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おはようございます。 英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜ? の著者の堀田隆一です。
去る6月10日、NHK出版新書、英語史で説く英文法の謎、なぜ3単元のSをつけるのかが発売されました。発売前増撮がかかりまして、
今週の月曜日、その増撮が出体となりました。 今週中に全国、つつ裏裏の書店に
増撮文が並び始めることと思います。 ぜひ皆さんにご注目いただければと思います。
英語の語源が身につくラジオヘルディオ、英語史をお茶の間におもっとに英語の歴史の面白さを伝え、 裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。
本日は2026年7月2日木曜日。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今日は待ちに待ったニュースです。 本日の話題は、井上一平さんがゆる言語学ラジオに初登場。
井上関連の3つのお知らせです。 どうぞよろしくお願いいたします。
言語学系で大人気の youtube チャンネル、ゆる言語学ラジオ、 水野さん、堀本さんのお二人が
ゆるく言語学をトークしていくということで、 言語学の認知度がこの数年で爆上がりした
そんなお化けチャンネルなんですけれども。 もっかは火曜日に1回
動画が更新されているんですね。 その最新回、おとといの6月30日火曜日、
最新回に井上言語学チャンネルでも おなじみと言いますか、私にとっては相棒であり、
大学の同僚でもあるという井上一平さんが初めて 登場いたしました。
こちらですね、井上さんからは収録を終えた ということはですね、聞いていましたが、
オンエアはいつになるんだろうということですね。 ずっと気になっておりまして、先日
6月30日に初回がアップされる。 初回がということはですね、何回かこの後
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井上さん登場回が続いていくということになるんですが、 いよいよですね、公開されました。
このチャプターにリンクを貼っておりますので、 ぜひですね、そちらから訪れて
30数分の動画でしたがね、じっくりと ご覧いただければと思います。
タイトルはラーメン二郎の言語学。 これはなかなか引きが強いですよね。
皆さん、ラーメン二郎の言語学。 ゆる言語学ラジオでゲストは井上一平さん。
さあどんな話になるだろうか。 これ想像してからですね、
実際に視聴されると面白いのではないかなと思います。 私はスクリプトあたりの話題は出てくるだろうなと思ったんですけれども、
いやそれだけでなくですね、かなり深い 話題に展開しているということですね。
私も視聴して気づきびっくりしたほどですね、 本当に縦横無尽にラーメン二郎の言語学をやってるんですよ。
副題はニンニク入れますかを解剖する ということなんですね。
深く広い話題が扱われているんですけれども、 具体的な素材がラーメン二郎ということで非常にわかりやすい。
社会言語学、言語人類学の超入門となっていると言っても過言ではないと思うんですね。
この3人の掛け合いによってこの話題がとてもわかりやすくなっているし、
しかもですね、笑いながら見られるっていうエンタメにもなっている。 これはなかなかないコンテンツなんではないかと思うんですね。
実際にはですね、どういう概念、用語が話題となっているかと言いますと、
コンテクスト化の合図ですね、それからスクリプト、 それから指標性、インデックスイカリティですね。
最後の方では、自称詞、日本語の一人称、私を表す単語、たくさんあるというのがよく知られているわけなんですけれども、
自称詞というふうに専門的には言いますね。 自分をどう称するか、呼ぶかという言葉、自称詞までですね、
まさに獣王無人に語っていますね。 私もですね、猪穂田言語学チャンネルで井上さんがメインで話す回にですね、
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よく今回の取り上げられている話題というのは聞いてきたんですね。 コンテクスト化の合図、スクリプト、指標性、自称詞の話題はどこまで取り上げてきたかなということを思うんですけれども、
私にとってはですね、この辺りの話題について本でしっかり読んだと言いますかね、のは学生時代か院生時代というような、
遥か昔のことなんですね。 同じ言語学といっても幅が広いので、私は英語士ですね。
その英語士から外れたところにある学問分野、言語学の階部門というのはですね、なかなか機会がないとですね、手に取って本を読むということにはならなかったりするんですが、
猪穂田言語学チャンネルを始めてから、いわば隣でですね、井上さんがこの講義を展開してくれているわけですよ。
なので、いわば耳学問としてですね、 かつてちらっと学んだことを復習してもらってるんですが、これが本当にあの馬鹿にならないんですね。
今回はゆる言語学ラジオの回ということで、そういった話題がですね、30数分の中にぎっしり詰まっている。
入り口がやっぱりね、 ラーメン二郎というところが最強ですよね。
引きがあるだけでなく、本当にここから奥深い世界に入り込んでいくんですよね。
3人の魔法を見ているかのように、すっかりですね、笑いながら見てしまいました。
ぜひですね、ご視聴いただければと思います。
最後の方にですね、井上さんが、猪穂田言語学チャンネルも同じ、YouTube上でやっているチャンネルとしてよろしく、みたいな形で終わられたんですけれどもね。
その猪穂田言語学チャンネルの方なんですけれども、
こちらも今はですね、週に1回動画が更新されるということになっているんですね。
本来週2回、水曜と日曜ということでアップしていたんですが、私がですね、今サバティカで海外にいて、
収録がしにくくなったということもありまして、
最近は週に1回、不定の曜日に、少なくとも週に一度は上げたいということでですね、続けているんですね。
今上がっている最新のものは、 日曜日に井上さんがアップしてくれたものですね。
これ私がメインでお話している回なんですけれども、校長を掘った新刊から出版のことを考える。
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本は読むのも作るのも楽しい。出版には未来がある。と題しまして、
なぜ3単元ですね。新刊の英語誌で読む英文法の謎。なぜ3単元のSをつけるのか。
こちらの本の制作、そしてまさに今ですね、私プロモーション活動として、このヘルティオでもなぜ3単元を一押し二押しにしているわけなんですが、
流通の話題も含めてですね、 本というのはこうやって出来上がるんだ。
という著者の立場から見た今回のなぜ3単元の制作舞台裏のようなことをお話しし、
本も読まれなくなってきており、出版業界も厳しい状況に立たされているというこの時代にあってもですね、
やはり本作りは夢がある。 そんなことをお話ししている回です。
この猪穂田言語学チャンネルの最新回、それからチャンネル全体も皆さんにぜひですね、応援していただければと思います。
そしてもう一つ猪穂田関連のお知らせと言いますか、広報になるんですけれども、
猪穂田言語学チャンネル提供の連載記事、これがですね、今年度始まっております。
大週刊書店が刊行しております。 英語教育という名前の雑誌があります。
月刊誌ですね。こちらにですね、 猪穂田言語学チャンネルプリゼンツ、英語を深める社会言語学英語史の視点、
この連載タイトルで毎月一度ですね、 原稿を寄稿しております。
基本的には井上さんと私が毎月交代でメインの記事を書いて、それに対してサブの方がコメントするといったような、
猪穂田言語学チャンネルの雰囲気を史上で再現する、 みたいなコンセプトでですね、記事を展開しております。
最新の7月号は6月12日にですね、 刊行されたものなんですけれども、第4回となりますね。
この回は井上さんがメインで書かれて、私がちらっとコメントしているという回なんですが、
危ないはなぜウォッチアウトになるのか。 日常に転がるスピーチアクトの日絵比較という、これまた、
タイトルだけ聞いてですね、面白そうだなと思うのではないかと思いますけれども、 こんな話題でですね、記事を書いております。
昨年はイノホタ本が出版されたということもあって、 このイノウエ&ホッタというペアでの活動と言いますかね、
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いろいろな形で増えてきておりまして、 増えれば増えるほどですね、私自身、英語史の研究者で、このヘルディオでも英語史のことをメインにお話ししていますが、
社会言語学、言語人類学、やっぱり奥行きがあって、 面白いな、などと感じる機会が非常に増えてきているんですよね。
勉強したいことがですね、山ほどある。 しかし時間は限られているということでですね、
なかなかもどかしいわけですが、これだから言語学はやめられないというところですね。 皆さんもぜひ様々な媒体で様々なチャンネル
コンテンツが展開されておりますが、 イノホタからの発信、
こちらもですね、ぜひ応援していただければと思います。 本日は井上一平さんがゆる言語学ラジオに初登場。
イノホタ関連の3つのお知らせでした。 エンディングです。今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
ゆる言語学ラジオでの井上一平さんの出演ですね。 こちらは今後も続いていく予定ということでですね、
皆さん期待していただければと思います。 さあ絶賛発売中の新刊書、なぜ3単元ですけれども、こちらの目撃マップ、日々ですね、
ピンが立ち続けております。 全国のリアル書店で本書を見つけましたら、なぜ3単元がどこどこ町の何々書店に置いてありましたよとお知らせください。
テキストで一言ですね。 お伝えいただきますと、私がグーグルマップ上にピンを立てていきます。
日本地図をなぜ3単元で埋めていき、英語誌をお茶の間に広めていきたいというのが企画の趣旨です。 毎朝のこのお聞きのヘルディを
配信会のコメント欄より皆さんご報告お寄せいただければと思います。 独立された方におかれましてはAmazonレビューなど各種のプラットフォームで本書のレビューやご感想もお寄せいただけますと幸いです。
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように 英語史研究者のホッタリウイチがお届けしました。
また明日!