2026-01-19 31:27

#2-39【あそとシリーズ 2/3】ビジネスの歴史的使命は終わった!?「成長」の次にある「高原社会」の歩き方

【今回のエピソードについて】

新シリーズ「あそと(遊び×仕事)」編の第2回目です。

今回は、山口周さんの著書『ビジネスの未来 エコノミーにヒューマニティを取り戻す』をテーマに、なーみんとふくみんが語り合います。

「ビジネスの歴史的使命は終わった」という衝撃的な問いかけから、私たちが目指すべき「高原社会」のあり方、そして個人の「衝動」を仕事に落とし込む大切さについて深掘りしました。


【今回の本編ハイライト】

  • 「ビジネスの歴史的使命」の終了:物質的な豊かさを実現した先のフェーズへ
  • 右肩上がりの成長を卒業し、なだらかな「高原社会」へ軟着陸する視点
  • 大量消費の追求ではなく、イノベーションによる社会課題の解決を目指す
  • ASOTO BASEが目指す、個人のキャリアを開くことが社会を変えるという確信


【COCOAトピックス】

  • 2/15(日) アートワークショップの開催時期変更:万全の準備のため4月〜6月頃を目安に調整中です。
  • 1/22(木) 「探究のシェア活」:2025年を振り返り、2026年末の自分へ手紙を書くイベントを開催します!


🎙️ COCOAトークエピソード配信:毎週月曜 朝

📅 COCOAコミュニティイベント:毎週木曜 夜-(第1〜4木曜に開催中)


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サマリー

ビジネスの歴史的使命が終了したことについて論じられ、特に日本における高原社会の実現を目指す必要性が強調されています。成長の概念が見直され、精神的な豊かさを追求することが新たな方向性として提示されています。ビジネスの歴史的使命が終わりを迎える中、持続可能な社会への移行が求められています。市場原理に任せるだけでは解決しない社会問題への取り組みや、人間性に根ざした衝動の重要性が強調されています。ビジネスの成長の次に「高原社会」が見えてきており、歴史的使命の終わりについて考察が行われています。社会の変化に対応する新たな歩み方が提案され、その背景にある要素が掘り下げられています。

ビジネスの歴史的使命の終了
COCOAトーク。仕与活で活力みなぎる人生と社会をつくろう。この番組では、人生・社会という畑を実り豊かにするために、理想の相棒環境を共に探究していきます。
こんにちは、パーソナリティを務めます仕与活コミュニティCOCOAオーナーのナーミンです。
同じくパーソナリティを務めます旦那の福斌です。
COCOAトーク第39回目始めていきます。
はい、お願いします。
お願いします。
前回からあそとシリーズということで、私がコミュマネをさせてもらっているあそとベースについて話をさせてもらったんですけど、
今回は前回最後にお伝えしたように、お勧めしてもらっている本があるので、その本を紹介していくということを中心にしていきたいなと思ってます。
はい、お願いします。
じゃあまずはどんな本なのか、そもそも本のタイトルとかさ、誰が書いているのかだったりとか、そういったところからちょっと紹介してもらえたらなと思うんだけど。
はい、聞いたことある人多いんじゃないかなと思うんですけど、今回はビジネスの未来、エコノミーにヒューマニティを取り戻すプレジデント社から出ております。
なるほど。
山淵秀さんっていう独立研究家かな、方が書いた本になっていて、これ2020年くらいに出てる本。
ちょうどコロナ禍ぐらいにってことか。
うん、2020年の12月に出てるので、結構、何て言うんだろう、割と時間は経っている中で、その2020年のタイミングでビジネスの未来について書いてるっていう。
なるほどね。
ような本になってます。
でもなんか2020年ぐらいから、今2026年になったけどさ、ビジネスっていう観点で見るとさ、何か変わったのっていうと、AIが来ましたぐらいの変化。
でもかなり働き方とか住む場所とかは変わったんじゃない?
まあ確かに。
多くの人にとっては。だってコロナになって在宅とかになって。
確かに、俺もそうやもん、フル在宅になって。
だってコロナの前は、毎日家からで働くと思わんかったくない?
ねえ。絶対実現できひんやろって思ってた。なんかコロナの前からテレワークしましょうみたいな感じで、システムだけは導入されてたわけよ。
チームズとかね。でも誰も使ってないの。要は使う必要がなかったからなんだけど、コロナになってこれあってよかったねみたいな感じになってさ、そう考えたら働き方はだいぶ変わったよね。
でもビジネスの本質というかさ、資本主義を追求しようみたいなさ、そういうところはあんまり変わってないなって感覚あるけどね。
そっかそっか。
その福民が感じている感覚とこの本で伝えていることみたいなのを照らし合わせながら聞いてもらえるといいのかなみたいなことを今思ったので、ちょっと本の全体像から伝えていきたいなと思ってるんですけど、
この本の、まずちょっと言い訳させて欲しいんやけどさ、めっちゃむずくてさ。
むずいよね。
新たな歩み方の提案
むずいっていうか、細かい。決め細かく書いてくれているから、いろんなデータとか話の道筋とかもさ、なんかちゃんとこう1,2,3みたいな感じでさ、ちゃんと手順を追って書いてくれてるから、
これをかいつまんでいくと、簡単に要約すると、なんか手落ち感、片手落ち感がすごい生まれる感じがあってさ、だからなんかちょっと緊張しててさ、うまく話せるかしらみたいなのは、ちょっとまず不安ですっていうことは、先にお伝えをしておきます。
でもこの本を読んでの、ナーミンとしてどう捉えたかみたいな話をしてもらえたらなって思うかな。
ありがとうございます。まずこの本は3章に分かれていて、第1章は私たちはどこにいるのかっていう、私たちは今どこにいるのかっていう現在地を明確にしていく章が第1章。
で、第2章が私たちはどこへ向かうのか。じゃあこの今ここにいるっていうのが分かった上で、じゃあどこに向かっていくのっていう方向性の話をしてくれていて、第3章が私たちは何をするのか。じゃあそこに、その方向性に向けて何をしていくんだっけみたいなことを全体としては書いております。
すごく抽象的ではあるんだけど、整理されてる感じするでしょ。
確かに。めっちゃ整理されてる。
まずちょっと今回のエピソードでは、第1章、第2章の私たちはどこにいて、どこに向かっていくのかっていうところの2点に集中してお話しできればなと思っていて、第1章の私たちはどこにいるのかっていうところでのやっぱり一番のメッセージ、私が受け取ったメッセージは、
さっきね、ふくみんが言ってくれたビジネスの資本主義の感じとかはそこまで変わった気がしないっていう風に言ってくれてるけれども、山口秀さんが言っているのは、力強く言っているのは、ビジネスの歴史的使命が終了しましたっていう。
終了って始まってる。
終わってるよーって。
っていう風に始まってるのよね。
問いとしては、ビジネスはその歴史的使命をすでに終えているのではないかっていうことからまず始まっているんだけれども、それがどういうことなのかって言ったときに、ビジネスで戦後からちょっとイメージすると、想像しやすいと思うけどさ、戦後ってさらちになってさ、何もないっていう状態からさ、復興して経済成長してバブルが来て崩壊してみたいなさ、
そういった経緯を経て、今の現代っていうものがあるわけじゃない。その中で、その歴史を見たときに、多くのメディアとかさ、人たちはさ、失われた30年とかさ、ずっと経済って成長してないみたいな、日本だけがずっと横ばいであるみたいな見られ方をしていて、
日本はもう勢いがなくなったとかさ、お先があまり明るくないというかさ、どんどん賃金も変わらずとか、でも物価は上がっていってみたいな、すごいそういう経済に関することって聞くじゃない。本当にそんなに悲観的な状況なんだっけみたいなのが、この山口周さんの見方で、
前提として日本って人口が増えなくなって減っていて、プロセスの中にいて、それは市場が小さくなっていくっていうことでもあって、中で経済っていうものを拡大させていくっていうことが、GDPを上げていくみたいなことが、大事だ大事だっていうふうにどの政治家も言うしさ、
私たちもなんとなくGDPは高い方がいいみたいなふうに思いがちだけれども、GDPって何のために測る指標なんだっけみたいなこととかから結構説明してくれていて、
その中でビジネスの歴史的使命が終了しましたみたいな話で、要は物質的にはすでにかなり豊かになっているよねっていうことを彼は言っていて、ここからはどちらかというと精神的な豊かさっていうものを追求していかなきゃいけないよねっていうことを問題提起としている。
っていうのがまずこの第一章を、なぜビジネスの歴史的使命が終了したのかっていうことをいろんな角度から話、データを使ったりとか、今の現状ってこうなんだよっていうことを言ってくれている中で、すごく私が印象的なのは、成長成長っていうのを前年度越えとか、右肩成長していかなきゃいけない。
高原社会の概念
なんかそれは会社もそうだし、個人もそうだと思うんだよね。なんか昨日より今日、今日より明日っていう、何か一歩進んでないとダメみたいなさ、反念ってなんかあるくない。
会社としてもさ、営業やってるからよくわかると思うんだけどさ、今年度予算達成したらさ、1.2倍とかなるやん。
いやもう、マジバカかって思うよね。アホ、うちの会社アホだからさ、前年度達成したらじゃあ次の目標倍でとか普通にやってくるの。アホかって。
なんかそれが前提にあるよね。目標達成したら、次それを越えていくっていうことが正義だっていう。
確かに。
それは成長しなければいけないっていう、ある種の観念であるよと。
なんかそれが当たり前みたいな感じの風潮だよね。
だしさ、なんかそれをさ、押し付けられててあれやけど、その目標が降りてきてさ、なんかそういうもんだと思ってるとこもあるかない。
思ってる思ってる。
でも本当にそうなのっていうのが、このビジネスの使命が終了したんじゃないかっていうことに対しての投げかけなのね。
マジでみんな本読んでもらいたい。
みんなに本読んで。
今ちょうど会社でもさ、来年の事業計画みたいなのやってんだけどさ、目標が上がるのが当たり前みたいな感じのスタンスで今計画立ててるのよ。
読んでもらいたい。
読んでもらいたいね。2026年ね。
ぜひ読んでいただきたいね。
終わってんだよと。成長はと。
だから、その中で出てくるキーワードとした高原社会っていうキーワードが出てきていて、右肩にグググっとグラフが上がっていってさ、でもそれがずっと上がり続けるっていうよりは、どこかでなだらかな曲線を描く。
てっぺんが来たよっていう話だよね。
そうそうそうそう。ってなった時にここは高原社会であって、本当は私たちは戦後からずっとこの景色を見るために身を削って命を削ってやってきたはず。
だからもうこの今そこにいるんだから、本当はこの状況をみんなで祝福できるはずだよねっていう。
いいこと言う。ちょっと泣きそう。
でもその手を取り合って、今喜びあえてる状態なんだっけってなった時に、なんか成長してないだとか、なんか日本はもう弱くなったとか、なんかいろんなネガティブなことが言われてるけれども、今の状況って本当にそんなにネガティブなんだっけっていうことをずっと言ってくれている中で、この高原社会っていうものに軟着陸しようとしているタイミングだよっていうのを2020年に言ってます。
素晴らしい。素晴らしいですね。
そうなった時に、私たちが目指すものだったり、何を基準に考えていくのかっていうことも変えていかないと、今までの成長成長でとにかく上るんだって言ってた時と、上り切った後にやることでは変わってくるよねっていう。
間違いない。
そういうことを言っている中で、逆に戦後からのこの経済成長っていうのは、ある種ちょっとこう、歴史的に見ると、今までにない急上昇をしてたらしいよね。だからこの期間の方が異常だったっていう。
でも私たちは、自分の親だったり親世代だったり、その前の世代ぐらいでしかさ、なかなか見れないじゃん。尺度として。だから、もっともっと成長していくっていうことが、正義だっていうところからなかなか抜け出せないんだけれども、もっと戦前とかもっとそれ以前の歴史とかを見た時に、今の状態の方がより歴史的に見ると正常なのではないかっていうことも話されていたりっていう。
中で、じゃあどういう方向性を目指していけばいいのかっていうことを、第2章で書いてくれてるんだけれども、その高原社会っていうのがさっきキーワードとして出てきた中で、その高原社会っていうのは、ちょっと私も拙着しきれてるわけじゃないんやけど、ポイントとして3つ書かれてて、目指す方向性としては、大きな北欧型社会民主主義。
新たな方向性の模索
北欧型社会民主主義。
で、イノベーションによる社会課題の解決。で、企業活動による文化的価値の創造っていうのが書かれてるんやけど、これなんか対になる言葉があってさ、ちょっと探していい?ごめん。
なんか小さなアメリカみたいな感じの内容だったよね、確か。
そうそう。目指さない方向性としては、小さなアメリカ型市場原理主義社会。ちょっと難しいよね。
難しい。
一回聞いて。
イノベーションによる経済成長の追求。企業活動による大量消費の促進。こういう方向性はもういいんじゃないっていう。
これが今の我々の姿だよっていうところだよね。
どちらかといえば、今まではアメリカに習って市場原理にのっとって見えざる手みたいな考え方あったじゃない。市場原理の中で競争して、買ったところが大きくなっていくみたいな市場競争っていうところを主導してやってきたっていうところと、後はイノベーションしていくことで経済成長につながるっていうことを追求してきた。
GDP上げるようとか、生産性上げていこうとか、もっと世界に対して日本の存在感を出していこうっていうことをするためにイノベーションっていうのが叫ばれてきた。
企業活動による大量消費の促進っていうのは、たくさん作るとコストが抑えられるから、それはでも大量に売りさばかないといけない。で、それを売りさばいたものっていうのはすぐに廃棄される、消費されるっていう風なビジネスモデルになっていることが多いよね。
中で、こういったものってすごく環境寄存したりだとか、人とか動物とか、いろんな地球のリソースを寄存して成り立っている側面が結構大きいから、資本主義ダメだみたいなさ、言われたりもする。
中で、この資本主義が全部ダメって言っているわけじゃなくて、この本としては。今の状況にあった方向性っていうのがあるんじゃないかっていう話だから、今までやってきたことは逃げ方成長していく上ですごく発展をしてきたけれども、ここからより持続可能性の高い社会にしていくであったりとか、
あとは、残っている社会問題を解決していくためには、今やっている市場原理に任せるっていうことによっては解決しないよっていう話をしていて、そこが私は結構なるほどってなってさ、経済合理曲線、うまく言えないんだけどっていうのがあってさ、
ビジネスをやっていくってなったときに、普遍的な問題であって、みんなが悩んでいる問題で、かつそれを解決するためのコストが低いものからビジネスって展開される、その方がスケールしやすいし、コストも低く済むから倒産リスクも少ないとか、戦略としてそういったものからビジネスって着手されていくんだけど、
そういうみんなが悩んでいてコストが低いものっていうのは、言ったらリターンが見込めるものっていうのは、もうおおむねやられてきたと、もうだいぶ充足している。
けれども、これには逆に言うと、ほとんど多くの人が悩んではないんだけれども存在している課題であり、かつそれには高いコストがかかる、リターンが見込めない問題っていうのが残っている。
本で紹介されたわかりやすい例としては、難病の解決、治療の研究とかはそこにあたるって書いてて、ガンの治療法って悩む人が多いから、患者数が多いからソリューションも発見されやすいというか、開発されやすいけど、
50万人に1人の病気を研究費かけて解決するかっていうと、やっぱりそこに対してリターンが少ないっていうのが、やっぱりそこの研究が進みにくい要因になったりする。
でもこういう人たちを取り残していいんだっけ、みたいなことも書かれていて、今の社会って取り残されている人が出るっていう前提で市場原理が働いているけど、その外側にいる人たちが抱えている問題っていうのが本当に解決すべき社会問題であって、これっていうのは市場のビジネスをやっていけば解決されるものじゃないものが残っているよねっていう。
社会問題の解決
そういうふうに言われたときに、ここを誰が担っていくのかって政治が担っていくべきものであったりする中で、だから選挙大事だよねみたいな話にもなっていくんだけど、その選挙っていうところだけじゃなくて、自分たちの生き方とか考え方っていうところもこういうものを認知した上で、自分たちが何をしていくのかっていうことを考えていたときに、
ヒントとしては、人間性に根差した衝動っていうことが結構言葉として出てきていて、さっきね、目指す方向の中にイノベーションによる社会課題の解決っていうのがあったんだけど、これっていうのは人間性に根差した衝動の延長線にあるっていうふうに言われていて、
これはもう簡単に言うと、そうせざるを得ないみたいな、やらずにはいられないみたいな、綺麗な理念とかじゃなくて、もうやるみたいな感じの、そうせざるを得ないみたいな強い気持ちのことだっていうふうに言っていて、福祉は衝動だっていうのも紹介されてて、福祉ってすごく弱者に救済の手をみたいなさ、そういうふうに見られがちだけど、
実際福祉の現場にいる人たちって、もう衝動なんだって、そうせざるを得なかったっていう。
確かにね。
理屈とかじゃないみたいな。
金稼ぎたいから福祉で頑張りますっていう人、あんまりいないと思う。
社会のために、未来のために、みたいなさ、綺麗に語られるものでもなくてさ、もう困ってたから助けたみたいな、助けるしかないみたいなさ、ものだったりさ、その人が動かずにはいられないものっていうのが人間性に根差した衝動だっていうふうに言ってて、これが次の後元社会においてすごい大事になってくるっていう話をこの方はしているっていうところがありますと。
確かにね。
っていうふうな中で、すごく私も共感しているところとしては、今までの歴史の中でビジネスによって歴史的に物が足りないとかさ、不便であるみたいなものってだいぶ解消されてさ。
いやもう解消されてるよ。
誰もがさ、温かいお湯に入れてとかさ、綺麗な服を着れてさ、ご飯も困らずさ、なんかもう物はあふれてるわけじゃない。
そうね。この間なんてね、お米がないと思ってさ、Amazonでポチってその日のうちに届いたから。
もうやべえな。
ありがとうございますって。
ありがとうございます。
そのぐらい充実、充足はしてるよね。
なった時に、私たちはもう便利に過ごすっていうことは、ビジネスによってだいぶ補強された、整ったっていう中で、じゃあもう何も問題がないのかっていうとさ、今さ、死因の一位がさ、自殺なわけよ。
だったり、うつ病の人の数ってどんどん増えていっててさ、なんか社会がさ、ドヨンとしてるじゃない。
で、それって生きてても意味ないとか、なんか生きるに値しないっていうふうに感じる人が本当に多いからだと思うのよね。
で、だった時に、この高原社会に今私たちは行こうとしている中で、この高原社会を生きるに値する社会に次していくっていうことが私たちが本当にしなきゃいけないことじゃないかっていうふうに言っている中で、
これを生きるに値する社会にするために、さっきの人間性に基づく衝動っていうものがすごくヒントになるし、なんかそれを仕事とか働くっていうところに落とし込んでいくことがすごく大事だよっていうふうに言われていて、そこが私はアソトとすごくつながるんだなっていうふうに感じていて、
だから本当に個々人が楽しく働くっていうのは、本当に社会に大きなインパクトがあるんだっていうことをすごく感じるし、すごくこの本の中でも社会を変えるっていうと、すごくどこかの誰か偉い人とかパワーのある人がやることだってみんな思いがち。
だけど本来社会って一人一人の市民によって一人一人の人たちが集まって社会になっているわけだから、この一人一人の人たちが変わっていく、変化していくことによって社会が変わっていくっていうのが本来のあるべき形。
そうなったときにアソトってすごく個人のキャリアを開く場所なのよね、アソトベースっていうのが。それは小さな草の根的な活動に見えるかもしれないけど、でもその一つ一つの変化が社会を変えていくっていうところにつながっていくっていうのをある種信じてやっているなと思うから、
この本の今話した今までやってきたビジネスの目的とこれからやっていく私たちが本当にやるべきことっていうのはどんどん今変わってきているからこそ、でもそのシフトチェンジを一人でするってすごく難しいからこそアソトベースっていう環境があるだったりアソトという会社が存在しているっていうふうな見方でちょっと紹介ができたらなっていうふうに思いましたと。
高原社会とは何か
ありがとうございます。
というところでちょっと次回最終回なんですけど、ちょっとそこのより仕事働くっていうところに落とし込むような観点で話ができたらなと思っています。
ありがとうございます。
どうでしたか。
いやなんかさ、俺はその20代から40代までさ、まさにこの成長成長の中でずっとさこうさ、がむしゃらに働いてきて、今なんか目的を見失っている状態なのに俺は一体何のためにこの会社で働いているんだっていう。
なんかそれはまさに高原社会に一回たどり着いて、そこでなんかあれみたいな。もう頂上やんこれみたいな感じの状況なのよね。
で、その中でなんかその副業とかを始めて、仕事って楽しかったんだみたいなさ、ものを感じてるわけ。
確かに楽しそうだもんね。
で、その楽しんだっていうのを頑張って本業にも持ち帰ろうとしてるんだけど、まだ持ち帰られていませんみたいな感じの状態なんだけど、それが本業でもできたらやっぱりこうめちゃくちゃいいなとは思うよね。
なんかやっぱさ、結構こう久々に会社でさ、会う同僚とかってもうほんと死んだ魚のような目をしてさ、仕事をしてたりとかするわけよ。
どうしたのとか聞くと、いやもう客がさ、みたいなさ、なんか愚痴しか出てこないみたいなさ、そこに喜びは全くないわけよね。
なんかそういうのを気づかせてくれるような本なんだなってのをちょっと改めて感じたよね。やっぱ衝動が必要よ、衝動が。
なんかさ、この本の私が好きなところは、なんか今までがダメだったって言わないのよね。
なんか今までは復興であったり、不足しているものを埋めるという意味では、やっぱ一人一台スマホがあってとかさ、なんかみんながこう快適に過ごすための基盤がさ、こんなに低コストで揃うっていうのは本当にすごいこと。
それに感謝はしつつ、それを続けていっていいんだっけっていうところの、ある種問いを立ててくれている本だと思うから、なんかそこに関心がある人にとっては、すごくこの本はたくさんのヒントというか、なるほどって、こういう考え方をしてらいいのねっていうヒントがあるなっていうふうに思いました。
なんかやっぱ今まではさ、必要だから仕事ってあったわけじゃん、そこに。でももう必要なくなったら、シフトチェンジしなきゃいけないんだよねっていう話よね、きっと。
そうそう、そうなった時にさ、なんかさ、人間って暇だとさ、哲学とかしちゃうわけよ。
しちゃうね、考え出しちゃう。
そうそう、そうなった時にこの、暇になっていきそうやん、なんか。どうする?みたいな。
キリシャ時代で突如。
そうそう、どう生きるっていうことを問い直す時代でもあるはずだから、なんかこの時代を一緒にこう、問い直そうぜっていうことでもあるのかなって。
いや、なんか最近さ、俺ん中だけかもしんないけどさ、なんか哲学がなんかちょっとずつさ、流行りだしてるなみたいな。なんかいろんなところでフィロソフィーって言葉を聞くなみたいな。
なるほどね。
なんかそういうことなのかもなって思った今。
すごく大事だね。なんかそれを求めてる人というか、それにこう、なんだろうな、こうきっかけを得る人が多いんだろうね、きっとね。
なるほどね。
はい、ということで、ちょっと第2話はこんな感じで終わっていきたいと思います。
はい、ありがとうございました。
ここからはココアトピックスの時間です。今週のトピックスは、2月15日のワークショップの開催時期の変更のお知らせです。
まあいろいろあってね。まあ主な要因は、ちょっと準備が遅かったっていうところがあるかなって個人的には思ってます。
うん。
なんかやっぱ年末年始があったのと、まあちょっとさ、2回目だからさ、1回目と同じぐらいでやればいいかみたいな感じの油断。
うん。
なんか俺、最近よくさ、油断ダメ絶対って言うじゃない。
うん。
してるよね、普通にね。
なんかすごいあの懺悔の時間みたいな感じになってますけども。
でも本当はね、2月15日にやりたかったけれども、やっぱせっかくだったらいいものを万全の体制でお届けしたいなみたいなところがあったので、頑張ればさ、頑張って準備すればやれたかもしれないんだけど、なんかちょっとね、ちゃんと準備したいなっていう思いがあって、開催時期を変更させていただくことにしました。
はい、前提として、まず2月15日にアートワークショップ、アーティストのトモちゃんと一緒に前回11月にやったんですけど、それを2月に次やろうかっていう話をしてまして、ちょっと以前のポッドキャストの中でも、2月15日やりますみたいなことをね、お知らせをしていて、っていうちょっと流れが前提としてあったんですけど、今は国民が懺悔をしたようにですね、いろんな経緯があって、
ちょっと開催時期2月15日はちょっと見送ろうかというような話になりましたというところです。
はい、またちょっとね、新しい日程が決まったら、ちゃんとまたアナウンスさせていただきますので。
はい、目安としては今はね、4月から6月ぐらいの中でできたらいいねみたいな話はしてるんですけど、今コラボを一緒にしているトモちゃんがですね、薬師マンに住んでいるので、トモちゃんが東京に来るタイミングと重ねて、ちょっと検討したいなっていうのも思っているので。
はい、ちょっとね、これもなんか赴くままっていうスタンスをね、大切にした結果といえば、ちょっと後付け感あるんですけれど。
いいように捉えるとね。
なんですけど、引き続きワークショップはやっていくので、ちょっといろいろやり方とかも含めて、ちょっとアップデートしていきたいなと思っています。
はい。
また、今週のココアイベントのお知らせもさせていただきます。1月22日21時からは探求のシェア活と言っていますが、この回ではですね、2025年の振り返りと、2026年末の自分に手紙を書こうという趣旨で、ちょっとやりたいなと思っていまして、探求のシェア活ではないかもしれないんですけど。
いやもう探求だよこれも。
そうだね。
すべて探求だから。2026年のテーマを探求するというこの名目でね。
そう、無理やり感すごいあるけど、せっかくなんでね、1月なんでっていうところもあるし、あとは1年前にちょっとココアにリニューアルするっていう風になったタイミングのイベントで、フラワーワークショップっていうのを主催をさせてもらったんですけど、
その時に2025年の末の自分に手紙書きましょうっていうワークをやったんですね。でそれが、なんか今年もやれたらよかったねみたいなね、なんか話もあった中で。
熱いファンが来たりするからね。
若干2名、私が知ってる範囲ではね。あれよかったよねって言ってくれる人がいるんですけれども。なのでちょっと今年はワークショップっていう形じゃないんですけど、オンラインでシェア活の中で少しそういった時間も取れたらなと思っているので、
ぜひ去年1年を振り返りつつ、今年1年どんな風に過ごしていこうかなっていうところをちょっとイメージする時間になると思うので、ぜひぜひ参加してもらえると嬉しいなと思います。
あとなんか、去年のワークショップに参加した方はね、ぜひ手紙探して読んでもらいたいよね。
そうやね、お知らせしてなかったわ。
俺もさ、読んだんだけどさ、字汚いし、書いてある内容薄っぺらいし、そう考えると、やっぱ去年1年間の成長感じたよね。今だったらもっとちゃんと書けるなって思うもん。頑張りますみたいなことしか書いてなくて、びっくりした。
まあそれでもいいけどさ、手紙通りの人もいればさ、全然違うことになってる人もいる。そういうのも含めて面白いよね。
面白いと思う。
なのでぜひ未来の自分に手紙を書くって、タイムカプセルみたいな感じで、私はエモくて好きなので、ぜひ一緒にエモい感じでやりましょうというところでございます。
はいありがとうございます。ではこの番組は毎週月曜朝7時に配信しています。番組のお便りどしどし募集中です。概要欄のお便りフォームから質問・感想をお寄せください。
またココアがどんなコミュニティなのかを知りたい方は、ココアの公式LINEで友達になっていただき、フォロー&お説明会でお話ししましょう。
それでは一緒に生活を楽しんでいきましょう。それじゃあまたねー。
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