2026-03-05 18:38

【再】#593. 『英語史新聞』第4号が khelf よりウェブ公開されました

#heldio #英語史 #英語教育 #英語学習 #hel活 #英語史をお茶の間に
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14日土曜日です。いかがお過ごしでしょうか。 本日お届けする話題は、
【英語史新聞】第4号が khelf よりウェブ公開されました、です。 どうぞよろしくお願いいたします。
本題に入る前に2点ほどお知らせをさせてください。 まず1点目なんですけれども、一昨日1月12日に
私も執筆者の一人として関わっています新刊書が発売となりました。 開拓者より文献学と英語史研究という本です。
執筆者は京都大学の家入陽子先生と私堀田隆一 ということで協調の本です。
英語史研究のガイドブックという趣旨の本で英語史を研究している方あるいはこれから してみたいなと思っている方向けに過去40年ほどの研究の動向と今後の
英語史研究の展望を整理して示すというそういう本となっています。 この本の内容紹介につきましてはこのヘルディオでもこれまでですね
放送をしてきました。それからヘログ英語史ブログの方でも紹介しましたし youtube の方でも紹介しています。
それらをですねまとめたリンクをこのチャプターに貼っておきますのでまずですねどんな本か 関心があるという方はぜひそちらを訪れていただければと思います。
ぜひよろしくお願いいたします。もう一つのお知らせは ゆる言語学ラジオのある放送会の宣伝なんですけれども
言葉の面白さを引き出す youtube チャンネルそしてポッドキャスト チャンネルでもある人気のゆる言語学ラジオというチャンネルがあります。
言語学オタクの水野さんと言語学初心者の堀本さんという2人のコンビで運営しているラジオチャンネルなんですけれども
これまでそちらのチャンネルでですね私の英語のなぜに答える初めての英語史という本を紹介していただいたり
色々とですね交流がありましてこの度ゆる言語学ラジオの最新回1月10日に公開されたものなんですけれどもその放送会の監修を私がさせていただきました。
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こちらリンクを貼っておきますのでぜひですね見たり聞いたりしていただければと思います。
この最新回1月10日に公表されたものとそして今日になりますかね1月14日土曜日の夕方になるのかなと思いますが
今日上がってくる最新回と含めまして2回にわたって私が監修を務めさせていただいています。
よろしければこのヘルディオのリスナーの皆さんもそちらも見たり聞いたりしていただければと思います。
なおこのゆる言語学ラジオさんはですねラジオということもともとポッドキャストから始めたんですがそれがYouTube化されそしてですねこのVoicyにも入っていますので
このヘルディオをお聞きの皆さんにはむしろ相性が良いのはこのVoicyでのゆる言語学ラジオかもしれませんね。
関心がある方はぜひそちらをチェックしていただければと思います。
以上2点のお知らせでした。
今日の話題なんですけれども英語史新聞第4号がケルフよりウェブ公開されましたという話題です。
これはですね英語史新聞という1年ほど前ですねと言いますか2022年の4月1日です。
今年度の始まり最初の日に第1号をウェブ公開したということなんですね。
発行主体はこのヘルディオの番組でもですねおそらく最も強力なこのヘルディオの支援者でもありますケルフという団体なんですね。
これはKEO英語史フォーラムということでKEO History of the EnglishLanguage Forumこの頭文字を取ってKHELFという団体を作っているんですけれども。
ありてに言えばですね私のKEO大学での英語史ゼミ学部と委員を含めてを中心とする卒業生であるとか少数の関連の方々を含めたそういった英語史を広めていくというような活動をしている非公式な団体なんですけれども。
このヘルディオもですね今年からとりわけこわだかにですね英語史をお茶の間にということをモットーに掲げてやっているんですが同じ方向を向いているということで実際このヘルディオでもKHELFの活動を紹介したりそのメンバーにですね参加して対談したりということをいろいろやっています。
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2022年の4月1日に第1号創刊号が発行されてからですね基本的に3ヶ月に1号を追加して出していくということで7月10月そしてこの1月ですね。
でこの最新の第4号というのが1月11日の水曜日この間の水曜日にウェブ上で発行されたということなんですね。
これまでに号外というですね半ばジョークみたいなもんなんですが号外も2号出ていますのでそれなりの実績をようやく積んできたというところなんですけれどもこれが最新号が1月11日に出ました。
こちらのチャプターに関連するリンクを貼り付けておきますのでそちら経由でぜひですねこの英語新聞第4号それからまだ見たことがないという方はバックナンバーへのリンクも貼り付けておりますのでぜひご覧いただければと思います。
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第4号編集委員会の努力の成果ということでですねそんな趣旨で今回4ページ足らずのものではありますが面白いものができたと思いますのでぜひご覧いただけますと幸いです。
今回の第4号なんですけれども企画自体はですねもう3ヶ月ほど前もうちょっと前かなから始めておりましてまず執筆者をですね数名決めてそして後はですね何らかの形で英語誌に関わっているそして読んで面白そうな話題原稿を書いてくださいということである日にちまでに出してもらい。
そして大きく話題が重なっていなければそれで行こうというような細かい計画があるわけでもなかったんですねで毎回そんな風にやっているわけなんですけれども結果的に出てくるのはですねやっぱりなかなかその重ならないですよねそれぞれの個性が出て話題も多岐に渡るということで今回の場合ですね。
まず最初の記事がですね表紙に当たるところなんですが赤い黄金赤い黄金と読ませてもいいのかな黄色い金と書いて赤い黄金ですね面白そうな話題だと思いませんか。
これ英語史的にはかなりコアな話題で小英語まで遡るというそんなトピックなんですねですが非常にわかりやすく書いてありますので心配なく楽しく読んでいただけるだろうと思いますそして同じ一面の下の方にですねコラム的に英語コーパスをもっと気軽にという英語学英語史研究。
においてコーパスというツールがですね今盛んに用いられているんですけれどもそもそもコーパスって何ですかそしてどういうコーパスが今使えるんですか無料で使えるものも多いですので短いコラムながらも非常に情報量の多いそういうコラム記事になっています。
2面にですね食べ物飲み物をめぐるつづり字論争ということでちらっと言いますとドーナツドーナツですよねこのつづり字皆さんどういうふうに英語でつづりますか食べ物の恨みは恐ろしいって言いますけれどもね食べ物飲み物のつづり字も結構恐ろしい問題だというような話になっていくんですね。
それから同じ2面でなぜクッパが複数形なのかこのクッパっていうのはマリオのスーパーマリオブラザーズのあのボスキャラですねあのクッパに関する話題なんですが非常におそらく多くの人に面白いと思っていただける記事なんではないかと思います。
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これまでもですね大体この2面あたりにはですねディズニーに関する話題であるとかいわゆる大衆向けの娯楽今回ゲームですけれどもねそれに引っ掛けて英語あるいは英語史について関係する話題を載せるっていうのが計画してないんですけどもなんとなく伝統になってきた感はありますねぜひ楽しみに読んでいただければと思います。
そして第3面ですねこれこの第4号での初めての試みということで英語史ラウンジバイケルフという新企画なんですね第1回というふうに銘打ってしまいましたのでこれからも続けざるを得ないというような自ら縛るようなですねコーナーを作ったわけなんですけどもこれはですね簡単に言いますと
英語史研究者を紹介するインタビューの記事として紹介するということで今回第1回はですねそして実はもう第2回も合わせて続編ということで紹介するんですけれども
菊池翔太先生先週大学の英語史研究をされている先生ですの紹介をしています菊池先生はこのヘルディオでも実は既におなじみでですね千本ノックなどで回答者として私と一緒に一緒に回答していただいているっていう先生でなじみの深い先生です
菊池先生がいかにして英語史に興味を持ったかその前半の記事を今回掲載しています最後に第4面ではですね時間とは何かと題してタイトルは難しそうなんですが
実は非常に我々の生活とか考え方とか言語生活全般に大きく関与している概念メタファーコンセプチュアルメタファーというふうに英語では言いますがこれについて導入を図っていますとにかく盛りだくさんの第4号ですぜひご覧ください
はいエンディングです今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました今日は英語史新聞第4号の紹介放送ということになりましたけれども紹介する記事を私のヘログ英語史ブログの方でも書いておりますのでそちらも参照いただければと思うんですねこのチャプターにリンクを貼り付けておきます
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今回第4号が完成してそして公表されたということでちょっと安心しているところがありましてというのはですね同人誌であるとか今回もですね学術同人誌詩は新聞紙の詩ですけどね雑誌というよりはこの同人誌系っていうのはですね
だいたいですね最初の創刊号を出すときにはみんな盛り上がっているので出るんですよで2号3号ぐらいまでは勢いで何とか出せるんですよですがその後がなかなか続かないっていうジンクスいわば3号雑誌みたいな言い方が業界にはあるんですねいわば三日坊主のことですよね
それで3号までは続いたけれども4号目がなかなかいかないということなので今回ですね無事に4号が出せたということでここでまあ気を抜いてはいけないわけなんですけれども3ヶ月に一遍ということで1年回ったということでまずその最も難しいハードル3号で終わってしまうというところはクリアできたのかなということで
実際ですね次の5号に向けて早々と動き始めなければいけないなと思っているところなんですがそもそもこれ読まれてなんぼということでですね皆さんに読んでいただいてそしてできましたらコメントをいただいてそれを編集委員会にフィードバックすることでモチベーションを高め第5号第6号と続けていきたいというふうに思っています
ということもありましてぜひですねこのヘルディオお聞きの皆さん今日これからですねリンクを貼りました英語資訊文第4号を眺めていただいてできましたらこのVoicyのヘルディオの今回の放送ですね今日の放送に対してコメント付けしていただけますとそれをケルフの編集委員会一度共有させていただきまして
第5号に向けて頑張るぞという感じにですね持っていければなと思いますのでこのあたり協力していただけますと幸いです一言コメントで構いませんこの記事面白かったみたいなことでも大変本当に力になりますのでそして作っているのはみな学生ということで無給です給料の給ですけどね
そしてその前夜公表前夜の1月11日の夜に関しては無給休みなくの方ですね無給無給というふうにですね頑張ってきましたので応援いただければ幸いです
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千本ノックなどのこのヘルディオの企画もですね何回か重ねてまいりましたけれどもこれもですね実はケルフ主催ということになっているんですねこのVoicyヘルディオの最大の応援者でもあるケルフの方もぜひ今後ともよろしくお願いいたします
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますようにほったりういちがお届けしましたまた明日
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