2026.1.6配信。
こんばんわ♪ちょぼ先生です。
今日は、連休の休み方についてお話しました。
それではまた。
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サマリー
年末年始の大型連休後、多くの人が疲れを感じる理由は、休息に対する考え方にあります。心のリフレッシュには意識的な行動が求められます。彼らは心が喜ぶ活動を選び、計画的に余暇を楽しむことで、真の休息と満足感を得ることができます。
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はい、みなさんこんばんは。こんにちは。元、公立高校理科教諭のちょぼ先生です。ちょぼっとサイエンスのお時間となりました。ちょぼっとサイエンスでは、みなさんにちょこっと
ちょぼっとサイエンスに触れていただいて、科学的思考力を身につけて、理系頭になっていこうということを目的に配信しております、ということで
今日のお話はですね、科学的な視点というかですね、心理学のね、観点からのお話になるんですけれども
年末年始の疲れ
長いですね、年末年始がですね、終わりましたよね。今年はですね、最大9連休ということで、多くの方々が長期休暇、大型連休を満喫したのかなというふうに思うんですけども
まあこれね、昨日あたりから仕事始めの人がですね、多いと思うんですけども、年末年始ね、やっと仕事から解放されるということで
しっかり休んだんだけれども、なんか休み明け疲れたな、みたいなね。大型連休の割には全然休んだ気がしないなとかですね
むしろこれ仕事中よりも、仕事している時よりも疲れたんちゃうかな、みたいなね。そんなね、方々いらっしゃるというふうに思うんですけども
これですね、実はこの休んだのに休んだ気がしないというのはですね、これはね、あなた自身のせいではなく、休み方の捉え方に原因があるかもしれないということで、それをですね、心理学的な観点から見た正しい休み方についてちょっとお話したいなというふうに思います
これね、私たちはついですね、休息イコール寝ることとかですね、あるいは何もしないことだというふうに思いがちですよね。もちろん睡眠はですね、大切なんですけども、心理学の世界ではそれだけでは不十分だというふうに言われているんですね。アメリカのウースター工科大学の心理学者
ステイシー・ショウ氏によるとですね、心を回復させるには起きている時間に何をするかが重要であるということをおっしゃっているんですね。特にね、年末年始はですね、隠れたストレスがいっぱいなんですね。まず一つはですね、お年玉や忘年会による金銭的な不安とかですね、夜深しや忘音、忘食による生活リズムの乱れ
さらには寄生や異動による肉体疲労、そして最後に親戚付き合いなどの人間関係の緊張ということで、仕事は休みでもですね、心はフル稼働をしていると。これではですね、休んだ気にならないのも無理はないということなんですね。
これね、疲れてる時にですね、ついついソファーでスマホをね、スクロールしたりですね、テレビを眺めたりして時間を潰してしまう人がね、多いと思うんですけども、2000年代初頭のですね、ある調査によると、テレビ視聴というのはですね、最も一般的な余暇だけれども、最も満足度が低い活動というですね、切ない結果が出てるんですね。
特にですね、1日4時間以上テレビを見ている人は、あまり楽しくなかったというふうに感じやすいというふうに言われているんですね。なので、スマホのだらだらみも同じことだと思いますので、考えなくて済む行動というのはですね、楽なようでいて、実は心の回復には繋がっていないというところなんですね。
ではどんな過ごし方をすれば、心はリフレッシュされて、本当のこの余暇を楽しむことができるのかということなんですけども、研究で結果が実証されているのは、意外にもですね、少しだけ頭や体を使う活動なんですね。
例えばですね、自然の中を歩くとかですね、そうするとですね、脳の休み、脳の悩み事モードをオフにしてストレスを減らしてくれるという効果が期待されているんですね。さらにですね、没頭できる趣味を持つということで、楽器、書道、料理、ゲームなど、今ここに集中できる活動はストレスホルモンをですね、下げてくれるということなんですね。
なので、ちょっと体を動かしたりとかですね、散歩したりとか、その趣味を持っていて、その趣味に没頭する時間を余暇の中に入れ込むということがですね、しっかりとした心のリフレッシュに繋がると。
さらにですね、ポイントなのが、気分が乗ったらやろう、突発的なそういった感情ではだけではなく、あらかじめ予定に入れてしまうと。なので、年末のこの時間もこれやろうとかですね、年終ね、親戚集まりが終わったら、
余暇を楽しもう、釣り行こうとかね、キャンプ行こうとかね、あらかじめそういった予定をですね、組み込んでおくということがですね、より心のリフレッシュに繋がると。
午後の1時間は散歩に行くとか、いうふうに決めておくことで、ダラダラ時間を防いで、結果として満足度の高い休日になるということなんですね。
以前ですね、楽しすぎもあかんよと。楽しすぎも感染症になったりとか、病気を招くというお話をしたと思うんですけど、体が活発になっていると、交換神経が活性化されて、乗るアドレナリンという神経伝達物質が過剰に出るんだけども、
心の持ち方
副交換神経、リラックス状態の神経は副交換神経に有意になるんですけども、そういう時にアセチルコリン神経伝達物質が出されて、リラックス状態を招くんですけども、
リラックスしすぎも良くないんですよね。適度な緊張状態とリラックス状態を適度にとるということが、感染症予防とか病理学的にもそういうことは言われておりますので、心のリフレッシュにつながっているのかなというふうに思うんですね。
もう一つ、私たちが休めない大きな理由は、それが何かと言いますと、何か生産的なことをしなきゃという罪悪感、レジャーギルトというふうにも言いますけども、そういった罪悪感なんですね。
これを乗り越えるために、先ほどの松尾博士も言っているんですけども、完璧をポイ捨てするということで、大掃除も料理も水準を下げて自分を追い込まないということが罪悪感につながるのを経験してくれる。
さらに、この罪悪感を否定しないということで、自分は今、罪悪感を持っているなと認めるだけで、心は少し軽くなるというところなんですね。
なので、気持ちの持ちよう、こういったことが心理学的な観点というところがそういうところなんですけども、心の捉え方、休みの捉え方、心の持ちようによって変わってくると、そうすると心からリフレッシュ、余暇を楽しむことができるということなんですね。
まとめますと、年末年始に本当に必要なのは、何もしない時間を増やすことではなく、心が喜ぶ行動を意識的に選ぶことであるということなんですね。
今年の年期は非常に長かったですけども、スマホを置いてね、もう年末年始終わっちゃったんで、年末年始始まる前に言うやとかね、そんなツッコミが飛んできそうですけども、そういった心の持ちよう、心理学的な観点で余暇を楽しむと。
次の大型連休はいつですか?ゴールデンウィークですね。今年は最長で12連休の企業もあるかということでですね、非常に長い連休が待っておりますからですね、次の大型連休に向けてですね、心の余裕を持つ、適度に何か体を動かすとか、適度に予定を決めちゃって体を動かす時間を作るとか、そういった趣味をね、没頭する時間を適度に入れることによって長期休暇、大型連休を適度に休みながら、
ゆっくり楽しむことができると、そういった心の持ちを変えてみるということが大事であるということですね、ということで今日はこの辺にしたいと思います。それではみなさん、さようなら。バイバイ。
07:34
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