#2-50【祝50回!】COCOAトークの歩みを振り返る、荒野を突き進んだ夫婦の軌跡と次なるステージへ
2026-04-06 32:55

#2-50【祝50回!】COCOAトークの歩みを振り返る、荒野を突き進んだ夫婦の軌跡と次なるステージへ

【今回のエピソードについて】今回は祝・COCOAトーク第50回!前身の番組から数えて通算100回目となる節目に、これまでのCOCOAトークの歩みを夫婦で振り返ります。

「才能のトリセツ」や「共感資本社会を生きる」など、印象深かったテーマやゲスト回を雑談交じりにピックアップ。本音で語り合える相棒関係の心地よさ、そして今後100回に向けての新たな決意をお届けします。

夫婦や身近な人との関係性をより良くしていくヒントが詰まった、温かい総集編のようなエピソードです。


【今回の本編ハイライト】

  • 祝50回(通算100回)!荒野を突き進むように始まったポッドキャストの軌跡
  • ふくみんの熱量爆発!プレッシャーを乗り越えた「才能のトリセツ」シリーズ
  • 言葉にできない「しみる」感覚。夫婦で読んだ『共感資本社会を生きる』と温かい世界づくり
  • 夫婦で本音を言い合える?「ようやってる」と言われる私たちのフラットな関係性
  • 100回目に向けての決意!知的探求心を刺激し、さらに聞き心地の良い番組へ


【COCOAトピックス】

  • Zoomのイマーシブ機能で大盛り上がり!リニューアルした第1木曜「COCOAのシェア活」の振り返り。
  • 4月9日(木) 〜「知識と経験のシェア活」開催!優しさと強さを併せ持ち、「ぐりとぐら」のような関係性を目指す素敵なゲスト「なっちゃん」をお迎えします。テーマは『人と自然と社会とつながり直す再生の旅、自分の人生を生き直すまでの物語のシェア活』。


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サマリー

今回の「COCOAトーク」は、記念すべき第50回(前身番組から通算100回)を迎え、パーソナリティのなーみんとふくみんがこれまでの歩みを振り返る総集編です。番組開始当初は模索しながらも、夫婦で楽しみながら「荒野を突き進むように」歩んできた道のりを語ります。特に印象に残ったシリーズとして、ふくみんが熱量を持って語った「才能のトリセツ」や、感動を呼んだ漫画「ヴィンランド・サガ」の考察、そして「共感資本社会を生きる」という本を夫婦で深く読み込んだ回などが挙げられました。ゲスト回についても触れ、コミュニティメンバーとの繋がりが深まったことを実感しています。また、夫婦で本音を言い合えるフラットな関係性についても語り、リスナーからの「ようやってる」という声に言及しつつ、お互いを尊重し合う心地よさを共有しました。今後の100回に向けては、番組のコンテンツとしての完成度を高め、より多くの人に「聞き心地の良い」番組を届けること、そして知的好奇心を刺激するテーマを探求していく決意を新たにしました。後半では、リニューアルした「COCOAのシェア活」イベントの楽しさや、次回のゲスト「なっちゃん」を迎える「知識と経験のシェア活」についても告知されました。

祝50回!COCOAトークの歩みを振り返る
COCOAトーク。シェア活で活力みなぎる人生と社会をつくろう。
この番組では、人生・社会という畑を緑豊かにするために、理想の相棒関係を共に探求していきます。
こんにちは、パーソナリティを務めます、シェア活コミュニティCOCOA主催のナーミンです。
同じく、パーソナリティを務めます旦那のふくみんです。
COCOAトーク第50回目、始めていきます。
イエーイ!始めていきまーす。
50回目ですね。
節目ですね。
前回のキャラクターズの時から通したら、通算100回目ですよ。
50回の壁を超えます。
超えました。
キャラクターズの時は、50回で幕引きをして、
カウントダウンして。
10回ぐらいずっとカウントダウンしてたよね。そういえば。
今考えるとさ、間延びやばくない?
そうね。
ドラゴンボールぐらいやばくない?
10回はやりすぎたよね。
ちょっとやりすぎたよね。でもなんか徐々に徐々にみたいな。
お知らせしていきな。
盛り上げていこうぜ、みたいな感じでね。
どんどん再生数減るみたいな。
そんな懐かしい時もありましたが、
COCOAトークにリニューアルされてから50回ということで、
大体50回配信をすると1年経つという形なので、
キャラクターズから入れると2年。
そうだね。
もうポッドキャストを夫婦でやっているっていう。
いやー、頑張ってきたよ。
頑張ってきた感覚あるんだ。
なんかやっぱ荒野を突き進んできたみたいな。
ほんまに?ほんまに?
結構楽しみながら、なんか野原をるんるんみたいな感じじゃない?
楽しかったね。
結構ポッドキャストはさ、なんていうんだろうな。
淡々と続いてきて。
なんか途中までは、なんやろな。
なんか結構こう、どうやって伸ばしていくの?とかさ。
なんか今のままでいいんだっけ?みたいなさ。
ちょっとこう、模索しながらやってた感覚、私はあって。
そうだね。
で、それでちょっとこう、ふくみに突っかかっていくみたいな。
ちょっとなんかさ、試作考えようよみたいな感じで言ってたこともあったけど、
なんかココアトークになってからもそうだし、
今のそのココアのコミュニティメディアっていう立ち位置であるっていう風になってからは、
なんかすごく楽になったって言ったらあれだけど、
なんかすごくこう、自分の中でも続けていくことへのなんか違和感みたいなのもないし、
なんかでもこう、いろんな話題を取り上げて、
なんか次これで収録したいなとか、
あ、この本読みたいなとか。
なんかそう、本を読む、定期的に読む習慣、なんかポッドキャストのおかげでついてる。
確かにね。結構読んでるよね。
確かにね。そう、なので、今回50回目っていう節目なので、
ちょっとこの50回の道のりを、ココアトークの歩みを振り返っていきましょうという回。
総集編みたいな感じね。
そうね。なんか振り返りでね。そうそうそう。
印象に残るシリーズ:才能のトリセツとヴィンランド・サガ
で、なんかこうね、どんなシリーズ今までやったっけっていうのを出してみたらさ、
めちゃくちゃいろいろやってんねっていう。
めちゃくちゃいろいろやってるよ。
なんかお便りもいい感じに挟みながらね。
ゲストとかも呼びながらね。
で、なんかシリーズ編でこういろんな回をやって。
そうね。
っていう感じでこう50回目まで来ましたけれども、
今までどんな歩みがあったかみたいなのは、ぜひ聞いていただいて。
そうね。
50回分いただければと思うんですけど、ちょっと今回は、
私たちがなんか印象に残ってる場面とか、
このシリーズ印象的だったよねみたいな、
なんかそういう話をちょっと雑談的にできたらなというふうに思っております。
はい。
なので、なんかこう2,3個くらいかな。
なんか取り上げれたとしてお互いにね。
ちょっと話をしていきたいんですけど、
なんかまずふくみんはこうパッと言われて、
印象的だったシリーズとかであったりする。
それはやっぱりあれかな、才能の取説シリーズかな。
はいはいはいはい。
あれはなんか、自分が初めてこのココアトークで、
自分がメインで喋るシリーズ編だったんだよね。
確かに。才能の取説シリーズは第14話から第16話の全3回でお届けしています。
はいはい。
なんかこれはそもそもさ、僕が受けていたタレントプレーナーの概念っていうのを紹介してる本なわけであって、
やっぱなんかめちゃくちゃなんて言うんだろうな、大切な本だったわけでね。
そうね。
それを満を持して紹介をするっていう。
結構プレッシャーでもあり。
確かに。
しかもその時そのタレントプレーナーのコミマネみたいなのもやってたから、
なんかまあ一種の体現者でもあるし、下手なこと言えないぞみたいな。
なるほどね。そういうものを抱えながら。
そういうプレッシャーもあった。
なんかすごい私が覚えてるのは、めちゃくちゃ説明するなって思った。
いやそうね。
細かって思った。
全部説明してる。
そうそうそうそう。
なんか私、間髪入れる瞬間あんまなかった記憶ある。
確かにね。
次にいいみたいな感じで、どんどんどんどん進んでいくなみたいな。
でもそれぐらいなんか伝えたいことがあるんだなって。
そうね。やっぱ熱量は高かったね、シリーズは。
なんかね、ここら辺からこう、なんかもともと結構さ、ポッドキャスト、ココアトークのどういう題材で話すみたいなのをさ、
私が結構こう、次はこれがいいんじゃないかなとか、これも話したいなとかさ、結構ネタ出し担当みたいな感覚だったけど、
なんかこのサイドの取説シリーズをきっかけに、なんか福音からも、これちょっと扱いたいなみたいなのがさ、
確かにね。
なんかちょこちょこ出てくるようになったなっていう。
ここら辺からめちゃくちゃ本読むようになった気がする。
うーん、そうなんや。
そうなんや。
確かに最近やったね、畳人とかもだしさ。
そうだね。
そうそう、まあ本ではないかもしれないけど、ヴィンランドサガのシリーズ。
まあこれは漫画よね。
漫画のシェア会第30話、第31話で。
いやこれもね、結構ね、印象深い。
いやすごいさ、泣けるよね。
泣けるもん。
未だにちょっと思い出すだけで泣ける。
こないだ受けたコーチングでさ、なんかその、このヴィンランドサガのすごい、俺が大好きなシーンがあって。
あるよね。
それを見るたびにすぐ泣くわけよ。
もうそれがなんですぐ泣くかが、なんか結構つながってさ、
だからだったんだ、みたいな風に、なんか最近伏線回収したとかね。
なんでそこでグッとくるのかの理由がわかったみたいな。
そのコーチングってあれよね、今ココアでやってるフラットコミュニケーション講座の中の一つのセッションみたいな感じよね。
今思うと、やっぱりこのヴィンランドサガシリーズも、なんか印象深いシリーズってもうさ、2話だけどさ。
乾燥社会。
乾燥社会。
でも、ココアトークでさ、この漫画の乾燥社会みたいなのやったの初めてだったじゃない。
そうね、そうね。
それだけなんかやっぱ2人ともさ、思うところあったよね。
あったあった。
この漫画は。
なんかね、すげえね、メッセージ性強いからさ、ギュッとくるよね。
確かに。
だしなんか、この暴力と平和みたいなさ、なんかこう、バイキングの時代で、言ったらその殺戮とかその、力が強いものが制圧するみたいな世界観の中で、その非暴力というかさ、暴力からこう、逃げるじゃないけど、なんか暴力、目には目をとかじゃなくて、愛で包み込むみたいな世界観は、なんかやっぱココアがというわけだけではないけど、やっぱなんか大事にしたいのよね。
戦っても、なんかみんな血だらけになって終わるじゃんみたいな。
それよりもみんなで畑耕そうぜ、みたいな。
なんかそういう、みんなでこういい、なんか世界作ってこいよっていう、なんかバイブスはさ、すごくさ、なんか、その今の現代よりも圧倒的に難しい状況で捉えしているというさ、なんかこう、漫画ではあるものの指標みたいな感覚だから私は。
だからそういう意味でも勇気づけられるというかさ、本当の強さってあるよね、みたいな、なんかそういうこうね、エンパワーされるような話だったから、私にとってもすごく印象深かったなっていう風に。
その後に、その32話から34話でやった共感資本社会を生きる、なんかこれはね、その漫画の世界観じゃなくて、その現実の世界の中で、でもこういう世界作っていきたいよね、みたいな、なんかそういう兆しじゃないけど、なんかこう温かくなる心が、ようななんかテーマだったなと思ってて。
共感資本社会を生きる:夫婦で読んだ本と関係性の変化
いやそう、これで覚えてるのはさ、この本が初めてちゃんと2人で読んだ上で収録したシリーズだったんだよね。
あ、そうやった。
そう。で、なんでそうなったかって、まずナーミンがこれ読んで、いやなんかちょっとうまく説明できなきゃなんかしみるみたいなこと言い始めて。
確かに確かに確かに。
そういうことみたいな。
そっかそっか。
いやでもちょっとこれ読んでみてもらいたいみたいな風にして、俺も読んで、いや確かにめっちゃしみるわみたいな。
でも何言っていいかわかんないねみたいな。
そうそうそうそう。
思い出した思い出した、あのさ、あのしみってどう伝えたらいいかわかんなかったから、ビンランドサガを入れたんだ。
そうそうそうそう。
ちょっとあの延命処置だったもん。
だろうね。
そういえば、裏話的に言うと。
そういえばそうだった気がするな。
そうそう、なんかなんか埋めれる何かないかな、ちょうどいいとこにビンランドサガが。
なるほど。
そういう感じでさ、ふくみんがなんか漫画読もうみたいな、あのなんか完結したからちょっと読もう、一気読みしようみたいな感じで読んだタイミングやったから、ちょうどいいじゃんみたいな。
なるほど。
っていうのもあって、なんか偶然のが生んだ結果だったっていうのもありつつ、確かにそうやね。
だからそれまではどっちかっていうと、その私がインプットしたいことをポップキャストでアウトプットするみたいな。
はいはいはい。
そうだった。
テーマを選んだって言ったから、ここら辺からそのテーマの扱い方みたいなのもちょっとずつ変わってきてるかもしれないね。
確かにね、なんかよりココアに沿ったテーマをやってるかもね。
確かに確かに。全部ね、なんか何かしら関係は関連はしてるんだけど、なんかよりこの共感し本社会を生きるは、なんかそのココアで作りたいものの話だよねみたいな、なんかそういう感じの印象もあったし、何よりも染みたから、
なんか本当に染みるというかさ、心に来るときって言葉に簡単にできないんだなみたいな。
確かに。
のもなんかすごい感じたねここで。
なんかその後はさ、この本をさ、テーマにして映画を撮った方にゲストとして。
ロマンチック金銭感覚ね。
うん、来てもらったりとかね。
りょくちゃんとりゅうぞうさんと話しましたけども。
いやでもあの二人の話も結構なんか楽しかったよね。
あのスピード感とかテンポ感良かったよね。
前半でその二人のことを紹介しつつ、まずロマンチック金銭感覚っていうこの映画の制作経緯とか、なんかどんな感じなんですかみたいな感じを聞きつつ、後半はその二人とも夫婦でやっているっていう関係で、私たちも夫婦でやってるっていうので、
なんかこの相棒関係っていうのをテーマにしていこうっていうのもあったから、やっぱこの関係性の話をテーマにディスカッションしたら、二人が喧嘩しだすっていう。
いや違うやんかみたいな感じで、いやいやそれ違うわみたいな。
あーそうね。
すげーリアルタイムですれ違ってんだみたいな。
いやでもあれもさ、今思えばすごいフラットな関係性だよね。
確かに確かにね、お互い言いたいこと言ってさ。
そうそう。
なんかこう、後で根に持ってる部分もあるかもしれないけど、誰、どっちかが我慢してこう鬱憤が溜まるみたいなのは、なんかあるかもしれないけど、あの場面だけ見ると、なんかそんなになさそうだよね。
確かに。
フラットだよね、そう思うと。
でもなんかそういう意味ではさ、なんかゲストにさ来てくれた人たちみたいなところはさ、なんかみんな良かったよねすごい。話盛り上がったし。
ゲストとの交流とリンゴプロセス
ゲストね、りょくちゃん、りゅうぞうさん以外の人だと、例えばえねさんとかも来てくれたし、あとあの私たちが鹿児島に、ココメイトのゆうなさんに会いに行った時に、その鹿児島で収録した回とかもね、良かったし、あといっぺいさんとか、なんかどこらへんがすごい印象的だったの?ゲストが来た時の。
いやなんか、結果としてかもしれないけど、結構今ココアでやっぱりこう密に関係性を育んでくれている人たちが、なんかゲストとして出てくれてるなみたいなところもあったりとか、そうだね。そういうところは、なんか結果論だけど、だからかみたいな。
伏線回収。
伏線回収な感じがしてる。
なるほどね。確かに、なんか私それで言うとさ、リンゴプロセスの体験会、リクソーシリーズ、私めちゃくちゃ熱量を持ってさ、喋って。
1時間ぐらい喋ってたんだよ。
あの、ついに喋れるみたいな感じで、もうなんか大好きだからさ、リクソーの世界観も考え方も。で、ココアでも、やっぱそのリクソーを、私のなんかこう、なんだろうな、進め方は結構リクソーの価値観とか世界観とかをすごく土台にしながら進めてる感覚があってさ。
はいはいはい。
なんかそれを、ココアのメンバーで体験するっていうのを、リンゴプロセスの体験会をやって、なんかこの熱量とか、みんなの感想みたいなのを、なんかこうシェアしたいなと思って、ポッドキャストで撮らせてもらったのが、29話の公開収録という形でやった中で、このリンゴプロセスの中で横で赴くまま横へっていう言葉が生まれたよね、みたいな話もあって。
で、なんかこの回はすごい、なんだろうな、なんかたまーに聞き直すんやけどさ。
そうなんだ。
うん。なんかちょいちょい私なんか話題になんか上がった時に、なんかあの回面白かったみたいな言われたら、その回聞くもん。
えー。
自分のココアトーク。
そうなんだ。
なんかその中でね、当日そのファシリテーションしてくれたぬいさんが、ぬいさんという方が、あの、いやーなんかあのポッドキャストすごい嬉しかったって言ってくれて、なんかよかったよーってなんか言ってくれて、聞き直したみたいな、確かにいいわーみたいな感じとかは結構印象的だったかも。
夫婦の会話と関係性のフラットさ
はいはいはい。で、なんかそれで言うとさ、俺あのタタミニシリーズはさ、最近撮ったけど聞き直したのよ。
おー。
なんでかって言うとさ、実際になんかその紹介したさ、そのポッドキャスト漫画の2番系のパーソナリティの方からコメントとか頂いたりとかして、めっちゃ変なこと言ってないよなって思って。
チェックチェックで。
そうそうそうそう。でもなんかね、そういうリアクションもらえるとやっぱすごい嬉しいね。
みんなね、なんか聞くペースそれぞれだからさ、なんかそのそれぞれのペースで聞いた時になんかあの回が良かったみたいな、あ、結構昔やなって聞いてみよう、この時こんなやってたんやみたいな、なんか自分で楽しむみたいなのは結構やってるかもしれない。
へー、いいねー。
で、でもタタミニという選択、タタミニシリーズも良かったねー。
良かったよ、これ。
いや、これあの右腕もぎ取られた後でしょ。
これ俺めっちゃ熱量。
あったあった、熱量あったあった。でさ、なんか結構さ、シリーズの印象がやっぱ強いからさ、なんかあんまり番外編撮ってないなみたいな、なんか結構感覚的に思ってたんやけどさ、なんかいざ並べてみるとさ、結構夫婦でさ、なんか最近同的な話結構してるなと思って。
そうね、雑談会とかね。
そうそうそうそう。
理想の相棒関係について語ろうとかね。
そうそうそうそう。なんかその参照もとなく、なんか本とかじゃなく、自分たちで最近どう?みたいな話をするみたいなのさ、なんかまあキャラクターズの時よりは少ないんだけど。
キャラクターズの時は毎回それだったよね。
まあなんかそれがコンテンツだからね。
はいはいはい。
そうそうそうそう。だったけど、なんか今はその3回か4回、2回、その特別編みたいな感じで、何かしらお便り紹介だったり、ゲスト会だったり、雑談会みたいなのを入れてる中で、なんかあんまり雑談撮れてないなと思ってたんだけど、結構撮ってんなって思った。
なんかこう見ると結構あるわっていう。
確かにね。
思ったり。だからちゃんと夫婦でのね、なんか会話もできてるんだなっていう。
できてます、できてます。
なんか結構さ、そのココアトーク、なんか夫婦でポッドキャストやってるっていうとさ、なんかそれをすごい良いって言ってくれる人もさ、ちらほらいてさ、なんかこの夫婦でこうお互いの思ってることとか、お互いの価値観とかを率直に言い合える関係。
100回目への決意と番組の質向上
そうだね。
まあその、シェア活できる関係が、なんかすごく、なんか、まあいいなというか、なんかそういうのすごい理想的だなみたいなことを言ってくれる人もさ、なんかちらほらいたりとかするから、なんかそういうのもいいよねっていう。
まあより巣が出るよね。会話みたいな、雑談みたいなのを。
確かに確かに。
するから。
どういう風に映ってんだろうね。なんかダーミンに迫られてんなみたいな感じで映ってんのかな。
いやーどうなんだろう。なんか俺自身はさ、全くそんなことを感じてはいないけどさ、なんかこないださ、他のさ、なんかこうYouTubeでさ、そういう夫婦でさ、やってるYouTubeがいて、やっぱ女性の方が結構強めに俺は感じたんだよね。
で、男性がなんかこう、
うんうんみたいな。
あなたのためにみたいな感じのやつだったんだけど、なんか端から見たら俺らもこんな風に見えてたりすんのかなと思って。
ちょっとリサーチしたいかもね。大丈夫かしらみたいな。なんかそれがね、ダメというわけではないけど、なんか本望ではないよね。
そうねそうね。
なるほどね。でもなんか私は結構そのさ、テバンナス系ラボDICKSをやってる会社のポッドキャストでパーソナリティやらせてもらっててさ、バンちゃんっていうね、所長とやっててさ、所長に対してもうなんか結構づけづけ。
いやすごいよね。
そうそう。で、あれ結構さ、すげえなんか言われんの。いやナーミンすごいわみたいな。なんかナーミンちょっとよういくわみたいな。なんか尊敬するとかようやるわとか。
なんかいろいろさ、なんかもう褒められてる?多分ね褒められてるっぽいんだけどさ、なんかいろいろ言ってもらう中で、なんて言うんだろう。
いや結構、なんか夫婦の中ではなんかいつもと変わんないから、なんかその、え?みたいな。これ結構ダメな感じなのかなって思いながら、でも、でもそのバンちゃんに対しては、ふくみんよりやっぱその言葉を選ぶしとか、やっぱ関係性が違うやんか。
そうだね。
あと旦那さんとさ、パーソナリティの所長とか。
所長やから。
また違うやんか。でもなんか、結構勇気を持って伝えたりとか、対話をしてるわけよね。だからまあそういう意味でもなんかこうすごいねということかもしれないけど、でもふくみんとは多分なんかそこの、なんか勇気を持ってとかじゃないのよね、もはや。なんか流れるようにみたいな。流れるように思ってることめっちゃ言うね。
それでふくみんちょっとやむみたいな。やむというか悩む。
そうね。悩んだ時期もあった。
グググってね。そうそうそう。なったりもするやんか。だからこれはなんか圧力なのかな。
いやーまあでもたまに言われるよね。ようなあみんとやっていけてるよねみたいな。
ね、どういう意味?って私はちょっと問いたいんだけど。はい、まあようやってると思うね。
まあまあそうね。まあ俺自身はすごい楽しくやってるからさ。
いや無理しなくていいよ。
全然そこにね。
逆にさ、そんな前向きに発言しちゃうとさ、なんか無理してるように聞こえるよ。
あーなるほど。
だから時にはしんどいよって言っといたほうがいいんじゃない?
まあまあたまにね、夜眠れなくなるときはあるけど。
いややばいじゃん。心配心配。やばいじゃん。
まあでも今はね、だいぶV字回復して、メンタル。最近めちゃくちゃ調子いい。
いや最近なんか寝起きもいいよね。
ね、びっくりする。
ほんとに元気やなと思いました。
最近めちゃくちゃ元気。
だからまあ、いろいろあるわけよ。で、いろいろあるのが人生じゃん。
そうだね。
だからいろいろあっていいよねっていうことを合意とっときます。
いやいろいろあっていいと思うよ。人生山あり谷ありだからね。
そういう意味では、順調でよろしいでしょうか?
よろしい。
よかったです。ありがとうございます。
ここはトークも順調だし、僕の夫婦の関係性も順調です。
順調に山と谷をね、行き来しておりますという感じでございます。
はい。なのでまあ、改めて50回目という節目ではあるので、
引き続き、まあなんか特に打ち合わせしなかったんだけど、
またここから100回に向けてさ、歩んでいくわけじゃん。
なんかここはトークから別のね、なんたらトークには変わんないじゃん今回。
はいはいはい。
だからなんかちょっと最後2人お互いに、
なんかどういう100回目までの歩みをしていきたいかみたいなことちょっとコメント残して終えていきたいなと。
なるほどね。
うん。
なんかこのここはトークはさ、結構いいコンテンツだと俺は思ってんだよ。
うんうんうん。
だからもっとやっぱいろんな人に聞いてもらいたいなと思うのはずっとあって。
うん。
やっぱりもうコミュニティメディアという立ち位置だから、
一番最初に聞いてもらいたい、一番聞いてもらいたいのは、あのここはの人たちなんだけど。
ここメインとね。
そう。
でもそれ以外にもやっぱり結構その身近な人との関係性を良くするみたいなさ、観点でいろいろ話をしてるから、
もしかしたら聞いてくれて、
あ、なんかこういう関係性って素敵だなーだったりとか、
こういう考え方あるんだなーって思ってもらう人ってもっとたくさんいると思うんだよね。
うんうん。
だからなんかそういう人たちに、なんかどうやって伝えていけばいいんだろうっていうのを、
もう100回に向けていろいろ考えていきたいなーって感じかな。
いいねいいね。
はい。
私は、一つは、その、今のさ、このそのーみたいな。
うん。
聞き返すとさ、結構多いのよ。
うん。
で、結構なんかね、こういうフィラーワードっていうのを埋めるような言葉も多いし、
うん。
なんかこう繰り返して、今みたいな、繰り返してみたいな、こう句が二つ入るみたいな。
はいはいはい。
のも結構、癖を感じるのね。
はいはい。
自分で聞いてて。
これを改善していきたいっていう。
なるほどね。
なんかこのコンテンツとしての完成度みたいなものを、
はいはいはい。
もう少しブラッシュアップしていきたい気持ちが、うっすらと湧いてきているっていう。
クオリティアップみたいな感じとかね。
うん。届けるっていうのももちろん大事だけど、聞き心地の良さとか、
うん。
素人感がいいみたいなのもあるかもしれないけど、でもコンテンツとして発信している以上、
なんかこう磨いていくみたいなこともやりたくて、今までは結構内容、
どういうテーマをどういう風に話すのかって、もちろん構成も大事なんだけど、
そのブラッシュアップの一つとしては、どういう声質でとか、時間とか、
うん。
聞き心地を良くしていくか、みたいなことはもっともっとやれることあるんだろうなっていう。
なるほどね。
のはまず一つ思うし、あとは今テーマを取り上げて話していくっていうことをやっているから、
なんかここのテーマの取り上げる選択基準みたいなものも、なんかうっすらと出てきてるような気もしていて、
うんうん。
なんかここは面白さを常にこう探求していきたいというか、
なんか自分たちがまず知的好奇心がかきたてられるようなことを大事にしたいし、
それをじゃあココアとしてどうなんだろうね、みたいなこともどんどんつなげていくような。
なんか本を読むとさ、すごい解像度上がること多いじゃんか。
そうだね。
そうそう、だからすごくなんか後押ししてもらってる感覚なのよね、本に。
そこは、じゃあどんな本を取り上げるのかってすごい大事だなと思っていて。
なんかそういう、私は結構コンテンツ自体を聞き心地良くするのもそうだし、
なんかココアとこうどうつなげていくかみたいなこともすごく、なんかまだまだ伸びしろを感じるので、
そういうことを50回から、51回目から100回目に向かっていく中でこう磨いていけたらいいなと思いました。
はい。
COCOAトピックス:シェア活イベントと次回のゲスト
いいですね。
ありがとうございます。
ということで、今回でココアトークは50回目を迎えますので、
皆さんいつも聞いてくださりありがとうございます。
はい、引き続き51回目からもよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ここからはココアトピックスの時間です。
今週のトピックスはココアのシェアカツやりました。
イエーイ。
はい、第1木曜日のリニューアルシェアカツイベントということで、
出会いのシェアカツ改め、ココアのシェアカツをやりました。
はい。
はい。
どうでしたか?
楽しかった。
ね。
すごい楽しかった。
なんか、俺が言うのもなんだけど、意外と楽しかった。
何その意外とって。
だから、もっとこうなんて言うんだろうな、ちょっとしっとりする感じになるのかなと思ったんだよ。
みんなこうふんふんって聞いてるみたいなさ。
ラジオみたいなね、ほんとにね。
結構みんなやっぱさ、みんなの顔見えてるっていいよね。
なんかさ、顔出しなしでいいよってアナウンスしてたじゃない。
だから、もちろん顔出しなしだった人もいるけど、
顔出しで参加してくれた人も何人かいたからさ、
なんかこうインタラクティブな感じがあって、なんか面白かったし、
私がすごい楽しかったのは、
Zoomを使ってるんですけど、
Zoomのイマーシブ機能っていうのがあって、
はいはいはい。
没入するみたいな感じなのかな。
なんかその、分かる人は分かるのかな。
なんかその座席がオンライン会議って感じじゃなくて、
実際の教室とか、ニュースキャスターの席みたいな感じで、
そこに自分がパコッとはまるみたいな。
ので、他の人と隣り合わせだってるみたいな感じのモードがあって、
あれがすごい楽しくて。
確かに。
私知らなくて。
あれでやりたい全部っていうぐらい。
全部?
全部はちょっとごろごろそうだけど、
でもなんかあれすごいいいなって思って。
確かにね。
すごいその場のノリで、なんか事前に始まる前に、
これ何やろうみたいな。
そう遊んでたら、これでよくない?みたいな感じになり、
そのままそれでいったっていう感じだったんで。
予定はしてなかったんですけどね。
でもなんかね、あれをしたおかげでさ、
みんなでやってる感みたいなのがすごい出たなって思ったから、
よかったよね。
座席が最大25席だったの。
これ全員埋まったらすごい面白いなって思って。
確かに。
全員が座席に埋まるみたいなさ、写真撮ってみたいなっていう気持ちとかもありつつ、
COCOAのシェア活で今月扱ったテーマとしては、
毎週のイベントに賭ける思いみたいなのをシェアするっていうテーマで、
これはふくみんが考えてくれたんですけど、
お話しさせてもらいました。
なんかそんなにさ、いつもCOCOAトークだいたい20分ぐらいで終わらせようとか言いながらさ、
30分ぐらい話すじゃん。
今回も30分ぐらいかなって思ってばりばり50分ぐらい喋ってた。
1時間ちゃんとやったよね。
それだけ喋ってて楽しかったよね。
なのでCOCOAのシェア活はCOCOAトーク、
この番組をコミュニティメンバーと一緒に公開収録的にやろうというコンセプトだったので、
基本的には私とふくみんが喋るんだけれども、
顔出ししてる人とか話せる状態の人には質問はもらわなかったけど、
昨日は実際に聞いててどうかみたいな感想をもらったりみたいなそんな感じで進んでいきました。
でもなんかこのCOCOAのシェア活で喋ってる内容はさ、
一応コミュニティ内限定公開みたいな形でアーカイブはさせていただいてるけれども、
もしどうしても聞きたいっていう方がいたら、
ぜひCOCOAに入っていただいて聞いていただければなと思います。
友達になってもらえたらなと思います。
よろしくお願いします。
あとまた今週のCOCOAイベントのお知らせもさせていただきます。
4月9日21時からは知識と経験のシェア活です。
今月もやってきました。
今月はなっちゃんっていうCOCOAメイトに語り手になってもらうんですけれども、
なっちゃんの紹介南美からお願いしてもいいですか。
なっちゃんはですね、
福民が何度も話題に挙げているタレントプレーナーという講座コミュニティかな、
のコミマネとして活動していたっていうところで私はもともと知ったので、
福民経由で知った形なんですけど、
すごく簡単に言うと私がなっちゃんとなんかもっと仲良くなりたくて、
ナンパしたらCOCOAメイトになってくれたみたいな感じだったんですけど、
何にすごく惹かれたかで言うと、
醸し出す雰囲気ももちろん大好きなんだけど、
優しさの中にすごく私は強さを感じてなっちゃうから感じるし、
すごいこだわりみたいなものも感じるし、
でもそのこだわりがすごく今まで優しさっていうものが、
自分をある種我慢抑え込んで人を立てるみたいな形で作られてきた関係性だったりとか、
っていうところそれが悪いわけじゃないけれども、
そうじゃない自分になっていこうという話を聞かせてもらって、
ぜひ入ってほしいなっていうふうに思ったし、
COCOAで大切にしていきたいのはやっぱりフラットな関係性であったりとか、
横の関係性っていうところを作っていくためにはどうしたらいいのかとか、
誰とどういうふうにそれができるのかみたいなところを探求していく中で、
なっちゃんが話してくれたそういった上下ではなくて、
一緒に関係性を作っていくっていうところが、
比喩としてグリとグラみたいな関係性が欲しいな、作っていきたいなというふうに言っていて、
そこってすごくCOCOAが大事にしたいところと重なるなというふうに感じて、
そんななっちゃんはすごく死後敵なんですよ。
死後敵なんだけど、ただ仕事ができる人じゃないっていう、
いろんなもの詰まった仕事ができる人だから、
どっちかというとやってきたことももちろん大事だし、
それもなっちゃんなんだけど、私としてはなっちゃんのどんなことを感じてきたのかとか、
どんな思いがあって今この選択をしているのかみたいな、
そういうところをぜひみんなに知ってもらいたいなという気持ちがあって、
そういう優しいし、ほんわかしてるんだけど、
芯がすごく強くある素敵な女性です。
なるほど、楽しみだよね。
僕もなっちゃんとは結構付き合いがそれなりに2年ぐらいはあるんだけど、
よくよく考えたらあんまりなっちゃん自身のこと知らないなみたいなところはあるので、
すごく楽しみにしてます。
ぜひみなさん聞きに来てもらえたらなと思います。
タイトルとしては、今回、人と自然と社会とつながり直す再生の旅。
自分の人生を生き直すまでの物語のシェア活動というタイトルになっています。
めちゃくちゃ染みるよね、タイトル。
いいでしょ、2人でこれめちゃ良くないっていう話になりましたので、
ぜひつながり直すっていうところすごく大事なポイントだと思うので、
ぜひ聞きに来てもらえたらなと思います。
ということで、今日はこのあたりで終えていきたいと思います。
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一緒にシェア活動を楽しんでいきましょう。
それじゃあ、またねー。
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