え、大の願いを叶えていたってことだったの?みたいなね。
さらに、からの最後の願いを叶えて、
え、何、地球、地球じゃないけど、この世界のみんなに心が通じて、
え、何、柱凍らせに行けちゃうの?みたいなね。
もうなんか展開がね、怒涛すぎて。
まあ確かに。
そうですね、すごいよく考えたら、まあこのアニメでいう20分ぐらいの中で、
めちゃくちゃ盛り込まれてるなという感じなんですけど。
ほんとですよ、もう、なんかね。 そうっすねー。
ほんとだから怒涛のような、みたいなね。
確かに。 ドラクエにあのなんか怒涛の羊っていう技がありましたけど。
いや知らないんですけど、はい。 なるほど。
なんか職業技でなんか確かありましたよね。
すげえ偉いチート技で、すげえ強い攻撃力みたいな。 知りません。あ、そうなんだ。
はい。あのー、まあなんかほんとね、怒涛のようなね。
この畳みかける展開で、もうね。
今日多分一個かやってるともうほんと、こう3時間いくんじゃないかみたいな。
いやいや別にそんなにいかないと思いますよ。
まあ、まあというわけで冒頭から話を。 やっていきましょう。
冒頭からね、アニメの冒頭から軽く触れていくと。
まあ最初はあれですかね、えーとなんだっけ。
前回ね。 あー、ポップとダイがね。
そうそうそう、立ち上がったとこで、飛びかかっていくとこで終わりましたけど。
そうですね。96話が終わって、まあ今回はガバッとこう2人が組みつくわけですけど。
何の真似だと。
亡者の群れのようにみたいなね、言い方をしますけど。
そうそう。
なんかすごいですよね、これね。
うん、あーそうそう、で僕の感想はですね、あの毎度のことなんですけど、
週刊ダイログというブログに書いてあって、あのリンクを小納トラに貼っとくんで、
興味ある方は見ていただきたいんですけど、僕がそこに書いたのは、
ポップぶん殴られた後、秒で立ち上がるんですよね。
立ち上がりますね。
これめちゃくちゃ早くなかった?
早かったですね。
僕は原作読んだ時は、えっと一発目殴られて秒で立ち上がるっていう描写は確かなかった気がするから。
なかったですね。
これはアニメオリジナルだと思うんですけど、早くね?っていう。
もうなんか、なんて言うんでしょうね、あの反射?
もうなんかパバッていって、
っていうレベルでしたよね。
動きでしたよね。
うん、いやまあこれがさ、弱いやつのパンチならわかるんですけど、地上最強の男のパンチなんで。
なんでそんなすぐ立てるのかっていうちょっと疑問を僕はすごい感じました。
なんかここってバーンがね、その猛者の群れっていう言い方をしてますけど、
もう明らかにその大太刀にはもう戦う、もうその策もなければ力も残ってないみたいな状況でね、
戦い始めるじゃないですか。
その通り。
でもなんかこう、この番組で何度も触れてきてますけども、
やっぱりこう、大の大冒険の世界においては、
単純な戦闘力とか攻撃力、魔法力みたいな、その戦闘においてのその強さを表すパラメーター以外に、
最初のね、まあ本当はぶっちゃけ最初から天才だっていう要素もあるんだけど、まあそれは一旦置いといて、
まあ一応この修行とか努力によって能力を身につけてきたっていう成長物語でもあるわけじゃないですか。
だからそのピンチの時とかにそれを突破する方法が身につけてきた技とか、磨いてきた自分の知恵とか工夫で乗り切るんだったらいいけど、
天才だからできましたってやっちゃうと、ちょっとそれ前提違っちゃうじゃんってなっちゃう部分もあるじゃないですか。
まあこうやってどんな作品でもそうだと思うんですよ。まあだからここら辺のバランスですよね。
まあ僕はそういう意味で言うと、だからこれまさに今話してきた通りすごい絶妙だと思ってて、あのポップっていうのが今までね、その命を懸けてメドローアを師匠に教えてもらったりして、
でこうピンチもこう、まあ一回死んじゃうみたいなことがあったりしても、こう仲間の力でこう今までやってきたっていう中で最後にできたこの
大魔王の必殺技を無意識的に分解してしまったっていう、ここがその何が成せた技なのか、まあいろいろありますよねっていうのは確かに。
でそれは別にどれだって決めなくてもいいんじゃないかっていうのはそうだなって思いましたね。っていう感じです。
そうなの。そうなのよ。
じゃあ我々的なキャストアレディオ的な解釈としては、うん、そこはそういうものだと思って味わおうじゃないかと。
味わった、もう何度も見返すたびに味わおうじゃないかっていう。
味わおうじゃないかっていいですね。いやーこの結論になったのはやっぱり僕らがいいおじさんになったからでしょう。
僕らが中学生ぐらいだったらこれ、いややっぱこれはこうだよとか最後に結論を出したかったでしょう。
味の香的なものもあるかもしれませんけど、僕はね思うのはね、やっぱね、90何回もね、このポッドキャスト喋ってきてるからと思いますよ。
あ、そう。そうですか。
いや、なんか、そもそも多分ね、ずっとこれ見続けて喋り続けてきたかったら、今みたいな解釈に至ってないかもなって思いますよ。
いや、でも多分それはねあると思います。はい、確かに。
それは本当にそう思いますよ。
はい、というわけで我々も2年間かけて成長したのかもしらんけど変化はした。
そう、だから僕らもなぜ今みたいなことを言えたかわかりませんが、まあやってきたことであって言えたっていうことなんだと思いますよ。
ポップと同じ成長の軌跡を僕らは今味わってるってことだと思います。
そういうことですね。はい、という感じでファンが勝手に作品とシンクロして楽しんでるだけのポッドキャストなんですけど、まあいいや、先に行きましょう。
そしてダイとバーンの格闘シーン、夕日の前でね、結構ね、乱打戦をしっくり広げますよね、ここね。
これ面白かったですね、やっぱ原作読んでてあそこまでファイトしてるとあんま思ってなかったですね。
まあでもね、結構ね、何て言うんですか、何発も拳を交わしてる感じのコマは一コマ入ってはいるんですよね。
まあそうかそうか。
でも、夕日をバックに戦いを繰り広げるほどではないし、バーンのグーパンをダイが前腕部分で受け止めるシーンが入ってるんですよね。
これアニメには無かったっす。
原作には無かったですよね。
そうそうそう、これでなんか、ここもだいぶだから、そのグーパンを普通にドラゴニックオーラの話に受けちゃって大丈夫なんですか、ダイ君みたいな。
あなたの右腕はね、最初のクランピングエンドでボロボロなのではっていう。
あれ、ポップがなかなか回復しねえって言ってましたけどみたいなね。
やっぱね、ダイももうその無双状態、やっぱスーパーハイテンション状態になってるんじゃないですかね、ここはね。
そうですね、まあ、あとあれですよね、まあ確かにさっき僕はバーン、地上最強の男のパンチだとは言ったけど、まあそうは言ってもバーン自身もそれなりにダメージを食らってたりとか、
まあこうメンタル的にちょっと、逆にバーンのメンタルのがちょっと落ちてるとかも考えると、まあそこまでの威力ではなかったのかもなっていう。
それは間違いないですよね。
たしかにね。
でもね、やっぱね、ここのね、タワケガからのバーンラリアットがすごいですね、迫力がね。
バーンラリアットね。
2回、あのこの戦いでの2回目のラリアットだと思うんですけどこれ。
あ、そっか。
そう、あの以前にもね、ラリアットしてんですよね、ダイのこと。
4分36秒でラリアットしてるから、もっと前ですね。
あ、えっとね、そうこの話ではなくもっと前のエピソードでね、
そっかそっか。
そう、ラリアットしてるシーンあったんですけど、やっぱね、バーン結構ラリアット好きなんですよね。
何なんすかね。
そう、ここ普通にパンチでいいよね。
パンチっていうか手刀出したらいいのにみたいなね。
そうですね、カラミティエンドが一番あなたの攻撃力高いんだからすれば。
なぜ使わないんだろうみたいなね。肉弾で普通に行くなみたいな。
ちなみにラリアットって今ググったけどプロレス技なんですね。
そうですね、プロレス技ですね。
あ、いやなんか、他の格闘技とか何らかのプロレスに輸入したのかと思ったけど、
いや、ウィキペディア的に言うと最初からプロレス技っぽいので、なるほどって感じ。
だと思いますね。
何だろう、いわゆるボクシングとか打撃系だとラリアットしないですからね。
肘打ちをする格闘技、打撃系はありますけど、ラリアットはないですよね。
いや、だからさっきの話と対になってこれ上手いですよね。別に残虐な行為ではないんだけど、
本当、うわ、こいつ嫌だなーっていう、僕らのゴメちゃんを、なんてこと、っていう、やっぱその、
視聴者というか、まあそのダイヤポップたち、レオナに肩入れする気持ち的な観点に立った時にこう、ね、感情的な変化をつけるっていう意味で、
本当これ別にしなくても物語上は変わらないんだけど、やっぱこれをこの8回サブリミナル的にというか入れてくるのはやっぱすごいですよね。
これはね、やっぱこれ考えた人すごいですよ。
いやいや、僕もすごいと思いました。
あと、やっぱね、原作と見比べるとわかるんですけど、ゴメちゃんのサイズ感もそうなんですよ。
なんか、僕もダイログに書いたけど、なんかアニメの方がちっちゃいかなって思いました。
そうなんですよ。あの、バーンの手のひらに結構、あの、なんていうのかな、隠れちゃう?もう丸々、あのアニメの方は。
そうですね。
でも、原作だとちょっとこう、なんていうのかな、肉まんの大きいやつぐらいの感じっていうんですか。
うんうん、わかりますわかります。
はい。あの、そのぐらいの感じで、隠せないぐらいの感じ?
そうですね。
それがね、やっぱこのサイズ感も、このペシペシやるところでね、なんかすごいそのいい感じにペシペシされてるんですよ。
確かに確かに。なんかあのスーパーボールを投げてるみたいなね、感じでね。
これはね、ほんとだからそのサイズ感も含めてね、やっぱりこう。
上手いですよね。
はい。このバーンの喋りが結構長いじゃないですか、ここ。
長い長い。
この喋りの長いシーンをね、間を持たせてますよね、ものすごく。
うん、確かに確かに。いや、そういう意味も上手いですよね、これ。
これはね、ほんとね、すごい。
はい。そしてこの後、ダイが会話でね。
はい。
いや、返せって言うわけですけど。
はい。
まあ、バーンがこの説明をね、延々とするわけですが、神の涙だと。
うん。
あ、ここで言うのか。そっか。9分24秒?ん?
あ、違う違う。神の涙だってのは言うけど、ここで改めて言うのか。
はい。ここね、面白いのはね、あのー、バーン、説明せんでもよかったんじゃないかみたいなね。
んー、ここまでご丁寧にそうと。
いや、それこそさ、この神のアイテムでね、願いを叶えてくれちゃうみたいなさ。
うんうん。
ことを言わないで、もうさ、ブシュッてやってもよかったわけじゃないですか。
まあ、よかったんですよ。
そうすればこの後だって、ほら、地上の人たちに柱凍らされずに済んだわけじゃないですか。
え、え、どういうことどういうこと。
そういう関係を作れてるのもすごいなと思うし、
なんか、まさにダイだよなっていうこのエピソードなんだよな。
ゴメンちゃんじゃないけど、思った通りの子だったっていう。
やっぱり俺たちのダイはこうだよなみたいなね。
あー、なるほど。
なんか改めて、ダイっていうキャラがここで、やっぱりダイが主人公だなみたいなさ、
そういうふうにここで再確認させられるエピソードだったなって、なんかすごい感じますね。
なるほどね。
まあ、すごい時間が長いんで、もうちょっと先に行きたいんですけど。
僕はね、この話の後でゴメンちゃんが別れを告げていくわけですけど、
やっぱりね、これ原作にもあるんだけど、面白いなと思ったのは、
この願いを叶えるのに、友達になるって願いを10年かけて叶えてるから、再生に10年以上かかるって言うじゃないですか。
戻ったとしても、もうダイやポップのことを覚えてないっていうわけなんですけど、
なんかこれって、ゴメンちゃん的に言うと、これ今状況的には世界破滅寸前で、みんな死ぬ寸前じゃないですか。
でもなんかここで、10年以上かかるんだよねって言えるってことは、
多分、ダイはバーン倒してこれ食い止められるよっていうことをゴメンちゃんは信じてるんだなっていうのが、
ああ、なるほどなって思いましたね。
し、その上でダイがちゃんと戻ってくるっていうことも期待を十分に込めてるわけじゃないですか。
そうじゃなかったらこのセリフって言わないわけじゃないですか。
だから結局ここまでの中でダイって、お前を倒して地上を去るってバーンって言っちゃって、
実際、原作で描かれてる範囲だと最後戻ってこないで終わっちゃうわけですけど、
でもここで言うゴメンちゃんはやっぱり、そこまでダイは戻ってくるよっていうことを、
この瞬間に期待というか信念を持ってるんだよなっていうのが改めて今回アニメで見て、
原作でもセリフは読んでたんだけど、あんま今までそうは思わなかったんだけど、
アニメでこの古畑さんのセリフというかそれを聞いて改めて思いましたね。
そうね。だからさ、もはや神の涙なのかゴメンちゃんなのかもうわかんないよね。
ゴメンちゃんだよね、これはね。セリフがね。
そうね。っていうので言うと、今回のアニメ版が僕どういう終わり方になるのか当然知らないし、
楽しみにしてるんですけど、まあでもどうであったとしても、なるほどダイは帰ってくるという、
それはゴメンちゃんもそう願って信じてたからね、そうなるよっていう解釈で、
どう終わったとしても、なんか受け取れそうだなって今回思いました。
っていうのが僕の中では、今回の97話のこの会話シーンから改めて感じたことですね。
いやー素晴らしい。
そんなところかな。
もうちょっと今ね、音なしで再生しながらもううるるきちゃうんだけどさ、ここ。
やっぱね、このシーンがやっぱすごいなと思うのは、あれなんだよね、
このゴメンちゃんがさ、ずっと楽しかったって言うんだよね。
はいはいはい。
楽しかったよね、ダイって。
なんかその、なんだろう、楽しいことばっかりだったわけじゃないじゃないですか。
まあそうですね。だいぶしんどいことの方が多かったと思いますけど。
でもさ、こう友達として一緒に過ごしてきたこの期間がね、やっぱりその楽しかったっていう風に、
ゴメンちゃんが最後言ってくれるのってすごいなと思って。
そうですね、まあもちろんこのずっとっていうのはこの85日の冒険も含むし、
まあその前の10年も含んでるとは思いますけどね。
もちろんもちろん。
でもなんかそれをこう楽しかったよねって言えるのなんかすげえなと思うし、
なんかこう、いやそれこそね、なんだろうこう、さっきも言ってたけどさ、こうバトルマンガなんだけどね。
戦いじゃないところでこの主人公のダイというキャラクターの魅力をこんなにも描けるのがすげえなと思うよね。
まあそれはね、やっぱりすごいですよね。
でか、やっぱね、この最後の決戦、世界崩壊まもなくっていうところでやっぱね、ここでね、
ダイとゴメンちゃんのこの、まあ友情って言うとあれですけども、今までの関係とその別れがね。
ここですごい丁寧に描かれることによって、まあここで結果物語が進んでいくっていうこの懐の深さというかすごいなと思いますよね。
そしてさ、叶えたい願いは何かって言われたときにさ、
何を願うでもなく心を一つにっていう願いを言えるダイがやっぱりすごいよね。