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第1回:子どもの好奇心、どう引き出す?(ゲスト:昭和女子大学附属昭和中学校・ 昭和高等学校 顧問 真下峯子 先生)
2026-05-07 29:25

第1回:子どもの好奇心、どう引き出す?(ゲスト:昭和女子大学附属昭和中学校・ 昭和高等学校 顧問 真下峯子 先生)

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毎週木曜日22:00よりお届けしているラジオ「先生と、ひとやすみ」、第1回は、昭和女子大学附属昭和中学校・ 昭和高等学校 顧問の真下峯子(ましもみねこ)先生に、子どもたちの好奇心を引き出すためにはどうしたらよいかについて、お話をうかがいました。

【トピック】
-真下先生が生物を好きになるきっかけはお母さま?
-子どもたちの好奇心を引き出すには?
-見ること、観察することはなぜ大事なの?
-スケッチと写真の違いは?よく見ること
-子どもから「面白い」「不思議」「どうしてなの?」という言葉が出てきたら

【エンディングトークより】
-夏休み自由研究フェスタWEBサイト 
https://jiyukenkyu-online.s-goodidea.jp/

【真下峯子先生のプロフィール】
昭和女子大学附属昭和中学校・ 昭和高等学校 顧問
真下峯子(ましもみねこ)先生

奈良女子大学理学部をご卒業後、上越教育大学大学院 学校教育研究科を修了。
埼玉県内の中学校・高等学校で理科・生物教育に携わり、教頭・校長を歴任されました。
2020年より、昭和女子大学附属昭和中学校・昭和高等学校の校長にご就任。
2026年4月からは顧問のお立場で、校長先生のサポートをされています。

昭和女子大学附属昭和中学校・昭和高等学校WEBサイト
https://jhs.swu.ac.jp/

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サマリー

このラジオ番組「先生と、ひとやすみ」の第1回では、昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校顧問の真下峯子先生をゲストに迎え、子どもの好奇心をどう引き出すかについて語り合いました。真下先生は、自身の生物学への興味の原体験や、生徒たちの「キラキラした目」を引き出す教育への情熱を語りました。経験を通じて「よく見ること」を促し、子どもたちの「面白い」「不思議」「どうして?」という言葉を大切にすることが、好奇心を育む鍵であると強調しました。また、女の子が理系進学を選択しない要因についても考察し、純粋な知的好奇心を育むことの重要性を説きました。

番組紹介とパーソナリティ紹介
先生とひとやすみ。このラジオは、私学の先生方をゲストにお迎えし、子育ての悩みについて一緒に考えていく番組です。
こんばんは、私学妙案研究所の清水陽子です。 こんばんは、プロインタビュアーの早川陽兵衛です。今日もリラックスしてお聞きください。
ということで始まりました。先生とひとやすみ、清水さんよろしくお願いします。
こちらこそよろしくお願いいたします。
さあ、今日が第一回ですが、どうですか?緊張してますか?
そうですね。インターネットラジオというものの収録をするのが初めてなので、とても緊張しています。
ちなみにラジオというのは、普段今まで聞いている番組があるとか、今回はポートキャストという形でありますけど、普通にリスナーとしてはラジオを好きだったとか、むしろユーチューバー、ユーチューブっ子だったとか、テレビが好きとか。
そうですね、もちろん自分が中高生の時はラジオを聞いていたりとかしましたし、最近もインターネットラジオはよく聞きます。
好きな番組がいくつかありまして、例えばジムに行った時に聞くとか、それが一番多いでしょうかね。
好きな番組ですと、家事をしながらとか、そのオンタイムで聞いたりもしますが、そうではない時はトレーニング中に聞いているということが一番多いです。
やっぱりトレーニング中だと目で見たりとかすることがちょっと難しいので、耳だけが空いている状況ですので、例えばそこで15分とか20分の番組を一つ聞くというのはすごくいい時間になってリラックスタイムになっています。
ありがとうございます。そういう意味でこの番組も先生と一休みということで、子育てにまつわることでも別に完璧な子育てなんてしなくてもいいということで、先生と交わすおしゃべりの時間が皆さんの癒しの時間とか。
そうなってくれたら本当にいいですよね。
切実な思いもありつつ、そんなラジオを目指していきたいと思うんですけども、本当に簡単にですけど改めて清水陽子さんとは何者でしょうか。
はい、聞いてくださる方には初めましてなので、少しご紹介ができたらと思います。私は私学明暗研究所というところに所属をしています。
こちらの会社なんですけれども、私学の魅力をより多くの方にお伝えしたいなと思っておりまして、情報発信ですとかイベントなどもやっています。またそれについては追ってご紹介をさせていただければと思っておりますが、このラジオもその一環でスタートいたしました。
そんな中で、これから常に話出てくると思いますけど、清水さんご自身も子育てをしている最中、どんな感じですか。差し支えないので。
最中というほどではないかもしれませんが、まだしていますという形で、大学1年生の男の子と中学2年生の女の子がいます。
見えませんね。
いや、見えると思いますよ。ありがとうございます。でも声だけなのでありがとうございます。
これがラジオの魅力ですって違うか。そうなんですね。これちなみにお子さんこのラジオを初めて清水さんしゃべることも知ってるんですか。
そうですね。ちらっと話しましたら、娘は聞くと言ってくれたので。
そうですか。
あまり娘の話をしすぎると怒られるかもしれません。
清水さん聞いてますか。違いますね。
一応私も先立ながら自己紹介です。改めて早川陽平と申します。
プロインタビュアーということですね。世界中老若男女有名無名関係なくですね。
面白いと思う方がいたらどこでも飛んでっちゃってですね。
その方の話を聞いて、それをこういうねラジオポッドキャストだったりYouTubeだったり本だったりいろんな形で発信するっていう仕事をしています。
それと関連してキクタスという会社を始めて18年かなになります。
キクタスという会社の名前の意味がですね。2つの意味があって聞く。人の話を聞くっていう聞く。
そしてこのラジオを聞くの聞く。そこからプラスの価値をということでキクタスという社名なんですけども。清水さん知らなかったんじゃないですか。
聞くとタスだなというふうには思っていたんですがその聞くに2つの意味があるというのは今初めて伺いました。
そしてこれ後からくっつけて効果的の効で聞くっていうのも何かできるかなみたいな。
効能の効ですね。
という感じで頑張りつつですね。今回ねご縁あってこのラジオ立ち上げから一緒にご一緒させていただいているという経緯ではあります。
ということでこの番組これからいよいよ毎回ゲストの方を基本的に呼んでお届けしたいと思ってるんですけど一言だけもうちょっと補足。
どんな感じでこの番組やっていきたい感じですか。
そうですね毎回私学の先生に来ていただくというラジオにしていきたいなと思っているんですけれども。
私学の先生と直接お話しする機会ってあまりないと思うんですよね。
私も仕事として先生方とお話しするようになってその機会を多くいただけるようになったんですが。
やっぱりこう外から見ている感じだとちょっと固そうとか。
敷居も高そうとかね。
怒られそうとかちょっとそんな風にも思っていたんですけれども実際お話しかがうと本当に魅力的な先生方が多いので。
その先生方の魅力についてたくさんお伝えできるようになるラジオになるといいなと思っています。
はいありがとうございますということでこれから毎回ゲストをご登場いただいていろいろお話がかかっていきたいんですけれども。
今月初回ですね初回のゲストは昭和女子大学付属昭和中学校昭和高等学校古文の真下美禰子先生をお迎えしてお話を伺いたいと思います。
今回は第1回です。それでは本編をどうぞ。
ゲスト紹介と学校紹介
さあということで今日はゲストにですね昭和女子大学付属昭和中学校昭和高等学校古文の真下美禰子先生をお迎えしています。
真下先生よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということで清美さん真下先生のご略歴をお願いします。
はいご紹介させていただきます。真下美禰子先生は奈良女子大学理学部をご卒業後上越教育大学大学院学校教育研究科を修了。
埼玉県内の中学校高等学校で理科生物教育に携わり教頭校長を歴任されました。
2020年より昭和女子大学付属昭和中学校昭和高等学校の校長に御就任。
そしてこの4月からは古文のお立場で引き続き校長先生のバックアップをされていらっしゃいます。
はいありがとうございますということでねもう記念すべきこのラジオの初回ゲストということでですね真下先生にご登場いただいて大変ありがたいです。
いいえドキドキしております。
でもあのねやっぱりお立場上も人前で講演されたりとかいろいろあると思うんですけどこういうラジオっていう形で今までどうですか。
初めてですね。
本当ですか。
はい。
新鮮な体験になっていただければと思いますが。
しみさんそもそもこのね初回ゲストで真下先生にご登場いただくにあたってまあなんかこんな思いとか今日こういうこと聞きたいなみたいななんかバックグラウンドありますか。
はいあの真下先生にはこれまでも何度も学校にお伺いしていろいろと教えていただいております。
でその中でやはりあの先生が理科教育に携わられる中であの生徒さんたちの目が本当にキラキラされているんですよね。
ものづくりとかあの理科に関しましてすごくそのキラキラした目で語ってくださるのでやっぱりすごくそのいい関わりをされているんだなということを常々思っておりまして。
ですのであの真下先生にもっとお話をお伺いしたいなと思いましてゲストにお越しいただきました。
ありがとうございます。あの本当にそもそものところですけど今ご紹介させていただいたに昭和女子大学付属昭和中学校昭和高等学校ということでまあその付属というのは昭和女子大学がまずというかあると思いますけどこの話だけで語りだすと多分あの一時間くらいになっちゃうかもしれないのでシンプルにすみません教えていただきたいんですけど先生のこの昭和女子大学付属昭和中学校昭和高校っていうのはどんな学校なんでしょうか。
もともと昭和女子大学に行きたい生徒たちが通ってきていた学校なんですけれども10年くらい前からそれだけじゃない子どもたちも昭和に来てほしいということでいくつかのコースを作って学校運営してるんですね。
でその中でグローバルコースっていうのとサイエンスコースそれからもともとの昭和のコースである本家コース3つがあってでその中でいろんな思いの子どもたちが一緒にいるっていうそういう感じですね。
面白いと思っているのはもちろん本家コースっていうのは本流で昭和の伝統みたいなところがあるんですけれどもサイエンスコースの子たちと話をするとそのサイエンスコースに入ると普通のクラスにいるとそんなことが好きなのって言われちゃうようなことも私も好き好きって言って同じような感覚を持っている子たちがいるので安心という話をしたり
グローバルコースの子たちはもちろんいろんな多様な経験を持ってたり多様な感覚を持っているのでその中ですごく磨き合ってるみたいなだから今のところ学校の中が多様性を学校の中にいることで子どもたちが受け取ることができるすごくいい環境だなって思ってますコマーシャルになってしまいますが
好奇心を育む教育の実践
ありがとうございますやはりサイエンスって言葉も出てきましたけど先生のご略歴を拝見してもあといろんなところでちょっとリサーチさせていただいた中でも先生ご自身がそもそもやっぱり理科とか当然生物が好きだっていうところがあると思うんですけど本当にご自身やっぱり小さい時からそういう何か実験が好きとか生物が好きとかこのルーツというかなんかやっぱりそういう感じだったんですか
小さい頃のことはともかくなんですけど高校生の時に生物の授業でカエルの現行肺心部が勧入していって外肺を裏打ちすると外肺腰が神経になるっていうそういう授業があったんです
でなんで細胞が裏打ちしただけでその何でもなかった細胞が神経になるんだって思ってそこから生物にはまったんですねでゆくゆくずっとそれをたどってみるといわゆるそこのところがそのips細胞のような
何でもなれる運命を持った細胞が何かのことの影響によって一つの細胞の運命が決まっていくっていうそういうことを経験をして本当にハマってハマって生物が好きで好きで今も生物は大好きで子どもたちに面白いよっていうことを伝えたいと思ってる
じゃあ自分の小さい頃どうだったのかってなんでこういう私ができたのか考えてみたら田舎に埼玉県の田舎で育ちましたからでいつも母が一緒にその蝶々取りに行ったりトンボ取りに行ったりデンデムシ取りに行ったり川に行ったり化石掘りに行ったり
いろんなところで母と一緒に山だったり海だったり川だったり自然の経験をたくさんさせてもらってて小学生の頃にも自由研究は理科の題材をやるのが当たり前で何か今年の自由研究は何をするんだっていう目でいつも見てたんですね
だからまあ母に仕掛けられたって思うところがありますでも本当に今でも生物好きで好きでその好きなことを生徒たちに伝えることが私の仕事って思ってたんですけど
私一人で伝えられることって限られてるじゃないですかでいろいろ考えて私と同じ思いを持った人がもっと増えるといいなっていうか同じような考えを持った人が私と集まれるといいなって思ったときに何考えるかっていうと生徒を教えるだけじゃなくて先生を教える立場になりたいって思ったんです
それで埼玉県の教員してましたからそうなると教育センターのその担当の指導指示っていう道があって
そうするとその理科の担当の先生が新人の先生がやってきてその先生たちと話をしてその先生たちが育っていく
で10人来た先生の中で3人か4人同じような考え方を持って子どもたちに生物とか理科のことを教えてくれる人ができたらネズミ山式に増えていくかなって思ってそんなことをしてました
ありがとうございますこれだけで4回分お話を伺いたいぐらいなんですがこのラジオでは今後リスナーの方からいろんな子育てについてとかいろんな学校のことだったり質問を募集していくスタイルだと思ってるんですが今回は初回ということで私たちがいろんな経験だったりことはその中からよく聞く声をもとに質問させていただきたいと思うんですが第1回は清水さんどんなご相談を
そうですねこれも本当に周りからよく聞いて聞こえてくる声なんですけれども子どもの好奇心ってどうやったら育てられるのかどういう環境を作ったら育てられるのかという声はよく聞きます自分自身が子育てをしていた時も思いましたし今子育て中の方からもよく出てくる声なんですけれども
何かそのために子どもの好奇心を育てるために与えるべき環境ですとか問いかけの仕方などございましたらぜひ教えていただきたいです
すごく難しいんですよねでも今昭和では生徒たちに学びの原点って知的好奇心だよって話をしていて
だけど何が面白いかどうかわからないっていうのは普通じゃないですかでもそれは知らないからなんですよね
知るためには経験が一番なので何でも経験するっていろんな経験のプログラムを用意する
子どもたちにとっても本当にいろんな経験を保護者の方が一緒に付き合ってレイチェルカーソンのセンスオブワンダー
まさにこれ面白いねってこれ不思議だねっていうのをお子さんと一緒に保護者の方が経験するそれが一番かな
で育てようと思ってもなかなか育たないんですけど子どもたちの中には好奇心はあるんですよね
だからそれを引き出していくための仕掛けをしていくっていう感覚を持てばいいのかなって思います
どうですか清水さん
経験をさせるっていうのはすごく中高生の方でも未就学の方でも同じように大事っていうことですね
その経験の中で特に大事なのは見ることなんです
観察よく見る経験したことでできればサイエンス系だったら植物見るとか動物見るとかカワイクとか石さわるとか
あらゆるものを手に取るとか直接見るで見るってことはちゃんと見ないと見えないんです
見ましたで生物で顕微鏡を観察するとスケッチするっていうのがあるじゃないですか
高校の生物のとか中学の生物の授業で観察するとスケッチする
でスケッチするのは何でかっていうともうそのものを撮りたいんだったら写真撮ればいいわけですよね
でもスケッチするっていうのはよく見ないと描けないんです
だからスケッチの習慣っていうのはよく見ることを作っていくための習慣だと思ってるんです
なので経験をしたらじゃあそれを書いてみようとかまたは言葉で表現してみようとかっていうところにつなげると
経験したものを外化させていくと定着するじゃないですか
あと自分が何を認識したかもわかるのでそういうふうにただ経験だけじゃなくて経験しながらこれ何だったんだろうねとか
これどうしてだろうねっていう問いかけをお子さんからされる前にお母さんがしていくっていうのもいいかもしれない
問いかけていいんですねこれをどういうことだったかなとか何がわかったみたいな感じでしょうか
ただ答え待ってて答えが返ってこなくてもいいと思うんです
しつこくそうやってそのものを見るっていうことを繰り返していくと思ってるんですけど
私自身がそうやって小さい頃育ってきて今でも好奇心が止まらないんですけど
何でも知りたいしどうしてなのって思ってるんですけど
だからそこのところでどうしてなのでもやっぱり見ないと見ることそこかな
ありがとうございます今見るというお話あったんですが
知的好奇心の本質と進路選択
例えばインターネットとか本で見るのと実際のものを見る実物を見るとかそこに行ってみるというのはやはり違いでもありますでしょうか
できれば本物の方がいいけれども本物じゃなくてもいいと思ってます
でこれも私の経験なんですけど小学生の頃に小さい百貨自転を買ってもらったんです
でその昔インターネットのない時代ですから買ってもらってそのそれを読んでました何かあるとそれで調べてます
それで想像して自分の中でターゲットを作っておいて実際のものに会えた時にはこれだっていうふうに思って
今子供たち国語辞典に付箋貼るのがやってるじゃないですかそれを百貨辞典でやってたみたいな
でもなんかねこれラジオなんでね先生のこの目のキラキラをお伝えできないのが恐縮というか残念なんですよ本当に
先生初対面で言うのもすいませんちょっとあれですけどなんかもう少女の少女ですね
目がキラキラしててまさにセンスオブワンダーじゃないですか
先生ねもう好奇心常にとおっしゃってましたけどこういうちょっと柔らかめのラジオにしたいの先生今好奇心まさに今なんか一番興味のことで何ですか
カッチリしたことじゃなくてもいいですよ先生
カッチリしたことがあるんですよ
あります
女の子たちがその理系の進学を選択しない阻害要因何かなってそれ知りたいなって
でその阻害要因たぶんいっぱいあるんですねでそれを
例えば10個あるとしたらその3つぐらい潰せばそこのところで生徒たちのこう何というかマインド変わるじゃないですかできれば全部潰したいんですけど
それはまあなかなか簡単じゃないんだけれども
どうして女の子たちがサイエンスを選ばないのかっていう課題は今ありますよね
でもその理由はたぶんいくつもあるんだけれどもその理由を何か見つけて潰していけるといいかなって思ってそこが今好奇心です
例えば何かこう一般的に言われてることもあるかもしれないし先生が今これが原因なんじゃないかそしてそれをちょっと今潰すっていう言い方が分かりませんが何かあります
小学生の頃のやっぱり経験が足りないかな
そうなんですやっぱり経験が足りない
で実際の実体験っていうのと間接経験実際の経験と間接の経験ってあるんだけどやっぱり一番は実際の経験の方が強いと思うんです
ただし間接の経験でもいいと思ってるんですで大人になるに従って間接の経験でも本当に経験したように思えるんだけど
小さい頃にはやっぱり実際に経験した方が子どもたちの頭の中に心の中にでもですかねものが残っていくって思ってます
もう一個いいですか
そもそもところになっちゃうんですけど今日この好奇心っていうテーマで私も子どもさんにいるんですけどこの好奇心っていうのが定義じゃないんですけど親の方として良し悪しをつけてちゃってないかとかっていうのはちょっと僕は思ったんです
具体的に言うと親が望む子どもの好奇心育てたいって言葉だけは間違いなく正義じゃないですか
なんですけどその時にこれ将来役立つ好奇心じゃないかなとか社会的に意義がありそうとかってわかんないですよひょっとしたら思っちゃってるんじゃないか
でそういうものじゃないと例えば人と違うとかちょっと度が過ぎるとか例えばゲームもいろんな考え方ありますけどみたいな
なんだろうその境目というかソナリン先生どうお考えですか
好奇心には差はないんですよ何かのための好奇心で出すんじゃないですか
本当に純粋に不思議だって思ったり面白いって思ったりするそこのところがイコール好奇心だと私は思ってるんです
だってイコールセンスオブワンダーなんですけどすっげーとかねすごいとかね綺麗だとかねこれどうしてだろうかとかっていうそれこそが好奇心の基本
でこれでお金が稼げるかもしれないとかねそういうのももちろんあるかもしれないけど素朴な素朴概念素朴概念になるような好奇心っていうか面白さとか不思議さ
で今昭和の中で探求の最上位目標を作ってそのためのそれを達成するための力を4つ定義してるんですけど
そのベースにはやっぱり知的好奇心が絶対必要でその知的好奇心は不思議があると面白があるって定義してるんです
なので生徒たちはどうしてなんだろうとかこれ面白いねっていうことをいろんなことで発見していく
それは当然幼児期でも同じですよね小学生の時期も同じ
ただ高校生とかになるとじゃあそれは何で何だとか理屈がついていきますけどそのスタートの好奇心がないことには始まらないって思います
さっきの話にちょっと戻りますけれどもそうするとその親の方がこれに好奇心持ってほしいっていうのはちょっと方向性としては
最終的にはそこに行くのかもしれないんだけど好奇心のある子って多分たどり着くんですよね
でもそこのところそういう経験のない子ってたどり着かないだから好奇心を広げていくことでいろんなところにたどり着ける可能性が広がってくる
そのスタートの好奇心が何であれ親として歓迎してあげるべきってことですね
本当にそうだと思います面白いとか不思議だとかどうしてなのっていう言葉を聞いたらやったって思った方がいいと思います
大変ですけど答えるのが
エンディングと次回予告
ということでもう初回にふさわしい話題でまだまだつきませんがまた次回以降も引き続き真下先生にはご登場いただいてご相談を差し上げたいと思います
はいということでまず今日は第一回でした
真下先生ありがとうございましたありがとうございましたありがとうございました
さあエンディングのお時間ですが清水さん初回本編も終わりましたがいかがでしたか
本当にたくさんのお話を伺えてこれは何か役得というかいいですね
よかったですと同時にちょっとやっぱりさすがに疲れました
そうですね緊張したので疲れたというか実際にお話を伺ってというよりは緊張して疲れましたね
でもいいですよね先生のねやっぱりいろんなそう役得とおっしゃってお仕事からそういういろんな私学の先生のお話をね間接か直接か分かりませんけど例えば講演会とか
機会もあるかもしれませんこの直接対話するっていいですよね
直接伺えて本当によかったです
はい今回のテーマが好奇心の子どもの好奇心っていうところだったんですけれども
真下先生ご自身が好奇心の塊という感じでやっぱりそこがすごいなと
でその先生から発せられるその言葉というのは本当に引きつけるものがあるなっていうふうに感じました
はいなんかね本当に今清水おっしゃったようにもなんだろう話を伺ってるこっちもどんどん元気になってきて
なんか普段も元気なつもりだったんですけど本当になんか少年少女のように戻ってこれからいろいろチャレンジしたいなんでねこっちも書き立てられて本当にね
こうありがたいお話だったんですがまたね次回以降も真下先生にねいろんなご質問をさせていただきたいと思いますね楽しみにしていただけたらと思います
さあということで清水さんなんかお知らせはありますか
そうですね私学明暗研究所から一つお知らせをさせてください
毎年夏休みの時期に自由研究をテーマとしたイベントを実施しています
小学生の皆様がご参加できるんですけれどもここに来れば自由研究のヒントが何か確実に見つかると思います
詳細につきましては自由研究フェスタのウェブサイトがございますので概要欄に記載をしておきます
6月から申し込みが始まるのでぜひチェックしてみてください
はいありがとうございます
さあラジオ先生と一休みは木曜日22時に新エピソードが配信されます
スポーティファイアップルポッドキャストアマゾンミュージックyoutubeなどお好みのアプリでお聞きいただけます
番組では子育てに関する素朴な疑問やお悩みご相談を募集しています
こんな時どうしたらいいこんな先生のお話伺ってみたいというリクエストなどは概要欄のお便りフォームからお寄せください
皆様の声を羅針盤にこの番組を育てていきたいと思っています
またご感想はxやインスタグラムでハッシュタグ先生と一休みをつけて投稿していただけると嬉しいです
ぜひフォローやチャンネル登録もお願いします
ということでまた来週新しい子育てのヒント皆さんとお聞きするのを楽しみにしています
ここまでのお相手は私学明安研究所の清水陽子とプロインタビュアーの早川洋平でした
皆様どうぞ良い週末をお過ごしください
29:25

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