1. Cast a Radio 「ダイの大冒険」を語る
  2. 「ダイの大冒険」を語る #021
2021-03-04 1:31:54

「ダイの大冒険」を語る #021

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ひょっとしてバーンを倒した後の続編が制作されるのでは…!というただの妄想を繰り広げたりしつつ楽しく語りました。あとはマトリフとブロキーナという強すぎ老人のことも触れました。 【Show Notes】 マァムの回し蹴り 〜 […]

感想

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00:07
スピーカー 2
Cast a Radio 「ダイの大冒険」を語る第21回というわけで始まりました。
ダイの大冒険についてのみ語るマニアックなポッドキャスト、Cast a Radioです。
第21回になりました。話すのは私、まさきと、
スピーカー 1
どうも、おだじんです。
スピーカー 2
はい、今回もこの2人でお届けしてまいります。
さて、もうついに21回ということでだいぶ進みましたけど、
先週の放送はもう、あれですか、恒例のごとくリアルタイムで見たんですか。
スピーカー 1
リアルタイム with 子ども視聴ですね。
スピーカー 2
いいですね。それがもうだいぶ定着しましたね。
スピーカー 1
土曜の朝の定番になっております。
スピーカー 2
すごいですね。あとあれですよね。
まあ、もしかしたら今日ぐらいから聞いてくれる人がいるかもしれないので言っとくと、
おだじんさんは小学生のお子さんが、あれ、2人とも小学生でしたっけ。
スピーカー 1
上が小学4年生、下が幼稚園年長ですね。
スピーカー 2
そう、まだ小学生。
今度はまだ小学生。
まあまあ、そのお子さんがいらっしゃって、
お子さんは最初ダイの大冒険1ミリも知らないから、
全然アニメやることも知らないんだけど、
お父さんが好きでいろいろウォッチし始めたら、
いろいろ話をしてたらだんだん興味を持つようになったと。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
そして今やついにリアルタイムで見てくれるようになった。
スピーカー 1
リアルタイムで。
もうアニメは1話から全部追いかけでAmazonプライムで全部視聴して、
もうちゃんとストーリー把握しましたね。
スピーカー 2
よかった。ようやく繋がったわけですね。
スピーカー 1
繋がりましたね。
スピーカー 2
こいつ誰っていうのは解消されたわけですね。
スピーカー 1
はい、解消されました。
最初、フレイザード編から見たんだよね。
ヒュンケルとクロコダインが敵だったってことを知らずに、
いきなり仲間の状態から見てたんで、
私が彼らは敵だったんだよって言ったら、
えーっていう驚きを見せてくれて、
ちゃんとそこに追いつきました。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
今回ですね、事件が起きまして、
今子どもたちも見始めたんで、
我が家で大の大冒険についての話をするタイミングとかも増えてるわけですよ。
大の大冒険マンチョコも、
あ、そう、コンプリートまであと1個です。
ついにゴメちゃん出まして。
スピーカー 2
ゴメちゃんが出たからあとなんだっけ。
スピーカー 1
あとブラスじいちゃんです。
あ、ブラスね。
で、そういうことで、
おやつの時間とかにもそういうシール見たりとか、
いろいろ話題にしてるんで、
うちの奥さんもですね、
非常に話題に入ってくることが出てきたんですけど、
03:03
スピーカー 1
土曜日アニメも終わって、
お昼時かなんかに、
大の大冒険の話題になって、
うちの妻は全然原作も読んだことないし、
僕とそういうストーリーの話とかも一切してないんですけど、
突然ですね、
だいたいこういう作品は、
死んだと思ってた人が後から生き返るものなんだよって言い出して、
スピーカー 2
おお、鋭いですね。
スピーカー 1
この段階で僕、もうそれ以上言うのやめてくれよって思ったんですけど、
アヴァン絶対生き返るよって。
スピーカー 2
それ本当に原作読んでないんですよね。
スピーカー 1
読んでないです。
全く知らない。
スピーカー 2
すごいな。
スピーカー 1
僕、完全に挙動不振になりまして、
それはどうかなっていう、
この立つ時の、
一番最初に選択肢として出てくる台詞しか言えなくてですね、
完全に子供たちが察してしまうっていう事件が起きまして、
アヴァンが生きてて後で登場するっていうことが、
この段階で、まだバランと戦う前の段階で子供たちにバレてしまうという事件が起きました。
スピーカー 2
そうですよね。
でもそれは奥さん鋭いですね、ずいぶん。
スピーカー 1
いやもう完全にね、当たってるやんと思って。
スピーカー 2
ジャンプ漫画とかそういうの好きなんですか?
スピーカー 1
結構漫画は読みますけど、
でもなんでしょうね、
どうしてそう思い立ったのかよくわかんないですけど、
確かに死んでたと思った人が生き返るみたいなストーリーはね、
漫画ではよくあるって言ったらよくある方ではありますけど、
でもなんかアヴァンに生き返るっていうのはね、
ちょっと言い当てられちゃうと、
ちょっともうなんとも言えねえっていう感じになっちゃいましたね。
スピーカー 2
返す言葉がないですね。
スピーカー 1
もう本当に何も言い返せなかったですね。
スピーカー 2
まあただ、どのタイミングかとか当たり前だけど知らないんで、
スピーカー 1
もちろんね。
スピーカー 2
なんかね、こういうものって実は断片的な情報だと、
それはそれでまた面白かったりするんですよね。
その結局ストーリーの小出しとかってそういうものじゃないですか。
まあだからあんまり、
それはそれでむしろ、
そういう感情の中でそうかもしれないと思ってることによって、
見る時の注意力が上がったりすると多分より面白くなるんで、
まあいいことだと思います。
スピーカー 1
ちなみにうちは、
僕はもちろん原作を何度も何度も読んでますけど、
06:00
スピーカー 1
原作のコミックスは今電子書籍化してしまったので、
漫画原作は子どもたちはまだ読んでないという状態なので、
一応子どもたちに聞かれても、
あんまり先のことを先に知っちゃうとつまんなくなっちゃうから、
まあ楽しみにしておきだよっていつもはぐらかすっていう戦法を取っていたんで、
今回のアヴァン生き返る説の話はちょっとどうにもしようがなかったですね。
でも、真相再録版の漫画を全巻出揃ったタイミングで大人買いするって子どもたちに約束してるんで、
そのタイミングでは子どもたちも原作を全部先に知ることになるので、
まあいいかなとも思ってますけどね。
スピーカー 2
こういうのって難しいですよね。
そもそもが子どもの年齢とかは去っておいて、
20何年前に終わってる漫画なんで、
これがオリジナル作品で誰も世界中で制作者以外ストーリー知らないとかだと、
その秘密を楽しみたいっていう視聴者みんなの意識ってあると思うんですけど、
まあこれに関してはねっていう。
スピーカー 1
我々もネタバレを前提としたこの番組ですしね。楽しみ方をしてますからね。
スピーカー 2
そうじゃなかったら無理ですよ。
だってそれって要するに演技をしろってことじゃないですか。
知らないという演技を。
演技というか秘密というか。
スピーカー 1
それ苦しいでしょいくらなんでもっていう。
スピーカー 2
まあそういうわけでの話だっけ。
まあまあそういう昨今ということですね。
スピーカー 1
リアルタイム視聴をしましたよ話ですね。
スピーカー 2
僕はですねリアルタイム視聴しようと思ったらもう9時半を回ってたんで、
スピーカー 1
まあ録画後で見ようと思って、後で見ました。
いやー今回はですね、
まさきさんがまた例のごとくノート書いてくださいましたけども、
いやー。
スピーカー 2
21回目書きましたけど。
スピーカー 1
今回非常にいいシーンでしたね。
スピーカー 2
そうですね。
え、どこが。
スピーカー 1
まさきさんも書いてくれてたあのポップのね。
スピーカー 2
あーポップのとこね。
スピーカー 1
僕も原作のコマの中でかなりあのポップのシーンはですね、好きなシーンですね。
スピーカー 2
あれですね、一応言葉として説明すると、
マームがパーティーを離れてロモスの山奥帰るわって言って、
じゃあ俺がルーラーで送るよって言って、
まあ最後山奥というか間の森で2人っきりになったとこで、あれですね。
マームのことがスッスッっていうところからのね、
素晴らしい仲間だと思ってんだからさのシーンのことですね。
はい。
スピーカー 1
ポップのね、うるうるした感じとね。
09:03
スピーカー 1
本当今回のポップの声優さんはね、もうハマリ役ですね。
スピーカー 2
いやーよかったですよね。
スピーカー 1
素晴らしいと思います本当に。名演ですよ。
スピーカー 2
えーちょっとね、今声優さん素晴らしいですよねとか言っといて、
僕未だにまだ声優さんの名前が覚えられてないということを告白しますけど。
えっと、豊永さん?
そうそう、僕も覚えられていないということを今正直にお伝えしちゃってますが、
スピーカー 1
豊永、としゆきさんですかね。
豊永さんかな。
大好きTVを大役の種崎さんと一緒に毎回やっていらっしゃいますけど、
僕ちょっとまだそれ見れてないんですけど。
スピーカー 2
僕もね、大好きTVのほうは見ておりません。
これショーノートに一応リンクを貼っておこう。
あのキャスト一覧をね。
はい、豊永さんですね。
スピーカー 1
あのシーンはね、本当にいいシーンで。
ポップのね、いい表情ランキングを作るとすると、
たぶんですね、あの素晴らしい仲間だと思ってんだからさっていうところと、
あと僕が必ず入ると思うのは、やっぱりメガンって直前の台に語りかける。
スピーカー 2
俺が死ぬとこ見ても、言ってたら恨むぜ的なところですね。
スピーカー 1
そうそう、もうさすがですね。
スピーカー 2
あそこ絶対出てくるね。
スピーカー 1
あとね、ポップ名シーン、ポップ表情名シーンって言うと、
やっぱりアバンの印、光る光らない問題。
スピーカー 2
光らないとこね。
スピーカー 1
あの場面と、あとはその後のマームに告白する場面とね。
スピーカー 2
ありますね。
スピーカー 1
いや、いい表情シーン。
スピーカー 2
確かに言われてみると、やっぱ全てのキャラを通じて、
ポップが表情で印象的なシーンって多いですよね。
スピーカー 1
そう、あとあのメドローアをね、
メドローアを受け継ぐとこもそうだし、
スピーカー 2
逃げたら俺はこの人、師匠を呼べない的なとこね。
スピーカー 1
あとね、メドローアを初めてハドラ侵略団に造船所のところで
ぶっぱなした後のディリシー・ポップの立ち姿と表情ね。
スピーカー 2
ありますね。
スピーカー 1
あそこもね、ヒュンケルをしてすさまじい威力だ、みたいな。
自慢するだけのことはある、みたいなことを言わせる。
スピーカー 2
よくぞ身につけたものだ。
スピーカー 1
そうそう、よくぞ身につけたものだ。
あのセリフを言わせるぐらいの、あのとこはいいとこですね。
12:05
スピーカー 2
やっぱあれですよね。
ポップの場合、そういうシーンってやっぱりギャップですよね。
始まりがすごい臆病だったりとか、
お調子者だったりみたいな、内面では勇気がない、みたいな
キャラクターがだんだん描かれていく中で、
それを自分でなんとか乗り越えて成長したっていう表情とかが読者には印象的ですよね。
スピーカー 1
今回ね、マームからもね、
私は最初あなたのことを臆病で自分勝手なやつだと思ってたっていうね。
もう直球でフィードバックされてますからね。
ズバッと言われてますからね。
大太刀の仲間ですらそう思っているくらいのところが、
立ち向かう勇気を。
今回ね、マトリフが、
勇者は勇気を持って敵に立ち向かえりゃそれでいいみたいな、
あの主席のところで、「俺にはねえや!」みたいなね。
スピーカー 2
ありますね。心の声でね。
スピーカー 1
あそこもね、この作品のこの後の展開における非常に重要なマトリフのセリフのシーンだなと。
スピーカー 2
そうですね。すごい重要であり複雑でありっていうね。
もうこれ完全にだって、大ってやっぱり勇気があふれてるから勇者なんだみたいな。
完全にこうね、後で読者をミスリードしますからね。
スピーカー 1
でね、ポップがね、ここでやっぱりその勇気は俺にはねえなっていう自覚をしちゃうっていうところがね。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
それもこの後の話に大いに影響するところじゃないですか。
しますね。
これね、でもね、なんかあの、僕ちょっとこの間、
このマトリフのシーンで今すごい思い出したってところがあるんですけど、
僕はドラクエ7のDSで復刻版で結構やり込んだんですよ。
この間、この大の大冒険とかやってるから、
ドラクエ久しぶりにいろいろ伝わろうかなと思って、
久しぶりにNintendo DSを起動して、ドラクエ7を立ち上げたんですよね。
もう絶対忘れてて、いろいろこのキャラクターのパラメーターとか全部こういろいろ見てたりしたんですけど、
ドラクエ7って転職のシステムが生きてて、いろいろ転職できるんですよ。
転職して、しかも熟練度を上げると上位職に転職できてみたいな。
そういう設定というか、仕様のゲームになってるんですけど、
15:05
スピーカー 2
結局、キャラ全員勇者になってたんですよ。
スピーカー 1
結果的に勇者がパラメーターとかステータス的に強いんですよ。
戦闘中に自動回復したりとか、特技とか呪文とかも勇者が一番強いんですよ、実際。
最後のボスキャラとかと戦う時も結局全員勇者にしてると、戦いやすいんですよね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
そう。で、ちょっとこれを写真に触って適当に戦ったりとかしてみて思ったんですけど、
なんかつまんないんですよね、結局ね。
スピーカー 2
強すぎるってこと?
スピーカー 1
強すぎるもそうだし、結局全員ギガストラッシュ、ギガストラッシュ、ギガストラッシュみたいな、そういう戦い方になってるわけですよ。
スピーカー 2
強い技一遍とどうしても選んじゃうってこと?
スピーカー 1
しかも全員、パーティー4人ともが同じ技を放って、変わり映えのない、せっかく戦闘のアクションが出るわけですけど、
全員ギガストラッシュしたから別にもう見ないし驚きもないしみたいな感じになるし、
もう作業になっちゃうんですよね。
スピーカー 2
まあなりますよね。
スピーカー 1
なんかこうやってて、やり込み要素としては、確かに熟練度上げて全部最強のステータスにしてみたいのはやり込み要素としては確かにあるけど、
ドラクエのパーティーで敵を倒していくっていう、そこの魅力には逆らってる感があるなと思ったんですよ。
前にもちょっと話題になりましたけど、ドラクエ2だとムーンブルクの王女がヨナズを覚えるまではどうしようもないみたいな話とか、
あるじゃないですか、そういうキャラの特性が出てくる部分みたいなのって。
特にドラクエ4とかもそうじゃないですか。
もう転職もできないし、そのキャラ固有でしか使えない呪文とかもあるし。
ドラクエ5もそうですよね。
スピーカー 2
基本的にはそうですね。
スピーカー 1
転職システムないですよね。
スピーカー 2
ないですね。
スピーカー 1
転職システムのあるドラクエって僕結構やり込み好きだったんですけど、
改めて思うと、さっきマトリフのシーンもう一回見てたんですけど、
ドラクエの面白さって、キャラことの特徴とかをうまく生かしながら、組み合わせながら、
18:11
スピーカー 1
敵と戦っていくみたいなところって、そこに戦略性とかいろいろ出てくるから、やっぱ面白いみたいな。
そういうのちょっと思ったんですよ、さっき見てて。
これはゲームにおいてもそうだし、あとこの実生活においてもこういう、
割とみんな同じようにできるようになっていこうみたいな、
近質化した。
スピーカー 2
そういう考え方を持つ人とかもいますよね。
スピーカー 1
結構組織の教育とかそういうのをやってても、
近質化を求めるとか、確立的なものを求めていくみたいなのはありがちですけど、
ここで言ってる、お前にしかできないことっていう、
これがすごく資産に富んでる、やっぱりこのマトリフのセリフだなっていうのは改めて思いますね。
スピーカー 2
そうですね、まさに個性というかね、強みを生かせという話ですよね。
この後ね、マームは、私は力かって言ってね、気づくわけですが。
スピーカー 1
なかなかの回し蹴りよね。
スピーカー 2
これね、ノートにも書いたんですけど、原作だとマトリフの頭に肘鉄をかましてマトリフを地面に叩き込むっていう、
これ確かにマトリフ死んでもおかしくないぐらいの一撃を入れてますけど。
そうですよ。何して、ハンマースピアで5分の1の力になっている状態で台を亀裂させた人ですからね。
そうですよね。それを、たぶんおそらく100パー、まあまあ100パーは冗談かな。
多少手加減してるとはいえ、ぶち込んでますから。
そうですよ。
かなりの威力ですけど。
まあ、アニメ版だと無事かわすという。
マトリフの反射神経すごくないかっていう、また別の謎はありますけど。
スピーカー 1
マトリフさんはね、このスケベジジイ要素が減らされてるんで、
全体的にちょっとこう、キャラがこう、かっこいい感じのキャラの方に寄ってきてる感はありますよね。
スピーカー 2
確かにそれはある。この原作、このスケベ描写によって本当になんか、
スピーカー 1
これはもう意図的だと思いますけど、ダメな人感を出してるっていうのがありますからね。
言ってみたいですよね、このマトリフのセリフで。
21:00
スピーカー 1
1分間でこの地上において、差しの勝負だったらまだ魔法力において誰にも負けない自信があるみたいな。
100歳のジジイが、このセリフすごいですよね。
スピーカー 2
やばいですよね。
スピーカー 1
これはね、こんな高齢者になってみたいもんですよ。
スピーカー 2
マトリフとは後ね、大の大冒険で、後で出てくるマームの武術の師匠ブロキーナですよね。
ブロキーナの年齢は多分出てないんだっけ。完全版じゃないや。
原作版のパラメーターとかに出てくるのかな。出てなかったような気もするんだけど、どっちだったか忘れましたけど。
100は覚えてないんですけど、でもいずれにしても、アバントパーティー組んだ時すでに高齢者でしたからね。
ブロキーナも。
スピーカー 1
ジジイ二人とみたいなね、セリフがありましたもんね、確かね。
スピーカー 2
ただね、本編で後でわかりますけど、ブロキーナも時間限定だと死ぬほど強いっていうことがわかるんで。
スピーカー 1
ミストバーンと戦うところですよね。
スピーカー 2
そうなると、15年前のハドラーどう考えても勝ち目なんかなかったのではっていう。
だって今より強いマトリフとさ、今より強いブロキーナいるんでしょ。
無理じゃねっていう。
スピーカー 1
いや無理じゃねえですよね。
スピーカー 2
無理ゲーだよそれっていう。相手悪いよハドラーっていう感じが。
スピーカー 1
いやわかんないですよ、でもその意味で言ったらマトリフとブロキーナも、スタミナ的には当時の方があったかもしれないですけど。
スピーカー 2
多少はね。
スピーカー 1
やっぱ熟練度合いで言ったらそこからさらに磨いてんじゃないですか。
スピーカー 2
まあね、まあ確かにそもそもあれだもんね。
ブロキーナじゃないや、マトリフに至ってはその時点でメドローはないんだもんね。
スピーカー 1
そうそうそう、あれでね、メドローを。
スピーカー 2
凍れる時の秘宝で石になっちゃってから、そこの繁盛からメドローは生み出してるから。
そうだよね。
それって今僕、原作のそれを読んでうんいい話だと思ってたんですけど、
これあれですよ、マトリフがメドローは完成させてたら魔王にとどめさすのは明らかに魔法使いの仕事になってますよね。
だってメドローはってもう一撃必殺だからさ。
いわゆるミストバーンとか真バーンみたいな魔法を弾ける敵相手以外にはもう決めて勝つしかない技じゃないですか。
スピーカー 1
間違いない。
当時ハドラーが魔法返しなんかできるわけないんだから。
スピーカー 2
これって、なんかすごい揚げ足取り的な感じになるけど、
24:00
スピーカー 2
マトリフがメドローをぶち込んでいれば普通にハドラーに勝っているのではないかという疑問がありますが。
それはあれかな、作品違いますけど、ドラゴンボールで悟空が魔神風編で後でベジータかなんかと話す時に
スーパーサイヤ人3だったら太っちょのブーなら勝てたとか言い出すじゃないですか。
覚えてます?
けど、なんかあの、なんだっけ、若い者になんとかしてほしかったから倒さなかったっていう、なんか信じられない発言をするシーンがあって。
ものすごいズコーってなるんですけど、もしかしてそれに通じるのかなみたいな。
ハドラー程度ならまあいっかみたいな。
スピーカー 1
スーパーがんばってみたいな。若者がんばってみたいな。そんなことを思いましたね。
今ちょっとなんかブロキーナの年齢がね、何歳かってちょっと出てないかなと思って検索したんですけど、
スピーカー 2
出てこない。
スピーカー 1
なんかその結果出てこないんです。やっぱ年齢不詳みたいに出てくるんですけど。
不詳だったのかな。
スピーカー 2
今言ってた、ハドラーと戦ったときのパーティーの年齢構成って、アバンタッチって10代なのに、
スピーカー 1
マトリフ80歳ぐらいで戦ってるよねって。
もうこの段階で今だって100歳になろうかっていう年寄りって言ってますから。
魔法使いのマトリフだけやたらちいいですよね。当時のパーティー構成として。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
魔法使いってやっぱ熟練していくのに、やっぱり歳月が必要なんですかね。
スピーカー 2
あれなのかな。ドラクエ3をリスペクトしてるからなのかな。
ドラクエ3って確か魔法使いっておじいちゃんじゃないですか。男魔法使い。
確かに確かに。
女魔法使いは20歳ぐらい。
スピーカー 1
ビジュアル確かそういうビジュアルですよね。
スピーカー 2
女キャラは全部20歳ぐらいっぽいビジュアルですよね。鳥山先生的なあれで言うよ。
なのに男キャラは戦士が30ぐらいに見えて、魔法使いがだいぶ高齢者だった気がするんですね。
スピーカー 1
そうですね。確かに確かに。
スピーカー 2
武闘家は若者だったんで、ちょっとそこはブロッキーな関係ない。
スピーカー 1
確かにそうだね。
スピーカー 2
なんとなく思いましたね。
スピーカー 1
なるほどな。
ドラクエ3の魔法使いは確かにおじいちゃんだわ。
魔造法は完全にそこですよね。
スピーカー 2
そっかそっか。確かにそうですね。
ズルボン…じゃないや。デロリンパーティーがむしろドラクエ3の…
27:00
スピーカー 1
準拠してますよね。ビジュアルにね。
確かにね。その解釈の方が正しいですね。
魔造法がマートリ風の弟弟子だから。
年齢的にそういう位置づけじゃないとおかしいっちゃおかしくなっちゃうんですよね。
どこまでそういう設定最初からつながってたんですかね。
最初から全部そこまでつながって考えてたんだとしたら、本当にバケモンだな。
スピーカー 2
謎ですね。ちょっと聞いてみたという感じで。
スピーカー 1
あと今回の話の中の時間軸とあんまり関係ないところからいろいろ言っちゃいましたけど、
まさきさんもノートに書いてましたけど、冒頭のレオナのデフォマシーン。
スピーカー 2
ありますね。
セリフの変更の話をまさきさん書いてくれたんですかね。
僕が言及したのは、デフォマーのレオナが書いてあげて、
マリンがご礼を言うのに対してレオナが、原作だと顔は女の命でしょうとか言うんだけど、
アニメだとお互い様でしょうみたいなセリフ結構変わったなみたいなね。
僕はその辺でしたけど。
スピーカー 1
王族としての振る舞いと個人の感情の尊重っていうところのキャラの魅力を書いてくれましたけど、
確かにそういう印象は、こういうセリフ一つの中にも込められてる部分があるなと思って、
まさきさんのを読んでふむふむって思ってました。
でもね、僕は何よりここで思ったのですよ。
三賢者って賢者なのに誰もデフォマー使えないのか問題ですね。
スピーカー 2
それはね、僕も思いましたよ。
スピーカー 1
アポロがフレイザードと戦うシーンって、ウバーハを使うじゃないですか。
使いますね。
あとメラゾーマを使うじゃないですか。
使いますね。
ここに出てくる三賢者ってさっきの話で流れていくと、
ドラクエスリーの賢者のイメージに結構近いイメージになってると思うんですよね。
僕ドラクエスリーの賢者がどういう順序でレベルアップして自分を覚えるかっていうのを、
攻略サイトで調べて確認したんですけど、
デフォマーの後にウバーハとメラゾーマを覚えるんですよ。
だからゲーム準拠でいくと、アポロは少なくともデフォマー使えてておかしくないレベルなんじゃないかというね。
30:07
スピーカー 1
マリンはフレイザード相手にヒャダインを使ったんですよ。
ヒャダインは実はデフォマーより前に覚えるんですよ。
スピーカー 2
ファミコン版だとヒャダインレベル32になってますよ。
あれ?それデフォマーの前じゃないですか?
ファミコン版かスーパー版とかで違うんだと思うんですよ。
僕今小ノートに貼っときますけど、ファミコン版ドラクエスリー賢者編っていうのを見ると、
30がデフォマーになってます。
32がヒャダインとファミコン版。
34ドラゴンとデフォマーだ。
スピーカー 1
覚える呪文。
じゃあこれ違うやつなのかな。
スピーカー 2
まあわかんないです。通販本とかなのかもね。
スピーカー 1
俺が見たやつだとね。
あ、でもそうだ、ヒャダイン…。
マヒャドじゃない?32って。
スピーカー 2
マヒャドはですね、マヒャドが出てこない。
マヒャドは26になってる。
あ、それ逆だと思うよ。ヒャダインが26だと思う。
まあまあ、このサイトはちょっとわからない。誤植してるのかちょっとわからないですけど。
スピーカー 1
あれ、僕が見たサイトのURLを貼っときます。
スピーカー 2
別のサイトを見るとどう?別のサイトを見ると32がマヒャドになってますね。
こっちのほうが正しそうだな。
スピーカー 1
ちょっと正しそうなほう買っておこう。
アポロは少なくとも、やっぱりベフォーマンを使えてるレベル感じゃないとおかしいんですよね。
なんでベフォーマンを覚えてないのか、覚えてたのに使わなかったのかみたいな感じを非常に思いまして。
あとね、マトリフはどう考えてもベフォーマン使えるじゃないですか。
スピーカー 2
たぶん使えますね。
スピーカー 1
シーンはないですけど、使えてなきゃおかしいと思うんですよね。
まあ100%使えるでしょう。
マトリフはもうずっと撮ってたじゃないですか。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
でもベフォーマンしなかったって、彼はOKの人たちへの嫌な記憶から、
未だにOKの者に力を貸したくないっていうことが、ベフォーマンをかけないっていうところで表してたのかなって思ったんですけど。
なるほど。
でもそういうことも思いつつ、
デオナがベフォーマンをかけるシーンって、マームの意思決定を促す重要なシーンじゃないですか。
スピーカー 2
あれを見てマームが、「あたしダメじゃん!」ってなる。
33:01
スピーカー 1
その後の今回の話の中でも、「回復呪文だったらレオナのほうがすごいし。」みたいな、そういうセリフが出てきますけど。
だからマームに決意をさせるためにレオナにベフォーマンを使わせたっていう、そういう筋書きであるだろうとは思ったんですけど。
スピーカー 2
まあそう思います。
スピーカー 1
今まで全然そんなことは思わなかったんですけど、今回ちょっと思ったことがあって。
それってレオナが仲間に加わることを前提としたセリフ回しだし、ストーリーじゃないですか。
スピーカー 2
まあ確かにそうですよね。そう言われてみればそういう解釈で話してますね。
スピーカー 1
レオナって王女じゃないですか。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
しかも国王が戦いで亡くなって、国も崩壊しかけて、今回の話の中でも冒頭、国の人たちも戻ってきて、復興に向けてみたいな、そういう描写もあって。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
その中で魔王の討伐に王女を連れてますみたいなのって、だからちょっとそれを前提にしちゃってよかったんだろうか。
スピーカー 2
しかもそんなことしたら多分王級にいるより死ぬリスク高いですからね。
スピーカー 1
高いし、それこそ今となっては忘れ去られてますけど、手無尽みたいなね。
そうそう。だから人間だけど、暴力を図って、王家を転覆させようっていう。
スピーカー 2
王家転覆を企む悪い人間が、それこそ国を留守にしてたらそういう奴らに牛耳られる危険性が高まりますからね。
スピーカー 1
しかもなんか、あれを見る限り三賢者って別に王家の人ではないじゃないですか。
スピーカー 2
まあそうっぽいですね。
王家に忠誠は誓ってるっぽいけど。
スピーカー 1
その王家側の人じゃないんじゃないですか。城に仕えてる有能な賢者じゃないですか。
スピーカー 2
まあそうですね。
スピーカー 1
だからそうなってくるとね、やっぱりレオナーが城下に抜けたら、アプリから誰が取り仕切るんだっていうね。
そこになってくるわけですよ。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
確かにマームの旅立ちは決意させなきゃいけなかったけど、
レオナーが旅に一緒に行くっていうことを前提にしちゃってるっていうのも、どうだったんだろうなみたいなね。
そこはね今回見てて、大人になった今だから多分思うことでしたね。
スピーカー 2
僕はあんま考えてなかったけど、確かにね。
それはありますよね。
36:03
スピーカー 2
ただやっぱあれなんじゃないですか。マーム感が鋭いから、
これはレオナーバーティーに入るなっていう確信が直感的にわかったんじゃないですか。
スピーカー 1
まあね。
スピーカー 2
こいつ入るなみたいな。
スピーカー 1
結果的にこの先のストーリーでレオナーは、実際パーティーとしてバランとの戦いを共にするのもそうですけど、
その後パーティーとしてというよりは、世界中の国を代表して戦いを引いていくっていう役割に目覚めていく。
スピーカー 2
知性者というかね、王族というか統治者というか政治家というか、
そっち側としての役割が自分にしかできないこと。あれはフローラと会ってからだっけ?
スピーカー 1
いや、アヴァンの書ですね。
スピーカー 2
アヴァンの書か。
スピーカー 1
傷つき迷える者たちへっていう、アヴァンの書のここを読みなって言って、
スピーカー 2
マトリフが渡したところを読んだ後にパターンって閉じて。
スピーカー 1
私にしかできないことをやらなきゃってなる。
最終的にはそういう立ち位置で大太子と共に冒険をし、しかも最後は大魔王の所まで一緒に行くっていう、
なんならアヴァンの弟子に5人目の弟子になっちゃうっていう話になっていくわけですけど。
でもアプニカ王国は大丈夫なんだろうかみたいなね、ちょっとイギリアン心配をしちゃいましたね。
スピーカー 2
それはね、間違いない。しかもね、この世界、
現実の例えばヨーロッパとかだと、どこどこの王国とどこの国の王族は、
実は親戚関係みたいになっててみたいな、そういうのが歴史の中であるじゃないですか。
この世界どうなんでしょうね。
例えばですよ、だからドラクエ2だと、その勇者の血筋が分かれて、あの3つの国になった。
スピーカー 1
サマルトリアとムーンブルクとね。
スピーカー 2
そうそう、ドローレッシアとみたいな。
かつその物語のキャラクターたちもみんなそれを知ってるから、っていう世界観があるわけですけど、
この世界、大の大冒険世界だとどうなんでしょうね。
それによっては変な話も、だって王国も半分以上滅亡してるわけじゃないですか。
この魔王軍の攻撃で。将来的にそれってじゃあその国を建て直すっていう話なのか、
もう潰れた国はしょうがねえって言って、何とかするのかとかね。どうしたんでしょうね。
スピーカー 1
確かにね。
39:00
スピーカー 2
謎はありますね。
スピーカー 1
確かに。国交とかね、どういう状況にあったのかみたいなね。
スピーカー 2
そんなことを思いましたね。
スピーカー 1
あとで今回、僕一番最初にちょっとね、一番驚いたシーンがね、
あのバダックさんがね、マダンガン復元してたんですよ。
スピーカー 2
あ、してましたね。だいぶ復元してましたよね。
スピーカー 1
そう。僕思わず、え、てか直ってんじゃんと思って、最初見たとき。
スピーカー 2
僕も思いましたよ。
スピーカー 1
え、なんで爆発するの?
スピーカー 2
話変わってるみたいな。
スピーカー 1
思いましたよね。
スピーカー 2
そしたら一発引き金引いたらボボンってなっちゃうんだっけ。
スピーカー 1
そう。でも、どういうこと?と思って、僕2回目見たときに一時停止したんですよ。
そしたら、ちゃんと直ってるっぽいビジュアルに一瞬見えたんですけど、
すんごいツギハギだったんですよね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
でも、ツギハギでもね、あそこまでのぶっ壊れたマダンガン復元してるのすげえなと思って。
スピーカー 2
まだバダックさん天才なんじゃない?
スピーカー 1
原作だとさ、壊れたやつを見て、うーむーとか言いながら、
お手上げじゃ!みたいな感じだったじゃないですか。
それをあそこまで復元させたっていうのは、
バダックさんを誰かファンだった人とかが、
スピーカー 2
アニメの制作スタッフの人が。
スピーカー 1
いたんだろうかって。
スピーカー 2
でもそうですよね。その一回形だけ直して壊れるっていうことの意味ってなんだろうって思いますよね。
スピーカー 1
壊れていれなくてよかったよなーと思って。
スピーカー 2
必要はないですよね。
スピーカー 1
だって結構激しく壊れるシーンを見せてたじゃないですか、この間の。
フォートキャストでも結構あのシーン印象的なカメラワークだったし。
スピーカー 2
あえてそれをわざわざ戻して、ボーンってもう一回やる必要があったのかなっていうのはすごい思いましたね。
スピーカー 1
バダックさんでも無理なのねって、まあ言うんですけど。
スピーカー 2
バダックさんそんなすごかったの?
スピーカー 1
そうそうそうそう。
トンカントンカンしてダイノの鎧直してはいましたけど、
スピーカー 2
マトリフには爆弾没にされてましたしね。
スピーカー 1
そんなにバダックさんを持ち上げる必要性があったんだろうかみたいなことでちょっと思いましたね。
スピーカー 2
あれは一発目からちょっとびっくりしましたね。
今それ聞いて思ったのは、僕らみたいな原作を何十回も読んだ人とかも視聴者にいるのを前提で、
大筋のストーリーは変わるわけにいかないから、意外とですよ、
42:01
スピーカー 2
そういう部分部分はあえて変化を入れてるんじゃないのか、意図的にっていう気はします。
スピーカー 1
我々みたいにこうやって、ここは違ってるぞ的なところを楽しませようとしてくれてるんですか?
スピーカー 2
そうですね、楽しませようというか、作り手側も同じのやるだけじゃ面白くないからっていう部分もあるかもしれないし、
だからセリフとかの社会背景、時代背景的なものを踏まえて必要だよねって言って変えてる部分もあれば、
これはどっちでもいいんだけど、ちょっと面白で変えてみようかっていう、
多分そういう部分なんじゃないかなっていうのを僕は話してて思いましたね。
スピーカー 1
なるほどね。
どっちでもいいんだけど、これは本当に。
なるほどね。
スピーカー 2
多分そういう箇所が毎話1、2箇所ぐらいずつあるんじゃないですか。
どっちでもいいけど変えたみたいな。
フレイザードがゴロンと昼寝してたシーンとかも。
そうそう、あれとかもそう、別にいらないんだけど、原作ないんだけど、入れても別に馬鹿しくはないから。
あえて原作を、まあその制作者の人たちも含めて原作散々読んだ人たちからしてあえて変えようっていうことなんじゃないかなっていう解釈をします。
スピーカー 1
なんかちょっとこう楽しんでる要素なんですかね。
スピーカー 2
そうそうそう、まあまあやっぱほら、なんかね、あるものをそのままやれってあんま面白くないじゃないですか。
スピーカー 1
それはその通り。
スピーカー 2
まあそういう遊び心なんじゃないかと。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
だからそれで言うと、僕ノートに書きましたけど、21話の後半のキルバーンとピロロが出てきて。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
で、まああそこもいろいろありますけど、僕が思ったのは、ピロロがハドラー君の大失敗みたいな話をするときに。
これあの、今までのバーサスクロコダインバーサスヒュンケル&ヒュンケル対ハドラー決戦みたいなところのシーンの動画を流しながら、そのかぶせでピロロが動くっていう謎の演出で。
こんなアニメ初めて見たよって思いながら。
で、どういうこと?と思って原作読んでみたら、原作だと過去シーンのコピーを薄くしてその上に今の絵を描くっていう。
この表現は漫画だとすごいよくやるやつじゃないですか。
過去の回想を凝縮して。
新しく過去の回想を描くんじゃなくて、1コマ2コマで過去こうだったよねっていうのを押し込めて伝える時の描写手法で。
よくあるやつだったんだけど、これアニメでやるとなんかすげーことになるなっていう。
後ろも動いてんのに手前でピロロ動いてるからマジわけがわからんみたいな。
いや別に全然悪くはなくて面白えって思いながら見てたんですけど。
スピーカー 1
これなんかは逆にその漫画的手法を無理矢理アニメにしたらどうなるんだろうっていうなんか遊びをしてる感じがしたんですよね。
45:08
スピーカー 2
だってこんなの別に後ろに何も描かないでピロロが喋ってるだけでよかったわけじゃないですか。
クロコダインやられてヒュンケルもやられて失態だねーみたいな。
それをあえてこういう表現にするっていうのがお遊びなんじゃないかなっていう。
スピーカー 1
いやー、それでいくと、僕は今のに結構関連するんですけど、
キルバーンとピロロの関係性って、原作読んでた当時って、
この最後の最後に明かされる秘密のことって全然想像してなかったんですよね。正直。
スピーカー 2
名言するとキルバーンは操り人形でピロロが本体でしたっていう話ね。
スピーカー 1
いわゆる複和術師が。
逆パターンですね。
人形だと思ってた方が本体だったみたいな。
そういう、いわゆる魔王と使い魔みたいな、
そういう関係性ってこういうゲームでも描かれることがあるし、
すごくキルバーンとその使い魔のピロロっていうのが、
違和感なくこの登場の段階から、
本当に最後の最後までキルバーンが主人でピロロが使い魔だっていう。
ずっと思ってて、最後の最後、え、そうだったん?って結構驚いたんですよね。
スピーカー 2
みんな驚いたと思いますよ。
人によっては驚いただけじゃなくて、それはありなの?って思った人も多いと思うんだって。
スピーカー 1
これって、毎回こういう話になっちゃうけど、
いやもうこの段階からその設定あったんかなっていうね。
スピーカー 2
それはどうなんでしょうね。
それ、大好きTVとかでも触れられてないですよね。
過去では多分触れられてるんですよね。
スピーカー 1
いや、なんかさ、それでいくとね、
今さっきのまさきさんの言ってくれたシーンも、
後にピロロが主であるっていうことがわかった上でこのシーンを見ると、
ピロロがこうやって、改装シーンの手前で踊りながらというのか、
アピールしながら喋ってるのも、
いやこっちが本体だからなって思うと、割とすんなり僕は受け止めちゃったんですよ。
なるほどね。
でも原作だと全然そんなシーンには当然なってなくて、
48:01
スピーカー 1
なんなら、ちょっとこう、
なんて言ったらいいんですか?
脇役的な感じの位置づけになってると思ったんですけど、
ここが後付け設定なのかな、どうなのかなって思ったんですよね。
ピロロとキルバーンの関係性って。
スピーカー 2
どうでしょうね。
僕の予想は、後付けかなぁという気はするなぁ。
この時点ではなかったんじゃないのか。
でもそうだとすると、ピロロの入れる意味がないですよね。
よく考えるとやっぱり最初からある程度はないと。
スピーカー 1
だってキルバーン一人で出てくればよかったじゃんっていう。
なんで使い物か乗っけてんだよ。
スピーカー 2
他にそういう魔王軍のキャラいないですからね。
そう考えたら最初からある程度あったんじゃないのかな。
スピーカー 1
僕それでいくと、漫画読んでた時にはやっぱり、
全然そういうふうに見えてなかったし分かんなかったなと思ったんですけど、
今回アニメをよく見てたら、
キルバーンが喋ったり動いたりしてる時って、
ピロロって動いたり喋ったりしてないんですよ。
ピロロが喋ったり動いたりしてる時って、キルバーンは動いたり喋ったりしてないんですよ。
これは完全に意図的にそういうふうに描いてるんだと思うんですよ、アニメで。
まあそうでしょうね。確実にそうだと思いますよ。
漫画だと同じコマの中で、
例えば、最近君は戦績が優れないみたいだね。
そうそう、てんでだらしないんだよピョコンっていうのが、
1コマの中に吹き出しとして描かれてるし、動きも見えてるんですよ。
そうですね。
この二人が操られるっていう関係性には、
このコマの状態で読んでると分かりようがないんですよね。
スピーカー 2
分かるわけがないと思います。
スピーカー 1
でもね、ネタが分かった上で、しかも今回のアニメで見てると、
明らかに動いてる、動いてないっていう状態に描き分けてるんですよね。
スピーカー 2
やってますね。確かに僕も音なしで再生してますけど。
スピーカー 1
音ありで聞いていただくと完全に分かりますよ。
スピーカー 2
でもね、音なしだと何が分かるかっていうと、動きもちゃんと。
ピロロがピョコピョコ動いてる時は、
キルバーンは瞬きと目ぐらいしか動いてないみたいな。
そういう表現にしてますね。
スピーカー 1
もう完全にそういう風になってるのが、見てると分かるんですよ。
51:00
スピーカー 1
これはでもやっぱり好きのネタを知ってるから、
当然そういう風にも見てるわけなんですけど。
でもやっぱり漫画原作を読んだ時は、
そこまではこれ読み取れんかったなと思ってね。
スピーカー 2
あれですよね。
もうこれ、キルバーン話ですけど、
やっぱ最後、キルバーンの方が操り人形だったっていう、
オチになるわけですけど。
僕が一番思うのは、バーンとミストバーンっていう、
最強であり頭の切れる奴ら相手のそばで、
数千年騙すって無理じゃないっていうのを、僕は思ったんですよね。
だから、僕は大の大冒険はすごい好きな作品だし、
その諸々の伏線回収はもう圧倒的にすごいと思いつつ、
キルバーンが人形でしたっていうのだけはやっぱりね、
スピーカー 1
未だにうーんどうかなって思ってるんですよね。
スピーカー 2
その一つの整合性の理由が、
スピーカー 1
バーンとミストバーン相手に騙せるわけねぇじゃんっていう。
スピーカー 2
だって魔力かなんかで、原理は喋らないじゃないですか。
ウェルザーもキルバーンもピロロも誰もどういう仕組みで動かしてたかって言わないけど、
魔法力かなんかでコントロールしてるのか知らないけど、
そんなんだったらバーンが気づかないわけないじゃんっていう。
そこですね。
よくわからんなって思うのは。
それいくらなんでも、ハドラー程度とかならいくらでも騙せるにしてもさ。
スピーカー 1
無理でしょ。
いやー、まあそれもわかった上でだったのかっていうね、とこだね。
え?わかった上でっていうの?
だからそのキルバーンの真の正体をバーンはわかったっていうね。
わかった上でもう置いてたっていう。
スピーカー 2
ピロロが本体で、キルバーンの方は人形だっていうのもわかってたってこと。
で、置いてた。
スピーカー 1
それ言うと黒の子は仕込まれてるじゃないですか。
スピーカー 2
顔にね。
確かにね。
スピーカー 1
そのエネルギーとか感じ取らないわけがないんじゃないかなっていうね。
スピーカー 2
そうそうそう。そうですよね。
なのでなんか、僕が子供の頃から僕の中で勝手に一番納得した解釈っていうのは、
アバンに倒されるぐらいまではキルバーンはキルバーンだったんだけど、
54:06
スピーカー 2
最後はどっからか人形を出してきたっていう。
スピーカー 1
これ僕の勝手な整合した解釈ね。
それでいくとさ、改めて僕最終巻の最後のシーンちょっと読んでたんですけど、
大の大冒険をどうやって終わらせるかっていう終わり方?
大の大冒険は絶対的にバーンは倒さないといけない物語じゃないですか。
スピーカー 2
そうですね。もうこれは100%そうです。
スピーカー 1
そうそう。どんだけバーンが強くても、どんだけバーンが宇宙とかまで行っちゃおうとも、
絶対的にドラゴンクエストっていう勇者が大魔王を倒すっていう物語。
倒して初めてエンディングを迎えるっていう、やっぱりゲームの世界観的にも。
バーンは倒さなきゃいけないじゃないですか。
やっぱりバーンを倒して、僕は全然バーンを倒してハッピーエンドで終わってよかったと思ってる方なんですけど、
大がそのまま地上に残ってしまうことで、
いろんな不幸がお前を待ち受けるみたいなね。
この後ちょうどアニメでもね、始まりますけど、そういうドラゴンの騎士としての、
人間との間の葛藤みたいなところに大が飛び込んでいくじゃないですか。
その通り。
大はほら、俺はこの地上を去ってもいいっていう決意のもとに、バーンと戦い始めるじゃないですか。
やっぱなんかその、話として大は地上を去るっていう、
そういう終わり方を何とかして実現させてようという、
そういう考えがあったんだろうなと。
スピーカー 2
なるほどね。まああったんでしょう。それは。
スピーカー 1
で、なってくると、あり得る話としては、
それこそ魔界へ行くか、宇宙へ行くとか、
もしくは死んだかどうかわかんない、死んじゃうか死んだかどうかわかんない状態になるかみたいな、
何かいずれかになるだろうなと。
魔界に行くっていう話になっちゃうと、たぶんポップたちはついていこうってなると思うんですよね。
俺たちも行くぜみたいな。
でもなんかそうするともう大の大冒険、セカンドシーズンになっちゃうじゃないですか。
57:01
スピーカー 2
そうですね。前もちょっと言いましたけど、魔界編は予定されてた。
予定されてたというか、作者の構想にはあったっていう話ですね。実現しなかったけど。
スピーカー 1
それをこのバーン倒すまでで終わらせようと思うと、やっぱり
大がどうなったかわかんないっていう状態で、
地上のために身を投げ打つみたいな状態が、
読者的にはぶっちゃけ逃げ切れないけど、
大の大冒険の物語的にはやっぱり終わらせ方としては、
作者としては意図通りの終わらせ方にしたのかなみたいな。
そのためのキルバーンのシーンの正体っていう。
スピーカー 2
なるほどね。
でもね、それを聞いててね、今さっき僕、
スピーカー 1
原作とアニメは、
スピーカー 2
アニメの方はちょっと原作から、
遊びで変えていく部分もあるんだろうなって話をしましたけど、
もしかしてですよ、
大の大冒険に関しては今回のアニメで、
そのバーンを倒して、
多分僕の予想ですけど話は終わるし、その後の
原作になかった、例えばドラゴンボールGT的なものは、
多分ないと思うんですよ。
っていうことを仮定した時にですよ、
これもしかして最後、大が爆発で帰ってこないっていうエンディングじゃないんじゃないの?
まさかっていう、今。
スピーカー 1
ハッピーエンドで終わるのではっていう。
スピーカー 2
ちょっと予想しました。
スピーカー 1
それか、今のでいくと魔界編アニメだけでいっちゃう?
スピーカー 2
そうね、ドラゴンボールGT方式で。
スピーカー 1
アニメオリジナルで魔界編。
スピーカー 2
うーん、なんかね、しかもだってね、ほら三条先生は今ね、
普通に今回の2020年版も全面、
制作にも全面協力してるし、
Vジャンプのサイドストーリーの方はね、がっつり原作書いてるし、
だから三条先生的にこれでいきましょうっていうのはね、
納得して、主演者側とか関係者みんな行きましょう行きましょうってなれば、
あり得るんじゃね?っていう。
逆にですよ、それがないんだったら、
あの大の大冒険の原作の終わらせ方に、
このアニメの話で終わるのにする必要があるのかっていう。
謎ですよ。
スピーカー 1
これはね、ちょっとね。
スピーカー 2
僕ない気がするな、それ。
スピーカー 1
これはちょっと非常に楽しみになってきましたね。
1:00:00
スピーカー 2
うーん、ちょっと今日すごいことに気づいちゃいましたね。
それあるな。
ただ僕はどっちも面白いなと思ってて、
魔界編三条先生原作でやったらものすごい面白いし、
まぁ魔界編じゃなくてもいいや。
なんかあの、違うアートの続き方でもいいけど。
スピーカー 1
面白いし。
ウェルザー倒しに行くみたいな話は、
そのドラゴンの木としては、何だろう。
もう順当な筋書きにはなるじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね。
これ今一応小ノートに、
9年前のヤフーチームクロに。
今見てますよ。
あるって書いてる。
どうなんだろうな。
第三の敵っていうのも構想されてたのか。
ウェルザーでもなくみたいな。
まぁでもこの辺もね、ファンが勝手に書いてるだけかもしれないから。
どこまで間に受けるか置いといて。
スピーカー 1
あとほら、ジャンプっていう週刊誌に連載されていたっていうところから考えると、
ジャンプにおける連載作品の人気であるとか、
いつどういうタイミングでどの作品を終わらせて次の作品を入れていくのかみたいな、
そういう編集の意向も当然あったはずだと思うので。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
なんかやっぱり続けたくても続けられなかったりとかっていうのはね、
よくある話だと思うので。
だからこういう構想があったみたいな話とかも伝わってきて、
ファンは盛り上がってるんだと思うんですけど。
アニメで続編やるっていう話はちょっと相当面白い話ですね。
エンディングどう終わるかってね。
スピーカー 2
衝撃の可能性ありえるな。
それやったら面白いな。
スピーカー 1
いやー、大興奮ですよ。
スピーカー 2
そしたらもうね、何ならあれですよね。
漫画は読んでて、今回のアニメ始まって結構なんかちょっと違うとか言ってた人たちも、
あのバーン倒した後もやるらしいよとかなったら、はぁーってなりますよね。
スピーカー 1
いやもう1年分もうね、サブスクで一気見ですよね。
スピーカー 2
そしたら多分、風が吹いたらOKが儲かるみたいな感じで、
第二の続編ができたらAmazonが儲かるみたいな。
そうですよ。
ことになりそうですね。
スピーカー 1
ほんとですよ。
スピーカー 2
それ面白いなぁ。
スピーカー 1
やばい、ちょっと楽しみになってきたわ。
しかもなんかその、完全なる妄想ですけど、今僕たちの話は。
例えばさっき言ってた、原作とちょこちょこ変えてきてる場面みたいなところ。
1:03:00
スピーカー 1
例えば実はそういうのが、この後の原作以降の続編にかかる伏線として、
実はちょいちょいいろんなところコマコマ手入れてたりみたいな。
スピーカー 2
それすごいっすね。
スピーカー 1
あったらやばくないですか。
スピーカー 2
よりオリジナル続編に向けた新伏線みたいなね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
それやってたらすごいね。
絶望ですよ、そしたら。
スピーカー 1
今回の2020番アニメを見てなかった人は、絶対それもう大ファンだったら、
続き見たいし、続き見るためには今回の2020年版のアニメ全部見ていかないと、
その伏線拾えないみたいになったら絶対見ますよね。
スピーカー 2
見ますよ。
そしたら実は、これ僕らの完全なただの妄想ですけど、
もしこの妄想が実現したら、大の大冒険の真の盛り上がりのピークは来年ぐらいになる可能性がありますね。
スピーカー 1
本当ですよ、本当ですよ。
来年以降というか、それ面白いな。
エヴァンゲリオン的地方っぽくなっちゃいますけど。
スピーカー 2
エヴァンゲリオンもそうか、なんだっけ、原作じゃないや。
漫画があってあれはアニメ、どっちが先でしたっけ。
スピーカー 1
エヴァンゲリオンはアニメが主で、
スピーカー 2
アニメの漫画が出てて、
スピーカー 1
アニメの描き直しがあり、
漫画は漫画でアニメとは違うちょっと終わり方をし、
さらにアニメは今新劇場版でまた違う再構成された物語になってるみたいな。
そうですよね、そうですよね。
スピーカー 2
だから多世界ものみたいになってますけど。
スピーカー 1
ちょっと違うかもしれないけど、原作があって、
アニメとしてやりながらちょっとずつ調整し合わせて、
大元を崩すにはしないんだけど微妙に変化がありながら、
それがこの先のストーリーへ繋がっていくみたいなのは、
なんかすげーロマンですね。
スピーカー 2
それかですよ、鬼滅的なあれで、
だからバーン倒すまでは週刊アニメなんだけど、
スピーカー 1
そっから先劇場版とかね。
スピーカー 2
でも分量的にそれちょうどいいんじゃない?
わかんないですけど、その続編的なストーリーは、
例えば劇場1本だと微妙かな、
まあ1本か2本ぐらいで劇場版としてやる。
これ可能性あるんじゃないですか。
スピーカー 1
劇場版もありえるかもしれませんね。
スピーカー 2
劇場版で終わらせる真のエンディング。
これありえるね。
スピーカー 1
これおもろいな。
今後の展開が楽しみですね。
スピーカー 2
僕が作る側だったら、今言った妄想の中だと、
その劇場版でオリジナルやって終わらせるが一番熱いかな。
1:06:00
スピーカー 1
僕が作る人だったら。
それは魔戒編をやるってこと?
スピーカー 2
魔戒編というかそうですね。
原作の続きをやるってことですね。
続きをやるってこと。
劇場版1本か2本ぐらいでやる。
スピーカー 1
そこに行くために、やっぱり原作とは違う終わり方で、
テレビ版のアニメを終わらせるのか。
全く同じでもいいですね。
そのままで行っていくのか。
スピーカー 2
全くそのままで大が最後戻ってこないっていう終わり方からの
真最終章映画ですよ。
スピーカー 1
大の大冒険。
スピーカー 2
大の大冒険。真の完結映画。
真大の大冒険。
そうそう。真実の真ね。
真大の大冒険。
オリジナル劇場版ファイナル。
うわーすご。熱いなこれ。
やばいな。
これ100万人ぐらい見に行くんじゃないですか?
100万人持ってくるか。
人数適当。
スピーカー 1
鬼滅報道にはならないかもしれませんけど。
一部ファンは歓喜ですね。
スピーカー 2
そしたら僕ら多分最低3回ぐらいは行きますよね。
スピーカー 1
そうですね。
ちょっと実況とかしたいよね。
スピーカー 2
芸画だから難しいけどさ。
まあまあでも何回か見に行きますよと。
それいいな。
じゃあちょっと僕の妄想全力の期待ということで
続編オリジナル映画で終わるっていう今回期待を込めておきます。
その期待で1年間見守りたいと思います。
スピーカー 1
見守りましょう。
スピーカー 2
だから我々としてはそこへの伏線となるものがどこかに出てこないかっていう。
それもさ面白いよね。完全なこんな妄想だからさ。
もう勝手だよね。
スピーカー 1
勝手勝手。
スピーカー 2
これはちょっと原作と違う。
さては伏線。真伏線みたいな。
もうすごいですね。妄想で楽しみ力上がってますね。
これ天才やな。
じゃあちょっとそういう妄想を今後ちょいちょい挟んでいきましょう。
挟んでいきましょう。
ちょっとだいぶ時間がいい感じになってきたね。
スピーカー 1
あと言いたいことがあったら言っててください。
言いたいこと?
これは今日絶対触れたかったんですけど。
死神の笛の音色。
スピーカー 1
面白いなって思った。何とも言えない音色でしたね。
スピーカー 2
あれ僕、まさきさん僕のTwitter見てないですか?
スピーカー 1
多分見た気がする。
僕Twitterでつぶやいたんですよ。
なんてつぶやいたかというと、
ヒルバーの死神の笛のメロディーが良かった。
これはオーダー時に死神の笛というオーダーがあったのだろうか。
スピーカー 1
以前読んだ作曲家の林由紀さんのインタビュー記事にもらうと、
具体的なシーンは指定されないで作ってるとのことだったから、
っていうのでつぶやいたんですよ。
1:09:02
スピーカー 1
なんと、林由紀さんご本人から引用リツイートでコメントをいただきまして、
死神の笛は個別にオーダーいただいたので、
ヒルバー用にこさえておりますっていう引用リツイートをいただきまして、
その引用リツイート、34件リツイートされて88件いいねがついているというですね。
ちゃんと私、林由紀さんに返信を返しまして、
林由紀さん、コメントありがとうございます。やはりそうなんですね。
私の30年内の脳内イメージにハマっておりました。
題は音楽漫画ではないですが、漫画内の音楽を劇場で作曲するってすごいですね。
っていうコメントを返させていただきまして、
そこにも林さんご本人からいいねをちゃんと読んだよつけていただきまして、
スピーカー 2
この番組がついに林由紀さんにちゃんと届いたということで。
すごいですね。でもあれですよね。
小田尻さんもこのホットキャストをやり続けてやるために、
いろいろ資料を読んだり、アニメ2回見たり3回見たりとかやっていく中で、
たぶん、さらっと見ているよりだいぶ気づきができるようになってるじゃないですか。
スピーカー 1
だいぶですよ。
スピーカー 2
この小田尻さんのツイートの感想、だいぶね、ちゃんといろいろ見てないと出てこないんですよ。
ライブドアの秀逸な記事シリーズ読んでないと出てこないんで。
スピーカー 1
地面の低そうな記事シリーズ。
大野財謀研っていうハッシュタグで検索したときの、
お色気シーン、うんたらかんたらみたいなね。
そういうつぶやきが出てくるのね。若干残念です。
スピーカー 2
頼むからね、ライブドアのもうちょっと頑張ってほしい。
スピーカー 1
あれの知名度頑張ってあげたほうがいい。
ショーノートにせっかくなんで、秀逸さんのやつ貼っときましょう。
僕らはライブドアの記事シリーズを応援してるよと言ってましょう。
今回そのツイートに対して、
実は当然なんですけど、秀逸さんにリツイートいただいたんで、
僕のツイート史上過去にないインプレッション数を記録してしまいまして、
スピーカー 2
アナリティクス見ると出てくるやつ。
スピーカー 1
としては非常に、こういうつぶやきを多くの人に見てもらえたっていうのは、
ちょっと嬉しく思いますね。
何人か新規に、多分LINEの大冒険経由で来られた方に
フォローしていただいたりもしました。
スピーカー 2
一人でも多くこのポッドキャストに届いてくれる人がいるといいなと思っております。
コンバージョンレートよくわかりませんけど、一人ぐらいは。
スピーカー 1
聴いてくれてから嬉しいなあというね。
でもあとあれですよ、それで行くと大の大冒険のサントラがまもなく発売。
1:12:02
スピーカー 2
3月23だか4だかですね。
スピーカー 1
あとね、僕まだちゃんと聞けてないんですけど、
秀逸さんというのは一応補足しておくと、
大の大冒険の劇版と呼ばれるBGMを作曲されていらっしゃるね。
このポッドキャストでも何度か話題にさせてもらっているんですけど。
なんかね、秀逸さんがツイッター上で、
僕をYouTube上に置いておきますね、みたいな感じでつぶやかれていたりしてて、
僕まだそのYouTubeをちゃんと見れてないんですけど、
ちょこっとデモファイルをお見せします、みたいな。
そういうつぶやきをされていてですね。
スピーカー 2
戦闘突入みたいな曲ここにおねって書いてるけど。
スピーカー 1
あとね、ジャークな敵が出現したときのテーマ。悪そうな感じに仕上げております。
デモファイルちょこっとお見せします。
スピーカー 2
これは林ゆうきオフィシャルYouTubeチャンネルに上がってるんですね。
スピーカー 1
上げてくださっているのでね、ぜひ音楽のほうにもね。
僕は本当にアニメ見ててこんなちゃんと音楽聞いて、
音楽にコメントするみたいなのは初めての経験ですよ。今までやったことないですよ。
さっきのね、見る感度が高くなってるみたいなのは確実にあると思います。
そしてね、林さんがね、けしからんものを買ってしまったって言って、
パプニカのナイフを、以前話題にしたガチャガチャ…UFOキャッチャーか。
UFOキャッチャー。クレーンゲームで取れるやつですね。
それをですね、買ってしまったって言って、自分の作曲スペースで、
ちゃんとね、アバンストラッシュの握りで持っていらっしゃるんですよ。
パプニカのナイフを。これ写真が載ってるんですけど。
この持ち方してるあたりがもうね、確実に大の大ボケって本当に好きなんだなと。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
すごい同年代ですし、林さんを積極的に応援していきたいなと。
いいですね。
改めて思いましたよ。
まみめっていう記事があるんで、これも紹介。
ツイッターでフォローしてくださった方がいるんですけど、
その方がたぶん林さんのところ経由でフォローしてくださったんだと思うんですけど、
そのサウンドトラの中で、歌ってますみたいなコメントをされてたのを見て、
その方も気になってるんですよね。
スピーカー 2
もう少し詳しいことがあったらまた来週以降教えてください。
1:15:01
スピーカー 1
サウンドトラは僕買おうかなと思ってます。
スピーカー 2
あれあれあれですね。
ポッドキャストやることによって少しずつ課金するようになるっていう。
だいぶ変わった視聴者ですね。
スピーカー 1
でも大好きTV見てないっていうね。
スピーカー 2
その辺が偏ってるんだけど。
そこら辺はね、だんだん見てきますから。
スピーカー 1
あとVジャンプはまだ読んでない。
スピーカー 2
Vジャンプは読んでないね。
スピーカー 1
それもね、そのうち。
参考本出たら買いましょう。
あとね、何かあったかな。
あとはね、細かいところなんですけど、ちょっと気になったのは、
バランがドラゴンの騎士っていうことを、
魔王軍の中ではあんまり知られていないっていう例に描かれてる。
スピーカー 2
そうですね。原作からそんな感じですよね、その辺は。
スピーカー 1
ダボエラは確実に知らないんですし、
なんならドラゴンの紋章を見てもね、
なんだかよくわかってない。
でもカパドラは知ってるじゃないですか。
スピーカー 2
知ってる知ってる。
スピーカー 1
逆にカパドラはなんで知ってるんだろうなとも思ったし。
スピーカー 2
カパドラは逆に言うとなんで知らないのかなって話ですね。
スピーカー 1
バランとミスト・バーンはね、知ってても当然かなと思いつつ、
バランって何者という位置づけで、
魔王軍の軍団長に入って紹介されたんだろうなみたいな。
スピーカー 2
確かに。だって最初に、こいつの種族はって言った時に、
まあまあそういう言い方をしてるかどうかわかんないけど、
ドラゴンの騎士のバランさんですみたいな感じになるでしょ普通は。
スピーカー 1
人間ですか?みたいなね。
スピーカー 2
人間のヒュンケル。
呪法生命体のフレイザード。
リザードマンのクロコダイン。
魔族のザ・ボエラ。
みたいな。
スピーカー 1
で、正体不明のミスト・バーン。
スピーカー 2
確かにミスト・バーンなんなんだよって疑問。
そう考えるとその辺は、ミスト・バーンとバランはスルーだったのかな。
スピーカー 1
ドラゴンの騎士のバランです。
スピーカー 2
自己紹介しなかったのかなみたいな。
しなかったんでしょうね。
してないんでしょうね。
正体不明バランさんですみたいな。
スピーカー 1
ちょっとそこはね、どういうふうに紹介されたんだろうとか、
自己紹介したんだろうなみたいなね。
スピーカー 2
まあでもあれですよね、やっぱザ・ボエラって信用されてないから
重要な情報はもらえてないんだなってことはわかりますよね。
スピーカー 1
まあそうね。
やっぱそれがザ・ボエラのザ・ボエラたるゆえんですよね。
だからこそチャメっ気のあるちょっとね、
やっぱりいいキャラとして描かれてるわけですけどね。
あとね、もう一個僕思ったのはね、
スピーカー 2
マームどうやってロボンスに帰ろうとしてたんだろうかっていうね。
交通手段はっていう。
スピーカー 1
だってもう船で何日もかかるところをルーラで一瞬で来ちゃってみたいな、
1:18:03
スピーカー 1
自分でも言っちゃってるじゃないですか。
そうそうそう。
いやもうね、どう考えてもね、
あのまま歩いてロボンスに帰ったら、
もう全然今回の戦いに戻ってこれなかった。
スピーカー 2
全く間に合ってないですよね。
だから原作であと合流したのは武道大会。
ハジャの剣をかけた大会ですけど。
ロボンス武術大会ですけど、全く間に合ってないでしょうね。
スピーカー 1
思うんですよ。
ちょっとね。
スピーカー 2
ロボンス武術大会でダイがザムザに負けて、
ダイの大冒険終了でしたよ。
スピーカー 1
仮にですよ、パプニカからロボンスまでの定期戦というか、
船にお金払って乗船してみたいなのはあるかなと思うんですけど、
でもやっぱりパプニカって今もう滅亡をかけた国で、
まだたぶんパプニカに船がないんですよ。
スピーカー 2
そうですよね。あるわけないですよね。
スピーカー 1
ロボンスから船が来るかって言われると、
いわゆる国の船として、
国王が出してくれた船って、
魔物も寄せ付けない船みたいな。
スピーカー 2
清水流す鳥船ですね。
スピーカー 1
ああいう特別な船が出たとしても、
いわゆる一般の人が乗るような船って、
モンスターを襲ってきちゃうし、出ないんじゃないかと思うんですよね。
スピーカー 2
リスクが高すぎですよね。
スピーカー 1
ロボンスの国から復興のための資源が国王の船で届きましたみたいなのは、
ロボンスの王様に紹介されてるじゃないですか、その大のことって。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
ロボンスからそういうのはあるけど、
そこにマーム乗れるんだろうか、乗って帰れるんだろうかみたいな。
だいぶ運任せたよなと思って。
スピーカー 2
いやほんとそうですよね。
スピーカー 1
だってもう陸路じゃ帰れないでしょ?
スピーカー 2
もう無理ですね。
スピーカー 1
コルキア大陸って離れてるから。
地図、大世界地図パッと出ないけど、まあまあたぶん無理だと思います。
手漕ぎボートみたいなのかね、泳いで帰るみたいな。
ドラゴンボールの悟空の修行をしながらヤッホイまで行っちゃうみたいな。
そのぐらいの。
スピーカー 2
その道のりがもはや修行ですみたいな。
今ね、僕ね、大の大冒険世界にある産業を思いつきましたよ。
スピーカー 1
なんすかなんすか。
スピーカー 2
ルーラーですね。
これはね、完全にウーバーにかけてますけど。
ルーラー。
ルーラー使える魔法使い、めっちゃ稼げると思いますよ。
1:21:01
スピーカー 1
いやもう、完全にタクシーですよね。
スピーカー 2
何だっけ、最後さ、ピラーオブバーン止めに行く時にさ、
スピーカー 1
武術大会に出てたフォブスターって誰かがさ、私がルーラーで行ってとか。
スピーカー 2
だから別に人間の中でもルーラー使えるやつはまあまあいるんですよね。
まあまあ魔法使えるやつなら、
なんだろうな、だからハンター×ハンターでいうところの念能力をほどほど使える程度のやつなら、
まあ使えるぐらいのレベル感で。
ルーラー使えるやつはいるんですよ、たぶん。
スピーカー 1
待って、呪文の契約をして、その魔法力さえあれば、
あとその修行をすれば。
スピーカー 2
そうそう、で魔法力を身体から放出して目的地をイメージして飛ぶっていうことができる程度の魔法使いであれば。
てかあれでしょ、たぶん三賢者も使えるっぽくないですか、最後の雰囲気だから。
スピーカー 1
使えるはずですね。
スピーカー 2
たぶんだけどね。
スピーカー 1
どこどこへは私が行けるけどみたいな。
スピーカー 2
そうそうそう、あれってたぶんルーラー前提だと思うんで。
スピーカー 1
だから問題はやっぱそのルーラーって場所をイメージできないといけないから、
そのよっぽど世界中を旅して行ったことがあって、
ちゃんとそこがどういうとこかを記憶してる人じゃないと、
あそこ行ってくださいみたいなのに対応できないっていう問題はあるけど、
でもそういう人がいたら相当金は稼げますよね。
スピーカー 2
稼げると思いますよ。
だからね、あの世界で、それこそ戦いがなくなってもルーラー使いは仕事に困らないと思いますよ。
スピーカー 1
あれですよね。
それって魔女の宅急便の、魔女が宅急便屋さんやるっていうのと近い感覚がありますよね。
スピーカー 2
はいはいはい、そうですね。
もはや魔法はいらない世界だけど。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
空飛んで荷物届けますみたいなのって。
じゃあもう完全に魔女の宅急便になって今思ったんですよ。
そうですね。
スピーカー 2
魔法使いのルーラー便ですよ。
スピーカー 1
あるなー。
なんか飛べルーラーでいいわけですよね、もうね。
スピーカー 2
飛べルーラーでもいいですよね。
あんま早くないけど、いいんじゃないですか。
スピーカー 1
行ったことない場所だったらあっちの方角とか行って地図見せて、飛べルーラーで行って。
なんならあれですよね、飛べルーラーでちょっと空飛んでみましょうみたいなアトラクションで一回いくらみたいなの。
スピーカー 2
アトラクションビジネスあるある、絶対できる。絶対それできるわ、飛べルーラーで。
スピーカー 1
魔法使いはさ、食いっパグれなそうだよね。
スピーカー 2
食いっパグれなさそうっすね、間違いない。
スピーカー 1
僧侶はね、病院とかその、医療系の。
一回いくらみたいな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
医療系職業ありそう。
スピーカー 1
仕事になれるでしょ。
それで言うとなー。
スピーカー 2
戦士とか武道家はあれでしょ、K-1みたいな感じでさ。
スピーカー 1
妖人棒とかね。
1:24:00
スピーカー 2
妖人棒とかね、武術隊とかね。
スピーカー 1
いけるじゃないですか。
スピーカー 2
たぶん戦いがなくなったらみんなそうやって稼ぐんですよ。
スピーカー 1
勇者は潰しが効くんだろうかね。
スピーカー 2
勇者はあの、デロリンがやったみたいにあの勇者だって言い張って各地で、
あのインチキ武術を教えるとかなんとか。
勇者ごっこして小銭を騙しとるとかね。
いろいろあるんじゃないでしょう。
スピーカー 1
家庭教師ですか。
スピーカー 2
家庭教師あるんですか。金になってないと思うけどあれ。
一芸に引いでるというか、そうすればなんとかなる。
スピーカー 1
作っていけるっていう意味なのかもしれないですね。
スピーカー 2
一方で一芸に引いでつつ、その時代の変化と顧客の変化に合わせて、
柔軟にサービス提供をね、ちゃんと顧客に合わせてカスタマイズするっていうのは大事ですね。
だから俺の魔法はお前ら人間なんかを運ぶためのものじゃねえとか言っちゃダメなわけですよ。
顧客が空飛びたいって言ってるんだから飛ばしてやんないと。
ちゃんと顧客満足を提供しなきゃダメだという教訓ですね。
これは全部ただの、マームどうやって帰ったんだっていうところからの妄想でした。
安全な妄想でした。
スピーカー 1
今回もね、やっぱ面白いね。
スピーカー 2
今回はすごいでも妄想から可能性に気がついちゃいましたからね。
面白いな、楽しみだなこれから。
スピーカー 1
新エンディング。
新エンディングの可能性を見出してしまったんで、楽しもう。
我々はあれですよ、これがアニメが最後までやりきってくれるかっていうで、
心配をし続けるここまでのポッドキャストでしたけど。
スピーカー 2
もう次元が変わりましたよ。
ここからは新のエンディングがあるのかないのかっていう。
スピーカー 1
20回やり続けてきた甲斐がありましたね。
スピーカー 2
やっぱね、続けるとね、ちょっと見える世界が変わってきますよ。
原作とアニメの速度予想で言うと、あとちょうど1年で終わるはずなんで。
約70回、75回ぐらい。
あと頑張って50回やった先に何が見えるのか楽しみですね。
スピーカー 1
だってまだね、あれですよ、スマホゲームも家庭用ゲーム機用のゲームも
2021年配信予定っていうところまでで、まだ決まってないですけどね。
スピーカー 2
そうなんですよね。ゲームの開発遅れなんてのはよくあることなんで。
スピーカー 1
でもやっぱね、アニメやってる最中にね、まさにやらないと。
スピーカー 2
盛り上がらないですからね。
それはそう思いますね。
ゲームのやつ、これか。
インフィニティストラッシュのことか。
あ、でも何か、いつの間にかサイトできてますね。
1:27:00
スピーカー 1
あとね、魂の絆の方もね。
スピーカー 2
そっちは何だっけ、そっちはスマホゲー?
スピーカー 1
スマホゲー。テレビコマーシャル今回やってましたよ。
スピーカー 2
やってましたね。これはもうローンチしてるのか。
スピーカー 1
いや、まだね。
スピーカー 2
まだなんだこれ。
スピーカー 1
2021年配信っていう。
スピーカー 2
ほんとだ。第2弾PV。
今あるのは、ウォークとか、なんかドラケウォークとか。
コラボ系です。
既存ゲームのコラボ要素を追加する。
スピーカー 1
大の大冒険の専用というか。
スピーカー 2
オリジナルゲームはまだ。
それがこれか。
魂の絆とインフィニティストラッシュってことだな。
クロスブレイドはもう出てるんですよね。
これはあの、店頭で遊べるやつとか。
スピーカー 1
ゲーセンでやるやつね。
あれはもう、今度のバラン編の装備を見つけてるファードとかがもう出てますからね。
スピーカー 2
クロスブレイドね。
スピーカー 1
そうです。ドラゴンキーラーを手に持ってる機体とかね。
出てますね、もう。
スピーカー 2
まあじゃあ、とりあえず。
そうですね、今小田次さんに言われて僕もゲームの存在をようやく思い出したんで。
魂の絆とインフィニティストラッシュは出たらちょっと試してみたいなと思います。
じゃあ、だいぶいい時間なんで、最後に大冒険マンチョコ屋も開けて終わります。
あ、そうそうなんだっけ、小田次さんなんだっけ、あとゴメちゃんだけ?
スピーカー 1
あとね、ブラスジーちゃん。
あ、ゴメちゃんじゃねえや。
スピーカー 2
あれ、手元にあります?
スピーカー 1
今日は残念ながらちょっと、近所のコンビニで見つけてこれなかったんで。
スピーカー 2
まあでもそれぐらいがいいですね。
ぜひまさきさん。
僕ね、近所のセブンイレブンになんかね。
スピーカー 1
そう、セブンは結構あります。
セブンはね、結構置いてるんですよ、各店舗。
ローソンがね、今もうしなぎでなっちゃってる店舗が多いですね。
スピーカー 2
でもね、今日はローソンで買いましたけどね。
まあまあ、店舗によるんですよね、これね。
スピーカー 1
あれだね、ダイの大冒険のポータルサイトのポップ画像の背景ってさ、ダイの剣が刺さってるさ。
スピーカー 2
そうそう、それほら前も話したけど、だから最後までやるという風に僕ら含めて受け取ってるけど、実はそれも伏線なんじゃないかという。
そこで剣突き立てを見せておいて、これは漫画のエンディングですが実はここからっていう。
それはね、やったらマジすごい。
スピーカー 1
震えるな。
スピーカー 2
それはね、それはね、やって欲しいね。むしろここまで妄想したらやって欲しくなってきた。
スピーカー 1
ちょっとお願いのメールをかけましょうか。
制作の人たちとかさ。
スピーカー 2
まあでもさ、お願い書いてもさ、さすがに今時点で決まってなかったら無理だと思うからさ。やるならもう決まってるよ、たぶん。
スピーカー 1
まあね。
スピーカー 2
だから書くんだとしたら、僕らは勝手にこのような予想をして期待しておりますので、ちょっとやるって決まったときは。
1:30:07
スピーカー 2
楽しみにしてます。
楽しみにしてます。頑張ってくださいっていう小学生的なお便りが一番いいんじゃないかと。
スピーカー 1
ギクギクみたいな。
スピーカー 2
はい、と思います。書きました。
スピーカー 1
今日のチョコ。
スピーカー 2
今日のチョコだけ見て終わろう。
じゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃん。
じゃん。
あ、シソクロコダイン出ました。
これレアいやつでしょ。
スピーカー 1
それレアですね。
スピーカー 2
すごくないですか僕。
5回開けたでしょ。5回開けて、だからこのヘッドロココとクロコダインをホームランだとすると、
5ダス2ホームラン1ゴーレム2キメラです。
スピーカー 1
なかなかの。
スピーカー 2
意味がわからない。
普通の大パーティーのキャラが、普通の普通のが出ないっていう。
まあというわけで、今日はシソクロコダインが出ました。
スピーカー 1
おめでとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
僕の中ではね、これでブラス出たら小田専さんに郵送してあげようと思ったんですけど、出なかった。
スピーカー 1
いやーでも自分たちで当てたいね。
スピーカー 2
頑張ってください。
スピーカー 1
ここまで来たら。
スピーカー 2
予想してください。あと何個開封したら終わると思いますか。
スピーカー 1
いやーそればっかりはわかんないね。
スピーカー 2
単純に言うと20何分の1ですけど。
スピーカー 1
やっとね、どうだろうね。10は必要なんじゃないかなと思ってます。
スピーカー 2
じゃあぜひあと10で。
スピーカー 1
来週の収録までに出るかどうかだと思います。
スピーカー 2
頑張ってください。
スピーカー 1
出てほしい。
スピーカー 2
じゃあ今日はそんなところで終わりましょうか。
はい。
はい、では今日も今週も聞いていただきましてありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
01:31:54

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