COCOAトーク! 社活で活力みなぎる人生と社会をつくろう! この番組では、人生・社会という畑を実り豊かにするために、理想の相棒関係を共に探求していきます。
こんにちは、パーソナリティを務めます、社活コミュニティCOCOA、オーナーのナーミンです。
ナーミン 同じく、パーソナリティを務めます、旦那のふくみんです。
ナーミン ここはトーク第40回目始めていきます。
おだしょー はい、お願いします。
ナーミン お願いします。今回は、あそとシリーズの第3回目ということで、第1回目、2回目配信されておりますので、ぜひ聞いてくださいというところで。
おだしょー あそとシリーズの最終回だね。
ナーミン はい。ちょっと前回から、本を紹介するっていうところをやらせてもらってるんですけど、ちょっと訳すのが難しいなっていう。
おだしょー でもね、分かりやすかったよ。すごい。
ナーミン 本当に?
おだしょー すごい衝動に訴えかける本なんだなって。
ナーミン 衝動に訴えかける本なんだな。
おだしょー でもさ、本当にその通りだなって思う。
ナーミン 2026年、そう思いますか?
おだしょー 思う。確かに今の生活とか、充実してるもんね。かつ満ち足りてる。
おだしょー なんかこれなくて不便だな、ポチッきましたみたいなさ。そんな状態じゃない。
ナーミン 確かにね。すぐ届くしね。
おだしょー すぐ届く。でもそれをするためには、お金が必要だったりっていうところもあったりするけど、そういうところも踏まえてさ、いろいろ物としてはさ、もうすでにどこにでもある状態。
おだしょー それをお金かければ手に入るみたいな状態な訳じゃない。
ナーミン それもさ、実はさ、あれな訳よ。お金かければ手に入るっていうのも一つ思い込みだったりするんだけど、でもそれは共感資本社会を生きるでやったので、今日はそこまで深くというか細かくは説明しませんが、そういった充足しているよね、すでにっていうところがこの本で伝えていたところかなというふうに思って。
おだしょー そこはめちゃくちゃ伝わりました。
ナーミン その中でじゃあ、今その後元社会っていうふうに表現されているんだけれども、この中で何をしていくのかっていうことを本の後半では書かれていて、そこがすごくあそこがやろうとしていること、担おうとしていることがすごく重なるなっていうふうに思っているので、ちょっと紹介をしていきたいなと思います。
おだしょー はい、どこから紹介しようかなっていう感じなんですけど、ちょっとその前回の後半にお伝えした人間に目指した衝動っていうところをちょっとキーワードに話していったときに、ちょっと言葉が難しいんだけども、何て言うんだろうな、仕事とか、もういろんなことって手段なのか目的なのかみたいなところ。
何のためにやるのかみたいなところが、お金を稼ぐためにやるとか、将来必要だからやるとか、どうしても目先のやっている取り組みって何かのための手段になりがちだなっていう。
それは目的は別にあって、でもその目的のためにこの手段を取るみたいな。例えば、うちの家とかだったら子どもを育てるために、実家ね、子どもを育てるために仕事をする。家族を守るために仕事をする。働く。
だから働くのは家族を守るためであって、働くのは子どものためであるっていうところが基本スタンス。私の父親がね。これって目的があって、手段として仕事があるわけじゃない。っていうような関係性のことってたくさんあるなと思うのよね。
すごくシンプルに言うと、未来のために今を犠牲にするって言っても間違ってないというか、本当にその目的のために手段をやっているっていう状態って、それって衝動的にやっているというよりは理性でそれを良しとしているような解釈でできるよねっていう風になった時に、それをやっていることがやりたいからやるみたいなものが衝動。
さっきのその福祉の、前回話した福祉は衝動だみたいな話も、助けることで将来こうなるから助けるとかじゃなくて、困ってるから助ける。助けること自体に目的がある。
助けたからどうなるという話ではなく、困ってるから助けるし、助けたいから助けるし。そこに手段と目的の両方があるっていう感じが伺えるかなと思っていて、そのシフトがすごく大事だよっていうのをまずは言っているのよね。
将来こういうことをするために、こういう状態を作るために今これをやりますっていう、この今が将来のための通過点みたいなものになりすぎてしまうと、それはある種自分を犠牲にするような時間の使い方になるけれども、
今この瞬間やっていることは、自分にとってやりたいこと、衝動であって、かつこれが続いていく未来っていうものには自分の望んでいる方向性であるっていうものが、実続になっていると、何て言うんだろうな。
より良いよね、みたいなことをまず言っていて、それを言葉としてはインストルメンタルなのかコンサマトリーなのかっていう、インストルメンタルなのかコンサマトリーなのかみたいなね。ちょっと何言ってるかわからないけど。
インストルメンタルなのかコンサマトリーなのかってことね。
インストルメンタルっていうのは日本語で言うと手段的とか効率的っていう意味らしくて。
効率的、効率中みたいな感じ。
法律中の効ではなくて、成功の効、利得があるかみたいな。
インストルメンタルの状態の特徴としては、それは中長期的であって手段はコストであって、手段と目的が別であって、利得が外在的、外に利益がある形。
例えば報酬が得られるっていうのも、お金が得られるっていう外のものじゃない。合理的であるっていうのがインストルメンタルっていうふうに言っていて。
大体の人は今までの社会においてね、こっちで動いてる感覚あるよね。今聞いてて思ったけど。
あるよね。だからさっきの仕事をお金もらえなくてもやりますかってなったときに、ノーなのであればそれはインストルメンタルな仕事だよねっていう。
お金もらえないっていう外的な利得が得られないんだったらやらないってことだから、インストルメンタルだよねっていうふうに言える。
逆にコンサマトリーっていうのは逆にこれの対比になる言葉として紹介されていて、なんでこんな分かりにくい表現をしてるかで言うと、これに該当する日本語がありませんって言ってるのよね。
だから英語であえて表現したけど日本語で説明するって言われても難しいですって書いてる。難しいですって書いてる。
だからわざわざ外国語を引っ張り出してきてますみたいなことも書いてるんだけど、特徴を書き出していくとコンサマトリー的なものは瞬間的であり、手段自体が利得である。
やっている行為自体に得があるっていうことと、手段と目的が融合しているっていうことと、好きだからやる、やりたいからやるしこのやっていることは目的でもあるっていうことと、
あと利得が内在的、自分の中にあるっていうことと、直感的、合理的に考えていいとかじゃなくて直感的にいいみたいなところが特徴だよっていうふうに言われていて、こういう感性を回復していかないといけないっていうのをこの本では言っている。
なるほどね。なんか俺の知ってるスタートアップの経営者とかはこっちの感覚ある。やりたいからやるみたいな。
衝動で動いてる。
そうそうそうそう。
なるほどね。じゃあそういう人たちはこのコンサマトリーな感性っていうものがだいぶ回復しているというか豊かなんだろうね。
で、そこがやっぱその前回話した経済合理曲線みたいな、普遍的ではないコストのかかるものが社会課題だとしたときに、そういった事柄に取り組むときって絶対的に合理的じゃないし、絶対的にリターンが回収できるとは限らないしとか、全ての人に受けられるとは限らないしとか、
なんかそのやる動機として合理的に考えてたら絶対やらない領域なんだけれども、そこのコンサマトリーな感性っていうものが回復していけば、そこに着手する人が増えていくだろうし、そういったところに着手する人が増えたらそこに対する社会的な価値っていうものも見直されやすい。
そこが大事だって言ってる人が多ければ、そこが大事なんだって社会も動いていくよねっていう、そういうことも言っているんだろうなって思う中で、なんかそのコンサマトリーな感性っていうのが、私はアソト状態のことなんだろうなっていうふうに思っていて、自分も楽しむけど、誰かにとっての役に立つっていうものがアソト状態だとしたときに、その行為自体も報酬、アソト状態っていうのは
だから好きだからやる、やりたいからやるだし、でもそれが誰かにとってのありがとうにつながっているっていうのは、これは将来的に自分のキャリアーポートフォリオの一つになる可能性があるっていうものだから、なんかこの2つを行き来しながら自分にとってのアソトってどこなんだっけみたいなことを見ていくっていうのは、いわゆるコンサマトリーな感性を育てていることなんじゃないかなっていうふうに感じている
し、なんかこれってどこかのシリーズで話したフロー状態の状態とすごく近いなと思っていて、夢中になれているみたいなところ、かつそのフィードバックがあるっていうところで、ありがとうだったりもっとこうしてほしいとかっていうなんか自分自身がフローに入れる状態のことでもあるんだろうなっていうふうに思ったときに、なんかこういうものを
それぞれの人たちにとっての、自分にとってのこのコンサマトリーな感性を回復していくっていうことをいそしむのがアソトベースかなみたいなふうに私は思っているという感じ
なるほどね、なんかそのコンサマトリーな感性を回復するためには何をしたいの?
なんかさ、かっこいいのあると思うやん、いろいろ。試すって書いてある
試す、チャレンジ いろいろ試すって書いてあって
でもそういうことなんだろうね、きっと ほんまになんか
特攻役みたいなのないですと 全部やるって書いてある
一回やってみるみたいな そうそうそう、それでいうと、やってみたいことをやってみるでいいんだと思う
やってみたいっていうものが出てこないんだったら、やってる人に触れてみるでいいんだと思う
それもやってみる、試してみるだから。そういう意味でコミュニティっていう形が結構、私は逆にそれが合理的だなと思ってて
なるほどね そう、それ自分一人でいろいろ試すは結構難しいなって思う中で
なんかそれができる場なんだろうなっていうふうにも思う中で
アソトベースっていうのは、やっぱ実際メンバーの人たちもどこに価値を見出してるかってなったときに聞いたときに
いろいろやりたいことを試せるところっていうふうにやっぱフィードバックがあってさ
でなんかそのアソトとしての価値っていうのもやっぱそこにあるんだなっていうところがすごく今確立されてきているような状況で
その中で私が好きな言葉一つ紹介したくて、ビジネスアズアートっていうのがあってさ
なんかこれ本の中でさビジネスインアートとかアートインビジネスとか
いやいやビジネスアズアートですみたいな、なんかいろいろ説明してないけどさ
アートっていうものとビジネスっていうものって意見相反する、関係ないように見えて実は関係あるよみたいな話ってさ
なんかあるやん、巷に あるね、最近結構多いよね
そうそうそう、なんかアートの感性、アート思考とか大事だよねとかさ言うけど
なんかその中にもこういろいろそのアートを取り入れるみたいなことも言われるけど
なんかこの本で言ってるビジネスアズアートっていうのは自分の目の前の仕事とかやっている活動っていうのを
なんかアートプロジェクトをやるように取り組むっていう風に言っていて
なんかそれは自分が人間性として備えているやらずにはいられないみたいなものを開放していくプロセスだっていう風に言っていて
アーティストの人とかもなんか別にそのさ、それをやりたくて生きているというよりはやらずにはいられないからその表現をしている
結構そういう感じの方多いよね 多い多い、だからもう最近さ出会ったさ書道家の方とかもさ
もうそれしかなかったんですっていう風にさ言ってくれたけどさ、やらずにはいられないんだろうなって思うじゃん
なんかその衝動をちゃんと開放している感じが
そう、すぐ書けるところに置いてあるみたいなこと言ってたもんね
それってそのそういうことを通じて生きるということをやっているんだろうなっていう風にすごく受け取れるなと思っていて
なんかそれをビジネスの中に、ビジネスをそういうものとして取り組んでいくっていうこと自体がアソト的なものであったりとか
あとはコンサマトリーな感性を回復していくっていうことにすごくつながるんだろうなという風に思っているからこそ
やっぱみんなとアソトをベースで遊びたいなって思う
いやーそうね、でもちょっとずつさ、なんかこういうコンサマトリーななんかこう活動みたいなのをやってる人って増えてきてるんだろうなっていう感覚もある
なんかそれって一般的な大企業とかじゃなくてやっぱりちっちゃく始まってる感じなんで
なんかそれこそスタートアップの人たちだったりとか、ソーシャル的な活動をしてる方々だったりとか
なんかそういうところから始まってきていて、かつなんかそれが結構な熱量でやってるから
今ってSNSとかでさ、いろんな活動をいろんなところで見れるようになってるから
なんかそれが普及してきてそうだなっていう感覚はちょっとあるよね
だからこそAI事業がさ、勃興してきてさ、でもあれ別に大企業じゃないと扱えないとかそういうわけじゃないじゃん
なんかそういう観点でおいても、なんかすごく違う形で社会が成長していく
成長って言わないのかもしれないね、変革とか
成熟なのかもしれないね、確かにね
っていう風潮を感じるよね、個人的には
でもそれって俺が一旦その抗原社会にたどり着いて
なんかいろんなところに触手を伸ばしてるから得られるものなんだろうなって感じする
そう思った、そう思った
その感覚ある人ばっかじゃないだろうなって思うから
なんだろうな、やっぱさ今ってすごくアルゴリズムの中で生きてるというか
何年もレコメンドされるし、別に自分から好奇心を持たなければ
もう自分の好きなものに閉じちゃうとかさ
好きというか自分の今知ってるものの中に全部閉じていくような設計になってるなと思うけど
そこをあえて外れると、こっちにこんな世界あったんだとかさ
こんな人がいるんだっていうものがすごく刺激になるし
そこから自分ってこんなことやってみたいかもとか
これに興味あるかもっていうものが芽生えてくるんだと思うから
そういう意味でもやっぱこうアルゴリズムから飛び出すみたいな
自分なんかあえて飛び出すみたいなところはすごい大事なんだろうなっていう風に思うね
うちのなんかめちゃくちゃ楽しそうだしね
飛び出した人が楽しいって気づくんだろうねと思うから
飛び出してほしいなって思うよね
飛び出してほしい、マトリックスみたいに飛び出してほしい
結構絶望が広がってるかもしれないけど、それも一興ということで
ということなので、ちょっとこの3回を通じてアソトシリーズということで
私がアソトベースにコミマネとして関わらせてもらってるんですけれど
クラファーを挑戦中ということもあって
ぜひ仲間に入ってくれたら嬉しいなっていう気持ちで
ちょっとアソトリシリーズを撮らせていただきました
なんか全体を通しての感想としては
なんかアソトの宣伝ですって一番最初1話に話したと思うんだけど
なんかそこからこんなに壮大な話になるとはっていう感覚がまず1個あって
確かにアソトにつながるような話ではあったんだけど
なんかその大事にしている世界観とかアソトが目指している方向性って
やっぱり結構その社会全体の課題なんだなっていうのを改めて感じたっていうところかな
もしそのアソトの活動がどんどんどんどん広がっていったら
なんかすごくいい社会になるんだろうなっていうのがなんかちゃんと感じれた
だからいいなって思ってて
なんかこういうキャリアとか人生とかを扱うコミュニティってめちゃくちゃいっぱいあるしさ
別にアソトだけではないと思ってるんだけど
でもそのアソトが持っている資座というかさ
その狙いというかさ
その定めているところがやっぱその社会に対して
私はすごく目線がいっているからこそ意義を感じれるし
なんかこれは個人の話なんだけど
個人に閉じないなっていうふうに思うからこそ
だからこそ個人が大事だと思ってる
個人がちゃんと自分のキャリアを面白がっていくっていうことが
未来なんだなっていう
未来を作るんだなっていうふうに思うと
なんか遊びがいがあるよね