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2026-01-23 13:41

【大興奮💡】 「歌」は「イラスト」と同じだとわかった!

[BGM: 君に届けよ]
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サマリー

このエピソードでは、歌とイラストの共通点が探求されており、歌い方の発見が力強い表現を生むという考えが語られています。特に、自声と裏声の使い分けや強弱の重要性が強調され、楽しみながら歌うことの意義も考察されています。

歌うことへの真剣な取り組み
Chikara💪Charge💪Radio
おはようございます、Chikaraです。
今日もスタイフを撮らせていただきたいと思います。
よろしくお願いします。
今日は、新しい発見をちょっと一つ、
そういうことか、ということがわかったことがあったので、
無償にこの話をしたくなって、ちょっと撮ってみました。
多分、共感してくれる人は、
多分、宮剣さんぐらいかもしれません。
それ以外の人はどうでもいいっていうね、
そんな話じゃないかと思いますが、もう言わせてください。
これはね、多分僕にとっての大きな大きな、
ものすごく大きな気づきな気がしました。
よろしくお願いします。
何の話かというと、
僕は今、歌うことを真面目にちょっとね、
本気で歌をちゃんと向き合って歌っていきたいと思っていて、
ボイトレもやってますよね。
ボイトレは基本的には今ね、声の出し方、
だからテクニックとかじゃなくて、
僕のもともとの歌う癖で、
ものすごい喉声になっているっていうね、
ガッチガチに喉に力を入れて歌うという癖が、
ものすごくついているっていうことで言われているので、
それを何とかリセットする方向を、
いろんな模索をしてくれながら、
先生が教えてくれているという感じなので、
歌を歌うこと自体のテクニックというのは、
全然まだそこまで行き着いていない。
音程が多少ずれるとか、
リズムがどうとかっていうのも、
まだまだそこまで入っていなくて。
僕はリズムがずれたり、
音程が多少ずれるっていうのも自覚はあるけど、
まあまあそれはまだテクニックとして、
後からなるだろうと僕も思っているので、
そこはあまり気にしていないところなんですよね。
ただこの間、
ちょっとね、歌を自分で久しぶりに歌ってみて、
気がついたんですよ。
何かっていうと、
歌声っていう声自体は、
大きく2種類あるじゃないですか。
喋ってるときの声の感じの、
自声って言われるやつと、
裏声ってやつね。
はーって言う裏声ってやつ。
大きく2つあるでしょ。
そのミックスした中間点みたいな、
強い裏声みたいなのとか、
自声から裏声にそのまま繋がる声とか、
ミックスボイスとか言ったりしますけど、
そういういろんな種類があるっていうのは置いといて、
大きく言うと自声と裏声があるじゃないですか。
カラオケでよく行くと、
みんなどっちかでだいたい歌ってるケースが多くないですか。
自声だけでずっと行って、
高音も自声のままグーッと張り上げていくっていう人と、
そこから優しい裏声的な声でずっと裏声で行く人と、
たまに中には自声で行きながら、
高いとこだけ裏声にスッと行く人と。
大体そんな3パターンな気がしますけどどうですかね。
僕は高い声は裏声出してもいいのかなとかって、
昔から思ってはいたけど、
高い声を裏声で出すことって、
逃げに使ってる気分になるというか、
わかりません?言ってることわかりません?
自声でグーッと行って、出ないから裏声に、
フーッと裏声に逃げちゃってる気分になるとか、
裏声だけの曲歌ってる人を聞くと、
優しい歌だなっていう感覚があったり。
でも自分としては力強い歌を歌いたい気分もあったりとか、
男性だからっていうのもあるかもしれないですけど。
とかとかいろいろあって、
僕は裏声というものを全然今まで練習したことすらなかったわけです。
だから裏声の出し方がわかんないというか、
裏声が出ないんですよ。もともとね。
それも少しずつ今練習というか、
練習をしてるような感じだと思います。
歌とイラストの共通点
自然と流れとして。
で、その時にある歌を僕、
今まで自声でずっとカラオケとかで昔から歌ってた歌を、
裏声もちょっと入れてみようかなと思って、
裏声をあえて、
自声が出るキーの高さなのにも関わらず、
裏声を入れてみたんですよ。
普段だったら自分のままコーンって出すところを、
裏声でわざとスーッと歌ってみたのを自分で聞いたら、
びっくりしたんですけど、
なんて聞き心地がいい歌に感じるんだろうって思ったんです。
自分で言ってるだけだから自己満足なんだけど、
それは置いといてください。
それを僕は感じた時に、
あーっと思ったの。
何かっていうと、
歌ってあれと一緒だと思ったんですよ。
イラストと一緒だと。
絵と一緒だと思ったの。
これ多分三宅さんだったらピンとくると思う。
要は、
歌には自声と裏声みたいなのがあって、
あとは強弱とかもあるでしょ。
絵は太い線と細い線が大きく言うとあるわけですよ。
そこに線を描く時の強弱も入るから、
もっとデザイン性が増すというか、
もっとクオリティが上がっていくんだけども。
絵はあえて太くも描けるんだけども、
細く描くところがあるっていうことですよ、要は。
で、あえて細くも描けるけど、
あえてわざとここは太く描くって、
意図して線を描くわけです。
これ三宅さん分かるよね。
三宅さんから教わったことだからね。
歌もそうだって思ったの。
だから高い声が出ないから裏声を使うわけじゃ決してなく、
裏声を使った方がいいところだから、
あえて自分の声としてどっちでも出せるけど裏を使うんだって。
糸をするんだ、歌はって思ったんですよ。
これはみんなにとって当たり前かもしれないけど、
ものすごい大きな発見でした。
絵と一緒と思ったらもう一発で分かりましたね。
だから絵も全部が全部同じ一定の太さの
一定の強弱もない太いだけの線で描いた絵っていうのは
全然面白くないでしょ。
小学生の時に描くようなもんですよね。
グーっとノートにね。
同じ太さで同じ落書きみたいなもんでしょ。
どんなに絵のクオリティが高かろうと、
全てが同じ一定の線の太さで太く描いてる絵だったら
面白くないんですよ。
上手くても。
逆も一緒ですよ。
どんなに上手くても全てが一定の線、細いだけの線だと
インパクトが足りなかったり。
あるでしょ。好みもあると思うんですよ。
でも太いところは太く、細いところは細く、
強弱も入りの上手い絵だったら
同じ品質の上手さの絵だったらどれが一番いいかっていうのは
太いところは太く、細いところは細く、
強弱も含めてる絵に決まってるんですよ。
歌はこれだと思う。
だから自声でどんだけ頑張って高いキーを出そうとして出たからといって
それだけ一辺倒だったら小学生の太い線の絵と一緒。
裏声を使って全部の声が出るからといって
綺麗に一辺倒で裏声だけだったら
細い線で描いただけの絵と一緒。
という風にイメージしたら
あえて自声と裏声と強弱と
こういう風に考えて歌うもんなんだと。
言うのがね、これは
僕2026年のこの1月にこれが分かってよかった。
これを考えだしたらもう
さらに奥深さが増しましたよ。
ちさこさん聞いてくれるか分かんないけど
この間ちさこさんと水曜日にコラボライブしたときも
僕は先にまだ分からないものが見えた瞬間に好奇心が増して
一段上がれるって言ったけど
この発見は僕にとって階段の一段
またね一個先に知らない世界が
まだまだ広がってると実感できたっていう瞬間ですね。
これ言い出したらどんなデザインだって自分次第だと思えば
自分の表現だから
極めても極めても終わりがないと思った歌
すごいですね。
出せるからと言って出すんじゃないっていう
出したいから出すんでもないっていうね。
出すべきところに意図して出すっていうことですよね。
かつい言ってできてるかってできてないんだけど
歌に対する新たな発見
できてないからこそまださらに楽しみがあるっていうね。
これで気づいた瞬間にできちゃっただと
僕にとっては面白くない話になるから
分かったしできたで終わりってなっちゃうけど
分かったけどできない
分からなくてできなくて知らないよりも
分かったけどできない
でもやろうと思えるっていうね
三段活用ですよ。
分かるか分からないか
できてるかできてないか
やりたいかやりたくないか
僕は分かった上で
できてないことはやりたい。
三段活用になってるから
言いながら忘れたけど
いや!でっかい発見でした。
これ宮剣さんも本当に共感してくれると思う。
だからこないだの
僕が言うのおかしかった
ドライバーズハイの歌
ラルクの話も
ここに繋がるんじゃないかなと思った。
地声で出るからといって
出すわけじゃないってことですよね。
自分としては気持ちよく歌えるからね
僕も出せるんだったら
グーッと上げて出したいと思ったけど
そこの気持ちを抑えた歌ってみると
また違う楽しみがあった気がする。
自分で自己満だけども
違う自己満が出ましたよ。
ということで
歌は自己満からスタートだろうと思うんです。
それを同じように共感してくれる人が
同じポイントで共感してくれる人が
いてくれたらいいんだと思うし
そういうもんだよね。
イラストだってそうなんだもんね。
自分で描きたいというものを表現して描く。
そこからだもんね。
ここを太い線で
この線の感覚
フワンという
ヌルンという
この線が描けたみたいなところからスタートですもんね。
それを同じ観点で
この線がすごいねって言ってくれる人が
集まってくれたらもっとハッピーだから。
歌もそれだって。
改めてというか
初めてですね。改めてじゃない。
初めてちゃんと
アートなんだと思った。歌って。
びっくりした。
という話でした。
ちょっともう12分もしゃべっちゃった。
以上です。
だからといってできてるわけじゃないので
ここからです。
何年かかるのかわかりませんけど
いろんな歌の歌い方の楽しみも
方も自分も僕も楽しんでいきたいなと。
自分からどういうものが出てくるかということですもんね。
次はね。
どういう歌い方の表現が
自分から生み出てくるのか
湧き出てくるのか
ということだと思うから
芸術だよ。歌うことって。
すげえ。
すごい。
楽しみが増えました。
マジで。
ということで
大興奮して
誰も興奮しないかもしれないけど
ものすごい発見だったんで
しゃべってみました。
以上です。
今日も聞いていただきありがとうございました。
それでは行きます。
力チャージ!
良い金曜日と週末をお過ごしください。
それではまた。失礼します。
13:41

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