1. ちえの「聞くとホッとリラックスするラジオ」
  2. 我慢しすぎていた私が自分を大..
2025-10-24 18:49

我慢しすぎていた私が自分を大切に出来るようになるまで

・自分の意見が言えない
・すぐ被害者意識に引きずり込まれる
・自分の気持ちが分からない
・そもそも生きるのが苦しい

そんな私がどんな風に今の
それなりにヘルシーなメンタルの私になったかを
お話しています。


「もう我慢しない」優しい生き方をあなたに。自己愛・感情・自律神経を整える心理セラピスト(1,300人以上サポート)
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まつかわちえ
トラウマ・感情・自律神経の専門家
OAD心理セラピスト、JMET EFTトレーナー

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00:07
おはようございます。心理セラピストの松川ちえです。
今日も聞くとホッとリラックスするラジオを聞きに来てくださってありがとうございます。
今日もですね、私自身の体験談をお話ししていこうかなと思います。
我慢しすぎていた私がどうやって自分を大切に出来るようになったのかというお話です。
いい人でいようと思って頑張りすぎてしまうこと、ありませんか?
いい人の期待に応えようと思って無理をしすぎてしまうということもありませんか?
私はね、すっごくそれがあったんですよね。
思い起こせば、子供の頃から私、ストレスで腰痛になってたんですよ。
結局ね、会社員辞めてセラピストになるきっかけになった2011年のひどい腰痛という出来事があるんですけれども、
その前にもですね、中学校の時には、中学校3年生の時に高校受験のストレスによってすごいひどい腰痛になってましたし、
高校3年生の時には大学受験のストレスによってすごいひどい腰痛になってました。
まあね、これも今振り返れば、大人になって振り返った時に、
中3、高3ってことは受験のストレスだなってわかるんですけど、
当時はね、もちろんそんなことは、ストレスで腰が痛くなるなんて全く思ってなかったので、
整形学院に通ったり、生態師さんのところに通ったりしてね、一生懸命やってましたし、
あとはね、受験が終わったら自然と腰痛が治っていたので、その後深く考えることをしてなかったんですよね。
でも2011年のひどい腰痛の時、もう本当にトイレ行くのも行けないっていうか行きたくないので、
トイレに行く回数をめっちゃ減らしてしまって、棒声になるっていうね、そういう腰痛を経験しておりました。
結果的に7週間仕事を休んだんですね。
私はですね、真面目で責任感が強いっていう看板を背負っていましたので、
7週間体調不良、腰が痛いっていうね、しかもこれといった原因がわからない腰痛だったわけですよね。
こんなにいつまでも痛いなんておかしいみたいなね、そんな感じの状況で休むということがすごくすごくすごく苦しかったです。
こんな動けない、歩けない、トイレもつらい、ただ寝てるだけっていうね、
この状態ってね、本当に自己価値が地に落ちてまして、こんな状態で生きてる意味あんのかなーくらいまでね、思ってましたね。
そういう気持ちで毎日悶々と過ごしていました。
03:01
誰もわかってくれないって思いを抱えてましたね。
病院に行ってもですね、レントゲンとっても軽いヘルニアですねとは言われるんですけど、そんなに痛いはずがないと。
痛み止め飲んでシップ貼って2週間で治るはずだっていうね、そういう見たてなんですよね。
でも痛み止め飲んでも全然効かないし、ペインクリニック行って麻酔打ってもらっても一瞬麻痺するだけで、またその麻酔が切れたら全然痛いというね、あんまりこう良くなる兆しがなかったんですよね。
そうすると整形外科の先生には、え、まだ痛いんですか?おかしいなーみたいな言われたりとかね。
そう言われてすごい悲しくなってましたね。
わかってもらえないんだって。
それから当時の上司には、整形外科行っても治らないんだったらそれは内臓の病気じゃないの?って言われて、それもね、すごく嫌でしたね。
もちろん上司悪気ないですよ、全然。別の内臓疾患から来る腰痛だったら大変だ、検査した方がいいんじゃないかって言ってくれてただけだと思うんですけど、私にとってはそれが、え、サボってんじゃないの?って思われてるみたいなね、そういう被害妄想までありましたね。
もちろん内臓検査、内科の検査も行って、特に異常なしということで、原因不明の痛みだったんですよね。
友達には、本当は仕事を休みたいと思ってるんじゃないの?とか言われたりしてね、それも本当に嫌でしたね。
私は真面目に働きたいと思ってるのに、仕事休みたいと思ってるから、そうやってずっと痛いんじゃないの?みたいなことを言われて、当時は嫌な気持ちになってたんですよね。
でも、その嫌な気持ちになるとかね、そんなこと言われて悔しいとか、怒りが湧くとか、言わないでくれとかね、そういう気持ちを誰にも言えませんでした。
実は私はですね、昔からずっとそうだったんですよね。
自分の意見が人とぶつかるとか、反対意見を言うとか、誘うことはあるとかね、そういったことが全部苦手で、もう全然できませんでした。
物心ついた時から、ずっとね、私はいわゆるいい子、我慢強い子、お利口さんだったんですよね。
3姉妹の長女として育って、お姉ちゃんなんだから我慢しなさい、お姉ちゃんなんだから妹の面倒を見なさいって言われて育ってきて、そういうもんだと思い込んでね、ずっとその言うことを聞いて生きてきたんですよね。
でも、もちろんね、本当は反抗したい時もあったと思いますし、わがまま言いたい時もあったんです。
でも、言えないからずっと我慢してたんですよね。
文句を言わず、自分の意見を言わず、ただ我慢するっていうことだけが私の生き方だったんです。
06:03
しかも、これやってるとね、もうわかります?自分の気持ち、自分の感情をずっと我慢するっていうことをやってると、もう途中から我慢してることにも気づかない。
これが私だ、これが普通の状態だっていう感じになっちゃうんですよね。
ネガティブな感情を我慢すると、ネガティブな感情だけを我慢する、押し込めるっていうことが起きてくるんじゃなくて、ポジティブな感情もわかんなくなってくるんです。
そんな感じで、特に人に気持ちを言えない、自分の気持ちを表現できない、しかも我慢している、自覚もないうちに我慢しているみたいなね。
そんな感じだったので、子供の頃から人と関わるのはですね、ちょっと怖くて不安で、死にたいっていうかね、生きにくいっていうふうにずっと思ってましたね。
大人になる頃には、自分にとって都合の悪い感情を無意識に全部押し込めて、正しいのはこうあるべきっていう考え方で生きていました。
そのせいで、自分が何が嬉しいのか、何が楽しいのかもわからなくなってたんですね。
だから仕事を選ぶときも、自分がやりたい仕事っていうんじゃないんですよ。
受かったところに行く、お金を稼げるところに行く、そうなんですよね、それだけなんですよね。
そんな感じで、腰痛になったわけなんですけれども、動けない日々の中、インターネットで偶然見つけた、サーノ博士のヒーリングバックペインっていう本が、腰痛患者が最後に読む本っていうね、本があるんですよね。
この本に書いてあったんです。腰痛の原因は、自分で気づいていない怒りだっていうことがね。
人から好かれたい、愛されたいから押し込めてしまった感情があって、完璧に我慢して本人も全く気づいていない感情が体の痛みになっているんだっていうことが書いてありました。
読んだ瞬間ね、いやーこれ私のことなんだろうなーって思ったんですよね。
それから私は生まれてから今までの人生を振り返って、我慢したなーって思う出来事を書き出してみたんです。
2日ぐらいかけてね、書き出して、当時17個ぐらい出てきたのかな、ある程度出てきましたね。
例えば子供の頃、私2人妹がいるんですけれども、母親の注目っていうのはね、全部妹たちに向いていました。
私は手のかからない少女だったわけなので、私よりもちっちゃい妹の方に親の注目が行ってしまうんですよね。
そのことによって私は、私は可愛くないんだ、私は我慢するしかないんだ、私はダメなんだ、愛されてないんだっていう風に勝手に思い込んでたんですよね。
09:08
このHealing Back Painという本を読んで、初めてですね、私はカウンセリングを受けることにしたんです。
こんなこと感じちゃいけないとか、家族は愛してくれてるんだからとか、完璧な人なんていないんだからといったね。
そうやって理性で抑えていたネガティブな感情をあえて吐き出すということを初めて知ったんですよね。
それで受け止めてもらえたという経験をしました。
ずっとね、カウンセリングの最中、電話カウンセリングだったんですよね。
私その時めっちゃ腰が痛くて動けなかったので、電話でカウンセリングを受けてずっと泣いてたことを覚えています。
そのカウンセリングを受けてた時にね、こんな質問をされました。
もしお金も環境も資格も年齢もね、何にも関係なかったとしたら、どんな仕事をしたいんですかって。
そしたらですね、なんか人を癒す仕事とか、人を元気にする仕事とか、そういうのがやりたいですっていう言葉がね、なんか出てきたんですよね。
びっくりしましたね。それまで私は自分が何をやりたいかなんて考えたことがなかったんです。
何ができるのかな、どうすればお金がもらえるのかな、どうすれば生き残っていけるのかな、そればっかり考えて生きてきました。
本当にやりたいことっていうことからは離れてる生活をしてたし、そこから離れてる仕事をしてたんですね。
その後に水口彩香さんという方の心理学の講座に出会うわけです。
そこで学んだのが抑圧投影の仕組みっていうものですね。
誰かにひどいことを言われた時に、私にも問題があるんだって自分を責めていたんですけれども、
同時にですね、ほんの些細な言葉にもいちいち傷ついて、相手を加害者に仕立て上げてしまってました。
それは全部、私の中に押し込めていた不安や恐れや怒りが原因だったんですね。
でもそのことに30年以上全く、当時全く気づいてませんでした。
ひどいことを言ってくる相手が悪いと思ってたしね。
当時、会社の上司や取引先や家族や、とにかく人に認められたいっていうね、
すごくそれを認められたい、認められたいって思ってるっていうことは自覚してました。
でもそれがね、まさか自分が自分を認めてないせいで生まれる欲求だったなんて知らなかったんですよね。
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周りの人が私を認めてくれてないっていうように感じていたのは、私自身が自分を否定していたからだったっていうことだったんですよね。
ショックを、すごいショックを受けました。本当に頭ガーン殴られたぐらいのショックだったんですけれども、
同時に世界の見え方が少しずつ変わっていったんです。
それから、初回の自己紹介の時もお話ししましたが、2013年に会社を辞めて、
ロンドンまでね、カウンセラーのセラピス要請コースに参加しに行って、
そのね、ロンドンで受けたコースっていうのは2週間のコースなんですけれども、
この2週間のコースを受けた後、15巻以上の個人セッションも受けてくださいっていう課題が出るんですよね。
結構日本の講座って、こういう講座を受けてください、そしてこういった課題を出してくださいっていう、
そういった感じの資格を得るためにね、そういった感じのプロセスっていうのはあるあるかなと思うんですけど、
自分自身がセラピストさんにかかって、クライアントとして何回も何回も10巻以上のセッションを受けることっていう課題ってね、結構珍しいと思うんですよね。
でも海外ではそれがすごく当たり前らしいです。
まず自分が癒されていること。私、師匠みたいな人が、カウンセラーコースの先生みたいな人にいつも言われるのが、
自分が癒されたところまでしかクライアントさんを連れていけないですよっていうのをね、本当にいつもいつも言われます。
なので、自分を癒していることっていうのがすごく心理セラピストとしてはものすごく大切な条件なんだろうなというふうに思っています。
今もそれをすごく大事にしています。
そんなわけで、いろんなコースに参加したりセッション受けたりセラピー受けたり、いろんなことを何十回、15回がもちろん課題だったんですけど、
もちろん15回で全部今までの30年分の心の傷が全部癒されるってことはないですよね。
ということで、プロの心理セラピストとしてやっていくためにはもう全然それじゃ足りないわけなので、何十回と受けております。
少しずつ子供の頃からの傷を癒しているところですね。
どれだけ自分の居場所を確保するために気持ちを張り詰めて、しかも無意識のうちに張り詰めて頑張っていたのか。
周りの人から嫌われないように嫌われないように素直な自分の気持ちを封じ込めて相手の期待に沿うような言葉を言っていたのかっていうのをね、散々見つめていきました。
それと同時に自分がいかにプラス思考に縛られていたかっていうのも気づいていきました。
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フォーカスしたものが増大するとか思考は現実化するとかね、そういう自己啓発の本をよく読んでたんですよね。
なので全ての出来事をプラス思考で考えるっていう努力をしてました。
でもそれはただの我慢だった。ただの抑圧だったんですよね。
プラス思考で考える努力をして本当に心の底からプラスになれる人はいいと思うんですけど、私の場合ただの我慢になっちゃって、ただの抑圧、本当は嫌なのに押し込めるっていうだけのことになっちゃってたんですよね。
ということで私の場合はそれはあってなかったんです。
一旦素直な自分の感情を認めて受け止めてあげて、その後きちんとプロセスしていく、癒していく、握りしめたものを少しずつ解放していくっていう、そういった順番で自然に前向きになれるっていう、そういう方法と出会えたので本当に助かったな、良かったなと思っています。
今思うこともですね、まず今も決して私は完璧な存在ではないということは何回でも言いたいなと思います。
もちろん家族に対していろんなこと思うときもあるし、イライラするときもあるし、悲しくなることもあるし、それで普通かなと思っています。
でも何度も受けてきた摂取の中で、私自身どれだけ母とか家族、それ以外の家族にもですね、どれだけ深い愛情を自分の中に持ってたのかっていうのが分かってきたんですよね。
そんなけなげな小さな自分というのにたくさん出会ってきました、摂取の中で。
そうしているうちに、だんだん健全な愛情を取り戻しつつあるかなと思います。
家族の中で受け入れられるために、生き延びるために、居場所を確保するために、無理やり与えてた愛情のようなものじゃなくて、
私自身が自然な形で相手に注ぐことができる本当のピュアな愛情の存在っていうのをですね、
大人になってからようやく感じることができています。
それは私にとってすごく嬉しいことでもあるし、私自身がすごく楽なことでもあるし、
きっとね、私の周りの家族もそれのほうが楽だろうなと思うんですよね。
ずっと本当にね、子供の頃から生きづらいなーとか、なんか生まれてきちゃったってことはなんか罰を受けてるに違いない、
みたいな、そういう風な思考をね、持っていた小学生だったんですけれども、
やっとね、やっと最近癒されてきて、少しずつこの世界を愛することができるようになってきたなぁと思っています。
もしあなたが今我慢しすぎてるとか、もしあなたが今自分の気持ちがよくわからないと思ってるんだとしたら、
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それはね、決してあなたが悪いわけじゃないです。
ただ、一生懸命自分を守るために防御の姿勢になってしまっていたり、すごく自分の感情を抑圧してしまってるっていうだけのことなんですよね。
一生懸命生きているっていう証拠なんです。
私もまだまだ完璧じゃないですし、でも少しずつ変わってきています。
あなたもきっと大人になってきているんです。
私もまだまだ完璧じゃないですし、でも少しずつ変わってきています。
あなたもきっと大丈夫です。
今日も長くなっちゃいましたけれども、聞いてくださってありがとうございました。
ではでは、またね。
18:49

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