COCOAトーク! 生活で活力をみなぎる人生と社会をつくろう! この番組では、人生・社会という畑を実り豊かにするために、理想の相棒関係を共に探求していきます。
こんにちは、パーソナリティを務めます、生活コミュニティCOCOA、主催のナオミンです。 同じく、パーソナリティを務めます、旦那のふくみんです。
ココアトーク第45回目始めていきます。はい、よろしくお願いします。はい、よろしくお願いします。
今日は、前回からスタートした畳み人シリーズの2話目ということで、お願いします。
なんか畳み人シリーズっていいね。必殺仕事人シリーズみたいなさ、なんかちょっとその時代劇っぽい雰囲気かもしれるね。
確かに、なんとか人って仕事による演奏する。
畳み人は、前回お話ししたもので、だいたいどんな人たちのことを畳み人っていう定義してるのかみたいなところは、なんかもう伝わったと思うんだけど。
ちょっとさ、振り返りとしてさ、簡単に畳み人、前回話した、前回話した内容を軽くさ、畳み人ってこういうものだよっていうのも、ぜひ復習程度に話してもらえたらと思うんですけど。
はい、畳み人は、風呂敷を畳む人だから畳み人っていうふうに呼ばれていて、呼ばれていてっていうか。
和室の畳じゃないってこと?
じゃない。畳むほうの畳ね。
風呂敷を広がった風呂敷を畳んでいく人って。
そう。だから整理整頓みたいな感じの人よね。
なんかやっぱリーダーは、アイディアを出したりとかさ、そういうのをバンバンバン出していって、それをうまいことを軌道に乗せたりとか、アイディアを形にしたりとか、そういう意味合いで風呂敷を畳むみたいなことを言い方をするんだけど、そういうのをする人たちが畳み人ですよねと。
やっぱ歴史上の人物だったりとかにも、いろいろな畳人がいたりだったりとか、そういうのを紹介させてもらって、畳人は仕事でモテますよとか、そういう話をさせてもらったのが前回。
畳人がいるってことは広げ人もいて、広げ人は畳人にもなれるみたいな話もあって。
そうね、そうね。
なんかそんな話もあったよね。
畳人が広げ人にもなれますっていうのは、次回でもうちょっと詳しく話せたらなと思っていて、3話目でね。
今回の2話目は、本で言うところの2章と3章と4章、全5章の真ん中に3、4をぶち抜いて、ちょっと話していきたいなって。
じゃあ、ぎゅっと本の内容が詰まっている回になるってことですね。
今回がメインで本の内容を紹介するような回になるかなっていう感じがするかな。
お願いします。
2章、3章、4章、それぞれどんな話なのかっていうと、2章は畳人の仕事術。
3章は畳人のチームビルドとマネジメント術。
チームビルドとマネジメント。
4章は畳人になるための仕事の基礎っていう感じの2、3、4、7。
具体的な話がいっぱい出てきそう。
結構具体的な話で、どっちかというと社会人として知っておいたら、めちゃくちゃ仕事がやりやすくなるよねっていう話。
この中で、俺がすごい共感することだったりとか、これできてなかったなっていうところだったりとか、これって当たり前にやるもんじゃないのだったりとか、そういう話がたくさん出てくるから、そういうのをちょっとずつ紹介できたらいいかな。
って思ってます。
お願いします。
じゃあ早速なんだけど、2章についてちょっと話をしていきたいと思うんだけれども、2章は畳人の仕事術って言ったところなんだけど、どっちかというとマインド的な話だったりするんだよね。
例えば、はじめは広げ人と一緒に面白がろうっていうところだったりとか、広げ人は朝礼募会でいいっていう、ちょっと朝礼募会って難しい単語だと思うんだけど、朝言ったことと夕方言ってることが変わっててもいいよねみたいな、それを朝礼募会って言うんだけど、そういうことだったりとか、広げ人のことを世界で一番理解してくださいみたいな話だったりとか、そういうことが書いてあるんだよね。
はじめは広げ人と一緒に面白がろうっていうところは、やっぱり広げ人っていっぱいアイディア出すじゃん?いっぱいアイディアを出すんだけど、例えば、いや、それってちょっとうまくいかないんじゃないですか?みたいな感じで一番最初に言われたら、やる気なくならない?
やる気なくなるかもね。
でしょ?なんか前にナーミンが一生懸命ノーション作ったけどさ、俺がさ、いやそれ誰が使うの?みたいなこと言ってさ、めっちゃやる気なくなってた事件あったじゃん。
何言ってんだと思ったけどね。
分かりやすく言うとあれで、例えば俺がさ、いやめっちゃノーションいいじゃん?みたいな。これどうやって使おうか?みたいな感じでさ、はじめ一緒に面白がってくれたらさ、そこから先どんどんどんどん広がっていく感じするじゃない?それがすごい大事だよって言ってて、これも確かにそうだなと思って、最近俺これすごい気を付けるようにしてるの。
あんまナーミン気付いてないかもしれないけど、ナーミンがこれ面白そうだねとか言ったことで、えーいいじゃんいいじゃん、何やる?次何やる?みたいなさ、のを最近は結構意識付けをしていて、それをやることによって畳にとって何がいいかって言うと、その後めちゃくちゃコントロールがしやすくなるんだよね。
なんかこう、はじめ一緒に面白がります、それで進んでいきますって言ったらもう二人三脚で一緒にやってくる人みたいな感じになるじゃん。その一生懸命一緒にやってきた人が、いやでもこれはこうした方がいいんじゃないですか?とかさ、いやこれやっぱりやめた方がいいんじゃないですか?みたいな風に来たら受け入れられるじゃん。
っていう、なんかそのはじめはちゃんと一緒に面白がろうねっていう、まあこれはもうほんと術というかテクニックみたいなところ。スタンスだよね。そうそうだからスタンス。だからなんか基本的にはそのマインド的な話みたいなところをこの2章でいろいろと話をしているんだよね。
なんかそれ聞いてるとさ、横の関係性になりましょうって言われてるような感覚。あーまあ確かにそうだね。対等な関係性として言ったら、なんか出てきたアイディアをなんかただ言われた通りにやるっていうわけでもなく、なんかそれをこうジャッジする、なんかそれうまくいかないんじゃない?みたいな感じで一周するのでもなく、なんかその同じ景色をちゃんと見るというか、対等に見ていって、それを一緒に進めていった時に、
やっぱその対等だからさ、それをより良くしていくためやとか形にするためにはっていうその畳人からの視点も大事だよねっていう。なんかそれをまあその強い言葉で言うとコントロールっていうことなのかな。まあまあそうだね。確かに。横の関係性を作ろうねってことなんだなって思った。確かに。横いる人ってことね。横に、横に。横に。横に。横に。
まあ確かになんかそういう意味合いだよね。ココアの概念とかとやっぱ共通するところはあるよね。大切にしているところとかは。そうだね。うん。なんかあとは、なんかちょっとこう面白いなと思ったのは、共犯者になろうみたいな言い方をしていて、そのアイディアに対してちゃんと自分も責任を持つ共犯者になろうみたいな。わかるわ。なんかこれすごい心強いよね。広げ人にとっては。心強い。なんかめちゃくちゃ嬉しいことだろうなって思う。うんうんうん。
だからなんかその広げ人はその朝礼母会でもいいみたいなところって、やっぱり共犯者がちゃんといてくれるから、なんかやっぱ言いやすい。アイディアをたくさん出しやすいし、たくさん軌道修正しやすい。確かにその軌道修正したりとかアイディアが変わることによって、なんかやってる側はさ、めちゃくちゃ大変かもしれないけど。
でもなんかこれすごい痺れた言葉が一個あって、なんかこう自分たちが費やした時間が無駄になることは市場や顧客には関係ないっていう風に言ってるのよ。なんかこれ改めてめちゃくちゃそうだなと思ってさ。なんか自分たちがどんだけこだわろうがさ、どんだけなんかこうやり直そうが、それを届く相手にはそこって見えないじゃん。
なんかそのコンテンツがいいか悪いかとか楽しくないか楽しくないかみたいな話なわけであって、なんかそこってなんか届くって段階になったらもう関係ないんだなと思って。だとしたらやっぱなんかめちゃくちゃいい方向に転がした方が面白くなりそうだなって。
いい方向に転がすってどういうことなの?
例えばその広げ人がさアイデアを出します。で例えばもう結構進みました。例えばLP作っちゃった。だからもうこのまま進もうみたいな。でもなんか広げにあんまりなんかしっくりきてないみたいな。でももう時間もないし、もう作っちゃったしそのままでいこうみたいなところってあんまり良くないなって思うわけよ。なんかそれってまあ要は満足できているものじゃない形でリリースをすることになる。
もやもやした状態。
そうそうそう。でそれってもしかしたら面白いと思ってもらえるかもしれないけど、そのアイデアを出した長本人がさしっくりきてないんだからさ、しっくりきてないってことはもっと他に良い方向があるんだったりとか、もっとやりたいことがあるんだったらもっとエネルギーが乗ることがあるんじゃないかみたいな感じになるんだろうなと思って。
その今まで準備してきた時間が全部なくなったとしても関係ないよねっていう。それ以上に何が大事だと思ったの?その費やした時間よりもこっちの方が大事だからそれって別にサンクスコスト的なものを感じる必要はないよねみたいなことなのかなと思って。
それで言うと広げ人の意思が一番大事だなって思った。それをないがしろにしていいものはできないんだろうなって思うんだよね。だからこそ共犯者になって一緒に、例えば軌道修正したらこれなくなりましたすいませんみたいな誰かに言わなきゃいけなかったりするじゃん。そういうのをやるのが畳人の仕事というか役割なんだろうなって感じはする。
なんかここまで聞いててさ畳人はマジでさ、なんていうの、ちょっとうまく言葉が出てこないけどさ、広げ人のことを誰よりも信じてないとできない。
それがね次に言おうとしてたことなんだけど。
なんかすごい伏線伏線伏線。
広げ人は誰よりも広げ人のことを理解しろっていうふうな話をしているんだよね。
理解でもあるし信じてるなと思って、信じてないとできないなと思った。
だからなんか広げ人の味方になれとか、秘密とかプライベートも介入していけみたいなの書いてあって。
それってやっぱさ広げ人のことを好きにならないとできないじゃん。
いやあのここからは時間外労働ですよね。ないじゃん。
だからなんかそういうのは畳人としてはすごく大事なところなんだろうなと思って。
現に俺あの会社でさ右腕やってた時はさ、マジでプライベートもずっと一緒にいたのに。
お弁当作って行っちゃうぐらい仲良しだったりしたのに。
本当にその人のことはマジで会社で俺が一番理解してると思ってたのに。
そのなんか精神はすごい大事だなって改めて思う。
じゃないとさ、その共犯者になりきれないなと思うしさ。
なんかそこは遠慮するとこじゃないんだろうね。
そうね。
なんか踏み込んでいいのかなとかじゃなくて、
なんか本当に地場畳人としてやるんだったら、
畳人ってさそもそもその広げる人がいるからなんかその対象的な言葉として畳人なわけじゃない。
結構やっぱさなんかなんつったろうな、
その難しそうだなっていう感覚もあって、
難しそうっていうのはすごくギャンブルしてるみたいな感じ。
あーそういうふうに思うんだ。
だからその広げに対してのこの切り札いけるっていう、
こいつはいくやつだっていうふうに思ってないと、
そこまでのめり込んで一緒にやったらなんか泥舟かもしらんじゃんもしかしたら。
泥舟でもいいって言って、
俺はこいつを信じてるって言っていけないとここまではのめり込めないと思うのよ。
なるほどね。
それはなんかある種一つの相棒関係でもあるんだろうなと思うし、
なんかそこには覚悟も必要。
この人がもしうまくいかなくて折れたとしても、
それは自分の責任だと思えるくらい、
この人のことを信じてかけてないと無理だろうなって思って。
確かにね。
だから結構なんか言ってしまえばあれだけど、
それをさそういうふうに思える人がさ見つかるかどうかみたいなのってさ、
なんかまた別の話だなって。
別の話だね。
っていうふうに思った。
なるほど。
そういう意味でやっぱ広げ人の存在が大事だよね。
めちゃくちゃ。
そうだね。一緒に成長していかないとダメだよね。
畳人ばっか成長してもさ、畳人が次信じれなくなる気もする。
広げ人のこと。
確かにね。
いつまでこいつこんなこと言ってんのって。
思っちゃったらなりきれないじゃん、共犯者に。
だからこそ両軸なんだよね。
これ1話で語ったけど、やっぱり広げ人は畳人がいないとうまくいかないこともあるし、
畳人は広げ人がちゃんとしてくれないと本領発揮できないみたいなところはあるよね。
そうだと思う。
だから相互作用なんだよね。
相棒関係じゃん。
相棒関係ですね。
ごめんなさい、ちょっと盛り上がっちゃった。
いやいい、全然。
本当にここまで関係値というか、畳人と広げ人の関係ができてると、
さっきコントロールみたいな言い方もしたけどさ、
やっぱりコントロールできる状況になるのよね。
お互いの関係性が。
それがすごい快感だって言ってて。
快感なんだ。
すごい悲喜が伺える。
めちゃくちゃわかる。
この人に何か言えたりとか、この人を軌道修正するのは自分だけだみたいな、
自負が芽生えてくる。
それがすごい気持ちいいんだよね。
なるほどね。
それはちょっとわかんないかも。
わかんないね。
わかんないかもしれない。
こんなのが2章でいろいろ書いてある。
マインドみたいなところだよね。
こういう感じで広げ人と関わりましょう。
実際に3章では畳人のチームビルドとマネジメント術みたいな感じだから、
畳人と広げ人だけの関係じゃなくて、
結局プロジェクトみたいな形であるから、
チームになっていくよねみたいな話になっていて、
そのチームビルドで大事なことだったりとか、
マネジメントで大事なことみたいなところを3章で語ってるんだけど、
この本の中で大事だって言ってるチームビルドの観点としては、
共感とやる気って言ってるのよ。
共感とやる気ね。
なんかその自分と広げ人はめちゃくちゃこう、
そもそもだって共感とやる気が揃ってるからさ、
その関係性が成り立ってるけど、
チームメンバーがそうとは限らないじゃん。
でもやっぱそこで大事なのは、
やっぱりちゃんと自分たちがやってることに共感してくれるっていうところと、
ちゃんとやる気があるかどうかみたいなところが大事だよねって言っていて、
その中でも例えばやっぱ一人一人の目的とかは違ったりするじゃない。
その目的は違ってもいいって言ってて、
でもその目的が違う目的と、
あとその畳人と広げ人がやっている目的をうまくつなげるのが畳人の役目だよみたいな。
お願いしますよ本当に。
これをやっぱ見たときに、
ここまでの俺はここなんだろうなっていうのは改めて感じた。
そうなんだ。
なんかやっぱナーミンはすごいみたいな風にさ、
みんな思っている人結構多いと思うのよね。
まあなんかあれやわな、心外やな。
主催やしさ。
心外やなとか言ってね。
主催やし、なんかいろんなファシリテイトとかもしてるし、
いろんな新しいことやろうとしているわけじゃない。
それを一番近くで見てるのは俺だけど、
全くこう見えてないメンバーとかもいるわけじゃない。
それをなんだろうな、やっぱちゃんとつないでいくのは、
なんか畳人の、ナーミンの役目じゃなくて俺の役目なんだろうなっていうのは感じたかな。
お願いします。
任してください。
ただなんかね、
なんかそこはこれからやっぱ俺が頑張っていかなきゃいけないポイントだなっていうのを改めてこれを見て感じた。
素敵。
結構やっぱこの、ココアではなくて会社あるあるだと思うんだけど、畳人の結構あるあるとしての禁じ手っていうのが書いてあって、
それは自分で仕事をやることっていうふうに書いたんだよ。
畳人の禁じ手?
畳人の禁じ手。
これ俺めちゃくちゃ自分でやっちゃうタイプだから、すいませんって思いながら、
すいませんって。
この本を読んだ。
そうなんだ。
うわ、やっちゃってんなみたいな。
なんでなのそれは、自分で仕事をしてはいけないっていうのは。
なんかやっぱりその繋ぐみたいな観点で言うとさ、やっぱり何のためにやってるのかみたいなところをちゃんとチームメンバーに共感してもらって一緒に仕事をやっていくみたいなところがさ、発生するわけじゃん。
でも一番の大元は広げ人であり、それを理解してる畳人なわけよね。
畳人が全部やっちゃうと、そこから下に伝わっていかない、何のために仕事をしてるのかとか、何のためにこれをやるのかみたいなところ。
だから全く育たないし、全くその共感生まないし、繋がらないみたいなところなんだよね。
俺は結構仕事って効率性を求めるからさ、自分がやった方が早いみたいな観点にすぐなっちゃうよね。
だからこそここはやっぱり禁じ手なんだなって改めて実感をしたところでございます。
なるほど。
だから本の中で言ってるのは、現場の一番の理解者になる必要があるよって言ってて、良きお兄ちゃんみたいな感じになってくださいみたいな。
だからそういう何でも相談できるけど困ったときはめちゃくちゃ頼りになるみたいな、お兄ちゃんみたいな存在がいいよね。
いいよね。
お願いします。ここはお兄ちゃんです。
あとはこの3章で最後に言っているのが、ちゃんと自分でも現場判断してくださいねって言ってて。
めちゃくちゃ大事だと思う。
広げ人がリーダーだからリーダーの言うことには従わなきゃいけないみたいな、何においてもリーダーに意見を求めるみたいなものではなくて、
ちゃんと事前にどこまで自分が意思決定をしていいのか、畳人が意思決定をしていいのかみたいなところをちゃんと広げ人と事前に釣り合わせた上で、ちゃんと意思決定をしていくみたいな。
現場判断をしていくっていうのはやっぱり必要だよねっていうところを言ってて。
これさ、俺この間研修受けた話したじゃない。すごい身に染みた研修。あれでさ、まさにこれが大事だよねっていうのを体感でるような研修を受けたのよ。
リーダーがいて、マネージャーがいて、プレイヤーがいるみたいな環境で全部離れてるの、場所が。
リーダーとマネージャーはトランシーバーでだけ繋がっていて、トランシーバーがある場所とプレイヤーがいる場所が離れてますみたいな。
マネージャーはリーダーからの指示を受けてそれを頑張って走っていって、プレイヤーに伝えてプレイヤーに動いてもらってみたいなのをやるんだけど、めちゃくちゃ時間かかるんだよね、そのやり取りをすると。
そうするとタイムオーバーになる。だからその研修で必要なのは、ちゃんとマネージャーが現場判断をして現場を動かした上で、何か困ったことだったりとか伝えなきゃいけないことがあった時だけリーダーに伝える、みたいなのが正しい動き方だ、みたいな研修だったんだけど。
まさにそのことを言ってるなと思って。
自分の頭で考えて動こうねってことだよね。
そうそうそう。それができるのが畳人だよねっていう話だから、そういうのもちゃんと意識しておかないと忘れてっちゃう感じなんだよね。
確かにさ、さっきは広芸人を誰よりも信じるみたいな話があったからこそさ、広芸人と同質化するみたいな感じだけど、でもさ、実際は違う人間でさ、各々が考えていくっていうことが必要になっていくわけじゃん、現場判断をしていくってことは。
だから、なんか器用だよね。畳人器用やな。
確かにね。どっちのスイッチングしていかないといけないみたいな感じがする。
自分としてどうかっていうのと、広芸人のことを誰よりも理解しようとする姿勢と、みんなにやってもらうみたいなのがさ、なんかこれは、でも確かにみんなで仕事をしていくっていうのはさ、こういうふうに動いてる人がいないとできないよなって思ったりする。
確かにね。そんな感じで仕事、チームビルドとマネジメントは畳人はそんな感じでやっていくといいよねっていうのが3章の話で。
4章は畳人になるための仕事の基礎。ここはもうめっちゃ具体で語られてて。
2つの観点で語られてるんだけど、コミュニケーションとタイムマネジメントっていうところで、でも一番最初に書いてある畳人の一番武器としては嫌われないことっていうふうに書いてある。
得意じゃん。
超得意。
得意じゃん。
ここはめっちゃ得意だし、めっちゃ俺が一番大事にしてるとこでもあるから、すごい共感したんだね。
それをするために具体的にどんなことをしたらいいのかっていうのが、すごい当たり前なことなんだけど、例えば挨拶をするとか、お礼をちゃんと言うとか、
名前を呼んで話したりするとか、あとはちゃんと報告や説明に主語をつけるみたいなことだったりとかね。
あとはもうちょっと具体的なことだと、指示に対して想像力を働かせる、想像力を持ってアクションを起こす、相手のことを考えて動くみたいなことが書かれてるね。
結構さ、確かに大事だよねみたいなさ、ふうに思うけど、改めて難しいなって思うのよね。
っていうのもここで具体的なエピソードで書かれてたのが、例えば広げに何か伝えたいことがありますと、広げに忙しいから外に出てます。
でもこれ見てほしいんだみたいなところがあったときに、例えばLINEとかでさ、物を送るじゃん。
例えばいっぱいファイルがあってさ、ZIPファイルで送ったりとか、あとはスプレッドシートで送ったりとかするじゃん、これ見てくださいみたいな。
これ普通のやりとりだと思うんだけどさ、でも想像力を働かせて考えると、ZIPファイルをLINEから開くのってめんどくさそうだなとか、スプレッドシートをLINEで開くのってめんどくさそうだなみたいなふうになったときに、
じゃあ画像で送ったらすぐ見れるじゃんとか、そういうのをちゃんと考えようぜって言ってんだよね。
そうすることによって相手が、要はどう感じるかとか、相手のことを考えてどう動けるかみたいなところがやっぱり結構大事になってくるよねみたいな話を具体的なエピソードでしていて、
これはやっぱりちゃんとしてないとできないなっていうか、ちゃんと相手のことを考えて、あとは自分でもこういうケースだったらこういうほうがいいよなみたいなふうに考えて動かないとできない。
ここまでやることによって、やっぱりすごい畳になるための仕事の基礎的なところっていうのは身についていくというか、実際にやって覚えていくみたいな。
なんかこれ、そもそもこの本を書いたしららさんがパーソナリティをやってる二番経営でもこのエピソードの話をしていて、やっぱりこの本って新入社員とかに読ませたいよねみたいな。
その感覚すごいわかるなって感じで。
そうだよね、畳にだからやらないといけないことではないなと思いながら聞いてた今。
こういうのを自然とできる人が畳になっていくと思うんだよね。
だからやっぱり一番最初にこういうのって大事だよねっていうさ、大事なものを学んでいくといいよねっていうところだったけどな。
あとは今思われる部分がコミュニケーションなんだけど、タイムマネジメントの部分でいうと、ちゃんと効率化を意識しましょうとか、
あとは畳ってめちゃくちゃ忙しくなりがちだから、ちゃんとクッションタイムを設けましょうみたいな。
何も予定がない日とか時間を作りましょうみたいなことも言ってて、これは俺実際やってたからさ、確かにすげえこのクッションタイムって大事だなみたいなのを思ったりとか。
あとは見直しの習慣をつけましょうみたいな。
これをすることによってやっぱり仕事の効率だったりとかその手戻りみたいなのがだいぶなくなりますみたいな話をしてて。
なんか俺これ見直しはあんまりしないタイプだからさ、なんかここはちょっと改めて頑張ろうっていうふうに思ったポイントだったな。
なんかさっきのジップファイルじゃなくて画像で見たやつ。
私は結構自分がよく人で見てるのは、何か日程調整しましょうってなった時に候補日出すかどうかめっちゃ見てるわと思って。
なるほどね。
これも想像力だなって。
確かにね。
候補日出さずにしゃべりましょうだけ言ってくる人はすっげー受け身だなと思ったりとか。
こっちから候補日出さないと前に進めようとしない人は多分何事も進めようとしない人なんだろうなって思ったりね。
そうとは限らないかもしれないけど、割とそういうちっちゃいところはめっちゃ見てるわと思って。
そうね。そういうのもやっぱ大事だよね。
逆にタイムレックスとかああいうのあるじゃん。ああいうのですぐ済まそうとする人もめっちゃ走る人だと思ってるから。
逆にめちゃくちゃ進めることには意識向くけど、ちゃんとすり合わせることをすっとばす系の人かなとか思ったりもする。
確かにね。
だからいい塩梅。
難しいとね、それがいいっていう人もいるじゃん。
相手のことを考えてこの人だったらどういう対応が一番いいかなっていうのをやっぱり人によって使い分けられるっていうスキルが一番いいよね。
だから一人分かりにならないということね。
確かに確かに。
それはやっぱり相手をよく見てないとできない。
できないできない。
そういうのをすごい私は今ちっちゃい例として感じた。
なるほどね確かに。
こういう細かいことみたいなこういう仕事術って今自分が社会人人生とかビジネスをする上で自然と身につけてきたものだったりするじゃない。
なんかそれが今なんかこの畳人シリーズによって俺は言語化されてる。
こういうふうに感じるからこれって大事だと思ってたんだなみたいなさ。
なんかそういうのがこの2章3章4章ですごく言語化されたみたいな感じだったんだよね。
なるほどね。
ここからはココアトピックスの時間です。
今週のトピックスは、遊びのシェア活やってみました。
イエーイ。
はい、2月の3週目の木曜日がですね、今回遊びのシェア活として、これまた福民がね。
爆誕したね。
詳細企画してくださりましたが、どうでしたか?
楽しかったです。
どうした?いきなり知能指数すっげえ下がったけど。
いやでもほんとそんな感じだね。楽しかった。
なんか私もさ、一緒に参加してすごく思ったのは、あ、コミュニティだなって思った。めっちゃコミュニティだわってなった。
そうね。
遊びのシェア活は、オンライン上でみんなで遊びましょうっていうのを福民が旗振ってやってくれて、企画とかファシリテーション含めてやってくれたっていう感じなんですけど。
なんかイメージあるよね。レクリエーション的な感じじゃないけど。
確かにね。
なんか修学旅行の遊び企画みたいな感じのイメージ持ってもらうといいのかなと思うんですけど。
今まで私がシェア活の基本的な企画とかを考えてやってきた中で、やっぱ私はさ、どうしてもさ、目的から考えたくなる。
でもその目的から考えるのダメじゃないんだけど、なんかこれは結局何につながるんだっけみたいなことを考える。
で、そういう時間だからこそオンラインでこの時間集まってみんなでやろうってなるんだけど。
なんかそれだけだとやっぱみんな目的疲れしちゃうよなっていうのもすごい感じるし、なんかそれを福民がしてたんだろうなと思って。目的疲れ。
まあ確かにね。
だからそこをなんか目的とかどうでもいいからみんなで楽しく遊びたいっていう願いをなんか発露させてくれた結果、これが生まれて。
で、結構やっぱなんかみんなの反応を見ててもみんなを求めてたんだなっていうのを私はすごい感じて。
そうだった。
感じた感じた。
私は楽しかった。からめっちゃコミュニティやんってなったっていう風に私からは見えてました。
なるほどね。いやマジでこれは俺がやりたいからやっただけだからね。
マジでコンサマトリーな世界で繰り広げたシェアカツナオケを。
うんうんうん。
だからなんだろうね。でもやっぱそういうのって、なんかずっとそれだとさあかんだろって感覚俺もあるよね。
うんうんうん。
でもなんかふとした時にやるなんかこう月一のなんかこう遊び時間。
こういう時間みたいな。
楽しい、ただただ楽しいだけの時間。
うんうん。
なんか今回はなんか借り物競争的なさことをやったんだけど、本当はさ5問ぐらい用意してたのにさみんな盛り上がりすぎて3問までしかいかないみたいな。
でも最後までいったくない?
最後ねこうギュッてまとめてね。
まとめてね。
なんとかね。
確かに確かに。
いったんだけど。
すごいなんかテレビショッピングみたいになったなって思って。
確かにね。
なんかこう何々なもの持ってきてとか、なんか何々なもの、なんかこんな写真、なんかシェアしたい写真をなんか1枚選んでみたいななってさ、なんかこうPRしたくなる。
そうね。
この商品はですね。
もしかしたらあれが推しのシェアカツだったのかも。
かもしれないね、形を変えてね。
いやだからね、なんかまたね、次の遊びのシェアカツはまたちょっとテーマとかやることみたいなのを変えて、みんなが飽きないような工夫をね、し続けられたらなと思ってて。
なんかこんな俺みたいなさ、これやりたいみたいな、こういうのやってみたいみたいなのがあったら是非ね、ココメットのみんなもね、こう発露させてもらえれば、なんかそういう機会とかもね、設けていきたいなと思うので。
なんかそういうのは是非、ナーミンではなくて、俺に相談してもらった方が、コミュニティ感みたいなのがね、出せるんじゃないかなと。
すごい圧を感じたけど今。
やりたいからやろう。
お願いします。
はい。
ということで、また今週のCOCOAイベントのお知らせです。
3月5日21時からは出会いのシェアカツを行います。
この出会いのシェアカツはいろんな出会いがある場所ですよとお伝えさせていただいているんですが、1つはCOCOAのアップデートのシェアをさせていただいているというところと、
あとはココメットログですね。
毎月この時間で新しい自分と出会っていきましょうというところをコンセプトにアップデートする自己紹介を作っています。
3つ目は、そういった自分自身のログを更新した上で、ココメットとの出会いだったり対話みたいなところを作っているので、
ぜひ多様な出会いを一緒に歓迎していく時間を過ごせたらなというふうに思っています。
はい。
ということで、この番組は毎週月曜朝7時に配信しています。
番組へのお便りどしどし募集中です。概要欄のお便りフォームから質問・感想を寄せください。
またココアがどんなコミュニティなのか知りたい方は、ココアの公式LINEで友達になっていただき、ワンワン説明会でお話ししましょう。
一緒にシェア方を楽しんでいきましょう。
それじゃあ、またねー。