自信を失った理由
こんばんは、絵本作家のきゃっとえいぶるです。
今日はですね、自分が中の上くらいかなと思ってたけど、実は違ってたっていう感じで、自信を失っている人に向けてメッセージをお届けします。
最初にお知らせです。
ハンドメイドマーケットみんねにて猫耳ギャラリーというショップを営んでおります。
オリジナル絵本やグッズを販売しております。
概要欄にリンクを貼っておきますので、ぜひチェックしてください。
また、茨城県笠間市、町の駅笠間塾、笠間の星の駅淡井さんに、今私の絵本をおいていただいています。
アクセス方法を書いた目黒の記事を貼っておきますので、ぜひそちらも見てください。
さて本題です。
私ね、子供の頃ってすごい根拠のない自信を持ってたんですよね。
自分がやりたいって思うことは何でもできるんじゃないかなと思っていて、
まあやらせてもらえなかったこととかもあることはあるんだけど、
でもまあ大体やりたいって思ったことって実際できてたんですよね。
まあ私はね算数がすごい苦手で、あと体育もすごい苦手で、
まあそこらへんはね、苦手なままだったとは思うんだけど、
まあでもそもそもそんなに興味ないしみたいなところもあったりもして、
まあやりたいって思ったことに関しては、なんか割とできてたんじゃないかなと思ったんですよね。
でもね、なんかだんだん大人になってね、自信をどんどん失ったりしてたんですよね。
でも、とはいえね、自分は中の上ぐらいだと思ってたっていうかね、
自分が中の上ぐらいだって思っているっていうのに気づいていないぐらい素直な気持ちでそう思ってたんだなって今思うんですよね。
でね、学歴的にはね、国立の理系の修士まで出ているんだけど、
でもね、すっごい中の国立大だし、私はね、もっとレベルの高いところに行きたいって思ってたのに、
センター試験でつまずいちゃって、一浪したのに地方の国立大か、みたいな思いもあったんですよね。
でまあね、大学ってどこの大学を出ているかより、そこで何を学ぶのが大事なんじゃないかってよく言われると思うし、
まあ私もそう思うんだけど、ただね、私全然学んでないんですよね。
で、そんな状態なんだけど、なんか自分はね、心のどこかで自分はできるって思ってるんですよ。
思ってたんですよね。
で、なんかまあ大学時代って本当に私メンタル病んでたので、全然学んでなかったりもするのに、
なんか自分はできるって思ってて、ただ自分がそんなプライドがあったっていうことに自分でも気づいてなかったんですよね。
むしろなんかそんなプライドダサいって思うような感じで思ってたのに、実はそんなプライドがあったんですよね。
で、なんかこう自分がね、何も全然できないっていうのは、今の職場に入って3年目ぐらいにね、そう思ったんですよね。
で、なんかまあ私、自分に自信があったとかって言いながらなんなんだけど、就職活動失敗してるんですよね。
で、それで派遣から始まって、特定雇用派遣になって、直接対応になって、石器雇用になってみたいな感じで転職してたんだけど、
一回で全然合わない派遣会社の時はあったことがあって、そこは本当にしんどかったんだけど、
それ以外はね、おおむね順調にやってたんですよ。
で、なんかその仕事も楽しいって思ってたし、
なんか、あの、なんだろうな、まあそんなに派遣だから要求されていることが強く大きくなかったっていうのもあるのかなって今思ったりもするんだけど、
ただね、今の職場に入って正職員になって、で、なんか自分がね、全然仕事できないっていうことに気づいたんですよね。
学歴コンプレックス
で、えっとね、私なんで3年目って思うかっていうと、なんか1年目と2年目はね、あの、ちゃんと上司がいたんですよ。
もう定年間近の上司がいて、その上司の下で働くみたいな感じで。
で、そこはそこでうまくいってたと思うんですよね。
まあもちろん問題はあったりはしたんだけど、で、それで、でも、まあその上司が定年になっていなくなって3年目になって、
で、それでじゃあ誰がリーダーになりますかってなった時に、
その、まあみんなどっくりの性比べなキャリアなんだけど、
まあ一番私が年上で、私がそのチームの中でね、一番年上で一番職、
まあ、あの、キャリアも長い、長いって言っても3年目なんだけど、だったから、
まあ周りも自分も当然自分がリーダーになるって思い込んでたんですよね。
でもね、あの後輩がね、一人ね、あの、私がリーダー絶対嫌ですって言った子がいたんですよ。
で、「え!?」って思ってすごい傷ついて、
で、なんかね、その後輩って私が入りたかった大学を出てたりとかしてて、
で、このね、学歴コンプレックスって結構私あって、
なんかそういうのすごいね、気にしないとか言ってみたいし、
なんかそういうスタンスを取りたいんだけど、私結構学歴コンプレックスもあるんですよね。
で、なんかそれで、なんかその、この大学に入りたいって思ってたところに出ていた後輩が、
なんか、から、なんか私が、なんか、あの、リーダーになるの絶対嫌ですって言われて、
で、結局その子がリーダーになって、
立ち直るための方法
で、まあその後ね、私全然ほんと仕事できないっていうことが判明したので、
まあその子がリーダーになってよかったりもしたのかもしれないんだけど、
でもね、なんかね、どんどんどんどんどんどんどんどん自信なくしちゃったんですよね。
で、なんかその、なんだろうな、なんか、あの、
本当にね、あの、その後に入ってきた別の人とも折り合いが悪かったりもしたっていうのもあったりして、
で、なんか自分で全然決められなくなっちゃって、
なんか何か言っても、何か、何をやっても失敗するような気がしちゃうし、
何、何かやっても文句を言われるような気がしちゃうし、みたいな感じで、
なんかこう、すごい主体性がないみたいなことも言われていたし、
本当に自信なくなっちゃったんですよね。
今までその自分が中の女王の、中の女王なの?ん?
中の女王ぐらいの自分だって思い込んでたんだけど、
でも自分はそんなこともなくて、下の下なんだみたいな感じで、すごい落ち込んでたんですよ。
で、そこに見ないようにしたりとかもしてたんだけど、
もう絶えず絶えず不安で不安でっていう感じだったんですよ。
で、まあそんなこんなでね、なんかこうストレスを食べまくってた時に癌になって、
で、病気休暇を挟みつつ、なんかまあ腹食したんだけどまたメンタルを病んでみたいな感じでね、
どんどん自信なくして、なくしてね、こうもがいたんだけど、
どんどんダメになって落ちていくみたいな感じだったんですけど、
で、なんかこうとことん落ち込んだ時期があって、
でも今はわりとそんなこともなくて、まあもちろん問題もあるんだけど、
まあ、あの元気に過ごしてるんですけど、
そこでね、結局立ち直るために何をやったかっていうと、
まず自分が傷ついてるっていうことを認めるところなんだなっていうのを今思うと思うんですよね。
まあこれ、当たり前なのかもしれないんだけど、
でもなんか自分が傷ついてるっていうことって、
なんかまず自分がそんな変なプライドを持ってるっていうことに気づかなきゃいけなかったり、
自分が学歴コンプレックスを持ってるっていうことも認めなきゃいけないしっていうところで、
なんかそのカッコ悪い自分を認めないといけないんですよね。
で、ただそれをね、そこからがスタートかなと思ったりしてね。
でも、で、やっぱりね、それを何でやるかって言ったら、
私はね、ジャーナリングがすごくいいんじゃないかなと思ってるんですよね。
3分とかね、5分とか10分とかタイマーで時間計って、
で、こうまあテーマ決めたりして、
で、そこで思っていることを全部かき殴る。
なんか自分が思っていることを全部かき殴って、
なんかその、るのがいいんじゃないかなってすごい思ったりしてるんですよね。
なんかね、そう、その、そういう作業をして自分が傷ついてるんだって認めて、
で、それでこう、自分の心のいいこと、セルフコンパッションというか、
自分の心が落ち着くことっていうのをやっていくことで、
だんだん元気になってきたんじゃないかなっていう風にね、思うんですよね。
というわけで、あの、その、自分がね、中の上だと思ってたのに、
自分は実はそんなこと全然なかったっていう感じで落ち込んでいる人にね、
おすすめしたいのは、えっと、ジャーナリングがいいんじゃないかなと思います。
まあジャーナリングがいいっていうか、
なんかまず自分が傷ついてるって認めるっていうことが、
なんか、そのかっこよわるい自分を認めるっていうことが、
まず最初に大事なんじゃないかなーなんて思ってます。
ちなみにですね、えっと、ここでちょっと宣伝を挟ませていただくと、
えっと、その冒頭でも言った、あの、ハンドメイドマーケットミーネのねこみギャラリーでは、
ノートもね、扱ってるんですよね。
あの、方眼のタイプと無地のタイプを作っていて、
どちらもね、あの英語サイズかな?のノートで、
あの、ジャーナリングとかするのにはね、すごいピッタリだなと思うサイズだったりするので、
もしよかったらぜひそちらも、あの、ご購入の検討してください。
ということで、最後までお聞きいただいてありがとうございました。
生きてるといろんなことありますよね。
でも大丈夫なんです。今生きている。
それだけで今までの自分は大正解。
今日も明日も明後日も、自由に楽しくのびのび生きていきましょう。
それではまた次の配信で。またね。