COCOAトーク。生活で活力みなぎる人生と社会をつくろう。 この番組では、人生・社会という畑を実り豊かにするために、理想の相棒環境を共に探究していきます。
こんにちは、パーソナリティを務めます、生活コミュニティCOCOA主催のナーミンです。 同じく、パーソナリティを務めます旦那のふくみんです。
ココアトーク第44回目始めていきます。
よろしくお願いします。
はーい、よろしくお願いします。
今日からまたシリーズ編をやっていきたいなと思います。
ですね。
なんかさ、このシリーズ編さ、すごいもうなんかナチュラルにシリーズ編やってるくない?ってなんか今ふと思った。
どういうこと?
なんかその、こういうさ、本を取り上げるとかさ、結構なんか、最近ではないけど、なんかいくつかさ、取り上げてきてさ、
なんかこう自然とさ、あ、じゃあ次これやろうかとかさ、
確かに。
なんかこの収録もさ、すごいナチュラルやなと思って。
確かにね。
なんかすごい違和感なくこう入ってくるなって思って、言いたくなりました、冒頭いきなり。
なんかこのシリーズものがあるから、なんかやっぱ結構本読もうみたいなさ、
うん、確かに確かに。
気持ちになることが多いよね。
なんか自分たちが得してる感じあるよね、そのインプットする理由というか。
確かに確かに。
はい、あの今回は、今回ちょっとどんなシリーズやっていくかで言うと、
実は今回はあの、ふくみんからのちょっと持ち込み、持ち込みコンテンツで、あのシリーズ編収録していきたいなと思うんですけど、
どんな本を今回は扱えますか?
はい、えっと本は白い本ですね。
白い本ですか、ちょっと見えないですね。
ちょっと見えないと思う。
ちょっと見えないですね。
あのタイトルは畳人という選択っていう本なんだけど、
この本と出会った経緯としては、僕ほらあの右腕やらせていただいていたわけじゃないですか。
かつてね。
かつてもぎ取った右腕をね。
はいはい。
で、もぎ取ったけど、やっぱ右腕って概念は結構好きなわけよ。
うんうん。
で、あのその右腕とかナンバー2みたいなところで、なんかそのポッドキャストで2番Kっていうキャストがあって、
かつみさんとしだらさんっていう方々でやられてるんだけど、
あのその中で結構そのナンバー2についてとかいろいろ語るわけよ。
はいはい。
そもそもその2番Kがこうナンバー2の引きこもごもを語るポッドキャスト番組だから。
引きこもごもを語るポッドキャストね。
大変だよねみたいな話をしてて、
はいはい。
なんかその中でその本の紹介だったりとか、
実際にこう右腕とかナンバー2として活躍した人の紹介だったりとか、
うんうん。
なんかそういうのをやってるんだけど、
へー。
なんか改めてその中でこのタタミニンという選択っていう本が紹介されてたの。
なんかおもしろいね。そのナンバー2という選択じゃないよね。
そう。
タタミニンというなんか、なんかすごい和風な感じ。
で、これを書いたのがもうそのパーソナリティのしだなさんなのよ。
へー。あ、じゃあそのポッドキャストやっている人が書いた本なのね。
そう。で、いやこんなところにバイブルありましたかみたいな感じで、
はいはいはい。
なんかこう東大元暮らしじゃないけど、
うんうん。
なんか改めて、
あ、なるほど。
なんかこの本を紹介してないことに気づきましたみたいな。
あ、福美が?
違う違う違う。その勝美さんがやってて。
あー、本人が。
そう。いや目の前に著者おったみたいな感じで、
あの話してたんだけど。
うん。
で、この本の存在知らなかったからさ、
あ、すごい読みたいなと思って。
うんうん。
で、読ませていただいて、
はいはい。
で、紹介させていただくっていう感じ。
なるほど。
なんだけど、
なので、まあ今回その、
まあどっちかと言うとこの本の内容、タタミニンっていうのは、
いわゆるそのナンバー2とか右腕とかっていう人たちのことをタタミニンっていう風に読んでいるのよね。
うんうん。
はい。
っていう感じの本なので、
まあその、まあそういう右腕関係が好きな人だったりとか、
うん。
あとはまあ、
右腕関係が好きな人そんないる?
まあナンバー2とか右腕だなって自分のこと思ってる人だったりとか、
まあだからそのトップとか、
なんかこのナンバー2がいるってことはナンバー1がいるってことだから、
そういう人をサポートするような立ち回りをしていたりとか、
まあそういう立場にいる人とか、
そうね。
まあそういう立場をやってみたいなとか、
なんかそういう興味がある自分が実際当事者であるとか、
なんかそういう関わっている人たちに、
まあ聞いてもらえるといいのかなっていう感じなのかな。
また俺よりも説明が上手い。
そうだね。
ちなみにさ、なんでさ、その、
このここはトークで話したいなって思ったかみたいな、
なんかどう、そういうの言われる?
それで言うとさ、
やっぱ最近俺の中でこの右腕のアイデンティティの崩壊みたいなのがあって、
はいはい。
改めて見つめ直したいなって思ったわけよ。
その右腕という存在を。
で、今まで俺がここはでやってた立ち位置っていうのは、
こうナーミンの右腕みたいな形で、
位置としてね。
そう。やっていたんだけど、
まあそうじゃないなって思ったときに、
じゃあ改めてその自分でここはの立ち位置みたいなのを定義するときに、
どうやって関わっていくのがなんかいいのかなって思って、
ちょっと右腕を見つめ直そうの機会なの。
なるほど。そこはなんかあれなんだね。
やっぱ右腕なんだね。
その、なんか別にさ、
右腕じゃなくてもいいわけじゃない?
じゃなくてもいい。
もはや。でも、
だからその右腕を見つめることで自分の立ち位置を見つめ直そうっていう、
なんかそういう感じなんだ。
だからなんかナーミンの右腕はやめたけど、
別に他の人の右腕はやめてはいないし、
右腕というそもそも立ち位置とか、
なんかこうニュアンスは結構やっぱ好きなのよね。
で、改めてその畳人っていうのは、
そのイコールではないけど、
右腕とか呼ばれる人たちの人のことを言うから、
なんか他のそういう人たちはどんなことを考えてるんだろうだったりとか、
なんかそういうのを改めて、
ちょっと学んでみたいなって思ったって感じかな。
いいねいいね。
すごい面白かったんかなっていう。
なんか私さ、今回本読んでなくてさ、
誰がどういう経緯で書いた本とか、
概要すらあんまり知らないからさ、
なんか何が今からシェアされるのか全然分かってないんやけどさ、
なんかその福民の身体から感じるものとしては、
なんか本すごい面白かったのかなっていう。
いやなんかね、改めて自分が言語化されたみたいな感覚。
自分が言語化されたっていう感覚。
そうそう、これこれみたいな感じだった。
なんかそれが言いたかったみたいな感じ?
逆に、これできてなかったなみたいなこともあるし、
なんかそうだね、改めて再定義されたって感じかな。
じゃあなんか自分に対する解像度が上がったみたいな感じ?
あー確かに。
なるほどね。
じゃあなんかこれ今回も3話?
3話。
3話でちょっと配信していこうかなと思っているんですけど、
もちろんそのサポートが好きみたいな、
サポートをしていますみたいな人にとってももちろん聞いてもらえたらいいなと思う中で、
これはココメントに向けてになっちゃうけれども、
その福民って、みんなから見えてる福民ってすごいサポーティブでさ、
なんかすごいいっぱい嫁のご飯作ってとかさ、
事務手続き周りもやってみたいな、
なんかそういうふうに見えたり、
応用力があるとか、優しいとか、
なんかそういうふうに見えてることが多いんじゃないかなと思うんですけど、
その福民をもっと知れるシリーズでもあるのかなと思うので、
福民をもっともっと知りたいみたいな動機で聞いてもらってもいいのかなっていうふうに今思いました。
確かにね。ぜひ聞いてもらいたいなと思います。
いいです。福民のシェアカツね。
これのシェアカツね。
やっていきましょうやっていきましょう。
じゃあちょっと1話目どういう話をしていく?
そうだね。
今回含めて全部で3回このタタミニンについて話していけたらなと思ってるんだけど、
まず1話目はタタミニンとは何ぞやみたいな。
それな。
ちょっと改めて話できたらなと思って。
お願いします。
2話目でタタミニンの仕事術的な、
タタミニンの何を考えてどう動いてるのかみたいなところをちょっと話ができたらなと思って。
僕の実体験とかをもとにね。
3話目はタタミニンがじゃあどうしていったらいいのか今後みたいな。
タタミニンとしてどうあるべきなのかみたいな。
未来でここはとしてどういうふうに福民を今後やっていきたいのかみたいなさ。
っていうところをちょっと話せたらいいかなって。
楽しみ。私が聞くの楽しみかもしれない。とても楽しみ。
お願いします。
というところでじゃあ早速なんだけど、内容に入っていきたいと思うんだけど、
冒頭だけ10分ぐらい喋ってるから、
ちょっと簡潔にまとめていきたいなと思ってます。
お願いします。
ちょこちょこやっぱタタミニンって右腕とか三胞みたいなさ、
ナンバー2みたいな存在ですよと話をしていたんだけど、
なんでタタミニンかっていうと、
風呂敷を畳む人っていう意味でのタタミニンなのよ。
だからナンバー1の人のことを広げにっていう。
その本の中ではね。
風呂敷を広げる人。
要はいろいろたくさんアイディアを出してきて、
それをいろいろ畳んでいくのがナンバー2とか右腕とかの役割だよってことで、
タタミニンっていう言い方をしている。
だからリーダーに対する三胞とか右腕とか、
そういうような存在のことをタタミニンって言ってます。
ちょっとわかりにくい人のためにもうちょっと例えると、
サッカーでいうところのボランチみたいな存在っていうふうに書いてあって、
俺あんまサッカー詳しくないからよくわかんないんだけど、
公衆の要みたいな。
っていう存在なんだってボランチって。
ボランチっていうポジションがあるの?
あるらしい。
だからサッカー詳しい人は、
ああなるほどねっていうモールはなってるはず。
でも今サッカー詳しい人にしか届いてないわ。
そうだね。
もうちょっと他の言い方もね、なんかあるといいけど。
あとは例えばその歴史が詳しい人とかだと、
例えば武田信玄のタタミニンは山本完祐っていう人だったとか。
わからないな。
あとは豊臣秀吉のタタミニンは竹中半部屋とかね。
なるほど、わかんないな。
わかんないね。
でも今歴史が好きな人にも届いたと思う。
サッカーが好きな人と歴史が好きな人には今届いたと思う。
なるほどね。
あとは三国志で言うところの諸葛亮みたいな。
劉備のタタミニンは諸葛亮みたいな。
なるほど。
名前だけわかる。
そんな感じ。
なるほどなるほど。
ビジネスで言うと、やっぱ一番有名な存在としては、
藤沢武雄さんっていう方がいて、
本田の創始者である本田宗一郎さんの右腕的な存在。
これはめちゃくちゃビジネス界隈では有名。
さっきの二番系でも一番最初に取り上げられた右腕の存在だったりする。
そういう人たちのことを総じてタタミニンっていう風に呼んでますと。
要は。
でも相棒って言葉にぴったりじゃない?
確かにね。
相棒環境を探求しているココアとしては、
広げ人とタタミニンという形の相棒の在り方?
そうね。
みたいな話につながるのかなって今聞いてて思いました。
確かに。
そういう観点で言うと、そうだね。
そこら辺の話は多分3話とかで出てくると思います。
楽しみにしてます。
続きを言うと、
よく広げ人の人はさ、いっぱいアイディア出してきたりとか、
戦略を出してきたりとかをするけど、
それを実行に移すのがタタミニンですっていう風に言われているのよね。
ドラッガーの言葉で、
戦略はコモディティであり、
実行こそがアートだっていう言葉があるらしくて。
コモディティとアート。
アイディアとか戦略はコモディティだっていうところで、
日用品みたいなもので、
それを実行に移すことがあるこそ価値だ。
アートのような価値だ。
そりゃそうだ。
っていう風に言われてます。
実行に移すタタミニンこそ、
ビジネスにおいては欠かせない存在なんだ。
ほんとそうだよね。
っていうのが本の中で書かれています。
今って結構AI時代だったりするじゃない。
だからアイディアとかすごい出しやすくなってたりとか、
戦略とか出しやすくなってるけど、
それを実行に移すのは誰かがやらなきゃいけないじゃん。
AIはやってくれないじゃん、実行に移すと。
だからこそこのAI時代において、
やっぱりタタミニンの価値ってめちゃくちゃ高まってるよね。
っていう話をしてて、
そうだそうだって思いながら。
今聞いてて思ったのは、
私がタタミニンの今の話を聞いて、
連想した肩書きはCOOってなった。
そうそうそう。COOっていう書き方をしてた。
思考取り締まり。
オペレーションフィクサーみたいなね。
とにかく何でもやるみたいな。
とにかく形にしていく人みたいなイメージがあってさ。
COO的なことなのかなっていうふうに今思ってる。
そうだね。COOも確かに分かりやすいかもね。
先に言ったほうがよかったね。
まあまあ大丈夫大丈夫。
COOみたいな人たちってさ、
やっぱどこでも今求められてる。
外中やったっけ、大公みたいのもあるよね。
COOという役割を外中してさ、
やったりするくらいね。
COOの立ち位置ってさ、
現場とトップを繋ぐみたいな役割とかがあったりするから、
変な話、大公で入れちゃうんだよね。
要は現場のことは現場が知ってて、
トップはトップでトップのことは知ってるわけじゃん。
だから変な話、COOはそこを繋げばいいから、
知ってるに越したことはないけど、
CEO、大公とかあんまり聞かないじゃん。
なかなかね、難しいね。
魂がね、大公されてるみたいな。
そういう観点でおいても、
すごい畳にはモテます。仕事でモテます。
それはそう。実際モテてるもんね。
実際モテてるのかな。
福民がいてくれるとありがたいみたいなのとかさ、
一家に一体福民欲しいとかさ、
こういうことやっていきたいっていうことがある人にめっちゃモテてるなって思うよ。
確かに。
そういう意味でもね、
自分の価値みたいなところを、
畳人とは何ぞやみたいなところを見て、
再確認したみたいなところはやっぱりあるかなと思ってて。
一方で広げ人って一人じゃ何もできないのかっていうと、
そんなことなくて、
大体の広げ人は畳むこともできますって書いてあるのよ。
確かにそれはそうだなと思って。
でも一人でやるの大変じゃない。
大変。
大変じゃない。
だからこそ畳人がいてくれるとめちゃくちゃ助かる。
そうなのよね。
あと使ってる脳みそが違うような感覚もあってさ、
広げる人ってさ、ココアだったら私だと思うんだけどさ、
やっぱその絵描くのが仕事になっちゃうからさ、
それってみんなに伝えていくことだったりさ、
自分が作業してるとさ、
それできなかったりするよね。
みんなに伝えていったりすることだったり、
そもそも何を伝えていきたいのかっていうのを自分で具現化していくみたいなのって、
すごくみんなの声も聞きながら自分の中で絵にして、
それをみんなに発信していくっていうのってさ、
手というよりは頭と口を動かしてる感覚があって、
でも畳人に今言ってた話だと、
それを現実にしていくためのアクションをしていくっていうことってさ、
言ったら現場に入るっていうことだからさ、
どっちもする必要はあるんだけどさ、
特に初期とかはする必要はあるものの、
これ違う脳みそ使うから、
すごい燃費悪いみたいな感覚はある。
なるほどね。
脳みそが2つあったほうが楽でしょって話よね。
そうそう。やれるやれないっていうよりは役割の違いみたいな感覚はあるかもね。
確かにね。
広げ人は畳技術も持ってるみたいなことを書いてあるんだけど、
ただ広げ人も畳人も2人3脚だから優劣はないよみたいな話があって、
これを見た時に俺が思い出したのはまたブルーロックの話だった。
ブルーロック来た。
ブルーロックってさ、天才がいますと。
で、秀才がいますと。
秀才は天才には敵わないみたいな。
めちゃくちゃ天才も足が速くて追いつけねえと。
神が与えたものには敵わないみたいな話はするんだけど、
でもブルーロックの中で天才は秀才がいないと生きられないよねって話があって、
お互いがお互いを支えているみたいなさ。
だからそこに優劣はないよ、気づけ伊崎よいちみたいなさっていうシーンがあって、
俺それすごい好きで。
で、なんかここでもブルーロック出てくるかと。
ブルーロックすごいね。
ブルーロックの効果すごいね。
ブルーロックすごいなって改めてちょっとここの話からも感じたんだけど、
そんな要は畳人が普段からどんなことを気をつけているのかだったりとか、
仕事とかビジネスにおいてどんな役割を発揮しているのかとか、
そういうのが2章以降で語られるのよね。
なるほど。
この2章以降もさ、読んでてさ、俺やんみたいな感じることすごいあって、
めっちゃこれわかるとか、これやってたなみたいなのがあったから、
そういうのを2章以降では実体験をもとに話していきたいなって。
いいね。なんかさ、今聞いてて思ったのはさ、
広芸人という立場にいる人、他だったら私だなと思うけどさ、
そういう人もさ、畳人の立ち振る舞いとか考えとかを聞いておくことでさ、
何でもかんでもお願いしたらいいわけじゃないやんかっていうのはすごい感じてて、
役割を分担しているなっていうふうに思ったときに、
広芸人か畳人をちゃんと理解するっていうことは、
その流れで自分の役割もすごく認識できそうだなっていうふうに思ったから、
どういうことが出てくるのかすごい楽しみだなというふうに思いました。
めちゃくちゃ面白いと思うよ。
あとさ、私はさ、この間収録したアソトシリーズでさ、
アソトの中で私はどっちかというと畳人をやっている感覚があるのよ。
で、ココアでは広芸人をやっている感覚があってさ、
それもどっちも大事だなというふうに思うし、
どっちが上とかはないなという感覚がすごいあるから、
そういう意味でも私は2つの視点から今聞いているなと思った。
2倍楽しめてる。
2倍楽しめてる。2人いるかも。
なんかでもさ、後々語ろうと思うんだけど、
俺は広芸人やれてないなって思う節があるのよ。
でも今やろうとしていることがあって、
それも3話目にちょっとお話できたらなと思って。
ぜひお願いします。
2話目も3話目も楽しみにしておいてもらえたら。
また引き続きということで。
今日はこんな感じですか?
今日はこんな感じなんだけど、
どう広芸人、畳人の話を聞いてみて。
そうだね、内容がというよりは、
福民自身が畳人っていう言語を獲得したことで、
自分をそれこそ知覚するというかさ、
自分自身が何がやれてとか、
どういう役割で社会とどう関わっていくのかみたいなことが、
すごいギュッと明確になったのかなというふうに思って。
本を読む良さってこういうところにあるようなと思って。
確かにね。
自分自身だとぼんやり考えていたことが、
本を読むことではっきりしていくみたいなことにすごく価値がある。
だから情報としての本というよりは、
自分の考えていることを解像度を高めてくれるから、
本っていいなっていうのをすごい、
今回の畳人の話ですごい思うなと思って。
それが実際具体として何なのかっていうのはまだ出てきてないから、
続きが気になりますっていう感想です、今日のところは。
じゃあぜひ次回を奈美も楽しみにしていただければと思います。
しております。
はい、じゃあ本編はこんな感じで終わっていきたいと思います。
ありがとうございます。
ここからはココアトピックスの時間です。
今週のトピックスは、ついにフラットコミュニケーション講座の0期を始めていきます。
イェーイ!
ついにね。
ついにっていうか何?って感じだと思うんですが。
いや長かったね、ここまで。
あ、そう?
5年くらいかかったんじゃない?
ここはないね、まだね。
全然そんなかかってないんですけど。
でも私は、でもそれで言うと、5年くらいかけてると言っても過言ではないかも。
確かにね。
今までやってきたことを考えると。
講座を作っては潰して、作っては潰して、結構やってるから今まで。
で、ココアとして今回やるんですけど、フラットコミュニケーション講座というのをやります。
まだまだプロトタイプをやっていくタイミングなので、3月から0期ということでやっていくんですが、
この間一緒にゲストで出てくださった一平さんと一緒に作っているものになっていて、
私とふくみんと一平さんの3人で形を今作ってるんですけど、
面白いのが私とふくみんも受講生です。
受講生。
受講生として0期を受けます。
お金もちゃんと払ってもらって。
自分たちの講座に自分たちでお金払う。
でもなんかすごい理にかなってるなとも思ってて、
私さ、生産者と消費者の境界線を曖昧にしたいなっていう気持ちが結構湧いてきててさ、
それはやっぱコミュニティっていう場で、
誰かが提供する人で誰かが享受する人っていう流れだけじゃなくて、
それって逆転することもあるよね。テーマが違えばとか場面が違えばっていう。
さっきの本編の話で言うと、ここでは広げ人だけどここでは畳人とかさ。
別に畳人は畳人じゃないといけないわけじゃなくてさ、
場面によって広げることもあるみたいなさ、
そういう柔軟さみたいなのを、生産と消費っていうところで見ても、
お互いが生産者、みんなが生産者、みんなが消費者っていう形を取りたいなっていうふうに思っていて、
それがこの講座を自分で考えて自分でも作ってるんだけど、
でも形にしてくれた、今回の畳人って言うといっぺいさんだなと思っていて。
確かにね。わちゃわちゃ話してるだけなもん。あれがいい、これがいいみたいな。
自分の中で形にしたいものっていうのを出したときに、
それを形にしてくれているのがいっぺいさんだから、
それをちゃんと自分も味わう必要があるなと思って。
じゃないと自分は広がり続けてしまうなっていう感覚があったので、
今回私もふくみんもフラットコミュニケーション講座というものを、
まず受講するところから始めようと思っています。
3月から、3月、4月の2ヶ月でやっていくんですけど、
基本的にはすべてオンラインで、講座としては全6回。
その中で途中でワンワンのもう2回くらいやるよっていう、
そんな内容なんですけど、
フラットコミュニケーションの講座が何かっていうところも、
ちょっと話したほうがいいかなと思うんだけど、どうですか?
ぜひまた別の機会にね、いろいろそういうのもノートとかでね、
まとめていきたいと思うので、まずはそれを見てほしいと。
待って、逃げた?今説明から逃げてる。
まだ語るんなら、ちゃんと語りたいなって感じ。
そうだね、そうだね。
でも一言で言うと、ココアは相棒関係を探求するコミュニティですと言って、
コミュニティカンパニーですと言っている中で、
関係性だなと思っていて、
そういうものに必要なのってコミュニケーションだなっていうふうに思ったときに、
このフラットなコミュニケーションっていうものがすごくキーワードになってくるなっていうふうに感じているので、
そういったコミュニケーションに関する講座なんですが、
別にこれは相手を変えようみたいなものではなくて、
結構自分自身がどうあるかみたいなところもすごく要素としては大きいので、
これをちょっと実際トライしていって、
形にしていったときに皆さんにも改めてお伝えできたらなというふうに思っております。
なんかね、俺らも受けてね、また新しい築きとかあると思うから、
実際体験してみて語れるものみたいなところを語っていきたいなって思います。
今回はやりますよというところのお知らせでした。
また今週のココアイベントのお知らせです。
2月26日の21時からは振り返りのシェア活を行います。
恒例になってるんですが、振り返りのシェア活では毎月月末にやっていまして、
心の突き締めをやりましょうというテーマで開いているイベントです。
みんなで1ヶ月を振り返って、来月の自分に向けた手紙を書いたりとか、
目標設定をしたりとか、こんなことやりたいなっていうのを書き出したりジャーナリングしたり、
そういった形でみんなで振り返りをして、来月に向けて準備をするような時間になっています。
今ファシリテーションを私一人じゃなくて、ココメットのみんなとローテーションで今やり始めているんですけど、
今月はエネさんという方がファシリテーションをしてくれる予定になっているので、
そこも含めて楽しみにしてもらえたらな、遊びに来てもらえたらなというふうに思っています。
楽しみやね。毎月人が変わるって結構新鮮でいいよね。
確かにね。今月で今4人、私入れて4人でやっているので、みんなデビューするって感じ、今月で。
来月は私がやるって感じになっております。
ということで、この番組は毎週月曜朝7時に配信しています。
番組名のお便りどしどし募集中です。概要欄のお便りフォームから質問・感想を寄せてください。
またココアがどんなコミュニティなのかを知りたい方は、ココアの公式LINEで友達になっていただき、
ワンワン説明会でお話ししましょう。一緒に生活を楽しんでいきましょう。
それじゃあ、またねー。