スピーカー 2
ありがとうございます。
ひら
ここのさんはいかがですか?
スピーカー 1
そうですよね、それもそうだなってすごく思うし、私はね、
ちょっと話あれなんですけど、私つい最近まで、ギリシャの自慢バランスっぽくなりますけど、ギリシャの営業界というところで、ヨットにヨットで島から島を渡るっていう旅をね、
ある方のサポートで、私はゲストとして乗ってただけなんですけど、3週間過ごしたんです。
スピーカー 1
ヨットって動力が風なんだよね。
45フィートもあって10トンもあるようなでっかい大きなものが風だけの力でスイッと流れていく抵抗。
ああいう感じが回運してるときのスイスイ行く。
でもなんていうのかな、周りにちゃんといろんな有機物はあるんだけど、中で抵抗なく進んでるっていう感じや回運状態かなっていうのがあるね。
風の力が、ヨットの場合はもちろん風なんだけれども、私たち人間でいうと応援の風だったり、
いろんなものがある、それこそ見えない力があったりとかもするんだけど、それが抵抗なくバーンと大きくマストセールっていうのが、
ここに全面受けて進んでいる感じっていうのかな。
だから自分で進んでるんだけど自分の力だけで進んでないっていうのがなんか、回運してるときな気がするね。
体感してきました。
その旅行の話もまた改めて聞かせていただきたいなと思うんですけど、
ひら
回運って言うと、やっぱりこうみんな回運したいとか、運良くなりたいとかっていう話ってあるじゃないですか。
今のお話を聞いてちょっと若干、もやっというか、どっちなんだろうっていうふうに僕は思ったことが一つあって、
例えば松下幸之助さんが書いている道を開くっていう本があるじゃないですか。
ある名著だと思うんですけど、今のお二人の話を聞いて、回運っていうのは自ら開いていくものなのか、
そのヨットの話で言うと風をつかんでっていうことで言うと、いやいやそれは自ら開くものでもなく、
それは何かをこう、委ねて、委ねることによって得られるものなのか。
それは今二項対立で話しちゃいましたけど、いやいや両方なんだよみたいなところで行くと、どんな感じなんですかね。
スピーカー 1
それはでもね、ヨットの話全部例えていくわけじゃないんだけど、
どこに行くかっていうことが決めるのはやっぱり自分だと思うよね。
南に行くのか北に行くのかっていう。
それもタイミングがあったりとかもすると思うけど、
自分で進路を決めていくのはやっぱり自分だと思うんだけど、
売り上げしないってことも大事だと思うんだよね。
それがまさに聞くっていうことなんじゃないのかなとは思う。
自分の、なんかほらやりたいことやりなさいとかさ、よく言うじゃないですか。
ああいう話の時って、本当に自分がそれをやりたいことなのか、
人がやってるからやりたく思えちゃってることなのか、そこら辺がこう、
マッチしてないことがすごいあるんじゃないのかなって思うんだよね。
本当に自分が心から望んでいることを、どうしてもこれを諦められないなとか、
スピーカー 2
やっぱりここだけはどうしてもそこに戻っちゃうなっていうところに従っていくと、
スピーカー 1
風が来るんじゃないかなっていう気はするんだよね。
さっきの与党の話を聞いたときに、
ひら
そこに向かっていくためには、自分で漕ぐだけじゃなくて、
与党は漕がないですけど、風を使わないといけないし。
待たなきゃならないといけないし。
なるほど、そういうことですよ。
なるほど。
そういうことですよね。
そうすると、開けていくみたいなところがあるんですかね。
開けていく、開かれていく。
で、そのときは、なんでこんなに待っちゃってとかあるかもしれないけど、
スピーカー 1
結果としてそれが一番グッドタイミングになるみたいな気はする。
あー、グッドタイミング。
そうですよね。
今日もお二人のTシャツはグッドタイミングで。
ひら
グッドタイミングってバーンって書いてあるTシャツ、今日も着てますけど。
さすがですね、もうユニフォームみたいになってるってことですね。