畳み人シリーズ最終回:畳み人こそ最強の広げ人になれる
ココアトーク。生活で活力みなぎる人生と社会をつくろう。この番組では、人生・社会という畑を実り豊かにするために、理想の相棒関係を共に探求していきます。
こんにちは、パーソナリティを務めます、生活コミュニティCOCOA、主催の奈々実です。
同じく、パーソナリティを務めます、奈々福実です。
COCOAトーク第46回目、始めていきます。
はい、よろしくお願いします。
はい、今回は畳み人シリーズ3回目ということで、今回3回シリーズなので、今回が最終回ということになりますが、
第1回、第2回では、畳み人っていう言葉、そんななんかさ、一般用語ではないので、畳み人ってどういう存在なのかとか、その周辺のことを話しながら、
畳み人っていうのはどういう、仕事場で、職場というか、仕事の中で使われる言葉なので、どういう仕事のスタンスであったりとか、具体的な仕事術みたいなところまで前回話したかなと思いますが、
3回目はどんなことを話していきますか?
3回目はですね、畳み人こそ最強の広げ人になれるっていう話をしていきたいと思ってます。
前回の最後にね、ちょっと予告的に話してたとこかなと。
1話目でも2話目でも言ってると思うんだけど、これは俺にとってすごい衝撃的な話だったね。
そうなんだ、そうなんだ。
ちょっとここを3話目取り上げて話していきたいなって思ってます。
ぜひお願いします。
そもそも、畳み人って言ってるしだらさんの、言答者っていう会社の方なんだけど、出版会社ね。
その言答者だと、結構有名な人って、みのわこうすけさんとかがいらっしゃるわけよ。
みのわさんってスーパー編集者みたいな感じで、メディアとかにもよく出てて、それこそ広げ人みたいな、いっぱいアイディアとか出してくるんだろうなみたいなさ。
そんな感じのイメージは俺もあったんだけど、実際はちゃんと畳み人とかもやってきて、今広げ人として活動されてるっていう感じらしいのよね。
その具体的なエピソードとかも載ってて、一緒にどんな仕事をしてましたとかさ、そういう話とかもあるから、ぜひ読んでもらいたいなって思うんだけど、そこら辺は。
それを読んで俺も結構イメージが変わったというか、すごい破天荒な人なのかなみたいな、勝手にイメージしてたんだけど、実はそうじゃないですと。
っていう状況もあるから、畳み人をやっている人は広げ人にもなれるよっていうのは、まさにミノワコースケさんのエピソード見ればよくわかって。
それがなんでかっていうとさ、畳み人って一番広げ人に近いじゃん、存在としては。
広げ人のことよく見てるんだよね。広げ人はこうしたほうがいいとか、逆に言うとこうしてほしいだったりとか、そういうのを一番インストールできるような立場にいますよと。
だからこそ畳み人は広げ人になれるっていう話。
だからっていう話なんだ。一番その素材があるでしょっていうことなんだね。学習素材というか。
だからまあ、なんだろう、才能とかによっていきなり広げ人で活躍できる人とかもいると思うんだけどさ、畳み人から見てみたら、ちゃんと畳み人のことを理解してくれてる広げ人のほうが嬉しいじゃない。
広げ人に必要な「助けられる力」と相棒関係
なんかそういう意味合いもあって、畳み人こそ広げ人にもなれるよっていう話なんだよね。
なんかさ、思ったのはさ、広げ人ってさ、まじ一人じゃ何もできねえなと思ってて。
だから広げ人が一番大事な要素は、助けられることだろうなって思ったのよ。
じゃあ助けてもらうっていうことに対して戦略的であらねばならないなっていうのもすごい感じて。
それってやっぱさ、この人のために働きたいみたいな、そういうカリスマ性みたいなものもあるかもしれないけど、やっぱその助けてくれる人たちのことをどれだけ大事にできるかとか、どれだけ理解できるかとか、どれだけその人たちに還元できるものがあるかみたいなものってすごいあるなと思ってて。
なんかそれで言うと、やっぱその立場を理解しているかみたいな。その人の立場を、畳み人の立場をね、ちゃんと理解してさ、なんかその人、別にその人のためにやるわけじゃないものの、なんかその人のことをちゃんと尊重して感謝をして尊敬し合えるかみたいな。
やっぱ自分自身がそういう立場に立ったことある人の方がやりやすいよね、そりゃっていう。なんかおめえ畳み人しかできねえんだろうって感じでさ、見てる人に、広げ人にさ、なんか信じきれないじゃん。
でもなんかその広げ人として必要なのは、なんかそういうことなんだろうなと思った時に、なんか自分自身でやり抜く力とか、まあそれも大事なんだけどだけじゃなくて、やっぱ周りにいかに助けてもらえるかみたいな。やっぱ私の中でさ、大野くん、嵐のさ、大野くんのリーダー像みたいなのは、結構なんかすごい、なんだろ、汎用性あるなっていう感覚があってさ。
そうそうそう、結果嵐ってめっちゃ続いたじゃんとか、なんかそう終わり方もさ、結構さ、なんていうの、けじめちゃんとつけるというかさ。
確かにね、きれいだったよね。
いろんな人に対して誠実じゃん、嵐って。なんかそれをやれたのはやっぱメンバー一人一人の個性とかさ、能力とか魅力とかはそれぞれあるんだけど、なんかそれをやっぱその、でもうちはやっぱリーダーなんすよみたいな。
広げ人とあえて言ったときに、大野くんを立てたいと思うメンバー構成かみたいな、なんかその人たちなのかっていうのは、やっぱ大野くんがみんなを畳人だとしたときに畳人に助けられる素質があるかみたいなことなのかなとか思ったりしたことがある。
それが、なんかその畳人としてさ、広げ人に求めてるものとかって、やっぱ自分を頼ってくれるかどうかみたいなところがあるんだよね。なんかその頼ってくれるみたいなところって、やっぱりさ、その頼られるスキルがないとできないじゃん。だからこそ、それが自分でもできるんだけど、誰かにやってもらうとか、なんかそういうムーブがすごい大事なんだろうなと思って。
だからこそ、なんか2話で話したとき、俺はなんか自分で結構やっちゃいますみたいなのは、一番良くないムーブなんだろうなって改めて思ったんだよね。なんかその、広げ人になるときの注意点みたいなのも書いてあって、なんかその中で仕事はどんどん人に触れとか書いてあったりとかするのよ。なんかまさにそういうところだなっていうふうに思って。なんかそうしていくことで、新たな畳人が生まれていくんだって。
いや、ほんとそう思う。
なーみんの「畳ムーブ」の反省と学び
なんか俺が今までない観点だったなって感じ。
考えてるスタンスだったり、なんか今、例えばそのあそとでは私は畳人かもしれないみたいな話をしてて。
でもなんかその、めちゃくちゃさ、代表のことをめちゃくちゃ近くでやってるかっていうと、そんなことはないんだけど、ただ役割が違うと思って動いているとこあるから、だから現場判断みたいなのめちゃくちゃしてるなと思ってて。
なんかそれをできるからお互い自立して、みんなで作っていくっていうことを可能にしていて、なんか私はそのあそとにいるメンバーの人たちに、やっぱそのあそととして何をどういう方向性に向かっていくのかみたいなのを伝えていったり体験してもらったりっていうことをやる立ち位置だと思ってたりするから、なんかすごい、いやそうだよねっていう感じで聞いてたのね。
でもじゃあなんか最初からそのセットアップをした状態で自分がいたかというと、やっぱなんかきっかけがあってさ、結構前なんだけど、2、3年前とかなんだけど、同じ高校の同級生の子と一緒に活動してた期間があって、まふくみはね知ってると思うけど、なんかその時に、言ったらそのフォーメーションとして私は畳人の立ち位置だったんだけど、振り返ると全然畳人ムーブしなかったなっていう反省があるのよ。
なるほど。
なんかその子と一緒にやらなくなった後に、メンター的な人がいてくれて、その人にもそう言って言われたのよ。言葉としては畳人じゃなくて、COOっていう言葉だったんだけど、本来は私はCEOがその子だとした時に、COO的な動きをしなきゃいけなかったねって言われて、本当にそうですねってなって。めちゃくちゃ反省したのよね。
へえ。
だから身をもって自分の立ち回りとかスタンスがミスってたっていう体験があるから、でもその当時はね、その当時は自分は被害者だと思ったの。
そのあなたがちゃんとしないから私にも飛び火してるよねみたいな。
なるほど。
ふうに思ってたとこもあって、でもそれはお互い様なわけよ。別にどっちかが100%悪いってことはないなって思うんだけど、でも振り返ると私から始めれたことってめっちゃあったよなと思ってて、スタンスとして。
その結果なんか違うなと思ったら離れるっていうのも一つだけど、でもそのスタンスをそもそも取らずに関わっていたから、本当ごめんねっていう気持ちもあってさ。
ふくみんの広げ人への挑戦と集大成
なんかやっぱそれの反省を生かして、なんか今はすごい、なんだろうな、なんか立するじゃないけど、なんかこう一緒に人と働くってどういうことなのかみたいなこととか、自分の役割はどこにあるのか、畳む人なのか広げる人なのかみたいなのは、なんかめちゃくちゃ畳人って言葉とか使ってないけど、めっちゃ意識してるなっていうのは思うと、いや私畳人かもしれないなっていう。
すごくちょっと自意識過剰かもしれないけど、そういうふうに感じながら聞いてました。
確かになぁみんはさ、畳人こそ最強の広げ人になれる、地で言ってる感じするよね、今。
まさにいま。それをすごい感じる。
外では畳人やってます。ここでは広げ人やってますみたいなさ。中で俺という相棒、夫婦であり、コミュニティの畳人でもありみたいなさ、っていうのをちゃんと設計してやってるんだろうなって感じはするのよ。だからこそなんかさ、前回の話とかでよくさ、お願いしますって言ってたじゃん。
お願いしますって言った確かに。
なんかそういうのをやっぱこう、求めてんだろうなと、俺に対して改めて。
そうだね、そうだね。
ってなると、畳人の気持ちがわかる広げ人だから、そういうのはやってくれるとありがたいですみたいな。
だからすっげぇこの本読んでくれて嬉しい。めちゃくちゃ嬉しい。もうそうだよねってなってる。
いやー本当にだからね、まさに事例言ってるなって思うし、逆に言うと俺は広げ人に一切なろうとしてなかったのよ。
右腕ですから自分。そこで終わりだろうよね。そこから先進みませんよって宣言をしてたのに等しいから、だからこそやっぱなあみやすごい違和感を感じてたと思うし、俺も気づいてしまったみたいな。
そうだね、ただの腕ではいられなくなっちゃった。
そう、ただの腕ではいられなくなってしまったから、そういう意味では畳人をそろそろ畳んで、畳まないけど広げ人にもなるみたいな活動だったりとかをしていってもいいタイミングなのかなっていうのを。
なんかさ、すごいやっぱ私今3つの立場を行き来してるのよ。COCOAでは主催であり、よく言うと経営者的なCEOっていうの?的な立ち位置、まだ会社化してないからさ、そういう肩書きではないものの立ってる立場としてはそこだなと思っていて。
で、ASOTにおいては畳人的な感じだったり、あと現場監督じゃない、現場監督ってなんか部長っていうの。
ASOTベースっていうのはコミュニティ事業だからさ、そのコミュニティはイコールサービスでもあってさ、そのサービスの責任者みたいなところに。
複数の立場を経験することの価値
みたいな感じで、ここで何をやるべきかとかっていうのと、あとはその耳辺の機構を広げる活動としてのそのwithフィーリングっていう中では、やっぱそのそれぞれやっぱいろんな役割になってさ、いろんな関わり方をしてくれてる人がいる中で、自分はじゃあどう関わっていったらwithフィーリングにとって一番良いのかっていうのをやっぱすごい考えているし、
それはすぐ見つかってるわけじゃないんだけど、でもやっぱなんか自分がさ一人でさ、自分がその主体となってやっているココアがあるとか、ある種その部門の責任者的なところにいるASOTがあるからこそ、なんかそこに立ってくれてるのすごく見えるわけよ。
だから同じ時間軸で複数の立場がやっていると、なんかすごくいろんな人の気持ちがわかる。それが本当に一種かはわかんない。私が感じてるものを本当に感じてるかわかんないけど、その最後に言ってた想像力を働かせるってことがめちゃめちゃしやすくなる。でも一つの立場しかないと、自分の立場からしか想像ができないから。
頭では大変だよね、とか思うけど、大変だよね、みたいな。
例えば今日あったのは、そのASOTで今コミマネを私が1年弱くらいやってて、その代表の子は今資金調達とか全体のこれをどう世の中に出していくかみたいなことをやってくれてて、いろんなことを言語化してくれてて、ここに今一緒に入ってくれてる子が一人いて、その子はコミマネとして自分は何ができるんだろうっていうのを今模索しているタイミングでさ。
で、なんか私と主催の代表の子は、言ったらやってきたことがあるからさ、やっぱ出てきたものに対して意見だってあるし、これはこうなんじゃない、ああなんじゃないっていう意見が出るわけよ。
でも最近入ったその子からすると出てきたものは確かにそうですねっていう感想にやっぱなりがちでさ。でもそれって当たり前だなって思うのよ。
なんかなんで意見ないのとか全く思わんくて、でなぜならばそのwithフィーリングの方で、やっぱ5年間ずっとさ、その事業やってきて、でその案件でさどう進めていったらいいかとかさ、なんかこれに対してどういう意見があるかみたいなのを私求められても聞いてくれるのよ。
けど、うん、いいと思いますっていう。出なくて当たり前だよねとも思っていて。で、出ないのが、なんか出ないままでいいとは思ってないけど、でもやっぱいろんな文脈とか自分自身が実践して現場を見て、なんか体感覚で、こういうことをするとこうなるみたいなものがに直面しないと、なんか出てきたものに対して意見って持てないよなっていうのをすごいやっぱ身に染みて感じているからこそ。
でも私の存在があるから、説明してくれるわけよ。これはこういう文脈があってこういうふうな考え方でこうなってるよって言ったら、説明することによって言語化されるのよね。
だから私がいることによって、私という存在に影響を受けてるなっていうのもすごい感じて、それを私は今別の立場、アソトとしてずっとやってきたことを伝えていくということによってめちゃくちゃ整理されてる感覚があるし、これをじゃあみんなで管理できるように管理表を作りますとかさ、なんかそういうことが進んでやっぱこうやって組織とかチームでみんなで同じものを見て話し合っていくっていう土壌を作ってるなみたいな感覚があってさ。
やっぱその2つの立場で違う、真逆の立場を経験してるからこそ、どっちの気持ちもやっぱ想像できる。
なるほど、確かにね。
そうそうそう。ってなった時に、いやもっとこうしろよみたいなものって湧いてこなくて、なんかその人の今の状態においてどういう関わり方をするとどうなっていくんだろうみたいなことも、
100発100中ではないけど、変に感情的にモヤモヤみたいな無駄なモヤモヤみたいなのもあんま出ないなみたいな感覚があって、なんかもっと考えてよとかさ、もっと動いてよみたいなものじゃなくて、そもそもいてくれること自体の効果みたいなのを感じ取れることができるから、
これはなんか複数の立場、畳人もしつつ広げ人もしつつみたいな、プレイヤーもしつつみたいなさ、いろんな立場を同時に経験してるからこそ、なんか鮮度高くそれが上手くハマってるみたいな感覚があるから、ぜひその広げ人もやってほしいなっていう。
ふくみんの会社での新たな挑戦:育成と集大成
いやーそうね、なんかそれで言うとさ、今自分がやろうとしている広げ人活動が一個あって、実はあるのよ。ここはじゃないんだけど、俺これ会社でやろうとしてるの。
会社でとあるプロジェクトチームを立ち上げようとしていて、まさに広げ人の立場でアイデアを出してやろうっていう風にも進めようとしていてさ、なんか俺結構社会人生活長いんだけど、一個だけやったことないことあって、育成なんだよね。
へー ずーっと年下でさ、年下の部下って一人も持ったことないの。マネジメントにはなったことあるけど、それともみんな年上で、みんな仕上がってますみたいな。
みんな仕上がってます。 っていう状況だったから、育成というよりかはどうやってこう動いてもらうかみたいなさ、なんかそういう観点でマネジメントすることが多いんだけど、メンバーを育てようみたいな試みって一回もやったことなくて、実は。なんかそれをやろうとしてるのよね。
今プロジェクトチームの自分が旗を振って。なんかこれは今までやったことのないチャレンジだし、結構自分の中からなんかそれをやろうっていう風に出てきたことが、なんかやっぱ今までとはちょっと変わってるんだろうなと思って。
確かにね。主体になったって感じだよね。 だからこそなんかこう、この本の中でも畳にから広げになれるっていうのは、結構今まで自分がこう固執してたもの。なんかぶち壊したみたいな感じのイメージもあるし、なんかそれが壊れたのは、そのナーミンが日々ココアで俺をガンガンガンガン叩いてくれてるからだなっていうのもあるし。
ジャブ。聞いてる。 ジャブ。地球でボギュっていたりとかね。 そういうのがあってのやっぱり今なんだなっていうのは、ちょっと改めてこの本を読んで感じたことでもあるし、なんかこれから頑張ろうっていう風に思うことでもあるかな。
いやなんかさ、改めてさ、そのココアで私が大事にしたいのはさ、なんかそういうさ、誰かのために頑張ってこれた人ってやっぱすごいスキルが身についてると思ってる。立ち回りの立ち振る舞いとか、ビジネス的な観点もそうだし、それを論理的に紐解いていくみたいなことも含めて、なんかやっぱすごくいろんなものを蓄積してきているし、そもそもの持っているものももちろんあるんだけど、
ただなんかそれを畳から広げ人になっていくみたいなのが今回の言葉としてあると思うけど、なんか自分のやりたいみたいなものを発揮していくっていうのには、やっぱ結構段差があると思っててさ、怖いわけよ。
その誰かの夢を一緒に追うのは、どっちかっていうとやりやすいしワクワクするし、でもやっぱそれをやっているとさ、どんどん自我が出てきたり、自分ならこうしたいみたいなものってやっぱ育ってくるなと思って、育った時にそこにちゃんと自分がそこに投資をする。
自分のそのやりたいやってみたいを、自分がちゃんとそこに重要性というか緊急性と重要性を高めて、それにちゃんと時間をかけていくっていうことは、結構やっぱ多くの人を見ていてとか自分自身を振り返るとすごくなんかね、めちゃくちゃ葛藤するなと思ってて。
それをちょっとずつでもいいから、一人一人がやっていくっていうことがすごい大事な気がしててね。
たしかにね。
そうそう。だからココアはなんかそういうものを、だから相棒関係っていうのは、なんかもちつもたれつだし、広げ人なのか畳人なのかっていうのは時々によって変わるし、っていうことを一人一人がなんかそういうふうに思えるようになれば、なんだろうな、なんか柔軟にこうそれぞれのやりたいこととか、こうありたいみたいなものが形にしやすくなるんじゃないかなっていう、なんかそういう気持ちも結構あってさ。
たしかに。
だからなんか、今は誰かのサポートをしている、するっていうことがチャレンジな人もいるし、サポートをするっていうことは散々やってきたから、自分が舞台に立つっていうことにチャレンジする人もいるし、それはなんかその時のその人のテーマが何かによるよなと思うから。
なんかそれが、なんか福美の場合はサポートっていうのは散々やってきたからこそ、なんかそれ、さらにもっとサポータブルになるためにも自分自身が旗を振るっていうことになんかチャレンジしてるんだなってなんか改めてすごい感じた。
でも今回その旗を振ろうとしてもさ、自分が先頭行くようなタイプの旗の振り方じゃないんだよね。
こういう場を作るからみんなで楽しく頑張ろうぜ、仕事しようぜっていう場を作ろうとしてみたいな感じの旗の振り方なの。なんかそれは俺的に言うと集大成なんだよね。
集大成。自分に対して集大成で使うのは初めてじゃない。
たしかに。
ね。私に対しては散々言ってくるけどさ。
すぐ使うけどね。
もういいよってなったけど。
一回今までやってきたものをまさかの会社で発揮しようとしてるっていう。
うんうんうん。
だからそれをすることによって、なんか少しでも会社の仕事が楽しくなったらいいなって思うし、なんかこうやりがいがあるようなものになったらいいなって思うし、変な爪痕残すじゃないけど、そういうこともできたらいいなって思うし。
もしこれが実現できなかったらもう会社辞めたろと思って。
そうなんだ。じゃあ本当に集大成だね。
支える経験から自分のやりたいことへ
集大成だね。
いいですねいいですね。どうですか?その3回にわたってやってきましたけれども。
いやーなんかね、改めていい本だったなって思う。
必要な本だった感じもするよね。
そうね。なんか出会うべきしてやったみたいな。いいタイミングで本読めたなって感じはする。
うんうんうん。
なんかこれ1年前の俺が読んでたら、そうそう俺がやろうとしてたのこれこれで終わると思うのよ多分。
でも今はじゃあこれを受けて、じゃあ自分だったら何ができるかみたいな。
なんか自分だったらじゃあこの広げ人になるためにどうするかみたいな話だったりとか、なんかそういうところまで考えられるようななんかタイミングだったなって思うから、やっぱね運命だね。
運命だね。
運命でした。
いいですねいいですね。いいご縁があったということですね。
私もすごくこれを読んでくれているということにすごく希望をいただきました。
ふくみんの集大成となる旗振り方
本っていいね。
そうね。今回そのシリーズのタイトルになってる畳人っていうのはさ、やっぱその概念だからさ畳人じゃなきゃダメとかさそういうわけじゃないし、呼び方はさナンバー2だったりとか右腕だったとかこういろいろあるけど、
そういう人もちゃんとこう主体を発揮して、なんかそのリーダーだったりとかなんか畳を振るような人物だったりとか、なんかそういう人になれるんだよっていうのがなんかすごい染みましたね。
みんながね主役ですから本当に冗談抜きで。
なんか一番最初にさこのサポーティブなことが好きな人に読んでほしいみたいなところも言ったけど、なんかやっぱそういう人にこそ読んで、なんかこう自分のなんだろうな認知とか、またこう自分のこのスキルだったりとか、そんな自分はこんなことができるみたいなさ、なんかそういうところまでいろいろと発想していってもらえると嬉しいなって思います。
はい、ありがとうございます。ということでタタミニシリーズ第3回目、これで終えていきたいなと思います。
はい、ありがとうございます。
ここからはココアトピックスの時間です。今週のトピックスはフラットコミュニケーションのゼロ期がスタートしました。
イエーイ。
畳み人シリーズを振り返って
イエーイ。すごい棒読みびっくりした。
イエーイ。
はい、3月からですね、フラットコミュニケーション講座、探究講座。
そうだね。
はい、ココアとしてスタートしてまして、それのゼロ期が8人でスタートをしております。
この8人の中に私とふくみんも受講生として入っているんですけれど、どうですか?
まださ、始まったばっかりだから、
そうだね。
まだわからないけど、でも楽しい。
楽しいですか?
楽しい。
どのあたりが楽しいですか?
なんだろうな、やっぱりさ、ゼロ期、ココアのメンバーでやってるわけじゃない。
そもそもココアのメンバーってみんな大好きだしさ、大好きなみんなとこれから新しいクラス始まりました。そんな感じ。
あれ、春休みの後、同じクラスだね、みたいな感じで。
ずっともだよね、みたいな感じ。
なるほどね。
そう、そんな感じのワクワクを今感じている状態。
いいですね、いいですね。この間、1週間前くらいにゼロ期のDay1がこなわれたところなんですけど、なので本当にまだ始まったばかりなんですが、
講座の時間としては2時間、1回あたりやる中でも1時間くらい、今回はその講座、Day1の中ではその講座をなぜ作ることになったかだったりとかを、
私から結構話を、私となふくみんと、あともう1人一緒に作ってくれてるいっぺいさんと対話形式でやったっていう、シェアをしたっていう感じだったんですけど、なのでDay1は10校生なのか主催者なのかちょっと曖昧になるみたいな感覚で、
COCOAトピックス:フラットコミュニケーション講座とシェア活
でもなんかそういう感覚すごい大事にしたいなというふうに思っていて、なんかこう講座ってどうしても教える側と教えられる側みたいな風にやっぱ構造になっていて、
それ自体がすごく悪いというよりは、なんか私がずっと感じてたのは、教える側の方が結果的に学習が多いんじゃないかっていうのを私は思っていて、
なぜならばラーニングピラミッドでさ、どういう状態が一番人が学ぶか学習されるかって定着するかっていうと、人に教えた時だなっていうのがあった時に、
なんか講座ってお金払って受ける人、もちろんそこで初めて学ぶっていうことの意味はあると思うんだけど、講座を提供してる側の方が学習されてるよなっていうのをすごい今まで違和感があって、
だからなんか一緒に探求していくっていうスタンスで講座をやっていきたいなっていう思いがある中で、それに共感してくれた一平さんが一緒に作って、今回案内役として入ってくださってるっていうような感じになります。
案内役っていいよね。
案内役いいよね。なんかファシリテーションでもあるかもしれないけど、一緒に探求する中で、今回案内をしますよっていう役割なので、みんなでフラットコミュニケーションって何なんだろうねとかどうやったらいいんだろうねみたいなことをいろいろ探求していけたらなというふうに思っております。
またこれ2ヶ月で1回ゼロ期は完了する予定なので、また終わった頃にどんな感じだったよってお知らせできたらなと思っています。
あと今後もこのフラットコミュニケーション講座を続けていきたいと思ってるわけじゃない。だからまたゼロ期で受けたメンバーももう1回受けてもらってもいいし、また別の1期とかで他のCOCOAの人たちにも受けてもらいたいなと思ってるので、またそういった点もご案内させていただきたいなと思ってます。
みんなで育てていきたいですね。育てていきましょう。お願いします。
また今週のCOCOAイベントのお知らせです。3月12日の21時からは知識と経験のシェアカツを行います。
今月はしおちゃんというCOCOAメントの方にシェアをしてもらうんですが、タイトルが無能認定されたあの日から考え続けていること。ある銀行員の挫折と希望のシェアカツ。
しみるね。
このタイトル見て。
タイトルギュッてなる。
ギュッてなる?
胸がギュッてなる。
しおちゃんを知ってるから、そのしおちゃんが無能認定された光景をイメージしちゃって、ウィーってなる。
共感力高いもんね。想像力がすごいね。
そうね。
私、壁打ちしながら、これめっちゃ引き良くない?無能認定良くない?
確かにすごいインパクトあるよね、タイトル。
実際、今回シェアしたいよって言ってくれてることって、まだしおちゃんの中で答えが出てることじゃないっていう風にも言っていて。
ただ、これがきっかけでずっと考え続けてることがあるから、それを今回はプロセスとしてもシェアできたらいいなっていう風に言ってくれてるので。
いいね。楽しみです。
ぜひ3月12日の夜は、しおちゃんのシェアを聞きに来てもらえたらなと思います。
ラジオ感覚で耳だけ聞くとかでも大丈夫なので、気軽にご参加いただけたらなと思います。
ということで、この番組は毎週月曜朝7時に配信しています。番組のお便りどしどし募集中です。概要欄のお便りフォームから質問・感想を寄せください。
またココアがどんなコミュニティなのかを知りたい方は、ココアの公式LINEで友達になっていただき、ワンワン説明会でお話ししましょう。
一緒に生活を楽しんでいきましょう。それじゃあ、またねー。