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サンデー・チェンジメーカーズ。これまでの常識を超えて、新しい時代を開くチェンジメーカーたち。 社会や地域を支えるスターたちの思いを届けます。
この番組はスタービル博多祇園の提供でお送りします。 こんにちは、田中美月です。この番組はRKBスタービル博多祇園スタジオからお送りします。
今日のチェンジメーカーは、前回に引き続きまして、 日本橋投稿グループ代表、一般社団法人地域コミュニティ振興協会代表理事でいらっしゃいます。
ひじい哲也さんです。ひじいさん、よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。
地域コミュニティ振興協会の活動紹介
前回は、葬儀関係のお仕事をいろいろされていて、 もう就活段階から、そしてもう葬儀が終わった後のアフターフォローまで一連でサービスをするシステムというものをですね、
いち早く作られたというお話を伺いました。 今日は、一般社団法人地域コミュニティ振興協会の代表理事でもいらっしゃるということで、よりソーシャルな活動を幅広くしていらっしゃるそうですから、そのあたりをお話を聞かせていただきたいなと思っています。
具体的にはどういう活動をしていらっしゃるんでしょうか。
テーマとしては地域というのが結構ど真ん中にあるんですけれども、 例えば子どもだったらやっぱり地域ですよね。子育てもそう、地域。
そしてだんだん年をとって定年過ぎて、そしたらまた地域に戻るじゃないですか。 だからある意味では地域から始まって地域に収まると思っているんですが、
その地域というものがしっかりと生かされてて住みやすい場になるといいなぁというのはすごく思っていまして、
その中で自分として浦安に住んでいた、今住んでるんですけれども、東北の4月に大震災があった時に、浦安は液状化で相当大変だったんですけれども、
その時に私ちょうど役員をやってまして、水がたくさん出たんですが、水と同時にいろんな人たちの人像というか、魅力というのがどんどん湧いて出てきたような感じで、
近所にこんな素晴らしい人たちがいるんだということを改めて感じて、地域の可能性を感じましたね。
やっぱり地域っていろんな宝が埋まっていて、その宝探しをしていったらいいなぁというのが根底にありますかね。
宝探しですか。
これは子育ての時もそうだし、年を重ねていった時にということにいろんなことってあるんだろうなぁなんて思って、
そういう抽象的だけど、そういうことをやりながら一貫して今に至りますかね。
そういう輝くものをみんな何かしら持っていても、うまく活かしきれていないと言いますか、発揮できてないという人も中にはいるかもしれませんので。
人もそうだし、組織とか会社とか地域もそうなんだけど、いいものがあるんだけども、単独じゃなかなかねっていうことだったりとか、専門だからねって他のことはねとかいろいろあると思うんですけど、
だけど何かと何かをうまくコーディネーションすることによって、よりその強みが活かされるっていうことって往々にしてあるじゃないですか。
そういうことを全般的にやっているのが地域コミュニティ振興協会かなと思っています。
地域活性化のための具体的な取り組み
あと高齢者向けのいろんなサロンをいくつも立ち上げたりとか。
みんなで集まって楽しく過ごす空間というかコミュニティですね。
あとフードバンクもさせていただいてまして、それも各の生協さんとかスーパーさんから食料をいただいて、それを子ども食堂とかそういうところに渡しているというようなことですね。
それもコーディネーションでね。地域と随分つながっているなということで。
やっぱり子で活動するのではなく、それを横につなげるコーディネーションしていって、面でみんなで盛り上げていこうよという。
環境を作っていくっていうことですね。生かされる。単独じゃないプラットフォームを作っていこうよっていうところが、自分の使命というか地域コミュニティ振興協会がやっていることじゃないかな。
あと地域のフリーペーパーも、就活の話も先週しましたけど、高齢者向けの新聞をずっと発行してまして、7年ぐらい。
それはまさしく就活に関係するようなことでやってまして、その新聞などは地域でいろいろと活動をなさっている企業さんだとか、そういうところから広告をいただいて新聞を発行したりとかしてます。
地域の皆さんが知りたい情報も皆さんに伝わるようにということと、個人個人ではなくみんながつながるようにコーディネートをして。
そうすることによって、その地域の人々も自分たちのコミュニティを盛り上げていこうと一体感も湧くし、自分たちのコミュニティを愛する気持ちも生まれてきそうですよね。
そうですね。
すごく相乗効果でいい街づくりと言いますか、人のつながりが生まれていきますね。
つなげるということもそうだし、情報を発信して共有するということもそうですし、すごく重要だなと思うのは、すごくご活躍されている人とか、いいことをやられている人を照らしてあげるということが重要だな。
この番組もそういうことかもしれませんけど。
埋もれさせるにはもったいない。個性や才能ですね。
そういうことなんじゃないかなと思うんですよね。
「本領発揮」を支える活動と思想
そういうところに光を当てていらっしゃるのが、ひじいさんということでしょうね。では、ひじいさんが大切にしている言葉というのを伺いたいです。
2つの言葉をちょっと紹介させてください。
今のつながりでいうと、照らすということ。素敵な人を照らすとか、いろんな活動を照らすということとつながっていくんですけど、何を照らす、何のために照らすのかといったときに、本領発揮という言葉が好きで。
本領発揮。
みんなそれぞれ素敵なもの、本領があるのかなと思うので、その本領が発揮するような環境だったり、関係だったり、コーディネーションできたらいいかなと。
本領を発揮するためのきっかけになるのが、光を当てることかもしれませんしね。
そうかもしれませんね。
本当に素敵な取り組みをたくさんなさっていて、もっともっと地域が良くなっていく、その力になっているひじいさんの活動、これからも頑張っていっていただきたいなというふうに思います。
いろいろなアイデアを形にしていただいて。
頑張っている人を照らし続けていきたいですね。
いろんな方の活動を照らし続けられたらいいかなと思っています。
番組エンディング
今日のチェンジメーカーは、日本橋投稿グループ代表、そして一般社団法人地域コミュニティ振興協会代表理事でいらっしゃいます、ひじい哲也さんでした。
お話は田中瑞樹が伺いました。どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
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サンデー、チェンジメーカーズ。この番組は、スタービル博多ギヨンの提供でお送りしました。