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2026-02-19 10:42

#1056 ジム通いはもういらない?「1分運動スナック」の驚くべき効果

2026.2.19配信。

こんばんわ♪ちょぼ先生です。

今日は、運動スナックについてお話しました。

それではまた。


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はい、みなさーん。こんばんは。こんにちは。元公立高校理科教諭のちょぼ先生です。ちょぼっとサイエンスのお時間となりました。ちょぼっとサイエンスでは、みなさんにちょこっと、ちょぼっとサイエンスに触れていただいて、科学的思考力を身につけて理系頭になっていこうということを目的に配信しております。ということで、昨日もですね、ミラノゴリンを見ておりまして、昨日はですね、男女スノーボードスロープスタイル、男女とも目立ちました。
ということで、男子は長谷川太賀選手が銀メダル、女子は深田麻里選手が金メダルと、あと村瀬ココモ選手ですね。ビッグエーでは金メダルを取りましたけども、村瀬選手がドーメダルということで、非常に大きな話題になってたんですけども、なんかね、採点がちょっとおかしいみたいな感じでね。
選手間の間であったりとか、あと解説者が海外でね、いろいろな採点競技が多いですよね。トーキーゴリンってね。モーグルもなんかあれやし、なんかうーんって感じやし、スノーボードもね、日本選手だから、高くつけてくれた方がね、日本を見ているこっちとしてはですね、良かったなって思うんですけども、
女子の銀メダルを獲得したニュージーランドのゾイ・サドフスキシノット選手が完璧なランを見せたんですけども、一位を超えられず、0.何ポイント差ですけども、銀メダルということと、村瀬選手も自分ではもう優勝したんじゃないかっていうぐらいね、派手なガッツポーズもして、見ているこっちもですね、派手な技でしたし、
ジャンプもね、すごい飛んでたので、くるくる回ってね。言い方ちょっと軽い意見かもしれませんけども、すごい回ってたし、素人だからわからんから。すごそうに見えたけど、意外に点数伸びなかったということでね。
深田選手もすごかったですけど、なんかちょっと後味悪いみたいな感じでね、結構ね、その祭典にぶつけをかましてるんですけども、皆さんはどう思いましたかね。まあ別にね、点数つける競技だから、審判絶対みたいなところがあるからね、何とも言えないんですけども。
もうね、良かったよ、みんな。素人見にしてみたら、もうみんな金メダルですよ。もうみんな優勝あげてもいいぐらい。それぐらいね、なんであんなね、とんでもないところからね、くるくる回ってね、飛べてね、着地できるのって、すごいですよ。もう全員ね、メダルあげてほしいというね、素人見にはそう思ったんですけども。
ここね、私もスノーボードね、上手くはないですけど、一応滑れるんですよ。なんかそういうのね、スノーボードが見てるとですね、自分もやりたいなっていうふうに思うんですよ。ちょっと運動したいなと。ちょっと運動不足やから、運動したいなというふうに思うわけですよ。
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オリンピックとか見たりするとね。運動せなあかんなっていう時に、ジョギングしたりとか、本格的に始めようかなということで、ジムに通ったりするわけじゃないですか。皆さんね、運動したいってなると、本格的にやらなあかんみたいな。
いうふうに思いません。今日のお話につながるんですけども、ジムに行ったりね、毎朝早く起きてジョギングしたりとかっていうのは、非常にやってなかった身としてはですね、今全然やってないから、非常にハードル高いですね。
そんな忙しい現代人にですね、朗報すぎる研究結果が話題になってるんですね。なんか運動するという時に、本格的にやらなあかんということを思うかもしれませんけども、
2026年1月19日の最新研究でも発表されたですね、運動スナックという考え方がですね、非常にハードルを下げるんですね。どういうことかというと、たった1分でも運動するだけで健康になれる、魔法のような習慣がありますので、そちらの方を皆さんにご紹介したいと思います。
これまでの常識はですね、皆さんも思っていると思いますし、私も思っておりました。運動は30分以上まとめてやるものというふうに思われてきたんですけども、最新の研究であったりとか、メタ研究、メタ分析ですね。
数々のいろんな運動系にまつわる論文をまとめた研究、メタ分析によるとですね、結果は真逆だったんですね。1回1分に満たない運動を1日に数回パラパラと行うだけで健康になるということがですね、わかったんですね。
これをですね、運動スナックというふうに呼ぶんですね。まるでですね、お腹が空いた時にパクッとお菓子を食べるように、隙間時間に1分だけ体を動かすスタイルなんですね。これ、エクササイズスナックスと言われてですね、有名な言葉らしいんですね。
例えばですね、どんなことかと言いますと、駅の階段をちょっと早足で登るとか、お湯が沸くまでの間にスクワッとするとかですね、仕事の電話が終わったらその場で軽くジャンプするというね、これだけでいいんですよ。1分だけでいい。1日のうちに1分だけでいいんですよ。
ポイントはですね、連続してやらないことらしいんですね。1から4時間くらい間隔を空けて、1日のあちこちに運動を散りばめるのがコツなんです。まるでスナックを食べるようにしてですね、1分間だけ間隔を置いて、ちょっとだけ体を動かす。これだけでいいということなんですよ。これだけで健康になるということなんですね。
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たった数分で死ぬまで歩ける体が手に入るらしいんですね。そんな短時間で意味あるの?というふうに疑いたくもなりますよね。でもですね、私たちは思う以上にですね、正直に反応してくるらしいんですね、体がですね。
研究によると、メタ分析の研究によると、これまで全く運動習慣がなかった人でも、この運動スナックを取り入れるだけで心肺機能が目に見えて向上したらしいんですね。さらに驚くべきことに、1日合計3、4分の積み重ねだけで、ちょっとずつやって、1分だけやって、1、2、4時間間隔を空けて、何かの合間にちょっと体を動かすとか、何かの合間にスクワットするとか、それだけでですね、
全死亡リスクが大きく下がったりとか、心血管疾患のリスクもですね、低下しますし、食後の血糖値スパイク急上昇を抑えられるといったですね、メリットがあることが分かってきたんですね。
でも、体重とか血圧とか、そういった関係性のメンタルヘルスとかね、そういう系の健康についてはまだね、結果が出ておりませんので、効果的な結果が出ておりませんので、まだまだね、深掘りする必要があるんですけども、先ほども言ったように全死亡リスクが大きく下がるであったりとか、食後の血糖値スパイクが抑えられるとかですね、心血管疾患のリスクも低下するということで、非常にですね、短すぎて終わるからこそ、
心理的なハードルが非常に低いので、でもそれでも健康的に効果があるということがですね、分かってきたんですね。多くの人が数ヶ月以上も継続できているということもね、研究結果から出ておりますので、そりゃそうですよね。
1分だけ動かせばいいと言われたら、24時間あるからね、1日ね。じゃあ1分間だけならやろうかな、みたいなね、なりますから、それがね、続けられる継続になりますし、しかもそれだけで運動スナックやるだけで健康にいいって言われたら、そりゃ継続しますよね、というところですよね。
なので、明日から頑張るぞ、明日からジム行くんや、明日から毎朝5時に起きて走るぞっていうのはですね、残念ながら長続きしないですよね。アスリートじゃないし、別にオリンピック目指してないし、だから別に辞めても別に誰にも怒られへんし、だから長続きしねえよね、という話なんですよ。
なので、健康の秘訣はですね、今の習慣にくっつけてしまうんですよ。ながら何になりとか言うじゃないですか。ながら運動、運動スナックで健康的な効果が科学的に実証されてるから、そりゃちょっとだけやったらやろうぜっていう話なんですよ。朝のコーヒーを待つ間に階段を一往復するとかですね、2階に行って帰ってくるみたいなね。
あとテレビのCM中にスクワット3回とかですね、トイレから戻る時だけは早歩きとかね、もうそんな程度でいいですよ。そんな程度だったら続くし、エビデンスがあるからそれやるのねと。やりましょうねっていう話なんですね。これならジムの下車もウェアに着替える手間もいりませんと。
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まとめますとですね、もちろん本格的なボディービルディングのような筋肉つけたいとかね、腹筋割りたいとか、それはさすがに1分間だけでは無理ですよ。無理やけども、運動不足を解消したいとかですね、将来の病気が不安という人にとってはですね、運動スナックは最高に現実的な選択肢ですよねということですよ。
次にですね、1分だけ時間が空いた時、スマホを見る代わりにちょっとだけ足を動かしてみませんかということですよ。その小さな積み重ねが数年後のあなたの健康を支える最強の資産になるはずだということでまとめられてるんですね。
なのでですね、お風呂入っている時でもね、シャンプーする時だけ足を浮かして腹筋力を入れようかなとかね、湯船入っている時にグーパーグーパーして握力を鍛えようとか、そんな程度でいいんですよ。
いつもの通勤の道をちょっと早歩きで歩いてみるとかですね、長通勤しなくていいんで、もう1分だけでいいですから、階段ちょっとね、早めに歩いてみよう。2段飛ばしで登ってみようか。2段飛ばしきついな。1段飛ばしで歩いてみようかとかね。
そんな程度で健康的に、そして全身脂肪率が下がったりとか、健康的に効果がありますよという結果が出ておりますので、ちょっとした意識してみるだけでも変わってくるんじゃないですかということで、今日はこの辺にしたいと思います。それではみなさん、さよなら。バイバイ。
10:42

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