1. Cast a Radio 「ダイの大冒険」を語る
  2. 「ダイの大冒険」を語る #020
2021-02-26 1:14:03

「ダイの大冒険」を語る #020

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鎧武装フレイザードとその戦いについて感じたことや、その後のレオナ裁き、バダックの粋な計らい、などについても語りました。今週もチョコ開封の儀をやりました(笑)。 【Show Notes】 クロコダインの博打、バダックの価値 […]

感想

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00:07
スピーカー 1
Cast a Radio 「ダイの大冒険」を語る。
はい、20回というわけで始まりました。
ダイの大冒険についてのみ語るマニアックなポッドキャスト、Cast a Radioです。
語るのは私、まさきと、
スピーカー 2
どうも、おなじんでーす。
スピーカー 1
はい、今日もこの2人でお届けしてまいります。
ということで、ついにこのポッドキャストも20回まで来たので、
4ヶ月か5ヶ月、5ヶ月ぐらいか、続いてますね。
スピーカー 2
継続してますね。
スピーカー 1
すごいですね。
スピーカー 2
アニメの放送が続いているという証拠ですね。
スピーカー 1
そうでもありますね。
でもほら、アニメの放送してても、僕らがこう、
まあいいかと思ってやめたら終わっちゃうんで。
スピーカー 2
たしかに。
スピーカー 1
ね、我々頑張ってますよ。
スピーカー 2
いやー、回を追うごとに熱くなってきてる気がします。
スピーカー 1
あ、あの。
スピーカー 2
我々が。
スピーカー 1
あ、我々がね。
我々がね。
まあじゃあ、あの、なんとかあと1年間、
そう続いていきたいなと思っているわけですが。
スピーカー 2
えー、はい。
スピーカー 1
今週は第20話でしたけど、今週とか先週か。
見ましたか。
スピーカー 2
もちろん。
スピーカー 1
リアルタイムも見ましたか。
スピーカー 2
見ました。
あー、すごいですね。
スピーカー 1
リアルタイム鑑賞定着してきましたね。
スピーカー 2
もうね、我が家では、あの、金曜日の夜に、
はい。
子供たちからですね、
明日の朝は大の大冒険だからお父さん何時に起きてね、みたいな。
スピーカー 1
えー。
スピーカー 2
そういう感じ。
スピーカー 1
すごいですね。なんかだいぶフェーズが進みましたね。
スピーカー 2
あのー、ついこの間までは、
鬼滅の刃の主題歌のホムラーとか、
ブレンゲをですね、鼻歌で歌ってる。
もはやですね、
我が家で子供たちが鼻歌する、
スピーカー 1
一番、何ですかね、ヘビーローテーションは生きるするですから。
僕が、僕を愛し抜くことですか。
はいはい。
スピーカー 2
もうめっちゃ歌ってますよ。
スピーカー 1
あー、すごいですね。
なんか、それ聞くとやっぱ何でしょうね。
これ子供に限らないのかもしれないけど、
自分の中でのそのブームの移りの速さ、
すげーなって思いますね。
スピーカー 2
鬼滅の刃は、
それはそれでまだ漫画も繰り返し読んだりとか、
スピーカー 1
あ、そういうことか。なるほど。
スピーカー 2
ファンブとか、そういうの買ったりとか、
小説版を買ったりとかして読んでますし、
あと、なんか最近うちの子供たち結構、
漫画を模写するんですよ。
それは相変わらず鬼滅の漫画を模写したりはしてますよね。
だからね、完全に切り替わったというよりは、
なんか、鬼滅一触だったところに、
03:02
スピーカー 2
大野大冒険の割合が少しこう、
入ってきたっていう感じですかね。
スピーカー 1
まあでも、そういうものですよね。
実際のところ。
一個のものだけずっととか、
あんまりありえなくて、
まあ複数のことに、作品に、
まあ大体ハマりますよね。
自分の子供の時考えてもそうですからね。
一個だけなんてことはなかったしっていう。
なるほどね。
スピーカー 2
面白いのはね、
子供たちが、いわゆる戦いごっこみたいなことって、
必ず男子がやるじゃないですか。
スピーカー 1
特に男の子は多いでしょうね。
スピーカー 2
面白いのが、
いろいろ入り混じってきてるんですよ、最近。
一応競技戦みたいな感じになってて、
スマブラみたいって言ったらいいんすかね。
スピーカー 1
だから漫画Aと漫画Bと漫画Cの技が混ぜこぜっていう。
スピーカー 2
もうね、アヴァン・ソラーシュとか言いながら、
あのー、なんだっけ、水の呼吸1の方!みたいな。
なるほどね。
なんかね、急にそう、
メッドオーバーとかやりたすし。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
なんかね、すごい、
なんていうんですか、
朝から見てると、
どっちの作品も分かってる、
僕からすると、やっぱその見てて、
それとそれの対決実際したらどうなるんだろうみたいな。
スピーカー 1
はいはいはい。ありますね。
スピーカー 2
火炎第一弾と火の呼吸のなんとかとか、
炎の呼吸のなんとかみたいな、
これどっちが強いんだろうなみたいな。
同じ火属性の技じゃないですか。
こういうのはね、ちょっとね、
子供たちの戦いごっこの様子を見てると、
作品を超えたキャラ同士のバトルって、
なんか想像力をかきたてるものあるなと思って見てる。
スピーカー 1
いや、たぶんね、子供すごいのは、
夢のオールスターバトルを日常的にやってますからね。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
いやー、子供そこがすごいですよね。
スピーカー 2
もう我が家のリビングでは、
毎日が異種格闘技戦ですから。
すごいですね。そこはね、
本当に思ってます。
でもね、それでいくとね、
最近、以前もたぶん言ったんですけど、
僕がワールドトリガーやってて、
ワールドトリガーも今アニメの2期目をやってて、
ワールドトリガーも今うち録画して見てるんですよ。
子供たちもワールドトリガーも見たいって言って、
一緒に見てるんですよ。
でもね、これ面白いのが、
ワールドトリガーに関しては、
スピーカー 1
マネとかしないんですよね。
スピーカー 2
そうなんですね。
見てるときも、なんかすごい静かに、
スピーカー 1
神妙に見てる感じ。
スピーカー 2
そう、見てるんですよ。
あんまりね、まだその、やっぱりちょっと、
06:00
スピーカー 2
なんだろうな、やっぱり大の大冒険とか、
鬼滅の刃みたいに、
正義と悪がいて、
悪者を倒しに行くみたいな、
で、しかもそれがその、
殺されちゃった仇討ちとかっていう、
そういうわかりやすい世界観じゃないですか。
スピーカー 1
大の大冒険。
そうですね。
スピーカー 2
で、あと技を使うときに、
必殺技の技名とかを叫ぶじゃないですか。
スピーカー 1
確かにありますね、それ。
スピーカー 2
でもね、ワールドトリガーってそれないんですよね。
スピーカー 1
え、何?
必殺技的な概念があんまないんですか?
スピーカー 2
ないですね。
あの、何個かっぽいのはあるんですけど、
なんかね、そこまでその、
なんだろう、必殺技的演出過剰じゃないんですよ。
スピーカー 1
そう、面白いっすね。やっぱり、
あれなのかな、
時代の変化の中で、
その必殺技を叫んで放つみたいなのが、
だんだん、
まあ、流行りじゃなくなってきてるっていうのは、
やっぱりものに受けてるんですかね。
スピーカー 2
なんか、そうですね。
流行りじゃなくなってきてるっていうのもあるのかもしれないし、
あと、なんかね、結構、
世界観的にはファンタジーの世界っていうよりは、
割とリアルに近い世界観っていうんでしょうかね。
なんか、現代の街っぽいところ、
星っぽいところが舞台。
ワールドトリガーは。
その辺も影響してそうだなっていうのと、
あとね、たくさん作ってるのが、
今、アニメでやってるのって、
ボーダーと呼ばれる主人公たちの、
いわゆる仲間打ちでのランク戦っていうシーンをやってるんですよね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
だから、外からネイバー、敵が来て、
その敵を倒すみたいなシーンじゃなくて、
仲間打ちのバトルシーンでやってるんで、
多分、子供たちからすると、
なんでこの人間同士戦ってんだろう、みたいな。
そういう感じで、前の文脈が分かってないし、
その仕組みもあんま多分分かってないので、
なんでこの人たち同士争って戦ってんだろう。
しかも、倒されても知らないし、
戦ってきて、楽しく会話してるし、みたいな。
スピーカー 1
あー、なるほどね。
スピーカー 2
その辺がね、理解がまだ追いついてないのかなと思って。
スピーカー 1
あー、だから理解が追いついてないがゆえにとりあえず神妙に見えるみたいな。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
なるほどねー。
スピーカー 2
だから、真似もしないんですよね、まだね。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
なんか、その辺はね、結構、
同じジャンプ漫画、ジャンプアニメですけど、
作品のタイプの違いみたいなものがそこにはある。
結構、子供を通じてそこに気がつきましたね。
スピーカー 1
バクマンとかで、なんか出てきた、
09:01
スピーカー 1
王道と邪道みたいな話にちょっと近いかもしれないですね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
ありましたよね。
スピーカー 2
大も鬼滅も分かりやすい王道ですよね。
スピーカー 1
そうですよね。王道型ですよね。
スピーカー 2
うん。
そんな、あ、そう、またなんか、
毎回、最近ちょっと前置きの本題に入る前の話題が長くなりがちなこの番組ですけど。
スピーカー 1
まあ、いいんじゃないでしょうか。はい。
スピーカー 2
アニメを見ながら、そんな風なことをね。
スピーカー 1
ああ、そうなんだ。
まあ、僕は全然直近のジャンプアニメを見てないので、
なんか、小田陣さんの聞いて、
スピーカー 2
あ、そうなんだっていう、なんとなく知る。
最近、あれですよ。
流行りだした、あの、呪術回戦。
スピーカー 1
はい、呪術回戦。はい。
スピーカー 2
あれはもう、まさにその、いわゆる必殺技名を、
なんていうんですか、叫びながら技を出す感じの。
スピーカー 1
なるほど。行動バトルアクション。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
へえ。
スピーカー 2
うん。だから、なくなってるわけではないですね。
しかも、呪術回戦も結構現代よりの、なんていうんですか、設定で、
渋谷とか普通に出てくるんで。
うんうん。
スピーカー 1
やっぱり、これ僕の読んでないから、
作品の中身っていうよりかは、世の中的な印象ですけど、
すごく流行るのって基本は王道な気がするんですよね。
特にその少年ジャンプ発祥だったりすると。
まあ、その鬼滅とかもそうだと思う。
古くで言えばドラゴンボールとかワンピースとかもそうだと思いますけど、
基本は王道型の明快なバトルものがやっぱり流行るよねっていうのがあるんで。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあ、だからそうですよね。
まあ、だから若干そこから外れた作品っていうのは、
なんかすごい刺さる人にはめちゃめちゃ刺さるけど、
なんかね、右も左もみんなハマるとはある意味ならないし、
それは性質上そうだよねっていう。
スピーカー 2
たぶんね、それでいくと、最近のジャンプ漫画だとチェーンソーマンとかが。
スピーカー 1
終わったんでしたっけ、あれ。
スピーカー 2
あれね、一応一旦完結しましたね。
本編、原作は一旦完結しました。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
たぶんね、アニメがこれからやるんじゃなかったかな。
スピーカー 1
まだアニメになってないんだ。
スピーカー 2
確か、アニメはね、あれは相当やっぱり奇抜な感じに。
変化球型って感じですかね。
よくわかんない。
スピーカー 1
僕もね、たぶん公式サイト見てるけど、アニメの情報何も書いてないです。
あー、これか。
一応あるな、topicschainsawman.docっていう。
12:02
スピーカー 2
はい、僕もそこ見てます。
スピーカー 1
謎のサイトが。
スピーカー 2
ほとんどツイッターへ飛ばされるんじゃないのか。
スピーカー 1
うーん、だからまあ結論から言うとほとんど情報はないですね。
スピーカー 2
アニメ化決定までですね。
なるほどね。
スピーカー 1
これあれですよね、それこそそのツイッターとかで漫画結構好きな人たちの中ではすごい毎週、わーみたいな感じになってましたね。
読んでないからわかんないけど。
スピーカー 2
僕は読んでましたけど、僕が好みなタイプの漫画ではない漫画です。
僕はわりとわかりやすい漫画が好きなので、すごい挑戦的というか、面白い部分ももちろんいっぱいありましたけど、なんかスッと入ってはこない。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
絵のパワーとかね、すごいものがあるなと。
スピーカー 1
ちょっとじゃあ僕もアニメ化されたら、一話ぐらいは見ようかな。
まあ、というわけで、いろいろ出ましたが、第の大冒険の話に戻るとですね。
スピーカー 2
第20話。
そうですね、まあ僕の感想は例のごとく今日も頑張ってノートに書いたんですけど。
スピーカー 1
まあ、そうですね。
でも書いたの、自分で読んでもったけど別に、原作と比べたアニメがどうみたいな話はあんまり思わなくなってきたもうっていう。
単純になんか話の感想がだんだん増えましたね。
僕の中ではね。
まあだから、ざっと挙げると、ああ、なんかあの、せこかったハドラーがちょっと、ちょっとなんかあの、武人っぽい感じがちょっと出てきたかなとかね。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
そことか。あとは、そうですね。
これ謎だったのは、アーマードフレイザードにやられるクロコダインがなんか落ちすぎてないか、高いとこからみたいな。
スピーカー 2
あ、それね、それ僕も言われた時に、確かにアニメ見た時そう思ったって思って、原作をそのシーン見返したんですよ。
スピーカー 1
僕も見ました。
スピーカー 2
原作の方がより、あのなんて言うんでしょう、落ち方の描写としては結構激しく落ちてませんでした?
スピーカー 1
いや僕も、そうも見えるんだけど、なんかあの、今回のアニメ版、その壊れた足場の奥に緑色っぽいとこが見えるんで。
スピーカー 2
はい、それ。
スピーカー 1
すごい高いとこから、なんかあの、草が生えてる地面に落とされてんの?みたいに見えるんですよ。
スピーカー 2
あの遠近感がちょっと、あの、そういう風に見える遠近感の感じでしたよね。
スピーカー 1
そう。原作は当たり前だけど、白黒だからそこら辺いまいちよくわかんないんで。
15:00
スピーカー 2
あとね、角度が違うんですよね。原作はあの、どっちかというと崖下側からのアングルで、あの落ちてくる様子をこう描いてるじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
あのアニメは今回あの、上から落ちていく二人をこう見下ろす形のアングルになってたんですね。
スピーカー 1
そうですね、そうですね。だからやたら高いところ感があって。
スピーカー 2
これがね、結構見ててね、あの、すごいこう、まあ、あえて強調したくてそうしたのかなとかも思いましたけど、
確かにでもここってどのぐらいの高台だったっけな、みたいな。
スピーカー 1
っていうか、中央塔の、ん?中央塔のあるところの土台だから、あの、まあもちろん海面から比べたら低くはないけど、そこまで高くもないんじゃないのかっていう気もするんですよね。
スピーカー 2
あと、そんなにだって地割れしたら多分海割れますよね。
スピーカー 1
そうですよね。だから、どういうことなんだろうって思いながら。
スピーカー 2
ちょっとそのシーン、ちょっと繰り返し今ちょっと採取してるんですけど。
スピーカー 1
あ、してるんだ。
スピーカー 2
そう、いや、なんかこう、崩れたシーン、あ、でも崩れたシーン下からもこれあったんだな。あんま気がついてなかったな。
あと、やっぱそうですよね。さっきまさきさん言ったみたいに、上から見下ろした時の下に映る緑色の地面なのか何なのかがすごくこう、遠く見えるように感じさせますよね。
でも、僕今気づいたんですけど、その後に崖下の煙ってる埃、土ぼこりってるところから、カメラが上にアングルを変えていって、プレイザードが上に立ってるシーンがあるんですけど、
このシーンを見るとそんなに高くねえなっていうのがわかりますね。
えっとね、アマゾンプライム6分40秒、41秒、42秒ぐらいです。上から見下ろして落ちた後に、その下の土ぼこりから崖上を見上げていくっていうアングルになるんですけど。
スピーカー 1
あーなるほど。あーそういうことか。確かにこれあれか。クロコダインとバダックが落ちた高さからっていう風な見方をすれば。
スピーカー 2
そう、僕は今そうなのかなって。
スピーカー 1
そうだと思う。でも確かにそれでいったら10メーターとかそんなもんかなみたいな。
スピーカー 2
そんぐらいじゃないですか。もう下手したら5メーターぐらいの感じだと思う。
スピーカー 1
そうですね。確かに。その後今続けてみてて、プレイザードのタックルでのポップとヒュンケルの飛び方の方がすげえなとか今思いながら見てました。
スピーカー 2
ヒュンケルの鎧、一撃で粉々なりますからね。
スピーカー 1
これは粉々すぎだろうと思って原作見たら原作でも一応割とぶっ壊れてたんで。
スピーカー 2
割とぶっ壊れてますよ。
だからプレイザードこれ強い描写だなっていう。
18:03
スピーカー 2
これ多分ヒュンケルの鎧と同じ金属使ってるじゃないですか。
スピーカー 1
そうだと思いますよ。
スピーカー 2
だから鎧のその素材の強度は一緒なんですよね。
スピーカー 1
多分。
スピーカー 2
だからそのスピードとパワーで粉砕したっていうことだと思うんですよね。
だからその強さの証明というか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
いやでもね、改めて見て思うんですよね。
本当このプレイザードの鎧まとった時のこの最強感に対するこの後のやっぱり大ですよね。
スピーカー 1
いやー、強い。
スピーカー 2
さっきからも書いてましたけど、何でしたっけ。
スピーカー 1
アヴァン流行殺法。
アヴァン流行殺法。
スピーカー 2
僕あれ初めて知りました、その言葉。
スピーカー 1
僕なんかね、いやそんなすごい昔からあったわけじゃなくて、
スピーカー 2
多分なんかこの1年ぐらいの間で誰かが多分Twitterかなんかで言い始めて何人か使ってる人が出てきて。
スピーカー 1
多分ですよ。
アヴァン流行殺法っていう。
確かにアヴァンもだいぶハドラーとかキルバーに対してめちゃめちゃ交差法で挑発してますけど、
デシもだいぶ挑発してるなっていう。
思いましたね。
鎧は今回が一番、話全体を通して一番ひどい気がしますね。
なぜだか知らないけど負ける気がしないとか。
すごい攻撃ですよ。
スピーカー 2
僕ね、ラインのセリフもそうなんですけど、
ブレザードがまずはお前からだって言って、右手にすごい炎を纏わせて、
行くじゃないですか、グーパン。
あのグーパン、キュンケルの鎧粉々にした以上の多分これ。
スピーカー 1
いやだと思いますよ。
まん延期を纏ってるからかなり強いと思いますよ。
スピーカー 2
鎧も普通に平っていう着地の仕方して、
スピーカー 1
ダメージほぼゼロですよね。
スピーカー 2
何のダメージも持ってないじゃないですか。
これは一体どういうことなんだろうってちょっと見てました。
スピーカー 1
あれですよね。
悪の木の正体が完全に見えるようになったから、
逆に言うとその悪の木の集中部分をずらして避けられるようになったっていう、
スピーカー 2
超人ぶりですよね。
スピーカー 1
この後にこんな台出てこないですから。
スピーカー 2
もう二度とないですよ、こんな強い台。
この時ちょっと覚醒してますよね。
スピーカー 1
覚醒、だって多分わかんないけど、
単純な強さだけで言ったら後から出てくるザムザより、
なんならこのフレイザードの方がもしかしたら強そうに見えるぐらいの話なのに、
21:07
スピーカー 1
このフレイザードいくらやっても台に全く歯が立たないですからね。
スピーカー 2
だって目老いとはゆえですよ。
クロコダインに力勝負で崖下に突き落とすぐらいの。
スピーカー 1
ヒュンケルの鎧を粉砕して。
スピーカー 2
粉砕しての、もうちょっと、だってそうなってくると、
もうこの時点でクロコダインとヒュンケルより台数倍強いっていう話だよね。
スピーカー 1
しかも何がすごいって紋章出してないですからね。
ナチュラル台ですよ。
ナチュラルでここまで強いのは、
このアーマードフレイザード戦の台は非常に強いですよね。
スピーカー 2
これはね、無双ですよ、もう。
スピーカー 1
完全にもうなんか。
スピーカー 2
空列山が完成して、これでアバンリュウトウサッポウの完成を見た。
だからそのストラッシュの威力が上がったみたいな。
それはわかるんですよね、リクスとしては。
スピーカー 1
それはわかる。
スピーカー 2
でもね、このフレイザードの攻撃をね、
かわしまくれるこの演出とね、
炎のグーパンをね、ひらりとかわせるっていう。
スピーカー 1
ちょっと当たってんのに全然効いてないっていう。
スピーカー 2
そうそう、あれ完全に当たってたって言ってたんですからね。
燃えてるのに全然効いてないっていうね。
これはね、ちょっとね、空列山完成したことによるね。
スピーカー 1
ボーナス効果的だね。
スピーカー 2
完全に無双状態ですよ、ほんと。
ちょっとそこでね、僕アニメ見ててね、これをもうちょっと吹き出しちゃったシーンがあったんですけど、
その一連のそこのやり取りの中で、
ポップとヒュンケルが会話するじゃないですか。
スピーカー 1
空列山完成を見てみたいな。
スピーカー 2
それがね、8分40秒手前ぐらいなんですけど、
その終わりしなに8分40秒ぐらいからですね、
ヒュンケルとポップが背後からのカメラワークになって。
スピーカー 1
やりますね、あれでしょ。アーマーとフレイザードが台に全然当てらんない。
スピーカー 2
フレイザードが右に左に行っていくときに、
フレイザードがなんかのERカンフーで飛んでくる横蹴りのごとく。
スピーカー 1
僕も思った昔のゲームみたいな感じで、
なんかあの、なんて言ったらいいんですか、
キャラクターの躍動感がある動きじゃなくて、
スピーカー 2
なんかもうコマ送りそのまましたなみたいな。
停止画が横切るみたいな感じの。
スピーカー 1
これ多分あんまり僕らみたいに止めてじっくり見てるみたいな変な人じゃなければ気づかないですよね。
24:00
スピーカー 2
これね、完全にね、このシーンね、僕は吹きましたよ。
スピーカー 1
これは笑いますね。
2回3回見て、なんかおかしいぞって思って気づくと。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
いや本当におかしい。
スピーカー 2
原作はね、そこね、飛び切りじゃなくて、
どっちかっていうと腕を振り回してっていう感じで書いてあるんですよ。
フレイザードの攻撃ぶりが。
なんでここで飛び切り入れたんだろうと思って。
もうね、完全に僕はこれERカンフー好きだったんだろうな、この人。
スピーカー 1
これスタッフがERカンフー好きなんじゃないですか。
スピーカー 2
いやもう、僕ら世代の人がね、多分今回。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
多分ね、その、
いやもう本当一瞬なんですよ、1秒ないくらいのシーンなんですよ。
スピーカー 1
でもよく見ると本当に平行なんだよね。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
平行移動すぎるんだよね。
スピーカー 2
そう、止めてみるとわかります、これ。
見ると完全にね、同じ映画スーって行ってるだけなんですよ。
スピーカー 1
そうそうそう。
これは、こんなアニメ見たことないって感じですね。
スピーカー 2
これはね、すげー面白かったですね。
これに気づいた視聴者がどのくらいいるか、
ちょっと見てみたいくらいですけどね。
スピーカー 1
あと制作側の人はどういう。
スピーカー 2
そうそうそう、ERカンフー好きだったのかっていう。
スピーカー 1
どうかっていう、ちょっと制作の。
スピーカー 2
このポッドキャストを数少ない聞いてくれてる皆さんがERカンフーをわかるかどうかっていう。
うーん。
スピーカー 1
ショーノートにぜひERカンフー。
リンク貼りましたよ、コナミの公式サイトに貼りましたけど。
空間がある。
そんなフレイザードが。
スピーカー 2
あとはなんだっけ。
マダンガン壊れるシーンの。
スピーカー 1
ああ、マダンガン壊れるシーンね。
これね、これね。
スピーカー 2
クロコダイン。
スピーカー 1
クロコダインの謎の追加シーンね。
すごいっすよね。
こうなったら1か8かこいつで砕いてやる。
いやもうこれ、冷静に考えるとめっちゃ爆笑なんですけどね。
スピーカー 2
ちゃんとバダがちゃんと突っ込んでますからね。
スピーカー 1
いや、ダメじゃん。砕けてしまう姫が。
いやもうごもっともみたいな。
クロコダインがお前のパワーで砕いたらダメだろそれはっていう。
でなんか、何か他に移ってはないのか引き下がるっていう。
原作読むと、何か他に移ってはないのかとは言うんですよね。
何か移ってはないのかっていうセリフね。
だからすごい話を前に進めるためのいいセリフとしてクロコダインがスッと活躍してるんですけど。
このアニメだと完全にバカな人みたいな感じになっちゃってるんで。
スピーカー 2
ちょっとこの件に関しては、これはまさきさんの意見を聞きたいところなんですけど。
氷はもう溶かすしかないってみんな思ってるんですけど。
27:01
スピーカー 1
そうですね、思ってますねみんな。
スピーカー 2
氷って確かに砕いて割ることができるじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
で、別に中のレオナ姫を傷つけ、氷を砕くっていうことも力加減さえ間違えなければ不可能じゃない気がするんだよ。
スピーカー 1
できそうだと思いますよ。
スピーカー 2
シンクルの斧で真っ二つはダメですけど。
スピーカー 1
例えば後半に出てくるというか、ラーハルトあたりにやらせれば上手くいけそうな感じする。
あいつなんか超早いし器用だから。
スピーカー 2
氷だけ削り取るみたいな。
スピーカー 1
そうそう、だって1秒も経たずにマキシマム全部切り刻んだ人ですから。
あれと同じこと、だってオリハルコンじゃなくて氷でしょ、ただの。
レオナの形残して綺麗に画像ソフトみたいな感じで切り抜きをしていただければ。
スピーカー 2
ラーハルト級ならできるんじゃないかっていう。
溶かす以外の選択肢でいうと、砕くっていう救出方法もなくはないんじゃないかなって思ったんですよね。
あれはあったんじゃないですかね。
どっちかっていうと、溶かすっていう風にしか原作でも見せてないんですよね、ここって。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
もうお前しかいらんみたいなポップに頼り。
そこに氷を砕くっていう策もあったよなっていう、誰かが思いついて黒子大にあのセリフを言わせたのかなって。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
僕今それ聞きながらちょっとずれるかもしれないけど思ってたのは、伝説の禁止法で氷つかせたってフレイザード言うじゃないですか。
スピーカー 1
あのほら、後でキルバーンが使うキルトラップって魔法力じゃないと破れない性質の魔法みたいな感じだったじゃないですか。
スピーカー 2
ありましたね。
スピーカー 1
それと実は禁止法みたいな、魔法でかけて魔法でしか解けないみたいな可能性もひょっとしてあるんじゃないのっていう。
スピーカー 2
それはありますね。
スピーカー 1
でもだとするとですよ、もしそうだとするとナオノコとこのオオネクタクが謎感ありますよね。
バダックさん心配しなくても大丈夫、壊れなかったんじゃないかっていう。
あ、もし今言った通りならね。その可能性もあるのでは。
スピーカー 2
どっちかっていうと真空の斧が砕けて終わるパターン。
可能性もありますね。
だから実は一か八かにもならなかったんじゃないかっていう。
確かに確かに。
スピーカー 1
その可能性はありますね。
スピーカー 2
あとね、僕ね、なんか僕すごく思うけど、これはね、原作読んでるときに結構思ってたことだったんですけどね。
ポップのギラとベギラマで、なんかビクトルもしないじゃないですか。
30:05
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
そこにマームの提案でギラの入ったマダンガンにベギラマを入れたらベギラマ以上の威力になるんじゃないか。
スピーカー 1
そうですね。そういう話ですね。
スピーカー 2
なんかそのギラにベギラマを入れるって、なんかギラの威力を1とするとベギラマの威力が2だとするじゃないですか。
なんか1個のマダンガンの中に入れたとしても、なんかそれは足し算にしかならないんじゃないかなって思って。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
なんかその威力で、ベギラマでビクトルもしなかった氷、ベギラマプラスギラしたことで、あんなに綺麗さっぱり溶けるもんなんだろうかっていう、すごく元々思ってたんですよね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
しかも、熱の呪文じゃないですか。熱の呪文、可能なかった氷がまるまる溶けてなくなるぐらいの威力の熱の呪文を放ったのに、レオナヒメ全く焦げてないじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。氷だけ綺麗になくなってますね。
スピーカー 2
それもね、なんでこんな綺麗にレオナヒメを入れずに体が無事だったんだろうっていうね。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
これね、原作読んでたときに僕疑問だったんですけど、今回も改めて見て、すっごい綺麗に氷だけ溶けてるんですよね、あれ。
スピーカー 1
スパーンって溶けてる。
スピーカー 2
なんでなんだろうなと思って見てました。
スピーカー 1
なるほど。とりあえずまず、エネルギーの方に関して言うと、僕はなんとなく仮説というか答えというかあるんですけど、
スピーカー 2
ベギラマとかを手で打つ場合ってどうしても拡散しがちになるじゃないですか。
スピーカー 1
でもマダンガンで一点に集中して直線状に放てばエネルギーの集中度上がるじゃないですか。
面積あたりの威力は多分全然違うはずで、エネルギーの総量としては大差ないのかもしれないけど。
だからやっぱマダンガンに込めるっていうのにはやっぱ意味があるのではないかというのが前者に関しては思いますけど、
レオナが全く焦げてない理由は不明ですね。それはわかりません。
スピーカー 2
でもあれか、レオナの焦げてない理由はさっきの旭さんがキルトラップに例えたのでいくと、
魔法力でかかってたその氷を魔法で溶かした、
魔法力でかかったその呪いだけが溶けたみたいな。
なるほどね。
そういう解釈は生まれるかもしれないですね。
スピーカー 1
魔法部分を魔法で打ち消すみたいなところで、大体もうそれで十分ベギラ魔王分を使い果たしたのでちょうどレオナは大丈夫みたいな。
33:11
スピーカー 2
僕、マダンガンの2発詰めた弾の威力の話は、そういえばここ大文章を使ってベギラ魔王打ってるなと思って。
スピーカー 1
入れてますね。
スピーカー 2
だからなんか、この世界だと魔法を使う人の魔法力によって威力が、
スピーカー 1
全然変わるという。
スピーカー 2
話あるじゃないですか。
だから生身のポップが魔法力もつきかけの状態で放つベギラ魔と、
ダイがドラゴンの紋章を起動して、紋章状態でベギラ魔王を打つのが、
おそらくダイのベギラ魔の方が強いんだろうな。
スピーカー 1
多分全然何倍か強いんだと思いますよ。
スピーカー 2
でなると、さっき僕が言ったベギラ魔2タスギラ1で3っていう数式じゃないのかもしれない。
スピーカー 1
3なら1タス10ぐらい。
でもそうなると、なぜギラの詰まってたやつ詰めたっていう、もう一個謎は出ますけどね。
普通にそれだけ紋章ダイのベギラ魔がかなり強力なら、
素で入れればよかったのではっていう。
スピーカー 2
それもそうだし、ダイが普通に氷にベギラ魔になってたらどうなったんだろうね。
スピーカー 1
確かに。
か、マームと同時に打てばよかったのでは。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
そう考えるといろいろ謎多いですね。
このギラにベギラ魔シーン、よくよく考えると。
なんか僕も何年も10年20年気づいてなかったですけど。
スピーカー 2
でもなんかそれでいくと、やっぱりこの後ストーリーとして、
まあこれも次週の放送に関わっちゃう話ですけど。
スピーカー 1
いいですよ。
このポッドキャスターの全部読んだ一つ。
スピーカー 2
ネタバレありきの。
スピーカー 1
ネタバレ前提の作品じゃないポッドキャスター。
スピーカー 2
マームこの後パーティーから離れる。
スピーカー 1
そうっすね、ちょっと私弱いんでちょっと考え直す。
スピーカー 2
他に転職っていう。
そのストーリーが先にあって、
どうやってマームをパーティーから抜けさせようか、
考えた時に、
やっぱりそのきっかけたる印象的な出来事が欲しかったんじゃないかなと。
スピーカー 1
たぶんそうだと思います。
そうとしか言いようがないと思います。
スピーカー 2
これでマダンガンが仮に壊れずにですよ。
倒したら氷が溶けて、
おめでたしめでたしってなってたとしたら、
36:00
スピーカー 2
果たしてマームは転職しただろうかと。
スピーカー 1
可能性はありますね。
少なくとも自分はレオナに食らわれたら回復魔法もすごい弱いなみたいなのがありつつも、
抜けるっていう決心までは弱い気がするんですよね。
それだけだと。
でもマダンガンというアバンの塊であり、
自分の戦法の中核を成す道具がなかったら、
ちょっと道を変えるしかないよねみたいになるのは自然ですよね。
スピーカー 2
そのマーム自身の気持ちもそうです。
周りがそのマームの意見に対して、
確かにそうだねっていうふうに、
周りがその転職を認めるというか、
後押しするみたいな状況を作るためにも、
マダンガンが壊れたっていうのは必要だったんじゃないかなと。
スピーカー 1
完全に象徴的なシーンですよね。
そうですよね。
スピーカー 2
そうだと思います。
多分来週の放送で出ると思うんですけど、
マダンガンをバタクサに直してもらおうとするシーンもやるので。
スピーカー 1
あーそうそう。
それで、いやこれを作った人は天才だから無理ぽって言われるっていう。
スピーカー 2
直せないっていう下りがあるじゃないですか。
だからマーム的には多分、
やっぱりマダンガンがそこで直せてたらそのまま残るっていう。
スピーカー 1
あーそうですね。
言われてみれば確かにそうですね。
スピーカー 2
選択肢も多分、
スピーカー 1
全然ありますね。
スピーカー 2
あり得たっていうシーンにも見えるじゃないですか。
スピーカー 1
いやその通りだわ。
スピーカー 2
だからマダンガンは壊さなきゃいけなかったんですよ。
スピーカー 1
そうっすね。
だから良い壊し方が何かって言うとあれだったってことですね。
スピーカー 2
もう完璧ですよね。
人を助けるための道具だって言って、
その人を助けるために壊れても仕方ないよねみたいな。
そうですね。
あれちょっと聞くと僕、
原作を読んでて、
じゃあ意味は引いたんですけど、
マームがごめんなさいマダンガンって
マダンガンに謝るんですよね。
スピーカー 1
はい謝ってますよ。
スピーカー 2
これはセリフ的に何か、
セリフというか回想の、回想というか心の中の声ですけど、
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
マダンガンにごめんなさいっていうのは何かマームの性格というか、
マームのキャラクターではありますけど、
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
そこまでかな?みたいなね。
道具にそこまでの痛みとはいえそこまでの悪みたいな。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
相当過剰に演出はしてますよね。
ここのマダンガン壊れると。
スピーカー 1
そうですね。
やっぱね、だからそうですよね。
パーティー入れ替えですよね。
スピーカー 2
この後に来る。
結構まともな話をしてた後に、
39:00
スピーカー 2
もうすごいくだらない場面に対する質問してもいいですか。
スピーカー 1
どうぞ。
スピーカー 2
実は今の連続のごめんなさいマダンガンっていうマームのセリフのあるページを、
そのマダンガンの観点から僕見てたんですけど、
そこにあなたのおかげで一人の人間の命を救えたんだものっていう、
マームがみんなのワイワイしてる様子を見守ってるシーンが書いてあるんですけど、
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
このポップがですね、顔が面白いんですよ。
スピーカー 1
本当だ。
ダイが顔をあからめてる。
スピーカー 2
そうなんですよ。
何これ。
おそらくですけど、姫を抱きかかえる状態にダイが。
スピーカー 1
あーそうですね。
スピーカー 2
なってますね。
なんかポップがここで、
いいですか、彼のユーモアで。
何かしらちょっとダイをからかったんだと思うんですよね。
確かに。
そういうシーンとしてここなんか一コマの絵が書いてあるんですよ。
スピーカー 1
確かにあるね。
スピーカー 2
このポップの顔なんかだいぶ変な顔だなと思って。
だいぶ変な顔ですね。
今回のアニメでどういう顔してるんだろうって思って、
僕そこのシーンアニメで見返したんですけど、
ポップ顔写ってないんですよ。
あ、そうなんだ。
これはね、アマゾンの。
はいはいはい、15分20秒過ぎかな。
スピーカー 1
15分20何秒。
スピーカー 2
ポップ顔写ってない。
もうね、ダイの顔は見えてるんですけど。
スピーカー 1
見えてますね。ポップ全く写ってないですね。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
これやっぱあれか。原作のこの顔に対する解釈がつけられなくて、
写さなかったのかもしれないな。
スピーカー 2
ここはね、たぶんね。
クロコダインも顔見えてないんですよ。
見えてないっすね。
スピーカー 1
ヒュンケルもなんならちょっと見えてない。
スピーカー 2
なんかね、なんとなくですけど。
一応見えてるよ、ヒュンケル。
バダックさんもね、そんなにワーンみたいな感じじゃなくて、
結構しんみり感のある泣き方をしてるんですよね。
スピーカー 1
原作めちゃめちゃ泣いてますね。
スピーカー 2
ここはちょっと、どう捉えるかのところの話もそうかもしれないし、
なんかちょっとこのコマの描き方を変えたなと思って。
そうですね。
ゲーチっこい一コマなんですけど。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
マダンガンの話を考えながらね、パッと見て気が付きます。
スピーカー 1
確かにそうだわ。
あ、それちょっと戻るけど、今回あれだなと思って。
マームがマダンガンでレオナに撃つとき、
スピーカー 2
なんか一人称視点で狙ってるシーンありますよね。
スピーカー 1
14分45秒。
42:05
スピーカー 1
14分45秒ね。見ると。
めっちゃ片目つぶって。
焦点合わせて。
そうですね、片目つぶって。
めっちゃ銃前に出して、視聴者の目線もマームに合うみたいな。
これちょっと表現としては面白いなと思って。
これすごい僕、一人称視点のゲーム的な感じがするんですよね。
そういういろんなゲームありますけど。
スピーカー 2
原作にはないアングルの。
スピーカー 1
原作にはこんなアングルないんですよ。
だからこれすごいアニメでありかつ、
こういうテレビゲームが普通になってる現代感がすごいあるシーンだなって思って、
そこはチラッと見たのを今思い出しました。
スピーカー 2
なるほどね、この流れね。
割とすぐバキューンっていっていいとこですよね。
あえてちょっと溜めてますもんね。
そう。
確かにその視点ゲームっぽい。
スピーカー 1
っぽいですよね。
スピーカー 2
その前にマームの背後からレオナを狙ってる状況が
スピーカー 1
スロードアップされてくる場面。
スピーカー 2
されますね、されますね。
ここがあるからこれでやっただけでもよかった気もしますけどね。
あえてそのシーン、結構細かいところですけど入れてきたの。
これもほんの1秒満たないぐらいの。
一瞬ですね。
スピーカー 1
マダンガンはね。
1個でも思ったけどどうなんでしょうね。
強力すぎる呪文入れるとそもそも耐えられないのかっていう思いました。
今まで呪文入れてきたのって多分あれでしょ。
長老とポップとかでしょ。
この時点の。
なんかあんまり強くないじゃないですか。
スピーカー 2
ベギラゴンとか入れたら確かにね。
スピーカー 1
ベギラゴンはほら前言ったかもしれないけど両手呪文だから。
多分かなり困難だと思うんですけどまずそもそも入れるのは。
まあまあ無理くり入れたらもうなんかだいぶダメな気がする。
スピーカー 2
これあれでしたよね。
弾の先端を持って。
呪文唱えないといけない。
スピーカー 1
ベギラゴンは結構難しい気がする。
スピーカー 2
あれですよね。
ポップメラゾーマ使えるのにあえてギラ入れてるあたりから何か仕様がありそうですよね。
スピーカー 1
ああまあ確かにね。
スピーカー 2
メラゾーマ入っててもいいじゃないですか。
メラゾーマでもマダンガンでぶっぱなしですよね。
45:01
スピーカー 2
ないっすね。
シャダルコ使えますけどマダンガンに多分入ってないですよね。
スピーカー 1
ああかな。
スピーカー 2
なんかやっぱりそういう制限はあるんだろうな。
スピーカー 1
なんかあんまり強い魔法入んないみたいな。
まあそれはあり、なんかあの。
なんだっけ。
ドラクエとかだっけ。
武器って結構序盤のやつは何かしらの制約があるみたいなあるあるじゃないですか。
確かに。
これ以上、ドラクエはちょっと違うけど武器鍛えられるタイプのゲームとかあるじゃないですか。
だから序盤目で手に入るやつはどうしても上限レベル低いみたいな。
スピーカー 2
伝説の武器とか売ってなくて宝箱だけで入手できる武器で
序盤にもらえるけど、
序盤になってくると武器屋で買える武器の方がそれより強いみたいな。
スピーカー 1
あるあるある、そういう感じ。
スピーカー 2
ドラクエ3でいう草薙の剣とかね。
スピーカー 1
ああそうそう、なんかね。
なんかこれ強そうって思って、その時点ではまあまあ強いんだけど。
普通に後半その辺の。
スピーカー 2
ドラゴンピラーとかに攻撃で負けたりとか。
スピーカー 1
全然勝ってないみたいな。
スピーカー 2
ありますね、そういうのはね。
確かにそのマダンガンという武器の性能の限界みたいなものはそもそもありそうですね。
そうですね。
あとはですね、宴シーン。
スピーカー 1
宴ね。いやもう僕は宴シーン涙しましたよ。
バダックさんに。
スピーカー 2
ここは僕もここは好きなシーンですね。
スピーカー 1
いいですね、バダックさん。
差別しないっていう。
セリフ?
漫画とほぼ一緒なのかなこれ。
漫画の方はちゃんと今回そこら辺見てなかったけど。
スピーカー 2
なんかモンスターが人間とわけにも行くまいっていう、クロコダインのセリフですよね。
スピーカー 1
そうですね、酒とは言ってない気がする。今回。
スピーカー 2
そうなんですけど、モンスターが人間と一緒にどんなわけにも行くまいって、
これってクロコダインってモンスター…
あんまりモンスターっていう感じじゃないイメージだけど、
モンスターはモンスターなんだなってね。
自分でも上手いこと言えてないんですけど。
そうですね、リザードマン。
この人はちゃんと自分をモンスターって自覚はしてるんだなみたいな。
スピーカー 1
いやいや、そりゃそうでしょ。
でも原作よく見るとモンスターじゃなくて怪物っていうアーティングになってるのかな。
スピーカー 2
怪物出てますね。
スピーカー 1
指輪そうなってますよね。
スピーカー 2
何を言うとるか処理に出さなきゃいけない。
原作だとすごいこのシーンってちっちゃいコマだし、
48:03
スピーカー 2
こんなに印象深くなんだろうな。
いやそうそうそう、ほんとになんかね、
スピーカー 1
ほんとちっちゃいコマですよね。
僕も子供の時とか別に全然そこ何も気に留めず読んでたけど、
スピーカー 2
アニメでなんか丁寧に描かれると、やべえいいシーンだみたいな感じがしました。
僕実はその前のヒュンケルが自分の罪を告白して、
レオナの裁きを受けるシーンあるじゃないですか。
僕実はあそこでちょっとね、
全然そんなふうに思ってなかったんですけど、
あそこでちょっと僕は感極まってしまうね。
スピーカー 1
おー、なるほど。
いいシーンでしたけどね。
スピーカー 2
そうなんだろう、
なんかヒュンケルっていう人の不器用さっていうか、
ほらダイとかポップが、マームも含めて、
みんなが挙動るじゃないですか。
違うの?違うの?みたいな。
スピーカー 1
あのバカとか言ってね。
スピーカー 2
なんだけど、そのヒュンケルがやっぱりもうすごく落ち着き払った態度で、
やっぱりなんかあそこで、
俺が不思議団を率いて滅ぼした事実は変わらないみたいな。
罰は受けますみたいな。
ちょっと僕ヒュンケルをちょっと見直しましたね、あのシーン。
スピーカー 1
あー、なるほどね。
スピーカー 2
やっぱりあの場面で、
アヴァンの人の一番弟子的なポジションが最終的に、
アヴァンが戻ってくるまで、
そういう立ち位置を演じてきていたみたいなんですよ。
長継、長継。
長継ですね。
やってきてたけど、ここから1階の戦士に戻るみたいな、
スピーカー 1
そういうシーンがあるじゃないですか。
スピーカー 2
あります、あります。
すごいね、このレオナとのやり取りのシーンを見て、
あ、この人ってそういう風な、やっぱりもう、
この時にそういう域にもうすでにいたんだな、みたいな。
スピーカー 1
はいはいはい。
確かにね。
スピーカー 2
そしてその後のレオナですよ。
レオナ14歳とかじゃない?
14とか15とかのはず。
なんか儀式も特にそんなんでしたよね、確かね。
スピーカー 1
はいはい、そうそう。
スピーカー 2
確かあの、最初のアヴァン、アヴァンじゃないよ。
スピーカー 1
デルウィン島のあれでしょ?
スピーカー 2
確かそんな年齢で出てましたね。
スピーカー 1
その年齢でね、出し方は、なんでしょう。
大物すぎますね。
スピーカー 2
ね、あの、ワンピースでいうところの覇王色の、
51:00
スピーカー 2
100万人に1人みたいなオーラ出すみたいな。
そのぐらいの、やっぱりもう王の資質を備えてる人なんだなっていう。
スピーカー 1
リーダーですね、リーダー。
スピーカー 2
一連のやり取り、ちょっと僕は痺れる。
スピーカー 1
いや、確かにね。
スピーカー 2
14歳ですね。
スピーカー 1
14歳になると。
あれですね、これ前回言ったっけ?
ついっていう本で描かれてる、なんかその、
描かれてるっていうか、説明というか解説されてる、
ドラクエ的な構造でいう、
バトル、バトル、バトル、バトルじゃプレイヤーも疲れちゃうから、
バトルの合間には別のイベントがあるみたいな。
そこで気持ちがちょっと変わるみたいな仕掛けがあるっていう話ですけど、
まさにここの、この宴とかって、そういうシーンですよね。
バトルが終わった後に、なんかその、
キャラクターたちの違う面が見えるっていう、
バトルじゃない、内面的な部分が。
やっぱこの構成がすごいなぁと思うわけですよね。
あー、だからそれ言うとあれですよ。
ついに僕も大好きTV第3回見ましたよ。
ちゃんと三条先生が出てくるやつね。
いや面白かった。
スピーカー 2
面白かった。
スピーカー 1
面白かったでしょ?
他のエピソード見てないけど、あれは面白かった。
スピーカー 2
僕もその後結局続けて見てないけど。
スピーカー 1
いや面白かったっすね。
スピーカー 2
3回目は相当面白かったですよね。
スピーカー 1
面白かったっすね。
なんか確かにいろいろこう、
そうだからあれ話をすると、
結構どのエピソードも面白かったですけど、
国の命名は結構笑いましたね。
スピーカー 2
あー、ね。
スピーカー 1
えーとなんだっけ、
えーと、
オーザムは寒いからとか?
なんかあの、読者の人が予想して、
あの、合ってますとか違ってますみたいな話で。
スピーカー 2
違ってましたね。
スピーカー 1
テランは寺が多いからって、
あ、そうなんだみたいな。
あ、てかそもそもあの、
世界地図が若干日本っぽいっていうのを、
僕初めて知りましたね。
スピーカー 2
あ、それはね、僕もね全く。
スピーカー 1
第一の世界。
まず形が違うからあんまり日本だと思ってなかったんで。
スピーカー 2
実際の日本のね、その地名、土地から取っててみたいな。
スピーカー 1
なんだっけ、ベンガーナはベンガーナ。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
いやー。
スピーカー 2
カールが、広島のカープからっていうのは。
スピーカー 1
あ、それはね、そうそうそう。
スピーカー 2
誰も、
ファンでもありませんみたいな。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
気づくわけないなと思いましたね。
スピーカー 1
気づくわけないっすよね。
え、なんだっけ、ロボスとパプニカを音だけで決めてるらしい。
スピーカー 2
あーそうそうそう。
スピーカー 1
決めらしいとか決めてるよとか言ってましたね。
54:00
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんだっけ、テランとベンガーナと。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
リンガイア、リンガイアリンゴか。
スピーカー 2
なんか青森みたいなそんな話でしたっけ。
スピーカー 1
いやー面白かった。
スピーカー 2
いやー。
スピーカー 1
それは、それは分かんないですよっていう。
なので、ちょっと三条先生はちょくちょくYouTubeに出てきてほしいですね。
スピーカー 2
いや、これはね、ほんとバタックさんのね、プロコダイのシーンに関してはね、やりとりのシーンが、
バタックさんとプロコダイのやりとりのシーンがそこにあったらそうだなっていう。
だってバタックさん途中からもカバノエに乗ってますからね、もうね。
スピーカー 1
乗ってますね。
なんかめちゃめちゃ仲良しになってます。
スピーカー 2
そうそうそう。
ほんと確かにそうですよね。
なんじゃこのデカいみたいなリアクションから撮ってますからね。
で、あとあれですよね、このまさきさんの文章を読んで、やっぱり今改めてそのシーンをちょっと撮ったんですけど、
このシーンってバタックさん一人じゃないんですよね。
スピーカー 1
あーそうそう、二人ぐらいついてきてる人もいますよ。
スピーカー 2
ついてるじゃないですか。
なんか僕、結構この二人がここについてきてて、
この二人もちゃんとそのプロコダインをその盾役者として見とっていることが、
バタックさんは一緒に戦って助けてもらってるから、
スピーカー 1
確かにね、命の恩人だからっていうのはあるよね。
スピーカー 2
そういうふうに勝利の盾役者として、敵味方もないわみたいなのも、
バタックさんがきて一人で言っちゃうと多分ここって、
確かに。
バタックとプロコダインっていう、二人の関係性っていう見え方になっちゃうじゃないですか。
スピーカー 1
いや、その通り。
スピーカー 2
でもそこにちゃんと、これ樽を抱えてくる、
なんていうんだろう、持ってくる、
その帯をしてただ描いてるだけにも見えなくもないんですけど、
ちゃんと、
二人、二人ぐらいいるね。
これアニメでも出てるのかな。
原作見ると、そのお好きな人もちゃんとセリフを言ってるんですよね。
スピーカー 1
さあ、グイッと言ってくれって言ってますね。
姫の恩人に何とか言ってますけど。
言ってたような気もしますけどね、アニメでも。
スピーカー 2
ちょっと今アニメ版の方の音を出せたけど。
なんかそういう、やっぱりだから、
二人の関係性で出てきたセリフじゃなくて、
その城の他の人たちも、
そうっすね。
スピーカー 1
確かにね。
それはその通りですね。
確かに。
実はこのモブ二人がいい仕事してるっていう。
スピーカー 2
そうそうそう。
57:01
スピーカー 2
これ多分いなかったら全然違う見え方になるんだと思うんですよね。
そういうことね。
これすごい大事だよな。
スピーカー 1
という多分、
原作とかアニメとか一回見た人だと別にあまり何も思わなそうなシーンに関して、
やっぱり我々はいろいろ思うところがあるのでした。
スピーカー 2
この後のね、バラン編のやっぱりエピソードが本当にこの真ん中に来る。
そうですね。
その前振りとしてもこれはすごく効いてる場面ですよね。
スピーカー 1
それはありますね。
そしてその後、
案の定アニメ版のレオナは酒を飲んでないという。
これ案の定ですね。
スピーカー 2
酔っ払いシーンですね。
スピーカー 1
予想通りですね、これは。
原作だと完全に14歳でワイン飲んでますけど。
別にこれも世界が違うんだから14歳で酒飲んでもこの世界では多分いいんだと思うんですけど。
スピーカー 2
確かにね。
確かに確かに。
別に。
スピーカー 1
それはそうだと思う。
でもそこは現実の法律とか倫理が優先されるという。
まあ、それはしょうがないと思います。
っていう今回でしたね。
スピーカー 2
あなた今回盛りだくしたよね。
スピーカー 1
結構盛りだくさんでしたね。
あ、そうだもうちょっとそうだ。
言及し忘れてたんで遡ると、
アーマードフレイザードにかますアバンストラッシュが
エフェクトが別にそんな派手じゃなかったっていう。
スピーカー 2
それはね。
スピーカー 1
なんかすごい今までのあの僕ら散々言いましたけど
火炎第一弾の恐ろしい破壊力とかに比べるとなんかめっちゃ地味っていう。
スピーカー 2
前回空裂弾のね。
スピーカー 1
あーそうそうなんかもう。
スピーカー 2
すごくね。
スピーカー 1
もうすごい派手とか凝った感じでなんかもう石川吾衛門家みたいな描き方だったのに。
かますアバンストラッシュすげー。
一瞬でこうパッと終わってましたね。
スピーカー 2
なので。
もうシンプルに技を決めただけでした。
だけでしたね。
ちなみにでも僕ちょっとこれはね、これもね多分すっげー細かいとこなんで
気がつかれた人はいるかどうかなんですね。
アバンストラッシュをダイが放つときのポーズが
原作よりもすごく前鏡になってて、
原作の後半で出てくるアバンストラッシュアローを打つ体勢になってるんですよね。
で実際ここで話すのはアバンストラッシュアローなんですよ。
スピーカー 1
アローっすね。
スピーカー 2
ちょっとねこれはぜひコメで比較していただきたいんですけど
Amazonプライムでいうと9分ですね。
と原作の全てが切れるっていうコマ。
1:00:06
スピーカー 2
ここのですね、体勢の違いを見ていただきたいですね。
原作ではですね上半身が起きてるんですよ。
で今回のアニメでは上半身がかなり前傾になってるんですよ。
これ完全にこの後、だいぶ話の後の方に出てくる
アバンストラッシュの内訳の話。
スピーカー 1
内訳ね、アバンのショーに出てくる話ね。
スピーカー 2
アローを放つ、クロスに行く前のアローを放つときの
ダイがすごい前傾姿勢になるんですよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
アローっていう設定が、
アローブレイクか、っていう設定が
当時この時に存在していなかったのかなってちょっと思った。
スピーカー 1
多分存在してなかったんじゃないですか。
これは三条先生に聞かないと分かりませんけど。
スピーカー 2
これは大好きTVに投稿したい質問が来たんですけど。
スピーカー 1
ストラッシュクロスの構想はいつできたんですかっていう。
スピーカー 2
今回は当然わかっているので、
ここで放ったアバンストラッシュはアローだっていうことも
わかっているじゃないですか。
だからこの姿勢をアローを打つときの
前傾姿勢にしたのかなって思ったんですよ。
スピーカー 1
なるほどね。それはあるんじゃないですか、多分。
スピーカー 2
これもほんの一瞬のシーンなんですけど。
僕は今回アバンストラッシュの威力の描き方は
シンプルになっちゃったのは
ある意味この1話をここまでに詰め込んで
1話で終わらせるためには
あんまり演出化以上にできなかったのかなみたいな。
スピーカー 1
あえてね。
スピーカー 2
でも前傾姿勢はちゃんと入れといた。
スピーカー 1
それはそうだと思いますよ、多分。
知らんけど。
今回はそんなところでしょうか。
思い出したらまだ放送時間が残っていれば言ってください。
と言ってももうそろそろ終わる気がしますけど。
というわけで、次回からはバラン編ということで。
スピーカー 2
そうだそうだ。
思い出しました。
今回の放送会の話でさっきツイッターを見てたら
大野大合計のハッシュタグで検索して
これ何の雑誌なのかネタ元がわかんないんですけど
原作最後までやりきりますみたいなコメントが載ってた。
スピーカー 1
それは見つけたら教えてください、また後で。
スピーカー 2
あとで送っておきます。
原作の最後まで描いてくれるのかもしれない。
1:03:00
スピーカー 2
オフィシャルがどうやら回答をしてくれたっぽい。
スピーカー 1
僕はやると思ってましたけど。
スピーカー 2
やらないじゃないですか。
スピーカー 1
僕はやると思うんだけど、休憩期間があるのかないのかの方が気になってますね。
アニメ作りだめするための1クール2クール開くやつ。
あれがいくとですね、このポッドキャストが終わるのがだいぶ未来になるんで。
できたら開けないんで、そのまま頑張って続けていただきたいなとか思っておりますが。
というわけで最後にこれになりましたか。
これじゃないけど、大野大合計マンチョコでもしようかな。
スピーカー 2
今日ね、僕も買ってきたんですよ。
買いました。
スピーカー 1
結局前回何だっけ、24分の22だって言ってましたけど、増えたんですかその後。
スピーカー 2
グラスジーちゃんとゴメちゃんは出ておりません。
スピーカー 1
じゃああと2?
スピーカー 2
毎日子供たち食べちゃダブってます。
スピーカー 1
まあそうだろうね。24分の22が出ちゃったら厳しいよね。
スピーカー 2
もうダブる。
スピーカー 1
小田陣さんはどっちが先に開けるか。
同時にやりましょうか。
シールを切らないようにコピーをつけてね。
上を開けていくと。
スピーカー 2
ずっと思ってるんですけどね、このびっくりチョコ系のこのお菓子はね。
パッケージ仕様にもう少し改善。
スピーカー 1
そうですね、なんかもうちょっとやりようは。
スピーカー 2
こぼれるんですよね。
スピーカー 1
出ました。僕はですね。
僕はゴーレムが出ました。
ゴーレムでした。
これ今気づいたけどあれなんですね。
ゴーレムの解説裏にちゃんと大の味方となってゴメちゃんを誘拐した偽英雄者に強烈な一撃をお見舞いしたって
ちゃんと原作エピソード準拠の話が書いてあるんだ。
スピーカー 2
合わせてあると思いますよ。
スピーカー 1
お化けキノコとか僕過去文句言いましたけど、ちゃんとズルボンを眠らせたとか何とかこう
そういう手柄が書いてあるわけですね。
これでもよくわかんないんだけど裏に書いてあるこのドラゴンの噂って何?
スピーカー 2
それは謎です。
スピーカー 1
これの意味は何?
スピーカー 2
それはね正直ね謎です。
スピーカー 1
これあれですよね。
ビックリマンとかに限らずなんかこの世界観がある
なんかこうトレーディングカード風のおもちゃとかおまけとかって
1:06:01
スピーカー 1
なんかこの世界観とか秘密をちょっと匂わせる謎テキストとかよく書いてありますよね。
僕なんだっけな。
家を今片付けて整理していろんなものメルカリとかで売ってるんですけど
なんかバーコードバトラーが出てきて
スピーカー 2
バーコードバトラーやったな。
スピーカー 1
やりました。バーコード読み込ませで。
僕も小学生の頃すごいやったんですけど
あれもなんとなく世界観あるんですよね。
なんかカップ麺みたいなキャラとかレトルトカレーみたいなキャラとか
割と食べ物とか商品にひも付いた小売業とか
そういう小売店で売られてるものシリーズをモチーフにした
なんか正義の宇宙人と悪の宇宙人みたいな世界観があるんですよね。
なんかなんとか聖人とかなんとか聖人来週とかあって
それもそのカードになんかその世界観を匂わせる謎のセリフとか
スピーカー 2
ちょいちょい書いてあって
スピーカー 1
たぶんこのリクリマンチョコ系もなんか通じるものあるんですよね。
だからまあそういう匂わせテキストなんだろうなと思いながら。
スピーカー 2
匂わせテキストにしてはレオナの父に代わり正義の心で書いてあるんですよ。
スピーカー 1
え、どういうこと?父に代わり?
スピーカー 2
国王に代わって正義の心で書いてあって。
え、どういうこと?意味わかんないでしょ。
何の匂わせにもなってない。
スピーカー 1
何ですかそれ?
スピーカー 2
わかんない。
スピーカー 1
父に代わって?何のこと?
それ何ですか?ソワラの話?
スピーカー 2
いやいやだからレオナだから。
スピーカー 1
あ、レオナ?
スピーカー 2
パプニカの国王に代わってっていう話。
スピーカー 1
ドラゴンの噂って
何?えっと、あ、そういうことか。
スピーカー 2
ドラゴンの噂ってこのシールのキャラに対しての噂なんですよ。
スピーカー 1
そういうことか。
でも意味がわかんない。
ヘッドダイロココのセリフよくわかんないですよ。
ドラゴンの噂。アバンの弟子たちだけが伝授される批評とか。
批評とかとヘッドダイロココの関係って何だ?
スピーカー 2
意味わかんない。
スピーカー 1
キメラ、高ダメージ与える日の息を吐く黄金が得意。
まあそうだろうね。
あれのダブルオケメンチョコいつまで買えるんですかね。
どうなんでしょうね。
スピーカー 1
いやそれこそだからあれですよ、主題歌がここからまた変わるのか問題と。
そうですね。次週切り替わるのか問題。
あとこのダイの大冒険マンチョコもその第2弾。
ああそうっすね。
1:09:01
いやそれこそあれですよ、そろそろだからラーハルトとかね。
ああ確かに。
ボラホーンとかね、バルザンディーとか。
そうですね。
ここから先の出てくるキャラクターとか、それこそダイたちも装備変わってますから。
スピーカー 2
うん、確かに。
パプニカの包囲をまとうね、あれバラ編の後か。
龍魔神バランとかね。
確かに。
ガンガン出てほしいですよね。
まあ多分第2弾出るんでしょうね、おそらく。
いやでもちょっと僕があと2枚コンプリートしてから出てほしい。
スピーカー 1
じゃあとりあえず自分の確率を信じて、
どれだけ見つけたら大人買いするかっていう話ですね。
もうね、今僕は地元の分で、
セブンイレブンには2箱並んでるんですよ。
スピーカー 2
僕その2箱からですね、数えるともう15個買ってますからね。
スピーカー 1
だいぶ買ってますね。
スピーカー 2
買ってます。
スピーカー 1
課金してますね。
チョコ課金してますね。
スピーカー 2
もう多分通算50以上いったんじゃないですか。
スピーカー 1
家にあるシール数えればわかるんでしょう。
スピーカー 2
そろそろ60くらいいくんじゃないですか。
スピーカー 1
だいぶ課金してますね。
スピーカー 2
だいぶ課金してますよ。
スピーカー 1
正しいと思います。
まだ売ってるうちに。
そろそろ第1弾、今の話でいうと終わる可能性が出てきたんで。
僕は週1個ぐらいずつ買おうかなと思います。
スピーカー 2
来週そうですよ、キルバーンも予告編だじゃないですか。
あ、そっか。
キルバーンとかもね、第1弾のシール出てなかったんで。
スピーカー 1
うん、確かに。
スピーカー 2
このままいくと、そろそろ。
スピーカー 1
そろそろですよね。
じゃあちょっとマジンさんがまた幸運で、
あと2枚引き当てるように頑張ってください。
スピーカー 2
思い出したよ、まさきさん。
何を?
スピーカー 1
最後の最後に、何ですか。
スピーカー 2
いいですよ。
スピーカー 1
音楽の話?
スピーカー 2
ここ最近、我々BGM?
スピーカー 1
そうですね、BGMにも着目しようみたいな話をしてます。
スピーカー 2
今回ね、僕思ったのが、フレイザード鎧化した後の作曲会のシーンの音楽がね、
すごいね、ドラクエの突然をイメージする音楽だったなと思って。
そうなんだ。
なんかね、ドラクエって結構、通常の戦闘シーンって激しめの音楽なんですよね。
はいはいはいはい。
スピーカー 1
テンポ感早くて。
スピーカー 2
分かりますよ。
スピーカー 1
割とこう、焦らせる感じの音楽なんで、
スピーカー 2
しかも結構ゆったりした感じの音楽なんですよ。
1:12:00
スピーカー 1
そういう印象ありますよ。
スピーカー 2
ちょっとおぞましさみたいなものが伝わるようなイメージ。
スピーカー 1
静かだから逆に怖いみたいな。
スピーカー 2
今回ね、すごいそういうタイプの曲なんですけど、
今回ってアバンストラッシュでやられるっていうのが分かってるし、
アバンストラッシュにどう繋がるかみたいな感じのところで。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
でもなんかその静かな戦闘がね、台の心情の方にうまくかまってたんですね。
すごい冷静じゃないですか、あのタイミングの台って。
スピーカー 1
そうですね。スーパーの賢者モードみたいな、よくわかんないけど。
スピーカー 2
ある意味フレンズアートがラスボスの台に挑むみたいな。
スピーカー 1
はいはいはいはい、なるほどね。
あ、そっち側の見方ね。確かにでも言われてみればそうだわ、多分。
スピーカー 2
それがね、もうなんかその後のないフレンズアートの状況と、
もう確実にここでもうやられるっていうのに対して、
僕すごいね、あそこのシーンね、うまいことはまってたなと思って。
スピーカー 1
なるほどね。後がないフレンズアートさん。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
わかんないですかね、その辺の曲、このサントラ第1弾とかに入ってるのかな。
どうなんでしょうね。
スピーカー 2
あれそろそろ発売でしたっけ、3月。
スピーカー 1
3月23なんでまだ1ヶ月あります。
まだですね。
スピーカー 2
この音に貼っておきます。
多分あれじゃないですか、ここまでのところで使われてるの、日本も入ってるんじゃないですかね。
スピーカー 1
どうなんでしょうね。ちょっとどういう構成かよくわかんないですけど。
楽しみたい方ぜひ買ってください。我々は買わないのかって話ですけど、
というわけで、じゃあ今日はそんな感じでしょうかね。
はい。
ではでは本日も聞いていただきましてありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
01:14:03

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