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こんばんは、本作家のきゃっとえいぶるです。
今日はですね、今日もまた出版の話になるんですけど、
なんかね、こう、えっと、思ってることとしては、
あのー、持久戦だなっていうことと、
そして、えっと、持久戦だってことは、
こう、通常活動と並行して行なきゃいけないなっていうことだなっていうことをお話ししたいかなと思っています。
えっとね、私は今、えっと、コミックエッセイを書かないかという話があって、
で、それでそのコミックエッセイのね、見本を作っているところなんですね。
で、それで自分で決めた締め切りが来週の2月17日火曜日に提出するっていうのを提出しますって言っていて、
で、今それを作っているところなんですよ。
で、まだ出版が全然決まったとかっていうわけではなくて、
その内容を見て、やり取りをしつつ編集会議にかけてもらって、
で、そこで決まれば出版が決まるっていう感じなんですよね。
で、それで今作品を作っているんですけど、
なんかこう、なんていうのかな、なんか焦りというか、
自分のね、なんかこう、まだその表現の拙さみたいなものもあったりして、
なんかこう、あーなんかもどかしいなーって思う気持ちがすごいあったりするんですよ。
でもね、なんかね、今日たまたまね、
少し前に投稿されたものかもしれないんですけど、
出版スクールのね、先生であった松脇彦先生っていう先生のフェイスブックの投稿を読んでね、
なんか、本当になんかそうだなーってすごい心に響く投稿があったんですよ。
なんかこう、出版企画書っていうのは、一回書いて終わりってものじゃなくて、
育てていくものだっていうようなね、そういう配信だったんですけど、
その、一回で完成品を目指すんじゃなくて、
何度も何度もやり直しをしてブラッシュアップしていくっていうようなね、
そういうものなんだっていうような投稿を読んで、
本当にその通りだなと思ったんですよね。
もちろんね、2月17日の締め切りの段階で、
自分の今持っているベストは出していくっていうのはもちろんあって、
それそうじゃないと、なんていうのかな、
これはダメだって思われたら、そこできっと話終わりになっちゃうと思うので、
そこでね、ある程度この人だったら見込みがあるって思ってもらえるようなものをね、
作るにはやっぱり今のベストを尽くしていくっていうことになるのかなと思うんですけど、
ただそこでね、ベストのものが、ベストのものがっていうか、
まだあまりコミュニケーションを書いたことがなかったりするっていうのも、
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ちょっと言い訳かもしれないですけど、あったりして、
そこでね、完成品ができないっていうところが、
で、出せないみたいな感じになっちゃうかなっていう懸念があったんですけど、
でもね、松尾先生にすごい響きましたっていうようなコメントをしたら、
編集員が帰ってきて、出版社がね、編集者の方がやるっておっしゃってくださってるから、
何度でも挑戦してくださいっていうコメントが返ってきて、
そうだよなって思ったんですよね。
だから、今ね、まだ完成には程遠いくて、
まだ今、出版レベルじゃなかったとしても、
諦めないでね、もう少しでも良くしていこうっていう風にね、
なんかしていかなきゃいけないなと思ったんですよね。
で、そう思った時にね、自分の原稿を見てね、
ああそうだ、まだここができてなかったって思うところがあって、
それはね、一応コミックエッセイで、
私今まであんまり背景とかを描いてこなかったんですけど、
面談をね、1月にさせていただいたんですけど、
面談の時に背景描けますかって言われてたんですよね。
だけど、なかなかね、コミックっていう形にするとコマも多いし、
背景までなかなか手を付けられていなかったんだけど、
ああそうだ、背景入れてなかったってことに気づいて、
背景ね、もうほんと下手くそだなって自分で呆れちゃうんだけど、
でもね、背景を今入れるっていうところに
今注力している感じなんですよね。
でもね、背景描いてるとね、
不思議とね、すごい没頭していくんですよね、背景に。
で、なんか背景を描くためには、
この子は今どんな部屋にいるんだろうとか、
この子の好きなものはなんだろうとか、
どういう部屋でどういう仕事をしていてみたいなものが
イメージできないと背景描けないじゃないですか。
だから主人公がどういう風な生活をしているかみたいなもののね、
解像度がね、背景描くことでググっと上がったような気がして、
結果としてどうなるのかな、
私の絵って背景がない方がもしかしたら
入るんじゃないかっていう気もしたりもするんだけど、
でもね、背景描くっていうことで解像度が上がるっていうのは
すごいね、自分の中で発見でした。
あとこれはね、回数重ねて何枚も描いてね、
上達していくものかなって思ったりとかもしたし、
あとやっぱり先方からの要望があったら
それに応えていくっていうのもね、
これから必要になってくることじゃないかなと思うのでね、
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そこらへんね、頑張って何度でも諦めずにやっていこう。
自分がね、思ったようにできないっていうもどかしさはあるけどね、
そこを自分に諦めないでね、自分を信じてね、
頑張っていきたいなって思ってるんですよね。
で、同時にね、これは長期戦だなっていうのも
なんかすごい思ったんですよ。
例えば今目標としているのは2月17っていうのは
とりあえず今ゴールにおいてるけど、
でもそこからね、もし進むにしてもやり直しがあるにしても
そこから先も続いていくわけじゃないですか。
結局もし出版が決まったら、
それこそ何枚とも何枚とも言えないものをね、
書き続けるわけですよね。
それを考えたら、今ね、どっちかっていうと
もうなんか非常事態的な感じで進めていて、
もちろんこれからもね、出版が決まったらね、
すごい優先度高い課題としてずっと続いていくんだとは思うんですけど、
でもね、やらなきゃいけない最低限のことを
最低限のことはやってるけど、
例えばね、その確定申告とか、
なんかそういう、なんていうのかな、
やらなきゃいけないことなんだけど、
なんかもうちょっと余裕があるようなものみたいなものを
なんか今こう、全捨てしてしまっている状態なんですよね。
で、あと部屋がどちらかってても、
なんかもうとにかく絵を描くみたいな感じになっていて、
で、でも、それだと多分続かないんじゃないかなっていう気が自分でしていて、
なんていうのかな、なんかその日常生活、
もちろん優先度は上げていくんだけど、
日常生活の中でやっていかなきゃいけないっていうか、
その通常生活を、いらないことは捨ててもいいと思うんだけど、
必要ないこととか優先度低いことは捨ててもいいと思うんだけど、
なんか必要なことで犠牲にしていることっていうのを
あまり作らないようにしてやらなきゃいけないなっていうか、
日常生活と並行してこれを日常にしていかなきゃいけないっていうか、
なんかそういう思いもね、なんか今日ピリッと感じたんですよね。
なんかこう、今こう、なんていうのかな、特別な状態?
こう、なんていうのかな、なんていうんだろう、戦時中みたいな、
なんていうんだ、戦時中って変か。
なんかこう、でもまあその、なんていうのかな、
なんかこう、超緊急事態みたいな感じでやってると、
多分長期戦では続かないと思うんですよね。
だから長期戦になっても耐えられるような、なんかそういうような仕組みを作ったりとか、
なんか環境整えたりとか、その他のやらなきゃいけないことを、
ちゃんと他のことも、他のやらなきゃいけないこともいっぱいあるじゃないですか。
仕事してたりもするし、まあ仕事にはちゃんと言ってるんですけど、
それ以外にもね、やらなきゃいけないことってあるので、
そのやらなきゃいけないことと、ちゃんと両立してやっていくっていうことがね、
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今後も課題になっていくかなと思ったりしてね、
頑張っていこうっていうふうにね、今思っているところなんですよね。
でもね、なんかすごくね、今日松尾先生のポストを見てね、
そう、私は持久戦をやっているんだっていうのとね、
何度でもやり直すっていうことをね、
心に肝に銘じてね、過ごしていきたいなと思っているという、そういう感じです。
でね、やらなきゃいけないことっていうことで言うとね、
私、絵本活動をそもそもやっているっていうのがあって、
それもね、ちゃんと進めていかなきゃいけないなと思っていて、
私ね、今まつげの長い猫っていう絵本をね、
自主制作として作っていて、販売もしてるんですけど、
それをね、ハンドメイドマーケットミミヤの方にもね、店舗を売っていて、
それとかもね、ちゃんとね、売っていく努力っていうのをね、
ちゃんと進めていきたいなと思っているので、
概要欄にリンク貼っておきますので、
ぜひぜひみなさん読みになってくださると嬉しいです。
自分にはね、長いまつげがあるって自信を持っている猫が、
自分にはまつげがないのかもしれないって思って、
自信を失ったところからね、自分が大丈夫だって思うようなね、
なんかそういうような、自分は自分のままでいいんだっていう風に
築いていくっていう話になっていて、
すごくね、私の作品の中でもね、すごく良かったって
おっしゃっていただく方もね、多くてね、
ありがたいなぁと思ってるんですけど、
プレゼント用とかね、落ち込んでる人とか友達とかにもね、
あげたりするときっと喜ばれると思うので、
ぜひぜひご購入くださると嬉しいです。
というわけで、最後までお聞きくださってありがとうございました。
生きてるといろんなことありますよね。
でも大丈夫なんです。今生きている。
それだけで今までの自分は大正解。
今日も明日も明後日も、自由に楽しくのびのび生きていきましょう。
それではまた次の配信で。またね。