1. COCOAトーク〜夫婦で語る、わかちあう暮らし〜
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2026-02-16 37:30

#2-43【ゲスト回④後半】もう限界!?「役割」で人を縛る組織から次世代の働き方「コミュニティカンパニー」へ

【今回のエピソードについて】

前回に引き続きゲストにいっぺいさんをお迎えした後編です!

いっぺいさんがCOCOAに参加したきっかけから、「コミュニティ(共感)」と「カンパニー(事業)」の両立という深いテーマへ。

スキルや決められた役割に人を当てはめるのではなく、対話と温かい関係性の中から自然と役割が立ち上がっていく、そんなCOCOAが目指す新しい組織のあり方「コミュニティカンパニー」について、3人で心地よく、そして熱く語り合う、これからの働き方やチーム作りにヒントがもらえるエピソードです。


【今回の本編ハイライト】

  • いっぺいさんがCOCOAに惹かれた理由と「資本主義を超えた楽しい世界」
  • コミュニティの頭で事業をやる?過去の葛藤から学ぶ新しい挑戦
  • スキルより補い合い!「関係性から役割が立ち上がる」面白さ
  • なーみんの熱い想い「役割がないと繋がれない状態を変えたい!」


【COCOAトピックス】

  • 2月19日(木)〜 ふくみん主催「あそびのシェア活」開催!饒舌なふくみんにご期待ください!
  • 2月27日(金)夜 「COCOAオープンディナー」開催決定!とにかくみんなで楽しくワイワイしましょう!


🎙️ COCOAトークエピソード配信:毎週月曜 朝

📅 COCOAコミュニティイベント:毎週木曜 夜-(第1〜4木曜に開催中)


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サマリー

今回のエピソードでは、ゲストに一平さんを迎え、COCOAが目指す「コミュニティカンパニー」という新しい組織のあり方について深く掘り下げます。スキルや役割で人を縛るのではなく、対話と温かい関係性の中から自然と役割が生まれる組織を目指すCOCOAの理念が語られます。資本主義を超えた楽しい世界観や、コミュニティの頭で事業を行うことの難しさ、そしてそれを乗り越えるための関係性の重要性について、熱い議論が交わされます。これからの働き方やチーム作りに役立つヒントが満載のエピソードです。

00:02
COCOATALK。シェア活動で活力をみなぎる人生と社会をつくろう。この番組では、人生・社会という畑を実り豊かにするために、理想の相棒関係を共に探求していきます。
こんにちは。パーソナリティを務めます、シェア活コミュニティCOCOA主催のナーミンです。
同じく、パーソナリティを務めます旦那の福民です。COCOATALK第43回目、始めていきます。
ゲスト一平さんとの出会いとCOCOAへの惹かれた理由
はい、始めていきます。今回もですね、前回に引き続き5名との一平さんと、今回はですね、ディスカッションをしましたと。
ねえ、めちゃくちゃ盛り上がったよね。
あの、一つ反省がありまして。
はい。
めちゃくちゃ喋っちゃったなと思って、私、私めっちゃマイクぶんどるやん。
いや、めちゃくちゃね、もうマイク離さなかったよね。
なんかね、一平さんってさ、すごい不思議な感じがあってさ、なんかすごい柔らかいじゃん、雰囲気も。
聞いてくださってる方も前回ね、前のエピソードで聞けると思うので、ぜひ聞いてほしいんですけど、やっぱなんかすごく余白のある喋り方をするからさ、入りたくなるんだよね、その余白に。
入っていきたくなっちゃったら、なんか結果めっちゃ喋っちゃうみたいな感じで。
まあ、でも対話式だからいいかなっていうのもありつつ。
とても私がたくさん意気揚々と喋っております。
いや、でもやっぱさ、その一平さんのその余白とかさ、聞き上手みたいなところが、まあこうそうしてって言い方はあれだけどやっぱさ、いろんなやっぱナーミンから言葉が引き出されていくみたいなさ、感じはしてたから、なんかすごい俺はめちゃくちゃなんかオーディエンス感で楽しかった。
ゲストなのに、一平さんに言い出してもらってんの。なんか大丈夫そうみたいな。すいませんみたいな感じですけど。
まあ、でもテーマとしては、そのココアとその一平さんのその重なりみたいなところをちょっと見ていきたいなっていうふうな話から始めさせてもらって、なんかどういう経緯で出会ったかみたいなところから話してもらったんですけど、
メインの話としては、結構コミュニティカンパニーっていうキーワードに話していたりするので、ぜひそのあたり気になる方は楽しんでもらえるんじゃないかなと思います。
はい。
はい。なので、ぜひ後編も楽しんで聞いていただけたらなと思います。
それではどうぞ。
では、今回もですね、三浦一平さん、一平さんにゲストで来ていただいて、ちょっと3人でおしゃべりをしていきたいなと思うんですが、
前回は一平さんのこと、これまでのキャリアだったりとか、どんなふうに生きてこられたのかみたいなところをいろいろ盛りだくさんで聞かせていただいたなと思うので、
ちょっと今回は、もう少しディスカッションじゃないけど、対話的な感じで、一平さんとCoreの重なりの部分を少し深めていくような時間をとっていきたいなと思います。
一平さん、今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まずは、Coreに最初からいたわけではなく、一平さんは、2025年の9月、10月ぐらいですかね、秋頃に上院してくださったんですけど、
なんかその時の一平さんからこう見えていたビューというか、ちょっとCoreからの出会い、Coreとの出会いから少しお聞きしたいなと思うんですけど、ちょっと思い出してみるとどうですか。
そうですね。それまで7年ぐらい、だいたい毎月1回コーチングを受けてたんですけど、このコーチングを一旦終わりにすることにしたんですね。
あまりにコーチングを受けてる期間が長すぎて、それが当たり前になっちゃってるから、一旦そのコーチングを受けない状態っていうのを作ってみたいなと思ったんですよ。
受けない状態を作って2ヶ月ぐらい経ってて、コーチング受けないにしてもちょっと振り返りがすごいしたい、そういう時間は作りたいなと思ってたけど、自分一人じゃなかなかできないから、そういう振り返りの活動してるような団体ってないものだろうかみたいなのをネットでちょっと探してたら、
シェアカツコミュニティココアみたいなのを受けて、応募してみたっていうのがまず最初です。
ありがとうございます。振り返りをしたくて、いろいろ探してたらシェアカツにたどり着いたっていうことなんですね。
シェアカツコミュニティココア、でもその中に振り返りがヒットしたってことですよね。
なんか振り返り、そのシェアカツの中にはみんなで振り返る時間もありますみたいな、どっかに出たのと、そうですね、それがきっかけではあるんですけど、ただここは面白そうだなと思ったのは、資本主義的なことから、みんなでお金とか価値を分かち合うような世の中を目指してるみたいなのを、ホームページですかね、で見つけて、
あ、そこもちょっと僕の目指してるとこというか、なかなか人には言わないですけど、実はそういうのを本当にやりたいと思ってるんだよな、みたいなことを、あ、なんか言語化してくれてるみたいなことが、わりとココアに興味を持った理由だと思います。
いやー、これ私もすごくどう発信していくか、今でもすごく悩んでいるところなんです。その資本主義をこう、なんかやめようぜみたいな、別にやめないわけじゃないんだよな、なんかその、でもなんか限界もあるよねとか、なんか多分そういう問題意識とか、なんか現状認識されてるからたくさんいる中で、やっぱいろんな発信の仕方があるけど、なんか私はその基本楽しいバイブスでいきたいっていう気持ちがあって、なんかポップな感じ。
でいきたいな。でも中身でやってる、中でやってること結構骨太だよね、みたいな。なんかそんな感じを私としては理想としていて。
それで言うと、ほんとその感じが伝わってきましたね。
ほんとですか。
この資本主義を超えていこうみたいな文脈だと、ちょっと攻撃的になりがちというか、それはそれでかっこいいことだと思うんですし、僕もそういう時期もあったんですけど、ちょっと今はそれよりももうちょっと、いや別に資本主義を否定するわけじゃなく、それはそれで、でもなんかそうじゃない世界観も楽しんで、なんか同時並行で走っていけるような楽しい世界ってないのかな、みたいな。
ないのかなって。
そうそう。
なんかありそうかもみたいな感じの。
ありがとうございます。実際のFacebookでやり取りさせてもらって、メッセンジャーでちょっと連絡を取らせてもらって、でZoomでお話しさせてもらって、私的にはもうなんか初回でギュッと意気投合したと思っているんですけど。
うんうん。
で、ココアにも入ってきてくださって、今に至るっていう感じで。でも伊平さん、あんまり振り返りの仕方出てないけどね、今となっては。
なんか今思っちゃったよ。
そうなんです。子供が11月に生まれまして。
はい。存じております。
はい。
存じております。
それまでは、いろんなイベントに参加させていただいてたんですけど、子供が生まれるタイミングと、あとは何人含めから一緒に講座を作りましょうっていうお誘いをいただいて、今はそれでも全キャパが埋まってるっていう。
振り返る余白ないぞ、みたいな。
あと、意外とあれなんですよ。奥さんと振り返りをできるように。子育ての振り返りをしないと、ちょっとあまりに情報共有すべきことが多すぎて。
今、公開日記みたいな形で1ヶ月ずつ、いわゆるただのタスクじゃない、本当はこう思ってたとか、本当はこう言いなかったけどちょっと言い出しづらかったみたいなことを書いておいて、それをお互いシェアし合うっていうのを振り返りの時間にしてるんですね。
めちゃくちゃいい。シェア活してるんだ。
そうなんですよ。
じゃあ大丈夫だ。
そうなんですよね。なので振り返りの時間そこでできたっていうのもありますね。
振り返りめがけてココア来たけど、振り返りじゃないところで、今ココアとカフとなってくださってるっていう。
簡単に言うと。
コミュニティカンパニーという新しい組織の概念
そうですね。ただやっぱり最初からココアに一番パッションというか面白そうだなって一番思ったところは、今まさにご一緒させてもらってるような、さっきの資本主義みたいな話もありますけど、新しい形の組織を一緒に作っていきたいなっていうところなので、そういう意味ではそこを今ココアではできてるなと思います。
ありがとうございます。少しだけ私から話をさせてもらうと、私はいつもココアの週一でイベントをやって、振り返りのシェア活もその中の一つなんですけど、一番冒頭にですね、ココアってシェア活をテーマにしたコミュニティですよっていうふうに話をするんですけど、目指してる未来としては、コミュニティカンパニーを作っていきますっていうのをいつも言っていまして。
この一年は、ココアは2025年の2月からスタートしているので、本当に一年経ったなっていう状況なんですけど、この一年間は本当にコミュニティ活動が主軸になっていて、みんなと関係性を作っていくみたいな期間だったなと思う中で、私としてはまだスタートラインに立てたか立ててないかぐらいの感覚なんですね。
それはやっぱりコミュニティカンパニーを作っていくっていうことをやっていきたいっていうのが、私の思いとしてあるので。なので、コミュニティカンパニーっていうものの概念はさっきの資本主義をさらに超えていくっていうところとすごくつながっている発想だなと思っていて。
それで言うと、コミュニティは共感とか思いでつながる共同体っていうふうに考えたときに、カンパニーっていうのが事業性とか収益性を持った活動だったり、価値を生み出していくような活動っていうのが2つあるって言い方したらなんですけど、どっちもあるみたいな組織体を作りたいなと思っていて。
実際私がCOCOA以外で関わらせてもらっている会社さんとかでも、そういうコミュニティカンパニー的な動きをしている組織とか会社とかっていうのはあって、そこに学びつつ自分ならどうするかみたいなことをCOCOAでいろいろ実験しているみたいなのが自分のスタンスなんですけど。
そこに最近は、いぺいさんをはじめ、ふくみもそうですし、他にもCOCOAいいねって言ってくれているメンバーがいて、今ちょっと、大体私の中では5人コアメンバーがいるみたいな感覚になってきて、この5人でよりコミュニティカンパニーとしての活動を広げていきたいな、深めていきたいなっていうところに私は今立っていますというところを最初にシェアをさせていただきます。
ふくみんからはどんなふうに、一緒に2月からずっといてくれている旦那氏だと思うので。
でも僕はCOCOAに運営側として携わったのって、多分7月とか8月とか、夏の暑い日からだったと思うんだけど、それまで僕が見えてたCOCOAってやっぱなんか、ただの、ただのって言い方もあれだけど、コミュニティなんだよね。
まだコミュニティカンパニーっていうところは見えていなくて、その上で入るようになってきて、コミュニティだけじゃなくて、そのカンパニーの事業性のある活動もしていきたいみたいなところをやっていくにあたって、なんだろうな。
すごく僕はそのコミュニティはサードプレイス的な立ち位置の気持ちが強いので、なんかそういう考え方もあるんだなーっていうのは、なんか素直にびっくりしたというか、感心したというか、そういう感じだったんだよね、最初。
でもなんかダーミンがさ、他のコミュニティでそういう活動をしてるのを見ててさ、なんかやっぱそういう世界観めちゃくちゃいいなーっていうのは改めて感じてるからこそ、今もなんかね、一緒にやってるって言ったところもあるけど、なんかさっき言ったそのなんだろう、コアメンバー的なところとかってさ、なんか最初はやっぱみんなでじゃあ事業性持った活動を始めていきましょうってなったら、やっぱすごい混乱すると思うのよね。
だからこそなんか5人ぐらいで、ダーミンがグリップできる5人を集めて進めていくのかなっていう感じはすごいしていて、なんかそこを中心に今後ね、いろいろ広がっていくとめちゃくちゃいいなーっていうふうに思ってます。
ありがとうございます。
実はそのコミュニティカンパニーっていう名前は今回初めて聞きましたけど、そういうことをやろうとしたことは過去にはあって、いわゆるそのコミュニティの状態からもうちょっと事業性を持たせたいよね、もちろんその何でしょう、共感とかお金以外のところでつながるっていうところが一番大事ではあるんだけど、
持続可能じゃないですよね。本当にコミュニティで居続けられないと私はすごい思ってます。
そうなんですよね。特にこの会社がある時期まではその会社がコミュニティだっていう人も多かったと思うんですけど、最近そうじゃない考え方の人が増えてきてるし、僕自身も今一つの会社をコミュニティにして生きていこうっていう感覚が今あんまりなくって、
どっちかというとフリーランスで生きながら、いくつかの組織であったりとかコミュニティに属して生きていった方が生きやすいなっていう感覚が直感的にあってですね。
そのすべて、それが授業をやってるだけの会社と心理的安全性を得られるコミュニティだけだと、バランスが悪いような感じがしちゃって、両方ってチャレンジできないもんかねみたいな感覚はあるんですけど、
コミュニティの状態から授業性を持たせようとするところで、毎回失敗してたんですよ。揉めちゃうというか。
そこをもう少し聞きたいです。どんな揉め事があったんですか?
つまり、コミュニティ的なことを大切にしたい人と授業を進めていきたいっていう人で揉めてしまう。
例えば集客とかになっていくときに、集客全然できませんでした。それをコミュニティ的な対話ばっかりしてると、私たち頑張ったよ、みたいな。
そのとき何感じてたの?みたいな。
なるほど。大事、大事だけどね。
すごい大事なんですけど、それだけで終わっちゃうと、いつまでも集客できないっていう状態が続いちゃって、自利品になっていくとか。
我慢できなくなっちゃって、対話とかいいからもう授業やろうよ、みたいなふうに切り込んでいっちゃうと、それはそれで対話を大切にしている人たちを傷つけちゃうとか。
私も他のコミュニティで、コミュニティドライバーみたいな、コミュニティをぐいぐい活性化させていくみたいな立場で関わってたんですけど、
でもすごくカンパニーというか、授業をやっている人たちもいて、そこがすごく分断されてたんですよね。感覚としてなんですけど。
別に人としては繋がってるんですけど、組織としては分断されてるみたいな感覚があって。
もちろんそこに対して今動きが出てきているので、どんどん変化していくんだろうなっていうのは思いつつ、私がいたときはすごく全体的な一貫性が実は取れてないんじゃないかみたいなことを結構感じていてですね。
それはやっぱりコミュニティに人がいる理由と、その授業をやっていく人たちがそこにいる理由が、やっぱり結構離れがち。
でも本当はどっちも大事だよねっていうことをどっちもが思えたら、でも私はどっちかというとコミュニティ寄りにいたいだったり、授業寄りにいたいっていうのはその人の選択だから。
でもどっちも大事だよねっていうことを共有しながら、どっちもを育てていくことはできないのだろうかっていうのが結構私の中の問いなんですよね。
なのでそういう意味では私はこの事業がやりたいっていうのがすごくある人間じゃないので、そういう意味では場を作る、コミュニティを作るっていうところから始めたっていうのは、
あまり他にないというか、コミュニティカンパニーを作ろうとしている会社ってたくさんあって、実際やってる会社ってたくさん見てきたんですけど、やっぱ会社にコミュニティを作ってるんですよね。
だから会社が先にあるから、とりあえずコミュニティも作ろうみたいな、みんなの居場所も作ろうみたいな感じで、私はずっとコミュニティから作っているっていうのは、これは大丈夫なんだろうかっていう気持ちが結構あって、
事業、いつできるんだろう、いつできるんだろう、これみたいな感じで思ってたんですけど、でもそこを一緒に作っていってくれる人として一平さんがいるっていう感覚なんですよね、私はなんかね。
絶対一人じゃ多分事業、3年5年待てばできないかと思うんです。でも今このタイミングで一平さんが来てくださって、そういうどっちも大事だよねっていうこの感じをすごく共有できてる感覚が私はあって、いけそうみたいな気持ちになって。
そうですね、本当にそのどっちも大事、どうしてもその事業になると事業の頭になっちゃうというか、本当はコミュニティの頭で事業をやりたいっていう感覚があって、今チャレンジしてる感じが、個々あれは今のところそれができてる感じが楽しいですね。
コミュニティの頭で事業を行うことの難しさと工夫
コミュニティの頭で事業をするっていうのは、事業の頭で事業をするのとどこら辺が違う感じですか、一平さん的には。
例えば役割分担とか一つとっても、ココアはナーミンが一人一人の本当にやりたいことを聞いていって、例えば事業だったらある程度ドライに振っちゃってみたいな。この人はこれみたいな。
ところを丁寧に対話して、最終的にはこちら側が最初に予想した結果じゃなかったとしても、その人が赴く方を尊重するっていうやり方をしてるじゃないですか。
あれがすごくコミュニティ的だなと思うんですよね。でもやってることは事業っていう。
僕は今までやっちゃってたのは、事業になるとコミュニティ的な考え方を捨てて、はい、あなたこれ、あなたこれをやっちゃってたんですよね。
すごくこう、なんていうか、辛抱強いというか。
辛抱強く見えてるんだ。
だからスピード感とかが違ってくると思うんですよね。コミュニティ的な頭で事業をやると。
だけど本当に人を大切にしていくっていうことがコミュニティの良さだとしたら、そのまま事業ができたほうが僕もいいと思うので、そのためだったら全然辛抱はしますよっていう感覚はあるんですけど、でも本当に辛抱してる人は初めて見たみたいな。
本当に辛抱してる人。
これは我慢してるというよりは、私会社員の時とか、いろんなスクールビジネスを見たりとか、いろんなやってる人たちを見た時に、外に向けてはみんなすごく価値のあるアウトプットを出すんですけど、
でもそこが中とつながってることが結構少ないなっていう感覚がすごいあって、中で働いている人たちがそれを享受できてるかとか、イメージ、医者の不要状みたいな感じで、医者自身が一番不健康みたいな、人の健康を司る人が不健康みたいな、
なんかこれって私、どの職業でも当てはまるなっていう感覚があって、私もコーチやってたので、コーチとして自分の人生を生きるっていうことはすごく大事なんだけど、コーチって人の人生をすごくサポートする立場でもあるから、いつの間にか人の人生ばっか考えてるなみたいな、
そういうのも、私コーチなんだけど、本当に自分に対してコーチできてるからみたいなこととかもすごく自分一人の人間の中でもその矛盾みたいなものを感じてきましたし、それが組織になるとそこにちょっと全くは言いにくいみたいな感覚もあって、
やっぱりそこの一貫性をいかに作るかみたいなことがないと気持ち悪いっていう感覚なんですよ。どっちかというと、なんかその我慢して生まれたもので誰かが幸せになってもその人本当に幸せなんだっけみたいな、なんかそういう感覚が結構あるので、なんかそういう意味では、
CSESみたいな言い方するじゃないですか、カスタマーエクスペリエンスとそのエンプロイエクスペリエンス、その従業員満足と顧客満足、絶対私はESファーストだと思ってるタイプです。
なんかじゃないと、じゃないとなんかなんだろう、CSもできなくないみたいな本当の意味でっていうのはなんか思ってる。だからそこが辛抱強く見てもらえてるとこなのかもなとか思いましたね。
なるほど。
うなずいてるけど含み。
本当その通りだと思う。何つんだろうな。僕は営業ずっとやってきたからさ、お客さんへの価値提供みたいなさ、ものをずっと言ってきたなって思っているけど、
なんか一方でじゃあそのチームビルディングだったりとかさ、働きやすい環境とか本当にやりたいことがその仕事の中でやれてるのかって言われたときに、じゃあ他の人たちに目を向けたときには、なんかみんなやっぱりやりたくもない仕事をやってるなみたいな感覚があるのよね。
なんかそういうのが会社のコミュニティとしての崩壊の始まりなのかなっていうのをすごい感じていて、特に今リモートワーク主体になってるから俺の会社は。なのでなんかすごいそこのコミュニティがもうなんか機能してないんだよなほとんど。みんな個人事業主みたいな感じになっちゃっていて。
これはやっぱりコミュニティの概念が活かされてないから、カンパニーとしてのなんかこう利益の追求みたいなところだけになっちゃってるんだろうなっていう感じで今を聞いてました。
これこないだナーミンとも話したけど、さっきのそのコミュニティの頭でカンパニーをしていくみたいなところだとさ、会社とかってその役割に人をはめていくみたいな、例えば営業だったらじゃああなた営業やってくださいねみたいな感じだけど、なんかコミュニティの頭でカンパニーをやるときってその人に役割を与えていくみたいな感じになると思うんだよね。
なんかこの人はこういうことがやりたい、こういう資質があるとかさ、こういう才能があるみたいなところを見て、じゃああなただったらこういう関わりができそうだねみたいな感じのことをナーミンがすごい丁寧に進めてるからこそ、なんかココアってすごいなんかこうコミュニティカンパニーとしてなんかうまくやっていけるんじゃないかなっていう期待感があります。
ありがとうございます。なんかあのプラスで言うと、これは一平さんから言ってもらったんですけど、その人の才能とか得意とかから仕事にしていくとか役割にしていくみたいなのは確かに一つあるけど、それだけじゃなくてその関係性からその役割が立ち上がってくるっていうことに私はなんかやれる感じがしていて、これならやれそうって感覚があって。
で、結構やっぱ才能とか自分の得意とか好き得意やりたいみたいな、なんかそれぞれ多分、やれるけどやりたくないこととか、なんかやりたいけどスキルがないこととか、なんかたくさんその条件がある中で、なんかそういうものを人にあてがっていこうみたいなのって割となんか一般的かなと思うんですよね。
なんかそのどの会社もその方がパフォーマンス上がるよねみたいなファン数だと思うんですけど、なんかそれあんま機能してる感覚は私なくて、会社の中で。とはいえマストがあるよねみたいなとか、とはいえなんかそうするとすごい個人主義になりがち。
私がやりたいのはこれ、私はこれやりたくないみたいな感じですごくなんかみんなで作る仕事なのに、自分のなんか利益の方が大事になっちゃう感覚があって、でもなんかそれって、だからだったらもう自分でやればいいじゃんっていう世界だなって思うんですよね。
ただなんかその関係性から立ち上がってくる役割って、なんか補い合いだなって思うんです。私にできることとあなたにできることを見ながらじゃあうちらどうしていくみたいなことをこう考えれるなと思うと、やりたいとは限らないけど、やれるからやるよみたいなのもあっていいし、
なんかすごく今は、私が今これをやった方があの人にこういう役割を回してあげれるとか、なんかその自分がやりたいからやるというよりは、あの人が動きやすくなるように私はこういうふうに動こうみたいなのも、なんか一つフォーメーションというか、なんか動く動機としてあっていいなと思っていて、
そこから立ち上がってきた役割がすごく自分にフィットするものだったら、それがその自分のキャリアの色だったり形になっていくなっていう感覚があって、それと関係性を作った先にしかなんかできない感じもするので、それをやれるのってやっぱ対話だなと思ってて、
なんか対話によってそれがなんか醸成されていく感覚があるので、なんかそういう意味では私も一平さんもあのふくみも含めてですけど、なんかその対話するっていうことに今慣れてるじゃないですか、なんかこれめっちゃ大事だよなと思ってて、なんか必要なスキルこれかもしれないみたいな、対話するという行為。
人が組織で働いていく働きがいいとか働きやすさみたいなところに浮き彫りにさせていくみたいな、やっぱすごくなんかやってみて思いますね、今は。辛抱強くこうやっていく中で思いますね。
なるほど。なんかそうですよね、さっきラーミンが言ってたみたいな、いわゆる最初にこうカンパニーがあって後からコミュニティがつくと、どうしたらコミュニティの人たちがお客さんになりがちというか、そのカンパニーの人たちはもうカンパニーをやりますみたいな、こういうポーズが今一般的だと思うんですけど、
ここは逆の順番を取ったっていうのも、さっきの関係性という話があるからこそ、まずは関係性をつくっているコミュニティで、だからその関係性から立ち上がるみたいなことを、その後にカンパニーとして今でき始めてるかなって話を聞いてて。
なんか僕今普通にラーミンの話をなぞっただけかもしれないですけど。
私そうかもしれない。ありがとうございます。なんかこれはすごく探求事項だなと思っていて、本当に誰も答えわかんないというか、こうしたから絶対こうだよみたいなものって本当にないなっていうのを、ないよねだから考えよっていうふうにやっていきたいんですよね。
で、だからそれをできる人って、ネガティブケーパビリティっていうんですか、こういうの。なんかその不確実な状態に対して耐性がある人じゃないとできないなと思っていて、どうなるかわかんないけどとりあえず目の前のことを考えながらやっていこうよっていう、なんかそういうスタンスの人とは、そういうコミュニティから立ち上がる関係性の中で役割みたいなものが自然と振り分けられていく感じがすごくあるので。
なんかそれが今、私の中でできる人が私以外だと4人いるみたいな感覚なんですよね。それがコアメンバーっていうふうに言い方として表現させてもらったんですけど、だから本当にありがたいなっていう気持ちでいつもおります。
対話から生まれる組織とコアメンバーへの感謝
ちょっといい時間になってきたので、ちょっとそろそろ締めに向かっていきたいなと思うんですが、ちょっと良ければ一言ずつ話してみてどうだったかみたいなところ最後回してちょっと終えていきたいと思いますが、じゃあ福民今回前半からちょっと含めてどうでしたか。
いやなんか僕この3人の対話すごい好きで落ち着くんですよね。僕から見る一平さんって結構ナーミンと似てて、ナーミン分身したみたいな感じなんですよ。だからなんかすごいこの3人の対話って楽しいし、なんかすごい勉強になるんですよね聞いてて。
2人がやっぱ共鳴し合ってどんどんどんどんなんか盛り上がっていくので、聞いてなるほどなぁみたいな感じでいつも勉強させてもらってるみたいなところがあるので、なんか今日はさらにその一平さんの歩んできた歴史というか道のりみたいなのを聞いた上での話だったので、なんかより何かこう体感覚、実感が持てるような感じの話を聞けてすごい良かったです。ありがとうございました。
一平さんが大好きだもんね。
そうなんです。
私と似てるからなのかなって。ありがとうございます。じゃあ一平さんもぜひよければコメントお願いします。
はい、今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
お待ちしてます。どんどんぐいぐい近づいてきてください。
一平さんありがとうございます。
私もうちょっと一言だけ重ねると、今言ってくださったようにスキルとか役割とかでガチガチに決まっていくというよりは、関係する中で自然と流れるように成長していく育んでいくような組織にしていきたいなっていう気持ちがあるとともに、
やっぱなんか私最近そのCOCOA何のためにやってんだろうみたいなのをちょっと振り返る機会を設けたんですけど、やっぱその役割がないとつながれない状態を変えたいんだなっていうのがすごい出てきて、なんかその会社とかだとやっぱ自分の役割があるじゃないですか。
営業だったら営業としての役割とか、マネージャーだったらマネージャーの役割、やっぱそのマネージャーだったらマネージャーの仕事しろよって言われて当然だったりとか、仕事してなかったらじゃあこの会社に入れないねっていう風になっちゃう。
これってその組織が役割がないと関わり続けられないっていうことだと思った時に、なんかでも人ってやっぱどこかに所属していることによって安心とか、何かチャレンジしようって思えるようななんか前向きなエネルギーも出てくるなって思った時に、
その所属間みたいなものに条件をつけずにどうやってコミュニティを作れるかっていうことと、あとはその中からでも持続可能性を高めていくための活動をどうやってできるかっていうことをなんか今自分は挑戦してるんだなっていうのを改めて聞いてて感じたので、
一平さんが言ってくださった通りに、このコアメンバーって言い方を何度かしましたけど、なんかこのメンバーだけでやっていくつもりはなんか一切ないというところがあるので、なんかそういった自然な関わりの中でいろんな人と重なっているところを見つけていけたら嬉しいなと思いました。はい、今回は一平さんありがとうございます。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
では今日はこの辺りで終えていきたいと思います。じゃあまたねー。
COCOAトピックス:オープンディナーと遊びのシェア活
ここからはココアトピックスの時間です。今週のトピックスはオープンディナー開催しますです。
はーい。
はい。4月はオープンディナーちょっとできなかったんですけど、また2月やりたいなと思っていて、日程は2月27日の金曜日に開催をしたいと思っています。
鼻筋やん。
鼻筋ね。なので、もし夜空いてるよって方はぜひご参加をいただきたいなって思いますので、詳細はまた別途お伝えさせていただければなと思います。
2月27日の夜にココアのオープンディナーをやりますということなので、2026年は初めてだね。
そうね。
1回目になるので、ぜひみんな一緒にご飯を食べましょう。
そうね。
オープンにディナーをしましょう。
ね。なんかさ、これもそうなんだけど、オープンディナーせっかく集まるんだから、なんかしたいみたいなさ、なんか意味のあるものにしたいみたいなさ、風に思ったけど、もういい、そういうのいい。
そういうのいいな。
集まってわちゃわちゃできればいい。
最近その含めにそういう感じで。
楽しければOKっていう回にしたいなって思うので、ぜひみなさんも来て楽しんでいただければなと思います。
意味はさ、会いに来るだよね。
そうね。
みんなで会ってね、一緒にご飯食べてワイワイしましょう。
ワイワイするのが楽しいから。
というところと、あと今週のイベントはついに開催されます、今週。
遊びのシェアカツ。
2月19日の21時からですね。
そうね。
なんかどんな遊びにするかさ、ナミにちょっとさ、聞いてもらったじゃん。
その時の俺めっちゃ楽しそうだったでしょ。
めちゃくちゃ喋るなと思った。なんかこんなに喋るんだってぐらい、なんかよく喋る人だなと思った。
饒舌だったよね。自分でもびっくりした。
飢えてたんだなと思って。
楽しみだね。
なのでね、ぜひ、人数が多ければ多いほど楽しくなるだろうなって思うから、ぜひみんな来て、オラに会いに来てください。
3週目は、ふくみんが開く遊びのシェアカツが開催されますので、ぜひみんなで遊びましょうというところになってます。
はい、そんなところです。
番組からのお知らせとエンディング
じゃあ、今日はこんな感じで終えていきます。
この番組は毎週月曜朝7時に配信しています。番組のお便りとして募集中です。
概要欄のテレフォームから質問・感想を寄せください。
また、ココアがどんなコミュニティなのかを知りたいという方は、ココアの公式ラインで友達になっていただき、ワンワン説明会でお話ししましょう。
一緒にシェアカツを楽しんでいきましょう。
それじゃあ、またねー。
37:30

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