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2026-01-07 11:44

#1034 ちょぼ先生のおすすめ野鳥観察「湖北野鳥センター」

2026.1.7配信。

こんばんわ♪ちょぼ先生です。

今日は、湖北野鳥センターについてお話しました。

それではまた。


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サマリー

今回のエピソードでは、ちょぼ先生が湖北野鳥センターを紹介し、バードウォッチングの魅力を伝えています。特に琵琶湖周辺の野鳥観察や、大鷲の観察ポイントの特異性について詳しく説明しています。ちょぼ先生は湖北野鳥センターでの野鳥観察の体験を語り、その中でも特に大鷲の迫力ある姿を強調しています。また、琵琶湖に集まる琥珀鳥や他の水鳥も観察できることを紹介しています。

バードウォッチングの新シリーズ
はいみなさん、こんばんは、こんにちは。元公立高校理科教諭のちょぼ先生です。
ちょぼ先生のおすすめバードウォッチングということでですね、今年からですね、新しいシリーズをお送りしたいなというふうに思うんですけども、
以前からですね、ちょぼ先生のおすすめ水族館とかですね、おすすめ博物館とかね、そういった企画を不定期にですね、お送りしてるんですけども、
今年からですね、バードウォッチング、野鳥観察の場所をですね、それをですね、みなさんにちょっとシェアしたいなというふうにね、思います。
これね、2日前ですかね、新年のご挨拶をした時に、2025年の年末、2026年の年始にかけて、いろいろ野鳥観察の場所っていうか、バードウォッチングできるような場所にね、
出向いてですね、非常に鳥ってすごい良いなって、最近ね、マイブームが野鳥なんですよ。
以前からですね、この音声配信でも鳥の鳴き声のリスニングテストとかですね、ちょっといろいろ配信してたんですけども、元々鳥には興味あったんですけども、それよりましてですね、
以前よりもマイブームが来てるんですよね、鳥ね。今年馬年ですけど、この鳥にちょっと注目しだして、鳥に注目すると、普段何気なく運転してる、車で運転してた時に、意外に鳥ってよく見るな、みたいなね。
すごいそういった気づきもあったので、ちょっと野鳥観察ね、飛んでるからこそなかなかお目にかかれないかもしれないけど、意外に鳥いるなってことと、
これを見つけたいな、これ見たいなっていう時に、非常に目を凝らしてとかですね、双眼鏡とか使いながらですね、ポケモン感みたいな、プレミア感というか、冒険心もくすぐられるってことで、非常に野鳥っていいなっていうふうに思い出したので、
野鳥観察できる場所をですね、おすすめの場所としてですね、いろいろちょっと紹介したいなというふうに思います。
はいある第1回目はですね、こちらの場所をですね、皆さんにご紹介したいと思います。
それがですね、何所かと言いますと、湖北野鳥センターでございます。
滋賀県のですね、湖北にあるんですけども、長浜市であるんですね、長浜市湖北町のこの琵琶湖の岸というの、琵琶湖岸はですね、
1988年に湖北水鳥公園として整備されたらしいんですけども、この中心施設の湖北野鳥センターが併設されたと。
琵琶湖に生息する水鳥たちの生態について学び、多くの人に関心を持ってもらうことで、水鳥をはじめとする自然環境の保護を啓発することが目的として作られたと。
1993年に琵琶湖はRAMSAR条約に登録され、1997年環境省によって琵琶湖水鳥湿地センターが、この水鳥野鳥センターの1階の部分に併設されている博物館みたいなところがあるんですけども、野鳥を紹介するね。
それがですね、琵琶湖水鳥湿地センターが併設されたというですね、ちょっと歴史ある場所なんですね。
この高台みたいな、高床式倉庫みたいになってて、階段を上って2階部分に入り口入ったらですね、自動販売機みたいになってまわしてチケット買うんですけども、大人なんと300円。安いですよね。
小学生が100円で、未就学時は無料ということですね。
たぶんこれは水鳥を整備する寄附だと思ってください。そこで払って、2階部分にガラス張りの大きな窓があって、すごい望遠鏡が山ほど並んでるんですよね。
琵琶湖岸を眺める位置に望遠鏡が設置してあって、その反対側が山本山っていう山がね、高い山があるんですけど、そっちに望遠鏡が向いてるんですね。
山の方向と琵琶湖の方向、2箇所からですね、観察することができます。山ほどね、双眼鏡、望遠鏡が設置してありますので、無料でね、全部見れます。
100円入れて、天望台とかで見るような望遠鏡ではなくて、無料で設置してありますので、こう覗いてて、職員の方々がですね、水鳥に向けて望遠鏡を設置してあるので、
覗くだけで、今いる水鳥とか野鳥がですね、見ることができるんですね。この鳥何かわからないというか、いろいろ今飛来状況というか、この鳥来てますよっていうのがね、これ見ましたよみたいな丸印振ってあって、大きなボードになってあって、それを見ることができるんですけど、
職員の方が近くにいるんで、あの鳥何ですかって聞くと、それはね、ヒシクリですねとか、これコファクチョウですねっていうことが教えてくれますので、
本当に鳥博士になった勤務ってね、非常にですね、個体識別も近くに職員さんがいらっしゃいますので、そういったこともできるし、
私ね、釣りが趣味で、ブラックバスブーブーの前世紀に幼少期を迎えたんで、ネコもシャクシもあの時みんなね、バス釣りしてたんですよ。
美白といえばバス釣りの滅多みたいなことを思ってたんですけど、この野鳥に観察を注目しだして思ったのが、ラムサル条約にも登録されてるんですけど、
水鳥多いし、鳥もたくさんたくさんね、飛来してくるんですよね。だから大きな水がめになってますから、水辺にやっぱりいろんな生き物寄ってきますので、水鳥もそれまで以外ではなく寄ってきますので、
非常に多くの水鳥がやってくるし、鳥の種数というかですね、生息数も非常に多いし、非常に重要なね、場所として、渡りの場所として、非常に美白があるということなんですね。
大鷲の訪問
古代語ですから、昔からありますのでね、そういったところの歴史もあるかなというところで、いろんな水鳥がやってくるんですけども、
もう一つね、すごいことがあるんですね。何かと言いますとですね、大鷲。皆さん、大鷲知ってますか?めちゃくちゃでかい鷲です、簡単に言うと。
これね、シベリアから飛んでくるんですけども、もうちょっとね、日本で言うともう少し井戸の高い、北海道とか東北とかだったらわかるんだけど、
この琵琶湖、本州の琵琶湖の湖北に大鷲が飛んでくること自体がめちゃめちゃレアなんですよ。にも関わらずですね、さっき言ったように、琵琶湖側に望遠鏡を向いている、湖岸側に望遠鏡を向いているのと、反対側は山本山。
山に望遠鏡向いてますよね。なんで向いてるかっていうと、なんと大鷲が琵琶湖の山本山に毎年飛んでくるんですよ。しかも同じ個体なんですよ。
山本山のおばあちゃんって言われてるんですけども、恒例って言うんですけど、いろいろそういった大鷲の説明のパネルとかもあるんですけども、一体何年生きるのかわからないから、何年の寿命なのかもいまいちよくわかってないから、
寿命がどれくらいなのかというのと、山本山のおばあちゃんが何歳なのかというのも定かではないらしいんですけども、約30年近く毎年、12月ぐらいになるとシベリアから飛んでくるんですね。
自分でルートを開拓して、覚えて生きるものがたくさんあるんですかね。過ごしやすいんですかね。必ず毎年やってくると。
今年が29年目って言ってましたかね。山本山に飛んでくる大鷲がですね、なんと私見れました。
これね、前々から広福野鳥センターは知ってたし行ってたんですけど、大鷲見たことなかったんですよ。1回でもいいから見てみたいなというふうにすごい思ってて、
そしたらですね、今回ですね、年末に行ったんですけど、タイミング良くてですね、もう来てるということと姿が見えるということで、
全ての山本山に向いてる望遠鏡、双眼鏡、全てね、山本山のおばあちゃんの大鷲にね、全部ピンとあっててね、もうみんな見ることができるんですよ。
本当に、2キロ弱ぐらい離れてるんですけど、その野鳥センターから、もうぴったりピンとあってね、もうどんだけ遠いのにもかかわらずめちゃめちゃでかいんですよ。
くちばし黄色でね。翼広げたら2メートル60センチですよ。ハチムラ類よりでかいんですよ。
そんなでかい鳥をね、もうすごいピンとあって見てみることができるんで、本当に迫力がすごかったし、なんでここまで来てるのかっていうのも職員の方も謎らしいですね。
たまにオジロワシとかいうのも来るらしいんですけど、他の大鷲の個体もね、何個体か来た経験はあるらしいんですけども、この山本山のおばあちゃんはですね、毎年必ず来てると。
なのでこの大鷲ぐらいしか来ないんですけど、それがですね、見れますし、今いますから。
野鳥センターって言った時に、やけに今日は人多いなと思ってたんですけど、ちょっと大鷲が見れるっていうことで、見える範囲にいるっていうことで、本当に山ほどバードウォッチャーの方々がですね、たくさんいて、でっかい望遠レンズね。
かつていた方々がね、見てたので、なんか人多いなと思ったらそういうことだったんですね。
でね、朝の7時過ぎから、5時間、6時間ずっと同じ木に止まってるみたいな、意外に鳥ってバタバタ動くんかなと思ってたんですけど、意外に動かない。
動くとエネルギー消費するし、風が無かったんです、その日ね。風が無い時に飛ぶと体力削がれるんで、飛ばないんですって言ってたんですけど。
で、その5時間、6時間ずっと止まってて、ちょっと飛んだんですよ。飛んだらね、もうみんなね、大歓声です。
ひめ上げって何事かなと思ったんです。最初は湖岸の方見てたんで、すごい大和山の方がめっちゃ騒いでると思ってたんですね。鳥が、大鷲が飛んだだけでみんな大歓声ですね。
職員の方は落ち着いてください。ただ大鷲が飛んだだけですから、みたいなことで静止してましたけども、それぐらいですね、もう本当にね、滋賀県のこの野鳥をね、湖北野鳥センターのアイドルなんですね。
まだまだ、まだまだいますから、ぜひね、お近くにお住まいの方はぜひね、その大鷲をね、見にね、ちょっと行ってほしいなというふうに思います。
ということでね、貴重な体験ができて、大鷲も見れたしね。今ね、琥珀鳥、白鳥ですね。これもね、渋谷の方からですね、琵琶湖に大集団でやってきておりまして、200羽以上ですかね、琥珀に来てて、その琥珀鳥も見れますし、
あとは、滋賀県の県庁である貝つぶりとかですね、大ヒシクイ、ヒシクイもですね、これ見れますのでですね、オオガンとかガンも飛んできてますし、非常にですね、琥珀って魚だけじゃないとないなと、やっぱりマザーレイクはすごいなと言ったところでね、
ぜひですね、このレア町をね、観察したい場合、特にね、水鳥に好きだよ、カモルに好きだよとか言う方はですね、ぜひね、行ってみてください。今、さらに大鷲も見れますからね、ぜひね、行ってみてくださいということで、今日はこの辺にしたいと思います。それではみなさん、さようなら。バイバイ。
11:44

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