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「ダイの大冒険」を語る #065 ドラゴニック昇龍拳
2022-01-20 2:14:37

「ダイの大冒険」を語る #065 ドラゴニック昇龍拳

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誰が指揮官をすべきだったのか、地下からの出現の裏側、ダイの昇龍拳、ロン・ベルクの強さランキング、今週のダイ好きTVの感想、などを勝手に大トークしました。

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出演者 → Odajin (@odajin) 、Masaki (@mskpogo)

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00:07
スピーカー 1
Cast a Radio 「ダイの大冒険」を語る第65回。 というわけで始まりました、「ダイの大冒険」についてのみ語る マニアックなポッドキャスト、Cast a Radio 第65回です。
語るのは私、マサキと、 どうも、ダジンです。はい、今週もこの2人でお届けしてまいります。
というわけで、新年の放送2回目かな。第65話が放送されまして、
今回はヒュンケルが暗黒陶器のグラスを飲み干しからの、ダイたちが合流してからの最後、ロンベルクがついに出陣と。
まあそんな話でございましたが。
スピーカー 2
そうですね。タイトルがね、「暗黒のヒュンケル」っていうタイトルでしたからね。
前回の大好きTVで、これはもうネタバレじゃないかみたいなことをかじさんが言ってましたけど。
スピーカー 1
言ってましたね。
スピーカー 2
でもあの、「暗黒のヒュンケル」出番前半だけでしたからね。
スピーカー 1
まあ確かに。前半の最後にはもう暗黒終わってましたね。
スピーカー 2
後半はもうあっさりと光の陶器全開になってましたからね。
そういう意味では、冒頭からあれですけど、「次回五色の光」っていうタイトルで出してますけど、
次回はむしろね、「五色の光出ないやんけ」っていう話になるっていうね。
ちょっとこのタイトルの付け方が、そういう意味で面白いなって。
スピーカー 1
意図的に小出しにしてるというか、誘導してるっていうか。
スピーカー 2
少々のネタバレ感みたいな。
スピーカー 1
ちょっとネタバレしてるけど、少し全部は言ってないみたいな。
そんな感じなのかもしれないですね。
スピーカー 2
なんかこのタイトルの付け方は結構面白いなと思いますね。
なんかこれ…。
短いしね、キーワードがね。
スピーカー 1
ちょっと僕、小田陣さんほど原作細かく多分見てないんだけど、
最初の頃ってアニメ放送のタイトルって原作から、エピソードから持ってきたケースちょいちょいあったじゃないですか。
スピーカー 2
はいはいはいはい。ありましたね。
スピーカー 1
今どうなんだろう。
この暗黒の日を受けるとかって原作であったのかな、こんな回。
スピーカー 2
えー、少々お待ちくださいね。
スピーカー 1
僕も一応今、文庫版の電子書籍を。
ないですね。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
うん、ないわ。
スピーカー 2
ちょっと私、いつものExcelで一覧化してるやつが、
すいません、開けなくなっちゃった。
スピーカー 1
まあないですね。
スピーカー 2
確かにコミック側のほうを見るとないですね。
スピーカー 1
ざっと見たところないんで。
まあなんか、だんだんそういう意味では、わかんないですよ。
これ予想だけど、最初の頃は一応原作からなるべく持ってこようみたいな意図があったんだけども、
2年目になってだいぶ作り慣れてきたし、オリジナルタイトルつけようかなみたいな、もしかしたらそういう。
03:00
スピーカー 2
でも、今見るとですね、例えばですけど、第63話、聖なる継承、これはそのままありますね。
スピーカー 1
あ、ほんとだ、そうですね。
スピーカー 2
覇者の洞窟62話もそうですね。
スピーカー 1
ほんとだ、あ、なんだ、そうではないね。
スピーカー 2
あとは、ニアリー・イコールな感じは、59話の生存者たち、これは生存者はっていうのが原作で、
スピーカー 1
うん、なるほど。
64話の決戦前夜も、原作だと決戦前夜の葛藤っていう。
ほんとだ。
スピーカー 2
そんなタイトルになっていますね。
スピーカー 1
ああ、確かに。
あ、そうですね。
スピーカー 2
まあなんかあれですね、でも確かに、ちょっとこう、原作をオマージュしたタイトルっぽいものもあれば、
そうじゃないものもありますね。
それで言うと、これちょっと実際どうかなんですけど、結構ページ数がガガッと一気に進む回とかは、
割とちょっとこう、サマリーしたタイトル付け直してる感じはあるかもしれませんね。
スピーカー 1
なるほどね、なるほどなるほど。確かに確かに。そういう傾向はあるかもしれない。
スピーカー 2
例えばですけど、最近で言うと、すごいページが進んだところで言うと、
スピーカー 1
なんかいつかありましたね。
スピーカー 2
90ページ分ぐらい進んでたところがあるんですけど、
そうそう、バトルシーンで、意外な救世主58話とか、
54話のハドラー対バランとか、
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
この辺は、ちょっと違う感じのタイトルがついてますかね。
ハドラーの挑戦、あ、でもハドラーの挑戦は不適な挑戦っていうのがあるのか。
なんか意外とわかんないもんですね。
スピーカー 1
なるほどね、確かに。
スピーカー 2
そうですね、そんなになんかこだわってたりルールがあったりする感じではなさそうですかね。
スピーカー 1
ただいずれにしても、シンプルではありますよね。
もうこれは2020年版第1話からそうですけど、
スピーカー 2
ですねー。
スピーカー 1
あの、旧アニメ、91年版があの、もう何文字あるの?
それ入り切る画面にぐらいの、いわゆるね、めちゃくちゃセリフっぽい長さだったのに比べると、
まあ対照的にすっきりしてるんで、まあそこらへんはね、わからないというか。
スピーカー 2
なぜ?大を襲うブラス、ひてつなり妖魔司教。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
ほとんど、ほとんど言っちゃってるみたいなね。
スピーカー 1
そうそうそうそう、ほぼ言っちゃってるしね。
ありますよね。
スピーカー 2
そうそうそう、そういうタイトルがね、旧作は多かったですからね。
スピーカー 1
でも今これ僕、小田寺さんと違って鬼滅とかワートリとか他のアニメ見てないけど、
06:00
スピーカー 1
他のアニメどうなんすか?エピソードタイトル。
スピーカー 2
いやでもエピソードタイトルをそんなに気にして見てなかったけど、
あんまり、なんか長いタイトルになってるっていうのを気にしたことなかったかな。
スピーカー 1
それね、今これ話してて勝手に思ったけど、そのエピソードタイトルをキャラクターボイスとかが読み上げるかどうかっていうのは結構違うかもしれないっすね。
大の大冒険はキラキラっていうか、真ん中から光が広がって一瞬パッて出るだけじゃないですか。
はいはいはい。
だからあの、あんまり長い文字数だと読み切れないよって話もあるだろうし、
なんか、かつてのアニメとかって結構メインキャラの声優さんが読んでたりしませんでした?
そのエピソードタイトル。
スピーカー 2
うん、わかりますわかります、確かに。
スピーカー 1
そのナレーションまたはメインキャラ?
スピーカー 2
はい、言いますね。
スピーカー 1
ありましたよね。ちょっと具体的な作品名思い出せないけど。
そういう意味で言うと……。
スピーカー 2
ドラゴンボールは亀瀬にぃの声優の人かな。
あれはナレーションだけか。タイトルは読み上げてなかったかな。
スピーカー 1
ちょっと今パッと思い出せないですけど。
スピーカー 2
ちなみに今、呪術回戦と鬼滅の刃を見ましたけどネットで。
全然長くはないですね。
スピーカー 1
すっきりした感じ。
スピーカー 2
うん、ですね。
スピーカー 1
あ、そうですか。
スピーカー 2
そう、だから流行りしたりみたいなもしかしたらあるのかもしれないですね。
スピーカー 1
うーん、まあそうでしょうね。
まああんまり、でも長いのそんなになんか収まり良くないですもんね。
スピーカー 2
うーん、まあなんかあれじゃないですかね、
その辺はあまり気をてらわなくていいっていうことで言ってるじゃないですかね、きっとね。
スピーカー 1
そうですね。はい、なるほど。
まあ、じゃあタイトルは。
スピーカー 2
でもなんか今のはもしかしたらですけど、
ジャンプ作品はそういうふうなタイトルの短い感じみたいにしてるとかあるかもしれないなってちょっと一瞬思いましたね。
スピーカー 1
どういうこと?
スピーカー 2
いやなんかさ、ほら、でもあれはエピソードタイトルじゃないか。
なんか最近こう、漫画のタイトルとか見てると、「なんとか産地のなんとか産がなんとか」みたいな、
スピーカー 2
割となんかこう3フレーズぐらいでタイトル構成されてる漫画とかアニメとか結構多いなと思うので。
スピーカー 1
作品タイトルはそういうやつ、でもあれは僕の理解だとラノベ発祥だからだと思ってるんですけど。
ああ、そう、多分そっちのあれですよね、ジャンルのやつは。
スピーカー 1
ラノベ文化だと思います。
スピーカー 2
そう、だからそれとジャンプ系みたいな意味で言うとちょっと違ったりするのかなとかね。
09:02
スピーカー 1
まあまああるでしょうね、それはね。
スピーカー 2
エピソードタイトルまで見てみないとちょっとあれですけど、
なんかその作品タイトルだけ見て今パッと思い浮かびましたね、そういうのがね。
スピーカー 1
はいはい、まあ確かにね。
スピーカー 2
いやーなかなかですね、こう、65話。
もうね、暗黒のヒュンケル、ここまで来たかっていう感じ。
スピーカー 1
ああ、だいぶ来たなっていう。
スピーカー 2
話戻る、第2の大冒険に戻りますけど。
いやー、何でしょう、こう、なんかね、バーンパレス突入一歩手前って、
まあ目はもう今ラストバトルに乗り込んでいこうとするとこで、
なんなら個人的にはこの第2の大冒険の一番の盛り上がりと思っているシーンが、
あと多分2話、1話、2話先に待ち構えていると思うと、もうちょっと週末ちょっと楽しみにしょうがないなっていうね。
スピーカー 1
あ、何、ポップ覚醒のことを言ってます?
スピーカー 2
ああ、そうですそうです、ポップ覚醒ですよ。
もう僕は第2の大冒険で多分あのシーンが、
最も原作を初見で読んでた時に多分こう揺さぶられたシーンだったなと思って感じているので。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
どこが一番楽しみですかっていうと、
多分あのね、ポップのメガアンテとか、いろいろほら、皆さんそれぞれあると思うんですけど、
僕もね、間違いなくあのポップ覚醒シーンなんで。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
はい、いよいよかっていうもうね、感じなんですよ、個人的には。
スピーカー 1
おお、僕どこだろうな、一番楽しみなの。ちょっとパッと思いつかない時点で。
スピーカー 2
何ですか、バランギガブレイクでこういう。
スピーカー 1
それはでもね、正直言ってその大人になってさ、前しげさんとかにもゲスト出ていただきましたけど、
今回のアニメの大好きTVの声優さんとかもみんなクロコダインすげえってやっぱりみんな大人が言うじゃないですか。
自分が明らかに大人になってからあのバランギガブレイクでこういうの凄さは、
なんかそのいろんな大人、自分もそうだしいろんなその声優さんとか周りの大人が言ってすごい納得感上がった感があるんで。
前から楽しみだったかって言うと多分それ、記憶塗り替えちゃってる気がするんですよね。
スピーカー 2
あー、まあそうですね。それはあるかもしれないですね。
スピーカー 1
うん。
だからこの年になってアニメで見てギガブレイクでこういう、おーいいなーって思いましたけど、
まああの、10代の時とかにどこ好きだったかとか思い出せないなっていうもう。
ちょっと自分がおじさんになりすぎて思い出せないんですけど。
スピーカー 2
でもね、もう僕多分繰り返し読み続けてますけど、毎回やっぱりあそこが一番こうグッとくるなっていう、
もうなんか変わらないかなと思いますね。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
なんかそれだけ、そのぐらいね、なんか僕にとってはなんかそこはやっぱ思い出深いシーンかなと思いますね。
12:06
スピーカー 1
じゃあ、1話5か2話5か、そのシーンが出たときにたっぷり語ってください。
スピーカー 2
そうなんですよ。もうちょっと今から楽しみでしょうがないですね。
スピーカー 1
ウォームアップしといてください。
スピーカー 2
はい。じゃあ今回のですかね、第65話についての話。
スピーカー 1
僕の感想はリンクに貼っておきますが、毎度のごとく週刊ダイログというのにざーっと書いてあるので、
もし聞いてくださっている方で、ご興味ある方は、「この人はこんなとこ気になったのね」っていうので、ざっと読んでいただければ嬉しいんですが。
僕はそんな感じで。そんな感じとか言ったらポッドキャストで伝わんねえだろって話なんで。
スピーカー 2
いや、えーとですね、今回まずタイトルがミスエモン・暗黒ポケットっていう。
スピーカー 1
これは僕のダイログの話です。ミスエモンの暗黒ポケットね。
スピーカー 2
もうね、僕も実は今回のアニメを見ていて、一番ムムッと思ったところ、一番かな、同じように思いましたね。
これ、四次元ポケット感あると思って。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
原作も全く同じように、闇の衣の中から剣が出てきてるんですけど、
アニメで見ると、なんて言うんでしょうね、やっぱなんかちょっと印象が変わるっていうのか。
スピーカー 1
変わりますね。
そうですね、過去話してきたように、動きの省略ができないから。
スピーカー 2
そう、そっから出てくるんですけど、僕の印象では、原作のそのシーンで、
えーとですね、ちょっと待ってくださいね。
スピーカー 1
僕も今漫画見てるんですけど。
スピーカー 2
外道箇所を見ると、
スピーカー 1
懐にしっかり手を入れてますよね。
スピーカー 2
すって手を入れてね。
ズズズズっていう駒の音と共に出てくるんですよね。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
なので、イメージとしては、衣の中で鞘に入れてたとかじゃなくて、
なんかその異次元空間から飛び出してきたみたいな。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
駒の杖をバーンが取り出した時に、異次元空間みたいなのが開いて。
スピーカー 1
完全に異次元ポケットから出してきたかありますね。
スピーカー 2
出してきたじゃないですか。
なので、あれと同じような状態で取り出してんのかなというのが、僕のイメージでしたね。
スピーカー 1
僕もそう思ってましたよ。
スピーカー 2
なんかね、今回はアニメで見てると、異次元空間から出てきてる感はちょっと弱そうに見えたというか。
スピーカー 1
なかったですね。割と懐からシュッと出した感じがありますよね。
スピーカー 2
そうなんすよね。
ちょっとその辺が、わりとすんなり出てきちゃったんで、やっぱポカパパーンっていうこう。
15:02
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
駒音がつきそうな。
スピーカー 1
つきそうな感じでしたね。あっさり出てきましたね。
スピーカー 2
なんかこうカチャカチャっていう、剣の揺れ動く音かなんかが駒音に入ってたんで。
なおさら衣の中から、あの衣に剣を収納しておく場所があんのかなみたいなね。
その間にヒラヒラしてるような。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
だからちょっと、まあいろいろ謎はある感じはありますね。
スピーカー 2
そこは持ってましたね。
あとね、そのあれですね、メルル、まさきさんがまず書いてくれたメルルの感知能力の話やりましたけども。
スピーカー 1
メルルレーダー強すぎまま。
スピーカー 2
今回のAmazon Primeさん、毎度おなじみで3分15秒くらいかかるんですかね。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
ここなんですけれども、私のこの部分に関する想像としてはですね、
まず今回アニメの冒頭で、処刑場の様子がかなりCG、たぶんこれ使ってるんですけど。
スピーカー 1
バリバリCGでしたね。
スピーカー 2
全体感が描かれてて、いわゆる処刑台の周りにさまよう鎧が9体かける4で、4ペンにね。
スピーカー 1
綺麗に配置されてましたね。
なんでそんな綺麗に配置してんねんって感じでしたけど。
スピーカー 2
で、たぶんあの人、さまよう鎧たちは割とその場所に見張りも兼ねていたんじゃないかなと思うんですよね。
ある程度前の時間帯から。
で、僕の想像としてはメルルは、36体っていうさまよう鎧があの場にいる数は目視で数えてたんじゃないかなと。
そういうこと?
はい。で、感知能力としては、その陶器を持った人がその場に、たとえばどっか隠れてて岩陰にいるとか、どこかに地下に潜ってるとか、
スピーカー 2
そういう邪悪な気配はないと。あの場にしかいないと。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
で、上空にはすごい気配を感じますって言ってるんで。
スピーカー 1
バーバレスにはいっぱいいます。
スピーカー 2
はい。だからこう、彼女はあくまでもなんか邪悪な気配を、そのどの辺にいるかっていうことを感知はできるけど、
なんか具体的にあのドラゴンボールのスカウターみたいに、戦闘力どのぐらいのやつが何体いるみたいには見えてないんじゃないかなと。
18:04
スピーカー 1
でもここでメルルが目視ってことは、このフローラ含めパーティー全員たぶん覗き見はしてるわけだから、
その見たものを単にメルルに確認とっただけってことってことですかね。
スピーカー 2
たぶん敵の軍勢はあそこにいるだけかっていう聞き方をフローラ様がしてるので。
スピーカー 1
そういうことか。
スピーカー 2
はい。なのでむしろメルルはそこで別に何か数を答える必要はそんなになくて。
スピーカー 1
まあ確かに。
スピーカー 2
で、なんなら原作の方がちょっとこれ結構違和感があって、原作だと、違和感というか原作の方が感知能力で数えてる感じになってるんですよ。
スピーカー 1
本当だ。30…36体って言ってる。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
本当だ本当だ。
スピーカー 2
だから一体ずつの気配をたぶん感じてるんですけど、これあえてこう言わせずにピタッと36体って言わせてるんで。
スピーカー 1
あーなるほどね。
スピーカー 2
それもあって僕は数は目視で数えてて、でみんなも目視の数はわかってるけど、他に隠れてないかをメルルに探知してもらったっていうのが、
スピーカー 1
そういうことか。
スピーカー 2
このシーンなのかなと思ってましたね。
スピーカー 1
なるほどね。そういうことか。
まあ確かに。
スピーカー 2
なんか邪悪な気配。だからその、彼女の場合は陶器じゃなくて、邪悪な気配を感じ取ってる。
スピーカー 1
あーまあまあそうですよね。
スピーカー 2
っていうことなんだろうなと思うので。
スピーカー 1
前のリュウキシュウの時もそうでしたもんね。
じゃあ邪悪な気配が3つ、みたいなそんな話でしたね。
確かに。
スピーカー 2
そうそう。なので、マンパレスの中には恐ろしいほどの気配を感じます。
やっぱなんかちょっとこう、ドラゴンボール的な陶器で相手が来てるとか、その強さを見抜くとかっていうこととはちょっと違う感じの探知力なのかなと思う。
スピーカー 1
あーなるほどね。邪悪な気配の数がなんとなくわかる。なんとなく結構正確に。
スピーカー 2
そうそう。なんかあの辺に、あの辺にいそうだなみたいな。
スピーカー 1
何体いますみたいな。
スピーカー 2
雰囲気は隠れててもわかるみたいな感じなのかなと。
スピーカー 1
まあでもこれあの、先の話の、それこそこの1話5か2話5の話になっちゃいますけど、
はい。
ザボエラが魔法の筒からいっぱい軍勢出してくるじゃないですか。
はいはいはい。
誰も想像しなかったのかこの時点でっていう。
魔法の筒今まで結構見たぞっていう。
スピーカー 2
そうですね。デルパイルイルっていうタイトルからこの物語始まったんですからね。
スピーカー 1
しかもあれえっと、極炎の魔王というかその、十何年前から魔法の筒ありますもんね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そうそうだって、ハドラーがそっから手からブォって出して、何十体もモンスター出したっていう、
21:03
スピーカー 1
要するに軍勢いないけど、魔法の筒を使うことで急に軍勢出せるっていう技をもう人間たちは、
フローラーなんならいたしそこに。
スピーカー 2
あとさあれですよね、ルーラーで飛んでくるとかね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
そういう可能性もなんかあり得るし。
スピーカー 1
全然ありますよね。
スピーカー 2
なんなら上空からね、飛び降りてくるみたいなね、十分あり得るし。
スピーカー 1
そうそうそうそう、全然ありますよね。
飛行系モンスターでやってくるとかさ。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
まあまあ飛行系モンスターで来るなら察知できてもおかしくはないか。
まあでもルーラーは無理でしょうね。
スピーカー 2
ルーラーは難しい。
スピーカー 1
なんならバーンパレスからルーラーでガバッて送り込むだって全然あり得ますもんね。
スピーカー 2
そう、だってほら新鋭機団とかもルーラーでね、飛んできたりとかしてたし。
スピーカー 1
一応やってますもんね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
ここのフローラー、指揮官としてはだいぶ問題ありますね。
ぬかってるにも程がありませんか。
スピーカー 2
そうですね、ちょっとね、まあなんか、あのー、なんですか、やっぱり彼女は、あのー、ちょっと実戦経験がちょっと少なかったんじゃないですかね。
スピーカー 1
面白い。なるほどね。
スピーカー 2
統率力とね、リーダーシップは高いものがあると思うんですけど。
スピーカー 1
人心掌握とかね。国民の気持ちをまとめるは得意だけど、
戦術レベルでどうかっていうと、まあどうかなみたいな。
スピーカー 2
まあそうですね。
スピーカー 1
まあでもそれを言ったら、人間たちの方にその戦術レベルで優秀な指揮官たぶんほとんどいないっすよね、今まで見てきた中で。
スピーカー 2
残念ながらいないですね。
スピーカー 1
将軍も強かった、指揮官レベル高かったのかな、どうなのかな、分かんないなって感じですもんね。
スピーカー 2
いや、そうなんですよ。
ここで、作品的にはフローラ様を中心にするのが当然なんですけど、
バウスン将軍っていう、一国の軍隊を率いてる将軍がいるのに、将軍が軍勢を率いて戦いを指揮していかないって結構面白いですよね。
スピーカー 1
バウスン将軍まだ怪我治ってないとか、でももう治ってるんだ。
スピーカー 2
この戦いの場にバウスン将軍って出てきてますかね。
スピーカー 1
いないですよね、たぶん。
スピーカー 2
ってことはやっぱ彼はなんかもう戦えないほどの体になってしまって、あれなんすかね、戦場には赴けなくなってる。
スピーカー 1
でも今漫画見ると、今回の処刑場シーンがあって、次のゴメスが一晩中あんなとこにくくりつき上がると、
24:05
スピーカー 1
ちょっと5個ぐらい先のコマに、ハゲのアキームの隣にバウスン将軍いません?
一晩中あんなところに。
スピーカー 2
いますねいますね。
スピーカー 1
これバウスン将軍だよね。
スピーカー 2
いますね。だってあれですよ、ノバがロンベルクさんのことを師匠と呼ばせてくださいって言ったときにいましたもんね。
スピーカー 1
ついに師と呼べる人に巡り合ったのだなとか感動の涙流してたんで。
スピーカー 2
いるんですよちゃんと彼は、バウスン将軍は。
スピーカー 1
じゃあ何、指揮官じゃなくて一平率になっちゃってるってこと。
スピーカー 2
だからフローラ様にも負けちゃったんですよね。
ちょっとあれですね、正義というか人間たち、適材適所に人材配置したのかやや疑問不応、少しありますね。
ちょっとね、不審だな。
スピーカー 1
まあいいでしょう。
スピーカー 2
あとね、敵の数問題に関しては、これダイログまさきさんが書いてくれた中で最後の方に書いてましたけど、
僕も全く同じこと思ってて、36体ってめっちゃしっかり数えたのに、
人間の軍勢が流れ込んだときに明らかに36体以上。
スピーカー 1
いますよね。めっちゃいますよね。
台とかに壊されてるのに、増えとるっていう。
スピーカー 2
これはね、ちょっと制作時にね、CGであそこ描いてたと思うんですけど、コピペしすぎやろって思いましたね。
スピーカー 1
思いましたよね。
だからこうなった時に今こう話してて思ったのは、なんで36体っていう原作のあれにこだわっちゃったんでしょうね。
なんか単純に、1辺9体×4方向じゃなくて、1辺9×3で27体×4とかで全然よかったですよね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
それでメルルが108体とか言って、あ、メルル算数強いんだなぐらいのそれで、
あ、108じゃないか。あ、合ってるか。27×4。うん、108か。
ぐらいでよかったですよね。そしたらボコスカ壊されても、まだ80ぐらいいるし、人間たちざっと見分かんないけど、数十人だからまあまあいい感じじゃんみたいな。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
で、36にこだわっちゃったの。
なんか今のに関しては、これも多分漫画とアニメのやっぱり違いっていうところがあるのかなと思って。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
漫画だとそんなに引きの絵で、戦場を全体を俯瞰で見せるみたいなシーンってそんな書かれてないんですよね。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
スピーカー 2
だから今回そのスタッフがアニメの絵作りとして、その引きの絵でたくさんの人間の兵士たちが流れ込んできて、
27:10
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
モンスターのさまよい俺たちとのバトルをするっていうところを、なんかその迫力を見せるためにちょっと描いちゃったっていう。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
なんかそこかなっていう気はしますね。
スピーカー 1
確かに原作だと当たり前ですけど、そんな合戦シーンのその全体図はないですよね。
ないんですよ。
個別の戦闘を切り取った箇所がちょいちょい映ってるけど。
スピーカー 2
なんかね、それはね、結構見てて思うかな。
スピーカー 1
うん、確かに。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ちょっとこれは謎でしたね。
スピーカー 2
謎でしたね。
スピーカー 1
はっきらかにサインを増やしすぎだろっていうね。
スピーカー 2
あとね、なんか僕のここのシーンの印象としては、
このさまよい俺たちとの戦いは、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
割とこう人間チームが有利な状態?数的有利な状態があって、
スピーカー 1
はいはいはい、そうですねそうですね。
スピーカー 2
で、やっぱそのザ・ボエラが出てきて、
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
魔法の玉で、
スピーカー 1
ああそうだ、魔法の玉だ、そうだそうだ。
スピーカー 2
魔界のモンスターたちがわざっと出てきて囲まれて、
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
やべえって、あのね、ノーヴァーとクロコダインが、
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
百獣の王って言われたからには100体倒さねば、みたいな。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
自分も何体行きます、みたいな。
スピーカー 1
40から50がありますからね。
スピーカー 2
なんかそういうやりとりで、そのね、
あの後のシーンですごい多勢に囲まれて、
それを何とかしていくっていう。
スピーカー 1
そうですね、そうですね。
そこを結構象徴的に描くために、
はいはいはい。
スピーカー 2
意図的に多分この最初にさまよいを少なくさせてる感じがあると思うんですよ。
スピーカー 1
確かに、そうか。
それさっき僕108体でいいじゃんとか言ったけど、
それだと最初から多すぎますね、ちょっと。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
それはそうか。
スピーカー 2
だから、このシーンはどっちかっていうと、
1体のさまよい鎧をみんなで、人間たちが囲んで、
スピーカー 1
3対1で囲るみたいなね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
そのぐらいで描いてていいんですけど、
結構なんか大勢の人間に大勢のさまよい鎧になっちゃってる感じなんですよね。
スピーカー 1
そうですよね。
割となんかワンオンワンでやっちゃってる感じがありましたよね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
そうなんですよ。
スピーカー 1
結果さまよい鎧多すぎねえかっていう。
それをね、おっしゃる通り。
うん。
スピーカー 2
そこはちょっと思いましたね。
はい。
あとね、ここ大好きTVでも、
前野さんかな。
さまよい鎧でいいんですかっていう確認をしたっていう。
スピーカー 1
前野さんかな。
スピーカー 2
前野さんですよね。
スピーカー 1
言ってましたね。
あのね、原作だと素手で鋼鉄兵士よって言ったのは、
30:01
スピーカー 1
素手でさまよう鎧よですけど、いいんですか決めちゃってみたいな。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
上級モンスターはいないんですかっていう。
スピーカー 2
そう。
なんかね、ここに関しては僕ね、
ヒュンケルがね、陶器で素手でさまよう鎧を一撃で。
スピーカー 1
ひき裂く。
スピーカー 2
ひき裂くみたいなあったじゃないですか。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
それもね、そのすげえみたいな話ありましたけど、
僕個人的にはですね、
むしろさまよう鎧だって、
もうほんとドラクエの中で言うと、
最初の大陸で一番強いぐらいの感じのキャラじゃないですか。
スピーカー 1
レベル15ぐらいで倒すぐらいとかそんな感じですよね、多分。
スピーカー 2
ちょっとホイミスライブも呼ばれると、
結構きついなみたいになってくる。
スピーカー 1
きついなみたいな。
スピーカー 2
でもその、いわゆるレベルがもう30とかぐらいになれば、
30、40になれば余裕で倒せる相手なんですよ。
スピーカー 1
絵でもないどころかもね。
スピーカー 2
そう。
それこそドラクエのゲーム世界でも、
とても素手で剣持たずに戦っても、
全然余裕で一発で倒せるレベルなんですよ。
っていう意味で言うと、
ヒュンケルぶっちゃパワーアップしたけど、
相手がさまよう鎧だと、
別に光の陶器とかなくても、
普通に一撃でボコれるレベルの敵キャラだよなと思って。
そういう意味で、
なんでさまよう鎧にしちゃったんだろうな、
みたいなちょっと思いましたね。
スピーカー 1
はいはいはいはいはいはい。
まあでも、
それはどうなんだろう。
後の方のシーンでなんだっけ。
ミストバーンか、
ヒムの腕を無造作に引きちぎるみたいなのがあるじゃないですか。
スピーカー 2
ありますね。
スピーカー 1
そこでヒュンケルが、
自分はオリハルコン砕くのに相手のパワーも使ったけど、
ミストバーン闇の姿を取っ払ったバージョンは、
ただの無造作な力で引き裂いたということにビビってるじゃないですか。
それと同じなんじゃないですか。
今回さまよう鎧をヒュンケルはカウンターも何も抜きで、
力で金属鎧をめりって壊せるレベルに、
陶器がすげえ吹き出てますみたいな。
スピーカー 2
そうそう。
さまよう鎧じゃなくて、
地獄の鎧とか、
フレイザードが最後に着た、
前軍団最強アーマーとかね、
素手でガリだったらその威力感がわかるんですけど、
さまよう鎧をガリってやっても、
あんまり威力の凄さが伝わらないなっていう。
さまよう鎧の鎧って、
このタイプのモンスターの中では一番弱そうじゃないですか。
スピーカー 1
たぶん。
強度的な。
33:02
スピーカー 1
前軍団の中の鎧っぽい連中の中では、
たぶん一番格下なんじゃないでしょうか。
スピーカー 2
そうそう。キラーアーマーとかさ。
スピーカー 1
大々世界にいるかわかんないけど。
スピーカー 2
キラーアーマーは一回出てきてませんでしたっけ。
どっかの場面で。
赤いキラーアーマー出てきませんでしたっけ。
スピーカー 1
覚えてない。
スピーカー 2
バルジの島だったか。
スピーカー 1
なんか襲撃したときにさまよう鎧にちょいちょい混じってる。
スピーカー 2
混ざってたみたいな。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
ありませんでしたっけ。
スピーカー 1
いやいや、いたかもしんないです。
ちょっと今パッと思い出せないけど。
いたかも、確かに。
スピーカー 2
ちょっとここで、
人間チームといい勝負するためには、
さまよう鎧なんですよ。
やっぱレベル感的にね。
スピーカー 1
でしょうね。
人間でもワンオンで勝てるかな、頑張って。
スピーカー 2
気をつければいける、みたいなさ。
パプニカの戦いのときにも、
シウとアタックさんが、
こいつらは剣気をつければいけるよ、みたいな。
スピーカー 1
魔導士系、鬼闘士系。
それはあれか。
スピーカー 1
弱い、みたいな。
バルジの島のほうか。
スピーカー 1
そうかな。
スピーカー 2
やったな、そうそう。
魔導士の島なら呪文に気をつければ弱い、みたいな。
だから、たぶん戦える要はレベルの相手だと思うんですよね。
スピーカー 2
だからそういう意味での、
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
さまよう鎧っていう限定をしたんだろうな、とか。
スピーカー 1
確かにね。
それはあるかもしれない。
あと、それこそ前野さんも言ってたけど、
原作と違ってアニメだと色決めなきゃいけないから、
ドラクエの流儀的に、色決めるとモンスター名ほぼ決まるっていう流儀だから。
スピーカー 2
決まっちゃうからね。
決めざるを得ないってなったら、さまよう鎧ですかねっていう。
スピーカー 2
そうですね。
そこをさらにね、カラーバリエーション入れちゃうとね、
もう作が大変でしょうからね。
色塗りか。
色塗りがたい。
スピーカー 1
一応ね、罠っていう設定だから、むしろ弱くて。
魔王軍側から言えば、わざと弱いやつを置いてるっていう話なんでしょうけどね。
スピーカー 2
人間たちがここに集まってくるように仕向けてるってことですかね。
スピーカー 1
そうですね。あの程度なら何とか襲えば倒せそうだって思わせるためってことですからね。
スピーカー 2
それ言うとやっぱフローラーはね、まんまとハマってますよね。
スピーカー 1
まんまとハマってますよね。
何とかなりそうだわって言ってますね。
なんだろうあの、僕ちゃんと読んでないから間違ってるかもしれないけど、
三国志とかであの孔明の罠じゃないけど、ああいうのにガッポリハマってるやつですよね。
指揮官で言うと、もう全て手のひらの上で踊ってるみたいな。
スピーカー 2
そうなんですよね。ちょっとね、やっぱ、
36:03
スピーカー 2
まあしょうがないかな。
フローラーは戦いの背もかたじゃないからしょうがないかなっていう感じですかね。
スピーカー 1
バウスン何やってんのっていうね。
スピーカー 2
バウスン何やってんの問題ですね。
あとね、僕がね、気になったとことして、
まさきさん、暗黒時代のグラスのところをちょっとこう、
飲み干した後に落っことして割れて消滅したみたいな。
スピーカー 1
消滅しますね。
スピーカー 2
書いてましたよね。特別性なんじゃないかっていう。
スピーカー 1
ガラスじゃないんじゃねこれみたいな。
スピーカー 2
あとその、どうしてそれを飲ませるっていうアプローチをしたのかみたいなことを結構書いてくれた。
スピーカー 1
飲ませるってか、自分の意思で飲むように仕向けるっていう。
スピーカー 2
仕向けるね、そうそうそう。
確かにいいなと。ここは全然そんなにまどろっこしいことしなくても、
ブスってぶっ刺して直接注入するみたいなやり方もできそうだよなみたいな。
私実は一個ここものすごく気になったのが、
スピーカー 1
暗黒陶器って、そもそも液体になるのかっていうね。
あ、そこ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
今回のアニメを見てて印象的だったのは、
グラスからすごい紫色っぽい、
スピーカー 1
湯気みたいなのが。
スピーカー 2
そうなんですよ。それがモワモワって出てて、
暗黒陶器感はすごいあるんですけど、
でもグラス飲み干すって言ってるんで、
この中には液体が入っているのかと。
スピーカー 1
確かにね、何が入ってたんだろう、あの中に。
スピーカー 2
しかもAmazonプライムの4分4秒あたりを見ていただくと、
ミストバーンは結構な感じ傾けてるんですよね。
おおー。
これだーみたいなグラスをですね。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
すごい傾けてるんですよ。
スピーカー 1
ほんとだ。なんかあの、なみなみ入ってたらもうすでにこぼれてなくなりそうなレベルで。
スピーカー 2
そうそうそうなんですよ。
液体が入ってたら絶対こうトボトボトボってこぼれるレベルの。
スピーカー 1
あ、こぼした!みたいな。
スピーカー 2
なんですよ。
スピーカー 1
間違いない。
スピーカー 2
でもこれこぼれてなくて。
スピーカー 1
常にあの紫の煙がモワモワと。
スピーカー 2
そうなんですよ。で、原作を見るとミストバーンってそこまでグラスを傾けてないんですよ。
スピーカー 1
うーん、なるほど。
スピーカー 2
ちなみにこのグラスも彼は闇の衣の中から取り出してますね。
スピーカー 1
やっぱりこれなんかポケットですよね。
そんなもん戦闘中に持ってちゃダメでしょみたいな。
スピーカー 2
これね、なんか飲み干すって言ってるんだけど、
なんか明らかにヒュンケルは口から体の中に取り込むっていう動作はしてるんですけど、
39:07
スピーカー 2
でもあのー、液体、液体なのか?って。
スピーカー 1
液体じゃなくて、気体なのかもしんないっすね。あのドライアイスみたいな。
スピーカー 2
だとするとなんかゴクゴクっていうよりなんかこう吸い込む感じ?
スピーカー 1
あー、鼻から吸うみたいなね。
スピーカー 2
気になりそうだなと思って。
スピーカー 1
うん、確かに。
スピーカー 2
暗黒陶器どうやって気体化するんだろうなって、それをすごい僕は見てて気になりました。
スピーカー 1
あー、確かにね。
ちょっと我々の知る物質とは違うんだと思うんですけど。
スピーカー 2
なんかあのイメージ的に、ドラゴンボールでカリン様のところで飲む、
あのすげーパワーアップする苦い。
スピーカー 1
調神水?
スピーカー 2
調神水か。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
そうそうそう、なんかあれみたいな感じで、液体あれも飲むじゃないですか。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
ああいう感じなのかなとかね、思ってたんですけど。
でもなんか陶器って言ってるしな。
スピーカー 1
うん、言ってますね。
スピーカー 2
暗黒陶器を飲むってどういうことなんだろうなって。
スピーカー 1
言われてみればわかりませんね。
スピーカー 2
そう。
なんかちょっともうミスエモンの秘密道具だったのかなみたいな。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
これ謎だなと。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
これちょっと教えてさんじょう先生したいですね。
スピーカー 1
暗黒陶器のグラスって何なんですか。
スピーカー 2
その中には何が入ってたんですか、液体になるんですかみたいな。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
これね、知りたい。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
知りたいなと。
スピーカー 1
知りたいですね。
はい。
スピーカー 2
あとですね、あれですかね、ヒュンケルに自ら飲ませるというところ。
これミストバーンのキャラクターのことをまさきさんは結構書いてくれたんですけど。
スピーカー 1
そうですね、要するになんかプライド高くて自信過剰だからみたいな。
スピーカー 2
実はね、冷静とはほど遠くみたいな。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
一番なんか人間臭いみたいな。
スピーカー 1
そうですね、僕はそういうふうな表現をしてます。
スピーカー 2
なんかあのね、ミストバーン、ミストバーンって何て言うんでしょう、
彼、やっぱ孤独っていうか、友達いないだろうなっていう。
スピーカー 1
一応キルバーンが一応いますよ。
スピーカー 2
そうか、キルバーンって友達なのかな、あれ。
42:02
スピーカー 1
一応友達なのかな、友達って言っていいのか知らんけど、馬が合うんじゃない、一応。
スピーカー 2
いやー、ミストって暗黒同期の生命体みたいなか。
そうですね、集合体。
集合体か。
ああいうモンスター、魔族?モンスター?
スピーカー 1
モンスターかな。化す生命体みたいな。
スピーカー 2
なんか仲間とかいるんですかね。
スピーカー 1
うーん、でもギズモとかああいうガス生命体モンスターは部類的には近いんじゃないですか。
フレイムとかももしかしたら近いっちゃ近いのかな。
スピーカー 2
そっち系ですかね、シャドウとか。
スピーカー 1
ああまあまあシャドウが一番だって直属の古文ですからね、シャドウたちが。
スピーカー 2
ああそうですよね。
ああそうかそうか、シャドウ系のなんか突然変異なんですかね。
スピーカー 1
まあそうでしょうね、なんかシャドウとかはなんか量産できるガスモンスターだけど、
ミストは特別性、数千年かけて生まれたなんか特別な存在みたいな。
スピーカー 2
なんでしょう、やっぱり人間の世界とかでもそうですけど、
突然変異みたいなのでちょっと生まれちゃった、いわゆる量産型のシャドウ的なグループの人たちと、
突然変異で生まれちゃったミストみたいなのは、やっぱりちょっと仲間外れにされちゃうとかね。
スピーカー 1
まあまあまあ、あるあるある?
スピーカー 2
あるあるなのかなみたいな。
スピーカー 1
まあそれはあるんじゃないですかね。
スピーカー 2
そもそもなんて言うんでしょうね、孤立、孤独。
スピーカー 1
まあまあ同類がいないっていうのはあるでしょうね。
スピーカー 2
でやっぱりバーンと出会って、
そのバーンのあの凍れる時の秘宝によって保存された若い肉体を守るために、
もうお前しかいないみたいな、お前が一番の責任者であるみたいなので、
雇われていくわけじゃないですか。
やっぱなんか相当ミストは嬉しかったんだろうと思うんですよね。
スピーカー 1
まあね。
スピーカー 2
俺の生きる場所を見つけた、みたいな。
スピーカー 1
まあそういうことでしょうね。
スピーカー 2
俺の天職はこれだったんや、みたいな。
スピーカー 1
はいはいはい、そういうことでしょうね。
スピーカー 2
なってくるとやっぱりそのね、忠誠心とかそのバーンに対してのこうね、
45:04
スピーカー 2
気持ちは非常にあるでしょうし、
何ならね、ローバーンをしのぐ肉体の強さを誇る体を預かってる状態ですから、
強さは折り紙付きですしね。
スピーカー 1
まあそうですね。
スピーカー 2
やっぱなんかちょっとこう、歪んじゃったんですかね。
スピーカー 1
どういうこと?
スピーカー 2
いやなんかね、そもそも。
スピーカー 1
最初から歪んでない?
スピーカー 2
そう、そもそも歪んでて、それがさらにもっと歪んじゃったっていう。
スピーカー 1
そういうこと?
スピーカー 2
そうそう、だからもうその、歪み切ってるキルバーンとぐらいしかもう友達にはなれなかったっていうね。
スピーカー 1
まるで違う方向で歪み切った人同士の。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
まあでも難しいな。ミストの場合は歪んでるけど、忠誠心はあるからね。
そのバーンに対するね。
スピーカー 2
でもそう、バーンに対する忠誠心はあるんですけど、まさきさんも書いてるけど、
なんかもう自らそのほら、許可をもらわなきゃダメって言ってる状態にもう自らなろうとしちゃうじゃないですか。
そうですね。
逆上しちゃってるし。
そのあたりやっぱね、なんかちょっとこう、
なんかこう、なんて言うんでしょうね。やっぱりこう、消せない、そういう消せない性格っていうか。
元々多分やっぱり育ちとしてミストは、やっぱりちょっとこう、イライラしやすいというか、
疎外されて生きてきたがゆえの、やっぱりちょっと切れやすい。
スピーカー 1
切れやすい、確かに。確かにこの人切れやすい。
スピーカー 2
うん。
それはなんかちょっとね、思いましたね。ミストというキャラに対しての。
スピーカー 1
はいはいはい。
なるほどね。
スピーカー 2
ちょっとかわいそうなやつですよね。
スピーカー 1
かわいそうはだいぶかわいそうなんじゃないですかね。
はい。
スピーカー 2
あとミストの背中にバーンのイラストが書いてある。
あれはですね、ボーマのメダルにも書いてありますし、
ヒルバーンの死神の笛にも書いてありますし、
あれはですね、魔王軍、魔王軍というか大魔王バーンのマークなんですよ。
スピーカー 1
そうですよね。
はい。
原作でも確かに書いてある。
スピーカー 2
書いてあります書いてあります。
スピーカー 1
本当だ書いてある書いてある。
スピーカー 2
要所であのマークは出てきますね。
48:00
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
でも確かにあんなに背中に大々的にですね、目立つ感じで書いてあるのはミストバーンぐらいなんですよね。
スピーカー 1
なんかね、割とTシャツとかにこんなでかいの背中に書いてあったら主張強いなこいつって感じしますけど。
でもそれで言ったらなんかそのマークの入ってるTシャツ、グッズで出てもおかしくないですよね。
あーグッズね。
スピーカー 2
いやだってほら、あんなさバランギガブレイクでこいTシャツとか作っちゃうぐらいですか。
スピーカー 1
あーそうですね。
スピーカー 2
あれひどい、ひどいっていうか、すごいよね。
スピーカー 1
新しいの出たんで一応触れておきます。あれ今回大好きTVで紹介されたやつですよね。
バランギガブレイク3週連続キャラクター名台詞Tシャツというのがね、大好きTVの中で。
で第1弾、ギガブレイクでこいというクロコダインのTシャツが、もうAmazonで売られてるんですけどね。
スピーカー 2
そうそうそう、売ってますよね。
スピーカー 1
みたいな感じで、第2弾か第3弾か知らないけど、あのロゴが背中に入ってるってこと?
スピーカー 2
別にもうちょっとおふざけグッズじゃなくて、マジのちゃんとしたアパレルグッズとして、
ワンポイントでマーク刺繍で入れるとかね、全然アリーなんじゃないかなと思いますけどね。
スピーカー 1
でもちょっとそんなにかっこよくないと思うんだけど僕は。
鬼の角、鬼?なんていうのこれ。
スピーカー 2
まあね。
スピーカー 1
なんかこれだって角がさ、割ともっさり曲がった角だし、なんかあんまかっこよくなくなくないっすか、このロゴ。
えっと今回アニメだと、何分だ?
えっと原作だと鼻をつむようにとか言ってるところで背中が映ってるから、どこだ?
スピーカー 2
6分、6分5、6秒くらいのとこですかね。
スピーカー 1
はいまあじゃあ僕もそこ見てみよう。6分01、2、3、4、5。
あ、映った映った。あーまあ原作とほぼ一緒か。
うん。
はいはいはい。なんかあんまかっこよくない。
あ、ていうか、今気がついたけど原作だと、その白黒だから白一色かと思ってたけど、赤だったんだ。
これ、あのミストバーの背中の。全然気がついてなかった。
スピーカー 2
衣のこのとんがりの肩の部分ですよね。
スピーカー 1
あの肩パッド。みんな大好き肩パッド。めっちゃ赤ですね。全然今気づいてなかった。
スピーカー 2
あ、でもそれは、あの多分原作のカラーでもそうなっていたのでは?と思ったんですけど、ミストバーンがカラーで表紙に出てる場面はないのか。
51:01
スピーカー 1
ちょっとね、僕はあの文庫版の表紙はもう全部正義の詩としか書いてないのでわかんないですけど。
スピーカー 2
ないですね。ミストバーンの表紙はキルバーンと一緒に出てる33巻だけなんですけど、そこは全身じゃないし、しかも暗くなってるんでわかんないですね。
あ、でもこれは最初からこの印象ではありましたけどね。
スピーカー 1
そうなのと思うんですよ。僕が単純に全然気がついてなかったっていう。
この人もだいぶ赤いなっていう話です。
スピーカー 2
結構闇の衣って言ってる割に明るい衣ですね、色的にはね。
スピーカー 1
まあそうじゃないとね、中の黒っぽい部分がね。
スピーカー 2
キラキラしてる飾りついてるしね。
スピーカー 1
割とビジュアル系ですねこの人。
スピーカー 2
ビジュアル系ですね、確かに。
ちょっとね、ミストバーンさんのお話が続きましたけども、
あとはあれですかね、
今回暗黒統治に支配されかかったヒュンケンに傷を癒してくれただろうみたいなので、
スピーカー 1
言ってますよね。
スピーカー 2
ヒュンケンは回復をするっていう話?
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
まさきさんがそれを後のブロキナさんの言う、
体ボロボロであるっていうところとどうなんだっていうのを書いてくれてましたけど、
スピーカー 2
確かに傷が治るって、
強くなることと傷が治ることはイコールではないよなーみたいなことをちょっと僕も思いましたね。
ドラクエとかでもレベルアップしてパラメーターとして力とか素早さとかは上がっても、
そこといわゆるHPが回復するっていうのはまた別だよなみたいな。
スピーカー 1
はいはいはい、なるほど。
あーそういうことね。
スピーカー 2
はいはいはい。
あとは、
陶器ドーピングっていうのをまさきさんがしてましたよね、確かね。
スピーカー 1
そうですね、要するに肉体が何でも陶器使えちゃうっていう。
スピーカー 2
陶器の力の話でいくと、
光の陶器に目覚めた後でミストバーナーのビュートテストリンガーを
キュンケルが胸に受けたときに突き刺さらずにピタッと止まるじゃないですか。
54:00
スピーカー 1
止まりますね。
スピーカー 2
受け止めるじゃないですか。
僕あれを見たときに思ったのが、
ドラゴニックオーラって陶器流ができて
物理的な攻撃を
スピーカー 1
全部跳ね返すみたいな。
スピーカー 2
跳ね返すみたいな。
いわゆる剣とか斧とか、
有名なシーンで言ったら、
クロコダインの斧を素手でダイガー受け止めるみたいなシーンがありましたけど。
スピーカー 1
そうですね、あとバランの無防備な首に見える首に真空の斧ぶつけたら斧が壊れるっていう。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
この2つぐらい。
スピーカー 2
なぜか毎回真空の斧が。
スピーカー 1
確かにね、親子揃って真空の斧をいじめるっていう。
スピーカー 2
2目か。
で、それを見てて、
やっぱりこう、
陶器が気流となると、
幕のようになると。
スピーカー 1
そうですね、何らかの幕のような。
スピーカー 2
身体的な強度を高めるみたいな状態に近いのかなって思ったんですよね。
だからこの時点の光の陶器のヒュンケルは、
ドラゴニックオーラレベルの陶器が出てるような状態なんだろうなと。
スピーカー 1
まあそうでしょうね。
だってドラゴニックオーラ全開でも、
初期のダイとかがビュートデストリンが飛んできて、
それ弾けるかっていうとちょっとどうかなって感じしますもんね。
スピーカー 2
しますします。
スピーカー 1
それでいったら、初期ダイよりは何なら体強いぐらいの状態になってるんじゃないですかね。
スピーカー 2
そうで陶器が高まると、
表面的にも身体の内側的にも、
筋肉とか骨とか異常に強化されるみたいな状態になって、
強化はされるんだけど、
陶器のパワーが落ちると、
強化が溶けて、
結果的に元の筋肉や骨の状態に戻って、
傷は癒えてないという、
ダメージ自体は残ってるみたいな感じになるのかなと。
スピーカー 1
なるほどですね。その解釈はあるのかもしれないですね。
スピーカー 2
だからそう、まさきさんも書いてますけど、
肉体がどうなろうとも陶器を失ってなければ、
いわゆる陶器自体を放出するみたいなことはできる。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
けど、たぶん陶器の放出に身体が耐えられるかっていう話に、
たぶんなってはくるのかなと。
スピーカー 1
そうですね。
57:00
スピーカー 1
そうだと思います。
スピーカー 2
そして、微力ながら陶器を使うと言われてしまった黒子大人の話。
スピーカー 1
これ面白かったですね。大好きTVで、
まえのさんが微力ってことはないでしょって言ってて。
スピーカー 2
めっちゃ言ってましたよね。
スピーカー 1
いやー、まえのさん好きなんだなーって黒子大人に思って、
すごい面白いなと思って見てましたけど。
スピーカー 2
僕がここで思ったのは、
柔術会進撃とか劇烈ショーができるシーンみたいなことを、
まえのさんが大好きTVで言ってたんですけど、
僕が一番思ったのはですね、今回のこのシーンの中で、
黒子大人がミストバーンからのセリフの言われた後だったと思うんですけど、
感じられん光の陶器が、みたいな。
精神を、暗黒の陶器が覆っている。
今まさに。
今まさに闇に喰われようとしている。
この状況を、
いわゆるパッと見に外見的には見えない、
キュンケルの体内の陶器の戦いを、
こんなにもちゃんと見分けられる人が、
魅力な陶器の使い手じゃないよなっていうね。
スピーカー 1
それはまた別じゃない?
感知力と使える力とか量はまた別なんじゃないですかね。
知らんけど。
スピーカー 2
陶器の使いこなし的なところよりも、
パワー的なところですか、ミストバーンが言っているのは。
スピーカー 1
僕がダイログに書いたのは、
パワーもあるけど、そもそも肉体の限界を超えたレベルで、
陶器ドリブンで使える、頭いかれてるっていうのが、
ミストバーンの言う強い陶器の使い手ってことなんじゃねえのっていう。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
僕の解釈なんですよ。
スピーカー 2
なるほどね。そうか。
スピーカー 1
さらに自分の肉体がまともな状態で使える範囲の中で言っても、
クロコダインはそんなに使えないだろうっていうのが、
多分ミストバーンの言いぶりなんだと思うんですけど。
もちろんね、十億回進撃とかそこそこの威力はあるんだけど、
スピーカー 1
それでもさ、みたいな。
スピーカー 2
要はクロコダインが陶器を全開にしても、
さっきのビュートデストリンがピタって止めれるかって言われたら止めれないってことですかね。
スピーカー 1
そうですね。ただクロコダインの場合肉体が強いから刺さっても多分あんまり効かなそうですけど。
スピーカー 2
ギガブレイク2発耐えてますからね。
スピーカー 1
逆に言うと陶器、微力とか言われてるけど、あれ耐えてますからね。
スピーカー 2
そうなんですよ。だからあれは陶器じゃなくて、
1:00:01
スピーカー 2
ワニとしての頑丈さで。
スピーカー 1
頑丈さとは気合。陶器と気合は別ってことですよね。
スピーカー 2
陶器と気合の違いね。
スピーカー 1
多分ね。精神力。
スピーカー 2
いやでも、どうなんでしょう。
バーンのセリフの中に、お前のような陶器を使うやつが一番怖いみたいな。
スピーカー 1
まあまあ陶器や武器みたいな言い方じゃなくて、
直接攻撃するやつが怖いって話ですよね。
スピーカー 2
そんなやりとりが確かあったと思うんですよね。
スピーカー 1
ありましたありました。
スピーカー 2
そういう意味では、
別にあのシーンでギガブレイクを止めたのも、
スピーカー 1
肉体の力だけじゃないのかなという。
だけじゃなさそうですよね。
結構それなりには。
はい。
スピーカー 2
ですよね。
スピーカー 1
だと思います。
スピーカー 2
いやーちょっとなー。
クロコダインは名解説者であるのは間違いない。
今回見ててやっぱ思いましたし。
ちょいちょいクロコダインのセリフがいいですね。
スピーカー 1
いやー間違いないね。
スピーカー 2
今回も、
知人だ俺の。知人はどうしてくれるんだ。
スピーカー 1
あれすごいですよね。あの場面で軽いジョークが言えるっていう。
なかなかすごいですよね。
そういう言い回しとかクロコダインさんはどこで覚えたんでしょうね。
確かにね。
それは気になりますね。
スピーカー 2
そう。
あのねなんかすごいね。
なんて言うんでしょうね。
これ誰かモデルがいるんですかね。これね。
クロコダインっぽい人きっといるんじゃないかな。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
三条先生のなんか身近なところに。
そう思わせるぐらいなんかね。
スピーカー 1
こういう人がね。
スピーカー 2
そう。こういうセリフ言う人いるんだろうなみたいなね。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
目にうっすら涙浮かべてるんですよね。そのセリフの時に。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
なんかね。いいなと。
でもこれ大好きTVでも言ってましたけど、
クロコダインさっさと解放すればよかったのになっていうね。
スピーカー 1
待ってろとか言ってるけど、
いや待って今のお前の肉体の強さだったら、
3秒ぐらいで全部それ取れるぞっていう。
みんな思いましたよね。
マームだってさ、もうパーン、パンパーンみたいな感じで。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
壊したじゃないですか。
スピーカー 1
壊しましたね。
スピーカー 2
足とか、もうなんかチョンってインサイドキックしたみたいな感じで、
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
壊してたじゃないですか。
1:03:00
スピーカー 1
いや壊しましたね。
スピーカー 2
そのシーンがちゃんと描かれててよかったってね。
大好きTVで言ってましたけど。
スピーカー 1
言ってました。
スピーカー 2
でほらクロコダインってさ、この後だってさ、
魔界のモンスターたちと100体倒す勢いで戦えるぐらいの状態なわけじゃないですか。
スピーカー 1
確かに確かに。
スピーカー 2
だからもう瀕死の状態とかじゃないじゃないですか。
スピーカー 1
しかもさ、ヒュンケルの場合はこの闇に打ち勝って光のっていう、
僕が陶器ドーピングって書いてましたけど、
陶器ドーピングしてますけど、クロコダイン何の回復もしてもらってないんで。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
このね、ずっとこの十字にくっつけられてた状態からのいきなり戦えって言われて、
魔界のモンスターと戦うっていう大変な。
スピーカー 2
あれですよ、ローに閉じ込められた時にさ、電撃も食らってたじゃないですか。
スピーカー 1
食らってましたね。
スピーカー 2
ワニ黒焦げになる。
ワニ黒焦げになってましたね。
そう、丸焼きになるかぐらいの電撃だとかも食らってるのに、
彼はこの後、平気で100体魔界のモンスターとか倒すような状態なんですよ。
だから明らかにここ先にクロコダインを解き放ってあげたほうが、
ヒュンケルにとってもいい戦いになるはずだったのに。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
ここでね、クロコダインすぐに解放しないあたりね、
ヒュンケルはやっぱりナルシスト的なところがあるなと。
スピーカー 1
何そのマイナさんみたいな。
マイナさんとカジさんの話みたいですね。
スピーカー 2
いや本当ね、だって、
ここでだよ、ここで、
なんかすげえ光の陶器目覚めちゃったって言ってば、
自分の強さに正直ちょっとうのぼれちゃってるところありますよね。
スピーカー 1
ちょっとあるんじゃないですか。
ミストバーンを出し抜いてやったドヤっていうのもあるだろうしね。
スピーカー 2
素手でバカバカバキって敵倒し、薙ぎ倒して。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
全然だってさ、外せる余裕あるもん、これ。
スピーカー 1
ありますね。全然ありますね。
スピーカー 2
もう一個思ってんのは、マームのグーパンで壊せる鎖を、
クロコダインは自ら引きちぎれなかったのかっていうね。
スピーカー 1
それはね、たぶん結構みんな思ったと思いますよ。
マーム、そんな全気合い入れてアムドしてのパンチとかじゃないっすよね。
スピーカー 2
もしそれ言ったらクロコダインの手首折れると思うんですよね。
スピーカー 1
そういうこと?
スピーカー 2
もはやね。
全然普通にパーンって砕けてるから。
1:06:00
スピーカー 2
ほら、ヒュンケルってこの時点で結構ダメージ大きいじゃないですか。
スピーカー 1
ダメージ大きい設定はそれこそ蓄積ダメージでかすぎっていうのは、だいぶ分かりますよね。
スピーカー 2
クロコダインはこの後の動きとかを見てもそこそこなパワーが出てるから、
なんで自分で壊せなかったんだっていうね。
スピーカー 1
内側からだと絶対に壊せないけど、外側からだと脆い何か。
どういう構造か知らんけど。知恵の輪みたいな。
スピーカー 2
なるほどね。
あのね、ワンピースっていう、まさきさん見てない?
スピーカー 1
僕は分かんないですけど。
スピーカー 2
回廊石っていう特殊な石があって、能力者の能力を封じるみたいな石なんですよ。
ワンピース世界だと能力者たちが海賊でいろんなことや悪さしたりとかしてて、
海軍が海賊を捕まえるときに能力者に対して回廊石の手錠っていうのを使って捉えるんですよ。
それをつけさせれば特殊能力も使えないか。
無力化するんですよ。
スピーカー 1
なるほどですね。なんとなく分かりました。
スピーカー 2
だからね、今回使ってる手錠も何らかしら陶器なのか、力が入らない仕様になっているみたいなことですかね。
スピーカー 1
なるほどね。だけど外的な攻撃力からはそんなに強くないから、パンチぐらいで結構壊れるみたいな。
それはあるんじゃないですか。合理的ですよね。
スピーカー 2
封印の術式が施されている的な。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
それはあるかもしれないな。
スピーカー 1
暗黒封印サムシングね。
それはあるんじゃないですか。それは全然あるでしょう。
スピーカー 2
それかなー。
スピーカー 1
っていうことにしておきましょうか、じゃあ。
スピーカー 2
そうですね。
あとね、これ僕もね、原作で全然気づいてなかったんですけど、
エイミさん飛び出すシーンの、シュウの尻尾を引っ張るフォブスター。
スピーカー 1
ノーリアクションで引っ張ってるからね。
スピーカー 2
これね、全然気づいてなかったですね。
スピーカー 1
いやー、僕も原作見たら、アニメだとなんかシュールでしたね、すごい。
スピーカー 2
しかもね、結構ちゃんと目立ちましたよね、シーンとしてね。
スピーカー 1
一瞬とかじゃなかったです、なんか。
カメラワークが映ってて、なんかしっかり映ってましたね。
スピーカー 2
映ってた映ってた。
これね、全然気づいてなかったですね。
これちょっと笑いましたね。
これフォブスターが尻尾を引っ張り損ねたらエイミ出てっちゃったのっていう、いろいろ疑問ありますよね。
1:09:05
スピーカー 2
ありますね。
あとね、僕ね、今回ね、すごい。
これはぜひまさきさんの見解を聞きたいなと思ってたとこがあるんですけど。
スピーカー 2
まさきさん、第6位に書くかなと思ってたとこだったんですけどね。
今回ヒュンケルが暗黒闘技を受け入れて、
スピーカー 2
クロコダインの言葉でワーってなってドワーンってなるじゃないですか。
ミストバーンも死んだかみたいな。
スピーカー 1
体内で激突してくたばったかみたいな。
スピーカー 2
メルルも生命エネルギーが消えてしまったって。
言い切ってました。
スピーカー 2
言い切ってるんですよね。
スピーカー 1
レーダーメルル先生がワンターレン死亡確認的なことを。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
おとこしくだったらそれでも蘇るフラグじゃんって話なんですけど。
スピーカー 2
ミストバーンはさらに、生命エネルギーが途絶えていったはずとかって言うと、もう言ってるんですよね。
ここに関しては、セルフザオリクみたいな状態になってるってことじゃねえかと。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
陶器対陶器の戦いで、暗黒陶器が負けて光の陶器が勝ったっていう話なんですけど、
でもその衝突で生命エネルギーが反応がなくなったってなってるのになぜヒュンケルは立ち上がり、
光の陶器が溢れ出したのかっていう、そこのね。
陶器が戦って勝って増幅したらわかるんですけど、生命エネルギーどうなったっていうね。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
これちょっと気になったんですよ、僕。
スピーカー 1
それは謎ですね。
スピーカー 2
どう思います?ここの生命エネルギーが消えちゃった問題。
スピーカー 1
うーん、一個解釈は、仮に光の陶器の生命エネルギーを、
熱とちょっと違うんだけど、プラスだと仮定するじゃないですか。
暗黒陶器マイナスだと仮定するじゃないですか。
攻めに合ってる状態だと、プラス50、マイナス50が両方見えるみたいな。
なんだけど、スパークした瞬間ゼロっていうのは、プラスとマイナスが合算されちゃって、
誰もわからなくなってしまったっていう。ゼロだっていう扱いをしてしまった。
プラス50とマイナス50だったら。
1:12:01
スピーカー 2
一回ニュートラルにギア入りましたみたいな。
スピーカー 1
それか、一旦暗黒陶器に飲み込まれかけるとこまでいったことは確かじゃないですか。
だからその時点だとマイナス95ぐらいだから、そっからうーうーってなってった時に、
プラスが急激に増える途中で、ゼロになっちゃって。見た目上。
ゼロだみたいな、みんな思ったっていう。
スピーカー 2
なるほど。では、メーターがこう。
スピーカー 1
そうそう、メーターがグイーンって上がってる途中なんだけど、
ただその上がっていく速度も一定じゃなくて、ゼロ付近でまあまあ長く、
30秒ぐらい止まってたからみんな死んじゃったみたいな。
そういうことなんじゃないですかね。ゼロ理論。
っていう解釈ぐらいしか思いつかないです。
スピーカー 2
なんか、それでいくと生命エネルギー、命と陶器、そこの関係みたいなところ。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
それもなんかありそうかなとか。
そうですね。
ノバが陶器圏でザボエラの超魔ゾンビと戦った時に、
陶器圏を最大にして、命そのものを陶器に転換してみたいな。
スピーカー 1
ありましたね。
ありましたけど、あの辺もちょっとよくわからなかったんですよ。
スピーカー 1
確かによくわからなかったです、僕も。
だって、普通に陶器圏を繰り出してれば陶器圏俺もしないし、
陶器圏として振ってればいいのに、命の剣モードになった瞬間急にゲッソリして、
あれ、何です?すぐ死ぬ。
で、あれってあれですもんね、最後のハドラーもあれと同じことですよね。
スピーカー 2
やってますよね。
スピーカー 1
だから、ノバとハドラーなぜか同じことしてるけど、
まあまあ、二人できるってことは割とこの世界の陶器使いは、
極限まで行くとあれができるっていうことだと思われるんですけど、
でもそれってどういうことっていうのはわかんないですよね。
スピーカー 2
だと、グランドクルースを出力最大で放って生き残れるみたいなのは神業だみたいな。
スピーカー 1
ありましたね。
スピーカー 2
ラバンはそれはできないみたいな。
ってなってくると、どうなんでしょうね。
陶器の源は生命エネルギーなんですかね。
イコールのものなんですかね、そこって。
スピーカー 1
でも謎ですよね。
だってミストバーンっていうか、暗黒陶器側の人たちはそもそも生命ないじゃないですか。ガスが。
光側の人たちはもしかしたらその人体というか生命体と生命っていうことが陶器の源泉の可能性はありますけど、
1:15:08
スピーカー 1
暗黒側は全然違ぇからな。
でもそれで言ったら別にハドラーは魔族、まあ長魔生物になりましたけど、
生物っていう状態で暗黒陶器の中の命を燃やすものであると、
パーフェクトブックかなんかに書いてあったところのまん延期を使ってるんで、
結局わからん。
長々話したけどわからん全然。
っていうのは僕の、誰かうまい説明を教えてほしい。
スピーカー 2
そう、だってもう完全にここはね、もう命尽きてる、
スピーカー 1
みたいな状態なんですよね。
もう生命エネルギーありません。死亡確認。
スピーカー 2
だってさ、仮にですよ、陶器の陶器でもよかったわけじゃないですか。
陶器が消えてしまったでもいいセリフとしてね。
スピーカー 1
そうですね。確かに確かに。
スピーカー 2
衝突した結果陶器が消えてしまったみたいな。
セリフでもいいところを生命エネルギーって言ってるんですよね。
しかもメルルはさっき話した探知能力的に言ったときに、
気配、ジャークラー気配を彼女は感じてるんじゃないかってさっき僕言ってましたけど、
これを読んじゃうと、このセリフを聞いちゃうと、
ジャークラー気配だけじゃなくて生き物の命の何かを感じちゃうっていうか。
スピーカー 1
なんか超能力、ちょっとまた違う超能力になってますね。
スピーカー 2
なんならちょっとデスノート的なの。
スピーカー 1
確かに確かに。
スピーカー 2
寿命が見えるみたいな。
スピーカー 1
そんな感じしますよね、確かに。
スピーカー 2
くらいの人になっちゃってもおかしくないですよね。
スピーカー 1
まあでも一応ダイは今回最後出てきて、今のこの我々の疑問に少し答えてくれてますよね。
俺すぐ分かったよ。ヒュンケルの中で小さくなった光のトーキンがどんどん強くなっていくのがって言ってるんで。
だからメルルはトーキンの判定慣れしてなくて、
トーキンが消えたことを生命エネルギーが消えたイコール死んだと早勝手にしてしまった。
でも光のトーキンマスターであるところのダイは全部分かってたっていうことなんじゃないですかね。
スピーカー 2
だからそのあれですか、あそこでシュワーってなってヒュンケルがもう放信しちゃっていたところでも。
スピーカー 1
真面目にバタンって倒れた時点で。
1:18:01
スピーカー 2
そこでも光のトーキンは実はあったってことですかね。
スピーカー 1
あってだと思いますよ。だからそこが見た目ゼロっぽいんだけど、
ダイはそこからグググって増えてるのをもう全部分かってましたと。
僕はマスターですからと。アバンリュウトーキンの技もマスターしてるんで僕は分かってますと。
スピーカー 2
そうすると今度は生命エネルギーとトーキンはやっぱり別物なんですかね。
スピーカー 1
別なんじゃないですか。
スピーカー 2
生命エネルギーはなくなったけどトーキンは残ってた。膨らもうとしてた。
スピーカー 1
さっき言った生命エネルギーがなくなったっていうのもただの誤解だった。
スピーカー 2
あ、そうか。これは前にも話しましたよね。
全てのキャラクターが言ってるセリフが正しいわけじゃないっていう。
スピーカー 1
そうそう、これなんかの時見ましたよね。
僕らはついキャラクターのセリフが言ってることイコール真実だと思って読んじゃいがっちだけど、
そうじゃないんじゃないみたいな。
スピーカー 2
メルルもちょっとこの時ノリで言っちゃったんですかね。
スピーカー 1
結構あれじゃないですか、もうみんなメルルさんもすげーっすって言われてるから、
私全部わかっちゃったかもみたいな感じで。
スピーカー 2
ちょっと調子乗ってたんじゃないですか。
ここは多分見てますもんね、この様子をね。上からね。
だからなんかシュワーって白くなって倒れてるのを見えてるから。
スピーカー 1
結構見えたものに騙された可能性がありますね。
スピーカー 2
それはミストバーンもそうかもしれないですね。
スピーカー 1
ミストバーンもそうなんだと思う。見えたものに騙された。
スピーカー 2
ダイはそういう意味で言うと地下にいて見てないから。
スピーカー 1
中にいて見てないからわかったんでしょうね。
スピーカー 2
トーキーの気配を誰よりも目に見えるものに惑わされなかったっていう。
スピーカー 1
いやまさに初めて空列山へ読してアバンストラッシュフレイズアードに決めた時もそうじゃないですか。
スピーカー 2
あー確かに。
スピーカー 1
目にヒュンケルが血をピュってやって、見えないって言ったら、いやいや心の目で見るんだって言われた。
あれをまさにやったわけですよ。
スピーカー 2
山崎さんそれだよ。
スピーカー 1
だからみんな騙された。
ダイ以外みんな騙されてた。
スピーカー 2
結構これ実際あると思うんですけど、現実世界でも、
こういうトラブった時とか、想定してないことが起きた時とかって、
興奮しちゃうじゃないですか。
スピーカー 1
しますします。
スピーカー 2
興奮すると、わりと周りよく見えなくなっちゃうとかって言い方よくしますけど、
スピーカー 1
なるなる。
スピーカー 2
落ち着いた状況判断とか、現状把握みたいなのが難しくなるみたいなのがあると思うんですけど、
やっぱりここって、みなかトール決めようと思って、アバンの人5人揃えられると思って準備してきたのに、
1:21:10
スピーカー 2
まさかヒュンケルが暗黒東京を飲み込むとはみたいになって、
たぶん正義の人側は、
誰もこの段階で正常な状態でいられてないんじゃないか説ですよね。
スピーカー 1
唯一わかってたのがブロキーナさんですよね。
スピーカー 2
ブロキーナと、
スピーカー 1
恐ろしく危険な賭けだと思ったよっていうか、ブロキーナ教えてやるよみたいな。
スピーカー 2
ノンベルクですよ。
ノンベルクね。
命すら奴にとっては武器なんだみたいなね。
スピーカー 1
たぶんノンベルクさんは陶器マスターではないから、
ノンベルクさんは状況判断的に割と早く気づいた。
ダイは見てないけど陶器の変化と流れでだいたいわかった。
ブロキーナは陶器もどれくらい使うのか知らんけど、歴戦のあれもあるからだいたい、
ほぼ割と早い段階でわかってたけど言わなかったっていう。
スピーカー 2
やっぱね、ブロキーナろう者はもうちょっとね、
わけわかんないモンスターとして出てこずに、
ブロキーナはもうちょっと参謀として活躍したほうがよかったんじゃないか。
スピーカー 1
それはあるね。
前、ダイログかポッドキャストか忘れましたけど、
ザムザ戦もピンチっぽく見えたけど、ブロキーナは結局手を下さず、
二言ぐらいのセリフだけでだいたい状況を収めちゃったんで。
だからまだブロキーナは自分で動くほどじゃなかったから、
やっぱりブロキーナやばいなっていう話をして、
今回も結局そういうことですよね。
これで本当にフローラたちが大混乱になりそうだったら、
もしかしたら言ったのかもしれないですね。
もうちょっと待とうみたいなね。
あれヒュンケル君の作戦やから、待って待ってって言ったかもしれないですよね。
でも言わなくてもノンベルクさんとか、
あとダイのいい感じの飛び出しとかで、
だいたいみんな分かったから、あーよかったみたいな。
ブロキーナがまあまあ危ないかけだと思ったけどみたいな。
いやいやいやそこで言うのかみたいな。
だからまだブロキーナが出陣するほどじゃなかったと。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
いうことですね。
だからザムザ戦に続く2回目の、
ブロキーナ分かってたけどほぼ何もしなかったっていう場面だったということですね。
スピーカー 2
いやー、確かにね、ブロキーナは言ってますもんね。
1:24:04
スピーカー 2
恐ろしく危険なかけだと思ったが成功してよかった。
スピーカー 1
でも言わねえって。
スピーカー 2
見抜いて言ったの?まあねって。
スピーカー 1
ほんとこの人。
スピーカー 2
ブロキーナやばいなー。
スピーカー 1
やばいですね。分かってるのにこの口を出さないっていう、なかなか現実もできないですよ。
普通言っちゃいたくなりますからね。
しかも世界の最後かかった戦いですからね。
スピーカー 2
やっぱね、違いますね。
スピーカー 1
やばいでしょ。
スピーカー 2
違いますね。達人のやっぱり思考は違いますね。
スピーカー 1
やばいですよね。
スピーカー 2
すごいなー。
スピーカー 1
まあまあじゃあそういう、完全にすっきりはしてないけど、
まあまあでもあれか。我々の解釈は、メルルとかミストファンとかみんな見えてるものに騙されて本質がわかってなかったっていう。
スピーカー 2
ヒュンケルは生命エネルギーが尽きてはなかった。
スピーカー 1
全然尽きてなかった。ダイは今よくわかってた。
スピーカー 2
見た目がもうちょっと真っ白になっちゃって、みんな騙されてたと。
スピーカー 1
明日の状態になっちゃったからみんな。
燃え尽きちゃったって思ったんだけど、騙されてた。
スピーカー 2
なるほど。
あとね、今回あれですよ。もう一個ね、大いなる疑問がね、残ってるんですよ。
スピーカー 1
何でしょう。
スピーカー 2
まさきさんもダイログに書いてたんですけど。
スピーカー 1
俺も書いた。
スピーカー 2
火炎呪文でトンネルを掘るっていう。
スピーカー 1
火炎呪文トンネル、まあまあこれは原作からそうですけどね。
スピーカー 2
あとね、僕ちょっと気になってたのが、おっさん流っていう。
スピーカー 1
おっさん流ね。
スピーカー 2
ホップが言うじゃないですか。
クロコダインが火炎でトンネルを掘るっていうの、どっかで描かれてましたっけ。
スピーカー 1
僕の記憶によればありません。
スピーカー 2
ないですよね。
スピーカー 1
ないです。
スピーカー 2
これね、めっちゃ謎だったんですよね。原作を最初に読んだ時から。
スピーカー 1
でもあれか、ごめんなさい。原作一応読むとおっさん流地底移動の技だって言ってるから、おっさんが火で掘ったとは言ってない。
スピーカー 2
あ、そっか。最も俺の火炎呪文で。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
でもさ、だとしてもおっさんが地底を移動するっていうシーンありましたっけ。
スピーカー 1
それありましたよ。台に最初、太陽背景にパプニカのナイフで目潰された後、地面に穴掘って逃げましたよ。
スピーカー 2
え、マジで?
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
え、ほんとに?
スピーカー 1
確か地面に激烈…ん?怪神…いやまだ痛恨劇?なんか忘れたけど。
スピーカー 2
え、ほんと?
スピーカー 1
はい。あの台が太陽を背に、クロコダインの右目だっけ。ぶっ潰したところを。
1:27:01
スピーカー 2
あ、ほんとだ。ドカーンって地面に穴を開けて。
スピーカー 1
そうそう痛恨劇ですね。痛恨劇で穴を開けて逃げましたね。
スピーカー 2
ひゅるって尻尾が。
スピーカー 1
尻尾が見えてますね。あ、左目が潰れたの。はいはい。
スピーカー 2
あ、え、じゃあこれ一回だけ?
たぶん。
スピーカー 1
これ今まで見逃してましたね。
あ、はいはいはい。
スピーカー 2
これは僕はバーンってやって煙上げてその隙に逃げたみたいな。
スピーカー 1
めくら町で逃げたこと?
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
いえいえいえ、ちゃんとなぜかこの輪に地底に潜って逃げましたよ。
スピーカー 2
あ、これは僕今まで読んできて30年で初めて気づきましたこれ。
あ、このことだったのか。
スピーカー 1
でもそこのシーンも今話してて思いましたけど、
痛恨劇で下に穴掘るのはいいじゃないですか。下に降りますよね。
降りてから痛恨劇撃ちまくって進んでたんですか。
だって真空の斧ってとても土掘るのに向いてないから、
クロコダインのできる技でトンネル掘れそうなの、当時だと痛恨劇しかないでしょ。
スピーカー 1
だからドカーンって音がして歩いてて、何十メートルか行ったらもう一回フワーンってやって。
すごい労力かかりますよ。
スピーカー 2
いわゆるトンネル掘削機みたいな感じで銃を痛恨劇に打っていくってことですよね。
スピーカー 1
すごい大変だと思います。
スピーカー 2
いやそれ崩れますよきっと。
スピーカー 1
崩れるかもしれないし、なんでそんなハードな方法選んでんのっていう。
まあまあまあそれは置いといてですね。
スピーカー 2
でもそこにそうか、だからクロコダインが地下を移動するっていう特性を持ってるっていうのは描かれてたんですね。
スピーカー 1
そうなんですよ。ただその1回だけなんで、二度とやってないんですけど。
スピーカー 2
そこはオッケーとしての火炎呪文で掘ったんだけどな。
スピーカー 1
火炎呪文じゃ土は掘れないだろう。
これは無理だろう。どういうことなんだ。
スピーカー 2
メラッとやって土を掘れるイメージはないですよね。
スピーカー 1
ないですよね。何も起きないが。
僕ダイログに書いた通り、メドロワーで直線方向に穴をすごい開けたんだったらわかります。
スピーカー 2
いやもうそれではだってさ、中央階進撃どころじゃないトンネルができますよね。
スピーカー 1
てかもう綺麗な円筒がいきますよね。
もうね、何なら現代のトンネル工事で使いたいぐらいのレベルのものが。
できないんで、地下鉄のトンネルとか掘るのにやっちゃうと、
ずっともう3キロぐらいまっすぐの穴開けちゃって、誰これみたいなことになると思うんですけど。
1:30:06
スピーカー 2
あとあれですよね、これメドロワーが射程距離何メートルなのか問題がありますけどね。
スピーカー 1
まあそうですね。
スピーカー 2
どこまで掘り進めちゃうか。
スピーカー 1
ですよね。まあまあそれはさておいて。
火炎呪文が掘るっていうのはね。
スピーカー 1
無理あるやろ。
スピーカー 2
なんかイオで爆発とかね。
スピーカー 1
今ね、僕話しながら思ったけど、ベタンを水平方向に撃つが一番なんか妥当かも。
スピーカー 2
ベタンを水平方向。
スピーカー 1
ベタンってつまり垂直方向で上から下にめっちゃ重力かけてる、で敵を潰す技じゃないですか。
であのポップが一人で自分を追い込んでる、何だっけ、セルフベタンでしたっけ。
やってましたね、セルフベタン。
謎のセルフベタンとか。
まあまあいずれにしても、ある方向からその垂直っていうか、
まっすぐな方向に対して強い重力をかけるっていうことは、別にそれ横方向に撃ったっていいってことになりません?
例えばね。
それだったら、
スピーカー 2
気になくはない気がします。
スピーカー 1
ベキベキベキベキって水平方向に穴が開いてってもまあ、おかしくはないかも。
岩盤の、地盤の硬さによると思うけど、でも狙わない、と思う僕は。
スピーカー 2
あと僕がこのポップ君のセリフを聞いて思うのは、
お前あんななんか一人でジタバタ悩んでたやんみたいなね。
スピーカー 1
あーと、前回?
スピーカー 2
そうそうそう、このね、今の作戦ねって、
みながとる鳥居ってみたいな期間中に、
彼は自分で自分を痛めつけるセルフベタンするようなこともしながら、
マトリフのどこにも行き、
スピーカー 1
はいはい、そうですね。
スピーカー 2
そうそうそう、彼は非常にその、
なんならほら、ポップいないねみたいなくらいのね、
状態だったじゃないですか。
いつトンネル工事役を引き受けて、穴掘ってたんだろうなと。
あとね、仮にですよ、その、
その、描かれてない時間帯の絵も当然漫画場にあるわけですから、
その、描かれてなかった、あるタイミングの時間帯に彼がやってたとしてですよ。
はいはいはい。
でもその、そのだって速度で掘れるって、
スピーカー 2
相当なスピードで掘れてるはずなんですよね。
スピーカー 1
あのこの、ちょっと今僕手元の漫画読みながら、
あのさっきね、台が、光のトーキンがどんどん強くなっていくのが、
だから最初はちょっと焦ったけどすぐ地中から攻める作戦に切り替えたんだって、
1:33:02
スピーカー 1
だいぶ短い時間ですよこれ。
ヒュンケルが倒れてみんなが死んだとか思ってるときに、
よし、トンネル作戦!つって、はい、ポップ、穴掘って!ってなってからの。
スピーカー 2
え、ちょっと待って、まさきさん。
ここはちょっと認識合わせをしたい。
スピーカー 1
え、どういうこと?
スピーカー 2
僕の理解だと、このトンネルは、
もうあらかじめ掘られてて、
えっと、もうその下に彼らはずっと待機してたっていう理解をしてるんですけど、
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
この処刑中。
スピーカー 1
あー、なるほど。
スピーカー 2
はい。そうじゃない?
スピーカー 1
いや、僕はなんか普通に、飛び込んでくるんだと思ってました、ずっと。
飛び込んでくるっていうのが本来の作戦だったんだけど、
ヒュンケルが陰に出て、もうどうしようかなって思って、
上から寄り下からだっていう意思決定をしたんだと思ってました。
ちょっと今回のアニメのセリフを聞いてみようかな。
どこら辺だ?
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
僕、飛び出さなかったな。17分40秒。
すぐ分かったよ。
ヒュンケルの体の中で小さくなった光の動機が、どんどん強くなっていくのが。
だから、最初はちょっと焦ったけど、
すぐ、地中から攻める作戦に切り替えたんだ。
ほら、切り替えたんだって言ってるじゃないですか。
だから、最初から穴掘って待機してたんだったら、
切り替えたんだっていうのはおかしくないですか。
スピーカー 2
なんか僕の中では、
トンネル地下パターンと、地上から出てくるパターンと。
スピーカー 1
なるほど。プランを用意してたってこと?
スピーカー 2
いくつかのプランを用意してて。
スピーカー 1
なるほどね。それは考えてなかったな。なるほど。
スピーカー 2
っていう感じかな、という印象と、
僕はもう完全に今まで原作を読んだ最初の時から、これまでの間、
隠し砦からここの処刑場までを、
メラでトンネル掘ってたって思ってました。
スピーカー 1
ずーっと掘ってたってこと?
はい。
よくポップ魔法力なくならなかったね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
あとなんかほら、この処刑場の土地に、
みんな穴に隠れてるじゃないですか、人間チームは。
あの穴もなんなら、
砦からずっと続いてるトンネルから、
じゃあ俺たちこっちの穴行くんで、
じゃあうちはこっちね、みたいな感じで分岐して、
あの処刑場に人間たちがやってきてるっていうのが、
1:36:02
スピーカー 2
バレたらダメなんじゃないかって勝手に思ってて、
だから地上を歩いて、
砦からあそこの処刑場まで行ってしまったら、
バーンたちに分かっちゃうじゃないですか。
なんかその砦の近くから、地下トンネルで処刑場の近くまで行って、
そこからさらに周りを取り囲むように穴を掘っておいて、
そこにチームごとに配置するみたいな、
そういう通路としてトンネルを掘ってたのかなって、
もう僕は完全にそう思い込んでました。
スピーカー 1
僕はね、人間たちがいる穴はもともと天然の穴がこの辺に開いてるやつからそこに隠れてるなと思ってました。
スピーカー 2
あれはもう元からあの土地にあるやつね。
スピーカー 1
って思ってました、僕は。
スピーカー 2
そうか。
ちょっと待ってくださいね。
今、出発の前のレオナのセリフを確認してるんですけど、
メルルやエイミたちは私たちの支援軍だもの、もう昨夜のうちにカール山脈へ向かっているわ。
スピーカー 1
はいはいはい、なるほど。
スピーカー 2
って言ってるので、先発部隊は夜の闇に紛れて移動していったみたいな、
別に地下から言ってなくてもいいかもしれないですね。
あとその次のレオナのセリフが、
私たちがロロイの谷へ飛び込んでヒュンケルたちを助けると同時に、
みんなが谷へ応援に流れ込んでくるわ。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
って言ってるので、まさきさんがさっき言ってた、
地中からの攻めに切り替えたっていうのはあってるかもしれないですね。
スピーカー 1
つまり最初のプランには入ってなかったってことですね。
スピーカー 2
そう、最初のプランは、私たちがロロイの谷へ飛び込んで、
だから、要は山の上からだいたちもわーって行って、
助けた、よっしゃ行くぞーって号令かかって人間たちが行くみたいな。
レオナのセリフからはそういう作戦に見えますよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
そうなってくるとさ、地中から攻める作戦に切り替えたっていうのは、
だいたちの4人の独断だったとしてですよ。
だからフローラたちは、ノーヴァとかも、なんで出てこないんだって言ってましたけど。
スピーカー 1
そうですね、上から入ってくるはずじゃなかったのかっていう。
スピーカー 2
いつまで、あいつらいつまで歩いてくるの時間かかってんだみたいな。
1:39:00
スピーカー 1
そういうことでしょうね。
スピーカー 2
そういう意味であれは言ってるのか。
スピーカー 1
多分そうなるんじゃないかな。
スピーカー 2
なるほど、そうか。
だからあの時、地下からだいたちがバーンって出てきた時に、
スピーカー 2
なんで地面爆発するみたいな、みんな人間チーム驚いてたってことですかね。
スピーカー 1
多分驚いてたってことになるんでしょうね。ミストバーンも驚いたけど、みんな驚いたってことなんじゃないですか。
だから、分かってたのはヒュンケルとクロコダイン?
そうですね、ヒュンケルはダイがさっき、ヒュンケルの陶器感知したのと逆で、
ダイの陶器きてんな、おーちここーおーおーみたいな、多分そういうことでしょうね。
陶器使い同士は惹かれ合うみたいな、そういう。
スピーカー 2
そういうことか。
スピーカー 1
惹かれ合うというか、感知してるから。
おー来てる来てる、みたいなね、そういうことでしょうね。
スピーカー 2
そうか。
これはね、今ね、僕はやっと分かりましたね、この場面。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
そういうことだったんだなっていう、やっと解釈ができました。
スピーカー 1
ただその解釈を揃えた上で、どうやって火炎呪文で掘るのかって疑問は解けないんですけど。
スピーカー 2
まあだからこのロロイの谷のここまでは来てた上での短い距離であっても。
スピーカー 1
短いって言っても結構あると思うけどね、何十メートルかはあると思うんだけどね。
スピーカー 2
ヒュンケルたちのいるところまでちょっとこう、ポップここからちょっと穴掘って下から行こうぜ、みたいな。
えー、俺掘るの?みたいな。
スピーカー 1
分かんないけどね。誰のアイディアかは分からないんですけど、掘ったのはポップだということになってるんですけど。
掘れるか?メラディアどう掘るんじゃ?っていうのはちょっと僕には分からないです。
スピーカー 2
でもさ、これなんで地下から行こうってなったんですかね。
スピーカー 1
普通に上から飛び込めばいいじゃん、このシーンってことですよね。
スピーカー 2
別にそうそうそう、それで問題はないように思うんですけどね。
スピーカー 1
うーん、それはね、そうだね。
スピーカー 2
あと、ポップがルーラー使われるじゃないですか。
スピーカー 1
ルーラーは一応行ったことあるとこだけだから、飛べルーラーになるのかな。
スピーカー 2
でもほら、見えてるじゃん。ルーラーの応用で行けるぜってやってるじゃないですか、バンパイス君も。
だから谷の処刑所が見える場所にいて、今だって言ってルーラー、ピューン、ドーンって行けば行けるじゃないですか。
1:42:00
スピーカー 1
行けますね。
スピーカー 2
ですよね。
スピーカー 1
行けますね。
なんかもう、これはちょっとね、漫画的演出の話なんだろうと思うんですけど、
スピーカー 1
台が地面の下からバーンって出てくるっていうのをやりたかった、見せたかったんですかね。
コンパクトありますよね。
スピーカー 2
これアニメすごくなかったですか?
スピーカー 1
すごかった。
スピーカー 2
僕はもう完全に昇竜拳だなと思ったんですけど。
スピーカー 1
めっちゃ光ってましたしね。
なんだこれみたいな。
スピーカー 2
あれはね、紋章戦なのか、何なのかっていう。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
僕原作見てたときは、紋章戦と思ってたんですよ。
スピーカー 1
はいはいはい、なるほど。
スピーカー 2
結構こう、紋章ピカーンって光って。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
出てたんで、でもなんかこれちょっと紋章戦って感じじゃないよなって。
スピーカー 1
昇竜拳ですねこれ。
スピーカー 2
完全に昇竜拳ですねこれね。
スピーカー 1
これが本当の意味の昇竜拳ですね。
本当だ今もう僕、16分37秒で停止してるんですけど。
スピーカー 2
完全なる昇竜拳。
スピーカー 1
完全な昇竜拳ですね。
ちょっともう見てて、アニメ見てたとき気づかなかった、昇竜拳だこれ。
スピーカー 2
もう僕アニメ見てるときから、うわーすげー昇竜拳決まったと思って。
スピーカー 1
しかもね、ドラゴンの騎士だから本当に昇竜拳だし。
スピーカー 2
そうなんですよ、昇竜拳なんですよ。
これ絶対誰か昇竜拳好きだったんじゃないの?スタッフの人。
スピーカー 2
しかもね、なんかもうポーズ的にも出てきた台がね、なんかもう目を閉じてね。
閉まった的な感じで。
スピーカー 1
閉まったって感じですよね。
ミストバーンのゲージ削ったーみたいな。
ミストバーンに当たってないんだこれ。
当たったのはあれか。
彷徨う鎧たちか。
巻き添え食らったのは。
そうかそうか。
いやー。
なんかね、ここはね、ちょっとね、相当、相当ね、地下から出てくるっていうのを、なんかやりたかったんだな。
スピーカー 1
原作見るとこの台が出てきたとこ、結構穴ぼこからよっこいしょって感じで出てますよね。
足掛けて、ういっせって。
スピーカー 2
そうです。
スピーカー 1
やっと出ると、すっきりみたいな。
スピーカー 2
そう。もしかからね、階段というかステップ踏んで上がってきてる感じなんですけど。
スピーカー 1
だいぶね、ういっすっていう感じで。
スピーカー 2
完全に昇竜拳。
スピーカー 1
昇竜拳でしたね。
あれですね、あの、ほら僕らあの、大体バランのね、激闘が、ルーラのカクカクヒュヒュヒュヒュヒュも含めてなんかもう、とてつもない原作と比べてなんかすげーなんかまあまあ豪華になったなみたいな。
1:45:06
スピーカー 1
盛り盛りだなって思いましたけど、今僕お大事さんに言われて、この昇竜拳だぶん持ったなっていうのは。
スピーカー 2
盛りましたよ。
スピーカー 1
盛りましたね。
スピーカー 2
ここはね、久しぶりにね、盛ったなと思いました。
スピーカー 1
確かに、確かに。ちょっとこの盛りぶりは確かに久々に見ましたね。
スピーカー 2
あとね、この後のね、僕、この後のとこもね、ちょっとね、今のやっぱその登場シーン、ルーラで良かったんじゃないか説と繋がってくるとこなんですけど。
はい。
アニメの今回の17分14秒5秒ぐらいのところで、クロコダインのアップの顔のとこから急に何の前振りもなくポップと出ようなマームがパンってもういるんですよ。
スピーカー 1
います、います、います。
スピーカー 2
で、これが漫画原作の方だと一応地下の穴からビュッて影みたいなのが2つ飛び出してきて、その次の瞬間にザザッて着地してポップ、マームとテオナがそれぞれ2人の前に立つっていう感じになってるんですよ。
スピーカー 1
なってますね。
スピーカー 2
で、今回、アニメの方はそういう描写は全くなくて、それもちょっと謎ではあるんですけど、このね、地下の穴から、マームはかなりの跳躍力があると思うんで、ジャンプして自力で飛んできて、ここに着地っていうのはあると思うんですけど、ポップがテオナを抱えて、ジャンプじゃ来れないと思うんですよね。
スピーカー 1
まあ、飛べルーラーなんじゃないですか。
スピーカー 2
だからそうなんですよ。やっぱり結果的にその飛べルーラーが尽きてると思うんですよ。
だったらもう最初からみんなでルーラーでよかったやんって、やっぱり改めて思ってしまう。
スピーカー 1
確かにそうですね。
スピーカー 2
あと今、画面を2人が、3人が飛び出てきて、17分15秒のシーンで止めていったままにしてて思ったんですけど、このシーン、クロコダイン足が長いなって思いました。
スピーカー 1
17分15秒。ああ、ほんとだ。結構足長い。
スピーカー 2
なんか、貼り付けのクロコダインの足がえらい長いなって今ちょっと思いました。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
いや、ちょっとね、ここ、これなんで飛び出してくるシーンあんまり描かなかったんですかね。
スピーカー 1
描かなかったのかってこと?
わかんない。なんででしょう。
スピーカー 2
ちょっと不思議。
1:48:00
スピーカー 1
なくていいってなったのかな。
スピーカー 2
なったんすかね。
ちょっとですね、火炎呪文でどうやって穴掘るのは、教えて三条先生答えてくれないですかね。
スピーカー 1
ちょっとね、なんか重量交換があるからダメなんじゃないですか。それはそういうものなのっていうことになりそう。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 1
たぶん何も思わない人もいっぱいいると思うんで。
メドローワーの方が早くないですか、みたいな。
スピーカー 1
はいはいはい。
法力を温存するため、みたいな。
スピーカー 1
そもそも炎を土にいくら打っても、みたいな。
そうなんです。
いろいろ疑問があるんですけど、まあいいでしょう。
スピーカー 2
はい。
アニメはあと最後のあれですか、トウモメッサイジンを。
スピーカー 1
はいはいはい。
ロンベルクが、投げて止めたんだっけ。
剣を投げてザーンって刺して、地面に刺して無効化するっていうね。
スピーカー 1
これ一番すごい止め方ですよね。え、だって技じゃないよね、みたいな。
刺しただけ?みたいな。
どういうこと?みたいな。ありますよね。
スピーカー 2
アメッサイジン…
スピーカー 1
ズサッ!
何なんすかね。
スピーカー 2
何なんでしょうね。やっぱ陶器なんすかね。
スピーカー 1
うーん、でも陶器、暗黒陶器は一応光の陶器なら断ち切れるっていう設定ですけど、
ロンベルク間違っても光の陶器使わないそうですからね。
スピーカー 2
ロンベルクは暗黒陶器は使えるんですかね。
スピーカー 1
いや、使わないんじゃないですか。
多分僕の理解だと上位版ラーハルトみたいな感じで、陶器とかそんなもんじゃなくて単に強いっていう。
スピーカー 2
そういうことか。
スピーカー 1
戦闘技術と肉体が死ぬほど強いから強いっていう。
スピーカー 2
腕力でドーマメッサイジンをかき消したと。
スピーカー 1
うーん、でもだからどういう原理で腕力で断ち切れるのか謎なんですけど。
腕力ってもう剣刺しただけだけどね。
うーん、確かに。
これめっちゃ謎。
スピーカー 2
あとあれですよね、この剣って特に特別な剣でもない、普通にロンベルクが居眠りしながら撃った剣みたいなやつぐらい。
スピーカー 1
居眠り剣の一本じゃないですか、多分だけど。
スピーカー 2
ですよね。
スピーカー 1
全然。
スピーカー 2
うん。
いやー、なんでしょうここは。
なんかあの、なんかわかんないですけど、
1:51:04
スピーカー 2
なんかこう、もう、急所ポイントみたいなところ。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
着いたみたいなね。
スピーカー 1
はいはいはい、なんかそういうキャラいますよね。
大の大仏犬じゃない、何の漫画かもパッと思いつかないけど、
なんかその、物事の一番ポイントとなる点を見極めて、そこ着けば全部止められるキャラみたいな。
スピーカー 2
まあでもロンベルクな、そんな繊細な感じじゃないか。
スピーカー 1
違うんだよな、なんか強悪なんだよな、この人。
スピーカー 2
でもなんかあの、剣技を極めたみたいな。
スピーカー 1
西欧十字剣の話?
スピーカー 2
魔界で早々に。
剣技を極めたって書いてあったんで。
だからアヴァンリュー刀殺法の空裂斬的な位置付けの、
そういうなんかあの、陶器流を、
何か書き消すような、ロンベルク流剣術の技があるんじゃないですか。
スピーカー 1
あー、なんかあるのかもしれないですね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あるのかもしれない。
スピーカー 2
なんかこう、剣を投げ飛ばすと陶器流消せるみたいな感じの技を。
スピーカー 1
確かに、なんかそういう、何でしょうね、暗黒でも光でもいいんだけど、
本人が陶器をそこまで得意じゃないにしても、対陶器を一気にカウンターして打ち破る技を覚えてないと、
ミストバーンと戦うときに、ちょっとした隙に陶膜屈指をかけられて負けちゃうから、
スピーカー 2
そうなんですか。
スピーカー 1
何らかのアンチ陶器の何かを身につけてるんでしょうね、彼はね、たぶん。
スピーカー 2
そう、やっぱなんか、そういうことだからラーハルトの話さっき言いましたけど、
だからこう、ラーハルトはやっぱそのスピードで戦うみたいな。
スピーカー 1
そう、槍の戦闘技術。
スピーカー 2
そうですね、ってありましたけど、やっぱロンベルクはロンベルク流剣術っていう、
極めた剣技で、いかなるタイプの敵とも戦えるっていう、
スピーカー 2
それだけのバリエーションに富んだ剣技、剣術を彼は持ってるんじゃないですかね。
ありそうですよね。ロンベルクぐらいなら、あってもおかしくはなさそうですよね。
スピーカー 2
いや、現実、やっぱもうだって、作中最強ですよ、たぶん彼は。
バーンとかのぞいて、バーンと、たぶんダイと、
バラン?
スピーカー 2
バーラン。
スピーカー 1
いや、バランよりは、バランより強いってことはないと思うな、いくらなんでも。
1:54:03
スピーカー 2
バラン対ロンベルクみたいですね。
スピーカー 1
でもこれはあれですね、よく言う妄想キャラバトル、トーナメントみたいなのしたら結構判断が難しいとこですね。
難しいですね、どうでしょうね。
バランはあれでしょ、神魔合流剣あり、龍魔神あり?
スピーカー 2
あり。
スピーカー 1
龍魔神ありだったら、ドラゴンにドルウォーラー防げない、避ければいい?
そんなものは当たらんとか言って。
スピーカー 2
だからあれですよ、この後、ミストバーンとロンベルクが戦ってるシーンで、
あの時々チカチカ光ってる奴がそれだ、みたいなやり取りが出てくるじゃないですか。
スピーカー 1
出ますね。
スピーカー 2
だから相当なスピードで、たぶん彼は動けるし戦えると思うんですよね。
そうなってくると、確かに龍魔神バランに対して、持っている彼の武器でダメージを与えられるのかってなってきた時に。
スピーカー 1
結構厳しいんじゃないかな。
西欧十字剣が仮にヒットしてもどうだろうな。
ドラゴンにコーラバランに致命傷にはいかないんじゃない?
スピーカー 2
ダメですかね。
スピーカー 1
ちょっと厳しい。ドラゴン無くしはちょっと相手が悪いんじゃないですかね、知らんけど。予想ですけど。
スピーカー 2
西欧十字剣はね、なんならシンバーンの足や腕を切り落とすぐらいはいけるような気がしてるんですよね。
スピーカー 1
それ何?最後の台のストラッシュクロス別にいらんかった問題ってこと?
世の腕があのとこは何?普通に西欧十字剣当てれば。
スピーカー 2
西欧十字剣でもいけたんじゃないか。
スピーカー 1
まああれですかね。かつ、ロンベルクがサボらないでちゃんと剣を完成させてたらってこと。
スピーカー 2
ロンベルクのやっぱり一番のポイントは、自分の腕に耐えられる剣が作れなかったっていうところじゃないですか。
スピーカー 1
てかこれさ、脱線するけどさ、材料の問題じゃないのっていう気がしてしょうがないですよね。
オリハルコンがなかったっていう。なんでもうちょっと真剣にオリハルコン探さなかったのかっていう。
スピーカー 2
俺は錬金術師じゃねえからなみたいなね、言ってましたけど。
スピーカー 1
なんかでもね、だって鎧の魔剣の金属がオリハルコン除けば最強とか言ってるってことは、西欧十字剣の剣もそれで作ってないとおかしいじゃないですか。
1:57:05
スピーカー 2
まあそうですね、普通考えればね。
スピーカー 1
鎧の魔剣金属とか魔光剣とかと同じ金属で作ってます。オリハルコン除けば最強です。
それで手が壊れるんだったらもうオリハルコンしか残ってないよね。
スピーカー 2
その、剣が耐えられなくて壊れるはわかるんですけど。
スピーカー 1
なんで腕が。
なんで腕がピシーッてなって鈍い音するのかっていうのを作ったことなんですよ。
でもあれか、剣が耐えきれなかった分が腕に来ちゃうって感じかな。
多分そういう解釈なんだと思うんですけど。
まあちょっとあれですね。
スピーカー 2
ダイの剣とハシャの剣を二刀流でロンベルクに西欧十字剣を売ってもらってる。
スピーカー 1
はいはいはい、なるほど。
スピーカー 2
僕がなんでさっきバーンの腕切り落とせるんじゃないかって言ったのは、
いわゆるストラッシュクロスって擬似西欧十字剣と言えるんじゃないかと思うんですよね。
スピーカー 1
まあ確かにね、十字の交差点で大ダメージですからね。
スピーカー 2
一発のストラッシュに二発目のストラッシュを重ねてるじゃないですか。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
西欧十字剣って一振り二振りを二刀流で重ね売ってるじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね、そうですね。
スピーカー 2
で、こうクロスさせてるじゃないですか。
だからなんか技の原理的には結構近しいものがあると思ってるんですよ。
スピーカー 1
まあまあまあ、交差点に大ダメージっていう意味では近いでしょうね。
スピーカー 2
だからこう、いけんじゃねえかなと。
そうなってくるとバランにも結構致命傷、龍魔神バランにも致命傷的ダメージはいけるんじゃないかなと。
スピーカー 1
ただヒットするのかっていうのはちょっとはどうかな。
スピーカー 2
まあ、あれはね、完全にザ・ボエラ油断してる中でもね。
そうそうそうそう。
もう大振りでしたからね。
スピーカー 1
そこがどうなんでしょうね。
結局、この手の妄想最強バトルとかの問題っていうか、結局前提の問題なんですけど、
相手の持ってる技とかできることをどこまで把握した状態同士で戦うのかで全然話が変わってくるじゃないですか。
スピーカー 2
変わりますね。
スピーカー 1
そうそう。相手の持てる技量とか全部わかってやるんだったらこうかもみたいな。
でもわかんなかったら結局、超必殺お互い隠し持ってたらそれは先に当てた方が勝つよねっていう話でしかなかったりするから。
まあ、答えは出ないかな。
スピーカー 2
いやでもね、大バーン、ビューマジンバラン、ハドラー。
2:00:07
スピーカー 1
超マハドラー。
スピーカー 2
超マハドラーとロンベルク。
あたりね。確かに。
スピーカー 2
これもだからあれですよね。神魔合流剣と同じだから覇者の剣に対して持ってる武器でどこまでいけんのかにやっぱりなっちゃうのかな。
スピーカー 1
それはありますね。だからオリハルコンの武器の相手にはどうかなっていうちょっと謎はありますね。
スピーカー 2
いやーでもなんかなー、ロンベルクはなー、それでもなんかやっちゃいそうな気がするなよな。
スピーカー 1
問題は彼の場合、そこまで戦う動機がそんなにないっていうのが問題ですからね。
スピーカー 2
そうねー。ロンベルク対ブロキーナ。
スピーカー 1
あー、それ結構ね。なんかどっちも攻撃が当たんないままずーっとなんか終わんねーみたいな。
まあそのうちブロキーナが疲れちゃう。あるかもしれないけど。
スピーカー 2
だからロンベルク対ラーカルとシュギケルあたりだったらロンベルクは勝っちゃうんじゃないか。
スピーカー 1
2対1ってこと?じゃなくて1対1?
スピーカー 2
1対1、1対1。
スピーカー 1
1対1ならまあそうでしょうね。
スピーカー 2
だからもうその現役生たちはちょっと勝てないだろうなと。
スピーカー 1
まあたぶん無理でしょうね。
スピーカー 2
ってなってくるとやっぱり相当上位ですよね、ランキングとしてはね。
スピーカー 1
そうね。一番そうですね、僕たちのほうにも書いてあるんですけど、
主義主張じゃなくて面白いからで戦うっていう、どんなキャラだよっていう。
スピーカー 2
いやもうほんと、いやもうなんか一番最強ですよね。
スピーカー 1
何者だよみたいな。
スピーカー 2
あのー、ルローニケンシンって知ってます?
スピーカー 1
いやもちろん知ってますよ。さすがに全部読みましたよ。
ルローニケンシンでもさ、あの彦誠十郎っていう人が出てくるじゃないですか。
あー近いね。あれも武器職人じゃなかった?彦誠十郎。
あれ違う?
武器職人じゃねえや。
スピーカー 2
あの人は陶芸家ですね。
スピーカー 1
陶芸家だ!
スピーカー 2
ミーツ・カクノシンっていう名前で陶芸家をやっているっていう。
スピーカー 1
で、ケンシンの師匠ですよね。
スピーカー 2
僕結構ロンベルクは彦誠十郎感を感じるんだよね。
スピーカー 1
多分それは感じてた人多いんじゃない?
多分あれかな、漫画の登場時期で言うとロンベルクの先ですよね。
2:03:01
スピーカー 2
ですね、おそらくそうですね。
そうですよね、多分時期的には。
スピーカー 1
だからまあ彦誠十郎がもしかしたらロンベルクというか大の大冒険というかの影響を受けている可能性は若干ありますよね。
だって彦誠十郎もなんかマントしてなかった?
スピーカー 2
してます。
スピーカー 1
挑発じゃなかった?
スピーカー 2
挑発です。
スピーカー 1
で、戦いを通して成し遂げたいこととか全くないのに、作中最強っていう。
確かそういう設定でしたよね、彦誠十郎。
いや、ちょっと似た雰囲気を感じてるんですよ。
あったと思う。
スピーカー 2
正直今回ね、最後ロンベルクのアップで終わったじゃないですか。
スピーカー 1
終わったね。
スピーカー 2
これはね、ロンベルク推しのスタッフが今回やったんだろうなと思いましたね。
スピーカー 1
やりましたね、きっと。
スピーカー 2
これはね、このカットで終わるんだ、今回って思ってね。
ちょっとね、こだわりを見ましたよ、僕は。絶対なんか推しがいるんですよ。
だいぶ長く喋ってますね、これね。
そろそろあれですか。
まとめの。
スピーカー 1
まとめとかないけど。
スピーカー 2
インフォメーション的には、アニメイトタイムズの記事はぜひ皆さんにもリスナーの皆さんにお伝えしたいですね。
スピーカー 1
もし読んでいない方は、これ筆読という記事がですね、
アニメイトタイムズというアニメイトさんのオウンドメディアの記事なんですけど、
これすごいですよね、リンク貼っておきますけど。
えっとこれは、シリーズディレクター唐沢さんとプロデューサー内藤さんの2人にインタビュー、
メディアの記者さんがインタビューしたっていう記事だと思うんですけど、
これね、まあまあ詳しくは読んでいただければいいんですけど、
アニメ制作の中で僕らが過去どうなんだろうねとか言ってたことが結構書いてありますよね。
スピーカー 2
ありましたね。
スピーカー 1
これびっくりした。
うん。
スピーカー 2
こんなことまで結構聞いちゃうし喋っちゃうんだみたいなね、
インタビューでしたね。読み応えがありましたね。
スピーカー 1
ありましたね。
うなじんさん的にはどれが、まあいろいろあると思うんですけど、
ウェーって思ったのはどの辺ですか。
スピーカー 2
いろいろウェーって思いましたけど、
そうですね。
どこだったっけな。
スピーカー 2
ちょっと待ってね。
2:06:02
スピーカー 2
あれどこだっけ。
まるさきさんちょっと先にもしやれば。
スピーカー 1
とりあえずこのウェブ記事で全3ページあるんですけど、
1ページ目の下の方にバラン編で言うと、なんだっけ。
白に突っ込んでそれごと破壊するシーンは作画でやるとテレビシリーズではカロリー的に不可能なのでCGにお願いしましたっていうアニメの業界要望というかね、
作る人ならではのカロリーっていう表現が個人的には面白くて。
作画では、テレビシリーズの作画ではあれだけのものいろいろぶっ壊れるのは、
制作上の予算とかスケジュールとかいろんな都合でやってはいけないことなんだなっていう。
不可能ってそういうことじゃないですか。
技術的というか、理論的にインポッシブって意味じゃなくて、
ビジネスプロジェクト的にやっちゃダメってことだからCGにしたっていう判断が面白くて。
じゃあ映画ならアリなのかなとかね。
ちょっと面白かったですね、そこはね。
スピーカー 2
そうそう、僕はね、それと結構似てるところですけど2ページ目のところにあった、
呪文や技のエフェクトのあたりについて伺いたいです。
カラーサーさんのものによって作画でやっているのですが、呪文はだいたいCGでやるようにしてます。
作画だと描ける人が限られてしまうんです。
だから作画で再現不可能な有機的な動きや質感をCGに任せることで
情報力や迫力を上げてます。
カイザーフェニックスやドローラースの最大のものですっていうのがあったんですよね。
作画だと描ける人が限られちゃうっていうのは、
スピーカー 2
作画ってやっぱり相当技術的にやっぱり大変。
CGの方がそういう、CGが大変じゃないとは言わないですけど、
CGで同じことをやろうと思ったら、それをできる人は多いっていう。
CGの技術とかそれを扱える人がいらっしゃって、
そこの使い分けを、そういう意味で使い分けてるのか。
スピーカー 1
そうですね。
作画だと能力が俗人的になるけど、
CGを使えばお願いする人がもうちょっとばらけてるとか、
リソースが足りるとか、いろんな理由があるんでしょうけど。
スピーカー 2
もしくはプリセットというか、パラメーターとか設定すれば、
こういうツールとか機能でエフェクトを使えば、
こんな描き方できますよっていう、
再現性があるやり方っていうんですかね。
がきっとあるのかなと思うんですけど、
なるほどなぁみたいなそこは読んでて思いましたね。
2:09:02
スピーカー 1
だから結構学びとしてはあれですよね。
CGを使うことでクオリティコントロールとか、
作画ではキャパシティ的にできないことができるようになるっていう意味で、
やっぱりこのコンピューターグラフィック技術の進歩とか普及っていうのが、
テレビアニメ制作にもたらす影響ってやっぱ大きいんだなとかね。
そうですよね。
スピーカー 2
あとね、やっぱなんか書いてあった中で、
いわゆるワンクールのアニメをこのテンションでやることと、
もう2年間なのに2年間みたいな期間で、
これだけの期間、このテンションでやり続けるみたいなことの大変さ、
みたいなのがどっかに確か書いてあったんですけど、
あとこれ相当大変なんだろうなと思って、
これだけのものをずっと作り続けて毎週放送するって大変なんだろうなと思って、
頭が下がる思いだなと思って見てました、そこは。
スピーカー 1
あとあれか、2ページ目の下の方で、
モックーラーもポッドキャストで突っ込んだ絵と、
格好の魔王ハドラーが攻めてきたときに、
アヴァンが魔弾丸プロトタイプ出しちゃうやつで、
おお、こんなん出すんだっていうのがあったところの、
説明がちょっと書いてあったというか、
スピーカー 2
からささんが。
ありましたね。
スピーカー 1
脚本家の熊沢さんかな、
かつゆきさんがこういうの絵文字入れたら面白くないですかと提案してくださって、
先生方に確認したら載ってくださったので、
先生方は大幅に原作から逸脱せず、きちんと筋が通っていれば基本受け入れてくださいます。
先生方って多分稲田さんと三条さんですよね。
なので、やっぱり原作者の強化というかは取りに行くっていうスタイルは基本貫かれている。
が、かなりオリジナル要素であっても筋が通っていればいいですよって言ってくれるっていう、
関係性がなんとなくね、浮き彫りになるやりとりでしたね、これね。
やりとりというか。
いやー、これはね、ほんとね、非常にいいインタビュー。
スピーカー 2
ぜひあの、完結する頃にまたこのインタビューやってほしいなと思いましたね。
スピーカー 1
いいですよ。今とか、大好きTVなのか番外編でもいいですけど、
動画とかでも話してくれてもいいなって思いましたね。
スピーカー 2
ですね。
そしてこれがね、なぜか公式からはリンクされていない。
スピーカー 1
ボータルサイトからリンクされてない。
たぶんこれもなんだ、公式のTwitterとかフォローしてればたぶん見れるのかな。
2:12:05
スピーカー 1
まあ、だと思うので、そういうところから我々は少しずつ情報を得ているという。
スピーカー 2
ですね。
スピーカー 1
でもこれは最近読んだ大野大冒険記事の中では一番詰まってましたね。
スピーカー 2
あとは大野大冒険のポータルの方でも案内がありましたけど、
名台詞Tシャツ、バランギガブレイクで恋が第一弾で。
スピーカー 1
いやーこれね、まさかこのセリフがっていう。
スピーカー 2
まさかですね。
スピーカー 1
前回ポッドキャストで言ったか忘れましたけど、
一応フリというか、前野さんとカジさんがTシャツ作ろうってなった時に、
クロコダインだったらどれかなーみたいなので、
YouTubeのコメントとかでみんなギガブレイクで来い、ギガブレイクで来いって書いたのに、
まあそれなんなかったから、
あーまあ違うんだなって思ってたらまさかのこっちの公式商品の方で。
スピーカー 1
てかなんならこっちの公式商品で使うから、違うとこからしてくださいって言われたんじゃないかっていう、
これを見たらそうとすら思います。
スピーカー 2
いやそうでしょうねきっとね。
予定してるんで。
いやーこれもね、思い切ったグッズ出してきましたねほんとね。
スピーカー 1
ご購入アマゾンからだって。
面白いなアマゾン1000倍なんだなこれ。
まあちょっと買うかどうかは、残りのやつも見てから考えようかなと思います。
スピーカー 2
価格は2600円ということですね。
はい。
そんな感じですか?
スピーカー 1
そんな感じですかね、はい。
スピーカー 2
いやー今週はたくさん盛り上がりましたね。
スピーカー 1
今週もかな。
スピーカー 2
もうですね、この調子で僕ちょっとあのポップ覚醒会ちょっと大丈夫かなっていうね。
スピーカー 1
やばい。
スピーカー 2
不安が。
スピーカー 1
逆の不安がね。
止まんないんじゃないかっていう不安がね。
スピーカー 2
尺大丈夫かなって。
まあ別にあのこの番組あの、
スピーカー 1
はい、あのポッドキャストなんで尺の制限とかないんであのすまんないってください。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
聞いてる人がいるかっていう別の問題を置いといて。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
じゃあ今日はこの辺で終わりましょうか。
はい。
はい、では今週もお聞きいただきましてありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
02:14:37

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