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スピーカー 1
だいぶ話のストーリーの先の方のですね、
ワンプレスに大衣のお父さんであるバランと一緒に戦いに行くっていう、
その直前の岩の上に立って背中を向けてるっていうシーンの大衣側だけが描かれてるっていう。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
しかもちゃんと大衣の剣も背負ってるっていうね。
前回やったじゃないですか、主題歌の交代というか、話してたじゃないですか。
スピーカー 2
ありましたね。主題歌まだ変わんないけどとか言ってたらヒュンケルが入るよねみたいな。
スピーカー 1
そうそうそう。主題歌終わりにヒュンケルが入りましたって話は、
フレイザード編までは元々描かれてるから、そこまでは最低使われて、
その後もイラスト変えて使い続けてほしいみたいな話じゃないですか。
だからこの大衣のシルエットがここにもうすでに描かれてるっていうのが、
多分このまま使われていく伏跡なのかみたいなちょっと思ったんですよね。
なるほどね。
ちょっと楽しみだなと。
そしてよくこの人気づいたなと思ってね。
スピーカー 2
この人さ、すごい良いとこ気づいたのにツイートとしては全然伸びてないのがまたいい感じですね。
一律いいとってこれ小田陣さんだけでしょ。
スピーカー 1
僕ですね。そうですそうです。僕です。
スピーカー 2
4、いいね。なんかこれ完全に余談ですけど、
例えば僕らだと大衣の大ボケってハッシュタグで着目してツイッターとか見てると、
なんでこれがそんな何百いいねもついて、
この人そうだよね、良いとこ気づいたなみたいなの全く伸びないみたいなのって、
結局やっぱり多くの人にとってそうだねって思うことかどうかっていうので決まるんだなみたいな。
タイミングとかもあると思いますけどね。
スピーカー 1
あと多分アカウント自体の有効な人たちにフォローされてるかみたいなところはあるのかなと思いますけどね。
スピーカー 2
でもなんかフォロワー10人とか20人とかしかいない人が、
例えばじゃあ大衣の大冒険ってハッシュタグで、
アニメの画像とか引用してこれこれこうだよねとか言うと、
なんかまあ200いいねとか300いいねとかついてることもあるなと思いますけどね。
だからやっぱハッシュタグ検索っていうものがツイッター界ではやっぱり機能してるんだろうなと思いますけど。
スピーカー 1
確かに。僕もだからですよ、今まであんまりタグ付けてつぶやいてなかったんですけど、
ちょっとタグ付けしてつぶやき始めたりしてみまして。
スピーカー 2
どうですか、なんか20とか30いいねとかありますか、そういうの。
ないです、ないです。
スピーカー 1
ないですか。
全然ないですよ。
スピーカー 2
そういうの聞くと思うんだけどやっぱツイッターで、
特に僕らみたいな普通の人がたくさんのいいねとかを狙いに行くことって、
なんかマジで意味ないんだろうなってすごい思いますよ。
スピーカー 2
いや本当に、それを目的にすると何もいいことなくて、
ハッシュタグ付けて好きなことをつぶやいてたらたまに誰かとか、
すごいたまたまこういいねが増えたりとかさ、いついいというか増えたりってことはたまにあると思うけど、
そんなのはそんなのでしかないってことだと思うんですよね。
っていうのをやっぱね、このソーシャルメディアのいわゆる自己承認欲求とか言われたりしますけど、
その辺って罪深いなって思いますよ。
スピーカー 1
っていうあんまり大の大冒険に関係ない話ですけどね。
なんか今もちょっと大の大冒険っていうタグでツイッター見てるんですけど、
あれですよね、結構イラスト描いてる系の人たちのツイートはやっぱり、
スピーカー 2
イラスト仲間的な人たちのいいねをすごい受けてますよね。
我々のポッドキャストの投稿によくいいねとかしてくださってる方とかもね、
ちょこちょこイラスト描かれたりされてますけど。
スピーカー 1
あとやっぱり原作の一場面とか、キャラクターの画像を貼り付けてる系は、
やっぱりいいねがつきやすい感じはありますよね。
スピーカー 2
でもそれってどうなんでしょうね。
僕、因果関係で言うと、いいねがたくさんついてて話題のツイートに登ってきてるものの中に
引用者が多いっていう方が近いんじゃないのって思いますけどね。
原作の漫画とかアニメのシーン切り取ってツイートしてても別に伸びないケースだっていっぱいあるわけなんで。
やっぱこういうのあってね、やっぱなんか、もちろん本人が著名人だったらほっといたって伸びますけど、
そうじゃない、一般人だったらなんかもうたまたまでしかないと思うんですよね、こんなもの。
スピーカー 1
でもなんかちょっとツイートの数が増えてきてそうな印象はありますよね。
スピーカー 2
ツイートの数そのものってこと?ある期間における?
スピーカー 1
大冒険のツイート自体が増えてそうな印象がありますね。
スピーカー 2
どうなんでしょうね。僕はやっぱり鬼滅ブーブーが去って、
みんなが暇になった分が少しやってきてるんじゃないかっていう説を唱えてますけど。
スピーカー 1
それはありますよね、きっと。
やっぱりうちの子供たちもだからその、やっぱこうわかりやすいじゃないですか。
正義と悪の対決みたいな構図って。
スピーカー 2
まあわかりやすいですね、とってはね。
スピーカー 1
しかもその剣と魔法の世界みたいな。
やっぱ鬼滅の刃も子供たちって、うちの子供たちはとにかく柱の刀をお絵紙とかで作りまくったりとか、
スピーカー 2
余裕で50mとか100mくらい離れてるんで。
スピーカー 1
これはちょっとやっちまった感ありますね。
スピーカー 2
これはね、やっちまった感ありますよね。
前回もあの塔の壁厚すぎとかいろいろ突っ込みましたけど、これはなかなかでしたね。
91年版のやつもね、まさきさんチェックして貼ってくれてましたけど、そっちの方がね、まだこうわかるというか。
はしごサーカスでね、飛び込んでくる。あれはすごいなんか、自然というか。
スピーカー 1
原作はスクショしていただいた位置関係のシーンがあって、その後に登場して、登場した後はもうはしごからバダークさんとかが降りてくるような場面になってるんで。
スピーカー 2
あまり描かれてないんで、実際どれくらいのタイムラグがあったのかよくわかんないんで。
スピーカー 1
わかんないですけどね。でもなんかその不自然さは少ないですよね。
スピーカー 2
そうですね。で、91年版はそれをはしごをブンって振って、それで飛び込むっていう、つなげてたんですけど。
今回はちょっと待てっていう感じになってしまったっていうね。
スピーカー 1
なんかこれ、このシーンを差し込むところ間違えちゃったんですかね。
スピーカー 2
なんかあの気球でぷかぷか入れてるシーンそのものがいらなかったんじゃないのかっていう。
それがなかったらもうちょっと違和感なかったのにっていうね。
それはね、思いました。まあ別にあの、前から言ってる通り別にあの、原作が良くて今回のがどうとかいうのは全くそういうつもりはないんですけど。
なんかあの、ちょっとでもこれは謎すぎないかっていうのは思いましたね。
そういうところと、あとはなんだっけな。
スピーカー 1
表演決壊時報ですか?
スピーカー 2
表演決壊時報のビジュアルがすごすぎるっていうね。
これね、今回のなんかやつは、91年版もまあまあなんかすごいんですけど、
今回のはなんか特にあの、閻魔塔と表魔塔から立ち上るエネルギーがなんか空中でスパークしてる感じがもう、
なんかあの、今回のアニメの中で一番なんか豪華な演出だなって思いましたよ。
スピーカー 1
でもね、あれ僕もすごい派手だなというか、思って見てたんですけど。
で、まさきさんの書いてるやつも読んで確かにそうだったと思って。
で、原作見たんですけど、原作カラーじゃないからっていうのはあるんですけど、
でも結構ね、描写はね、今回のアニメ版と似たような描写をしてて。
スピーカー 2
そうそう。で、それは僕も思ったんですけど、やっぱなんか漫画だと結局、読み手がページめくる速度変えられるじゃないですか。
だからあの辺のシーンってキャラも顔も出てこないから、なんか大駒ではあるもののスパって結構めくっちゃう感じがするんですよ。
スピーカー 1
ほら、クロコダインのオモスに。
スピーカー 2
百獣軍団の鳥とかオオスギ問題みたいなやつ。
スピーカー 1
結構丁寧に動きがあって描写されてたモンスターのね。
スピーカー 2
全力で使ったモンスター軍団みたいな。
スピーカー 1
あったんですけど、今回のフレイムは、え、これアニメなのかみたいな。
あんまり動きがない映画。ひゅーって動いていくだけみたいな。
スピーカー 2
なんか確かに、ロモスを攻めた百獣馬団に比べるとだいぶ、言ったらあれですけど手抜き感があったな。
スピーカー 1
ちょっとね、官逆化された描かれ方をしてましたよね。
スピーカー 2
それはね、思いましたね。なんだったんでしょうね、このフレイムは。
スピーカー 1
なんか時間なかったんですかね、これね。
スピーカー 2
いやー、なんなんすかね。いいんですけど、フレイムなんて。
スピーカー 1
でもなんかやたらと、このフレイムを、フレイムとかブリザードをかわいいって言って、
そういうふうになって、萌えキャラ的に扱ってるファンの人たちが結構いてびっくりしましたね、僕。
スピーカー 2
まあでも確かにね、今回の大野大冒険に出てくる魔物の中ではかわいげはある方かなと思いますけどね。
まあ色もそうだけど、顔もね、なんとなくかわいいしね。
スピーカー 1
そうそうそう、なんかちょっとそういうこう、わらわらわらって現れてくる感じが。
スピーカー 2
だからあえてそういう動きの少ない描き方にしたのかなっていう気もしますけど。
僕はなんか、ノートにかけましたけど、なんかギャグっぽいシーンを入れたかったのかなみたいな、なんとなく想像。
スピーカー 1
あー、ギャグっぽいシーンとしてね。
スピーカー 2
うーん、だって完全になんかギャグみたいな感じだったもん。
スピーカー 1
いやー、なんかあれですね、このシーン。
いやでもね、このシーンやとね、僕ちょっとね、マトリフ出てきたじゃないですか。
で、あのマトリフがピカーってやるじゃないですか。
あれってニフラムですかね。
スピーカー 2
僕は多分ニフラムまたはニフラムのアシューだと思ってますよ。
明らかに台たちのところにも魔法力が当たってるじゃないですか。
当たってるけど、彼らには何も影響がないからニフラム系列でしょ、あれは完全に。
スピーカー 1
なんか原作でもドーンって魔法力が出てきて、気球を通り越しているようにも描かれたんですけど、
なんかあんまり気にしてなかったんですけど。
スピーカー 2
ニフラムなんじゃない?
スピーカー 1
なんかこれなんだろうなーって。ニフラムってこんな強かったのかみたいな。
スピーカー 2
あれでもほら、大々世界だと、使い手の魔力によって呪文の威力が変わるっていう設定なんで、
スピーカー 2
結構プラスの意味でのクリエイティビティが働いてるケースってやっぱり結構増えてるんじゃないかなと思ってて、
昔だともう、フジテレビとかさ、わかんないけど、やるって決めたからもうやりますみたいなのあったんだと思うんですけどね、
今はわりとそういう意味で言うと、たぶん原作者とか、周詠者とかそっち側もやっぱりいかにしたらクオリティ高いもので、
かつメディアの複合的な展開を最大化できるかみたいなことも考えて言うと、
例えば今言ったみたいなキャラクターの深掘りとかエピソード作りとかも含めて、
作品世界をアニメをっていうところによって広げていくっていうことも、ある意味ウィンウィンとしてやっていくっていう、
うまくいってるケースはってことですよ。それもできてるんじゃないかなと思うんで、
そういう一般の成功例って感じなんじゃないですかね、わかんないけど。
僕、呪術回戦とか見てないんで知らないですけど、あれだけ人気ってことはやっぱり、
漫画をさらに広げたり深掘ったりするようないい感じのアニメ化ができてんじゃないの、みたいな。
スピーカー 1
呪術回戦は僕もね、まだちょっと全部は見てないんですけど、ちょうど呪術回戦はツイッター上で、
オープニングだったかエンディングだったかが今回変わって、そこの映像がすごい作品の今後の展開を予測させるものになってたとかで、
すごいファンの人たちがめっちゃツイートしてましたね。
そういう解釈っていうんですか、制作側の方のそういう解釈が入ってきてるというか。
スピーカー 2
かつ、それもファンもそれをいろんな意味で楽しみながら、これを話題にしていくっていう、
スピーカー 1
そういうバイラルが起きてるってことですよね。
業界の中の人の話を僕も知ってるわけじゃないですけど、制作に関わる人たちのそういうのも変わってきてるんでしょうね。
スピーカー 2
それはあるでしょうね、たぶん。かなりあると思いますよ。
スピーカー 1
あとね、僕結構ね、こういうことを言うとちょっといろいろファンから炎上を受けるかもしれませんけど。
スピーカー 2
大丈夫です。このポッドキャストそんなみんな聞いてないから安心してください。
スピーカー 1
僕、実は好きな漫画って結構線がはっきりしてる漫画なんですよ。
なるほどね。
割と丁寧に絵を描き込まれてるというか、わかりやすく言うと例えばスラムダンクとか、
見れますからね。いい時代ですよ。すごい雑なまとめ方したけど。
スピーカー 2
あとさっき僕、記事のURLを貼りましたけど、ジャンプフェスタのことをこの間一回このポティアスで話題にしてましたけど、
スピーカー 1
3、4回前に話しましたね。
そこで大の大冒険の魔王軍キャストの座談会っていうのがあったのが、ウェブの記事に大の大冒険のオフィシャルサイトになっていて、それのリンクを貼っておきましたけど、
スピーカー 1
悪役の人たちの演じてる声優さんの写真がバーンって載ってて、
スピーカー 2
ぶっちゃけ誰が何の役やってるのか、このビジュアル見ても全然わかんないなっていう。
それは声優詳しくない人はわかんない。
スピーカー 1
こういう声優の人たちのこんなインタビュー記事みたいなのとかが、対談記事みたいなのとかがメディア上にバンバン露出されるみたいなのも、
僕小学生時代とかにアニメージュとかアニメディアっていう雑誌あったの知ってます?
今もあるのかな。
スピーカー 2
あるんじゃないですか。
スピーカー 1
ああいうのをこっそり買ってきて読んでた時期があったんですけど、
こんな大々的にインターネット上にこういう人たちの話が公開されて、
こういうのにも触れられて、何ならTwitterとかで本人がつぶやいてるとかに、
いいねしたりとかリアクションもらえたりとかしてたりとか、
いやーなんかすごい、また雑なまとめ方しますけど、いい時代だったなって思いますね。
スピーカー 2
まあいいんじゃないですか。そういうことですよね。
やっぱりだから何でしょうね、アニメーション、漫画アニメーション、
特にアニメーションとかソーシャルメディアとかを含めて、
やっぱり視聴者側とかそういった人たちも一緒になってそのムーブメントを作っていくみたいな、
むしろそれで初めてやっぱりそれがみんなの中に定着していったり人気が出ていったりするっていう風に、
やっぱり時代の前提が変わったっていうことだと思うんですよね。
なので楽しんだり、あるいは絵を描いたり、
自分でツイッターになんか発信したりっていうことを通じて、
そうやって文化を楽しんでいくっていうのが現代なんじゃないでしょうか。
スピーカー 1
いやー、お後がよろしいようで。
スピーカー 2
お後がよろしいようで。だいぶ長くなったんで今日こんぐらいにしましょうか。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
はい、ではでは皆様聞いていただきましてありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
はい、さよなら。