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みなさん、おはようございます。こんにちは、そして、こんばんは。
今日はね、2025年12月26日。
みなさん、クリスマスは楽しまれましたか?
昨日の広島はね、ほんと寒かった。すごい風だったんですよ。
まあ、12月だからね、シバスだからこんなもんかなと思うけど、
久しぶりに寒かったです。
でもね、雪はまだ降らないんだよね。
例年この頃にはさ、ちょっとパラパラって来るんだけど、まだ広島はあったかい。
そして今日はね、晴天なりです。
今日は、第287回目。
今日はね、久しぶりにパートナーシップについてお話ししようかなと思ってます。
パートナーシップ。
みなさん、パートナーシップについて学ぶことあります?
学んでこられました?
パートナーシップっていうのも、最初はみんなね、未熟なの。
未熟からスタートして、成熟していく。
そしてね、みんながみんな、私も含め、成熟できたらいいなって思うけど、
みんなが成熟できるわけではないわけよ。
それはやっぱり私たちっていうのはさ、大人になると自分が基本なんで、
やっぱり相手を攻めてしまったり、相手の方に矢印が向きやすい。
そして自分の方ばっかり矢印を向けて攻める人がいるけど、
相手を攻めてもね、自分を攻めても、本質、本当の姿を知らないと、
攻め方すら間違ってる。そして頑張り方すら間違うわけですよ。
今日はね、ちょっと入り口だけになるけど、未熟と成熟、そのことについてお話ししたいなと思います。
これもね、びっくりするけど、この成熟、成長の仕方も男と女っていうのは真逆だから。
真逆だからトラブルわけよ。もうね、もう本当にもうねって感じ。
ではご紹介します。
未熟な男性は自己中心的。成熟した男性は相手を優先。
未熟な女性は相手優先、自己犠牲。成熟した女性は自分を優先。
男性は自分から相手へ成長します。女性は相手から自分へ成長します。
お互いがね、逆方向に成長するわけ。
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で、2人が成熟するとバランスが取れるわけですよ。
成熟するとどうなるかというと、男性は女性を喜ばせる、女性を幸せにする。
女性が笑っていることで自己承認欲求を満たされるわけ。
だから笑ってくれる相手に対してもっと頑張ろう、もっと幸せにしようと思うわけ。
成熟した女性っていうのは、男性がしてくれることに対して罪悪感なく受け取れる。
そして普段些細なことにも、ありがとうって笑顔で答える。
そうすると笑顔で答えてくれるからまた頑張ろうと思うし、また頑張ってくれてありがとうって思うからまた笑うし。
これが本来の男女のあるべき姿なわけ。
私これ聞いたときにね、いつだったっけ、離婚した後に聞いたのかな。
もう未熟しまくってた2人だったんだなっていうのがすごく分かった。
離婚して相手が変われば良くなるかと思いきやっていう人いるよね。
何回結婚しても同じようなパートナーばっかりに出会うとか。
そういう人はね、未熟なまんま成長する機会を自分が望んでなかったんですよ。
要するに相手にばっかり矢印向けて自分が成長しようとは思ってなかった。
そしてやっぱり男性っていうのはね、なぜ自己中心になりやすいかというと、
本能的に狩りをする生き物なので、獲物に向かって走っていく人なんですよ。
だから後ろで待ってくれてる女性に目を向けにくい。
そして女性っていうのは本能が育む育てるっていうことを持っているので、
男性に対しても彼がいいんなら私は我慢する。
彼が良くなるんであれば私は後回しでいいっていう思考になりやすいわけ。
でもパートナーシップにおける未熟と成熟っていうと、
その本能のままいっちゃうと未熟な夫婦のままトラブってしまうわけですよ。
ちょっと一つご紹介しようかな。
未熟な二人が夫婦だった場合。
夫は未熟でした。自分のことしか考えてませんでした。
僕はこんなに頑張ってるし、僕これしたいんだよね。
僕は次これが欲しいんだよね。
妻は未熟でした。
自己犠牲をしていました。
あなたがそれしたいならいいんじゃない?
あなた今日何食べたいの?あなたが喜ぶんなら。
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時々やりたいこと、欲しいものが浮かびます。
でも私が我慢すれば何とかなる。
これを言って怒られたらどうしよう。
なら言わない方がマシだよね。
夫は思うんです。こんなに頑張っているのに妻は笑わない。
何が不満なんだ。
妻は思うんです。こんなに頑張っているのに、
なんで彼は自分のことしか考えないの。
夫は自己中心に行きました。
休みの日には自分の趣味に時間を費やします。
妻は我慢し続けました。
頑張ってくれてるんだから趣味ぐらいいいよね。
妻も働いています。
仕事から帰って、ああ疲れたと思うけど、
みんなのご飯作らなきゃねと思って台所に立ちます。
夫は帰ってきて、ああご飯の匂いがする。
できるまで待ってよ。ソファーでゴロッとします。
体調がいい時はいいんです。
だけど妻も疲れてる時があるんです。
私もソファーに横になりたいな。
でも洗濯物が待ってる。
いつの間にか5年10年経ちました。
妻が何も言わないのだから夫が気づくわけがありません。
夫は変わりませんでした。
妻も夫も気を使わないから。
だって疲れてるんじゃない?大丈夫?
大丈夫って妻は答えるんだから。
妻は耐心を持ってる。
言ったってどうせわかんないよね。
ある日妻は限界を迎えます。もう無理。
妻は離婚を切り出しました。
夫は驚きました。え、なんで?
僕ちゃんとやってるよね。言われたことはやってるよ。
でも夫は気づいていませんでした。
自分が未熟だったことに。
妻も気づいていませんでした。
自分も未熟だったことに。
2人ともパートナーシップにおいては未熟だったということに。
これね、私の家を盗聴したんですか?って思いました。
最初に聞いたとき。
でも若くても成熟したパートナーシップの方が時々いらっしゃるの。
そういう方はなぜかというと、
幼児教育っていうかさ、家庭環境っていうのはある意味教科書なわけよ。
育った環境。
右手で箸を持つ。左手でお茶碗持つとか。
肘をついて食べないとか。
親に言われてきたことが染み付いてるでしょ。
良いことも悪いことも。
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だから両親の姿っていうのも染み付いてるわけ。
たまたままぐれ的に、
ご両親が成熟したパートナーシップを築いている家庭に育った子は、
それが普通だと思っているから、
若くてもこれができる人っていうのがいらっしゃる。
授業でね、習うわけでもないし、
家庭でいまいちそういう家庭ではなかった場合、
そうじゃない教科書を見て育っているんで、
そうじゃないのが普通だと思っているわけ。
だからね、
なんかうまくいかないなっていう時に、
相手ばっかり責めてもダメ。
自分ばっかり責めてもダメ。
だから、男って本来こういう生き物なんだよって。
女って本来こういう生き物なんだよっていうことを、
どこかで学んでほしいわけ。
私はもう本当に、
今聞いてくださっている誰よりも、
できないしくじり大王だったんで、
もう本当にさ、
しくじった私が子育てしたら、
子供もしくじりまくるじゃん。
それだけは勘弁してほしかったから、
私が今後いいパートナーシップを望むよりも、
子供たちに私のような失敗をしてほしくなくて、
いっぱい学んだんだよね。
私は子供がいたから学べた。
ありがたいなと思っている。
ここから先に、今講座でもこういうお話をいろいろしていて、
じゃあどうしたらいいんだろうとか。
ぶっちゃけ一つだけ言うと、
笑顔と挨拶ですよ。
女は特に挨拶。
挨拶。
そしたら笑っている女のためには男は頑張ろうと思うし。
もう一つ言うと、私は笑えないぐらいしんどい時があって、
笑えって言われても笑えないんですよ。
その時にある方が教えてくれたの。
陽子さん、返事をはいって言ってごらん。
もうね、3歳児じゃないんだからと思ったけど、
返事をはいって言ってごらん。
陽子さんははいって言ってるつもりだけど声がちっちゃいし、
あなたよくねうんうんって返事してるよ。
陽子さんってうんって振り向くよね。
返事の時は口角が良くてまっすぐ。
悪かったら下がってるんだよね。
そうするとあなたはいつも機嫌悪そう。
良くてクールな女性。
これじゃあ人は喜ばないよって。
あなたに今笑えって言っても無理だから返事をはいって言ってごらんって。
はいの声を元気よくすればするほど口角上がるからって。
鏡の前で見てごらんって。
はいって言って口角上がるでしょって。
これだけで人は陽子さん笑ってる。
最近あの人感じ良いよね。
仕事もうまくいってるのかな。
いってるっぽいよって噂が勝手に立つからって。
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だからテストではね、笑うカドニア福来る。
これはかけました。
だけど笑ったことで良いことが起きたっていう体験がなかったし、
環境上笑えるような出来事が一つもなかったんで、
このパワーっていうのを全く知らずに育ったわけ。
だからもしね、私のようにひどい人はいないと思うけど、
今何かあってしんどいんだよねとか、
なんか笑えないんだよねっていう人は返事を、
はい、元気よくやってごらん。
すっごい感じ変わるから。
ついでに言えば、
ちっちゃい子供に陽子さんって言われてもはいって振り向けって。
そしたらあのおばちゃん優しいって勝手に思ってくれるから。
街角で誰かに会ってねえねえって言われてもはいって。
そしたら素敵な人だなって思うから。
人ってね、案外そんなもんですよ。
今日も聞いてくださって本当にありがとう。
今ね、講座やってますが、
本当にやっぱり、
私今悩み相談っていうのもともとずっとやってたんだけど、
もちろんお悩みにお答えすることはできるし、
よかったって皆さん思ってくださる。
けど、その悩みができるのも、
365日、普段何を考え何をやって、
どういう思考でいるかっていうことの結果で起きてるわけだから、
そこを少しずつ、
みんないい人なのよ。
みんな素敵なの。
だけどその素敵さを発揮できなかったり、
今までの経験で違う自分だと思い込んでたり。
今、例えば真っ黒毛毛の脳みそだったとしても、
それは真っ黒毛毛になるいろんな出来事が入ってるだけなんで、
そこへ一滴ずつ新しい色を入れていけばさ、
その人の人生って変わるんだよねって。
だから今回55日の講座、
まだ22日ぐらいの段階で、
本当に真っ黒毛毛で悩んでたご夫婦の奥様が、
ご相談に2回ぐらい来られててね。
その後、この講座に入ってくださったの。
そしたらありがたいことに、
ママのラジオ毎日聞いててさって。
最初はよくわかんないかったり、
全部自分のこと言われてる感じだったり、
だけど毎日聞いてたらねって、
なんか笑えるようになったんだよねって。
そして、笑ってないなーって気づいたの。
そこから、ママが言ってることの一つやってみたんだよね。
そしたらさ、主人が変わってきたんだよね。
もうね、嬉しかった。
私、悩み相談も本当に全力でやってるけど、
日々、みんなに気づいてほしいなって。
それには1回ぽっきりでは伝わらない。
だから、たかが55日でも、
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毎日ラジオを聞いてくださることによって、
55日間、1滴ずつお水を入れることで、
みんな気づくから。
そしてもちろんね、継続っていうのもさせてもらおうと思ってるんですよ。
なんかさ、いつまでいけるかわかんないじゃん。
だから、伝えていきたいなーと思ってる。
それはやっぱり、私も苦しかったから。
学ぶことによって、人生ちょっとずつ変えることができたから。
もちろん、今の私がパーフェクトなんてさらさら思ってないよ。
これからまだまだ成長する気満々ですから。
できたらね、私のやってること全部コピーしてくれてもいいから、
他の人がいろんな人に伝えてくれたらいいなと思ってる。
1人で伝えるより10人じゃん。
勝手にやってくださいよ。
今日は私、これから恐怖の歯医者に行ってきます。
もうね、本当に嫌なの。本当に怖いの。
だから本当に行けないの。
そこまで行かないから、行くときには大事になってるの。
おそらく親知らず一本虫歯です。
今日抜いてくれるわけはないと思うんだけど。
でまた、なぜ今日行ったところでさ、
多分歯医者さんも年末年始に入るじゃん。
なら年明けて行けばよかったってね、すっごい後悔してる。
すっごい後悔してるけど、行こうと思って。
それこそね、通える範囲の歯医者を全部見たの。
どの人が怖くなさそうかなみたいな。
全部先生の写真見て、この人大丈夫かなみたいな。
それぐらいビビりなんです。
でも予約したから行ってきます。
10時半からの診察です。あと1時間。
お願い、ヨコさん痛くないよって祈ってて。
がんばる。ため息ついちゃダメなんだよ。
そうそう、ため息ついちゃダメなんだよ。
大丈夫、大丈夫。痛くない。痛くないよ、ヨコちゃん。
今日も皆さん聞いてくださって本当にありがとう。
みんな未熟からスタートだからね。
悪いことは何一つないの。
だけど一歩ずつ、やっぱりいい男、いい女になりたいじゃん。
ただね、本当にそぐわない相手っていうのもいるから。
それは解散、大賛成です私は。
私も解散してよかったと思って。
出会った時はそぐってるんですよ、未熟者同士。
そしてある時、どちらかが成長し始めて
相手も伴って成長してくれた場合は
ゴールまで一緒に良かったねっていける?
で、もし未熟なままずっとゴールまで行った場合
どちらかが我慢し、お互いにいい空気にはならないの。
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ならないぐらいなら解散もありだと私は思う。
だって自分の人生じゃん。
そして相手には相手の人生があるわけだから。
ただ自分の人生として捉えた時も
未熟よりは成熟した大人。
自分のことばっかりやって楽しいよりも
自分が楽しんでることで相手が喜ぶって
これね、ものすごい幸せだよ。
そういう成熟した大人を私も目指してます。
じゃあまたね。