Cast a Radio 「ダイの大冒険」を語る第79回。というわけで始まりました、「ダイの大冒険」についてのみ語るマニアックなポッドキャスト
Cast a Radio 第79回です。語るのは私、まさきと、どうもダジンでーす。はい、今週もこの2人でお届けしてまいります。
ということで、第79話が放送されまして、タイトル、「銀髪のヒム」というエピソードでございました。
で、まあエピソード、概要としては前半が、前半がというか前半か、あのヒムとヒュンケルのバトルで、まああれか、
だからその後半という感じで、拳バトルでヒュンケルが勝つんだけど、最後マキシマムが出てきちゃうと。
まあそんなお話でございました。 そうですね、はい。
いやまずね、あのタイトル、まさきさんがダイログに書いてくれてましたけど、 銀髪のヒムね。
はい、ああいう意味があったんだなって、私はまさきさんのダイログ読んで、やっと理解できましたよ。
ちなみに一応補足すると、ダイログというのは私があのアニメを見た後、毎週せっせと書いているブログなんで、
あのちょっとショーノートに貼っておくんで、興味ある方は読んでいただければと思うんですが、
そこであの銀髪期ってどういう意味なのっていうのは、ちょっとね、ウェブの辞書とかで調べてみたっていう話がございまして。
まあ、なんていうの、なんだっけな、銀髪期とは、銀色の髪を持つ悪役、もしくは他者に悪役と認識された人物につけられるあだ名だそうです。
はい。面白いですね。 いやそういうね、なんかもう悪役とかその、
そのそういう人につけられるあだ名だっていう意味がちゃんとあることを知りませんでした、私。
というか正直、三条先生の造語かなぐらいに思ってたんで、まさかちゃんとね、
辞書的にというか、知られてる言葉なんだというのは知りませんでした。
銀髪はね、もうビジュアル的にオリハルコンのね、銀色の髪が生えましたで、
まあ鬼はなんとなくこう、なんていうかね、鬼のように強いみたいなね、そうでありますけど、
まあ覚醒してだいぶ強くなったんで、そういう意味で銀髪で鬼っていう言葉を合わせたのかなーぐらいに思ってたんですけどね。
はい。 まさかこういう意味のある言葉だったとは、思いませんでしたね。
驚きですね。 そうでそれを言われて、やはりこれね、第6位に書いてあった通りその、
将棋で言う罪とか投了、まあ投了と罪はちょっと違うけどまあまあまあでも、
そうですねまあまあ罪か、罪ですね、次回の。
そうか、オーテってまだかわせる可能性がある状態か。
そうです、あのていうか、将棋で言うと王将に対してこれ避けないと取りますよっていう手がかかった状態ですね。
まあチェスも一緒ですけど。
だからほとんどの場合のオーテはブロックできるとか避ければいいんで、
もうそれは本当手でしかない。
チェックメイトは完全に動けない。
オーテが動けないというかどこにかわしてももう次で取られるっていうやつですね。
完全な罪という話なので、ちょっと違うっていう。
次回もだからだよね、そこを多分置いたっていうのは、
ちなみにあのこの番組を昨日皆様にお伝えしておくと、この番組ネタバレ前提でお届けしておりますので、
先の話聞きたくないぞって方はちょっと適宜耳をふさぎながら聞いてください、よろしくお願いします。
ちなみに原作で言うとチェックメイトの巻の次が超戦士水産なんですよ。
これはラーハルトさんのことですよね。
やつが帰ってくるっていうね、場面が、やつとか言う必要ないね。
ラーハルトが帰ってくるっていう。
ネタバレで言った後ですからね。
頭に魔装をぶち込んでやるっていうね、シーンから始まるのが超戦士水産の巻なんですよ。
だからこれはチェックメイトっていうエピソードタイトルに次回したってことは、
ラーハルトまで来る可能性高いなっていう感じですね。
だと思いますよ。てかマキシマムのバトルそんなないからな。
そうそう、ネタバレを走行しないためにチェックメイトっていうタイトルにしたんだろうなっていう予想ですよね。
何がチェックメイトなのか全くわからないっていう。
だってこれ考え方によっては、マキシマムがヒュンケルとヒムを追い込んだっていう理解もできるんで。
全然ありますよね。
原作だとヒュンケルがマキシマムにかつ寸前まで行くっていうのがチェックメイトの意味ですからね。
まあいいや、それは次回話しましょう。
いやでもあれですね、このエピソードタイトル一つ取っても面白い話題になりますね。
いろいろ工夫をしてね、製作陣の皆さんがつけておられると、そんな話でございますが。
さあそして、今回もちょっとお話の最初から時間軸に沿って見ていきたいなというふうに思いますけども。
今回ね、僕実はね、そんなにツッコミどころがなかったって言ったじゃないですけど。
はいはい。
覚えてはいるけど、なんかアニメ1回しか見ないでリピートで見てなかったら、どこまで覚えてるんですかね?みたいなね。
うーん、まあみんなそんな細かいとこまで気にしないかもしれないですけどね。
そう。あとさ、ここのセリフでやっぱさ、思うのがさ、俺にここまでの覚悟をさせた男はお前が2人目だって言うじゃないですか。ヒュンケルが。
はい、言います。
これやっぱさっきのね、無刀陣はそれほどの覚悟じゃなかったのかっていうね。
ほんまやな。せやな。いやその通り。どういうことなんでしょうね。確かに。
そうなんですよ。
だってあの、まあ言い方あれですけど、ラハルトとかコントキの姫よりバランの方が強いですからね。
いやそうなんですよ。
断然。
ねえ。
その強い相手をワンオンで撃退しなきゃいけないっていう場面で、覚悟しないでどうすんだっていう。
そう、逆に言うと覚悟したからこそあの時って、その無刀陣放とうとしてたはずだし。
そうですよね。確かに。
なんかここで言うヒュンケルの覚悟っていうのは何を意味してるのかなってちょっと思うんですよね。
まあ、何ですかね、命を懸けるという意味ではないってことなのかな。
でもあれか、もしかしてあの時の、分かった分かった。
あの時のバランは大尉を助けるための単独行動をしようと思ってたってことじゃないですか。
だからヒュンケルとクロコダインを殺す気はゼロでしたよね。どこまで行っても。
あくまでお前らさっさと帰れよ、なんで帰んねんだよみたいな。
なるほどね。
だからバランに殺意がないことはもう分かってましたよね。
ああ、そうかそうか。だから、自分を倒しに向かってくるという意味では確かに状況はちょっと違いますね。
ちょっと違いますね。
アラーハルトもヒムもヒュンケルを倒そうという勝ちに来てる、
まあ別に殺してもいいというか、殺しに来てる勝負なんで。
ヒュンケルはそれに対して負けない、負けまいとして戦ってると。
確かにバランの時は、そうか。
バランがヒュンケルを殺す気がないのと同じくらいヒュンケルもバランを殺す気がないんで、あの時は。
そうだよね、だから止めたいだけだもんね。
止めたいだけだから、そうですね。
そうか。
そこですね。
だから彼の言う覚悟っていうのは、そのいわゆる互いにこう、なんでしょうね。相手に勝利をしたいという、お互いがその気持ちでいて、
まあ言ってましたよね。
そうそうそう、原作のイメージ壊したくないなみたいな、よく思ってたんですけど、
なんか、まあなんて言うんでしょうね、やっぱ今回見ててすごい思うのは、
あのー、まあ自分がそういうのをこう許容できる年になったみたいなのもあるのかもしれないですけど、
まあね。
そうですね。
すごいやっぱその、まあ漫画は漫画、アニメはアニメっていうその、なんて言うしね、そういう特性の違いとかさ、
うんうん。
それを分かった上で見てみると、やっぱりそのアニメはアニメの良さがあるっていうことに気づかされるっていう。
そうですね、あのね、前ゲストで出てくださったね、かいさんもね、
まあアニメって言っても原作があるし、あんま話変わんないでしょって思って最初あんま見てなかったけどみたいなね、おっしゃってましたし、
まあその感覚って多分すごい自然だと思うんですよね。
うん。
僕もどっちかっていうとそうなんじゃないかなって思ってたんで、自分のことをね。
だからなんでそもそもアニメ見るどころか毎週ポッドキャストなんか撮るようになったのか冷静に考えるとよくわからないんですけど、ね。
今でこそ我々声優さんの名前もだいぶ覚えましたけど、最初の頃全く覚えてなかったじゃないですか。
誰でしたっけとか言って。
あれですよね、話してる内容的にもそういうなんていうんでしょうね、触れ方が違いましたよね、話題にするポイントみたいなところがね。
そうね、全然違いましたね。
いやすごいね、やっぱなんでしょうね、これだけ毎週しっかり見て、毎週こんだけ喋ってると、なんかやっぱりいろいろこう見ている側としての変化を感じますね。
またやっぱりね、この後話すと思うけど、大好きTVの効果でかいよね。
でかいでかい。
めちゃくちゃでかいね。
でかい。荒れないで、荒れなかったらもしかしたら僕らの番組もね、続いてなかった可能性もあるかなと思いますよ。
あり得るんじゃないですか、なんかもうそろそろいいかなとか言って、終わってた可能性もないとは言えない。
あるある、あると思う。
ほんとね、だからまさにこの、もちろんね、このYouTubeとかいろんなメディアが使える時代になったからっていうのもあるけど、
でもそれが使えるからと言っても別にね、そのコンテンツを作るかどうかは制作とかね、プロモーションの人たちの結局取り組むかどうかの話なんで、だからやっぱりそこの取り組みがすごいよなっていう。
そうですね。あと当然ですけど、アニメのその制作のいわゆるクオリティというんですか、絵とか音とか、声優さんの声も含め、諸々の作品としてのやっぱり出来上がりがいいから。
それはありますね。
っていうのももちろん影響はしてるとは思うんですよね。
アンケート いやでもあの1,2秒だよ本当によく気づくね。
鬼子像死んじゃったみたいなさその。
アンケート いやーなんかあれは本当に。
あいたーって多分もう僕もうあいたーってなりましたからねやっぱ。
アンケート みんなね、すごいっすね。みんな鬼子像愛してますね。
そう鬼子像愛している問題ですよ。
アンケート まあ問題っていうかいいと思いますけど。
アンケート まあまあそんな。
アンケート結果。
アンケート 皆さん気づいて、結構気づいてる人が多かったと。そんな結果でした。
からのですね、そろそろ大好きTVの話をしようと思うんですけどね。
いやもう今回は歴史に残る大好きTVですよもう。
アンケート えっと誤解が、その言い方だと誤解が出るんですけど。
そうですか。
アンケート 今回の大好きTVはシャープ70で、メンバーは引き続き関さん、小原さん、高橋さん、あと斎藤Vさんだったんですけど。
大好きTV、ここ最近の放送界にしては非常に尺が短めで。
アンケート 17分。
もうね、ツイッターでも、なんだ今回はちょっと盛り上がらなかったのかみたいな。
アンケート そうそうそう。
本当、なんか最近割と。
アンケート 40分くらい普通にやってましたからね。
40分か、モンスターザ団塊とか力の入った企画が結構続いてたんで。
アンケート そうそうそう。
なんか、だからね、あるいはこれで高橋さんとか小原さんもしかして終わりなのかなみたいな雰囲気もちょっとあるんですけど。
まあなんと今回は、題を振り返ろうと商品紹介コーナーの後の教えてさんじょう先生が1ヶ月ぶりぐらいから放送されまして。
質問の1個目は数千年前モンスターは地上にいなかった?というこれも大変。
アンケート 石川ゴエモンさんからのね。
石川ゴエモンさんね。
アンケート そのペンネームどうやら。
あのルパン三世が好きなのかもしれないですね。っていうペンネームの方の回答の後ですね。
2問目がですね、なんか僕らも知ってる方のペンネームが呼ばれまして。大変びっくりしたんですけど。
フローラリエ様がですね。続いてはオダディンさんからの質問です。
アンケート そうなんですよね。びっくりしましたね。
皆さんやりました。
アンケート はい、おめでとうございます。
大好きTVに採用されました。
アンケート おめでとうございます。
いやもうこれはね、快挙ですよ、快挙。
アンケート これなんか、まずそもそも時系列的な、時系列ってか放送日の話で言うと、僕もオダディンさんもなんかいろいろあって、大好きTVリアルタイムで見てなくて。
そうなんです。こんな大事な回をね、リアルで見てなかったんですよ。