お知らせと近況報告
おはようございます。今日も聞くとホットリラックスするラジオを聞きに来てくださってありがとうございます。 今日でね90回目の配信となります。いつも本当にあなたが聞いてくださっているおかげでここまで続いております。
なんかもうちょっとあと10回でね、100回になるのかと思うとね、ちょっと今からワクワクしますね。100回なんかやろうかな、ライブとかやろうかな。
ちょっとまだ全てが未定なんですけれども。
はい、ということで今日もですね、最初にお知らせを一つ挟んでから雑談に入っていこうかなと思います。
まずね、あなたの心を深く理解するコースっていう半年間の私の講座とセッションのダブルコースというかですね、両方受けてもらうようなコースを募集開始しております。
これはですね、頑張ることをやめられないあなたへ本来の自分に戻る旅をご一緒しませんかっていうね、そういったタイトルでブログもね書きましたので、ちょっと概要欄に詳しいブログとか申し込みフォームとか貼っておきますので、興味がある方はぜひそこからポチッとしてみてください。
はい、いやー6月か、今日から6月なんですね。
お風呂入ってた時におへそのところにくっついてた傷口に、5月に手術して胆のを取ったじゃないですか私。
でそのね、胆のを取った時の手術の跡というか、おへそに結構なんだろうな、ぐちゃっとしたなんか、なんて言ったらいいの、ガムみたいな手術の跡をペタってくっつけてる、傷跡をペタってくっつけてる物体がおへそにくっついてたんですけれども、それがね、お風呂に入る前にポロッと取れまして。
あれがねポロッと取れるってことは、まあ傷が塞がったということですよね。
なんか回復してきてるんだなーというふうにね思いました。
あの傷口を昔だったら多分テープとかで止めてたと思うんですよね、傷口、手術した後の傷口って。
だけど今なんかゴムみたいな、なんていうかな、ガムみたいな、なんかそういうのでペタッペタッペタって止めてるんですよ。
まあそれはね、もしかしたら手術の種類によってね、どういうふうに止めるかとかね、先生によってどういうやつでやるかって違ってくるかもしれないんですけど、私の丹納の手術はそれだったんですね。
なんかゴムみたいな、ガムみたいな、なんかそういうやつでペタッペタって傷口がね、4箇所かな、あるんですけど、そこが全部ペタッペタってなんかくっついてるんですよ。
で、今のところね、2箇所のゴムみたいなやつが自然に剥がれました。
あと2箇所ね、まだちょっとくっついてるところがあるんですけど、それもね、私は無理に剥がすのは絶対嫌なので、そのままほっといてて、
もしかしたらね、ちょっと皮膚にね、そこら辺ちょっと赤とか密かにあるかもしれないけど、ゴシゴシするのはやめてて、自然にポロッと剥がれるまでほっといてます。
で、この紙とかのテープじゃなくて、ガムみたいな、ゴムみたいな、ぺちょっていうね、こういうので傷口を蓋してるという状態だったので、
もうね、退院直後から、もうお風呂入っていいですよ、浴槽にね、シャワー浴びるだけとかじゃなくて、もう浴槽入っていいですよって、
テープで止めてなくて、ゴムみたいなやつで止めてるので、お風呂大丈夫ですというふうに言われてました。
なんかそれもすごいな、医療の進歩というか、医療の、なんていうの、物体の進歩、使う器具、器具じゃないか、使う道具の進歩というかね、そういうのもなんか感じましたね。
最近手術を受けた方にしかわかんない話をしちゃいましたけれども、ということでね、おへそのかさぶた、かさぶたっていうかね、おへそのゴムみたいなやつがポロって取れて、
なんかここの傷口がね、一番ずっと痛かったので、ここが取れたことによってなんかね、またちょっと、またちょっと私元気になってきたなっていうね、こういうちょっと嬉しい気持ちをかみしめています。
入院・手術体験と心の捉え方
そう、あとね、今日は入院手術ということをね、私がどんなふうに体験したかっていう話もね、また改めて少しお話ししてから、おいしいものの話をしようと思ってんですよね。
なんかこないだね、クライアントさんに言われたんですよ、同じ入院とか手術とかしてるのにすごくこう、前向き、前向きとは言われなかったかな、なんかこう捉え方がいいですねみたいな、褒めてくださったんですけれども、
私はもちろん入院したこと、手術したことはダメージでしたよ、もちろんね、心にも体にもダメージがありました。
でもそれをマイナスのことだけというふうには捉えてなくって、どんなふうに感じてるかっていうと、かなり面白い体験をしたなというふうに思ってるんですね。
こんなふうに言えるのも、無事に手術が終わって無事に元気になってきてるからっていうのはもちろんありますし、
単脳を取る手術っていうのが、命に関わるような重大な手術ではなかった。
病院側からしてみたらね、週に1回、2回やってるようなよくある手術だったということでね、深刻さが薄いというのもあるのは間違いないんですけれども。
とはいえね、その時、手術した直後とかはね、手術の直前とか直後とかはね、すごくダメージがあるわけですよ。
怖くなってたり、痛かったり、動きにくかったり、気持ち悪かったりするわけですよね。
でもそういうのは、今となっては全然大丈夫というか、過ぎてしまえば終わることなんですよ。
たぶんね、待ってる時とか手術の直前が一番怖い、怖さはあったと思うんです。
で、そのことは別に、もう私ね散々言ってますよね、配信でね。
怖いとか不安とか嫌だっていう気持ちを否定しない。
全然怖くていい、当たり前だし。
辛いなって思ってもいいし、不安だなって思ってもいいし、いじけてもいいし、悲劇のヒロインになってもいいし。
良くないのはですね、逆に言うと良くないのは我慢すること。
私なんか大したことないんだからと言って口を閉ざすこと。
感じることを抑圧すること、我慢とか押し込めるとか、見ないふりをするっていうことの方が後々良くないんですよね。
怖い時は怖いよーって思ってた方がいいんですよね。
思ってた方がいいっていうか、感じた方がいいって言った方がいいのかな。
本当は怖いのに、怖くない怖くない、大丈夫大丈夫大丈夫って言ってても、多分ね、あんまり怖さって減らないんですよね。
そうじゃなくて、どうやってケアしていくかっていうと、
ドキドキしてるとか、怖いんだとか、怯えてるんだなーとか、自分の状態をそのまま受け止めてあげることなんですよね。
それで落ち着いていくところは絶対あります。
もちろんね、自分一人でどう受け止めようと頑張っても難しい、こんなに怖い、こんなに辛い体験は無理だと思ったらね、ぜひ専門家の助けを借りてください。
心のケアと専門家の活用
セラピストのサポートを受けるっていうことは、決してね、あなたが弱い人間だとか、一人では自分の自立できてない人間だとかね、そういうことでは全くなくて、
うーん、そうだな、私がね、堪能の切除の手術を受けるようなもんですよ、病院に行って、
短席ができちゃったから、堪能の手術お願いしますと、病院に行って、先生に聞いてもらうと、
これをね、自分で何とかしなきゃって言って、食事療法だ、運動だ、生活習慣だって言って、
体に石がいっぱいあるのに、それを自力でね、全部排泄してやるとかね、全部溶かして健康になってやるみたいな感じで、
自力で全部頑張ろうとするっていうことがね、いつでも正しいわけじゃないじゃないですか。
それやっても別にいいんですよ、そういうのがね、やりたい人もいるかもしれない。
そういう人は別にそれでいいんだけど、私はもう、いや、これね、切ってもらって、短席のね、辛さが大丈夫になるんだったら、
もうお願いしますという感じで、もう任せちゃったんですよね、先生に、病院にというかね、西洋医学にというか。
これって別に私がね、自分で自分のことを面倒見れない、自立できてない、弱い人間だっていうことには、
私は思わないんです。あなたどうですかね、どう思います?
病気になった時に病院に行って、先生に何か治療してもらうっていうことを、
良くないことだっていうふうには、あんまり思わないんじゃないかなと思うんです。
これってね、体の話だけじゃなくて、メンタル、心の話でも全く同じなんです。
専門家に任せる。すごく辛いことがあるなら、専門家のサポートを頼る。
一時的にね、ずっと一生通ってくださいとかね、もう5年10年セッション受けてくださいとかっていうふうには、私は言わないです。
というかね、私自身はもうかなり長い間、もうたくさんのセッションを受けてきましたし、
本当に1年2年とかも受けてきたし、何十回もそろそろ100回ぐらい言ってるかもっていう、
もっと言ってるかもっていうぐらいいろんなのを受けてきたんですけれども、
でも最終的には卒業してるんですよ、全部。受けてたことを恥じてないし、
自分が弱いともダメとも全く思ってないし、むしろセラピストさんとか何かの先生とか何かの生体師さんとかね、
何かのプロの方の職業の技能を使ってもらって、自分の状態をより快適にしてもらうとか、より楽にしてもらうとかっていうのって、
お互いウィンウィンじゃないですか、私は楽になる、先生はお仕事が入るということで、お互いにいいことだと思うんですよね。
なので、なぜかね、体のことだったら病院に素直に行けるんだけど、心のことだと自分で何とかしようっていう人がすごく多い。
頑張ってしまう人とか、自分を責めてしまう人とか、自分一人の力で何とかしようとしてしまう人っていうのがね、
日本人はすごく多いです。これは別にね、相談しない側の方が悪い、その方たちだけが悪いわけじゃなくて、
信頼されるようなセラピスト、心理系のセラピストが意外に少ないっていうね、そういった現実も加味して考えなくてはいけないなというふうに日々思いますね。
心理セラピスト業界の現状
なんかね、心理セラピストさんって、私も含めてなんですけど、民間の資格ばっかりじゃないですか。
もちろんね、国家資格の臨床心理師さんとか、後は後任心理師さんとかね、あるいは精神科の先生とか、
そういったところで精神病院で働いてるカウンセラーさんとかね、そういう方もいらっしゃるんですけれども、
じゃあ例えばすごく立派な資格を持ってたら、国家資格を持ってたら全員が本当に信頼できるセラピストさんなのかっていうとね、
必ずしもイコールじゃないっていうのが現実としてあります。もちろん素晴らしい方もたくさんいらっしゃいますよ。
でも、本当ね、ピンキリなんですよね。こんなことをお前に言われたくないよっていうことかもしれないんですけど、私はいつもね、それをね、ジレンマとしてすごく思ってます。
セラピスト界はね、本当にピンキリです。皆さんもね、多分ね、わかるんじゃないかな。
例えばね、占い師さんだってピンキリじゃないですか。すごくいい占い師さんもいれば、ちょっと、ちょっとなんか怪しいとかね、ちょっと騙されそうとかね、そういう占い師さんもいたりとかするように、
先生とかカウンセラーさんとか心理セラピストさんもね、本当に同じで素晴らしい人がたくさんいらっしゃる一方で、
なんかちょっと、うーんみたいな方もね、やっぱりね、いらっしゃるんですよね。
それもまた一つの学びであり経験であり、そこから何も学ぶことがないわけじゃないから、全てのことはね、最終的にいい経験にしていけるとは思うんですけれども、
でもね、やっぱりカウンセラーさんに怒られたことがあるとか、あなたはこうだからダメなんだよみたいなことをね、言われたことがあるとか、なんかそういう話もね、ちらほら聞いたことがあるので、やっぱりね、なかなか簡単には信用できないよなというのもね、よくわかります。
心が傷ついているときに、人にね、心の内側の繊細なところを預けるっていうことってね、結構やっぱり怖いんでしょうね。
なんかいつの間にかめちゃくちゃ喋ってしまいました。おいしいものの話できませんでした。
おいしいものの話と締め
あのXにね、最近ハマってるいちごミルクの話と、この間作っておいしかった豆腐のマリネのね、写真がね、Xに載ってます。
フェイスブックにも載せたかな。なので、よかったらSNS、私のSNSを遡っておいしいもの情報はゲットしてください。
はい、ということで、今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
それじゃあ、またねー。