2026-02-12 08:36

最近の喜怒哀楽③やれどもやれども、悲しくなるパターン #141

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今週は「喜怒哀楽」をテーマに、感情の話をしています。
3日目は「哀」。
良かれと思って進めた仕事がなかなか本来の方向に向かわなかったり、
何度も同じところで立ち止まってしまうことがあります。
わかりやすく失敗するよりかえって悲しくなるパターンについて話しました。


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番組では、働き方やキャリアに関する悩み、聞いてみたいこと、エピソードの感想などを募集しています。隣の席の先輩だと思って、気軽にお送りください。
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40代・2児の母。会社員を経て、現在はフリーランスとして、Web制作や中小企業のWeb活用支援に取り組んでいます。職場で隣の席の後輩にそっと話しかけるような感覚で、働くうえでのちょっとした経験や思いを音声にしています。
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#ちょいさきトーク #Web制作 #フリーランス #キャリア #仕事

サマリー

このエピソードでは、子供の成長や言葉の習得に関する話と同時に、仕事での悲しい経験や虚しさについて語り、リスナーに感情を共有することを促しています。特に、自分の思い通りにならないビジネスの現実について深く考えています。

子供の成長とコミュニケーション
ちょいさきトーク、あなたよりちょっと先を歩いてきた人のWebと仕事の話。
この番組では、フリーランスでWeb制作をしている私、けいが、上司じゃないけど、ちょっと気軽に話ができる隣の席の先輩の立場で、Webと仕事について語ります。
さて、今週はですね、月曜日に、私の上の6歳の娘の成長話をしたんですけれども、2歳の下の子の方も、成長、今、著しい時期でして。
ちょっと前まで、一言、一単語の言葉がちょこちょこ出るようになったよ、という感じだったんですけど、
例えば、おいしいとかですね、甘い、重いとか、そんな感じだったんですけれども、最近、2語分が出るようになってきました。
2語分って、言葉が2個ってことですね。
例えばですね、スープたいっていう、スープを飲みたいっていう意味なんですけど、単語に、なんとかたいをつけると、自分の欲求を伝えるっていうのを学んだようで、
欲しいものやりたいことがあれば、すぐたいたいっていうのを言っていますね。
ちょっと前からですね、千葉たい、千葉たいって言ってたんですね。
千葉、千葉なのか千葉くんなのか、なんなのかよくわからない言葉をずっと言ってたんですけど、
どうもですね、TVer、テレビの見逃し配信のサービスのTVerのTVerを言いたかったみたいで、TVerたいっていうことによって、テレビを見たいということを伝えているということが判明しました。
TVerはサービスとしてのTVerに限らず、テレビで映るもの全般のことを言っているんですけど、テレビのことをTVerって言うのかと思って、
あれ、私たちそんなに会話の中でTVer言ってたかなっていうのをちょっと振り返って、TVerは結構使ってはいるんですね。
NHKプラスの方がよく使ってますし、YouTuberを夫がよく見るんですけど、YouTubeっていう話は出ないので、TVerかと思って、子供はどこを切り取って覚えているのか本当にわからないものだなというふうに思いました。
大人が結構無意識に言っている言葉をですね、こんなのを真似しちゃうのかっていうのがあるので、ちょっと普段の言動を気をつけないといけないなっていうのをすごい思わされるんですけど。
最近はですね、お姉ちゃんの方が結構機嫌が悪いと、「あっちけー!」とか言うんですね。
それをよく聞いてまして、「あっちけー!」っていうのを覚えて言ったりとかしているので、そんなの真似しなくていいのにと思いながら、もう何でもかんでも真似して、いろんな言葉をですね、今吸収しているところです。
ですので、子供の言動を見て、大人は言葉遣いを気をつけましょうというのを感じている今日この頃です。
仕事における悲しさ
さて、今週はですね、焼きそば大臣さんからいただいたおたよりで、「けいさんの喜怒哀楽といった感情話が聞いてみたいです。」というリクエストをいただいておりまして、今週前半、喜、怒の2つお話をしました。
今日はですね、愛、悲しい話をしてみたいなと思います。
で、悲しい話はですね、まあありますね。やっぱりお仕事をしていても、やっぱりうまくいかないこととか、自分はこう良かれと思っていろいろ言ったことがなかなか届かなかったり、ビジネスの良い方向に運ばなかったりっていうのがどうしてもありますので、まあそういうのが一番悲しいなというふうに思います。
で、やっぱり今、もうこれ、特定多数の方が聞く配信なので、あんまり具体的なこういうケースでっていう話はちょっとしづらいのもありますし、
現在進行形で動いている案件に関しては、もうより一層ちょっとこういうところで話すことはできないので、なかなかちょっと共有は難しいんですけれども、
まあよくある悲しいパターンとしてですね、まあ頑張って案件を進めていく中で、やっぱりちょっとそのあるべき方向からどんどんずれていってしまうことってあるのかなと思います。
もともとこういう目的でウェブサイトを作りたい、レニューアルしたいっていう何か一つ目的があったにもかかわらず、
やっていく中でエラーの方とか、ちょっと横道に逸れていったりとかっていうことがあって、ちょっと案件が迷走してしまうっていうことはウェブの制作のお仕事をしていると皆さん経験あるのかなというふうに思うんですけども、
まあそういう時にですね、何とか頑張って軌道修正をして元のレールの方に戻していくというのを、制作者だったりディレクターという立場であれば尽力するのかなと思うんですけども、
それを頑張っていって、一旦戻ったのかなというふうに思いきや、また同じ方向に逸れていってしまうと。またかと。
で、また同じように軌道修正をしないといけない。それが何度も何度も起こるみたいなこともあったりするんですよね。
この一度は手応えがあったかなと思ったのが、だんだん何回も何回もやってくると、なんていうか虚しくなってくる時ってあるんですよね。
そういう時って、この分かりやすく、この軌道哀楽の愛に当てはまるシチュエーションかなというふうに思います。
なんか悲しいなーっていうのと、悲しいのもう一つワンランク上の感情として虚しいっていうのがあるのかなと思ってまして、
なんかやれどもやれども手応えがない。何のためにこれやってるんだろうみたいな時がやっぱり悲しい、やるせないみたいなそういう感情に襲われる時っていうのがありますね。
これはやっぱり、ウェブ制作のお仕事に関わらず、どんなお仕事でもこういう経験って皆さんあるのかなというふうには思うんですけども、
特に私が普段やってる中で感じやすいこの軌道哀楽の愛っていうのはこういうタイプのものになります。
あとはですね、今週最初の怒りのパートの時にお話ししたんですけど、相談は来たけれども、いろんな事情で結局関わることができなかった。
そこに課題があるにも関わらず何もできないというのを。
それで月曜日のお礼をいうサイトを作った、どこの誰だかわからない業者に私は怒りを覚えるという話をしたんですけれども、
それに対して何もできないっていう悲しさ、虚しさみたいなのも同時に覚えるわけで、
どうにもならないっていうその気持ちがやっぱり、自分が何かをしたことが失敗したとかっていう悲しさよりかは、
失敗ではなくて打てども響かない、そもそも打つことすらできないっていうことの方がやっぱり悲しさに繋がりやすいなというのを、
ちょっと今回のおたよりいただいて考えてみた時に気づきました。
リスナーとの感情共有
そういうのがだんだん何度も何度も積み重なっていくと、どうしてもこちらも人間ですので、
最初はちょっと誇る雑誌を持ってよし頑張るぞと思っていたものが、だんだんだんだん根熱が冷めていって、
無難にこうやっぱり仕事を納品して終わらせ次行こうみたいな、そういう気持ちにどうしてもなりがちなんですよね。
そこを何となく自分の中でのプロ意識で、いやいやとは言うもののお前頑張れよと自分で自分に言い聞かせたりとかして、
何とか進めていったりということはあるんですけど、なかなか全てのケースでお客さんともしくは関係者とがっちりピースがはまって、
情熱を持って仕事を進めていけるという風になればいいんですけども、やっぱり100%そうはならないっていうのが現実ではあるので、
そういう場面に落ちてしまったときは悲しいなという風に感じるシチュエーションだなと思います。
さてこれをお聞きくださっているリスナーの方は、最近何か悲しいことありましたでしょうか。
もしありましたらこのちょいさきトークのハッシュタグやおたよりフォームからお寄せいただくことで、その悲しい気持ちの供養に使っていただければなと思います。
さて明日はまとめとして、楽といっても楽ちんの楽ではなくて楽しいという方を考えてみたいなと思います。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。おたよりや感想は概要欄のおたよりフォームか、Xでちょいさきトークのハッシュタグでポストしてください。
それではまた明日。
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