【再】#681. 『英語史新聞』第5号が発行されました!
2026-06-01 14:53

【再】#681. 『英語史新聞』第5号が発行されました!

#heldio #英語史 #英語教育 #英語学習 #hel活 #英語史をお茶の間に
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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、そして英語のなぜに答える初めての英語史の著者の堀田隆一です。
英語の語源が身につくラジオheldio。英語史をお茶の間におもっとうに、英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は、4月12日水曜日です。いかがお過ごしでしょうか?
本日お届けする話題は、【英語史新聞】第5号が発行されました、です。 どうぞよろしくお願いいたします。
今日の本題は、【英語史新聞】第5号が発行されました、です。
ということで、1年前の4月1日に【英語史新聞】の総刊号が発行されてるんですね。
それから、春夏秋冬と、季節ごとにですね、3ヶ月に1編、最新号を出してきたわけなんですけれども、ぐるっとひと回りして2年目に入ります。
おとといですね、4月10日月曜日に第5号が発行されました。ウェブ上での発行です。
既に前の冒頭のチャプター、そしてこのチャプターにも関連リンクを貼っておりますので、そちらからですね、直接、間接に英語新聞第5号にアクセスしていただきたいんですけれども、
今日はその宣伝Aプラスアルファということでお届けしたいと思います。
この英語史新聞というのは、世界でもおそらく初めての試みということですね。
一応ですね、英語名もつけておりまして、The Hell Heraldという、HellというのはHistory of the English Language、英語史ということですね。
この番組、ヘルディオのヘルというのも英語史のことです。
それにラジオを引っ掛けてヘルディオと呼んでいるわけなんですが、この業界ではこのHELですね。
HELっていうのが英語史なので、いわば省略語として、省略記号としてよく使われるわけなんですが、それにHeraldですね。
これ新聞の名前によくありますけれども、Heraldってもともとはですね、使者とか伝令という意味なんですね。
国王の布告をですね、民衆に伝えるというような役割を持った、おふれを持っていわゆるニュースをですね、人々に伝える役目ということで、新聞の名前としてふさわしいということなんですね。
で、このHell Heraldっていうのは、一応党員を踏んでいると、Hで党員を踏んでいるということで、HHで合わせてみたということで、これ自体もですね。
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編集委員会で話し合って、タイトルを決めたということなんですけどもね。
そしてこの編集委員会っていうのは何なのかと言いますと、KELF。
このHeraldでもですね、しばしば出てくる名前であり、そしてKELFメンバーも対談としてですね、しょっちゅう出てくるということになってるんですが、KELFっていうのはK-H-E-L-Fですね。
これはK-O History of the English Language Forumということで、K-O英語誌フォーラムという団体、この省略名がKELFということなんですが、ここが主体となって、この新聞も作って、制作して、そして発行しています。
それから広報なども含めてですね、すべてこのKELFという単位で行っております。
実体としてはほとんどがですね、学部の英語誌を勉強する学生、それから陰性、それからOB、OGたちということですね。
いわばK-O大学で英語誌を勉強する人たちの手段ということで、拡大版ゼミみたいなものですね。
ここが主体となって、編集委員会を立ち上げ、そして執筆者を選定し、3ヶ月かけて次の号を用意するということですね。
前回は1月だったんですけれども、それが公開された後にですね、すぐに今回の第5号の編集委員会が立ち上がりまして、活動がスタートをしておりました。
そしていつものごとくなんですけれども、おととい4月10日月曜日の朝にウェブ公開ということで、KELFの公式Twitterからですね、一斉にURLを投げまして皆さんにお知らせしたという次第です。
その後、私のヘログですね、ブログの方でも案内しまして、それからKELFのホームページっていうのも持ってますので、そちらの方でも案内するという形で、発行から2日経った、3日目に入ったというのが今日の段階なんですね。
タイミングとしましては、ちょうど全国のですね、大学が今週から本格的に学期がスタートするだろうということを見込んでですね、最初の関連する、例えば英語子、外説みたいな授業で宣伝していただければなということを念頭にと言いますか、期待してこのタイミングで公開したということになります。
ただですね、実際、もういつもギリギリに出来上がるんですね。4月10日に公開ということだったんですが、4月9日、日曜日だったんですが、もう編集委員会、もうですね、バタバタでした。
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最後の最後まで、修正であるとかレイアウトの調整ということに関係者が奔走して頑張ってくれまして、出来上がったのは4月9日日曜日の夜ということですね。
編集の関係者は本当にですね、日曜日を返上して、今回の第5号の4月10日発行に間に合わせる形で働いていただいたということですね。
私も監修役ということで参加させてもらっているわけなんですけれども、自信作が今回も出来たなということで、ここで自信を持っておすすめ宣伝する次第です。
閲覧、そしてダウンロードは本当に自由にしていただいて、それを印刷したものをですね、例えば授業などで配布していただくということも完全に自由です。
むしろどんどん使っていただきたい、そのように思っています。そしてもしですね、例えば授業のような形で公的に使う場合はですね、ぜひ第4面、最後のページなんですけれども、新聞のそちらにURLが貼り付けてありますけれども、
ぜひですね、私たち編集委員会にご一報をください。これこれこういう趣旨で使いましたという、本当にワンメッセージで構いません。一行メッセージでも構いません。これをいただくとですね、編集委員会一同ですね、泣いて喜ぶからです。
かつて一度だけなんですけれども、これがありまして、都立のある高校で授業の中で参考資料として配布させてくださいというようなですね、連絡がありまして、もちろんですというような形で編集委員会一同も泣いて喜んだという経緯がありますので、何らかの形でお使いの場合は本当に自由にお使いいただければと思うんですが、
その旨一言匿名に近い形でも本当に構いません。喜びますので、編集委員会の学生が時間をかけて作った、気合を入れて作ったものとして公開しておりますので、今後ですね、もう早速第6号に向けて動き出そうというところなわけですが、大変モチベーションが高まりますので、一言いただけますと幸いです。
さて、4面からなる英語史新聞第5号なんですけれども、これまでもですね、大体4面ということ4ページということで、記事をですね、いろいろと詰め込んでいるんですね。
今回はこの4月号ということで、新年度の始まりですよね。英語史の学びにですね、燃えている方っていうのもいると思うんで、なるべく英語史の導入となるような、そのような記事を念頭に執筆者が執筆したということになっておりますので、確かにですね、春にふさわしいと言いますか、4月にふさわしい話題。
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年度の始めにふさわしい英語史の学び心をくすぐるような、そんな記事が満載です。細かく一つ一つの記事についてですね、ここでお話しするっていうのは完全に野暮ですので、それは読んでくださいということなんですけれども、ざっとタイトルだけ読み上げたいと思うんですね。
まずトップページを飾るのは、昨日このヘルディオに出てもらいましたけれども、青木ヒカルさんの記事なんですね。昨日の話とも完全にリンクしますし、そしてもう一度ですね、対談で後日、青木さんには出てもらうことになってるんですが、そこでさらにですね、詳しく解説もあると思うんですが。
まず第1面トップを飾るのが、青木くんによる人々の名称の謎を追う。なぜXishという呼び名はイギリス周辺に多いのかです。それから2面に入りまして、誤りの歴史。それから借り物の英単語、bondsからemojiまで。英語学って何?
次の3面に行きますと、英語史ラウンジbyケルフ第1回、菊地聡太先生後編。続けて、私の推し本、英語史新聞、読者へ進めたい一冊、寺沢淳、英語の歴史、過去から未来への物語。最後4面は、曖昧みに眠る英語の歴史です。
エンディングです。今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
4月10日にウェブ発行されました、英語史新聞、ケルフによる英語史新聞の第5号の宣伝ということで、内容の紹介というよりも裏話に近いところだったと思うんですけれども、時間をかけて作り込んでいます。
編集委員会は無給で働いているということで、今回の編集委員会メンバーには本当に感謝しているということなんですけれども、活動のエネルギー源はやはり皆さんに読んでいただけるということだと思うんですね。
感想をたくさんこちらにもいただきたいですし、ケルフの公式ツイッターのほうでも受け付けておりますので、ぜひ一言でもエールといいますか、応援のメッセージも含めていただけると本当に幸いです。
そして先ほども述べましたが、例えば授業等で使ったりするという英語の先生であるとか、あるいはその他配布したりするというのは自由ですので、お使いいただいた上でケルフまで一報いただけますと、あるいはこのVoiciのヘルディオの中でコメントで寄せていただくということでも結構です。
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ぜひ感想をいただけると、本当に次を第6号、第7号と続けていきたいと思うんですけれども、その次に向けての我々の力になるということで、この辺りご理解いただいて、力を皆さんからいただければと思います。
そして力、コメントをいただけると嬉しいということを述べたんですが、さらに有志の方は、それこそVoiciのヘルディオ、今回の放送に対してでもいいですし、このチャンネルに対してでもいいので、投げ銭差し入れというんですか、Voiciでは差し入れ制度というのがありますので、そちらからですね。
これは英語新聞に対してですというふうにコメントをつけつつ差し入れいただけると、これは厳正にいただいたものを管理しまして、編集委員会メンバーにフィードバック還元するということにしたいと思うんですね。
ここで私が明言します、お約束しますということで、よろしくお願いできればと思います。ちなみにこの差し入れ制度なんですけれども、Voiciのアプリから入るよりもWeb経由ですね、ブラウザ経由でのほうが手数料の点でお得、断然お得となっていますので、ぜひWeb経由、ブラウザ経由でお願いできればと思います。
ということで、これは私はその差し入れいただきません。編集委員会を構成している学生メンバーの間で分け合いたいというふうに思っております。
このチャンネルヘルディオのモットーは英語誌をお茶の間にということで、このヘルディオを運営するにあたっても、ケルフメンバーの助力、援助を得て対談としながら放送をお届けしているということもありますので、ぜひリスナーの皆さんには総括的にこのヘルカツ英語誌活動を応援いただければと思います。
このチャンネル、英語の語源がミニスクラジオヘルディオでは、あなたからのご質問、ご意見、ご感想、そして差し入れ、今回、とりわけです、をお待ちしています。
Voicのコメント機能を通じてお寄せいただけますと幸いです。
Twitter等でのシェアもよろしくお願いいたします。
それでは、今日も皆さんにとって良い1日になりますように、ほったりういちがお届けしました。また明日。
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