はい、ということで今日はゲスト会といったところで、僕がお世話になっている株式会社スミナス、ふうみんとしゅうへいさんに来ていただきました。よろしくお願いします。
お願いします。
よろしくお願いします。
すごい画面上めちゃくちゃ元気なしゅうへいさんでしたけど。
じゃあちょっと簡単にふうみんとしゅうへいさんに自己紹介をしてもらえたらなと思いますので、じゃあふうみんからよろしくお願いします。
はい、お願いします。
眠らないと書いて、ふうみんです。よろしくお願いします。
以上です。
やばい、やばい、やばい。
事故ってる、事故ってる、やばい、やばい。
嘘です、すみません。
はい、呼んでいただきありがとうございます。
株式会社と合同会社とあるんですけど、スミナスの代表をしております西村文彦と申します。
ふうみんと呼ばれております。
スミナスの説明までちょっとだけさせていただくと、
生きづらさを面白さに転換するというミッションを掲げて、
佐賀県を拠点に精神障害のある方を対象としてアート特化型の就労支援を行っています。
ジーニアスラボというアトリエ併設型のギャラリーがあるんですけども、
精神障害、実はうつ病で働けなくなってとか、統合失調症で働けなくなってしまってとかっていう、
精神疾患っていうのは今国内では4人に1人になるっていうふうに言われていて、
実はその後天的に誰もがなり得るその病気によって働けなくなってしまったりとか、
長期間療養が必要になってしまったりとか、
そういうなかなかその状態になってから再接続が難しいみたいな、
確実された状態になってしまうっていうふうな日本の状況ではあるんですけども、
そこにアーティストっていう新たな働き方を導入することで、
社会に再接続する新たなバイパスを作っているっていうふうなのがスミナスでございます。
じゃあ目野さん。
そこ周平さんで言ってくれ。
はい。
なんで苗字で読むの。
いい感じ。
改めて、改めて周平でございます。
さっきのみんなが話してくれたジーニアスっていうですね、
障害者の方の就労支援サービスを提供している場所で、
僕は施設長としてお仕事をしております。
そこで来ているアーティストたちっていうのは今31名いて、
そこに結構特徴的なのはほとんどが未経験からアートを始めているわけですね。
そこで僕らであったりとか、あと現場でアートコーチと言われるですね、
プロとして作家として活動している方が支援しているんですけれども、
そういったのを取りまとめながら全体的な支援をしているという感じです。
今日はよろしくお願いします。
お願いします。
そうなんですよ。
周平さんがさっき言ってくれたけど、
ジーニアスに来た人びっくりするんですけど、
ほぼ全員ジーニアス車で絵を描いてなかった人もいれば、
アート未経験ですっていう人もいれば、
専門的な教養を受けてないけど、
家で描くのは好きでしたみたいな人もいればみたいな感じで、
そういう人たちが有名企業とコラボにつながったりとかね、
そういうふうな、もっと言うと、
そういう育成からプロデュースまで一貫して行う、
自社のメソッドを持っているっていうのが最大の特徴でして。
僕が言うとあれなんで、じゃあ目野さん。
いえいえ。
しっかり言えてたよ。大丈夫だよ。
悪い感じ。
急に自信なくなった。
ちゃんと、大丈夫ですよ。
最後ら辺までいい感じだね。
最後だけいきなり失速する。
なんなんだろうと思いながら。
今日はそういう芸風で行こうかなと思ってますけど。
芸って言っちゃってるんだ。
分かりました。
変な汗かいてきたんやけどどうしよう。
ちょっと福見、何とかして。
僕らがいつもやってるミーティングもこんな感じになりがちなので、
ちゃんと僕が進行させていただくと、
実際にさっき話のあったそのGenius Labに僕とナーミンも遊びに行ったことが、
新婚旅行を一つとして遊びに行ったことがあって、
すごい素敵な場所なんですよね、やっぱりあの場所で。
僕が一番最初に行ったときはまだ絵とか全然飾られてないみたいな状態だったんですけど、
今は本当にアトリエみたいな形の雰囲気になっていて、
その中でいろいろと働いてる方もいらっしゃったりとか、
絵描いてる人もいらっしゃったりとか、
すごい素敵な空間だったんですけど、
ナーミンはどんな印象を持ちました、そこで。
まず結構最近だっていう話を行ったときに聞いて、
1年前、去年の私たちは5月、6月にお邪魔したので、
そのタイミングで1,2年前くらいに引っ越してきたっていう話を、
あれ違いましたっけ。
そうそう、Genius自体は2020年の2月からやってるんですけど、
今のジーニアスラボっていう建物に移ってきて、
リニューアルオープンしたのが2024年の2月で、
オープンは4月だったので、今年で2周年。
もうすぐ2周年ですね。
もうすぐ2周年なんです。
おめでたい。
ありがとうございます。
すごい白が貴重とした感じの雰囲気で、
すごい天井高くて、絵がたくさん飾ってあるから、
本当にぐるーっと一周、みんなで絵の紹介していただきなかったんですけど、
私見ながら、これ好きだって言った作品がほとんど同じ人?
あるある。
すごい細かい絵を描く人の方の絵を、自分がいいなと思ったやつ選んだやつが、
全部同じ方の作品だったから、
帰り道調べました。その方の作品。
ありがとうございます。
さっきね、ふくみんがアトリエみたいな感じの雰囲気って言ってましたけど、
アトリエですからね。
ちゃんと。
しっかり。
意外何物でもないですから。
ナーミンが言ってくれたように、今常時350点以上ですかね、
展示してある作品が展示してあるんですけど、
これまでアーティストの在籍で言うと累積100名以上が所属をしてきて、
しゅえいさんが言ってくれたように現在31名のアーティストが所属をしていて、
そのアーティストたちが創作をしている創作風景もあるし、
その多様なアーティストの多様な作品が、もう壁面という壁面に展示をされている。
僕はこの空間で誰もが認められる世界観みたいなものを表現したかったわけですよ。
でも地域の方がふらりと入ってきて、
普通美術館とかギャラリーとか行ったら身構えて見ちゃうじゃないですか、作品とかね。
でもナーミンが言ってくれたみたいに、
私これが好き、俺はこれが好きかなみたいなのを、
なんか素直に言い合えている姿をよく見かけるんですよ。
これってめっちゃいいなと思って。
なのでナーミンがそういうふうに言ってくれたので、すごくしめしめと。
しめしめと。
狙い通り。
あなたたちは結構ふらーって入ってくるんですか、あの場所に。
そうですね。もうふらふらしながら入ってきます。
ふらふらしながら、酔っ払いの可能性。
はい。
確かに確かに。
で、あれですよね。ちょっと今日お知らせしていきたいねみたいなところでも、
むくみんが今関わらせてもらっているプログラム、
マイジーニアスプログラムがあると思うんですけど、
あれをやる会場もそのジーニアスラボの中であるんです。
そうなんです。
この無数の作品に囲まれて、やっぱり想像性が爆発するわけですよ。
安心するというか、まさに。
で、そのマイジーニアスのね、もともとマイジーニアス始まったのは、
そもそも僕がスミナスとかジーニアス始めたきっかけもそうなんですけど、
僕がもともと生きづらかったんですよ、そもそも。
やっぱなんかみんな上手に生きてるけど、
僕だけなんか経路違うなっていうのは結構中学生ぐらいから感じてて、
なんでそんな上手に生きれるんだろうと思って。
で、大人になったらなおさら、
確率的な指標の中に当てはまれないなみたいな、
その中でうまくパフォーマンス発揮できないなと思ってて。
で、やっぱそうすると有か劣かやし、成か非かっていう、
そのグラデーションの中で生きなきゃいけないとかってなるじゃないですか。
それがしんどいなってずっと思ってきたんですけど。
でも、なんか人間って誰の中にも天才性があるもんだよなっていうのはずっと信じてきて。
で、それをなんか証明してくれたのが息子だったんですけど、
息子12歳で足の障害があるんですね。
生まれつき足の骨が折れた状態で生まれてきて、くっつかない病気で。
で、走具をしなければ立てない歩けないっていうそんな状態だったんですけど、
彼は足のことではできないことがあっても、
レゴだとめちゃくちゃ面白いもの作ったりとか、
最近はね、獣医さんになるって言って誰よりも動物の知識に詳しかったりとか、
みたいなのがあるんですよ。
だからやっぱり、彼の姿を見ても思うんですけど、
人間って表裏一体だなと。
へこんでるところがあれば、その分だけ突き抜けてるところがあって。
で、その突き抜けてるところを生かすのが、
その人の社会的役割なのかもしれないっていうことをふと思った時に、
でも今の世の中だと選択肢っていうものが少なすぎて狭すぎて、
多くの才能が生まれてるなと思って。
で、全てのことは僕はできないけど、
でもことアートっていう土俵でだったら戦えるって、
そんな人たちのための場を作ろうと思ったのが、
ジーニアスの始まりだったわけですね。
で、そうやってやっていくうちに、
ジーニアスでやっていって、
これまでさっきも言いましたけど、
累積100名ぐらいのアーティストが所属してきた中で、
ずっと引きこもってましたって人は割と多いんですけど、
ちょっとずつ来れるようになって、
最初は月1来れるか来れないかぐらいから、
週1、週3、週5って来れるなって言って、
就職に繋がった人。
そんな事例も結構ありますし、
未経験からアーティストとして活躍する人も多数いますし、
あとは症状の回復。
精神障害の方がほとんどですので、
そういうお薬が減りましたとかね、
よく眠れるようになりましたとか、
そもそも病院行く回数が減りましたみたいな、
そんな人たちが結構多数出てきて、
実はジーニアスでは、
全体の約75%以上が、
何らかの状況状態の改善事例に当たるわけですよ。
それを、その背景に、
僕らが独自で構築してきた、
メソッドがあったわけなんですけど、
でも、僕これね、2020年からジーニアス始めて、
2021年頃から思ってきたのが、
でも生きづらいのって、
障害のある方だけじゃないなっていうのは、
ずっと思ってきたんですね。
下手したら、
制度で守られないグレーなところにいる人たちの方が、
もしかしたらしんどいのかもしれない、
みたいなことを思うこともあった。
それは僕自身が、
実は23歳の頃に、
パニック障害っていう診断を受けてるから、
なおさら分かるわけですよ。
っていうのもあって、
そういう一般の人々に向けても、
僕らが福祉の領域で培ってきた、
価値を提供できたらいいなと思って、
ジーニアスっていうものを立ち上げたい、
ってなった時に、
一緒にやろうってなったのがタカチンだったんですね。
その流れで、
ふうみんに紹介したい人がいるんだよね、
って言って、
紹介してもらったのが、
しゅうへいさんだったんですよ。
違う違う。
ふくみん。
ここはふくみん。
そこはふくみん。
俺、この前からいたから。
あ、そうか。
ごめんごめん。
ふくみんか。
ボケないと気が済まないんだよ。
病気なんだよね。
頑張ってたけどね、
真面目にね。
すごい頑張ってた。
シリアスな、シリアスな空気が高まってきた。
もう限界やと思って。
言い前やと思って。
あふれちゃった。
あふれた、もう。
ってなって、
ふくみんと一緒に
MyGeniusっていうのを作らせていただいて、
それこそ、
第一期ではね、
企業家、経営者、
獣医さんもいれば、
大学に通い直してこれから企業を考える人もいれば、
企業のマネージャーもいれば、
みたいな感じでね、
いろんな人が全国あちこちから参加をしてくれて、
中には適応障害、
大手企業でね、
昇進していって、
部門のマネージャーになって、
その職責みたいなものが、
ミスマッチを起こしちゃったらしくてですね、
ミーティングで毎回その統括のコメントをしなきゃいけないけど、
その時に、
言葉が出てこなくなってきて、だんだん。
変な動機がして、
毎日朝起きたら寝汗をびっしょりかいている、
夜中にうなされて、
何を食べても味がしないし、
何を見ても感動しなくなった、
相当給食せざるを得なくなった、
っていう人も参加してくれてて、
で、第1期は200日のアート合宿と、
2ヶ月間のオンラインプログラムで構成されてたんですけど、
その2ヶ月間のプログラムを経てね、
回復して、
副職を逃げて、
今ではそうなんですよ、
個人の活動もバリバリやってる、
めっちゃ羽ばたいてます、
この間も会いましたけど、
っていうふうなこともありましたよね。
いろんな変化は、
何が一番ポイントというか、
ここがこうみたいな、
何があるの?っていうのをちょっと気になりました。
ツボですか?
ツボって言い方じゃなくていいんですけど、
なんかこのプログラム、
ジーニアスのアーティストの方々が、
副職されるまでのプログラムもそうだし、
それがギュッと詰まった、
エッセンスが詰まった、
マイジーニアスっていうプログラムだと思って、
これに通ずる、
何で彼らはどんどん元気になっていくであったりとか、
才能が快化していくっていうポイントみたいなのは、
どこにあるのかなっていうのが気になりました。
なるほど。
そもそもジーニアスのメソッド、
簡単に伝えると、
4つのフェーズから成り立ってるんですよね。
4つのフェーズ。
開く、見出す、磨く、繋げるっていう4つのフェーズから成り立ってます。
開くっていうのは、個性を開く、主体性を開く、
自由な自己表現を促して、
このジーニアスメソッドはアートコーチングメソッドとも言ってるんですけど、
アートコーチっていう独自のポジションがいて、
常時2名から3名現場にいて、アーティストに伴奏をしてます。
彼らはティーチ、教えることはしない。
彼らが、アーティストたちがどんな表現をしたいかっていう意欲を引き出しながら、
アーティストがどんどん主体的にこういう表現したいんですけど、
どうしたらいいですかみたいな質問してくれるようになるんですね。
そこに対していくつかの選択肢を提案して、
アーティストが自分で道を歩いていく。
ジーニアスでは、これ見てもらいましたかね、修例は。
和になって、朝礼では朝礼でも和になってるんですけど、
朝礼では今日何をやりますっていう目的確認をして、
修例では今日何をやった、ここまで書きました、こんなの書いてますみたいなのを、
それぞれ作品見せ合いながら一人ずつ発表していくんですよ。
で、周平さんとかからフィードバックがあったりね。
フィードバックっていうかコメントですかね。
で、ああいうので、アーティスト同士の交流だったりとかで磨き合うんですね。
で、アーティスト同士でも繋がるし、地域とも繋がるし、
またはプロデュースすることで社会にも繋がっていく。
それで認められたっていう安心感からまた開いていくみたいな、
4つのフェーズをぐるぐるぐるぐると回ってるうちに、
それまで障害者って呼ばれてた人たちが、
アーティストっていうアイデンティティを獲得していく。
それが自信になって、自分らしさになって、余裕になっていって、
生きづらさ面白さに転換していくみたいなメソッドを、
僕ら福祉の領域で日々やってるんですけども、
それを一般の人に向けて、
マイジーニアスっていうアートコーチングプログラムとして体系化したときに、
形を変えて壊す、こねる、作るっていう3つのプロセスで作ったんですね。
で、ジーニアスって状態的に行ってる、日常的に行ってる活動。
なので、割とゆっくり積み重ねていくわけですよ。
マイジーニアスって200日の合宿だったりで、
キュッと積めて行動の変容だったり、精神の変容を行っていくわけですね。
ってなったら、もう少しギュッと効果を凝縮させないといけない。
ということで、壊す。これは開くと同じ意味であるんですけども、
より今まで身に纏ってきた思い込み固定観念、要するにバイアスを壊す。
これは開放ドローイングって言ってですね、コンテンツの具体的な説明をすると、
植物を筆にして絵の具をビシャビシャにかけながら、
全身でワーキャー言いながらバッタンバッタンドローイングしていくんですよ。
前回ふくみんもね、めっちゃ開放してましたよね。
めっちゃ開放してた。なんかすごい絵の具まみれになった。
そう。動心に変えるんですよ、あれすぐに。
なあみん、じゃあ開放してください、今って言われても難しくないですか?
難しいです。何を?ってなるよね。
何が?何を?は?みたいな。やんのか?やんのか?ってなるやん。
やんのか?とはなんないけど、腕は組むかもしれない。
ああ、なるほどね。腕組んだらダメなんじゃない、でも。
すいません。
考えちゃう。
わからん。すいません。
でも、楽しさの入り口から入ると、勝手に開けちゃうんですよ。
確かに、それはそう。
びっくりするほど。
で、それを子供たちはやっぱり教えてくれてるよね。
大人と子供と一緒にワークショップやったら、子供たち迷いも躊躇もなく書き込んでいくんですよ。
つまり、動心がある人、動心、動心、動心がある人というか、動心に変えれたら、
それぐらい、やっぱり迷いも躊躇もなく開いていけるみたいなところがあって、
それをすると何がいいかというと、自分をやっぱり表に出しやすくなるし、
自分の中も覗き込みやすくなる。
っていうのを初日やって、先頭に入って懇親会して2日目はこねるっていうフェーズなんですけど、
こねるっていうのがね、また開いた後に粘土の神体性、粘土を1日こねるわけですよ。
神体性と没入感から自分と向き合って、粘土って思ったより上手くいかないから、
ついできてしまったものから何かアハ体験が得られるわけですね。
これがまた普段僕らは認知的な情報に囲まれまくってるけど、
非認知にアクセスしてくれるわけですよ。
このジャーナリングとかも行き来しながら粘土こねてジャーナリングして行き来しながらやるんで、
どんどんどんどん自分の中から思いもよらなかった言葉とかあふれ出してくる。
それを合計3回作品を作るんですね。2日目は。
シェアして、みんなからフィードバックもらってみたいな。
そうすることによって受け止めてもらえたっていう安心感もあるんだけど、
自分では得られなかった外的自己発見みたいなものも得られて、
それが内的自己発見との擦り合わせによって自己統合に近づいていくみたいなね。
そういうこともありまして、それが本当に思いもよらない発見になっていくっていうのはありますね。
3日目は今度作るっていうフェーズなんですけど、何から入るかっていうと、
神社とか公園とかを朝歩くっていうことから始まるんですよ。
もうこの2日目まででもう感性ビンビンになってますので、
感じるっていうことに身を委ねて神社や公園を歩いて、
直感的に気になったものだけを拾い集めて持って帰ってくるんですよ。
どんぐりだったり、鳥の羽とか木の枝とかね、お花だったり、ゴミだったり、
そういったものを拾い集めて持って帰って、それらだったり、
ジーニアスである粘土でもいい、絵の具でもいい、何でもいろんな画材を使って、
自由制作で最後の作品を作るわけですね。
みんな本当に日常の中で自分でも気づかない無意識のうちに、
テーマを抱えてるわけですよ。
それを持ち込んできて、だいたい2日目ぐらいで、
こういうこと、こういうテーマと向き合ってるなみたいなのが浮き上がってきてるわけですね。
3日目にはそれに対して自分はどうするんだって決めてる状態になってるんですよ。
ある意味3日目の集大成の作品っていうのは、
自分の宣言みたいなものなんですよね。
っていうのが3日目。
これ本当にアーティスト同士の結びつきも強くて、
3日目はね、もうその絆の強さが故に、
泣いてましたよね、ちょっとね。
終わった後ね。
打ち上げでね、号泣した。
エモかった、あれは。
面白かったのが、参加してくれたアーティストさんたちとも一緒に打ち上げをしてたわけですよ。
福民が号泣しながらね、今の会社でのこととか考えるとどうだこうだって泣いてるわけですよ。
参加者の人たちが、僕の方と福民の方を行き来しながらチラチラ見ながら、おどおどしてるわけですよね。
つまり福民が勤めてるのがスミナスだと思ってて、
社長の目の前で会社のことを言いながらめっちゃ泣いてるけど、これ社長大丈夫ですかみたいな。
マイジーニアスとかやってる場合ですかみたいな感じになってたよね。
確かにうちの会社がみたいな感じしか言ってなかったら。
そうそうそうそう。
そう、おもろかったあれ。
そうなんです。
実は、すみません、僕ばっかりめっちゃ喋ってますけど、今度再び5月29日から31日、
近道日の3日間で、再びその200日間のアート合宿を開催することになったんですよね。
それで今回この場をお借りして告知させていただいたという風な流れになるんですが、
僕はもう言い残すことは何もないですので、じゃあ目野さん。
変なとこで振るな。
いやでもそんな感じでね、本当に息づらさを少しでも感じてる人はぜひ参加してほしいですね。
本当に僕も運営としてしか参加してないので、本当にアーティストとして毎回参加したいなと思うんですよ。
これダメって言われるんですけど。
2人ともダメって言われてる。
ダメって言われてる。
ダメって言われてる。
しゅうへいさんの場合はちょっと違うけど、面識がないから。
面識がない、どゆこと?
俺と。
難しいこと言うとこ。
難しいよね。俺20年前くらいから知ってるはずなんだけど、
面識ないって言われちゃって。
この感情はどうしたらいいんだろう。
世界線がおかしくなっちゃってる。
解放したらいいの?
解放したらいいの?
そういう問題かな。
まあでもしゅうへいさんもね、バンドで言うと福民がドラムでしゅうへいさんはベースですから。
そう、なので、やっぱりなかなかそんな、
抜けられたら成り立たないわけですので。
同じ意見。
初日の解放ドローイングとか本当にリアルスプラトゥーンっていうかね、
そんな感じでめっちゃ大の大人とかおじさんがキャーキャー言いながら
ジャンプしたりとかね、とんだりしながらね、一緒か。
やってるわけですよ。めっちゃなんか楽しそうだな。
楽しそうよね。
次の日になったらね、おじさん同士が涙流して抱き合ったりとかね。
エモいこともあったりとか、本当になんかすごい濃厚な、
本当に詰まった3日なんですよ。
ぜひ参加してほしいです。
さっきね、しゅうへいさんの話だと、
主におっさんばっかりみたいな絵になってるかもしれないけど、
ちゃんと女性もいますから。
確かに確かに。
そうですね、若い人も全然いますしね。
今回結構今お申し込みいただいてる方も割と女性多めですよね。
確かに確かに。
しかもお若い女性が多めです。
大学生起業家もいます。
なので聞いてくださってる方、
あんまり男性ばっかりだと嫌だなって思われてたら、
そんな抵抗はないと思いますんで。
我々運営メンバーもほぼ女性と思っていただいて差し支えないかと思います。
それは結構無理やで。
おじさんたちが運営としてお届けしてる。
確かに今のところちょっと差し支えがあるような感じが。
ありますかね。
どこからが女性かっていうのはわかんないから。
境界線わかんないから。
溶かしてるからね。
そこの性別の境界線も溶けちゃうんですね。
溶けちゃってますね。
じゃあほぼ女性で大丈夫だと思います。
ありがとうございます。
いやなんか真ん中らへんはね、すごい真面目に話してて、
最初と最後はふざけるみたいな、
なんかふうみんらしいなって思いながらこう聞いてましたけども。
はい、めっちゃフトランしてる。
いい時間になってきたので、
じゃあ最後僕の方から示させていただくと、
さっきふうみんも言ってくれたけど、
5月の29日から31日の3日間で、
そのマイジーニアス、
2泊3日の合宿っていったところでお届けするので、
概要欄とかにふうみんが魂を込めて書いたノートだったりとか、
そういったところも共有したいと思いますし、
今まで開催した動画みたいのもあるので、
そういうのをぜひ見てもらって、
なんか少しでも楽しそうだなって思ったら、
お問い合わせとかお申し込みとかいただけるとめちゃくちゃ嬉しいので、
ぜひよろしくお願いいたします。
お願いします。