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#51 「なりたい」の解像度
2026-07-23 09:16

#51 「なりたい」の解像度

「なりたい」の難しさと可能性について話しました。
あなたは「なりたい」(未来)と「在りたい」(現在)、どちらの視点が得意ですか?
#イメコン #パーソナルスタイリスト
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皆さんは、「なりたい」とか、「未来」とかって得意ですか? 私は苦手です。
私は過去の意味付けがとっても大好きで、 その意味付けをすることによって、安心をエンジンにして進んでいくタイプだなと思っています。
なりたいって、解像度を高くしていくことがすごく難しいと感じていて、 そのなりたいと思ったことが純粋になりたいものなのか、
べき思考とか役割の中で、ならなきゃいけないと、なりたいが混同する可能性があるなと思って、 なので、なりたいがちょっと苦手だったりします。
例えばね、仕事で強くてかっこいい先生になりたかったんですよ。 でもこれって掘り下げていくと、本当はちびで動眼な自分でも認められたいし、受け入れてもらいたいって思ったんですね。
でも、それを強いとかかっこいいとか、頼れるみたいな感覚に落とし込んでいく、そういう自分をアピールしていかないと評価されない世界だから、そういうふうになりたいと思ってたわけで、
でも、私のフラットな状態で言うと、どっちかっていうと守られる側だったり、守ってあげたいと思われるタイプだったりっていう、そういう自分のままで勝負できる場所が欲しかったし、受け入れて欲しかったっていうのは実は感じていて、
これも掘り下げないと出てこなかったことなんですけど、だからかっこいいとか強いっていうのに憧れっていうのはあったけど、それって本当になりたいものではなかったんですよね。
べきとか役割に縛られているような、なりたいだったんですよ。 なんでなりたいってすごく感覚的に難しいなっていうのは、こういったエピソードも影響しています。
で、過去になりたい自分のキーワードみたいなものを出したことがあるんですけど、そこを見ると、ありのまま、無邪気、遊び心、笑顔、自由、自然体、感性、しなやかさ、柔らかさ、繊細、なんていう言葉が上がってくるんですけど、
じゃあ、ありのままの自分ってどういう自分なんだろうとか、どういう状態で笑顔を生み出せるんだろうとか、あと自然体って何なんだろうとか、感性はたぶんときめきを大事にするとか、そういうことなんだと思うんですけど、ちょっとこれだと抽象的すぎて、実現への落とし込みが難しいんですよね。
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これ、ありのままで自然体であることが私自身の笑顔につながるっていう意味の、そういう関連のあるキーワードなのかなと思うんですけど、だからありのままって別になりたい未来じゃないんですよね。
むしろ過去から積み上げてきた自分、今の自分、それがそのまま未来につながっていくっていう感覚がありのままなのかなと思います。
じゃあ、自分のありのままって何だろうって考えると、現状の人柄だったりとか、大切にしたい価値観だったりとかにつながってくると思っていて、常に行動力、行動量多めで、出力が高い、パワフルだったりとか、あとは人とつながることが大好き。
今日、仙人時代の後輩とちょっとしたことで電話をしたんですけど、もう1時間ぐらい喋ってました。
人と話すこと大好き、そういうふうにつながることが大好きだったりとか、
あとはさっき言ってたような、強くなくてもかっこよくなくても、愛される、かわいいと思われたい自分でいていいみたいな感覚、そこらへんが私の思う、私のありのままなのかなって思います。
それがパワフルとか、調和とか、あと凛とした少女感、前にどっかでファッションテーマの話でしたと思うんですけど、かわいいと思われたいっていう気持ちとか、かわいいまま愛されるとか、でも年相の部分とか、言語化していく知性とかをまとめた相性のことを凛とした少女感って私は呼んでるんですけど、
だから結局私の場合は、なりたいだと満たされたキーワードにはならなかったというか、過去からここまで歩んできた自分をしっかり言語化して抱きしめてあげるというのが一番安心できるし、
だからこそ未来に希望が持てるっていう価値観を私は持ってるなあっていうふうに思ったんです。だからなりたいって難しいし、正直信用ならんなと思ってたわけですよ。
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でも最近髪色を変えてみて、ミルクティーベージュみたいなちょっと金髪っぽい感じにしたんですけど、っていうのはすごく私がイエベハルに憧れていて、未来にワクワク軽やかに進んでいくそんな人物像に憧れてたのがあって、最初金髪にした当初は、とはいえ中身はイエベハルじゃないからいろいろ難しさはあるよね
なんていうラジオ放送もしたんですけど、確実に髪色が明るくなったことによって、なんか自分の言動が変わってきているなという気がしています。
今日、インスタのストーリーズでリール撮影が終わった後に、私が撮影終わってノリノリでリズム付けた言葉を喋っていて、かつ踊ってるっていうストーリーズを上げたんですけど、黒髪時代は絶対そんなことしなかったなって思ってて。
やっぱり無意識の優等生だったのかなとか、やっぱり黒髪の重さが自分を縛っている部分がたくさんあったなっていう気がしてて、やっぱり鏡に映った自分がパリピっぽい髪の色をしていると、
やっぱり人柄もそっちに引っ張られるなっていう感覚はあるので、見た目の力って強いな、すごいなって思います。
だから、なりたいっていうことを描いて予想や見た目にしていくと、いい効果が現れるっていう考え方も今回自分で体感してめちゃくちゃ理解できました。
なんかすごく自分が軽やかで大胆になってきているような感じがします。すごくいい意味で。
だから、なりたいを言語化して未来を見据えることはかなり苦手で難しさを感じてはいるんですが、感覚的ななりたいとかを見た目に取り入れていくと、なんかポジティブな効果はあるんだなって初めて今回感じているような気がします。
パーマをかけた時もそうだったけど、なんかすごく私は予想とか見た目のキー、鍵となる部分が髪の毛なんじゃないかなって思い始めました。
夏暑くてあんま出られないんですけど、鏡に映った自分がどんな自分かってやっぱりすごく大事だなって改めて思って、この力って予想にも通じてくるんじゃないかなと思って、
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今日はなりたいの解像度などについて話をした感じです。
では、今日もご視聴ありがとうございました。
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