-
-
スピーカー 1
ま、キルバーン2かアバンね。
スピーカー 2
アバンね、そうね、キルバーン2かアバン。
スピーカー 1
そうね。
そうそうそう。
あーなるほどね。
スピーカー 2
だから、まあそういう意味では、やっぱその、あれですよね、かなりこう、インパクトあるところで終わらせてますよね、今回。
スピーカー 1
そうね、なるほど。
いやー、まあ、あの、先にちょっと、あのね、公式情報番組である大好きTVの話をすると、
ま、あの大好きTVシャープ80かな、で、種崎さんと豊永さんのお二人が今回の話の感想を語って、
ま、あの番組は一応ネタバレなしっていうことで話してるんですけど、
スピーカー 2
ですね。
スピーカー 1
最後、消えちゃいましたっていう、あのポップ消えちゃいましたっていうところの、なんだっけ、豊永さんがさよならみたいな感じで言ってたけど、
いや、本当に死んでたらそんなノリでは絶対終わらんやろって。
スピーカー 2
たしかに、たしかにね。
スピーカー 1
あの、本当に初見でも大好きTVまでちゃんと見る人だったら、死には死ねえだろうっていうことはわかったんじゃないかなっていう気はしましたね。
スピーカー 2
いや、まあね、ここでだってね、死んじゃったら、え、この後どうなるん?みたいな、
スピーカー 1
まあ大がきっけえ、大が倒してくれるのかみたいなね、想像はできるかもしれないけどね。
まあそうですね、そうか、まだこの時点だとあの、えっと、ダブルドルオーラからのバーン様もまだ立ち上がってない状態だから、
たしかに、あれ、ラスボスだと思ってたバーンを倒したはずなんだけど、手前のミストバーンの方がなんか強い上に、
ポップやられちゃったみたいな、大、これ何、助けにきて絶望しながらミストバーンに勝つのかみたいな。
スピーカー 2
まあでもそういうストーリーしか思えないっすよね、初見で考えてたらね。
スピーカー 1
そうなりますよね。
スピーカー 2
うん。でもさ、それでいうとあれだよね、あのメドロワってさ、消滅呪文だから、
まあそもそもその倒した時って、相手のさ、その、いわゆるこう、死体とかが見えない状態になっちゃうじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。
こないだほら、前回そのダブルドルオーラの後にバーンのね、その死んだかどうかの証拠は確認してないみたいな話をしてましたけど、
スピーカー 2
メドロワってそういう意味で言うとさ、本当に勘一発みたいなのでかわされてたとしたらさ、正直わかんないっすよね。
スピーカー 1
あーと?勘一発でかわされて。
スピーカー 2
そう勘一発でさ、かわされちゃう?そのメドロワのこう、攻段が当たりそうになったところで、
瞬時に逃げられてて、当たったかのように見えちゃってたとしたらさ、逃げられてそのまま隠れられてたら、なんかもう倒したものと思われちゃってもおかしくないっすよね。
スピーカー 1
っていうかまあこの後起きることまさにそういうことですからね。ミストバーンも完全そういう思い込みをしてますからね。
まあまあそれは来週以降話そうと思いますけど。
スピーカー 2
いや今回はね、ちょっとあの、やっぱもうローシー?今回は。まあローシーっていうのかブロキーナって、あブロキーじゃねえや、ビーストくんって言った方がいいのか。
スピーカー 2
そうそうそう。あの、えっと、どっちが不器用なんだか、てめえだって十分にぶいくせいに酔って、
いやあんたもなっていうね。
スピーカー 1
いや本当ですよね。そう、本当そこなんですよね。いや、まさかの3段目のオチが来るっていう。
スピーカー 2
そうなのよ。本当に。
スピーカー 1
これは、いやでもほんとそう。いやだからこれもあれですよね。
制作の方々も、この極円の情報どの程度ね、先に入りながら作ってるのか僕わかんないですけど、
いやあでもここ作る時、まさに今大田寺が言った、あんたもなって思いながら絶対作ってたと思いますよ。
スピーカー 2
いやマジであんたもなですよ。本当に。
あとね、その後の女を泣かさねえのが俺の主義だってなって。
いやあ。
スピーカー 1
完全にこれ反省ですよね。
スピーカー 2
なんかほんとね、これ本当にこの大野大坊家の原作の連載当時に読んでた時も、
その大人になってから、その勇者アバント極円の魔王その読む前までの、読んでた時のそのマトリフに対する印象とかね、
このセリフが持っている、なんかその意味みたいなものは、もうね、がらっと変わりましたね。
スピーカー 1
いやもう全然違いますよね。
スピーカー 2
いやほんとね、これ繰り返しますけど、このポッドキャスト聞いてて、
勇者アバント極円の魔王まだ読んでない方は、あのね、騙されたと思ってちょっと全部読んでいただいて、
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
あのもう一回このシーンをね、ほんとね、味いわい直していただけたらね、嬉しいと思いますね。
スピーカー 1
ほんとだいぶ印象変わりますよね。
スピーカー 2
全然違いますよ。
本当に。
いやここね、すごい。
スピーカー 1
だからそれで言うと、ただこれ、それをさらに言うと分かってるのも、
えーと、これアヴァンは今ここにはいないでしょ?
えーと、ロッカもレイラもいなくて、あれマトリフい、あ、違う違う、ブロキーナもいないか。
いないっすもんね、そのギュータ編は。
ギュータ編はいないんですね。
いないから、だからどこまで情報共有があったのか知らないけど、
だから、分かんない、これ、そのローシはこんなことがあってねって言って話してるけど、
ギュータ編のことローシ知らない可能性があるから、
この辺どういう思いでローシがここでみんなの前で語ってたのかとかもね。
あー。
だからマトリフ殿は、あれでしょ?
女を泣かさない主義なのでと言ってました。みたいなことを言ってたんでしょ?みんなの前で。
スピーカー 2
そこはさ、まさきさん、ローシはそこまでディテール話してないんじゃないですか、みんなに。
スピーカー 1
まさき そういうこと?
じゃああくまで、割と事実ベースでこんなことがあったよっていうだけで、
ここで描かれてるのは、読者視聴者に向けて描いてるだけだという解釈に立ったほうがいいってことか。
スピーカー 2
タカトリ 大抵の敵ならあの一発でもう決まってたわっていう。
スピーカー 1
ミストバーン以外なら決まってたわってやつでしょ。
スピーカー 2
タカトリ いや、昔のハドラ決まっちゃってるだろうみたいなさ。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
タカトリ やっぱどうしてもそう考えちゃうよね。
スピーカー 1
タカトリ まあ、さっき僕がちょっと言ったことにも通じるんですけど、
タカトリ その決まるっていうのを何を持って決まるかだと思ってて、
タカトリ 例えば、柔道の勝敗って別に与えたダメージとか点カウントで決まるわけじゃないじゃないですか。
はいはい。
タカトリ 相手を背中から地面に投げによって、例えば落としたら一本になるみたいなことじゃないですか。
なりますね。
タカトリ だからそれダメージの話とか威力の話ではないっていうのが例えば柔道の勝敗みたいなことで、
タカトリ 今回の場合は条件はメドローアの隙を作るだから決まってたっていうのが別にダメージゼロであっても、
タカトリ 大きな隙は作れた、つまり柔道的な意味でいう一本みたいな状態にはなったよね。
なるほど。
タカトリ でもそれは敵を打倒できる威力だって意味ではないということなんじゃないか。
スピーカー 2
なるほど。そこはマームのセリフの読み取り方ですね、そこはね。
スピーカー 1
タカトリ そし、実際だからハドラーにパンチ繰り出してもハドラーの肉体を破壊する威力ではなかったということなんかもしれない。
なるほど。
タカトリ だけどメドローアなり秘宝なりの隙を作るには十分だという話なのかなと。
そうか。
タカトリ だからローシは回避の天才だし、ミストバーンのパンチも来るのがわかってれば無力化するほどの受けはできるが、
破壊力っていう意味で言うと別にそのトップキャラでは全然ないっていうことなのかなと解釈しますね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
タカトリ 一本は取れるけどっていう。
スピーカー 2
あとあれだよね、ハドラーのこの頃のハドラーの強さって、これもね多分勇者アヴァンと極炎の魔王が描かれる前までだと、
デルムリン島に来たハドラーが一番その僕ら読者が知っている一番最初のハドラーじゃないですか。
スピーカー 1
タカトリ そうですね、ファーストハドラーですね。
スピーカー 2
ファーストハドラー。
タカトリ なんでファーストハドラーって。
鼻水まだ垂らしてた頃のね。
スピーカー 1
タカトリ そうですね。
スピーカー 2
あのイメージがやっぱりあるから、あのレベルのハドラーよりもさらに前の時期だからもっと弱いだろうっていう。
スピーカー 1
タカトリ まあそうですよね、普通に考えたらそうですよね。
働いてるじゃないですか。
スピーカー 2
僕ちょっと今一個仮説を思いついたんですけど、これもほら極炎の魔王見てるとさ、ハドラーだいぶ強いじゃないですか。
スピーカー 1
タカトリ まあ強く見えますね。
スピーカー 2
で、ハドラーはこの後さ、その凍れる時の秘魂宝から目覚めて、アバンがそのアバンスラッシュとかを完成させて、ハドラーを実際倒すじゃないですか。
スピーカー 1
本当ですよ。これはね、味わえなかったらもったいない。本当に。
スピーカー 2
タカトリ いやって思いますね。
スピーカー 1
本当にもったいない。
スピーカー 2
タカトリ まあなのであの本当に極炎の魔王買うだけなんで、あのぜひ皆さん買いましょうという、まあそれだけなんですけど。
そうでね、あの回想シーンが終わって、またあのミストの前に戻るわけですけど、
タカトリ うん。
スピーカー 1
あのここさ、みんなこうアバン先生の助っ人をしてたっていうことに対して驚くじゃないですか。
タカトリ はいはい驚いてますね。
うん。やっぱローシーはさ、マームとかマームにも言ってなかったわけで、
タカトリ 言ってないんでしょうね。
スピーカー 2
うん。やっぱマームは、あとそのレイラからも何も聞いてなかったってことですよね。
スピーカー 1
タカトリ 確かにレイラもだいぶ情報引得してるな。
スピーカー 2
いやほらだってさ、たぶん、あでもそうか。マームはロモスに帰って修行に行くときに、ネイル村には帰らないって言ってたか。
スピーカー 1
タカトリ まあそうですけど。
スピーカー 2
村にはまだ帰らないって言ってたか。
スピーカー 1
タカトリ いやでもまあそもそもそういう時じゃなくて親子なんだし、十何年一緒にいたら、そういう話ってしないのかなっていう気はしますよね。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
タカトリ いや私が若い頃に。
あなたが生まれる。
タカトリ だってアバンの話はめちゃくちゃしてるわけじゃん。
スピーカー 2
うん。あなたが生まれる直前に、実はアバン様はこんなことをしてねえみたいな。
スピーカー 1
タカトリ っていうかだからそういう意味ではマームは一番すべてを知っててもいいポジションにいるはずなんですけど何も知らないっていう。
スピーカー 2
多くを語らない家族だったんですかね。
スピーカー 1
タカトリ まあやっぱあの一個あるのは、これ昔からねずっと言われてますけどやっぱロカの死因謎問題っていうのがあるので。
確かに。
タカトリ やっぱそこがちょっと強すぎて、レイラもあんまり話をしたくないっていう可能性ありますよね。
スピーカー 2
それはありますねきっとね。思い出したくないみたいなね。
スピーカー 1
タカトリ でもまあこれもちょっと余談だし、いつか極円で書いてくれるかもしれないんでまあそれを待ってればいいんですけど、やっぱロカがなんで死んだのかよくわかんないですよね。
タカトリ だってハドラー倒した時にはいるわけでしょ普通に。
スピーカー 2
まあだからその戦いでっていうことなのかね。
スピーカー 1
タカトリ アナに受けた傷が大きすぎたってこと。
そうそうそう。
タカトリ でもだとしたらもっとハドラーのこと、アヴァン以下みんな恨んでても良さそうな感じがするんだけどね。
スピーカー 2
ああ、ロカの仇的な?
スピーカー 1
タカトリ みたいな。あんまりそういう雰囲気がないから。
ないね。
タカトリ なんか違うんじゃないですか。
スピーカー 2
それはちょっとあれだね、勇者アヴァンと極円の魔王で描かれることを楽しみにしたいですね。
スピーカー 1
タカトリ ちょっとロカの死の謎は極円の方に待ちたいんですけど。
まあちょっと話がだいぶ逸れましたけど、そうっすね。
スピーカー 2
タカトリ いらない。
スピーカー 1
タカトリ 布はマイナスだよね。
タカトリ いらないね、間違いなくいらない。
スピーカー 2
タカトリ あっていいことは一つもないですね、格闘家にとって。
スピーカー 1
タカトリ あれありますよ、格闘家って意味ではないですね、だから正体が見えなくて、相手に圧を与えるっていう意味では、まさに闇の衣ならぬ、ただの衣。
スピーカー 2
タカトリ ただの衣。
スピーカー 1
タカトリ ただの衣ってミストバーンに対する心理的なプレッシャーを与えたと思うんですけど。
タカトリ それ以外はいいことないですよね。
スピーカー 2
タカトリ まあ何もないよね。
スピーカー 1
タカトリ だからやっぱ老子は、たられ歯っていうかこんなたられ歯にも意味はないんだけどさ。
タカトリ 布取って戦えばよかったじゃんって気はしますよね、この場面は。
スピーカー 2
タカトリ ああ、確かにね。
タカトリ 確かにね。
スピーカー 1
タカトリ 普通にね、布をパって。
タカトリ そうそうそう、みんなもうさ、こんだけ説明してさ、ヤハドラーと昔こんなことがあってとか言ってるのに、もう被ってる意味ないんだから、脱げよかったんだけど。
タカトリ 確かに。
タカトリ まああれですね、この話のこの先、後でポップがメドロワーを打って老子救出して当てるっていう時に言うと、
タカトリ まあ布じゃなかったら、老子本体だったらつかまれてたらミストバーンから取り返せなかったんで。
スピーカー 2
タカトリ ああ、それこそあれだよね。
スピーカー 1
タカトリ まあ結果的には布でよかったんだと思うんですけど。
スピーカー 2
タカトリ あの先週、ラーハルトにアイアンクローしてましたけど、
タカトリ あのボラホーンがポップの頭をつかんでキュンケールの前に差し出したみたいな、
タカトリ あの状態で老子の頭をむずっとつかんで出してたとしたら確かに助けられないよね。
スピーカー 1
タカトリ っていうか、この布状態でもいいんですけど、そうしてたらポップどうする気だったんですかね。
タカトリ あ、がっちりつかんでるみたいな。
スピーカー 2
タカトリ いやあ、それさあ。
タカトリ どこまでさあ、計算してたのかわかんないけどさ、
タカトリ そのミストがやっぱりこのピースト軍のこの布のかぶった状態だからこそ、
タカトリ 布をつかんで持ち上げるっていうことが違和感ないよねって。
タカトリ で、そうなって老子を差し出して、そこにポップがヘドロワしてルーラ唱えて、
タカトリ 布をつかんでたとしたらちぎれるよねみたいなさ。
タカトリ これさあ、どこまで考えて老子にこの格好を差してたんだろうね。
スピーカー 1
タカトリ ああ、あの三条先生があったこと。
タカトリ まあ確かに。
スピーカー 2
タカトリ 成立しないよね。だってこれ布かぶってなかったらさ。
スピーカー 1
タカトリ ドラホーン掴みをされてたらダメなんですよ。
タカトリ だってね、世界最強の腕力で握られてるわけだから。
スピーカー 2
タカトリ できますね。
タカトリ やっぱね、ここのポップの目ドローアーは、速度をポップが調節して放ってたんじゃないかと思うんですよね。
スピーカー 1
タカトリ いやでも全然あるんじゃないですか、それ。
スピーカー 2
タカトリ うん。
スピーカー 1
タカトリ うん、あるでしょう。
スピーカー 2
タカトリ だからこう、ウルウラでも追いつけるぐらいのスピードで放つ?
スピーカー 1
タカトリ うん。
スピーカー 2
タカトリ なんか、今の俺にならできるって言うじゃないですか。
スピーカー 1
タカトリ 言いますね。
タカトリ ここ。
タカトリ あ、そうだと思いますよ。
スピーカー 2
タカトリ ね、カマワン撃ちたまえってローシーに言ってもらった後に、わかってますよって言って、ミストからはね、ハッタリだって言われるけど、今の俺にならできるって言ってるから、やっぱダイマー同士になって飛躍的にパワーアップしたポップは目ドローアーのもうその速度すら調整できるから、
タカトリ うん。
タカトリ ルーラーの速度に合わせて目ドローアー撃つことができるから、ここは今の俺なら助けられるって言う。
タカトリ かつ、ミストバーンを倒せるって言う。
スピーカー 1
タカトリ だと思ったんすよね、ここね。
スピーカー 2
タカトリ そういうところだと思います。
スピーカー 1
タカトリ そう。
タカトリ その通りじゃないでしょうか。
スピーカー 2
タカトリ そう。そうじゃないとなんか合わねえよなと思って。
スピーカー 1
タカトリ まあ実際のところね、ほら結局ポップの場合初期の場合はメラの出力が強くて、左手焦げてる問題みたいなのがあって、まだまだっていう感じがあったの。もう全くそんなのなくなってるし。
スピーカー 2
タカトリ ね。
スピーカー 1
タカトリ あとその目ドローアー習得の頃このポッドキャストでも話したけど、初期目ドローアーなでかすぎ問題とかありましたけど。
タカトリ ありましたね。
タカトリ でも今回はそのミストバーンのドをぶち抜く程度に多分、範囲も抑えて速度も抑えてるっていう。
タカトリ そうそうそう。
スピーカー 2
タカトリ シグマの時もそうだったじゃないですか。
タカトリ そうですね。
タカトリ スコーンってね、あの胴体。
スピーカー 1
タカトリ 胴体ぶち抜く程度だから直径1m50cmぐらいで多分せいぜい打ってるから。
タカトリ まあだいぶ調整できるんでしょう。
タカトリ うん。
スピーカー 2
タカトリ ああ、これはやっぱね、そういうふうに思うとやっぱこのポップの進化がね、すごい感じ取れる。
タカトリ なんかここはだからなんだろうその目ドローアーを調整して打てるって思うとすごい進化だし。
タカトリ うん。
タカトリ あとやっぱなんか面白いなって思うのが、あのまあその大の大冒険がそのドラクエというゲームを元に作られてるわけですけど。
タカトリ そうですね。
タカトリ そのドラクエというゲームにおいては、なんだろうその術者ってある魔法使いがレベルが上がったとしても、
タカトリ 基本的にはその覚えた呪文が何か変わることはないじゃないですか。
スピーカー 1
タカトリ まあそうっすね。
スピーカー 2
タカトリ あの後の方のナンバリングだとちょっとこう、えーと何でしたっけあの賢さかなんかが上がると。
スピーカー 1
タカトリ はいはいはい、威力が上がるとか言いましたね。
スピーカー 2
タカトリ そうそうそう威力が上がっていくみたいになりましたけど、でも初期の頃のこの大の大冒険原作が連載された頃の。
スピーカー 1
タカトリ そしたら90年代にはないですね。
スピーカー 2
タカトリ 3とか4とかだとその呪文が術者のレベルによって強くなるみたいなことじゃなかったから。
スピーカー 2
タカトリ ない。
タカトリ そう、だからそういう意味ではそのね、あの大魔王バーンのメラがね、すげえみたいな話もありましたけど。
タカトリ はいはい。
タカトリ やっぱこのなんか、最強呪文のメドロワーですら術者レベルアップしたことで、その、まあ実際そうは言われてないんだけど、あの調整ができるようになるみたいなのって、やっぱなんかその大の大冒険世界の独特な描き方ですよね。
スピーカー 1
タカトリ うん、まあ明らかに調節されてるなって思いますよ僕も。
タカトリ うんうん。
タカトリ これはそうだと思う。
スピーカー 2
タカトリ で、そのルーラー放ってポップが狼子を抱え…。
タカトリ メドロワー。
タカトリ あ、メドロワーを放って。
スピーカー 1
タカトリ 放ってからルーラーで追い越してからの?
スピーカー 2
タカトリ ルーラーで追い越して、狼子を抱えて、上に飛んでいくところ?
タカトリ うん。
タカトリ あの、ポップがさ、蹴るシーン?
スピーカー 1
タカトリ うん、原作のキックがなかったって話ですよね。
スピーカー 2
タカトリ いや、あれね、キックはしてた。
スピーカー 1
タカトリ あ、ほんと?してた?
タカトリ あ、そう。
スピーカー 2
タカトリ キックはしてたんだけど、
タカトリ あの、まあ、キックっていうふうには見え…。
タカトリ なんかそこまではっきりこう蹴りを入れた感じじゃないんだけど、
タカトリ でも、ミストの頭のあたりに足を踏ん張って上に飛び上がるみたいにはね、
タカトリ あ、ほんとだ。
タカトリ 一瞬描かれてて。
スピーカー 1
タカトリ 入れてますね。入れてます入れてます。
タカトリ そう。
タカトリ あの、ミストの顔のあたりに、原作ほどのキックではないが。
タカトリ はない。
スピーカー 2
タカトリ あの、だから、あのね。
スピーカー 1
タカトリ 入れてますね。
スピーカー 2
タカトリ えっと、マームがその後にさ、原作だと、
スピーカー 1
タカトリ 助けると同時に敵の耐性をっていう内言が入りますけど、
タカトリ 説明が入りますね。はい。
タカトリ それはなかったんですよ。
タカトリ それはなかった。なかった。
スピーカー 2
タカトリ で、まさきさん今言った通り、原作ほどミストが
タカトリ 耐性崩されてる感じまでは変われてないんですよ。アニメだと。
スピーカー 1
タカトリ でも一応入ってるな。
スピーカー 2
タカトリ うん。
スピーカー 1
タカトリ ちょっとこれ、ダイログを訂正しておこう。
タカトリ そっと蹴ってましたっつって。
タカトリ あの、気づかないぐらいそっと蹴ってましたって書いて。
スピーカー 2
タカトリ でもやっぱその、マームの内見を、その心の声をなくしたっていうところからすると、
タカトリ 僕はここ結構、まさきさんのポップの蹴りぐらいで耐性が崩れるっていうのは
タカトリ ちょっと無理があるかもしれないっていうのは、僕結構その通りだなと思って。
タカトリ まあ、ふいをついたとはゆえ、なんか、耐性を崩すほどには確かにならないだろうなと思って。
タカトリ うん。だからそこは結構、マームの心の声抜いたのはそういうことだったんじゃないかなって思いましたよ。
スピーカー 1
タカトリ そうですね。
スピーカー 2
タカトリ だからあくまで踏ん張って上に飛んだっていう、そのために足場にしたみたいなぐらいなんじゃないかなって思って。
スピーカー 1
タカトリ でもこれもね、まさにさっきの話なんだけど、このビーストくんっていうか老子の布がこのくらいで破けるあれでよかったよね。
タカトリ 破けなかったらどうしてたんだろうね。
スピーカー 2
タカトリ いやー、そこはさ、ミストバーンのやっぱ握力を信じて。
スピーカー 1
タカトリ ああ、そういうことか。でも自分のキック力も多少信じてないとダメじゃない?だってさ。
スピーカー 2
タカトリ でもここってさ、キックもそうだけど、それこそ飛べルーラみたいな感じでこう上昇してんじゃないのかな。
スピーカー 1
タカトリ そうかそうか、そうですね。だからルーラ飛べルーラの飛行能力でぶっちぎってるからいいのか、それは。そっかそっか、ポップのキック力関係ないか。
スピーカー 2
タカトリ どっちかっていうと僕が思ったのは、あの老子のさ、後頭部あたりを掴んでるじゃないですか。
スピーカー 1
タカトリ そうっすね。
スピーカー 2
タカトリ これあの髪の毛まで中一緒に掴んじゃってたらさ、この時だいぶこうビビビってこうすごい後頭部部分破けできるくらい髪の毛抜けちゃいますよね。
スピーカー 1
タカトリ いや、うん、多分そうなんじゃないですか。
スピーカー 2
タカトリ 老子ってほら、あの頭頂部は毛がないけど、後頭部あたりとか結構ロン毛だった気がしますね。
スピーカー 1
タカトリ 結構毛がありますね。
スピーカー 2
タカトリ これあの髪の毛は掴まれてたら相当髪抜けてただろうなって思って。
スピーカー 1
タカトリ まあそんなことの前に、これで食らってたら死んでるんだからまあ髪ぐらいどうでもいいじゃんって言ったらいいんだけど。
スピーカー 2
タカトリ まあね、そうなんですけど。だからさっき言ってたさ、ベルクさんが作った布だったらこのぐらいで破れたかどうかですよね。
スピーカー 1
タカトリ あっ、鎧のゾドスーツだったらダメでしたねこれ多分。
タカトリ やっぱこれただの布で良かったんですね。
スピーカー 2
タカトリ これはだから老子のお手製のただの布っていう。
スピーカー 1
タカトリ 布の服、あのね、前こいつ小田中さんも言ってたんだっけ、最終決戦にポップ旅人の服とか言ってたけど、老子ただの布ですからね。
タカトリ もう装備のレベルが。
タカトリ 布の服。
タカトリ 布ですよもう完全に。これで最終決戦来ちゃうかなこの人。
スピーカー 2
タカトリ でもさ、なんかやっぱ今ね、ちょっと原作をさ、この回に合わせたところをちょっと今ずっとパラパラ見ながら私喋っていたんですけど、
タカトリ やっぱさ、いやもうほんとこれ何度か僕も言ってますっちゃうけど、あんまりね、この大の大冒険を語るときに、
タカトリ 山頂先生のその話のすごさみたいなところにどうしてもこう、僕ら注目しがちなんだけど、
タカトリ やっぱね、このね、ミストバーンとビースト君の戦いのシーンはね、
タカトリ 山頂先生のやっぱりこのバトルのこのね、
スピーカー 1
タカトリ 画力ですか。
スピーカー 2
タカトリ 画力もそうなんだけど、やっぱその構図っていうんですかね、
タカトリ あとその、例えばさミストバーンとビースト君のその戦いのシーンでね、
スピーカー 1
タカトリ 最初の方のその枯葉のように舞うみたいなシーンで、
スピーカー 2
タカトリ やっぱね、その振りかぶってパンチをしたミストバーンの大振りを避けた後に来る駒が、
タカトリ その角度が変わった絵になって、で、ビースト君が攻撃するところのまたこう角度が変わっててみたいなところ、
スピーカー 1
まあ少なくともあの名古屋大阪というあの大都市には巡業してくれるみたいですね
スピーカー 2
いやまあさすがにねこれだけいろいろ準備してやってるならね
スピーカー 1
そりゃあ東京以外でも うんってなりますよね
スピーカー 2
やりましょうよってね なってもおかしくない力の利用ですよ
スピーカー 1
まあねまあそれ以上に例えば札幌とかね 福岡とか北陸とかでできるかどうかはまあ謎ですがまあまあ少なくともね
スピーカー 2
何箇所かではやってくれるみたいですね あとさなんか三条先生のインタビューがみたいな
楽しみでとかつって種崎さんが言ってましたけど なんかそんなのどっかに展示されるみたいなのって載ってました?
スピーカー 1
いや載ってはいないんじゃないですかこの番組初での情報なんじゃないですか 三条先生のインタビューなど盛りだくさんですって書いてあるんで
スピーカー 2
ちょっといろいろまたなんか真相が明かされることがあったりするのが ちょっと楽しみですね
スピーカー 1
あのこれそもそも今改めて思ったんですけどこの展示ってなんだろう アニメ寄りなのか漫画寄りなので言うと結構漫画寄りなのかなみたいな印象を受けたんですけど
そうですね原作の 原画の展示とかっていうのもねアニメ寄りは原作側っぽい
もちろんアニメの設定原画資料映像とかもあるんでももちろん当然両方なんだと思うんですけど
スピーカー 2
結構思った以上に原作なんだなっていう感じをしましたね
なんかあれですかね
まあ どっちかに偏る必要もないから
スピーカー 1
いやまあ全然そうなんだと思うんですけど ただほらその最終決戦に向けてみたいなタイトリングじゃないですか
この展示が だけど言ってしまえば原作は終わってるしアニメは終わってないしっていう微妙な
ところだから なんかそのあたり例えばだから原作にしてもその例えばシンバーンとか
スピーカー 2
リュウマジン大は多分いないんだろうなっていう感じしません?なんとなく あーネタバレしないようにってこと?
スピーカー 1
そうそうそうあくまでこれアニメを初情報だと思って見てる人が来てもいいっていう前提に見えるんですよ
スピーカー 2
その何だっけ 副題が最終決戦に向けてみたいな感じだから
スピーカー 1
なので僕の予想ではアニメだからこれの展示をやってるのが
大阪とか名古屋のスケジュールはわかりませんけど東京に関して言うと8月11から28とかだから
アニメで言うと91話とかそこら辺までって考えるとシンバーンはセーフかみたいな