だからね、女性、私の初恋はね、だから何歳かってです。 20歳か21歳か22歳あたりですね。あの子と出会ったの何歳だったかな。
初めて女性とお付き合いしたことがあったんですね。 それはまあ初めてじゃないかな、2回目かな。
1回目はね、本当にもうずっとずっとね、女性っていうもの。 昔はレズビアンっていう概念を私知らなかったんで、女性は好きになってはならないものというかね。
そういう対象に見てはならないものだというふうに思ってたんだけれども。 これぐらいかな、高校生とかかな、専門学校ちょっと入るぐらいまではそう思ってたんですよね。
でも、なんかひょんなことにです。 当時ね、インターネットがちょっと走り出した頃だったんですよね、私が。
高校卒業してちょっとぐらいの後ですかね、すごくこう、 まだ広まるちょっとぐらい前なんだけども、漫画喫茶がちらほら出来始めて、漫画喫茶の中に
インターネットできるところがちらほら出来始めたみたいな。 でも漫画だけ読める漫画喫茶の方が多いみたいなね。
そんな感じの頃だった、時代だったんですけども。 その頃にです。
どこかで聞いたんですよね、何がきっかけかはわかんないんだけれども、 多分あれかな、農業のバイト行った時の女性だったかな、その時一緒になった、
クミちゃんってね、いつか会えたらいいなって思いますけどね。 クミちゃんっていうね、結構年上の女性がいて、その子も結構そういう世界に興味があるっていうね。
で私も何か密かに内に秘めていたそういう思いがあったので、 そういえばなんかあるらしいよ、そういうイベントみたいな感じでね。
で2人で大阪の、なんかそういうイベントに行ったわけなんですね。 でもね、なんかね、そこにはね、すごく今でもよく覚えてますけど、
なんか遠くの、あんまりガラガラだったんですよね、7時か8時頃に、 当時は大阪ですよね、大阪のなんかそういうフライヤーを見つけてですね、そういう
LGBTQ系というかね、あれはレズビアンのイベントだったのかな、行ったんですよね。 本当恐る恐る2人でね、行ったわけですよ。
そうするとね、本当結構ガラガラで、多分まだ時間が早かったのかな、すごいガラガラで、 その、そういうイベントも私、行き慣れてなかったので、当時。
でこう2人でね、こう座ってね、お酒なんか飲んでたんだけれども、 まあ2人で行ってるからね、多分カップルっていう風に見られたのかもしれないですよね。
ね、誰も話しかけてこないし、2人ともね、こちらから話しかけるなんて勇気もなかったですから、
なんかこう、結局なんかいつも2人で居酒屋で飲んでるのと同じ、みたいな感じで飲んでたらです。 ふと見たらね、奥の方にね、どっかで見たことある人がいるんですよね。
なんかあの人見たことあるな、みたいなショートカットのね。 で、なんかよーく見ると、あって、あの子高校生の同級生かもしれないみたいな、高校の時の同級生かもしれない。
あの時まだ19とか高校卒業したばっかりだったかもしれないな。 で、なんか私はすごくざわついてしまってです。
自分がここにいることに対してね、バレたくないみたいな、なんでそう思ったのかわかんないですけど、すごく居心地が悪くなってです。
で、そのまま出てね、結局なんのね、出会いもなく、まあくみちゃんとね、そういう感じになるような感じでもなかったので、友達っていう感じだったので。
まあくみちゃん、他にね、好きな女の子がいたんでね、そういう感じになるあれでもなかったので。
で、結局、まあその会はお開きになったわけなんですね。 ただ2人でいつものように飲む、みたいな感じだね。
で、そこで私は結構ね、確信じみたものを感じたんですね。 ああ、これはもっとちゃんと行ってみたいっていうね、ちゃんとレズビアンっていう自覚のある人たちと話してみたいし、
出会ってみたいし、そこで恋をしてみたいっていうふうに思うようになったんですね。
で、まあ当時すごくこう、なんでしょうね、不雷暴じゃないですけれども、すごくあっちこっち行きながら、なんかすごくもう、
ほんと、なんだろうな、その時好きだった言葉は、「明日の予定は未定。」っていうね、その言葉がすごく好きだったんですけど、
ほんとにこう、ふらふら生きてたわけですよ。 で、その流れで、東京に住み始めたんですね。
まあ、うよ曲折あってね、東京に住み始めたんですね。 で、東京に住み始めてもね、私は男性にありがたいことにアプローチしていただいたりもしたんですけれども、
まあ、あの、どうしても気持ちが動かないと。 そういうね、肉体関係とかはね、こう、なんでしょうね、スポーツ的なセックスみたいなのもしてたんですよね。
若いからね、快楽っていうものにも魅力を感じてましたから。 でもね、
やっぱり心が動くのは女性だったんですよね。 小学校とかね、中学校とかね、中学、高校は特にです。
もうね、必ずいるんですよね。 クラスの中に
大好きな女の子が。 それはね、本当にね、あの、憧れに近いものがあってです。
だからね、その子の前に行くとね、もうね、 話せなくなるほど緊張するんですよね。
本当にもう顔も見れないぐらい緊張するっていうんですかね。 それぐらい気持ちが溢れてくるっていうね。
なんだろう、こう、無自覚にバレちゃいけないみたいな気持ちもあったのかもしれないですね。
なんかそれぐらい、こう、なんでしょう、やっぱり女性にね、ちっちゃい頃から心が動くみたいなのがおそらくあったのかなっていうふうに。
まあ今からですよ。今から思い出すと思うんですけれども。 だからまあ、東京に住み始めてもこうね、
ありがたいことに良いとかね、お付き合いしたいとか言ってくれる男性がいたんですけれども、
どうしても気持ちが動かなくて、ただ遊ぶだけとか、 まあ体の関係だけとかね、そういう感じで
終わっててね。で、自分の中にすごくね、 あの、やっぱりクミちゃんと行ったあのバーのことをね、イベントのレズビアンのイベントのことを
すごく思い出してたわけなんですね。行ってみたいなーって。 で、東京の方がね、2丁目っていうね、そういう場所があって。
まあ大阪だとそれが道山っていうところになるんだと思うんですけど、 東京にもそういうもっと大きなね、そういうゲイの人とかレズビアンとかね、バイセクシャルとか
まあトランスゲンダーとか、いろんなそのLGBTQプラスって今だったら言われるようなね、 方々がいてです。
行ってみたいってすごく思ってたんですね。 で、まああの、行きたいけどこう一人で行く勇気がやっぱりなかったわけですよ。
だから当時、流行り始めたインターネットですよね。 そこにね、よく、すごくよく覚えてますよ。池袋ですね。
池袋の、あれ、あの子と会ったのは何だったかな。 多分ですけど池袋だったと思うんですけど、スマホだったかな。スマホなかったのか当時、ガラケーか、ガラケーのネットで
あの、そういう掲示板で募集したんだったかな。 一緒に行ける人いませんか?みたいな、行く人いませんか?みたいな感じ。
もしくは、なんか池袋のね、あのね、そういう漫画喫茶があってです。 で、オープン席に座ってカチャカチャカチャカチャね、パソコン持ってなかったんで、パシャカチャカチャカチャね。
そういう、当時はSNSなかったから、まだミクシーがね、流行り始めたぐらいの頃で。
ミクシーよりも、私はなんかそういう掲示板にね、自分で載せたのか、誰かが載せてるメッセージに変身したのか、みたいな感じだったんですよね。
で、そこで、あの私もっていうふうに、あの声を上げてくれたというかね、出会った女性がいてです。 その子と一緒に、当時まだね、六本木でやってた
イベントですよね。ゴールドフィンガーっていう、多分今もやってるんだと思うんですけど、ちょっとわかんないですけど。
すごく有名なね、レズビアンのその業界の中では、すごく有名な古い古いイベントがあるんですね。ずっとやっている。
それに初めて行ったわけなんですね。するとね、もうね、そのね、ドキドキして行ったわけですよ。ちょうどね、一緒に行くってなった子は、もうすごくなんか気の合う子でね、かわいらしい子で、本当に友達としてその後も長く付き合ったんだけども、今はちょっと全然連絡取ってないですけど。
でもなんかこう、行こう行こうって盛り上がってね、行く前で行ったわけなんですね。六本木のゴールドフィンガーっていう。
今でもよく覚えてますけど、どこで降りたんだっけな。なんかね、ちょっとなんか変な駅で降りたんですよね。そういう六本木っていうその、
その時、ちょうど仕事を辞めたばっかりだったので、仕事を探さなきゃ、みたいな感じになったんですね。
でもね、当時28歳ぐらいです。
就職先を探してたんだけれども、28歳ぐらいになるとね、今だったら別にね、28歳だったら見つかるでしょって思うんですけど、
当時はね、年齢制限とか結構あったような気がするんですよね。
ぼやっとした記憶ですけど、それに結構引っかかって、なんかやりたいのがなかなかないな、みたいな感じで、3社ぐらい連続で落ちたんですよね。
で、やる気もなくなってて、どうしようみたいな感じで、それでもやっぱり仕事を探さなきゃいけないからっていうので、
あらゆる求人史を見た最後の最後に辿り着いたのが、ミクシーの求人だったんですね。
まだミクシーすごい流行ってましたから。
ミクシーの求人コミュみたいなのを見ていくと、一見かなり怪しそうな求人があるわけですよ。
未経験でも大丈夫、みたいなね。パソコンとかで教えます、みたいな。
ネットショップ将来開けます、みたいなね。
当時私、将来アダルトショップを開きたいってすごく思っていたので、自分で大人のおもちゃを作りたい、みたいな気持ちがすごくあったので、
ネットショップを自分で開けるようになる、そういうスキルを働きながら教えてくれるなんて、なんて魅力的なところなんだと思って、募集に応募して、そこで合格をいただいて、
さあ、働こうと思って、出社したわけですよ。
それとね、蓋を開けてみると、そこはなんとね、恋愛兄弟専門の会社だったわけですね。
私もね、あれですよね、なぜ事前に調べなかったのか、みたいなのもあったんですけど、
まあでも、そんなに恋愛兄弟とか恋愛ノウハウの存在も、その会社に入って初めて知ったし、
あ、恋愛って学びたい、みたいな感じの人いるんだ、みたいな感じもすごく思ったし、
困っている人にね、必要なノウハウというのかな、スキルを届けるのに、何が悪いんだ、みたいなね、そんな感じもすごくありました。
なので、本当に何の違和感もなく、スーッとその世界に入っていったんですね。
いろいろなスキルをたくさんたくさん教えてもらいながら、
インターネットでいかにして物を販売していくのかというようなスキルを教えてもらいながら、
入ったばかりの私がですね、恋愛のアドバイスをするというね、よくありそうな感じですよね、本当にね。
なんかこう、ちょっと占いとかね、そういう、何でしょう、ちょっとしたこう、
まあ、何だろうな、これ今だから言えますけど、ちょっとしたこう、何でしょうね、
曖昧な世界っていうのかな、視覚が曖昧な世界にはありがちな感じのところだと思うんですよね。
そんなに経験ないけども、アドバイスをする立ち位置に入ってしまう、雇用されたからっていうね、
そういう感じで、恋愛のアドバイスをする側になっていったんですね。
友達に恋愛相談そんなにされることもなかったし、ただ愚痴を聞くだけとか、多分そういう程度だったと思いますし、
それでも何でしょうね、こう、もともとね、人の心理っていうのかな、
人の心の動き方みたいなものにはすごくこう、惹かれるものがあったので、
まあそれが起因となってね、きっかけとなって、
そういうコピーライティングとか、セールスのコピーライティングとか、
マーケティングっていうそのスキルを学ぶこと、会社でいろんなね、セミナーに行かせてもらったんですけど、
そういうものにもすごくドハマりしていったので、
なんでしょう、恋愛のこう、ぼやっとした概念をスキルのようなノウハウのようなものにまとめる工程だったりとか、
あとはまあこう、何でしょうね、単純に男性のお客さんが多かったんですけどね、
女性の方もいらっしゃったけど、男性の方の方が多かったので、
そういう方に、まあ一個人の女性の気持ちを伝えることだったりとかっていうのは、
さほど苦じゃなかったし、そうやって喜んでもらえることに関しては非常にやりがいも感じていたんですよね。
で、えー、まあそこからね、すごく、あのー、何でしょう、影響力のある方だったので、
直続の上司が、あのー、その方にいかにして目標を達成するのかとかね、
いわゆる本当にもう倉田野さんとは真逆のやり方の方でしたよね。
トップダウンですよね、目標を一つガツンと決めます。
例えばじゃあ、あの頃だったら売上げの目標を決めます。
これぐらいの額ですね、を達成するために、じゃあどういうタスクを積んでいけばいいかっていうね、
そのために、まずじゃあどの商品を何個売るかっていうのを決めていくんですよね。
その前にもう一個あったな、えー、まあ例えばです。
じゃあ100万円っていうね、売上げの目標があったとしますよね。
じゃあその目標の1.5倍するんですね。
なので150万円ですよね。
で、150万円を達成するために何のタスクが必要かっていうのを、1ヶ月分すべて出していくんですね。
で、出すためにじゃあ何の商品を何個売るのかっていうのを決めていくんですよね。
そうすると、どれを何くらい売ればこの150万円が達成できるかっていうのが具体的に見えてくるので、
じゃあその商品を売るためにどんなオファーを作って、どんな予定でメルマガを配信して、
どんなオファーの内容ですね、得点だったり割引だったりいろいろあると思いますけど、
そのオファーをするためのタスクだったりとか、メルマガの日程だったりとか、いろんなものはと決めていくんです。
で、1ヶ月分の丸々の予定をすべてカレンダーに入力していって、あとはそれを淡々とこなしていくだけみたいなね。
もちろんその中にね、割り込みなんかももちろん入ってきたりするんですけれども、
それをやりながら微調整しながら立てた予定っていうのをしっかりと遂行していく。
で、もちろんそれを遂行しても売れない時っていうのもあるので、その時はまた別の相手を入れてみたいなね。
そういう感じで目標を達成していくっていうようなやり方をされている人だったんですね。
で、その方に手取り足取りを教えていただいて、私は初めてね、自分でこれぐらい売るんだっていう額を最初に相手からポンと、上司からポンと投げられるわけですけれども、
で、本当にこんなに私みたいな素人が売れるの?みたいな感じはすごくあったんですよ。
最初に投げられた額がまあまあな額だったので、え?いけるのこんなに?みたいなね。
本当に半信半疑だったけれども、でもその人がね、いけるからって私の言う通りに女性だったんですけど、私の言う通りにやれば絶対いけるからみたいなね。
いや無理だって、あなたのせいじゃないよね、あなたの責任はないよね、みたいなね。
とりあえず全て言う通りにやって、みたいな感じで言われたんですね。
でも言われるがままにです。全て言う通りにやったんですね。本当に言われるがままにです。
で、もちろんその過程で、そもそもマーケティングとかセルスライティングにすごいハマり始めてた頃だったんで、全ての工程がやっぱりすごく楽しかったんですね。
で、プロモーションが始まって、販売が始まって、販売の月が終わって、販売の終了の日が終わってってなった時に売れたんですよね。
本当に入社したての私に達成できるのか、みたいな額の売上目標をポンと超えてしまったんですね。
で、私はそれに本当にびっくりして、なんじゃこりゃ、みたいなね。こうやって目標って達成していくんだ、みたいなね。
本当に衝撃を受けたんですよね、それは。
なんかそれまで一人でうろうろやりたいように好きなように生きてたわけですから、
根拠のない自信というか、やればできるんだ、昔映画のタイトルにあったような。
ありましたけどね、そういう本気出してないだけみたいな感は、自分の中にもなんか小さい日だねだったけれども、あったんですけれども。
でもなんかでも、その方法論みたいなのがわからなかったみたいなね。
例えば、ネットショップ開きたいと思っても、じゃあ自分でね、本屋に行ってとかネットで調べてとかね。
そこまでのこう、ゴゴゴゴゴみたいなね、行動力みたいなのはやっぱりこう、あるようでなかったんですよね。
それでも結構ポンポンポンポン動く方ではあったとは思うんですけれども、
それでもグイグイ頭の中に思い描いたことを現実にしていく、みたいなことができるようでできなかったんです。
で、そんな状態の時に、当時の社長ですよね、上司に会って。
そうやってね、物事を実現していくんだっていうそのプロセスを、まざまざと見せつけられてね。
で、これはすごいって本当に思ったんですね。すごいって思ったんですね。
本当に人生の中で第二の衝撃だったと思います。
一つ目は、レズビアンのイベントに行った時ですよね。
二つ目は、初めて自分がほぼほぼ、ほぼというかまず無理だと思っていた目標を達成した時ですね。
こうやって目標って達成するんだって知った時ですね。
でです、私はその会社にのめり込んでいくわけですね。
会社にのめり込んでいくっていうよりは、本当の本当のネオゴルと社長にのめり込んでいったみたいなところはあったのかもしれないですよね、すごく。
で、売上市場主義というかね、
会社のあなたのお給料はお給料の3倍売り上げて初めて1人前なんだよみたいな、そこが最低ラインなんだよみたいなね、そういう会社だったので。
何か数字を上げて会社に貢献したいだったり、自分のお給料を増やしたいだったりね。
そういう数字を上げることをイコール自分の価値能力が上がっていく証なんだみたいな感じで、どんどんどんどん仕事にのめり込んでいって。
仕事が楽しくて仕方なかったので、そこが第一優先になっていったんですね。
結果、当時半同棲というかね、一緒に住んでた女性には振られてしまい、好きな子ができたみたいな感じで振られちゃってね、本当ショックでしたけどね。
で、別れてです。余計に仕事にのめり込んでいくみたいな感じになってったわけなんですね。
で、その仕事が恋愛を教えるみたいな仕事だったんです。すぐにできるだろう彼女なんて、みたいな感じで思ってたわけなんですね。
比較的すぐに新しい彼女はできたんだけれども、そこから私は迷路にはまっていくわけなんですね。
別れては付き合い。付き合っては別れ。別れては付き合い。付き合っては別れ。これを本当に繰り返していくわけなんですね。
今から思うと、まず彼女を作りたい理由が、恋人を作りたい理由が、あれでしたね、そういう仕事をしてるんだから。
自分の好きなうまくいく人は日本にはいないんじゃないか、みたいなことも思ったこともすごいあったし。
国のせいにする、みたいなね。私の恋愛がうまくいかないのは国のせいだ、みたいなね。
この場所に住んでいるからだ、みたいなね。そんなことも思ってましたけど。
でもね、結局ね、最終的にタイの女の子と付き合ったりもしたんですけど、結局うまくいかなくてですよ。
その後、倉園さんと出会って、住んでいる場所とかね、その経済力とかね。
今の自分の現状の問題のせいではないんだ、他人のせいではないんだ、外部のせいではないんだ、みたいなね。
自分の中に渦巻く、いわゆる思いですよね。前回のお話にもありましたけど、ポッドキャストの。
自分の中の思いっていうのが、もう完全に条件で相手を選んでたんですよね。さっきも言ってましたけど。
彼女ぐらいいなきゃっていうね。
もしくは、自分が死ぬまでの人生の中で寄り添えるパートナーが欲しい。
自分に安堵感を与えるパートナーが欲しい。クリスマスに手を繋げるパートナーが欲しいっていうね。
それは付き合っても一緒だったんですよね。自分の求める条件を持っている人物像っていうのを相手にすごく見ていましたから。
例えばタイの子と付き合っていた時だと、私すごく音楽のイベントが好きなんで、
そういうサイケとかディープハウスとかすごい好きなんですけど、そういうイベントに行った時に、
カップルで来てる猫なんか人たちなんか結構いるんですよ。親子とかでもね。
すごい楽しそうです。
私もこういうイベントに行って大好きな子と一緒に踊りたいとかね。
本当に自分の理想像を相手に見ていたので、完全に条件で人を見るみたいな付き合う。
前も付き合った後もね。そういう感じだったんですよね。
だからちょっとうまくいかないことがあったりすると、やっぱり話し合いで解決できる時もあればできない時もあったりとか、
相手に時間が必要な時とかに待てなかったりするんですよね。条件で相手を見てるから。
なんでなの?みたいなね。違うじゃない?みたいな。
相手の自分の意に反することをされるイコール、自分の条件に合わないっていう話になってくるので、
この人と一緒にいる意味があるのか?っていうね。そこに問いの答えを求めてしまうんですよね。
結果、自分の条件と合わないイコール、いる意味がない。一緒にいる意味がないみたいな話になってくるので、
結果、その破局につながる行動をしてしまうんですよね。待てないとか。
自分から離れる、もしくは相手を非常に変えようとして強要していくっていうね。
結果、相手が疲れて離れていくのか、自分が離れていくのかっていうことをしていくんですよね。
これじゃあ、うまくいくはずがないんですよね。本当にね。本当にないですよね。
でも私はね、そこがね、本当に気づかなかったんですよね。
蔵園さんに、まるごと相手を好きになるっていうね、いわゆる愛ですよね。
それが本来の人間には備わった能力なんだっていうね、そういう概念ですよね。
そういう捉え方、一つの捉え方だっていうふうに私は捉えてるんですけど、
どれが正解かみたいな感じで捉えだすと、物事とか考え方を正解探しになって、
すごく頭でっかちな人になると思ったので、
すべての物事の捉え方とか考え方とかね、
誰かがこれがもう真理なんだみたいな、これが唯一の正解なんだっていう言い方を仮にしていたとしても、
私自身はすごく、この人はこういう捉え方をするんだねみたいな、他にもいろいろあるけどねみたいなね。
で、私はその捉え方を採用するよみたいな感じで、いつもいろんな人の話を聞いてるんですけど、
その中でも野倉殿さんの物事の捉え方、丸ごと愛すもんなんだよみたいなね。
それにすごく腹落ちしたんですよね。条件で、選ぶから一緒にいる意味っていうのを問い出して、
自分の条件だから自分の条件にそぐわない行動をしたら別れていくみたいな、当たり前だよねみたいなね。
自分にもアホほどいろんな面があって、いいとこも悪いとこもね、他人に迷惑かけるところも喜ばれるところもいっぱいあるのに、
他人の条件にそぐわない行動を私もたくさんしているのに、
なぜ私は他人が同じことをした時にそれを許せないのかと、待てないのかと、受け止められないのかと、
いい関係を築けない原因っていうのがそこにあったんだと思うんですね。
正直です。でも、スキ力っていう話を聞いた時もそうでしたし、
その前からコラノノさんで恋愛とか人間関係っていうのは自然にできるもんだよって、
そこにどうこうしようっていうノウハウとかテクニックとか思惑っていうのを入れない方がいいっていう話を
最初の最初にいつもよくされてるんですけど、分かるよで分かんないみたいな感じがずっと続いてたんですね、
コラノノさんの話を聞いても。感覚的に分かるよで分かんないみたいなね。
頭では理解できるけどみたいな。でもそれを繰り返し繰り返し、
自分の人との関係とか恋愛とかそういうものを通して、
丸ごと相手を見ようみたいなことをしていく過程です。
ああ、それなんだって気づける時がやっぱりあったんですよね。
そういうふうに見られるようになってからです。
一度ぜひ購入してみていただきたいなというふうに思っています。
こういうお値段の話とかするのもどうかと思ったりもするけれども、
それでもね、やっぱりね、私がいた恋愛教材の世界ってね、
本当に1万円、2万円がもう本当に定石だったんですよ。
それぐらいがもう定価みたいな相場みたいなね。
3万とかが相場っていうね、一番安い商品が3万円ぐらいとかね。
そういうもっと上を言い出したらキリがないぐらいの、え?みたいな値段のサービスがたくさんたくさんあったわけなんですけれども。
まあまあまあ、それに比べるとね、本当にお手頃なお値段だと思うし、
もしあなたがね、どうなんだろうな、恋愛教材に魅力を感じている方には安いと思っても、
この話はあんまり響かないのかもしれないですけどね、
どの値段が安い高いかっていうのは人の捉え方による、その人その人の主観によるから、
私のいた業界とその人の価値観、あなたの価値観を比べるのはちょっとどうかと思いますけれども、
それでももしあなたがね、そういうちょっと高額な教材にね、
これまでね、高額な教材を購入してもうまくいかないって思ってらっしゃるのであればです。
まあその価格的にも魅力を感じていただけると思うのでです。
安いじゃんって思っていただけると思うのでです。
今回の教材3,300円が定価なので、12月5日を過ぎるとですね、
3,300円の10%オフですね、紹介公開記念の10%オフが終わるので、
3,300円税込みに戻るわけなんで、
その値段にね、ちょっと試してみる価値はあるかなっていう風に思っていただけるのであれば、
ぜひ試してね、見ていただきたいですし。
まあその、どれにね、高い低いを感じるかっていうのは人の主観によるかと思いますが、
でも私はね、自信を持って言えますね。
安いと思いますね。やっぱりね、安いなって思いますね。
自分自身が大きく大きく悩んでいた、その人に対する向き合い方っていうのを変えられたっていうのはね、
私の人生の中で人と接する時間、人との繋がりっていうのは大きな意味を持っているから、
だから、いいコンテンツに出会えたし、いいものをお届けできることに非常に嬉しさを感じています。
そしてですね、11月25日までですね、
今日がです、11月24日、木曜日なのでです。
結構喋りましたね。今時計を見てすごいびっくりしましたけど。
11月25日、明日の終日ですね、明日の終わりまでです。
日付が変わるまで、26日になる直前までですね。
倉園さんと収録した、FAQ動画というものがあるんですね。恋愛のFAQ動画ですね。