娘の服装と保育園のルール
ちょいさきトーク、あなたよりちょっと先を歩いてきた人のWebと仕事の話。
この番組では、フリーランスでWeb制作をしている私、けいが、上司じゃないけど、ちょっと気軽に話ができる隣の席の先輩のような立場で、Webと仕事について語ります。
さて、うちの上の6歳の娘がですね、保育園ではスカートがNGっていうルールになってまして、一応ズボンを毎日履いていくんですけれども。
このズボンがですね、冬になると長ズボンを履くんですけれども、ズボンの膝の穴が本当にすぐ開くんですよ。
夏は短パンなので、そんなに気にならないんですけど、膝がなんであんなに穴開くのかなっていう。
で、ずっと見てたらですね、結構床に座る時にスライディングみたいな、膝シューっていう感じで座ったりとかしているので、それ開くわなと思いました。
一時期ですね、膝に貼るアプリケみたいなので、ちょっともったいないので、ちゃんと補修して少しやり過ごそうかなと思ったんですけど、
それもすぐ取れちゃいますし、一度糸でかがって縫って、穴埋めたこともあるんですけど、
縫ったところの、もともと開いてたところとは違う、縫った針刺したところからまた開いてくるので、これ切れないなということで、ちょっと諦めました。
結構生地自体はしっかりしているのに、その膝のそのとこだけワンポイントで開くの、ちょっとなんとかならんかなと思うんですけど、
直すのはもうやめて、そういうもんだとは言い切ることにしました。
で、結構やっぱり保育園で着るような服はですね、メルカリさんにだいぶお世話になってますね。
どうせすぐ汚しまして穴開けるんで、割とメルカリで買って着つぶしてみたいな感じでやってますね。
これがまた小学校に入っていくとまたちょっと違ってくるのかどうなのかっていうところですね。
基本的にそんなに保育園の時と服が変わるってことはないのかなと思うんですけど、もしかしたら何か好みが変わるかもしれないですし、
そもそも今時の小学校1年生はどういう服を着て学校に行ってるのかっていうのもちょっとよくわからないので、
様子を見ながら服はまた買い足していこうかなというふうに思っています。
子供の服を選ぶのも最初の方はね、かなりこういう小さい服を買うの楽しいなーみたいなのがあったんですけど、
だんだんちょっと面倒くさくなってくるというのも正直なところです。
結構やっぱりお友達でも、保育園のお友達ではなくて、私の友達の子供とか見てても、
フリフリの可愛い服を着せたりとかっていうのを見たりするんですけど、
うちはもう全くそういうのはなくて、お正月とか観光葬祭とかちょっとフォーマルな場で着るような服を着せたりはあるんですけど、
普段はもう本当に保育園と同じ服をとにかく着せているので、だいたいトレーナーとズボンみたいな感じです。
もうすぐですね、上野子も卒園が近づいてきて、卒園式と小学校の入学式で着るようなフォーマルな服を買ったんですけれども、
喜怒哀楽の楽、居場所の重要性
試着とかさせていると、なんか急にお姉さんになったなぁみたいな感じがしてしまいました。
このあたりの話もまた実際に卒園式、入学式近づきましたらまた話すかなと思います。
前置き長くなってしまったんですけども、今週はラジオネーム焼きそば大臣さんからのリクエストでですね、
けいさんの喜怒哀楽といった感情話が聞いてみたいです、というリクエストをいただきまして、ここまで喜怒哀について話をしてきました。
今日最後楽、楽といっても楽ちんの楽ではなくて楽しいっていう感情にフォーカスをして話をしたいなと思います。
私がやっぱり大人になって楽しいっていう感じること、ありがたいことにたくさんあるんですけれども、
いろんな楽しいっていう感情の原点にあるものっていうのが何かなって考えた時に、やっぱり居場所がいろんなところにできていること、これに尽きるかなと思います。
サードプレイスっていう言葉が言われるようになって久しいですけれども、いわゆる家庭と仕事っていう2つの場だけではなくて、
第三の場っていうのを持っているということが人生にとってとても充実した時間を作ってくれるよということですけれども、
本当にそういう場が私ありがたいことにたくさんありまして、サードプレイスだけではなくて、フォースプレイス、フィフスプレイス、6個目、7個目みたいな、
本当にたくさんそういう場が私の中にあるなというのはすごい実感していまして、そういう場に身を置くことっていうのが本当にこの喜怒哀楽の楽、楽しいという感情の原点になっているなというふうに感じます。
もともと私がフリーランスになるきっかけになったことっていうのが、ワードプレイスとかウェブの勉強会とかっていうコミュニティに顔出しをなったっていうことがあって、
それもともと私にとってのサードプレイスだったものがお仕事の場所になった。サードプレイスではなくて、それは本当にその仕事の場っていうふうにだんだん変わってきているんですけれども、
じゃあ、もともとサードプレイスだった場所なくなっちゃったかっていうそんなことはなくて、今は中小企業診断士の資格を取って、その資格者の仲間たちが集まる場っていうのがサードプレイスになっているのかなというふうに思いますし、
それも今後よくよくそのお仕事の場っていうことでサードプレイスではなくなっていくかもしれないんですけれども、それに変わる場っていうのがまた新たに出てきたりというのは繰り返していってるなというのはとても感じるので、
そういうコミュニティ的なところに身を置いていく、参加していくと、そういう経験っていうのは本当楽しいですし心地いいですし、自分の人生を豊かにする厳選がそこにあるんだなというのを実感をしています。
ウェブ系以外にもちょっと詳しい話はしないんですけど、子供の頃からとある和楽器をやっていまして、そのお稽古の場っていうのが月に1回とかあったりするので、そういうところに行ってお稽古に参加して、本当に職業も年代も全然違うような人たちと交流して、
技術を高め合うっていうそういう場、それもウェブの勉強会と本当に同じような感じで自分の人生を豊かにしてくれてるなという場もあるので、本当にたくさんそういう場があるというのを本当に今後も大切にしていきたいなというふうに思っています。
以上がですね、私の喜怒哀楽の楽、楽しさの厳選になっている。サードプレイス、もしくは第4、第5、第6の場っていうのをすごく大切にしているというのを今日のまとめにしたいと思います。
感情のコントロールと向き合い方
これで喜怒哀楽の話は一通り完結なんですけれども、自分のその喜怒哀楽の感情を振り返ってみたときに、お仕事に関してはあんまり感情を大きく揺さぶらないように心がけているっていうのはあるのかなというふうに思います。
感情を引き受けすぎないっていうんですかね、そういうスタンスを取っているなというふうに感じました。自分の責任は取るんですけど、自分が取るべき責任よりもそれを超えて感情部分まで背負うということはやっぱりしないようにしています。
ネガティブな感情っていうのも意図的になるべく引き受けないようにしていて、それはもうそのクオリティの高い仕事をするためにそれは必要だなと思っているのでやっていますね。
お仕事でどんな時にブチギレるのかみたいなことがおたよりにあったんですけど、そういうことは意図的にしないようにしていますということですね。
なので、それを一つクールにお仕事をしている計算という感じに移ることもあるのかもしれないんですけど、クールとはちょっと違うのかなという気はしていますが、プロとして感情をコントロールするということもだんだんと必要を感じているというところであります。
最近ちょっと思うのが、怒りをそのまま出さないためのいろんな仕組みっていうのが、今現代整ってるなというのを感じますよね。
最近思うのが、Gmailにジェミニーがくっついて、このサジェスト欄にちょこちょこっと一言書きたいことを書くと、ジェミニーがいい感じにビジネス文章にしてくれるという機能が、多分これ有料だけかもしれないんですけどできたんで、
あれがですね、ちょっと怒りの感情をメールとかに載せたくなってしまう人にとっては、すごく役に立つツールなのではないかなと思ったりしましたね。
感情を消すんじゃなくて、ワンクッションを置くことによって、ぶちまけたい感情をクールダウンするっていう、そういう役割を担ってくれるものかなと。
なので、私そんなにめちゃめちゃ怒りに任せてメールを書くってことはなくなりましたけど、あの機能に助けられる人結構いるんじゃないかなという気がしたりしました。
なので、全てのチャットツールにああいうものが付くと、もしかしたら、世の中もう少し平和になるかもしれないなと思ったりしました。
さて、これをお聞きくださってるリスナーの方はですね、自分の感情とどういうふうに向き合って日々過ごされていますでしょうか。
特に今日楽しいっていう話でしたので、日々感じている楽しいこと、ぜひちょいさきトークのハッシュタグとかおたよりフォームから教えてもらえると嬉しいです。
今週も最後までお聞きくださりありがとうございます。おたよりや感想は概要欄のおたよりフォームかXでちょいさきトークのハッシュタグでポストしてください。
ちょいさきはひらがな、トークはカタカナです。
ちょいさきトークは平日毎朝7時に更新しています。
お好きなプラットフォームからぜひフォローをお願いいたします。
それではまた来週。良い週末をお過ごしください。