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#339 Tシャツが乾くまでをみて、失踪欲望って
2026-08-29 31:57

#339 Tシャツが乾くまでをみて、失踪欲望って


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おはようございます。エピソード339 Tシャツが乾くまでを見て、ということで、今朝はちょっと、週末なのでね、
ちょっとなんか、ガス弾チックに話をしようかな、なんていうふうに思います。
で、あの、ドラマのTシャツが乾くまでって、皆さん見ていらっしゃいますか? 結構、スレツとかでも、毎週毎週ね、金曜日が終わった後に、あの、
結構、何だろうなぁ、それに対してこう思ったとかっていうスレが荒れてたりとか、結構話題ですよね。皆さん見てるかなぁ?
ヘアとワイシャツと私。その世代ですよね、その歌のね。違うんですけど、あの、見てなかったら、
全くなんのこっちゃっていう話が、話しかもしれないんですけど、 まあネタバレにならない程度に話す。
ネタバレ難しいかもな。 まあ、あのー、
ざくっと、まだストーリーは途中なんですけど、 概要を話すと、あるご夫婦で、子供がいないご夫婦、
で、奥様、役がおゆちゃんね。 えっと、
旦那さん役が松、松剣、松剣さん、あのー、小雪さんの旦那さん。
で、えーと、
なんだけど、 旦那さんが、その旦那さんがね、失踪癖がありまして、
失踪癖があって、ある日突然、 ある日突然いなくなっちゃうっていう話なんですよ。
ね。 ある日、昨日までいた人が、いきなりいなくなっちゃうっていう、
あのー、お話で、
そうなんですよ。 松山堅一って小雪さんの旦那さんなんです。
なんか結構、こう、自然農法の、食とかも結構ね、あのご夫婦は、 あの、こだわっていて、で、そういう関係で結構知っていて、っていう感じなんですけど、
どんな癖なのよ。
失踪癖、失踪癖自体ももともとあるっていうことも、物語の途中でわかったお話で、
で、そう、最初、最初はそれが癖なのかどうかもわからないっていうね、
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話なんですけど、なんか、まあここにいる人がみんな見てるわけではなさそうなので、 あんまりなんか、あのー、
ストーリーの話はあれかな、あの、なんですけど、
私このストーリーを見てて、なんか結構こう、 話題になって、みんながいろんなことを、そのSNSとかで言ってる話とかを見ててね、
あのー、一人の人間が、まあいきなりそうやっていなくなるっていうことを、
と、通じて、なんか同じ人間に対しても、
こう、多面性?人間の多面性みたいなものを、
めちゃくちゃ感じたわけですよ。 なんかみんなが知ってる、
さっちゃんっていう、なんか青井優さんの、あのー、 役名がさっちゃんっていうね、
さちこさんっていう名前なのかな、でさっちゃんって言われてて、その、あのー、
私が知ってるさっちゃんはこういうさっちゃんとかさ、旦那さんも、私が、私が旦那だと思ってた人は、こういう人だったんだけど、
全く違う旦那の顔が、あの、その疾走することによって浮き上がってくるわけじゃないですか。
ね。 私、じゃあ毎日一緒にいた人って、
誰だったん?みたいな。 誰だったん?みたいなことって、感じたことってないですか?
ね。で、あの、
私はなんかこれで、こういう人っていう枠がない場所に、
行き、そういう壁がある人っていうのは、そういう枠が苦しくなっちゃって、
あのその、逃亡壁とか、疾走壁とかっていうのが生まれたりするんじゃないかなっていうふうにちょっと思ったわけですね。
で、私も実際それはめちゃくちゃあって、そういうめちゃくちゃあって、それを実際に実行として起こしたのが、
実行にしたの。実行、やっちゃえっていうふうに思っちゃって、やっちゃったのが30歳の時だったわけですよ。
そう。で、あの、
30歳だったのね。で、人がこうやって自分をラベリングみたいな感じで、
あの、 するなっていうふうなことを感じて、その枠みたいなものがめちゃくちゃ
自分を苦しくさせるなっていうふうに気がついたのは、小学生の頃だったんですよ。 小学生の頃に、
れいこちゃんは勉強ができるよね、とか、れいこちゃんは運動ができるよね、とか、なんか謎の優等生
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ラベルみたいなものを、小学校、学校の友達とか先生とか、あとまぁ、
兄弟とかからもそういうラベルをつけられて、なんか別に自分は優等生でもなんでもないのに、
なんかそうやって決めつけられるのって、すごい嫌だって。 すごい嫌だって。なんで?みたいな。
なんか勝手にそうやって決めるなよ、みたいな。 勝手に学級委員とか決めるなよ、とかっていうのを、なんかもう
小学生の時から、この外側で求められたりとか、外側で見られるものと内側とのギャップ、
私そんな良い子じゃないんですけど、みたいな。 そう、なんかそこの、なんかくすぐりみたいな、なんか、でも外、外の人はそうやって私を認知し、
そういう私であることを期待している、みたいな。 期待しているんじゃないか、みたいな。
蓋を開けてみたら別に期待はしてないかもしれないよね。 わかんないよね、それはね。わかんないんだけれども、なんかそういうのがすごい苦しくって、
で、そのガス抜きみたいので、私は裏で万引きをしたりとか、してたわけですよ。
中学生とかね、の時とかね。 なんか
今は時効だと思うから言うけど。 でもそれって、
そのこと自体は、 あの未だに兄弟とか親とか知らない。警察に捕まってないからね。
捕まってないから知らない話なわけですよ。でも、なんかそうやってちゃんと見られてれば、見られてる。
で、見られてる風で、それをその期待に応えなきゃいけないと思う子供の私は、なんかそこの重圧だったりとか、
なんかその謎のプレッシャーみたいのが、もう耐えられなくて、そういうなんか本当の私はそうじゃないんだよっていうアクションを、そうやってちょっと悪いことをするみたいなことで、
ガス抜きみたいなことをしたわけですよね。 そう、だから自分だけが知ってる二面性みたいな顔なわけですよ、それって。
で、だから本当に仲の良い人とかには言ったりとか、なんかそういう仲間とかもちょっと悪いことする仲間みたいな人もいて、なんかその子たちは、
なんかれいこちゃんって外ではなんか、めっちゃなんか優等生演じてるけど全然違うよねみたいな話とかをするわけですよ、裏では裏でね。
そう、なんかそういう表の顔と裏の顔とかってなかったですか?
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で、私はその外と内の一致、不一致みたいなところで、なんか子供の時からなんかその、統合させるためにはどうしたらいいのかとかっていうことを結構ずっと10代の時から考えてきていて、
で、まあ器用だから、外でこの人こういう私を求めてるなって思うとそういう自分を演じられるんですよ、そう。
だけど私本当は違うけどね、でへみたいな性格悪みたいな自分もいるわけ。
で、どっちも別に本当だなと思ってて、どっちも自分なんですよ。どっちも自分なのね。
で、そんな自分がいる中で、本当に自分は何をしたいんだろうとか、本当に私はどうやって生きたいんだろうとかっていう生き方迷子みたいなことをずっと若い時繰り広げていて、
で、まあなんか、その時の最適界みたいなところで職場を選びとか、今できる、そこの場所でできる最善みたいなことを一生懸命やって生きてはいたんだけれども、心のどこかに本当にこれって私がやりたいことなのかな、本当に私ってこれでいいのかなみたいなことをずっと抱えたまま
30歳だったんですよね。
そこで、なんかやっぱり、本当にこれでいいのが拭いきれなかったところで、いったんいろんな鎧みたいな、そのいろんな立場の中で、なんかちょっと英語ができる私とか、なんかなんとかができる私みたいな、いろんな場所でいろんな自分が出てきているわけです。
人間という、年数を重ねていけば重ねていくこと、できることも増えていって、そこ、そのそれぞれの場所で、それなりに一生懸命やっていれば仕事でも成果が出て、とかさ、恋愛とかでも、なんだろうな、なんか思い返してみるとさ、恋愛とかもさ、なんか自分から告白じゃないんですよ、大抵。
20代の時とかにずっとね。
人から言われて、人から告白されて、言われたらワンチャン、別に今断る理由もないしな、みたいな、なんか、
いや、なんか付き合ってる人いるけど告白されて、とかでも、うーん、今の人もいいけど、新しい人の方がもうちょっと好奇心湧いてきちゃったなぁ、みたいなとかさ、
なんか性格的に、いろいろ性格悪いなって、今こうやって話してても思うんだけど、どうかな、どうなのかな、なんか、
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なんか結構、その時の感情をどうしたいっていうのを、その時々での、まあ、どうしたいを結構優先して生きてきてるんだよね。
生きてきてて、まあ、あの、
やってないことに対しては、たられ場の話になっちゃうから、妄想の枠を越えることができないので、
え、なんか今付き合ってる人いて、その人別に嫌いになったわけじゃないけど、新しい人が来て、
新しい人に対して、この人もいいかもしれないっていう思いが湧いてきちゃったら、
いや、なんか、ちょっと、似ておうものはっていう風になるけど、こっちも付き合ってみたいって、純粋に興味が湧いてしまった。
どうする?ってなった時に、え、そっちも付き合っちゃう?みたいなこととかっていうのは、
言っていい?あったよね?みたいな。いろいろ事項だよね。
あったよね?ってやってみて、どうかな?ってなって、で、それもなんか、嘘が隠せないから、それも言っちゃってみたりとかして、
言っちゃったら、その人が許せる許せない問題になったりとか、いろいろ起こってきたりとかしてね。
なんか、あの、こんなことする人って思ってなかったのに、でまたその枠が出てくるわけよ。
信じてたのに?みたいな。いや、信じられてたかもしれないから、こんなことやっちゃう人なんですよね。
やっちゃったんですよね?みたいな。私もそんなことする人だって、自分で自分のことでそう、
思ってすらなかったんですけど、みたいな。 そう、だから、そういうさ、
なんか、前提を打破したいよ、っていうのって、私、昔からいっぱいあったんだよね。いっぱいあって、ある程度そういう固定の
枠みたいなのが仕上がってくると、壊したいみたい。 壊したい。そう、壊したい枠で一番、一番ぶっ壊したのが、その
30歳の時だよね。ワーホリデー、カナダに行った時。 もう本当に私を知らない、誰も私という人を知らない
土地に行こう。 全くゼロからやってみよう、みたいな。
身内も誰も知らないところに行こうっていうね。 そう、それで本当に人生
うーん この先どうしたいか
考える時間を作ろう、みたいなね。 そういう感じで、あの一回壊す、みたいなことを
やると、中途半端じゃなくて、本当に 仕事も辞めて、付き合ってる人も辞めて
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ねえ そういう状態で、もう先、カナダに行ったからって
何があるってわけでも全くないわけじゃないですか。 お金の貯金、全部はたいて、みたいな。
本当そうよ、自分探し、みたいなさ。 自分探し、探して探したところで見つかるかどうかすらわからん、みたいなね。
わからんことなんだけど、でもこれって、やったこと、やった人にしかわからない境地ってすごいあるなって
とっても思っていて、私の人生の中で、これはもうやって本当に良かったことナンバーワンでもあるわけですよ。
枠を外すってことで、 あの中途半端なことをしないで、もう全部捨てて
全く違うところをしてみる、みたいな。 うん
そう 自分は、まだ見つけてません。
まあ文具さんに関しては、本当に文房具のっていう世界にずっとどっぷりですもんね。
どっぷりだから一回離れたところっていう、 全くゼロベースっていうのは
私はやっぱり身重になればなるほどやりづらくなってくるから、 身重っていうのはさ、別に身重じゃないけど子供がいてもできるっちゃできるんだけど
子供がいたりとかさ、 パートナーがいたりとかさ、なんか介護があったりとか
そういうのがあるとさ、あればあるほどやりたいっていう願望欲望があったとしても、なかなか難しいですよね。
でもこのさ、Tシャツが乾くまでとかもさ、松剣の疾走壁の役とかっていうのも
なんかそういうことなんじゃないかなっていうの。 なんかこういう人っていう
枠が仕上がってくるとそれを一回壊したくなる壁みたいなさ、 そういうことなんじゃないかなっていうふうに思ったわけですよ。
でもなんか苦しくなる時って視野がすごく狭くなっている時だと思うんですよね。
すごい視野が狭くなってて、そのドラマの中でも何だろうなぁ なんかあの旦那さんが失踪して
で失踪した旦那さんは旦那さんで生きては 生きているかどうかわからないという状況でも失踪された
旦那さんが失踪されたというか、いきなり旦那さんがいなくなっちゃった状態の妻
さっちゃんの人生も続いていくわけじゃないですか。 帰ってくるかどうかのわからない旦那を待ち続けるってことを
しなきゃいけないわけですよね。その状況からするとね。 だってさ、生きてるか死んでるかどうかもわからない状態で
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だけど婚姻届けとすると妻になっているわけですよ。
そこをじゃあその先どうやって生きていますかっていうので、もがいている姿のドラマなわけですよ。
だからそのさ、立場が確定してない状態でその間待ってる間に他に好きな人ができたりとか
来たとしても、なんか世間的には結婚、婚姻状態結んでいて、いないことには離婚もできないわけで、なんかそういうチューブラリンの状態で人も好きになっちゃいけないんですかとかさ、新しい
ムーブを起こしちゃいけないんですかとか、そういう立場だとずっと1年経とうか悲しみのムーブを起こしていかなきゃ、悲しいっていう手をし続けなきゃいけないんですかとかさ
なんか、あのー
そういうのじゃない、そういうのあるじゃないですかね。
でもなんか毎日人生は続いていくからさ、なんか別に外の人はそうやって言うかもしれないけど好きに生きりゃいいじゃんって話じゃん。
結局のところね。
自分をまだ見つけてません。同じです。アリエさんもそういう感じあるのね。
そっかそっかそっか。 見つけたい、生きてみたい。そう、だからなんか
このドラマ、なんか泣きそう。本当ですか? なんかこのドラマを見てて、やっぱすごく思うのは
もう本当に その立場にがんじがらめになるとか視野がめちゃくちゃ狭くなってるとか
人の苦しみって、なんか自分で自分がこうあらねばならないっていう、人からもそういう 世間体みたいなラベリングもあるかもしれないけど一番苦しめてるのって
自分自身がつけたラベル、私はこうじゃなきゃいけない 私は誰々の妻だからこうじゃなきゃいけないとか
母親だからこうじゃなきゃいけないとかっていう無駄なラベル が多ければ多いほど苦しい
苦しいんじゃないかなって 思うわけです。そうで一回私は人生すごい
イージーモードというか楽になったので、一回こうやってポーンって外れた経験があるから
なんか一回 全捨てをして
未来に対する保証なんて全くも何もないけど、親とかもう30歳で何やってんのとか
すごい言われたけど 今50歳の私からすると52歳の私からすると30歳ってまだまだ若いし
いや全然そうやって思ったなら全然行っていいよ全然やった方がいいよ 私なんだったら40歳でもやった方がいいと思うし50歳でも
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やった方がいいって思うわけ でもそうやって思うのって実際なんか
何の保証もないけどまあとりあえず1年は生きていくお金はあるかな みたいな感じで
まあ 1年はカナダでも生活できるお金あるからその先はその先考えようかな
みたいな感じでポーンっていくことによって もうめちゃくちゃ枠が外れたわけですよ
日本人以外の人にめちゃくちゃあってなんかその日暮らしみたいな40歳とか 自分よりめちゃくちゃ年上の人とか見て
えっこの人なんかなんか今日生きるお金しかないないような状態だけど今日めちゃくちゃ 楽しそうにハッピーに生きてるねみたいな
いうのを見てさ あなんか
あらぬ 怒らないことに対してめちゃくちゃ心配してたし
なんかあの どうでもどうにもならないことに対して私の人生ってこの先どうなっちゃうんだろうって
すごい悲観して考えて なんか一生懸命生きてるのに何も見つかってない私って本当に能力がないんじゃ
ないかとか なんか私なんて誰もなんかねあの
周り 死んじゃったりしたって誰も悲しまないんじゃないかとか
何も成し遂げてないから何も役に立たないんじゃないかとか なんか思い始めたらもう霧がないこのままロッキー山脈
見ながら崖から飛び降りてっても誰も死なないしなんかこれ美しい 終焉になるんじゃないかみたいな
なんかそんなことをカナダに行った時も何回も思ったし なんか私ロッククライミングが趣味でね
あの好きだったのはねもう あの指自分の指先だけで自分を支えてて
ここから なんかバディーは命綱みたいなものを落ちた時にピッて貼ってくれて
地面に叩きつけられないで 済まないようにあの
バディーがいるわけですよ岩山を登る時はね なんか落ちそうな時は声をかけてロープをピッと貼ってもらうわけですよ
貼ってもらうことによって地面に叩きつけられないで済むわけですよ 230メーター上がってたとしても
ででも私がそのロッククライミング好きだったのはこの指 指先一つで体を支えているけど自分が前に進もうって
1ミリでも上に上がろうって思わなかったら20メーター先の岩の山に岩崖に自分は セミみたいにぶら下がってるけど
24:01
あの 1ミリも先に進めないわけ
でもうやーめたって下に落ちようと思ったら落ちて死ぬこともできるわけ 地面に叩きつけられてねそれそれに対してその
バディが判断遅くてノープを貼ることできなかったら そういうことなわけですよだから一歩一歩自分であの自分の体を動かさないと上に
登っていくことができないわけ なんかこのなんか生きるか死ぬかみたいな
なんかすごい刹那的なあの なんだろうスポーツなんですよねロッククライミングって
でなんかや高いところに登っていけばいくほど 誰の声も聞けないわけですなんか岩と私
風の音みたいな感じになってきてなんかしたを見ると思う本当に 本体が特にカナダとかで岩場登っているときって景色が
死ぬほどいいんですよなんか日本の岩場 よりもなんかそうは壮大だった記憶があってね
うん なんか
もうこれこんな美しい景色でもこのまま終わりにしてもいい いい気持ちがするみたいな思いを何度も味わってんのね
だけど一歩一歩指を足を進めてって指先一つで体重を支え ちょっとしたバランスであの海
踏み外さないようにあの岩場を登っていくわけですよ 何の階段みたいなものもないわけロッククライミングの岩って
ツルツルなの見た目はなんかちょっとしたくぼみしかないわけそのくぼみに 全身全霊をかけてあの自分を預けるわけ全体中を預けるわけ
でそれで登っていくわけですよ30メーターとか そう
ロッククライミングしたいと思ったことない絶対失敗です いやーだから本当にね簡単に失敗できる遊びなんですよロッククライミングって
だからあの模擬 なんだろう
落ちた山に登るとか岩を岩から落ちるとかっていうのって なんか簡単にできる模擬プレイみたいな感じなんですよね
そうだから私は結構好き好きで20代めちゃくちゃハマったんですよ なんかこう外れたことがない気がするって意味ではもう指は簡単にあの気力と
体力とあの脳 地力がなかったら外れるんですよ
外れないで生きるだろうと思ってた親指に命をかけるんだけど親指人差し指とかも 簡単にあのバランス崩れると外れるわけですね
外れると落ちるわけですねそう なんかこの体験をこう
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私は人生に見立てて何回も何回も繰り広げてたんですよ20代の時に
そうじゃあどこの岩を登るじゃあどこを登っていくっていうのをずっと問い続けてて そう
で何のスキルもなく何のために生きているのかもわからず もがき崩し死んでたんですけど最終形は最終形はそうやって何もないところに行って
いやなんかもうその大名分とか必要ないんだなっていうところの境地まで行ったんですよ 大義名分探してたんだけど大義名分いらんだな
そんなこといらんいらんいらんだよっていらないんだよって ただただここにあるとかただ生きてるってこと自体がめっちゃ尊いっていう
境地まで まあ行ってそこからそこからは生きることがめちゃくちゃ楽になったんですよね
そうめちゃくちゃ楽になったの そうだからこれは見つける境地っていうのはそれぞれ方法があると思うんだけど
やっぱりなんかこのドラマとかを見てても思うけど 枠を外すとかっていうのとかなんか苦しい時って視野がめちゃくちゃ狭くなってるし
周りのラベルとか自分が作ったラベルとかに追い詰められているケースが多いから 一回何でもないところ誰も知らないところに移動するとか
全然数年話したことがない人と話すとか そういうこと
やっぱ移動することって人生変えるなっていうのは本当にそうだなって思ってて
そう一回その外す術みたいな感覚感覚値で分かっているとまたいつでも私外せるし ってゼロスタートなれるしっていう風になるとすごい楽になれるんですよね
そう 大したことないなって今悩んでることって別に大したことないなっていうふうに思えたりしちゃうわけですよ
そう でもそれは100人だら100通りで
あの私のやり方がみんなにも当てはまるとは限らないからそれそれその人その人で 今いる環境で苦しいって思ってる何かがあるんだったらそこから
あの 脱する打開する術は見つけていかなきゃいけないしただ思ってるだけでは何も変わら
なくて私は何か一回その30歳で大冒険みたいなことをしたことによって なんかその前に20代の10年間
まあなんだったら12歳からだよね12歳から30歳までもがき苦しんでたことが パンって外れたから
まあやっぱ頭の中でぐるぐる考えるよりもやっぱ行動しちゃった方が何倍も加速 するし何倍も早いしその経験と感覚が感覚をある感覚があると
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あのその次にドライブってめちゃくちゃするよなっていうふうに 思いましたはいということで今日はもう本当につらつらと
あの t シャツが乾くまで 失踪壁がある旦那さんが何でそうなんだろうってまぁ私
私なりの私なりの考察からのあの 私の話でございますねはい
海外また行こうかなっていや海外を行ったほうがいいですよ行けるんだったらね あるちゃんをそちょこ春ちゃん昨日の夜もありがとうね
なんかめっちゃ長電話しちゃったよねね まあということで今朝はあの
雑談でございました今朝もご視聴いただきましてありがとうございました あそうだもうあのね
そうだ1個ね1個言い忘れてたんだけど私やるやる詐欺でやらないの本当に嫌なので 夏の終わりのあのセールしますって言ってたのを
あのします8月だから 3031かな3031
3031 夏ってどこまで入る9月まで入る2日間一応2日間にしとこうかな2日間
しようかなというふうに思っておりますはいで順番とするとラインで告知して ライン告知してからメルマガでメルマガ告知してから sns って感じになるかな
というふうに思いますはい ということであの
今朝もご視聴いただきましてありがとうございました
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