感情の話への導入
ちょいさきトーク、あなたよりちょっと先は歩いてきた人のWebと仕事の話。 この番組では、フリーランスでWeb制作をしている私、けいが、上司じゃないけど、ちょっと気軽に話ができる、隣の席の先輩のような立場で、Webと仕事について語ります。
さて、リッスンの方にいただいたコメントを紹介したいと思います。 高見千恵さん、いつもありがとうございます。
これはですね、えっと、2025年良かった本で、サイゼリアの元社長の本が良かったよっていう話をした回へのコメントなんですけれども、
私もサイゼリア好きです。ドリアと野菜ペーストののったディアボラ風肉が好きですね、ということでありがとうございます。
そうなんですよ、ディアボラ風のソース、美味しいですよね。なんか玉ねぎを刻んだようなやつ、あのソースですね。
あれを、ハンバーグとかチキンとかにそのディアボラ風ソースが乗っかったメニューがあるんですけど、
あれを頼んで、プラスプチフォッカっていう三角のちょっとお手頃な値段で、フォカッチャの小さいやつみたいなサイドメニューがあるので、
プチフォッカを頼んでそのディアボラ風の玉ねぎを乗っけて食べるっていうのも、
とてもちょっと通常のメニューだけで少し足りない時に、このプチフォッカつけていただくと結構いろんな食べ方ができておすすめです。
ありがとうございます。ですね、サイゼリアの話いっぱいしたいですね。
高見さんはですね、他の回にもコメントをいただいているんですけども、ちょっと配信では全部はお読みはしないんですけども、コメントまた連れてお返しをさせていただきます。
なかなか常にチェックしてないので、結構まとめて拝見させていただくことが多いのかなと思うんですけれども、またよろしくお願いいたします。
喜びの具体的な体験
今週はですね、焼きそば大臣さんからいただいたリクエストで、
けいさんの喜怒哀楽といった感情話が聞いてみたいですということでいただいておりますので、喜怒哀楽、今週4日間、喜怒哀楽をそれぞれ話してみたいなと思いまして、
まず昨日、私が怒ることをお話ししました。
今日は喜、喜びの方に何があるかなというふうに考えてみたんですけれども、
何でしょうね、嬉しいこと、喜びのことってすごい大きくドーンっていうものはそんなにないんですけど、
思い出せないくらい日常に結構溢れているなという気がしています。
大きなこれっていうのがすごいすぐ思いつくわけではないんですけれども、
良かったなぁ、良かったなぁ、みたいなのが毎日ぐらいちょこちょことある状態っていうのが、
結局やっぱり一番幸せだなという気がしますよね。
そういうのは日々の雑談の中で話すような本当に些細なネタかなと思うんですけれども、
その中で直近で嬉しかったこと、一番大きかったのがやっぱり去年ですね、この配信でも取り上げたんですけれども、
初めてのコネクションから登壇の仕事が決まったっていうのがやっぱり一番嬉しかったこと、
分かりやすく嬉しかったことになりますね。
やってきたことが今まで知っている人ではなくて、初めての方から評価されたというのが本当に嬉しくて、
じわじわっと後から振り返って、本当に良かったなっていうふうに聞いてくるタイプの
喜怒哀楽の気だなというふうに思っています。
この岐阜県の女性の起業家支援の事業っていうのが今年度いっぱい続いておりまして、
私が登壇したのは10月と11月だったんですけれども、その後、今年度の締めくくりとして、
その講座、一連の講座に参加した人が実際にリアルの場で集まって、
情報交換したりとかする交流会っていう会がですね、
ちょうどこの配信を収録しているこの週の週末に岐阜市であるので、
これ配信を流れているときはもうそれが終わっていると思うので、
またそこでどういう感じで気づきや学びが私の方にあったかっていう話を
今後の配信の中でも扱っていこうかなと思うんですけれども、
やっぱり今までずっとお仕事している方の期待に応えていくっていうのは当然として、
本当に初めてで全く何も事前の情報がない方とのお仕事の中で、
こういう期待をかけていただいて、それに報えることができると。
それがやっぱり嬉しかったこと、分かりやすく嬉しかった大きな出来事だなというのを感じます。
大人の嬉しさの変化
大人になるとですね、その嬉しいことも爆発するぐらい嬉しい。
やったー!イエーイ!みたいなことって本当に少なくなるなという気がしてますね。
スポーツの観戦とかで応援しているチームが勝ったとか、
あとは推しのライブのチケットが当選したとか、
そういうのがあればイエーイ!やったー!っていうのはあるのかもしれないんですけど、
そういうのって少なくなってきたなというのを振り返って思いました。
思い出せる中で、やったー!っていう風に私がすごい感情爆発するぐらい嬉しかった。
いつかなーって考えた時に、やっぱり3年前になりますけど、
資格に合格した時、中小企業診断士の二次試験に合格したというのの合格発表を見た時は、
どれだけかぶりに、わー!よっしゃー!っていう風な、
本当に分かりやすく嬉しいなっていう風に感じた経験でした。
その試験って、マークシートとかだと自分で自己採点ができて、正解が発表されて、
正式な合格発表の前に大体受かったかな、落ちたかなっていうのが分かるっていう、
そういうタイプの試験もあるんですけど、私が受けた試験、筆記試験はですね、
そういうのが全くない、本当に受かってるのか受かってないのかの手応えが全然ない状態で、
そこから2ヶ月半ぐらい放置されるんですよ。
なので、実際どうだったんだって見て、
今どうも今年からですね、合格発表がオンラインになって、
自分の受験番号を入れると結果がパーッと個人用のページに出るっていう風になったらしいんですけど、
私の時はまだ受験番号がバーッと小っちゃい文字で並んでるところから探すっていう、
そういうタイプだったので、1個ずつ見ていく時のこのドキドキ感っていうのはありました。
試験って結果がわかりやすく白黒つくので、
受かったな、受かった!よっしゃ!みたいな、そういうわかりやすい喜びっていうのを、
数年ぶりに感じたなという経験でしたね。
大人になると少ないタイプの喜びなのかなという気がしました。
仕事以外の面でいうと、やっぱり子供が2人無事に元気に生まれてきてくれたっていうことが、
一番大きな喜びではありますけども。
それ以外で、わかりやすく、わー嬉しい!っていう、
そういう経験で本当に大人になると少なくなっていくのかなという気がする中で、
探してみたら、なんかいろいろあるなというのは感じました。
とはいえですね、こういうわかりやすく、よっしゃー!っていう、そういうタイプの喜びではなくて、
日常のじわじわした喜びが、これからもずっと毎日毎日何かしら続いてくれると、
嬉しいのかなというふうに思いまして、今日のまとめとしたいなと思います。
まとまっているのかどうかちょっとわかんないんですけど。
やっぱり嬉しかったことを毎日、今日はこれ嬉しかったなっていうのを、
毎日振り返れる自分でありたいなと思いました。
ということでここでまで、き・どお話をしましたので、
明日、祝日で1日お休みをしまして、また後半、愛・楽のお話をしていきたいなと思います。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。
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それではまた明日。