2026-01-12 28:39

#2-38【あそとシリーズ 1/3】「遊び」と「仕事」のいいとこ取り!「遊び」と「仕事」の境界線を溶かすには?

【今回のエピソードについて】

新シリーズ「あそと(遊び×仕事)」編の第1回目!

「遊び(=自分が楽しいこと)」と「仕事(=人の役に立つこと)」のいいとこ取りをする生き方・働き方について語り合います。

哲学対話が大好きで「遊び」として参加していたら、いつの間にかコミュニティマネージャーという「仕事」になっていたなーみんの実体験。

月曜日から金曜日をただ「乗り切る」のではなく、自分の「好き」をキャリアの種にしていくためのヒントをお届けします。


【今回の本編ハイライト】

  • 「あそと」とは?:遊び(あそ)と仕事(と)のいいとこ取りをした新しい概念
  • なーみんの事例:楽して参加していた「哲学対話」がいつの間にかコミュマネとしての「仕事」へ。
  • 働き方の再定義:月〜金をただ「乗り切る」だけでいいの?仕事を「面白がる」ための第一歩
  • 現在進行形の挑戦:1月末までクラファン実施中!システム開発と仲間集めで「ASOTO BASE」をバージョンアップ
  • クラファンURLはこちら→https://camp-fire.jp/projects/907343/view


【COCOAトピックス】

  • 新企画始動:「共感資本を育むラボ」1月からスタート! なーみん:コーチングスキルのシェア、ふくみん:物質的余剰(モノ)のシェア
  • 今週のイベント:1/15(木) 「知識と経験のシェア活」満を持してなーみんが語り手に!


🎙️ COCOAトークエピソード配信:毎週月曜 朝

📅 COCOAコミュニティイベント:毎週木曜 夜-(第1〜4木曜に開催中)

▼パーソナリティ


▼番組への感想や質問などお便りはこちら

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サマリー

アソトシリーズでは、遊びと仕事の境界を溶かし、両者の良さを融合させる試みが紹介されています。特に、アソトベースというコミュニティを通じて、参加者が自らのキャリアを模索しながら遊び感覚で取り組む様子が描かれています。このエピソードでは、「アソト」と呼ばれる新たな働き方や遊び方について探求し、仕事と遊びの境界を溶かすことで、労働をより喜びに満ちたものにするアイデアを模索します。また、共感資本を育むラボの立ち上げについても紹介されています。遊びと仕事の境界を溶かし、コミュニティ内での共感を育む取り組みが語られています。また、シェア活動やイベントの開催情報も共有されています。

アソトシリーズの紹介
COCOAトーク。生活で活力をみなぎる人生と社会をつくろう。この番組では、人生・社会という畑を実り豊かにするために、理想の相棒環境を共に探究していきます。
こんにちは、パーソナリティを務めます、生活コミュニティCOCOAオーナーのナーミンです。
同じく、パーソナリティを務めます、旦那のふくみんです。
COCOAトーク第38回目、始めていきます。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
いやー、2026年はさ、2回目の配信なわけじゃない。
はい。
でも収録はさ、ちょっとずれがあってさ。
そうなんよね。
これが、2026年初収録。
一発目でございます。
おめでたい。
おめでたいね。
改めてだけど、今年もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい。
前回のエピソードを聞いていただいた方にはわかると思うんですけど、今年はナーミンもふくみんも各々チャレンジしていこうねと。
マジやりたくない。まだ言ってる。
まだ言ってる、まだ言ってる。
まあその、やりたくないも抱えながら、ちょっとチャレンジしていきましょうねっていう一年になるので、ぜひ皆さんと一緒にいろいろチャレンジしていけたらいいなと思っています。
はい。
はい。ということで、今回はまたシリーズ編をやっていきたいなと思っているんですけど、ちょっと今日はアソトシリーズということで。
アソトシリーズ?
わざとらしいな。
でもナーミンの中で結構出てきてるよね。
そうだね。
2025年のホットワードだったかなっていうところもあるし、今コミマネとして関わらせてもらってたりもするので、ちょっとそのアソトを取り上げていく形で、ちょっと3回今回もエピソードやっていきたいなと思ってるんですけど、
この3回の中でちょっと本もちょっと紹介しつつ、アソトのことを紹介するというよりはちょっとこう話していくような回にできたらいいかなと思っています。
要はアソトの宣伝みたいなもんでしょ?
アソトの宣伝みたいなもんです。
いいね。
はい。というのもですね、今アソトが12月頭から1月末の期間でクラファンにチャレンジ中でして、ちょっと概要欄にもリンクを貼らせていただくんですけれど、
アソトは今、アソトベースっていうコミュニティがあって、そこのアップデートというかバージョンアップを今図ってましてですね、まずシステムを開発中っていうところが一つと、
今すでに90人から100人くらい、大体100名弱くらいのコミュニティになってるんですけど、そのアソトベースっていうコミュニティを拡大していくっていうところを今チャレンジ中なので、そこをちょっと仲間集めっていうところをテーマにしたクラファンを今やっています。
いいね。
はい。なのでクラファンの宣伝です。
いいね。
アソトベースの役割
わかりやすくていい。
なので、アソトっていう会社がメッセージを届けていきたい人たちっていうのが、やっぱりそのキャリアっていうところであったり、もっと広く言うと人生っていうところになるんですけど、特にその中でも仕事に対してメッセージ性を強く発信していたりするので、そこのキャリアを模索中の20代から30代、40代ももちろんOKですよ。
はい。
20代から30代くらいの方にはぜひ聞いてほしいなっていうところと、あとは純粋にこれからの社会とか働き方っていうところに関心があったりとか、なんか自分のことだけじゃなくて社会全体のことを扱っていくことに関心があるよっていう人にとってもいろんなヒントであったりとか、なんか面白い話が出てくるんじゃないかなと思うので聞いてほしいなと思っています。
はい。
では早速なんだけど、なんかこういろいろアソトについて質問させてもらいたいって思うんだけど大丈夫かな?
はい。お願いします。
はい。
じゃあさっきも話に出てたアソトベースについてなんだけど、アソトベースって何ぞっていうところをちょっとまずは聞きたいな。
はい。まずそのアソトっていう言葉自体もこの会社が作っている造語なので、ちょっとそこから説明をすると、アソトっていうのは遊びと仕事のいいとこ取りっていう意味合いを含めて、遊びのアソと仕事のトっていうのをガッチャンコしたアソトっていう言葉を提唱していて、
そのアソトベースっていうのは、遊びと仕事のいいとこ取りのアソト状態っていうものを自分にとってのアソト状態とは何なのかであったり、それを実際に自分のキャリア開発という意味合いで探求していくような場所になっていて、
その中でも特に社外コミュニティみたいな位置づけで、自分の会社とか普段のメインでお金をもらってたり生活のためにやっている仕事ではできないけど試してみたいことを社外のコミュニティとして試せる。
試した中で、それを遊び感覚でやってみるっていうのを大切にしていて、それをただの遊びで終わらせずに、遊び感覚で始めたものが自分にとってのキャリアの一要素に組み込まれていくみたいなことを目論みながら仲間と一緒に遊び感覚でやりたいことをやってみて、
それを自分のキャリア開発のきっかけにするというか。
遊び感覚っていうぐらいだから、自分の好きなことだったりとか得意なことだったりとか、これやってみたいな、やったら楽しそうだなみたいなことやってたらいつの間にかそれが仕事みたいな風になってきて、自分のキャリアの一つになっていくみたいな、そういう感じのこと。
私もコミマネをやっているっていうのは、一番最初アソトベースに入ったときに哲学トークっていうのに誘ってもらって、それに参加したらオンラインで自分の考えをシェアするみたいなのをやってて、それが楽しくて毎週参加したんよね。
そしたらアソトベースを作った康二くんっていう子に、ラーミンすごい楽しそうだからさ、ラーミンやってみなよっていう風に言われて、なるほどってなって、わかったみたいな感じで、自分が好きなことを面白いと思うことを中心にアソトベースの中で遊んでたのね。
そしたら、やっぱり自分が楽しいと思うことをやってるからさ、みんなにも来てほしいなと思って。 寺田 なるほどね。
私、今年じゃないか、去年、2025年の4月に入って、4月1発目も、4月中旬くらいには哲学トーク参加しててさ。 寺田 めちゃくちゃ楽しそうやったもんね。
そう、めちゃくちゃ楽しくてさ。それやってたら、コミマネやる?みたいな話になって。なんか最初コミマネをやるというよりは哲学トークを主催するみたいなの方が多分、状況としては近くて。
それをやってたら、どんどんアソト全体のこととか、アソトベースのこと、どうやったら盛り上げられるんだろうとか、この時間の役割って何なんだろうとか、結構いろいろ考えるようになって、今アソトベース全体のことを考えるようになり、そういう動きをするようになった結果、アソトベースのコミマネになってるのね。
でも一番最初のきっかけは哲学対話で、哲学トークが楽しくて、みんなと考えをシェアするのが楽しくて、みんなの考え聞きたくなって、みたいな。っていう自分の中で遊びの一つだったっていうところがきっかけになっていて、それってみんな他の人たちにとってもそれぞれ楽しいとか、これやってみたいとか、やってて面白いみたいなことってあるよねっていう。
そこをとっかかりにして、自分の遊び、好きこそものの上手なれみたいな精神で、それをどんどんやっていくっていうのを、社内だとちょっと難しくても、社外だとできるよねっていう立ち位置で、アソトベースっていう場所で、どんどん自分の行動の質を変えていくような、今コンセプトとしては行動変容っていうのを一つ打ち出そうとしていて、
それを遊び感覚でやるっていうことで、どんどん行動が変わっていくっていうのをやろうとしているような場所になっています。
プロジェクトの多様性
たしかに、哲学トーク、あれも完全にナーミン大好きだったもんね。
大好きだった。
遊びだったもんね。
いろんな場所でやってた。
ホファーの中でも思考のシェアカツ、名前変えってやってたし。
キューズ?
キューズ。キューズの中ではトイのラウンドトークやってたし、めちゃくちゃ楽しそうだったもんね。
実際に俺もさ、ナーミンと新婚旅行中にさ、ナーミンが車の中でさ、その哲学トークに参加してる様子を横で車運転しながら見てたけどさ、なんかやっぱすごいナーミン好きそうだなーって思う感じだったし、なんかあれが好きだからこそその場を回したいみたいなところからコミマネが始まっていったみたいな。
で、それがもうすっかり自分の中のキャリアの一部になって、それもすごくコーチングの延長線上にはなかったキャリアというか、別にコーチングをしてても哲学トークのファシリテーターとかさ、コミマネとかは別になかったけど、
でもこう自分が面白いと思うこととかやってみたいと思うことに身を任せていくと、こういう色んなカラフルなキャリアになっていくよねっていうのは、なんかアサトに関わっててすごく感じるところかなっていう。
そういうのがそのアサトに関わると、アサトベースに入ると、まあ色々試せて、もしかしたらそれがキャリアの一部になっていくかもしれないよっていうところね。
なんか具体的にさ、今哲学トークが出てきたけど、他になんかどんなことをしてたりするの?
いろいろそのプロジェクトみたいな形で、発信系のプロジェクトがあったりとか、あとはなんか週末食堂やろうみたいなプロジェクトがあったり。
週末食堂?
そうそうそうそう。場所借りて、みんなでご飯作って、ご飯作りたい人が作って。
めっちゃいいやん。
そうそうそうそう。
チャーハンやるで。
僕にとってはね、それかもしれないよね。でもなんかその週末食堂っていうテーマで女性2人がやるっていう風に言って企画されたりするとか、あとは新百姓プロジェクトっていうのがあって、小田原の方、神奈川県西部の方で集まって、
いろんな自然に関わるような体験とか、街に触れる体験をして、そこから新百姓っていう言葉があるんやけどさ、作ることを楽しむみたいなコンセプトで、
そういう生き方を模索するみたいなことをアソトベースとして文戸さんっていう会社の方と提携をして、一緒に場を作るみたいな機会を作るみたいなことをやってたりするんだけど、
そういうことを、いろんなプロジェクトが同時多発的に起きていて、それをそれぞれのメンバーが主催するってやったりとか、プロジェクトマネジメントみたいな感じでしたりとか、
純粋に参加者としてメンバーとしてジョインしたりとか、面白そうだから覗きに来るとか、いろんな関わり方があるっていうのが一つ。
で、今やろうとしているのは、アソトベースの中で活動をしたらアソトになっていくっていうのも一つ。
その遊びから、遊び感覚で始めていろいろやっていくっていうのも一つだし、今やっている仕事を遊びに捉え直していくっていう、仕事を面白がるっていうアプローチも大事にしていて。
アソトの概念
だから、遊び感覚で新しいことを始めてみるだけじゃなくて、自分の今やっていることっていうのを、これは何の遊びなんだっていう風に捉え直していくためのワークショップであったりとか、そういう壁打ちみたいなことも機械としてはすごく多くて、
そういうのを全部統合して、働くとか労働っていうものを、もっともっと喜びのあるものにしていくっていうのが、結構アソトベースの中で具体的にやっていることになっているところです。
なんかそのプロジェクトの立ち上がり方がDXOの林檎プロセスみたいな感じだけどさ、そもそも出会ったのが、アソトのコウジ君に出会ったのが、ラボのフェスかなんかだったじゃない。そっから関わりが始まったみたいな、そういう感じなのかな。
そうね、関わり始めは、2024年か。4年の12月にやってたイベントで、コウジ君がピッチしてるのを見て、めちゃくちゃいいと思って、ちょっと話してくださいみたいな感じで、ナンパして。
その時私は別のお仕事クエストをやってたから、なんかすぐアソトに入ろうみたいな状態ではなかったんだけど、なんかすごい純粋にお仕事クエストでやりたかったことを、すでにやっている人がいるんだ。しかもめちゃくちゃ熱量高くって思った時に、こっちを一緒にやった方が、なんかお互い良さそうみたいな風に純粋に思ったっていうのもあるし、なんか自分もそのアソトベースの仲間になりたいなと思って。
去年の4月かな。だからちょっとね、知ってから入るまで時間差があったんやけど、3、4ヶ月後ぐらいに入ったっていう感じ。
なるほどね。入ってからのスピード感とかすごかったもんね。
確かにね。
なんでじゃあ、ナーミンはこのアソトに関わったのかみたいなところで言うと、なんか理由とかってあったりするの?
アソト 直感的にピンときたっていうのは一つあるんやけど、ちょっとこの2話以降、シリーズのこの後半で本を紹介していきますっていうところなんだけど、なんか今回読んだ本に私はすごい共感をしていて、アソトはそれを本の中で紹介されている未来を作っているなっていうふうに感じてるんやけどさ。
なんかちょっと具体的に言うと、仕事ってさ、人生のすごい大きな部分を占めるわけじゃない?
で、なんか1週間あってさ、月から金、基本的にはね、月から金働いて土日で休んでってなった時に、この月から金を乗り切るみたいな生き方って面白くないなって思っていて。
なんか土日が楽しみって、日曜の夜のサザエさん見てて苦しいみたいな。なんかそれっていいんだっけ?みたいなのは、結構ずっと思いとしてあって、だからなんか会社員を辞めたっていうのもあれやけど、なんかこのままでいいのかな?みたいなふうに結構ずっと思ってきていたっていう中で、やっぱ自分自身も20代だし、ギリギリね。
ギリギリ20代だし、働き盛りなわけじゃない?国民とかも含めて。ってなった時に、なんかこの働き盛りの人たちが自分たちの働くっていうことについて、しっかり考えていって、なんか納得のいくところに到達するっていうのはすごく重要なことだと思っているのね。
で、それを、なんかそれをど真ん中でやっているなっていうのが、なんか私の中でアソトベース。
なるほどね。
だから、なんかそこはすごく意義のあることだなっていうふうに感じていますっていうのが、ただ楽しいっていうだけじゃなくてすごく意義があるなっていうのを感じているから、なんか冒頭に伝えたように、そのこれからの社会とか、なんか働き方っていうところにもすごくこうインパクト与える取り組みじゃないかなっていうふうに思ってます。
仕事の意味を考える
なるほどね。意義を感じてるから、一緒にそれを叶えていくみたいな感じね。
あとは純粋に自分のキャリアも、このアソトベースにいることで、なんか面白くなっていくみたいな感覚はすごくあるから、なんか一メンバーとしても、なんか使わせてもらっているし、活用させてもらってるし、でもただなんか活用するだけじゃなくて、一緒に作っていくっていうことも、なんか同時にできるから、なんかお得って感じ。
なるほど。
なんか俺もこないださ、そのアソトの交流会みたいなのにさ、オンラインだけど参加させてもらった時にさ、なんかそのブレイカードルームの中でさ、そのなんか小さい頃の夢は何でしたかみたいな話になったわけよ。
で、なんか小さい頃の夢ってさ、よくよく考えるとさ、遊び、要は自分が好きなことを消化させていった先にあるものじゃない。
それをアソト状態をずっと続けていけば、なんかその小さい頃の夢が実現するみたいな感覚なんだろうなと思って。
なんかそういうのがね、例えば20代からでもさ、30代からでもさ、40代からでもさ、遅くはないじゃん。
アソト状態ってことを知ることによって、なんか仕事が楽しくなるっていうのは、なんか本当にいいことだなって、交流会参加して感じた。
なんかその、自分を知るっていう、自分って何が楽しいんだっけみたいなのってさ、結構会社でとかで働いてると、とか仕事頑張ってるとさ、忘れるのよ。
忘れるね。
何が自分って楽しいんだっけってことがわからないって結構すごくない?すごくない?
でもほんまにほとんどの人がそうなの。
なんかやっぱさっき言ってたけどさ、月から金までさ、なんかこうダラダラと働くじゃん。なんかそういうのが良くないんだろうなって感じはするよね。
別にダラダラ働いてる人も、そうじゃなくてめちゃくちゃ仕事に打ち込んでる人も、やっぱね、楽しいこと何?って言われた時に、言えないことが多いんだよね。
その仕事はめっちゃ頑張ってるけど、それお金もらわなくてもやりますか?って言われた時に、大体の人はお金もらえないんだったらやんないかな?みたいな。
やんないかな。
そうそうそうそう。っていう風になっちゃうとさ、じゃあそれって本質的にはやりたいことではないんだねっていう。
あなたの心を喜ばせることではないんだねってなっちゃうじゃない?
めっちゃ刺さってますね。
ここがすごく、今回のシリーズでもポイントになりそうだなっていう風に思ってる。
仕事っていうのは喜びをもたらすものっていうのがアソトの考え方なの。
遊びっていうのは自分が楽しいこと。仕事っていうのは人の役に立つこととか、人に価値を届けることっていう風にシンプルに置いた時に、仕事って人のためとか社会のため。
でも遊びって自分のため。これをどっちもいいとこ取りができたらすごくいいんじゃないかっていう発想でさ。
最強よね。
だからただただ自分が好きなことをやるとか自分のやりたいようにやるっていうことだけでもなく、ただただ社会にとかあの人の役に立つみたいなことだけでもなく、そのどっちも叶えていくっていうことって結構ハードシングスな感じ。
確かに。
があるけどその状態こそ目指すべきものなんじゃないかっていうことを、このアソトではすごい大事にしているから。
それって一足飛びには見つからないけど、コミュニティの中でいろいろ試していくことで見つかっていくっていう。
それは一人一人違うからさ、形としては。
そういうものを作っていくっていうのをすごく意図している。一人一人が見つけていけるような場所っていうのを作ってますよというところになってます。
ありがとうございます。
共感資本を育むラボ
じゃあその今話してもらったアソトが目指す方向性みたいなところをベースとして、次回は本を紹介してくれるっていう感じだよね。
はい。今回この本はアソトシリーズを撮ろうってなった時に、アソトを主催している会社をやっている佐藤浩二君っていう方がいて、彼にアソトを紹介するときに良さそうな本あるって聞いたらこの本を紹介してもらったので、
次回以降はこの本の知識も借りながら話をしていけたらいいなと思っています。
ここからはココアトピックスの時間です。今週のトピックスは1月から共感資本育むラボを始めます。
いよー。
いよー。
共感資本を育むラボ。
長いよね。でもさ、なんかそうなんだよ。共感資本を育むラボなんです。
いつかね、もっと短くなるかもしれないけど、一旦は共感資本を育むラボ。
共感資本ラボでいいんじゃない?あとは共感ラボか。
共感資本を育むラボかな。
フルネーム。何ぞやみたいなところも含めてですけれども、このポッドキャストで以前シリーズで取り上げた共感資本社会を生きるっていう本にとても私たち感化されまして、
やっぱりこの資本っていうものは、今までは金融資本が中心だったけれども、これからはこの共感資本っていうことを大事に、その価値があるよねと。
繋がりであったり共感であったりっていう、なんかそういったものを、もう資本だよねということで、そういったものをコミュニティの中で育んでいくための実験だったりとか、
なんかいろいろこう、いいよねっていうだけじゃなくて、トライしていきたいよねというところで、一つ取り組みを始めましたというお知らせになります。
一旦ね、その仮でナーミンとフクミンだけで、一旦こう始めてみようみたいな。
もしうまくいけば、そのココメイトのみんなにも育んでもらおうみたいな形でなんかやれたらいいよね。
なので何をやるかっていうと、なんかおのおのが持っているものを場に出すみたいなことをやって、それに対して基本的には投げ銭的なシステムで、
価値を感じた人が、そこに対して感謝の贈与的なシステムとして金銭を巡らすというか、円でこう円を巡らす。
ここでしか払えない円を育むみたいな感じよね。
一生懸命手でこうやってこうやって、音声やから全然乗りませんけれども。
そうなんです。単的にスキルシェアみたいなイメージ。
私はずっとコーチングをやってきたので、今コーチングは個人ではあまり積極的にやっていなくて、
他のお仕事、企業研修とかのお仕事の中でワンワンみたいな形ではやらせてもらってるんですけど、
自分自身の個人のコーチングクライアントみたいなものは今取っていない中で、
このCOCOAの中であれば、自分のこのコーチングスキルっていうのは余剰としてシェアしてもいいなというか、
それをやることで喜んでもらえる人いるんじゃないかなっていうふうな気持ちで、ちょっとやってみたいなっていうところから、
これをただコーチング受けますよっていうだけじゃなくて、
共感資本っていうものを育むことにつなげていけないかなっていうような構想から、この枠組みを作ってやっていこうっていうふうになっていて、
ちょっとまず私が1月から、1ヶ月3枠、ちょっと限定になっちゃうんですけど、のとに提供させてもらって、
それを一律としては500円は払っていただくっていう前提になっていて、
それ以上は500円単位で自分が払いたい分だけ払ってください。
寺田 投げ銭システムね。
遊びと仕事の境界を溶かす
寺田 そうそう、投げ銭システムをちょっと採用してやってみると何が起こるかなっていうところを、ちょっとみんなとも対話をしながらやってみたいなというふうに思っています。
福見も何かやるの?
福見 なんか俺は、物をシェアしたいなと思って、スキルじゃなくてね。
結構僕買い物が好きなので、いろんな物質的なものが余剰が出ていますと。
寺田 物質的な余剰が出てるの。
福見 物質的な余剰が出ているので、なのでまだ全然使えるけど、もう使ってないものだったりとかは、ジモティみたいな感じでどんどんシェアしていきたいなと思って。
いらなければいつか捨てるものにはなるから、もし使ってくれる人がいるなら嬉しいなみたいな。
だからそういうのも投げ銭システムで、最初500円から出して、いくらで引き取りますよみたいな感じのことができたらいいなってちょっと構想してます。
寺田 なるほど、いいね。
福見 ちょっと送料とかもあるからね、もうちょっといろいろ考えなきゃいけないなと思うけど。
寺田 なので、なんかその利益を出すためのスキルシェアっていうよりは、このコミュニティの中でその共感心を育むための取り組みにつなげていくっていうことをちょっと意図してやっていきたいと思っているので、ぜひまた続報があればお知らせしていきたいなと思います。
寺田 はい、また今週のココアイベントについては1月15日21時から知識と経験のシェア活を行います。
コミュニティイベントの情報
毎月恒例ですが、知識と経験のシェア活では毎月1人ココメントの方に語り手になってもらい、その人がシェアしたいことをまるっと1時間シェアをいただく時間になっています。
毎月毎月その人の個性がこうキラッと光る時間になっているので、お楽しみ。
福 キラッとね。
寺田 はい、キラッと光る時間になっております。
寺田 今月は私です。私が。
福 万を持して。
寺田 万を持して。
福 語り手となる。
寺田 なんかなんでやろうってなったかちょっと忘れてたんやけどさ、なんかやろうと思った。
福 ハッピーバースデー私じゃなかったっけ。
寺田 ハッピーバースデー私だし、あのー、だからちょうどその1月がいなかったのよね。
福 うんうん。
寺田 で、なんか結構こうやっぱ主催してるからさ、みんな私の話は聞いてるわけよ、何かしらね。
福 うん。
寺田 だからなんか、なんかあえてやらなくてもいいかなってずっと思ってたんやけど、なんかみんないい感じにやって楽しそうやからさ、私もやりたいって。
福 いや結構楽しいです。
寺田 あ、そうですか。はい。
福 やってみた先輩としてはね。
寺田 8月、8月にね。
福 はい。
寺田 うぜえ。
寺田 はい。なので、今月の語り手は私ダーウィンが勤めますので、1月21日が誕生日なんです。なので誕生日プレゼントとしてぜひ聞きに来てくれると嬉しいなと。
福 これはイング誕生日プレゼント私ってことよね。
寺田 そうそうそう。だからもう、聞きに来る人は聞きに来たっていう誕生日プレゼント。
福 そういうことね、そういうことね。
寺田 として受け取りますので。
福 ああ、オッケーオッケー。
寺田 誕生日プレゼント私に渡したい人は1月15日来てください。
福 ぜひ来てください。
寺田 はい、お願いします。ということで、タイトルとしては、私の人生を彩るあの伏線のこと。無視できなかった違和感の生活。
福 どの伏線やろうな。
寺田 どう?このタイトル。
福 いや、なんか面白そう。
寺田 本当に?
福 なんかさ、あの伏線好きやん、ナオミ。
寺田 なんか伏線回収ってすごい自分の中で大事にしているなと思って。
福 で、なんかいろんなさ、この人生生きてる中でさ、いろんな違和感にさ、なんかこう打ちのめされてきたわけじゃない。
福 で、それをなんかこう、どう語ってくるのかなっていうのが、なんかすごい楽しみ。
寺田 ありがとうございます。
福 きっと何かね、すごい、やっぱナオミだから気づきがあるような、まあ生活になるんだろうなと思って。
寺田 まあ、それはあの、聴き手次第じゃない。
寺田 はい、私はあの、私がシェアしたいと思ったことをシェアする時間にしますので。
福 確かに。
寺田 はい、変に期待しないでください。
福 分かりました。
寺田 というところでお願いします。
福 はい。
寺田 はい、ということで、今週のココアトピックスは以上になります。
福 はい。
寺田 はい、ということで、この番組は毎週月曜朝7時に配信しています。
番組のお便りも年々募集中です。概要欄のお便りフォームから質問・感想をお寄せください。
また、ココアがどんなコミュニティなのか知りたい方は、ココアの公式LINEで友達になっていただき、ワンワン説明会でお話ししましょう。
一緒にシェア活動を楽しんでいきましょう。
それじゃあ、またねー。
28:39

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