オンラインセミナーの告知
おはようございます。聞くとホッとリラックスするラジオを聞きに来てくださってありがとうございます。心理セラピストの松川ちえです。
今日はですね、ちょっと告知とともに少しお話をしたいなと思うテーマがありまして、ちょっとお話しさせていただきます。
告知はですね、1月の23日の金曜日の午前10時から11時でオンラインセミナーをやります。
概要欄に書いておきますけれども、PTXというサイトで募集していて、「がんばりすぎた心と身体をゆるめる頭痛・腰痛対策にも」というテーマでね、セミナーをやります。
私、自己紹介の時にも少しお話ししてるんですけれども、本当にね、まあまあな腰痛持ちだったんですよ。
で、それが今となってはですよ、今となってはストレスが原因だったんだなーっていうことが本当に理解できてるんですけれども、
その当時はね、思い起こせば中学生の頃からストレス性の腰痛があったんですけれども、
当時は何もね、分かってなかったので、整形外科に行ったり、いろんなことをね、やってました。
最終的に会社員を辞めたきっかけになったのも、私の場合はですね、本当に本当にひどい腰痛になってしまって、
本当に歩けない、もうトイレも行けないっていうぐらいのね、そして膀胱炎になるみたいなね、
そういうぐらいの腰痛になって仕事を休んで会社行けなくなって仕事できなくなってっていうことが、結構私の人生にとってはですね、大きなインパクトのある出来事で、
それがきっかけとなって、その後ね、もちろん一度ね、会社に復帰してしばらく働いてということはあったんですけれども、
最終的にはその腰痛きっかけで会社を辞めたっていうことになるんですよね、流れとしては。
なので、そういえば私、そういえばじゃないけどね、私ってすごい腰痛持ちだったんですよね。
精神的なストレスから腰痛になってたっていうタイプだったんですよ。
で、このもちろんね、腰痛とかね頭痛とかっていろんな原因があるとは思うんです。
思うんですけれども、私の話す内容はメンタルから来る場合についてというお話をします。
ここでやっぱりね、欠かせないのが、サーノ博士のね、ヒーリングバックペインというね、腰痛の本についてお話しすることをちょっとね、これは欠かせないなと思っています。
なので1月23日のセミナーでは、サーノ博士のね、本の中からいろいろな情報をお渡しするというかね、お話しするということにもなるかなと思います。
サーノ博士に特に許可を取ってないんですけれども、無料のセミナーですので気軽に来ていただければ嬉しいかなと思います。
サーノ博士の理論
あのセミナーの内容とね、ちょっと被るかもしれないんですけど、少し話してしまうと、もともとそのサーノ博士っていうのは整形外科医の先生だったんですよ。
ニューヨークの整形外科医の先生だったんですよ。
で、手術をしてたんですよね、腰痛の患者さんに対して。
腰痛の患者さん来たら、ヘルニアとかね、いろんな病名がついて、外科的な手術をして腰痛を治すっていうね、そういうことをやってた先生なんですけれども、
あるときね、あるときっていうか、だんだん気づいたと。
結局手術とかをしても、10年後とか20年後とかにまた同じ人が同じ症状で来るということで、これは外科的な問題だけじゃないんじゃないかっていうことを彼は気づいて、最終的に手術をやめたんですよね。
ニューヨークの整形外科医の先生なのに手術をやめちゃったんですよ。
で、さらに、さらに言うと、理学療法士とかリハビリ医師さんとの連携もやめちゃったんです。
すごくないですか。
これはね、すごいことだなと思ってて。
何してるかって言ったら、グループカウンセリングのみで治しますということをやってるんですよね。
でも、サーノ博士もリハビリとか理学療法士とか、そういうケア、体のケア、リハビリとか運動療法とかね、多分そういうことから完全に切り離すまでには12、3年かかったっていうふうに書いてありました、本の中に。
なので、手術じゃないんだ、カウンセリングだっていうところに舵を切ってからも10年以上は運動療法というかね、理学療法、運動療法、リハビリっていうのはやってらっしゃったわけですよね。
だから、今すぐね、私も運動とかリハビリとか、そういうボディマッサージとかそういうところに行くのをやめましょうって言いたいわけでは全然なくって、ただひとつね、サーノ博士の考え方を少し取り入れてみていただきたいなと思うんですよね。
だって多分、私、中学生の頃からまあまあなストレスかかると腰痛になる、ストレスかかると腰痛になるっていうことを繰り返してた私が、今全くないんですよ、本当に。
もちろんね、すごく体を酷使した後とかにちょっと何日か辛いなみたいなことは普通に負荷の量が多すぎるときとかはありますけど、そういうんじゃなくて、慢性的に何回いつも腰が痛いんだよねみたいなことは一切ありません。
なんかこれって実は意外にね、すごいことなんじゃないかなって思ったんですよね。
というのもやっぱりね、癖になるっていうかね、肩こり、首こり、腰痛、背中痛とかもね、膝とかもそうかもしれないんですけど、頭痛とかもね。
何回いつもここが痛くなるんだよな、何回いつもここが辛いんだよなっていうものって結構ね、多くの方から見聞きするんですよね。
サーノ博士は、腰痛の原因を潜在意識に溜め込んだ不安や怒りなどの不快な感情だっていうふうに断言しています。
これがね、すごく私当時、本当に歩けないほどの腰痛だった私に、もう、なんていうかな、雷のようにね、ズバッて入ってきた言葉だったんですよね。
だって、当時は私カウンセリングとかも受けたことなかったし、精神的なこととかにね、全然興味なかったっていうか、そっち方面は無視して生きてたって言った方が正しいんですけど、
とにかくそういうのに興味がなかったんですよ、当時は。
でも、あまりにも腰痛が辛くて、腰痛患者が最後に読む本っていうね、本のキャッチコピー、そこに引かれて、それを買って読んだわけですよね。
そしたらその不快な感情がね、体に悪く作用してるみたいなことが書かれてたわけですよ。
だから、当時の私のね、ブログには、当時の私のブログってもう、松川知恵っていう名前も出さずに、本当にこう、ただの会社員の愚痴日記ブログみたいなのをね、当時書いてたんですけれども、そこに、覚えてるのはね、そこにね、私、
潜在意識に溜め込んだ怒りってどうやって解消すればいいのかなっていうことをね、書いてたんですよ。
とりあえず、そのニューヨークの整形外科の先生が、ずっとね、手術で患者さんを治してたのに、今は全部カウンセリングで治してるっていうことにすごい衝撃を受けて、
ネガティブな感情と痛み
とにかく、抑圧された、つまり見ないふりしてる、見えないつもりでいる、けど確かにあるネガティブな感情、怒りや不安や恐れなどのね、ネガティブな感情に目をちゃんと向けてあげれば、腰痛とかが消えるんですっていう内容だったんですよ。
だから、当時は何に目を背けてるのかも自分ではわかんないわけですよ。潜在意識を、潜在意識があるんだっていうこともね、潜在意識ってどういうものなのかっていうこともよくわかってなかったですし、
じゃあ、潜在意識にどうすればいいんだろうっていうこともね、わかってなかったので、でも本人はこう書いてあったんです。脳に話しかけなさい。脳って脳みそですよ。
もう目を背けるつもりはないぞと、あなたがあって、脳みそがね、脳みその作戦だって言うわけですよ、佐野博士は。
都合の悪い不快な感情から目を背けたくて、別のところに注意を向けたくて痛みが起きてるんだっていう、そういう理屈なんですよ。
だから、痛い痛い痛いって痛みの方に気を取られてれば、不安や怒りに向き合わなくて済むっていうね、そういう作戦なんですよと。
あとね、酸素不足があるから炎症が起きてとか、そういうような説明とかももちろんあるんですけど、でも肝としては感情なんですよ。
感情に注意を向けてあげなさい、目をそらすんじゃなくて、確かにそこにあるねっていうことにちゃんと向き合って潜在意識に抑圧するんじゃなくて、
ちゃんと意識上にあげてあげて向き合ってあげることで、腰痛や胃痛とかね、そういう慢性的な痛みがだんだん消えていくということが書いてあったんですよね。
もうこの時点で11分喋ってるんで、そろそろ終わりにしちゃいますけども、
詳しく知りたい方は、23日の腰痛対策のセミナーじゃないや、一応頑張りすぎた心と体を緩めるっていうテーマのセミナーで、
かっことじ腰痛対策みたいな感じなんですけど、もしかしたら整体とかボディーワーカーさんとかそういった方は聞いていただいてしまうと、
なんだと?みたいな感じの嫌な気分になっちゃうかもしれないなって今思ってきてるんですけど、
サーの博士が言ってることですから、そういうふうに逃げようかなと思ってます、私はね。
でも、体のケアが全く必要ないって思ってるわけじゃないですよ、私は。
体のケアってすごく大事だし、もちろんね、必要だと思うんですよ、どっかが痛い時に体のケアをするっていうのは。
だけど、ケアをしても治らない場合とか、ケアをしても何か良くならない場合っていうのは、
それは心の内側にも目を向けてみた方がいいんじゃないかなって思うんですね。
心と身体のケア
私が過去にそういうのを散々やってきて、外側からのケアだけだとどうしようもなくて、
心の内側を見ていくっていう方法でだんだん改善してきたっていうね、
症例が私ですので、私はね、整形外科の先生じゃないし、
腰痛専門のセラピストとかではないので、あんまり大きなことは言えないんですけど、
でも、自分の経験と、そしてマサーノ博士のヒーリングバックペインの本の内容から、
何かしらね、慢性的な痛みに悩む方に少しでもヒントを持って帰ってもらいたいなと思ってますので、
詳しく知りたい方は、23日のセミナーに概要欄から申し込んでいただけると嬉しいです。
セミナーどうしても来れないよっていう方は、
今日の配信を聞いて、潜在意識に何か隠してないかな、自分っていうね、
何か都合の悪い、見つめたくない、気づきたくない、感じたくない不快な感情を
閉じ込めてないかなっていうところを目を向けて見てください。
はい、ということで、今日のお話は1月23日にオンラインセミナーやりますよっていうことと、
どこかに慢性的な痛みとか、なかなか外側からケアしてもなかなか良くならないなっていうものを抱えている方は、
ちょっと心の内側にも目を向けて見てくださいねっていうお話をさせていただきました。
それでは、今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
じゃあ、またねー。