、
ピアニストの方も収容されて、
ピアニストの方がユダヤ人だったので収容されて、
そこで、でも彼は奇跡的に生き延びて、爆撃された廃墟となった町で何年も潜伏して残っていた。
多分実話を元にした話なんですけれども、
今言ったような話で、全然愉快な楽しい話ではないんですけれども、
やっぱり淡々と戦争の悲惨な感じであったりとか、
ピアニストなので隠れている、見つかってはいけないで、
その廃墟にピアノがあるんだけど、聴いちゃうと音が出ちゃって、
バレちゃうから弾けない、でも鍵盤の触れないように弾いているとか、
そういうシーンとか、生きようとする感じであったりとか、
最終的には助かるというかね、派遣されるんですけれども、
っていうとか、あとはその中でも演奏シーンが実はあったりとかっていうので、
すごく染み入る映画ですので、もしよかったら見てみてください。
戦場のピアニスト。見てみよう。
検索したらいくらでも出てきそうですもんね。
そうですね。多分そういう配信系で見れると思いますので。
戦場のピアニスト、ぜひ見てください。
それ見た感想なんかも欲しいですね。
欲しいですね。私も好きです。
欲しがりさんたちなんで。
LINEの方に送ってくださいよ。皆さんよろしくお願いします。
お願いします。
というわけで、小田島美恵の心の起業楽第68回以上で終了とさせていただきます。
今週もみえさんありがとうございました。
ありがとうございました。
今週のポッドキャストはいかがでしたか。
概要欄にある小田島美恵LINE公式アカウントから、小田島先生への相談をお待ちしております。
詳細な相談でもお気軽にご連絡くださいませ。
それではまたお耳にかかりましょう。
ごきげんよう。さようなら。
この番組はプロデュース、ライフブルーム.ファン、ナレーション、月夜稽古がお送りいたしました。
16:12

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