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みなさん、おはようございます。あやです。 This is Aya.
このチャンネルでは、16回イメコン診断を受けた私が、中学校教員を退職し、イメージコンサルタントとなって、 On this channel, I, who was diagnosed with IME-CON 16 times, retired as a middle school teacherand became an image consultant,
副選びやスタイリングについて話をしています。今日もよろしくお願いします。 and I talkabout clothes and styling. Thank you for watching.
先日、16回の診断について、振り返りと総括を終えたんですが、 The other day, Ifinished looking back and summarizing thediagnosis of 16 times,
そもそも、16回もイメコンを受けた理由は何かというと、仕事復帰の副選びだったんですね。 andthe reason why I was diagnosed with IME-CON 16times was that I had to choose clothes for my jobreturn.
でも、これって、ちょっと不思議じゃないですか。 But this is a littlestrange, isn't it?
だって、子供を産む前にも仕事をしてたわけだし、仕事服を着てたわけじゃないですか。 I mean, Iwas working before I had a child, and I waswearing work clothes.
でも、子育てをして、仕事復帰をするタイミングで、服がわからないってなっちゃったんですよ。 But Ididn't know what to wear when I had to go back towork after raising my child.
今日は、このタイミングで服選びがわからなくなってしまった理由について考察をしていきたいと思います。Today, I would like to talk about the reason why Icouldn't choose clothes at this time.
これ、前にも話したんですけど、出産をする前は、アクシーズファムっていう、 Before I gavebirth to my child, I was wearing a brand called AXIS FEMME.
リボン、フリル、レースみたいな曲線、可愛らしいテイストが強めのブランドを着ていました。 I waswearing a ribbon, frill, lace, curve, and cutetaste.
そういう感じの服が好きだったんですね。 I liked that kind of clothes.
妊娠した頃から妊婦としての理想の装いみたいなものを私は探し始めました。 Since I waspregnant, I started looking for the ideal outfitfor a pregnant woman.
雑誌見たり、インスタ見たりしながら、最終的に着地したのが、リンネルっていう雑誌、わかります?While I was looking at magazines and Instagram, Ifinally found a magazine called RINNEL.
リンネルみたいな、ほっこり、幸せ妊婦みたいな、森ガールっぽい感じ、ちょっと。 Do you knowwhat a forest girl is?
そんな感じの装いに、妊婦の時には着地して、それが理想かなって思ってました。 I thought itwas an ideal outfit for a pregnant woman.
出産前に服を買ったんですよ。 I bought clothes before I gavebirth.
出産して、お腹がぺったんこになったら、このスカート履こうと思って、かなり短めの丈の花柄の可愛らしいスカートだったんですけど、 When I gave birth and my belly wasflat, I thought I'd wear this skirt, and it was apretty short flower-patterned skirt.
気持ち的に全然違うじゃんって思って、そのスカートは1回ぐらいしか結局履けなかったのかな。 Ithought it was a completely different feeling, andI think I could only wear that skirt once.
だから、妊娠・出産挟んで、かなり自分の心境が変わったっていうのは本当に大きかったなと思っていて、So I think it was really big that my mood changedquite a bit after giving birth.
ライフスタイルも当然変わるわけですよ。 My lifestyle also changes, ofcourse.
動きやすさとかね、あと子供がミルク吐き戻して汚すとかね。 It's easy to move,and the baby spits out the milk and gets dirty.
そうするとやっぱりテイスト・機能性がかなり変わってくるんですよね、予想に対してね。 So thetaste and functionality change a lot, right?
当時の私の楽しみは、実家に帰った時に実家に子供を預けて、近所のGUに行って、服を爆買いするっていうのが本当に楽しみで、 I was really looking forward to going toGU in my neighborhood and buying a lot of clothes.
その時の服選びって、多分前にも話したような、雑誌ベリーに載ってるような、おしゃれなままをプチプラで真似するみたいな。 Sometimes there are special techniqueslike Uniqlo自由のテクニックみたいな特集とかあるじゃないですか。
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ああいうのも参考にしながら、雑誌とかに載ってるもののイメージとか、あとなんとなくっていう感覚で服を買い漁っていました。 I was buying clothes with that kind offeeling.
そんな感じで、子供と過ごす時は、別になんとなくのプチプラ服でいいんですよ。 Honestly, Idon't bother anyone and no one is in trouble.
ただ、これが仕事復帰になってくると、見られ方、見られた時のイメージ、社会に調和して、予想を整えていかなきゃいけないから。 I have to adjust my expectations inharmony with society.
今まで子供と過ごして、支援センターとか公園に行ってた時とは、全く求められるものが違うし、正直訳わかんなくなっちゃったんですね。 I've been spending time with mykids and going to the support center and the park,and it's completely different from what they want.
本当に夢中になって子育てしてる時って、もういいんですよ。行く場所行く場所をみんな必死に子育てしてる場所にしか、ぶっちゃけ行かないから。 I don't really care about it.
気にならないんですよ、自分自身も。 I don't care about it myself.
でも、これ、子供から離れて、一人の人間として、社会人として職場に出ていくっていう時、見られ方ってめちゃくちゃ重要になりますよね。 But when you leave your child andgo to work as a person, the way you are seen isvery important.
で、当時、その仕事服っていうのが、妊婦時代のリンデルとか、ママになってからのベリーみたいなバイブルがなかったんですよ。 At that time, there was no Bible like Lindell or Berry from the time of pregnancy.
今思えばね、オッチとかあるじゃんって思うんですけど、当時の私は全然ピンとこなくて、すごい仕事服に苦手意識がありました。 Well, now that I think about it, I thinkthere's something like that. At that time, I didn't get it at all, and I was very uncomfortablewith my work clothes.
子供顔だしね、大人顔じゃないし。だから子育てカジュアルは得意なんですけど、仕事服っていうのは本当に難しくて、もうなんか藁にもすがりたい思いで、夢婚に行くっていう経緯なのかなと思います。 I thinkit's the reason why I went to my dream marriagebecause I wanted to cling to it.
今でも鮮明に覚えてるのが、仕事をするってなったときに、子供と離れて、子の自分、一人の人間として社会に戻るってなったときに、私、自分のことわかんないってすごい思った記憶があって。 I stillremember vividly that when I started working, Iwas separated from my children and returned tosociety as a child, as a person. I had a greatmemory of not knowing myself.
でも全くわかんないやって、なんか福選びのときかな、自分に対するわからなさにゾッとした経験をしたの。あの感覚を今でも鮮明に覚えてて、好きがわからないって結構怖いんですよ。ちょっとこのメカニズムを考察させてほしいんですけど、私なりに。
妊娠、出産、子育てっていう段階を踏んで、どんどんどんどん自分のことを後回しにするじゃないですか。子供のこと優先しますよね。家族のこととか。そうするとね、自分がどう思ってるとか、本当は自分がどう感じてるとか、本当だったら自分がこうしたいっていう自分の感覚や意思からどんどん離れていくんですよ。
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でね、そうなっていくと、どんどんその感覚そのものっていうんですか、自分の好きとか、自分の思い、自分の意思を信じていいっていうことそのものにも、なんかこう自信がなくなっていくんです。
だから結果、似合うものを教えてくださいっていう、私のイメコン沼みたいな形で受け身になって、正解を外、そのイメコンのスペック、結果に求めてしまうっていう経緯なのかなと思います。
だからね、どんどんどんどんママである私っていうのが一人で進んでいって、で子の彩香っていう感覚がどんどんなくなっていくんですよね。で仕事復帰するときに彩香を取り戻さなきゃいけないってなって、でも彩香どこ行っちゃったの?みたいな感じ。で何を着たらいいかわからなくなっちゃったっていう戦なんですよね。
だからこれ難しい言い方すると、産後のアイデンティティ喪失、記憶喪失的な感じのアイデンティティ喪失、自分らしさの喪失、子の自分の喪失、ママっていう肩書き、価値観、考え方、感覚にすべて飲み込まれてわからなくなっちゃったっていう感覚ですね。
でこれ環境がガラッと変化したりとか、あとやっぱり子育て層に多い現象かなって思ってます。あとね、他者評価、周りからの見られ方を意識して、そればっかりで自己決定をしてきたことの積み重ねがあると起きがちです。
本当の私は何を望んでるんだろうとか、本当の私だったらどう答えるだろうっていうのがなくて、他者の感覚、社会の感覚、そういったフィルターを通してすべての自己決定、判断をしてると自分に変えれなくなっちゃって、迷いが生まれてしまう。あの副選びの時とかに。っていうことが起きるのかなと思ってます。
だからね、私はよく言ってるんですけど、ファッション迷子、何を着たらいいかわからない迷子っていうのは、もう自分自身のことがわからなくなってしまっている。だからファッション迷子は自分迷子なんですよ。
で、私はこの自分っていうのを取り戻すために16回もイメコンを受けて、いろんなタイプ、スペック、予想を予想の度にトライアンドエラーしてきて、あと男の子ママだからとか先生だからっていう自分へのあるべきっていうスタイルとかも全部一個一個確認して本当に自分がそれを望んでるのかっていうのを
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なんかこうテイストを変更しながらたくさん考えて、いろんなブランド、いろんなお洋服、お店にもどっぷり使って、本当に本当に私が好きで着たいものって何なんだろうっていうのを何回も何回も考えてきて、今があるんですね。
ここまでに来るのにイメコン16回受けてるし、服もマジでもうめちゃめちゃ買ってるんですよ。だから時間とお金がマジでえぐいです。語彙力なくてすいません。
やばいです本当に。だからそうはやっぱりみんなになってほしくなくて、でもいいよ私別にそんなにあやほどこだわってないし、あやがこだわりすぎておかしいんじゃねって思うかもしれないけど、でも鏡の前でモヤモヤしたりしてないですか?
クローゼット開けてときめきますか?なんか断捨離しないとな、今日もときめく服ないや、なんか全然ワクワクしないな、服選びだるいなって思ってたらやっぱりそれはモヤゼロじゃないじゃないですか。
明日何を着たらいいんだろうとか、私は本当は何を着たいんだろうっていうところに向き合ってお手伝いできるのが、私の一番お仕事として幸せなんですよ。
だって自分のアイデンティティ、自分らしさを支えてくれる服、身にまとって好きってなったらマジで毎朝テンション上がりますもん本当に。
私はそのファッション、服選び、装いに支えられて、中学校の教員時代、行くのが嫌だったときもたくさん支えてもらったんですよね、服にパワーをもらってきたんですよね。
そんなハッピーになれる魔法の手段が毎日の習慣の中に要素としてあるのに使わないってめちゃくちゃもったいないなって本当に思うんですよね。
だからクローゼットを開けて自分に問いかけてみてほしいんですよ。
その服にときめいてるのか、本当にもやもやが何もないのか、何もなければ毎日ハッピーならそれはそれでめちゃくちゃいいことだし、
でもちょっとでも引っかかりがある、霧が晴れない感じがあるんだったらぜひお手伝いしたいなって思ってて。
大丈夫です。ライフスタイルとずれたこととか全然言わないので、もちろん大切にしたい価値観を一緒に掘り起こしながらっていうのかな、
一緒に整理しながら服選び、似合うと、自分大切にしたい価値観のすり合わせでスタイリングをしていくので、
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ぜひ頼ってほしいです。
私の16回と莫大な服の購入トライアンドエラーが誰かの役に立つと信じて、私は今日も発信しています。
今日も長くなってしまいましたが、今日もご視聴ありがとうございました。