肘井哲也さんの紹介と日本橋東香グループの事業概要
サンデー・チェンジメーカーズ。 これまでの常識を超えて新しい時代を開くチェンジメーカーたち。
社会や地域を支えるスターたちの思いを届けます。 この番組はスタービル博多祇園の提供でお送りします。
こんにちは、田中美月です。 この番組はRKBスタービル博多祇園スタジオからお送りします。
今日のチェンジメーカーは、日本橋投稿グループ代表、 一般社団法人地域コミュニティ振興協会の代表理事でいらっしゃいます。
ひじい哲也さんです。ひじいさん、よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。
まずは、日本橋投稿グループというだけあって、いろいろな事業を幅広くやっていらっしゃると思うんですけれども、
主な事業内容をまず教えていただけますか?
もともとはお茶の豚居屋から始まっている会社なんですけれども、お茶の豚居屋で鹿児島のチランを東京で販売していくというミッションの中で、私の父が作った会社でもあります。
お父様が作られた会社。
葬儀業界における革新的な返礼品サービス
そのお茶をどうやって売るかって、なかなかお茶が出にくくなっている、何十年前の話ですけれども、その時に通常通りにお茶を卸したりとか販売とかしてたんですけど、
初めて観光総裁の、特に葬儀の時に、お茶とお酒のセットだとか、お清めセットだとか、そういうようなものを新たに作って、葬儀の時に背破る前がなかなか出来にくくなってきたお酒、前は自宅で葬儀をやってたんですけど、
そこで新しい仕組みを作って、それで広がっていった会社かなというところがあります。
新しい習慣を、お茶を香伝返しと言いますか、艶返しと言いますか。
正確に言うと、艶振る前というのがありまして、艶にいったら食事を自宅でやるということだったんですけど、今でも艶振る前はあるんですけど、自宅でやった場合、自宅が狭くて、じゃあ持ち帰りができるお酒とのセットを作りましょうよというようなことが、私たちの会社が広まった一番のきっかけでございます。
それは新しい習慣を作られたということで、非常に画期的でしたよね、当時。
当時はそうだったかもしれない、すごく便利になったかなというところですよね。
それから葬儀業界と言いますか、葬儀屋さんがお客さんなんですけれども、そういうところにいろいろとお客さんが増えていったというところですよね。
肘井さんの起業と企画力の源泉
なるほど。でも、その元々の会社というのは、お父様が立ち上げられた。
はい、そうですね。
で、ひじさん、ご自身も大学卒業後、会社勤めをした後に、ご自身で会社を立ち上げた。
そうですね。
それはどんな会社だったんですか。
一番最初に会社勤めした時には、パッケージ会社とかプレミアムというか、セールスプロモーション的なところをやっていた会社に勉強をさせていただいて、2年半で独立をしたような形だったんですけど、
それは洋服メーカーさんだとか、人材派遣会社だとか、そういうところにメインの商品ではなくて、よくお店がオープンした時に配るものだとか、
または営業用に使うものだとか、販促企画、要するにプレミアム商品みたいなものを企画して提案するような、いろんなものを作って提案したかな、それを起業しました。
まず目の付けどころも素晴らしいんですけれども、やはりその原動力になったのはどういうところだったんでしょうか。
すごくシンプルで、メイン商品ではなかったということがあったので、相手の気持ちというか、相手に飛び込んで、相手のニーズを聞き出して、そしてそれに対して答えると。
それだけだったかなと思うんですが、その答え方が斬新だったり、相手の気持ちをうまく捉えて、いい提案ができたりとか、一旦提案したらもうほとんど受注につながっていったような感じだったんですかね。
それは発想力、企画力が。
そうですね、それもそうだし、やっぱりプレス担当だったりとか、要はメイン商品ではなくて、いろんな企画とか面白いアイディアを求めているところだったので、自分の発想というか、いろんな思考がハマっていきましたかね。
葬儀後のアフターフォローとワンストップサービスの構築
ギフト会社でもあるんですね、全般的に言うと。特に葬儀のところの現場に近かったものですから、葬儀の時って、葬儀は葬儀屋さんがやるんだけど、葬儀が終わったらご遺族って完全に手離れになるんだなということで、古群奮闘大変そうだったんですね。
最近はね、相続ビジネスだとか、私業の方たちが一生懸命ですけども、その時から自分たちはパイナッシャルプランナーの資格を取って、葬儀が終わった後のアフターフォローをいろいろやったというところで、他にやってるとかほとんどなかったんじゃないかなと思うんですよね。
本当にいろいろ葬儀に関してもそうですけど、それ以外の資産とかどうしたらいいんだろうだったり、いろいろ悩むことありますよね、お葬式の葬儀だけじゃなく。そういったところを。
初めてのことなので、わからないことがあって当たり前ですよね。それをワンストップでご相談を受ける窓口がなかったっていうのが現状だったと思います。
その窓口になれるような。
そうですね、そのような仕組みを作りたいなと思っていて、しっかり作れたかどうかというのは疑問ですけれども、結果的に今就活という言葉が出来上がってるじゃないですか。
就活カウンセラーとか就活アドバイザーとかいろいろあるんですけど、葬儀の前の就活から関わってきて葬儀が終わって、そして葬儀の終わった後、いわゆるトータルでやっていくような取り組みっていうのが理想だよなということは、ずっと考えていた、取り組んできたことですかね。
なるほどね。そこにはやはり、ひじさんの企画力っていうものがね、いろいろ遺族に寄り添うサービスっていうものを次々と形にしていかれたということですね。
今後の展望と番組の締めくくり
時代のニーズにいち早く答えていけるような、そういうシステムを作られたということで、今ではその葬儀周りだけではなく、もっと広いところに目を向けていろんなサービスや事業に取り組んでいらっしゃるということですので、次回は他のところではどういう展開をしていらっしゃるのかというのを深掘りさせていただきたいと思います。
はい、今日はどうもありがとうございました。
今日のお話は、日本橋投稿グループ代表で、一般社団法人地域コミュニティ振興協会代表理事のひじいてつやさんにリモートでお話を伺いました。お話は田中瑞樹が伺いました。
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サンデー・チェンジメーカーズ。この番組はスタービル博多ギオンの提供でお送りしました。