まず今日のテーマはですね,確定申告です。確定申告といっても,会社員でお勤めの方も,これお聞きの方は結構いらっしゃるかもしれないので,確定申告がどうこうという話はあまりしないんですけれども,私が確定申告の準備をする中で,去年の1年間の私の仕事の状況なんかが可視化されましたので,
それ振り返ってどんな感じの1年だったのかっていうのを,帳簿数字の面からも振り返ってみたいなと思います。結論から言いますと,これ2025年の私の仕事のまとめみたいな週でお話ししたかなと思うんですけど,そこで話したことと数字を見てもやっぱり同じでした。
私が感覚的に去年こうだったなーっていうふうに感じてたことが,ちゃんと帳簿にも数字にその通りに現れたっていう,そういう答え合わせの面が大きいなというふうに考えています。
まず私のですね,2025年の帳簿一番特徴的だった部分,これはまさに以前にこのテーマでお話しした回があるんですけれども,利益率がだいぶ下がりました。ちょっとリストを見ますと,11月20日にお話をしました。
見積もりを立て続けに失敗した理由,あらりを取り戻すために必要な考え方という第89回でお話をしたんですけれども,この時にですね,2024年から25年にかけて受注した新規案件で,私がことごとく見積もりが甘くてあらりが全然出なかったっていうのが続いたよっていう話をしたんですけれども,
その時にですね,私がディレクションとかパートナーさんにお仕事を実度をお願いして管理の方に回る仕事っていうのが増えてきたよと,私が自分でやって,自分で利益として受け取っていた分がパートナーさんにお支払いをするという分が増えましたので,
同じ売上高の数字をお客さんからいただいても私の手元に残る部分がだいぶ減ったというような1年間数字に現れていました。これは感情科目別の支出の方を見てもですね,外注費という感情科目があるんですけれども,そこの外注費の額が15年やりましたけれども,過去最高ということになりました。
それだけですね,パートナーさんの皆さんに助けられてうちの仕事成り立っているんだなということが数字にも実に現れる形になりました。ただですね,皆さんにお支払いをしてっていうのはあるんですけれども,比率ですね,売上高に対する外注費の割合を見ると,その全体の売上高に対して外注費だけドーンと極端に増えたっていうわけではなくて,
売上もその分増えていて,外注費も増えているっていうことなので,外注費の割合が極端にバーンと増えたっていうことはなかったんですよね。ちょっと私もこれは実際数字を見てみるまであまり感覚としてなかったんで,もうちょっと過去最高ぐらいの外注費率になったのかなと思ってはいたんですけど,実際数字出してみるとそんなことはなくて,過去にはもっと外注費率が高い年もあったんだなということがわかったので,
売上規模が少し上がり,外注費も上がり,私の手元に残る分は少なくなったけれども,めちゃめちゃ極端に突出して外注依存率がめちゃ上がったよということでもなかったようです。
で,振り返ってみますと,以前の外注費としてお願いするお仕事の内容と今お願いしているお仕事の内容っていうのがやっぱり変わってきてるなというのも,消防のデータからもやっぱりわかりました。
消防フリーを使っているんですけども,そこに自分でこの施設はどういうものかっていうのをタグ付け,自分なりのタグ付けっていうのができる機能があるんですけども,
外注費に対してこれはどういうタイプの作業を外注したのかっていうのをタグをつけていまして,デザインとかシステム開発とかそういうのをつけてるんですけども,
2025年はですね,外注費の中でも修正とか入力作業,普通のコーディングとかですね,その辺の割合が大きくなってきてるなというのがわかりました。
これはですね,今までだと自分でやってた内容なんですよね。加えてこのコンテンツの入力とか,WordPressで言うと固定ページを作るとか,
そういう案件の中で割と地味だけどなくなるとサイドとして完成しないよというような作業をですね,これを今まで私がちまちまやってたところを,
私の代わりにやってくださる方が少し増えてきたというのが数字を見ても言えるのかなと思いますね。
これ前もお話ししたんですけど,自分でやった方が早い商工群っていうのがありますよね。それと私が戦って何とか俗人化していたものを他の方にお願いできるような形にしようしようと,
私自身が試行錯誤してきた結果がこういう数字になったのかなというふうに思っています。
ですので時間帯利益の低下っていうのは数字として如実に出てはいるんですけど,ここは私の乗り越えなきゃいけない一つ壁かなというふうに感じてまして,
この数字がそこだけ見るとちょっとネガティブ要素みたいに感じられるんですけど,決してそうではないよと,今必要な投資を私はしてるんだぞというふうに今受け止めています。