1. Cha Cha with Vivienne and George
  2. #57『境界線について』
2026-01-24 08:48

#57『境界線について』

\土曜日の朝にお届けするVivienneとGeorgeの親子トーク/

今週は、ビビアンはお休み。

ジョージが「境界線」テーマにお話します。

メッセージはXの「@ChaChaPod」からお願いします。


サマリー

境界線に関するエピソードでは、個人の限界を理解し、他者との関係を向上させる方法が語られています。境界線を設けることで自由を感じ、自分の人生を大切にすることができるというメッセージが強調されています。

境界線の重要性
Cha Cha with Vivienne and George
今日はね、ちょっと珍しく、一人でやっていきます。
Vivienneに。一人でやりなよ、たまに。
いや、でも難しいもんですよ。Cha Chaは二人でやってて、
いつも画面越しだって隣にVivienneがいて、Bがいて、突っ込まれたり、笑われたり、一人ですよ。
怖いですね。怖いですね、一人。
で、テーマ。二人でいつもテーマを決めて、なんとなく喋ったんだけど。
境界線!どうですか?Boundaries!
真面目じゃーん!真面目じゃーん!
いや、VivienneがBoundaries。境界線について喋ったよって。OK?
うーん、まあ、これ、どんだけ境界線を引くのが下手だったのかっていう話ですよ。僕のね。
引けなかったんですよ。
昔は、NO!NO!嫌だと言えなかったな。
頼まれたら、ハーイ!もしくは、ハイ!ハイ!呼ばれたらね、言ってましたよ。
ほんと申し訳ないと思うけど、家族が寝ていてもさ、どっかバカンチ中でも仕事のメールは返してたんだよね。
今思うとね、もう完全に便利な人、ダメだなーと思うよ。
で、当時はね、僕、自分のこと、俺優しいね。でしょ?優しいでしょ?ってちょっと思ったところあったんですよ。ちょっと。
今なら分かるんですよ。あれ、優しさじゃなくて、ただのね、ビビリですよ。
嫌われたくない。空気を崩したくない。とかさ、全部怖さよ。怖さ。
これね、不思議になんとなく分かってたんですよね。境界線を引いてないのが、境界線を引くべきなんだ。
これ仕事じゃなくても、プライベートもなんでも全て。だって分かるじゃん。心地悪いし。
時間とともにね、その心地悪さがさらに強くなって、線引いた方がいい、線引いた方がいい、線引いた方がいい、線引いた方がいい。
どっかのタイミングでね、俺、俺が今感じていること、僕の人生、これ僕の人生だよね。
で、気づいたんですよ。その声がね、本当に大きくなっていって。
境界線ってさ、僕が思うのはね、壁じゃないんですよ。ドアでもね、シャッターとかね、そういうもんじゃないんですね。
ここまではOK。でもこっから先は無理。っていう優しい、必要な線だと思う。
ほんとだって、スマホさ、通知鳴ったらもうすぐに開いてすぐに返したもんね。
反射神経だけでもうほんとイギリス代表ですよ。今はね、もうすぐ返さないね。週末は返さないとかさ。
でもずっと返した人がさ、返さなくなると。いつもYESって言ってた人が急にNOって言うようになると、罪悪感あるんですよ。
罪悪感とか、心地悪さっていうの。なんか一瞬ね、なんか冷たい人間になったんじゃないか、俺はとかさ、そういう感じになるんですよ。
でもね、慣れるとめっちゃ平和ですよ。人間関係。全員に好かれるようにすること。
全員に好かれるっていうか、そこまではしてなかったかもしれない。でもさらに気にしなくなったね。
だって音楽だってそうじゃないですか。この曲最高!っていう人とその同じ曲、ちょっとこれ無理無理無理。
人間関係もさ、全員に好かれなきゃいけないっていうのはないんですよ。ちょっとおかしいと思う。
だから境界線引くとね、不思議なことが起きるんですよ。自分が良くなる。精神状態。
で、人に優しくなれるんですよ。だってあの、例えばさ、自分の心がもうカラカラ、カラカラの状態でいい人やろうとすると、まあできないじゃん。
だってカラカラだから。例えばさ、コップにお水が入ってないのに、それを他の人に分けようとしても分けられないじゃん。
コップに半分しか入ってない。半分も入ってんのに、それを全部他の人に分けると、自分がカラカラになって、自分がね、水分が足りなくなって、自分が死ぬんですよ。
だからまず自分。まだ下手だけどね、僕。その線っていうのは。もうちょっとできるっていう。まあ下手ではないけど、もうちょっとできると思うんですよね。
こないだだってさ、これ断ればよかったなっていうのはあって。でも最近、最近良くなってるよ。特にこの10年ぐらい前から。
やらなきゃいけないっていうのじゃなくて、やりたいかどうか。すごい贅沢。贅沢かもしれない。若い時はね、そういう仕事したくて。
自己認識と人間関係
そういうのは、やらなきゃいけないっていうのがあるけど、今はね、やりたいかどうかで決めてますね。
境界線。これね、制限ではないと思うんですよね。自由への入り口。線を引くと、これ以上はダメですよって言うんだけど、でも不思議に自由への入り口だと思う。この線。
自分の時間を守れるようになるし、自分のエネルギー、それ自分のエネルギーにもつながるよねって心のペースを守ることもできるし。
あんなのかな。自分をもっと大事にするとね。自分の人生をちゃんと生きてる。自分の人生を自分でちゃんと生きてる。
わかりますか?
超レアアイテムですよ。
こういうのこそ限定生産じゃないですか。こういうものこそ再販しない。再販っていう言葉好きですね、僕。
でも心に関して、再販ないですよ。生まれ変わりを、そういう話をまた別にして。
境界線を引くと、最初はやっぱり怖いですよ。だってさ、NOって言うからね。今までYESって言ってた人がNO。自分に合わないことについてNOって言うの。
罪悪感?いや、人に嫌われるかもとかさ。恐怖もありますよ。でもね、どうなるかっていうと、呼吸がちょっと深くなる感じになるんですよ。空がね、ちょっとさらに広く見える感じがするんですよ。
こういうのはすごい大事だと思うんですよ。境界線。境界線って壁とかそういうイメージがあるじゃん。壁じゃなくて線なんですよ。自由になるための線。
この線をたどっていくと、もっと自分のことを好きになる。自分らしくなると思うんですよ。また来週お会いしましょう。
境界線について喋って、実は。できたのかな。またね。
08:48

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