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2026-01-13 45:06

第3章心の声を聴く⑦|YOUR VOICE, YOUR JOURNEY 「THE F1RST TALK」Ep.101

spotify youtube
今回は、株式会社すみなす代表である西村(ふーみん)氏を迎えた対談の記録です。西村氏は、自身が抱えてきた生きづらさや特性を独自の視点で受け入れ、それを表現活動やアートへと転換してきた半生を語っています。同氏が運営する「ジーニアス」という事業では、未経験者でも自己を解放できる独自の育成メソッドを通じて、障害を持つ方々の就労支援や心の回復を実現しています。対話の中では「自分を把握し表現すること」が安心感や自信に繋がるという哲学や、お笑いを通じた新たなコミュニケーション支援への展望が示されています。全体を通し、個々の天才性を信じ、人生を肯定的に楽しむためのヒントが満載です!



今回のゲストふーみんさんの自己紹介noteにこれまでの経歴、心理学を学んだ経緯や今の事業の背景がうかがえます。



ふーみんさん自己紹介note

https://note.com/fumi_genius/n/ne4f1c9c56d6f

ふーみんさんの事業動画

https://youtu.be/LX3QUczIWJM



【Be gentle with yourself】 

この番組は哲学・対話・身体・関係性・精神性という5つの軸から、

自己一致とメンタルの安定を静かに探求するPodcastです。

DOでもHAVEでもCANでもない、“BEのわたしたち”を祝福しよ!

【パーソナリティ】

ソフィ(MC・ラジオDJ・ナレーター)

協力:RKB毎日放送株式会社 Podcast Lab. Fukuoka

音楽制作:SOPHIE

📮お便りの宛先

https://forms.gle/UWVA3AKm7ixVmj4y5

🔴X

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🔴note

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サマリー

ポッドキャストウィークエンドでのインタビューを通じて、ふうみんさんは生きづらさを感じながらも表現を通じて自分を見つけ、アートコーチングプログラムを立ち上げる意義について語ります。彼の経験や心の声に耳を傾けることで、自己理解や表現の重要性が再確認されます。このエピソードでは、劣等感や生きづらさを抱えつつも表現を続けてきた体験が語られ、特に多様な芸術活動や自己表現の重要性が強調され、自由な生き方についての深い洞察が得られます。 また、アート特化型就労支援プログラムGENIUSとMYGENIUSの重要性と、その背後にある感情について深く掘り下げられています。自己表現を通じた成長や回復、そしてそれが実生活でどのように役立つかに関する具体的な事例も紹介されています。 さらに、心の声を聴くことの重要性と、笑いやユーモアを通じたコミュニケーションの必要性についても語られています。特に、心理学を学びながら周囲の苦しんでいる人々を助けたいという思いから、ユーモアコミュニケーションの活動が始まった背景が紹介されています。

ポッドキャストウィークエンドでの対話
今、絶対に聴くべきポッドキャストを見つけよう。
第7回ジャパン・ポッドキャストアワードでは
一般投票による一時選考を実施中。
あなたの一票でお気に入りの番組が対象に輝くかも。
投票は2026年1月4日まで。詳しくは、
ぜひ、ご覧ください。
めっちゃいいですね。芸人さんがよく住む町だって聞いたことあって。
なんかもう、今撮ってます。
自分でツラツラと喋ってて。
あ、そうなんだ。すみません。乱入してきた感じ。
いや、本当です。本当にありがとうございます。
たぶん返しが聞こえると思います。自分の声の。
こうなってるわけね。
え、すごい嬉しい。本当に嬉しい。ありがとうございます。
いやー。
あの、一息ついてください。
なんか、ファーストテイクでも始めるような雰囲気がありますね。
いや、本当ですね。
え、嬉しい。本当に嬉しい。
あ、嬉しい。
お願いします、みたいなね。
そうそう。やる前の、あの、なんか。
感じがありますね。
うん、みたいな。
そうそうそうそう。
それ、ファーストテイクや。
え、ちょっと後で写真撮ろう。
まずはちょっと1本だけでも撮りたいから。
あ、すみません。はい。1本でも2本でもぜひ。
ぜひぜひ。
もし撮れたら、前半はパーソナルなこと?個人的なこと聞いて、後半はお仕事のこと?
はい。
なんか前半憧れの人とか、後半お仕事でしくじった時のリカバリー法とか、そういうようなこととか聞けたらなと思って。
わかりました。お願いします。
この前と、ワンオンワンと同じこと聞いちゃったらごめんなさい。
全然ですもん。
ちょっと私のチャンネルでも聞いていただきたいというのが。
いつでもどこでも。
さすがっす。
ふうみんの人生と表現
昨日YouTubeに出演させていただいて。
あ、そうなんですか。
そうそうそうそう。
で、SDGs関連だったり企業間のインタビューみたいな。
55回目の番組だったんですけど。
すごい。
55回目にして、初、自己紹介。
大体5分か10分ぐらいで自己紹介してくださいって言われたんですけど。
自己紹介で収録時間の1時間をオーバーしたっていう。
やっぱパッケージ化してますよね。
なので、はい。
いけるかっていうところですけど頑張っていきます。
はい。
じゃあちょっと最初私喋りますね。
はい。
皆さんこんばんは。
そしてお目覚めの方はおはようございます。
自分に優しくするラジオソフィーです。
本日はポッドキャスターの聖地、
ポッドキャストウィークエンドを主催されていらっしゃいます
雑談のスタジオよりソフィーがお届けしてまいります。
今回はYour Voice Your Journeyと題しまして
スペシャルゲストをお招きしております。
この番組は様々な分野で今を生きる方たちにインタビューをし
たくさんの選択肢があることを知り
正解のない人生をどのように楽しむか
インスピレーションを得るきっかけになればいいなと思い始めました。
一人一人が輝ける世界へ。
さて、お待たせいたしました。
本日のスペシャルゲストをご紹介いたします。
ふうみんさんの愛称で知られている表現者であり企業家
株式会社スミナスの代表
西村としひこさんでよろしいですか?
ふみひこです。
ボケるんやったらまさひこのほうで言ってもらっておく。
ふうみんさんにお越しいただきます。よろしくお願いします。
今ご紹介いただきましたけども
株式会社スミナスという会社の代表を務めておりまして
西村ふみひこ。名字が西村なのでふうみんと呼ばれております。よろしくお願いします。
違うやろ。
福岡のRKB毎日放送株式会社のポッドキャストラボというところで私たち出会いましたけれども
まさか東京で生コラボできるとは。
そして素敵なスタジオこんなところがあるんだって。
本当ですよ。
持って帰りたいっす。
持って帰れるもんならね。
めっちゃいいですよね。
普段お客さんが入ってバーになって
クラフトビールが有名らしいんですけどとカレーカー
そこでも収録できるらしいんですよ。お客さんいるときに。
素敵。お客さんに聞いてもらえる感じとかもいいっすよね。
いいですよね。このガヤもリアルガヤじゃないですか。
素敵。こんなところで撮れるなんて。
そうですね。
なんか照明もいい感じですよね。
最初ねファーストテイク。
そうそうファーストテイクみたいって言ってたんですけどね。
ヘッドホンつけるってマイクに近づいてみたいな。
お願いしますみたいなね。
今見てないから。
確かに確かに。感じだけで感じ取ってもらえたらと思うんですけど。
ファーストテイクさながらなんですけれども
ふみさんの紹介もう少し詳しくさせていただきますね。
生きづらさを面白さに転換するというビジョンのもと
アート特化型就労支援サービスと
2024年9月にローンチされた新規事業
アートコーチングプログラムを展開なさっていますよね。
そうです。
どうしてこうしたプロダクトサービスを提供するに至ったんですか。
そうですね。
生きづらさを面白さに転換するっていうのは僕が掲げるミッションなんですけど
生きづらさって多くの人が今感じているかなと思うんですけど
僕そのど真ん中で生きてきたなって思うんですよね。
本当ですか。
本当に。
営業得意そうだし。
そう営業ね得意でした。
やっぱそれでも生きづらいですか。
心の声の重要性
生きづらかったですね。
特性で言うとやっぱりその自意識と脅迫観念が強い。
自意識強めですね。
強い。
分かる。
自意識は分かります。
私もすごい感じます。
やっぱりだからこだわり強いから
いろんどこでストップかかっちゃうわけですね。
ちょっと待て待て待てみたいな。
例えば小学生の時とかも図形の問題で
こっちが縦でこっちが横って何でなんみたいな。
誰が決めたんみたいな。
どう見たらそうなんのみたいな。
こうしたら縦と横反対やろみたいな。
僕からしたら当時の僕は縦の方が横に見えてたんですよ。
ごっほじゃないですか。
ごっほなの。
だって俺には僕にはこの景色がこう見えるって言ったとか言わないとか。
でもなんかそういうふうな
要するに僕はだから押し付けられる価値観が
確立的だっていうこんな世界がとっても生きづらかったなと思ってきたんですね。
やっぱりADHD機質というかね。
給釣りしやすかったですし。
いろんなことが続かないし。
みんなと同じように頑張れない。
器用そうなのに。
頑張れない。
全然頑張れない。
手につかない。
宿題も全然出せなかったし。
水泳とかも小学生の頃に早々にサボってましたね。
だから真面目にできないっていうのはなんか
それが不良みたいな感じじゃなくって
本当にできない。
本当の意味で不良でした。
なんか不良品の不良ってことですね。
正解がある中でその物差しで測られてしまうとそうじゃない。
でも本当は物差しっていくらでもあるわけですよね。
そうなんです。
だから本当にその確立的な指標で測られるような
社会の中に僕はフィットできなかったし
はまれなかったので
でもそんな僕を救ってくれてたのが
表現するっていう行為だったんですよ。
どんな形の表現したんですか。
例えば僕は幼稚園の頃から
友働きだったのでばあちゃん家に幼稚園終わって帰る
みたいな日々を繰り返してたんですけど
そうするとチラシの裏側とかにクレヨンとかで
桃太郎の絵とか描くんですよ。
それがばあちゃんすごい褒めてくれる。
優しい。
ところからきっと多分描くのも好きだったし
褒められるっていうところから
自分のアイデンティティに結びついていったっていうのがあったのと
あとはですね
やっぱなんかね
友働きであんまり
もしかしたら愛情っていうものを
欲してたのかもしれない。
僕6つ離れた弟がいるんですけど
弟が生まれたら弟にかかりっきりなるわけじゃないですか。
なりますね。
っていうので見て欲しかったんだろうなと思うんですよね。
小さい頃から
結構ひょうきん。
ひょうきんでした。
それはじゃあ目的があって
アトラクティブ、人の目を引くためにひょうきん。
そう多分。
笑ってくれてる時は僕を見てくれてる時だっていう安心感が
多分きっと報酬だったんだろうなと思うんですよね。
だから僕は多分そういう風な生存戦略で
生きてきたっていうところで
笑いとアートとか笑いと表現
笑いと音楽とか
そういったものに本当に絡まって生きてきたって感じですね。
小学校6年生、5、6年生かな
の頃には友達には恥ずかしくて言えなかったんですけど
当時ジュークとかね
流行ってた頃
三鶴さん、佐賀出身なので
3,2,6
憧れて詩を書いてたんですよ、詩のイラストをね。
詩はね、だからなんか溢れ出すように書いてましたね。
それはずっと続きました。
そうなんですね。
私、今回全8回で心の声を聞くっていうシリーズをやってまして
そういう意味ではふうみんさんにとって心の声みたいな
そういうのが出てきた瞬間ってあります?
やっぱりね、僕
なんか説明のつかないモヤモヤっていうものが
嫌だったんですよ。
言葉になる前のものですよね。
そう。なんだ、なんだ
なんでモヤモヤしてんだっけっていうのは
本当に小学生、幼稚園生ぐらいからかな
ずっと意識してきたと思う。
それを書くっていうのを
詩という行為でやってきたし
なんだっけ、なんだっけってずっとなんか考えていたっていうのは
子供の頃からありましたね。
で、それ書き出したりして
そう、だから表現するっていうことが
僕のモヤモヤを救ってくれたし
だからジャーナリングとかっていうことを知る前から
僕は10代の頃、自分は何が好きで、何が得意で
何が苦手で、何が嫌いで、どうありたいんだっけ
みたいなことは自分で問いを立てながら
仕事終わりとか、お休みの日とか
自分にノートを向き合って書いてましたね。
いやー、ちょっとなんか哲学的な行為とも言えますよね。
そうするのがある意味
趣味じゃないけども
なんでしょうね、しなきゃ気が済まなかった
っていうところはありましたね。
それを出した後はほっとするんですか?
安心するとか
すっきりするし、やっぱなんか安心するのはありますね。
自分を把握できてるから
あー、なるほど。
少なからず
なんだかわからなかったものって不安じゃないですか
劣等感の克服
わからないものって不安だけど
それが、あ、形になって
文字とか絵とか
それを見てほっとするみたいな
あ、これだったのかっていう
そうですね。
でもね、たぶんね
どこか劣等感とかっていうのを抱き続けていたんですよ。
え、なんで?そんな必要ないじゃないですか。
いやいやいや
やっぱね、弟と結構比較されてきた。
あー、そうなんですね。
弟さんどんな弟さんなんですか?
高身長で、高学歴で、高収入で、イケメンで、性格もいいっていう
じゃあ連れてきてもらっていいですか?
気の打ちどころがないので
たぶんまあ、僕はたぶん体内に置いてきたんだろうなと
弟のために
あ、ためにね。
いやそんなことないんですよ
ふうみんさんね、初めてお会いして
懇親会で飲み会したんですけど
だいたいもうみなさん福岡出身で
私東京から行ったんで
知ってる人とかいないわけですよ
でもふうみんさんは
誰と
なんていうのかな
わけ隔てなく
ご挨拶してくれて
それが営業の賜物なのか
本当に人柄の良さっていうのを感じて
めちゃくちゃずっといい印象しかないです
本当ですか?
クズのカスみたいな感じですか?
やめて!
真顔で言うのやめてもらっていいですか?
いやいやいや、でもほんとね
嬉しいです
でもそれは
欲求のままですけどね
だからナチュラルなんですよね
だから弟さんと比較して
劣等感を抱えるっていうのは
ちょっと本当に信じられない
今はそんなないっすよ
でもそういうのは多分どっかにあったな
と思うんですよね
でも
芸術的追求
だから劣等感とか生きづらさ抱えて
生きてきて
表現っていうものはやめれず
高校生の頃とかバンドしてたりしてて
ストリートカルチャーにどっぷりだった
よく遊ぶ友達とか
僕はロックやってた
レゲエ、ヒップホップ、ブレイキンとか
スケボーとかBMXとか
その辺の仲間たちと一緒にいつもいたから
クラブに行ったりライブハウス行ったり
毎日だったんですよね
で、なので
僕そのみんなが進路とかって考えて
大学のこと考えてる頃に
僕はなんかやりたいこともないのに
大学に行くっていうのが多分できなくって
さっき言ったように
こだわりが強いから
で、どう生きていきたいかなって
きっと多分ね、当時も
僕はなりたいものっていうより
ビーイングで考えてたんだろうなって思うんですよね
ありたい
そう
なんか一生遊んでいたいって思ってた
同感です
だからこのまま大人になってなれねえなと思って
当時頭に描いたのが
落書きをして生きていきたいなっていう
思いがあって
それで僕、芸術学部がある
大学に進みまして
いやいやいや
それもね、頑張れないやつだったんで
栄養入試の一番早いところっていう選択で選びました
大学を
立派ですよ、立派ですよ
いえいえいえ
でも当時、その先生
面接官の先生に言われたことがすごく
今も残っている
何ですか?
課題が
コラージュだったんですね
課題作品が
受験の
で、破壊と生成っていうテーマで
コラージュを作ってきなさいと
で、僕作品作っていったのが
破壊っていうのは戦争とかいろいろね
破壊なイメージ
生成はもっと命の見上げる赤ちゃんとか
植物であったりとかっていうのを
対比、向き合うように
で、そこに真ん中に
自分で作った砂時計を置いて
中に
枯れ切った砂と
青々と輝く半分の地球
みたいなのを配置したんですね
で、その作品を見せながら
人は破壊することによって
生成、もともとあったものを
こんなね、こう
塵というか
塵というかに
することができる力を持ってるけども
でも裏返せば
そこから新しいものを作り出す力もありますよね
っていうプレゼンテーションをしたんですよ
で、その時に
技術とかに関してはボロッカスに言われたんですよね
先生たちに
下手くそだね君って
絵描いてきてなかったでしょみたいな
美術やってきてなかったでしょって言われて
下手くそだね
でも技術はさておきだけどアイデアが面白いね
っていうのをすごく言ってもらって
発想力みたいなところにはすごく
その時自信を持てた
し、そうやって劣等感とかあったんだけど
たぶん基本的信頼みたいなものはバッチリあって
得体の知れない自信みたいなものは
ずっとあった
なんか
みんなと同じようにできないし
なんか疲れやすい
けども
エネルギー量は半端ないんじゃないかっていう
ナルトみたいなね
わかります?
漫画のですか?
漫画のナルト
なんかヒゲが生えてますよね
キュービっていう
キツネ?
そうそうキツネをね
体内に封印されてるみたいな
そうなんだ
そんな思い込みがあったんですよね
その分やっぱりさっき言ったように
方向性がわかんないとモヤモヤしちゃうから
余計にストレスがたまる
だからジャーナリングとか吐き出すことによって
自分の方向性ベクトルっていうものを
使おうとしてたっていうのが
整理して整えるみたいな
でもなんかその自信って
自由の探求
間違ってたら申し訳ないんですけど
私が感じたのは
やっぱり真摯に誠実に
自分と向き合ってきた
その蓄積が
自信ってなってるんじゃないかなって思いました
確かに
そうですね
時にはね
したくないこともやってたりとかね
そういうことも大事だったと思うんですよね
自信っていうところにおいては
でも
嫌だっていうことを
突っ跳ねることも
自信になっていくなって思うんですよ
選び取る力みたいな
これは嫌だ
これはやるみたいな
自分の責任においてですよね
先ほどのその留学試験も
退避させるって言ってましたけど
破壊と創生って
いろんな多面的に見ると
こっちから見るとこうだけど
こっちから見るとこうとか
そういうのって
本当に文美さんがやってきた
哲学的な対話とすごい似てるなって思ってて
確かに
つながってますね
続かないって言ってたけど
続いていることがありますもんね
それは本当に続いていることですもんね
笑かせること
ふざける笑かせることと
表現すること
これだけはずっとやり続けています
自由に生きることとね
自由ですか今
自由ですね
いいなそういうふうに
軽々言いたいな
でもなんか自由って
それこそね
10代の頃とかって
あり方だとは思ってなかった
お金持ちが自由だって思ってたんですよね
だからお金持ちになりたいって思ってたし
僕多分きっとね
小学1年生のタイムカプセルで
みんななんか消防士とか
いろいろ書いてるんで警察官とか書いてる中でね
僕だけ社長って書いてたんですよ
で高校卒業して
大学行くけど
わずか3回しか行けなくて大学辞めてるんですけど
その時にも起業したろと思ってた
自分がいた
だからどっかに僕の中では起業っていうものがあった
けど
自由ってあり方だなって思えたのは
やっぱりいろんな苦しさっていうものを
感じたからだなって
そういったことを乗り越えた
まあ局面もあったし
乗り越えないまま
抱えてきた
共にあるっていうことですね
実はこの自分に優しくするラジオのスローガンが
ルーでもハブでもキャンでもない
Bの私たちを祝福しようっていうものなんで
すごいつながりを感じて
嬉しいなと思いました
ふみいさん今おっしゃったように
いろんな息づらさとか
辛さとか抱えてきたっていう風に
おっしゃってるんですけど
ぜひふみいさんのノートがありますので
そちらをリンクに貼っておきますので
概要欄に貼っておきますので
ぜひ読んでいただきたいです
もう私はグッときて
言葉が出てこないですね
仕事がつらすぎて
ウエストで泣きながらうどん食べた話ですね
親父さんの人情とね
なんであんなに綺麗にまとまるのと思って
混沌としてるんですけど
私の人生史みたいな
でもね
美しいんだと思いますよ
美しい
そう
なんかね
思ったのは
飾らないものほど美しいなって思う
深い!ほんと深い!
飾ったら綺麗にはなるんですよ
でも美しさとは遠くなる
気がしていて
人工的なものになっちゃう?
そうそう
ブルーハーツの歌詞にもあるように
ドブネズミみたいに美しくなりたい
まさにあのワンフレーズだと思うんですよね
写真には映らない美しさがあるからっていうね
泣く
もうずっと話していたい
ソフィーさんの質問に答えられてない
まだ追いついてないけどすみません
私なんて質問しましたっけ
なんで今の仕事やってるんですかみたいな話だったんですけど
最後にキュルキュルっと巻いて
ようやくすると
そういう風な生きづらさを感じていたし
表現というところに救われてきた
まだ話していないけど
トロントでレゲエを歌ってた時期もあったり
トロントでレゲエ?
そういったところで生きづらさと向き合ってきた中で
人間って表裏一体だなと
へこんでいるところがあれば突き抜けているところがあるし
へこんでいるところそのものが突き抜けているところだよねって思うようになった
その時計とつながってくるんですよね
本当ですよね
だからなんでも表裏一体だし
矛盾だと捉えていて
だから僕はそれを哲学として持っているので
誰の中にも天才性があるってずっと信じている
でも自分は社会の中でなかなかフィットできない
そういったことが障害者の方の働く現場でも起こっていた
みんな単純作業ばかりやってたし
僕はそういうバイアスを許せない
決まったことですもんね
誰が決めたの?
縦と横の話につながってますよね
幅の外でも自分の土俵で社会を引き寄せてやる
そんな場を作ってやろうぜっていう旗を掲げて
アート特化型就労支援の紹介
そこで誰の中にも天才性があるんだって自分のことも含めて
証明してやるって言って立ち上げたのが
GENIUSっていうアート特化型就労支援
僕も含めて生きづらいのって障害のある方だけじゃないよねっていうことで
一般の方向けに作ったのが
アートコーチングプログラムMYGENIUSっていうプログラムだったんです
確かに
赤いヘルプマークを最近ゲットしたんですけど
自分がそれを持った瞬間
ちょっと待てよと
助けを欲してるのって自分だけじゃないんじゃない?って思えたんですよ
それを今思い出して
その2つのプログラムについてもっと知りたい方きっといらっしゃると思うので
YouTubeもやってらっしゃる
プロモーションのビデオがあります
そちらも添付しますので
ぜひご覧ください
感情の重要性
ふうみんさんのお話ありがたいです
後半ちょっとだけもう少し時間あるんで
お仕事の話について伺いたいと思います
だって私疑問に思ってるのが
長く続かないって言ってるけど
どのくらいそのお仕事続けてるのか
結局続いてるじゃんって思って
なので後半伺っていきたいと思います
今絶対に聞くべきポッドキャストを見つけよう
第7回ジャパンポッドキャストアワードでは
一般投票による一時選考を実施中
あなたの一票でお気に入りの番組が対象に輝くかも
投票は2026年1月4日まで
詳しくはジャパンポッドキャストアワードで検索
てことでね
てことで時間もあれなんで
早速その前回は
割とプライベートなお話を伺ったんですけど
今回はお仕事について伺っていきたいと思います
私も社長になりたい
どうやってなるの?
登記するだけです
事務的なことじゃなくて
利益上げていかないといけないじゃないですか
すごい難しくないですか
僕は企業家のメンタリングとかも
がらりもなくさせていただくことがあるんですね
その時に話を聞いていると
世の中の大半の方がやっぱりワットから入る
何をするか
それで最初はいいんですよね
だけど大切なのって
なぜそれをやるのか
誰のためにやるのか
っていうことがやっぱり世の中でも
よくそこって問われるんですけど
でも僕は何よりも大切だなと思っているのが
何で始めるのかっていうところの
根っこにある強い感情は何だったのか
きっかけとなった強い感情は何だったのか
っていうところがむちゃくちゃ大切だと思うんですよ
頭、マインドじゃなくって
ハートっていうか
まさに心の部分ってことですね
感情
バンクシーが感情には勝てないって言ってました
本当ですか?さすが詳しい
好きなもんで
そうだと思うんですよね
なぜかというと
例えばね
前編で少しお話したけども
僕はやっぱり
確率的な指標にはまれない
自分が嫌だったし
悔しかった
っていう強い思いがあった
確率的な考え方
価値観に押しつぶされる
みたいなのがとっても悔しかったし
強い怒りがあった
だからでも
自分の中にも天才性があるんだって
信じてたから
それを証明してやるんだ
って思って
授業を始めたんですよ
っていうストーリーが成り立つわけです
感情を起点とした
この感情を起点とした
ストーリーメイク、ストーリーテリングができたら
人を巻き込む力に変わるんですよ
すごい!
これ有料配信ですね
だから
そのためにも
どんな卸って大切で
自分は何を知っていて
何を持っているのか
で、何を知っていて
何を持っているから
どんな思いを持って、どんなことを成したい
って思うのかっていうところが
道筋が並べば
もうストーリー完成するので
そうなんだ
事象じゃないんですね
これがあった、これがあったじゃなくて
串出すような
ぶっとい気持ち
衝動だとか
そういう気持ちなんですね
そうです、そうです
だから
僕さっきね、続いてるじゃないですか
みたいな話あったけど
たまたま会社は続いてるんですよ
ありがたいことに
何年になります?
今月で6周年を迎えます
おめでとうございます
それこそ
今日21でしょ
明日です
すごい記念
今日で5年が終わりです
6年が終わり?
わかんなくなった
来年から7年目
すごい
ふうみんさんの会101回目なんです
すごい
すごいですね
この6年どうでしたか?
楽しかったですよ
面白かった
やっぱり
人生で一番
自分のこと好きかも
それを言うのを
目標にしてる人とか
多いと思うんですよ、私も含めてですけど
それ言い切れるってすごいですね
ずっと言いたかったし
僕も
自分のことが大好きだって
だし、僕個人のテーマとしてはね
自分の人生が
大好きだって言える人を
一人でも多く増やすこと
を個人のテーマとして掲げているんですよ
あともう一つは雲のように生きようと思ってるんですけど
え?サルガン石?
いやいやサルガン石じゃない
サルガン石
白い雲のようにじゃないのよって
ごめんなさい
バレちゃうバレちゃう色々と
雲のように?
あの
メソッドの効果と成果
雲って
ある日もあればない日もあるし
気づいたらあっち行っちゃってるし
かと思ったら
恵みの雨を降らせてくれたり
雪を降らせたりってするじゃないですか
暑い時は太陽から身を守ってくれたりとかね
うん
そんな存在でありたいなと思ってて
ふわっとしてね
そうそうそう
深みどこなくあっちこっち行ってるけど
なんか恵みはもたらしてくれるよね
みたいな存在でありたいなって
なってると思う
ですか?
そうありたいなと思ってますね
恵みしかあってないけど
なんだろう
うるおいますもんね
なんて言えばいいのか
ふわっとしたものに包まれる感じもあるし
はい
ありがとうございます
娘にお腹触られて
パパふわふわって言われます
そこ?
物理的に
お仕事のことなんですけど
どんなところに注目して
見てもらいたいですか?
一般の方向けに
やってらっしゃるし
そういった特定の方に向けても
プロダクトサービス
提供してますけども
うちのここ見て
みたいなところあります?
売りというか
僕のやってることって
アートとかの就労支援だけ取れば
よく
言われてきて
スタッフとしてもピッチ
人前でね
プレゼンするっていうのを
ずっとやってきた
多くの企業家が資金調達とかで
ステージに上がるんだけど
僕だけは経路が違って
僕はバンドしたりレゲエ歌ったりしてきたから
ミュージカルとかもやってた時期もあったから
やべえやつじゃないですか
ステージに上がりたいっていう
欲求だけでピッチしてきたんですね
すごい
自己表現として
でもそうやってやってくると
なんか
僕らのやってること見て
ヘラルボニーさんと何が違うんですか
ってよく言われます
僕らのやってることを
ヘラルボニーさんと対比すると
とってもわかりやすくて
ありがたいことに
よく対比させていただいてるんですけど
僕ら
ヘラルボニーさんって
圧倒的なブランド力を持ちじゃないですか
これまで本当に
すっごい頑張りで
プロデュースを押し出して来られましたし
やっぱり
仲間を集める力も半端ないし
ましてや
網を広げて
地域で活躍されているいろんなアーティストと繋がって
押し出していく
そして彼らを知ろうとする
情熱も半端ない
そこがすごいところなんですよね
僕らは
実はジーニアスなアーティストって
ほぼ全員
アート未経験の初心者から
スタートしている
そもそも絵描いてなかった人たちが
描いてみたかったんです
って言って始めるんですよね
にも関わらず
数々受賞されているっていう
そうですね
企業とのコラボであったりとか
そういうのに繋がっている
っていうのがあって
就労支援の方では
精神疾患とか
発達障害とか
抱える人がほとんどなんですけど
ほとんどの方が
何らかの状況
状態の改善
例えばずっと引きこもってましたっていう人が
就職に繋がっていったり
月1でも家から出れるようになったとか
含めて
日々が減りました
よく眠れるようになりました
症状の回復とか
そういったところの状況状態の改善が
全体の75%以上
って事例がある
僕らはつまり
その
成長とか回復とかを支えてきた
メソッド
育成メソッド
ジーニアスメソッドっていうのがあるんですけど
ここに最大の強みがある
最大の特徴がある
その結果として
そういう風な
未経験です
自分みたいな人が書いたらダメですよね
みたいな人が参加してくれて
アーティストとして活躍していってるし
やっぱり
メソッドで現れていた
成長と回復っていうのは
事故と向き合って
事故を解放して事故を表現する
からこそ
得られたものだなって思うんですよね
これって今一般の
世の中に
たくさんやっぱり
自分を抑え込んで
生きてる人多いので
そんな人たちにこそ日常の中で
表現をするっていう
コマンドを持ってほしい
と思って
今やってることが
そこに要約されてます
自己表現することで
成長していく回復していくメソッドなんです
っていうそこが最大の特徴です
ありがとうございます
なんか定量的に
そういうところも数字が出てる
っていうことですので
ぜひぜひ前半に引き続き
ふみさんにお話伺いましたが
リンクの方まで
行っていただきたいですね
ぜひです
ありがとうございます
今日この後
都内でふみさんのイベント
ありますよね
僕がやっている
オンラインアート道場
心の声を聴く重要性
オンラインアート道場がありまして
ソフィーさんも
参加します
楽しみです
そのレポートもしていきたいと思います
ぜひぜひ
感想を
取りたいと思います
もうちょっと喋っても大丈夫ですか
大丈夫だと思う
中野初めて来たんだけど
ここに来るまで歩いてきながら
新たな夢ができたんですよ
何?
僕そもそも
小学校の頃芸人になりたかったんですよ
中学校の頃
中3
高校の進路相談のとき
志望校三つ書いて出したら
先生から違うでしょあなたは吉本に行きなさい
って言われたぐらい
面白人間でも
あったんですね
間違いない
芸人になりたかったんですけど
慣れないもん
ずっとくすぶっていたんですけどね
そういった思いがあって
っていうのもあったんですけど
ちょっと重い話になっちゃうけど
友人がもう十数年前自殺しちゃって
その2日前に
電話していて
当時何をしたら結果を変えられたんだろうと思って
そこから僕はもう二度と
周りにこういう苦しんでいる人を
出さないと思って
心理学を勉強し始めた
そこで
僕が取ったアクションっていうのは
笑いの
トレーニングジムを作るっていうのをやったんですね
無料の始熟だったんですよ
そこでは
月に1回
僕が学んできた心理学をアウトプットして
まずは笑える心を養おう
っていうのは30分
前半で
後半1時間は
ひたすら
モノボケ大斬りとかやる
ひたすらやる
地獄の笑いのトレーニングジム
面白がる力を養おうぜ
っていうね
それが実は
根元にあって
そこからね
実はそういうのをもう一回やりたいんだねって
ビジネスパーソンに向けて
新しい夢の実現
ユーモアコミュニケーションって必要だよね
っていうところで
ユーコミってやりたいんだっていうのを
テキトークのサシミに最初声をかけて
そこから
まず何するかって始まったのが
テキトークだったんです
サシミさんは芸人さんでいらっしゃいますか?
落語家ですね
起業家であり落語家であり
見た目はクリピの
松永さんに似てません?
分かりづらい
いつも後ろで回してるから
分かりづらいよ
前の方のR指定とかやったらみんな
みんなR指定ばっかり見てるから
似てません?
髪型がね
すぐるんはなんなん?
っていう話になるけどね
荒井熊です
すぐるんさんは
私のヒーリングラウンジという別の番組の
スポンサーさんとお友達っていう
佐賀で農場をやってらっしゃるんですけど
農業を教えてらっしゃる
農業塾を
すぐるんさんとお友達ってことで
めっちゃ縁が立ってる
本当だね
服も含めて
本当ですね
時間があれでした
それで僕
そうやってアートの他にも
笑いユーモアっていうところにも
やってきてるんですね
実は
あさっては僕藤枝市で
お茶の花芸術祭っていうのがあって
そこにテキトークでトークライブさせていただいたり
静岡ですか?
今日東京で静岡で
これまで大阪の
阪急阪神不動産さんとかでも
ユーモアコミュニケーションという
イベントをやらせてもらったりとかね
固定ラジオのそれこそ樋口さん
樋口さんとも一緒に
ユーモアコミュニケーションというイベントを
研修やらせてもらったりとかしてたんですけど
今日ここ仲間を歩きながら
思ったのは
僕ね精神障害発達障害のある方のための
お笑いのビジネススクールを作りたいなと思って
就労移行支援という形を
取ろうかなと思ってるんですけど
やっぱり
コミュニケーションスキルもされることながら
コミュニケーションスキルってとっても大切
コミュニケーションスキル
以前に
コミュニケーション能力やなって思うんですよ
これって
自分を開けないと
始まんないっていうのは
僕自身感じてきたずっと
怖いですよね人と関わるのって
僕大学3日しか行けなかったのも
僕は人見知りだったからなんですよ
信じられないけどね
みんな言うのよ
みんな言う
どこがやねんってみんな言うけど
めちゃくちゃ人見知り
人見知りなのに
自意識強いから
ギュッて顔ねこわばってるわけですね
鼻にピアス入ってるし
半分金髪半分黒で
絶対近寄らん
春休み警備のバイトしてたから
交通整理とか
春先なのに顔真っ黒なんですよ
日焼けして
そんなやつに
話しかけてもこんやつ
っていう感じで人見知りだったから
僕もわかるんですよ自分を閉ざしてた頃の
自分っていう
実体験があるから
だからやっぱりお笑い
ユーモアっていうところを用いて
彼らの
コミュニケーション能力であったり
面白がって生きれるしなやかな
マインドっていうのを養える場って
作りたいなみたいなのをね
すごい素敵心が柔らかくなる
そういうのを
新しい夢として掲げたので
ちょっとやっていきたいなと思っています
ここに宣言されました
楽しみにしています
これからもキープインタッチで
この後も楽しみです
イベントも楽しみです
長く喋っちゃってごめんなさい
全然そんなことない
本当に貴重な話
うかがわして
急に喋れなくなっちゃった
ありがとうございました
45:06

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