セラピーの効果
おはようございます。聞くとホッとリラックスするラジオを聞きに来てくださってありがとうございます。心理セラピストの松川ちえです。
今日はですね、なんと私のお友達でもあり、セッションを受けてくれたことのあるクライアントさんでもあり、
セラピーを一緒に勉強したことのある勉強仲間でもある、まどかちゃんにゲストで来ていただいております。
パチパチパチパチパチ。
はい、おはようございます。
呼んでまいりました。
ありがとうございます。来てくれてすごい嬉しい。
まどかちゃんもスタイフ聞いてくださってるじゃないですか、私の。
かなり聞いてる。
ありがとうございます。
かなり聞いてるから、ちえちゃんに久しぶりに会った時に、全然私の方は久しぶりじゃないですね。
毎週聞いてるみたいな。
うん、さっきも聞いてきたみたいな感じなの。
ありがとうございます。日常のお友にしていただいて。
もうね、それに登場できるなんて、日が来るなんて思わなかったな。
もう毎回いてほしい、本当に。本当に。心の底から毎回いてほしい。
私一人で喋るの結構苦手なんですよね、意外に。
今日はまどかちゃんに来てもらって、何の話をしようかというとですね、
まどかちゃんがセッションを受けてくれて、セラピーを受けてくれて、
こんな風にすごく変化したよっていう話をぜひ聞きたいなと思って、
私がやらせてもらったセッションの中で、結構印象的なのがいっぱいあると思うんですけど。
いっぱいありますよね。
私的にはさ、前ちえなおチャンネルでも紹介させてもらったんですけど、
なんだ、どれだ。
おじさんの介護で苦しんでた時。
はいはいはい。
おじさんの介護がすごく辛いって言ってね、セッションを受けてくださった時に。
あれか。
お父さんと。
あれかとか言ったけどさ、詳細忘れちゃうんですね。
そうだよね、そうだよね。
こっちはね、こっちの解決した方はね。
そうだよね、そうなんですよ。
解決して解放されて、すっきりして癒された後って、忘れちゃうんですよ結構。
起きたことは忘れないんだけどね。
でもなんかそれに引っかかってたことで、強く覚えてた部分とかは忘れちゃいますね。
私的にはすごく印象に残ってたのは、おじさんとお父さんをすごくかぶせてたんだっていうね。
かぶせてた。
おじさんとの関係
それは多分、あゆかさんに問いかけてもらったんだっけか。
そうですそうです。
おじさんと、あゆかさんというのは私たちの師匠の先生なんですけど、
おじさんの介護をしてた時にすごく辛いっていうことは、なんか問いをかぶせてる。
ただのおじさんの介護じゃなくなってたわけですよね、窓ガチャの中で。
そう、やめれなかった。
嫌なのにやめられなかった。
涙を流しながら、隣の市にあるおじさんの家まで車で行って、仕事終わってから。
それでヘトヘトになって帰ってきて、家にいる家族たちに冷たくする私。
やつ当たりね、家族に対しては。
でも別に家族に手伝ってくれとは思ってないし、言ってもいなかったから。
家族にしてみれば、自分で進んでやってるのに、すごいピリピリしてて大変そうだなって家族は思ってたわけ。
そうだよね。
でも自分でもさ、なんでこんなに苦しいのかわかってなかったわけじゃないですか。
すごくわかってなかったけど、でも心が優しいのかなって思ってたかも。
その時はね、そんなはっきり自分をよく思えなかったから。
でも今を振り返ると、なんかもしかして私、他のみんなは冷たいな、私は心が優しいからやっちゃうよって思ってやってたような気もする。
今となっちゃう。
それを大義名分というか。
名分にして。
優しい人は見逃せないよこれはっていう気持ち。
その奥にあるものはよくわからなかったですね。
確かに確かに。
介護のストレスってもちろん千差万別というか個別でね、全然どんなストレスがかかってくるかって変わってくると思うんですけど、
普通だったら、例えば介護、毎週行ってるとかだったら、ちょっとさ、2週間に1回にしたらとかさ、こういうので大変だ、じゃあちょっとこういうヘルパーさん頼んでみたらとかさ、
普通だったらそういうアドバイスが来るじゃないですか。
心の中でどんな投影が起きて、どんな風に苦しんでるかっていうのをちゃんと見ていくっていうことの方が、私的には根本的な解決につながるかなと思ってて。
そう、そう思います。今となっては。
今となってはね。
だから千恵ちゃんが今言ってくれたようなアドバイスとかは、ケアマネージャーさんとかね、もう介護を経験しているMOSAの人とかに相談すれば、そういうのを教えてくれて、それもとても役に立つんだけど、
どうせ同じ時間介護しなきゃいけないので、気持ちが沈んでるよりは楽で痛いからね。
それはどうしたらいいかわからなかったね。
それをだから潜在意識の内側を見ていって、こんな風にこんがらがっちゃってんだとか、くっついちゃってんだとか、過去のトラウマとなんかくっついちゃって反応しちゃってて、だから苦しいんだとかね、そういうのが分かってそこを緩めてあげれば、
同じ介護業務自体は同じことをしてたとしても、やっぱり仕事終わりに隣の市まで車で時間かけて通ってたとしても、心が楽になるからね。
本当にそれなのね。音楽なんか聴いちゃってたもんね。別に普通でしょ?でも聴けなくて、辛かったときは、着いたらあれをやって、これをやってとかって計画して、この時間も無駄にしないぞみたいな感じで車を運転してるわけ。
かつなんか夜だから事故も起こしちゃいけないしとか緊張しながら行くんだけど、多分そのセッションの後はね、この時間も私の時間だからみたいな、行くまでの車の中の時間は私の時間だし、ついてやることって考えててもその日によって違う問題が起きてるからさ、どうせオジ側の問題が起きてるから。
あんまり考えてもしょうがないから、音楽でも聴いてみたいな感じになってたそういえば。
素晴らしい。切り替えが上手になってたんだね。
それだけでも全然同じ時間拘束されて、拘束されてって言い方も悪いけど、それにしたら全然気持ちが違うもんね。
であとさ、どこまで言っていいかわかんないから言っちゃうんだけどとりあえず。
とりあえず言ってくだ。
おじさんがいずれ亡くなってしまうっていうことを想像して、大変だ大変だと思って介護してたわけじゃないですか。
で、亡くなってしまうっていうことに対して、そのまどかちゃんのお父さんの方のね、実のお父さん。
もう亡くなってる、ちょっとだいぶ何年も前に亡くなってる、実のお父さんの亡くなり方も結構悲惨だったんだよね。
そうそう、あのね、そうですね、ざっくり言うと、
もうお父さんとは、私が中学校の時に母が離婚してたからずっと別々に暮らしていたんだけど、
お父さんなので、お父さんが大病したり手術したりする時はサインをしに行くのに呼ばれる子どもたちが。
そこから少しお父さんと交流をするようになったけど、
まあでも別に全然あまり関わりなく過ごしていたら、やっぱりお父さんどんどん体悪くしていき亡くなるんだけど、
すごいとにかくゴミ屋敷に住んでて、お父さん一人で。
亡くなったお父さんの影響
それで、とにかくその状態も結構ショックな状態なんだろうけど、
まあ私でも子供の頃からめちゃくちゃ家が汚くて、なんか散らかり放題だったから、
それのまあ延長線上に順当に住んでるみたいな状態、お父さんが。
でも亡くなった時、夜中に多分心臓発作かなんかで亡くなった様子で見つけてくれたのが、
その父が受けてたヘルパーさんが迎えに来た時に亡くなってた。
のを見つけた。
なのでまあそんな長い時間一人ぼっちの亡き殻を放置されてたわけじゃないけど、一応孤独死という状態なんだけど、
それでゴミ屋敷の中で一人で亡くなったっていう光景が、
田岡ちゃんにとってもショックだったわけだよね。
そうだし、なんか今のフレーズすごい結構パワーありません?
実の父がゴミ屋敷の中で孤独死ってなんか結構パワーあるよね。
見てないんですよ私、お父さんが亡くなっている光景を見てないの。
でもなんか頭の中にあるのを椅子に座ってとか様子は聞いたの後からそのヘルパーさんに。
椅子に座ってたのも心臓病を患ってたから寝ると息が苦しかったんじゃないかなとか。
それで夜が明けるまで椅子に座っている間に恐らく苦しいってなって、そのままがくって亡くなったんだけど、
なんか虚観なのね、お父さん不節制がすごいから。
それでもう椅子からずり落ちて上半身は横にあるゴミに埋まってたみたいな。
ゴミ袋だと思うんだけど。
そういうなんか説明をされたらもう皆さんの頭の中にもなんとなく浮かぶでしょう。
浮かぶでしょ、なんかそれが。
それが私がその実の父なわけ。
私の中のイメージだとそれがお父さんの顔なわけ。
でそれをさ、なんか心に強烈に思っていたんだろうね。
だからなんか、まどかちゃんさ、そのおじさんのことも放置したらお父さんみたいになっちゃうっていうさ、無意識の中の繋がりを持ってたじゃないですか。
そのセッションする前は。
そうですそうです。
で自分はそれに気づいてなかった。
うん、気づいてなかった。
でも今話してたら、なんか別にそうじゃないって思うね。
これ種明かしさ、家先に聞いたらさ、なんでそれ思い当たらなかったのって思っちゃうね。
でもあの、頭ではさ、お父さんとおじさんは別の人だし。
そうそうそう、そうなんですよ。
お父さんが亡くなったことをいちいち想起して、トラウマ反応して、おじさんの介護してるとまではわからない。
そう、わからないの。実際には他にもたくさん怪しい要素があるのね。
なんか、他に面倒見る人がいないとか、そのおじさんはお子さんがいないとか、そういういろいろな理由があって、他に私以外にいない。近所にもいないとか。
おじの介護とトラウマ
だから仕方ないけど私が行くんだとか、なんかいろんなもっと目くらましする要素があるわけ。
嫌っていうのも、そのおじさんがすごい強烈な性格してるのね。
すごい男尊女卑だったんだよね。
そうそうそうそう。とかね、いろいろな、あと私も結婚してなくて子供もいないんだけど、おじさんも結婚してなくて子供がいないから、
そういう人が孤独なまま年を取るとこういうふうになるとか、だから私もなるんだみたいな、これは結構大きかったかな。目くらましとしては働いてたのね。
多分それもあったと思うんですよね。
それもあったんだね。
私の未来の姿だ。
だから実はあってあげないと、そしたらいつか私もこうなった時に誰かが、神様が見ててなんか輪廻してきて、私が誰かを助けてくれるって思ってたかな、わからないけど。
まあでもそんなようなのがあるから、きっとやってんだろうなって自分では思ってたんだよね。
だからそういう目くらましを全部飼いくぐって出た正解が、お父さんが亡くなった時の状態に、このおじもなるっていうのを信じてたの。
そう信じてたね。
絶対にそうなるとしか思えなかったんだよね。
それを何としても防いであげなきゃいけないみたいな。
そうそう、やっぱり私がお父さんの時に受けたショックをもう一回私が受けるわけだから、それは自分を守りたい、そうはしちゃいけない。
あと単純におじさんをそんな目に合わせるのはとてもかわいそうだから、嫌だっていうのもあるし。
だからとっても疲れてても、すごく気持ちが乗らなくても、おじさんの介護にはいかなきゃいけなかった。
でもそれがお父さんの死のショックを癒してさ、お父さんとおじさんは別人だっていうのが本当に服に落ちて。
当たり前じゃんっていう感じするね、今聞いたら。
今思えばね。
今思えばね。
お父さんとおじさんは別人なんだよ。
だけどね、私覚えてるんだよ、窓口ちゃんが。
お父さんとおじさんは全然別の人だったっていうのを、すごいね、つきものが取れたかのように言ってたなと。
そう思う、本当。
なんでそうなるって思ってたのか、本当今はよくわかんない。
お父さんはさっきも言ったけど、私が子供の頃からめちゃくちゃ物の収集壁とか散らかし屋さんで、家めっちゃ汚かったの。
お父さんの仕業が結構ある。
でもおじさんはね、すっごい潔癖な感じっていうか、おじさんは長男なんだけど、なんかすごい細かくて物事に。
消費期限とかも絶対守るし、消費期限か。
あと物をちょっと動かすと、次の日行った時にめっちゃくちゃ怒られるみたいな。
別にいいじゃなくなったわけじゃないんだから、これをこっちに動かしたぐらいさ、みたいな。
私はいい加減だと思うけど、おじはそれは許さんみたいなくらいのキチキチした人だったから、性格とか性質も違うんだね、お父さんとは。
だからね、何一個ないっていうか、ゴミ屋敷がまずない。
ゴミ屋敷で孤独死のさ、ゴミ屋敷がまずないわけ。
でも孤独死もさ、私が行かなければもう誰もいないってほどでもないの。
ヘルパーさんもケアマネさんもいて、お隣の人もちょっと迷惑な顔はしつつも、時々様子を見てくれて、それを私がいる時にわざわざ教えてくれるほどのいい人だったりして。
だからね、孤独死というか、亡くなる時1人かもしれないけど、ゴミに埋もれて発見されるは多分ないからさ。
思えば思うほどない話っていうか、人が2人別々の時空で同じ死に方する方が不思議っていうか、起きないよと思ったんだね。目が覚めた。
だから目が覚める感じだよね、セラピーを受けた後って。
そうそう、目が覚めたね。
悪夢にとらわれてるんだよね。
そうですね。もうそれしかないって信じてるってこともわかんないんで、信じてるってこともわかんない。ルートが1個しかない。
この先あれになるっていうルートが1個しか見えなくて。
セッションを受けてさ、ちえちゃんが今言ってた、私がこういうことを言ってたよねって言った時は、無数のルートがバーって見えたの。
おじさんの件に関してのね。むしろこうなるんじゃないか、ああなるんじゃないかとか、これも考えられるし、あれも考えられるし。
なんで1個だと思ってたんだろうっていう視野の広がりに感動してた時だと思う。
そうだね、視野が広がるよね。
うん、そうだね。
それが楽。
そうだね、なんか思い込みにとらわれてる時って自分が思い込みにとらわれてるっていうことも見えてないわけだから、見えないまま何か苦しくなってんだもんね。
そこから解放されて、いろんな選択肢が見えてくるってなると、もうそれだけでとりあえず介護しなきゃいけない状況は変わってなくても、自分の心はすごい楽になってるもんね。
そうですね、本当にそれでしたね。
視野の広がり
素晴らしい。
いやもうね、まどかちゃんのセラピーいっぱい喋りたいことあるんだけど、とりあえず今日は、おじさんの介護が辛かったのはお父さんの死のトラウマと被ってたせいだったっていうね、本人も気づいてなかったけどっていうねお話をさせていただきました。
はい、聞いていただいてありがとうございます。
ありがとうございます。ちょっともう1回ぐらいゲストで来てほしいな。
まだネタがあるもんね。
ネタいっぱいあるからね。
じゃあ今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。なんかね参考になることあったかなと思います。
何か自分が何か苦しいなって思った時は、きっと他の選択肢が見えなくなっている時とか、自分が何に捕らわれて何を思い込んで苦しんでいるかも、自分で見えなくなっている時が一番苦しいわけなので、
ちょっと視野を広げる選択肢をね、ぜひとってもらえればと思います。
はい、ということで今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。またねー。