1. Cast a Radio 「ダイの大冒険」を語る
  2. #094 ポップ覚悟の大博打&跳..
2022-09-14 2:28:37

#094 ポップ覚悟の大博打&跳ね返れ改造フェニックス

ポップとダイの覚悟、その正気を超えた賭けに乗ったヒムとラーハルト、一方遊んでいるもののメドローアに焦るバーン、そして挑発からのポップの仕掛けという一連の熱いシーンを語りました。あと鏡が跳ね返した呪文の描き方がたまらんとい […]
00:08
Masaki
Cast a Radio 「ダイの大冒険」を語る第94回ということで始まりました。
ダイの大冒険についてのみ語るマニアックなポッドキャスト、Cast a Radio 第94回です。
語るのは私、まさきと
odajin
どうも、なじんです。
Masaki
はい、今週もこの2人でお届けしてまいります。
ということで、ダイの大冒険第94話が放送されました。
タイトルは「絆にかけて」かな。
はい、今回は天地魔刀の構えを見切るためにラーハルトとヒムが肉弾攻撃を仕掛けるも倒されて、
ですが、その時にポップとダイが天地魔刀のタイミングを見切ることに成功したと。
で、ポップが奥義の受け役としてバーンに天地魔刀の構えを取らせて、
ああ、やられちゃったと思いきやの跳ね返せというところで終わりました。
odajin
もう最高の盛り上がりで終わりましたね。
Masaki
そうですね。
素晴らしい。
いいとこでしたね。
いいとこでしたね。
もうね、もう最後の方というか、全部そうなんだけど、特にもう。
ね、やっぱあれですよね。
特にこの、やっぱシンバーンになる前ってやっぱりポップたちの戦いとダイたちの戦いがずっと分断されてたっていう。
アバンとキルバーンも入れたら3つに分断されて、逆にその分断が故の面白さと、
ミストバーンとバーンの謎を解くっていう面白さがあったわけですけど、
それが全部まとまってフィールドも一つになり、そして味方は一人一人とやられていくという。
いやー盛り上がる展開、やっぱこの展開改めてすげえなって思いましたね。
odajin
ですね、今なんかまさきさんが言ってるのを聞いて、ふとドラクエ4のオムニバス形式というんでしたっけ。
1章からね、4章とそれぞれのキャラクターのストーリーが1章ずつ展開されて、
最後の勇者の5章でみんながその、それまでに冒険してきたかっこいいストーリーの主人公たちが集まって全員で戦いに行くみたいなのが描かれるっていうね、
形式で、ドラクエ4で初めて導入された、そういうやり方でしたけど、
全編がそうだったわけじゃないんですけど、今言ってたような、それぞれの場所でそれぞれが戦ってみたいなところから、
最後この大魔王の決戦にみんなが集まってくるっていうのは、なんか結構近いものを感じてしまいましたね、今ね。
Masaki
ですね。
というわけで、今回第94話だったんですけど、
odajin
冒頭から、最初ちょっとアバン先生とのやりとりの部分は、前回のちょっと繰り返しみたいなところはちょっとだけ入りましたね。
Masaki
そっからね。
03:00
odajin
で、アバン先生が瞳の宝玉になってカツンって落ち、床に落ちるところから、
今回のね、そこのシーンでね、私今回ですね、最初に大王と思ったのが、
アバン先生が瞳になったところで、アバンの人たちが先生っていうね、シーンが間に一瞬挟まりましたね。
Masaki
本当だ。2分20秒とか21秒のあたりですね。
odajin
毎度おなじみAmazonプライマーさんで今見てますけども、
ヒュンケルレオナマームが先生って言ってね、カットが入るというね。
これあのアニメオリジナルでしたね。
Masaki
あ、そっかそっか、そうでしたね。
odajin
結構原作の漫画の中では、アバンが力を合わせて勝利をって言った後、カツンって言って、
瞳が落ちて、ポップが先生って言って握りしめるっていうだけなんですけど、
このあたりやっぱりアニメで、すごく演出として、先生が瞳の捕獲化されてしまったっていうことに対しての、
なんかその使徒たちの悲鳴を入れることで、なんかその恐怖感というのか、なんか絶望感というのか、
なんかそういうものが結構煽られたなっていうのを感じましたね、見ていて。
Masaki
ですね。で、今そっか、アニメを見てて思ったんですけど、そっか原作でもポップがこの玉を拾うんですね。
玉っていうか瞳の捕獲をね。
odajin
拾うんですけどちょっと拾い方が違うんですよね。
Masaki
原作漫画であると片手で軽く持つんですけど、アニメは両手で大事そうに抱えるんですよ。
odajin
これはね、なんか漫画はちょっとね、コマ数の問題もあるかもしれませんけど、
動作として片手で粗雑に拾って持つんじゃなくて、両手でちゃんとすくい取るようにして大事に抱えた上で、
片手で持つっていう風にポップのアクションを入れたのは、この辺もアニメスタッフのやっぱりこのポップだったら、
そんなね、雑に扱わないだろうなみたいな、おそらくそういった背景を感じて、こういう動きにしたのかなみたいに思いましたね。
Masaki
これちなみにですけど、このポップ拾った玉ってどこに置いてるんだろう。玉っていうか瞳。
odajin
その後ですね、足元に置きますね。
Masaki
あ、置くんだ。
odajin
置きますね。
Masaki
なるほど、本当だ。置いてる。2分56秒か。
odajin
はい、その辺りですね。心配ねえって言ったところで足元にポンって置くんですよね。
Masaki
はいはいはい。
odajin
これは原作漫画でも一緒ですね。
Masaki
そっか、やっぱポケットとかには入れられなかったんですね。
odajin
ここはでも、やっぱね、これ早速ネタバレになっちゃいますから、皆さんこの番組はネタバレを前提してお届けしておりますので。
06:06
Masaki
自分で言い出した。
odajin
聞きたくないなってところはですね、ネタバレ聞きたくない方はぜひ一部分耳を塞ぎながら聞いていただけたらと思いますけれども、
これね、やっぱりここでその瞳の宝玉を床に置いたままにしておくっていうのは、この後瞳が動いてバーに攻撃するっていうシーンが発生するじゃないですか。
Masaki
はいはい、ゴメさんの力でですね。
odajin
そうですね、レオナ姫が動いてって言って祈った祈りが通じて、神の涙の力が働いて瞳の宝玉がバーに飛びかかるっていうシーンが。
Masaki
1996話とかその辺かな、たぶんね、アニメで。
odajin
そうですね、次ぐらいですかね。
Masaki
次ぐらいかな、はいはい。
odajin
入ると思いますが、そのシーンに繋がるためにはやっぱりポケットに入っててダメなんですよね。
Masaki
本当だ、そうだ、いや言われてみてもそう思いました。確かにダメだ。置いてないと。
odajin
そうなんですよ、今回の話でもカラミティウォールを放つバーンが何個か巻き添えを食うけどなみたいに言ってるから。
Masaki
削れ散るって言ってますから。
odajin
そうそう、本当だったら確かに弾を回収しといた方がいいんですけど。
Masaki
そうですね、安全性って意味では。
odajin
でもなんかここでその回収しておかないでおいたことがこの後にも繋がるし、なんかこの場面の緊迫感からすると、
この状況でなんか瞳の宝玉を回収に回る動きを見せるっていうのは、なんか明らかにその自分たちに隙を作る動きになっちゃうので。
Masaki
なるほど。
odajin
その緊迫したこのチンバーンを前に転がってる瞳を拾いに行くっていう動きは、やっぱちょっと違和感を感じさせちゃうかなと思いましたね。
なので床に置いてあっても自然なのかなと。
Masaki
確かに、かつこの全力でバトルしなきゃいけないとこで持ってたら動きが制約されますからね。
odajin
そうですね。
Masaki
テニス選手ってポケットに予備のボールとか入れたりするじゃないですか。
odajin
入れてますね。3個ぐらい入ってますよね。
Masaki
入ってますよね。世界レベルの大会でもポケットにボール入ってるじゃんって言われたらそうなんですけど、とはいえね。今回彼らの服にはたぶんポケットないし。
odajin
これ意外と大きいですよね、このポップが抱えてるの。
Masaki
そうですね。確かにテニスボールより全然でかそうですね。
odajin
グレープフルーツぐらいありそうですよね。
Masaki
確かにポップの手とのサイズ感で見ると10センチ以上ありますね。
odajin
結構大きそうですよね。
Masaki
確かにこんなもんポケット入れらんないわ。
odajin
あと、これ重さどのぐらいなんですかね、瞳の宝玉ってね。
Masaki
それは僕考えたことなかったですね。
odajin
なんか結構今回もアバンの瞳の宝玉が落ちるときって割と軽い感じのカツンって感じだとしますよね。
09:00
Masaki
確かに言われてみればそうですね、すごい重そうではないですね。
odajin
ガラス玉ぐらいのイメージですかね。
Masaki
確かに。
odajin
でもこのサイズのガラス玉ってどのぐらいの重さなんだろう。
Masaki
わかんないですね、持ったことないんで。
持ったことないですよね。
でも金属とかも結局その材質で密度って全然違うじゃないですか。
だから同じような金属であっても重さが全く違うから、
結局これが何グラムかわからんがポップの動きからしてですよ。
数キロっていう重さはさすがにないよなって感じですね。
odajin
そうですね、確かに。
Masaki
1キロもないだろう。
odajin
手でもってスッと持ち上げてますもんね。
Masaki
そうですね、数百グラムっていうとこかなという感じはしますね。
odajin
でもね、人数分集めたら結構な重さになりそうですからね。
Masaki
そうですね、後に集めますけど意外と重かった可能性はありますね。
確かに。
なるほど、確かにね。
odajin
だからここに床に置いたままにするというのはね、特に違和感はないところかもなと。
Masaki
確かに。
あと、バーンがこの宝玉の中の人ができるのは見る、聞く、考えるの3つだって言ったけど、
見るはやっぱりその場に置いといてくれないと見れないですよね。
確かに。
ポケット入れられちゃうと。
odajin
暗闇になっちゃいますからね。
Masaki
そうそうそう。
それはダメですね。やっぱり見えるところに置いといていただく必要はありますね。
odajin
ギャラリーと言ってますからね。
Masaki
そうですね。
odajin
戦いの様子が見える位置に置いておくっていうのは、バーン的にもそうして置くことは、ゼロなわけですよね。
Masaki
ギャラリーにいてほしいわけですね。
odajin
お前何にしまってんだよみたいなね。
確かに。
ことになりかねませんからね。
Masaki
でも思ったんですけど、これの玉が10何センチだったとしてさ、
置いた位置によって目の前に崩れたこの天魔の塔っていうか屋上部分の残骸とかが落ちてたら何も見えないですよね。
運悪く。
odajin
お前もうちょっとこっちにずらしてくれよみたいな叫びが聞こえてきそうですね。
Masaki
そう、悲痛な叫びが聞こえるわけですよ。
動かしてくれっていう。
もう15センチ右に動かしてくれみたいな。
odajin
ちょっとそこヒム影になってるよ。
ちょっともうちょっと横行ってよみたいなね。
Masaki
そうそう見えない見えないみたいな。
odajin
あるかもしれない。
Masaki
あるかもしれないですね。
20何年経ってそういう可能性に今気づきましたけど、まあまあそれはいいですわ、という感じで。
odajin
そしてここからですね、ポップ君による天地魔塔の構えのネタバラシというのが始まるわけですね。
Masaki
そうですね、ネタバラシというか、ポップの推理というか謎解きというかですね。
odajin
まずここですごいなと思うのが、戦いのプロフェッショナルであるヒラハルトとヒムもね、戦士ポーンというね、戦いの前線に出て行って戦う専門家であるキャラクターの2人が、
12:03
odajin
何をしている、ポーンが攻撃してくるぞ、早く構えろよっていう、いわゆる戦闘体制を先に取るこの戦闘のプロたちをちょっとほっといて、
その構え取ってる限り大丈夫だよっていうね、そういう技なんだって。
何だろう、この見せ、ポップが語り始めるところが、何だろう、このポップのヤバさを感じさせますね。
確かにそうですよね、堂々と背を向けてますからね。 そうなんですよ。
Masaki
いや、確かにそう、ポップの凄さっていうのも今思ったし、あとこれバトルマンが全般なんですけど、この第二の大冒険の中とかにもちょいちょいあったと思うんですけど、
なんでそんな戦闘中に余裕こいて喋ってられるんだみたいな話とかって時々あるじゃないですか。
このポッドキャストとかでも昔、いやそこでね、敵なり味方なりの変身シーンとか、なんか大事なシーンは攻撃しないのがおさほうだからみたいな話をしましたけど、
この天地的の構えに関して言うと、そこにもちゃんと理由をつけてるってすごいなって思いましたね。
いや、攻撃してこないのはその力をためてる受けの技だからっていう。
odajin
これはなんかはい、そのいわゆるご都合ではなく、こうだっていうのがかっこいいなって今思いました。
確かに。
いやもうね、今回もね、うちの家族はね、ほんとよく喋るよねってね、もうそのツッコミだらけだったんですけど。
Masaki
一応ね、初めて聞いた方のために説明すると、小田陣さんには奥様とお子さんが2人いらっしゃるんですけど、なんか大の大冒険は喋りすぎだっていうツッコミを入れてらっしゃるご家族。
odajin
この間に攻撃しろよみたいなね、そういうツッコミがどうしてもすぐ入ってくるんで、ちょっと初見のですね、リア体はだいたい家族と一緒に見るんで、
落ち着いて見れないんで、もう最近はちょっと初見の時間をもうレコーディングしといて、ちょっとずらしてみるみたいな。
Masaki
俺の感動に水をささないでくれっていう。
odajin
そうなんですよ。やっぱあの、まあね、何度も原作を読んでいて、もう分かっちゃいるんですけど、やっぱりこれアニメを初見でテレビで大画面で、
ちゃんと大きい音で浸ってみるみたいな、その初見の感じはね、やっぱり大事にしたいなって思うんですね。
Masaki
本当そうだと思いますよ。まあそれこそね、僕らこのポッドキャスト何十回もやってきましたけど、ストーリーに関してはネタバレって言って別に先の話もしてますけど、
でも別にアニメを初めて見る感動っていうことに関しては別に全く一緒ですからね。
odajin
そうなんですよ。やっぱね、毎回ね、どこどんなふうに描いてきてくれるのかとか、やっぱり役者さんの演技もそうだし、音楽BGMとかもそうだし、
やっぱそのアニメの初見でしか味わえない感動があるわけで。
15:04
Masaki
ありますあります。
odajin
そこをね、やっぱちょっとね、最近家族と見てると若干ノイズが多くなるんで。
Masaki
いやー、この番組のね、最初の頃聞いてくださった方は、息子さんと見てるんだ、いい話ですねって思ったら、
回も僕には昔あったんですけど、だいぶ1年以上経って状況って変わるなって思いました。
odajin
本当ですよ。見始めた時は子供たちがですね、一緒に食いついて見てくれて、アバンストラッシュとかね、メラとかヒャドウとかね、やってくれてたんですけど、
真相再録版を僕がアニメ放送後からですね、買い始めまして、子供たちも原作漫画はもうすでに全部読んじゃっているんですね。
Masaki
そうなんですよね。
odajin
そうなった時に子供たちからすると、なんかもう完結してて先わかっちゃってるから、もうアニメいいかなみたいな雰囲気になってしまうんですね。
非常に途中から見事に離脱されるっていうね。
離脱はしてるんですけど、僕が土曜日にリア対してると、当然家にいるので、ガヤ芸人みたいになってるっていうね。
そんな状況の中で、ポップ君の天地的の構えの解説シーンをですね、進んでいきまして。
僕ね、すごいなと思ったところが、ポップが技を解説するところはもちろんそうなんですけど、やっぱこの解説を聞いていて、ヒムのリアクションが入るんですよね。
Masaki
何分だろう。
odajin
ちょっと待ってくださいね。
Masaki
3分10何秒?
ちょっと待ってくださいね。
ヒムのリアクション?どこだ?
必勝の奥義だって言った後にね、ヒムだけじゃないんだ。原作だとヒムだけなんだけど、今回アニメだとラーハルドとヒムが並んでリアクションを撮るんですね。3分52秒のとこですね。
原作だとね、ゴクリって唾を飲み込むような感じなんですけど。
odajin
本当だ本当だ。
アニメだと今回ですね、2人がちょっと緊張感を漂わせるような。
Masaki
そうですね。
odajin
並んで2人の顔がね、出てくるんですよね。やっぱこの辺もね、さっき言った通り戦いのプロ、肉弾戦の戦闘のプロである2人が、やっぱりこのポップの解説を聞いて、
いかにやべえ技かみたいなことを、なんかその解説を聞いて改めてこう実感するっていうんですかね。
彼らは一発もう吹っ飛ばされてるじゃないですか。アヴァン含め3人でアタックして。
18:03
Masaki
そうですね、確かに確かに。
odajin
多分なんですけど、その時3人は、ヒム、ラーハルド、アヴァンは、あまりにも一瞬の出来事で、やっぱこう自分たちが何をされたかよくわかってないけど、吹っ飛ばされてたみたいな。
Masaki
そうですね。
odajin
なんかそういう状況だったんじゃないかなと思って。
Masaki
はいはいはい。
odajin
で、この場でポップが改めてこの解説をすることで、さっき俺たちはそんなやべえ構えに突っ込んで言ってたのかと。
それはやられるわけだぜ、あっという間にみたいなね。
っていうのをここで2人が聞いて、このリアクションを返すっていうところは、いや何でしょう。
戦いのその強いやつであればあるほど、多分相手のその技の凄さとかね、相手の力って当然わかるわけで。
そうすると勝てない相手に戦いを挑みに行くって、結構こう強い人ほど意外と難しかったりするんじゃねえかなと。
Masaki
つまり、やっても負けることがわかってるのに戦えるかって話ですよね。
odajin
そこに突っ込みに行くみたいなのって、やっぱりすごく負け確定で行くって本当に玉砕じゃないですか、明らかに。
それをここで1回、2人は多分気づいちゃうんですよね、ポップの解説によって。
Masaki
そうなんですよね、確かに。
odajin
で、やっぱりこの話のすごいところは、ポップがもうこれは勝てねえ技だ、普通に言ったら勝てねえ技だっていうことをここで自ら宣言し、
戦闘のプロである2人もそれをわかり、なんなら一発くらってるからもう一発はくらいたくねえみたいな気持ちになってるわけですよね。
Masaki
なった上での、やっぱりもう一発構えを使わせて、そこに生じた隙に攻撃をするっていう、その策をこの後ポップが出して、
odajin
ヒムが正気じゃねえって言うんですよね。
Masaki
はいはい、言いますね。
odajin
だからいかにめちゃくちゃな玉砕をすることを前提として、戦時中の日本で言えば神風特攻隊じゃないですけど、
玉砕覚悟で爆弾抱えて突っ込んでいくみたいな、そういうことをやろうとしてることを、
このポップとラーハルトとヒムのこのやりとりの中で、今回アニメ見てて改めてね、このシーンのヤバさ、すげえかっこいいじゃないですかポップの。
21:00
Masaki
まあそうですね、謎を解いてやったぜみたいな。
odajin
そう、あとなんかその作戦考えて、なんかそのね、ヒムとラーハルト、仲間になってまだ間もないヒムとラーハルトと共闘して、
2人がそれに乗っかって、なんかその絡み手をぶち破って、最大の最後のその隙を作るぜみたいな、突っ込んでいくみたいな、見てるとかっこいいんですけど、ここって。
かっこいいんですけどね、これヤバいシーンですよね。
Masaki
うんうん、まあだから勝てないってことを説明しちゃってるっていう部分だってことね。
odajin
そう、で、もうその突っ込んでいったら次は死ぬかもしれないぐらいの状態で、それでもなお突っ込んでいかなければこの構えは破れないから、もうそれをやるんだっていう決意に満ち溢れてるポップっていう。
Masaki
そうですね、あとまあ今それ聞きながら1個思ったんですけど、その勝てないっていうことがはっきりしちゃってる敵の前にいるラーハルトとヒムってあの真ミストバーンっていうか、あの時も実は同じ構図なんですよね。
で、ラーハルトはその時殺せとか言っちゃうじゃないですか。
で、なんか僕前このポッドキャストで、なんかこの人、なんだろう、命投げるの早いなみたいな。
odajin
言ってましたね。
Masaki
まあ一方ヒュンケルは最後まで頭使ってたっていう話があって、でポップってあの時どうしたかっていうと、メドローアっていうのは自分一人ではたどり着かなかったんですよね。
老子にアドバイスされるわけですよね、あの時はね。
あの、老子によってアノアザーブ例外だよって言われて、じゃあ行くかって。もちろんその後でね、あのフェニックスイングで返されはしたんだけど、そこまでの作戦はもちろん彼の頭脳と勇気で何とかしたわけですけど、まあでも入り口はね、あの時は老子にやってもらってたっていうのに対して今回はその老子もいない中で、
自分がそのバーンの謎を解いて、今小田陣さんが言うように、ある意味あのミストバーンの時も出てた、そのある意味死刑宣告を読み上げてるのに近いみたいな話ありましたけど、
今回もどうやっても勝てねえじゃんっていうことを言語化しつつ、いやそれでも行くんだっていうのがやっぱり、実はあの新ミストバーン戦であったことを今もう1回近い構図があって、
多分ですけど、ラーハルトとヒムはその時に諦めちゃったっていうのが多分ちょっと思ってるんじゃないかなと思ってて、 だけど今回はこのポップがもうちゃんと説明つけて、で、
まあなんだろう、まあこの後で話しますけど、その前らの命くれみたいなのも含めてもうこいつ乗るわってなってるっていうのがやっぱり、2回目のっていう部分あるんじゃないかなと思いましたね。
odajin
まさきさんの今のその話はすごいね、そのホワイトガーデンでミストバーンと戦った時にも確かにもうそのね、こいつには勝てんっていう状況の中で、確かにその殺せ、もうね、
24:01
odajin
ポップがメドロワー跳ね返されて消えた後にもうね、みんな成す術がねえって諦めたみたいなシーンが。
Masaki
ああ、そっかそっか。ごめんなさい、順番間違えた。あれはポップが消されちゃった後に殺せって言うんだ。すみません。
odajin
だから、いやでもなんかそこはなんかやっぱすごくこう繋がってますよね。で、今おっしゃっていた通りその隙を作ってメドロワーっていうのがミストバーンの時だったじゃないですか。
今回はその、なんだろう、隙を作ってメドロワーじゃなくて、まあメドロワー込みで隙を確認するとかね、その隙を見抜くみたいな動きになってるのがまたすごいですよね。
Masaki
そうっすね。
odajin
とどめはメドロワーじゃないっていうとこがね。そういうのもなんかこう思うと、ポップも間違いなくそのミストバーン戦でのその駆け引きは多分こう彼のレベルを相当上げてますよね。
Masaki
上げたと思いますよ。まあそのね、戦闘力っていう意味では別にそんな上がってないかもしれないけど、その洞察力とか駆け引き力とか、あとその味方に対するリーダーシップとかね。まあ明らかにさらに上がってますよね。
odajin
そうですよね。あの時はね、機体にこうプレッシャーだぜって言ってね。
Masaki
ああそうそう、両方100を出しちゃってましたからね。
odajin
そうですよね。それ、いやだから80日ぐらいの期間のものすごい成長みたいな話、毎度出ますけど、この数時間のポップの成長もやばいですね。
Masaki
すごいっすね。本当そうだと思います。
odajin
この最後だから、ドラクエのゲームとかでも、最後の方に行くとメタルキングとかプラチナキングとかが出てきて、
Masaki
経験値くれるやつね。
odajin
そう、なんか最後のダンジョンで歩いてたら、なんか3レベ4レベぐらい平気で上がっちゃって、なんかすげえ割と余裕で倒せる感じになってきたじゃんみたいな、
なんかそのぐらいのこのラストダンジョンでのレベル上げ感がありますね。
Masaki
そうっすね。
いやーすごい。
ちなみにちょっと戻りますけど、僕の今回の感想は週刊ダイログというブログに書いて、賞能トラにも貼ってあるんですけど、
このポップの説明シーンで言うと、やっぱ漫画とちょろっと変わってたりするのは、ちょっとした変化ですけど、
原作だとそのポップのね、天地的お仲間の説明が、攻防魔の三大超必殺技っていう書き方だったんですけど、
アニメだと攻撃防御呪文っていう、あの分かりやすいというか、音として分かりやすく変わってましたね。
odajin
この辺りはね。
Masaki
それはね、音分かんないもんねっていう。
odajin
攻防魔ってなんだろうなみたいな感じに、音だけ聞くとなるかもしれないですね。
Masaki
攻防魔?みたいな。
攻防みたいなね。
攻防筆の病みたいな。
odajin
繋がった、別の熟語に聞こえちゃいますね。
27:00
Masaki
聞こえますよね。そこら辺はね、やっぱり音の含まれるアニメとしてね、この辺も丁寧に直してるというか、
そうですね。
そうですね。アニメに作ってるなっていう、改めて思いました。
odajin
そう。で、ここでバーンが真の強敵に出会った時にのみ使用するって言うんですけど、
うん。
やっぱこう、今まで何回使ったことあんだろうなっていうね。
Masaki
でもね、それは僕も思いましたね。
odajin
なんか前にもこんな話した気もしますけど。
Masaki
まずそもそもちょっとしましたけど、結局ね、老人、若者肉体分離前じゃないとできないってことは数百年か数千年かを前で使った。
でもゼロ回ってことはないわけですよね。だってこんなしれっと使ってるわけだから。
odajin
そうなんですよ。
Masaki
まあだからNはわからんけど何回かは使ってて、でもまあさ、何回使ってたか知りませんけど、
数千年ぶりとかにさ、肉体戻してこれ繰り出してさ、完璧な精度でってそれ結構どうなんっていう。
なんかあの、怪我してたスポーツ選手とかが怪我治ってすぐそんなまたホームランをなれるのかみたいな。
1年ぐらいかかったりしねえのかみたいな。
odajin
だから、あれでしょうね、もう凍れるときの秘宝ってやっぱ時間が止まってるから。
Masaki
ああ、なるほど。
odajin
もうそのなんていうんでしょう、しばらくぶりみたいな感覚がないんじゃないですかね、肉体的には。
なんかもうその止まる瞬間、止まった瞬間のところに、なんかもう感覚的にもすぐなんかもうその状態に戻れるみたいなことがなんかあるんじゃないですかね、もしかしたら。
Masaki
でもそんな、でもベースとか本体はローバーンの方だと思うんで、そっち側の感覚的にね、そんな、だってバーン自身もだいたい融合ってか。
やりすぎちゃうかもしれないって言ってましたもんね。
そうそう、踏むとか言って、やっぱ久々だと感覚が時間かかるなとか言ってて。
ってなるとやっぱり、だからどうなんでしょうね、天地全うの構えも知りませんけど、本来の制度より少し落ちてる可能性は否めないのではないかという気は。
odajin
今のやりとりで思いましたけど、例えばその、放った後の硬直が、実はその数千年ぶりだから、その3発打った後に、今までそんな硬直なんてなかったんだけど硬直するようになっちゃってたみたいなね。
Masaki
なっちゃってたか、まあ単純にその体の慣れが戻ってなくて起きてるとか、まあ本来もっと短い時間だったものが、意外とね、0.何秒かわかりませんけど、思ったより長いとかね。
30:01
odajin
その可能性はありそうじゃないですかね。
Masaki
その可能性は否定できないですね、確かに。
odajin
それをほら、バーン自身も体験したことがないからわかんないっていう。
Masaki
そうなんですよね、そうそう。
odajin
硬直がね、あのポップによって伝えられてそんなことがあったのかみたいなこと言ってますけど、実はそれは天地的の構えのことじゃなくて、凍れる時の秘宝による症状だったみたいな。
Masaki
その可能性も素敵でない。
odajin
あるかもしれない。
Masaki
確かに。まあという感じで、で謎を解きつつも、まああれですね、バーンがこっちからもできるんだけどみたいな。
odajin
その前にね、僕やりとりをしてたセリフでね、ちょっと気になったことがあって。
なんでしょう。
バーンがね、時間稼ぎは無意味で、暗黒陶器で受けたダイのダメージは回復呪文などじゃ治らないって言うじゃないですか。
Masaki
言ってましたね、そういえば。
odajin
でここへ来て、やっぱりドラゴニックオーラとか暗黒陶器で受けたダメージはなかなか回復しないっていう話がまたね、繰り返して出てくるわけですけど。
ふと思ったのが、暗黒陶器で受けたダメージってね、ヒュンケルと戦った時にもだいぶ暗黒陶器でダメージを受けてる気がするんですよね。
Masaki
あのダイが最初の頃にってことね、ヒュンケル戦でね、確かに。
odajin
あの時バリバリ暗黒陶器じゃないですか。
Masaki
トーマクグッズ賞とかも受けてたしね。
odajin
そうなんですよ。だから暗黒陶器で受けたけど、治らないわけじゃなくて時間がかかったら治るなのか、どうなんでしょうね。
多分時間がかかったら治るとか、何ですか、自己自然治癒を待つしかないとか、どっちかっていうとそういうことなのかなって理解してて。
なんかね、すごいその、いや暗黒陶器のダメージって割とみんな食らってるよなこれまでみたいなね。
Masaki
まあとはいえそれもやっぱ使い手のレベルとか威力の問題じゃないですか。やっぱりバーンがね暗黒陶器の総大将なんで。
odajin
総大将。
Masaki
まあこの人の暗黒陶器ならっていう話はあるんだと思いますけどね。
だってかつてのヒュンケルなんてね、結局は善悪中途半端にかじったやつとかミストバーンに言われてましたけど。
odajin
それ言うとミストバーンとバーンの暗黒陶器ってどのぐらいのレベル差があるんですかね。
Masaki
まあレベル差のあたりはよくわかんないのは結局その陶器量の問題なのか技の威力なのか合わせ技なのかっていう感じがしてて。
odajin
なんかこれミストってさ、暗黒陶器の集合体みたいな言われ方してるじゃないですか。
はいはい、そうですね。
もうその暗黒陶器の権限みたいなもんじゃないですか。
33:01
Masaki
まあ確かにそうっすね、彼が。権限っちゃ権限っすね。
odajin
暗黒陶器量とか暗黒陶器の単純な強さみたいなの言うとミストが一番強いのかなと思って、でもそのまさきさんの言う技の威力っていう意味で言うと、
例えばそのバーンが繰り出す小圧とかって、その暗黒陶器を乗せて、その手の肉体の力でそれを放つみたいなことをしてるから。
はいはい。
だからその肉体の力を掛け合わせることによっての破壊力の増大はあるだろうなと思うんで。
そうですね。
だからその単純な暗黒陶器の量とかね、パワーみたいなの言うと、ミストとバーンってどういう勝負なんだろうなってちょっとね、思いましたね。
Masaki
まああと量とかもそうだし質とかもあんのかな。いやというのは、そのかつてフレイザードがダイにやられた後にアーマードフレイザードになるじゃないですか。
odajin
はいはいはい。
Masaki
その時にミストバーンが表して、魔炎気と化すって言ってたじゃないですか。
言ってましたね。
だから魔炎気そのものみたいになるっていうのは、今回のその今のおだじさんのロジックで言うとかなり純度高い感じじゃないですか。
魔炎気として。でもダイの当時のアバンストラッシュで描写されてるってことはやっぱりレベルが単に低いってことになると思うんですよね。
odajin
なるほどね。
Masaki
だから別に暗黒陶器の塊であろうとも単純なそのレベルの問題で、当時のあのアーマードフレイザードとかは所詮その程度だったみたいなことなのかなという気がします。
odajin
だからバーンはもうレベル無限大みたいな状態ですかね。
Masaki
もう異常ですよね多分。ミストバーンというかミストか、ミストと違って当然自分で使い放題の肉体も持ってるしね。
確かに。
って考えるとやっぱりこの真バーンというか本来のバーンが、やっぱチートすぎるんですよね改めて。
odajin
チートすぎますね。
Masaki
だからやっぱあのね、かつてドラゴンの騎士がね、天地のバランスを崩す者を成敗するとか言っといて、いやちょっと待てっていう。バーンっていうただの一人の魔族が強すぎないかっていう。
odajin
いやー強すぎますよね。
Masaki
異常ですよね。だってあのよくバトルモノにあるなんか敵が途中で融合していって強くなったじゃないじゃないですか。元がこれだったって話じゃないですか。
元がこれですからね。
元がこれだけど長生きして若さを保ちたいから分離してたっていう話じゃないですか。元が異常ですよねこの人。
odajin
それで言うとやっぱさ大魔王バーンがいつどこでどうやって生まれて、どのぐらいの年月どういうふうに過ごしたことでこのレベルにまでたどり着いたのか。
Masaki
異常な強さになったのかっていうのは謎ですよね。
odajin
年月なのかね。何なのか。それこそさ、何だろう、神の子供みたいな位置づけなのかね。
36:06
Masaki
はいはいなんか昔このポテゲストで話しましたかね。なんか落ちた神がバーンなんじゃないかみたいな大昔話しましたけど。
odajin
あとはその奇眼を移植したことによって強くなったみたいな話も前にした気がしますけど。
Masaki
なんかしましたね。なんか完全に悠々白書っぽい話なんですけど。
比叡の邪眼みたいな。
まああれはね、1回邪眼を移植したで1回弱くなったけどそっから修行で強くなったって話でしたけど。
まあもしかしたらバーンの場合は奇眼ね、何らかの理由で埋め込んだかなんかによって死ぬほど強くなったっていう可能性もまあ確かにあるかもね。
odajin
本当やっぱね、こうやって戦ってるシーン見ると本当バーンはねやっぱ強すぎますね。
Masaki
うん。そうなんですよね。だからやっぱりあのあれですね、ちょっといつの日か三条先生に大変な大冒険外伝、若かりし大魔王バーンを見ちゃった。
odajin
ああ、それあれですよね、今回大好きTVで視聴者からの質問に答えてましたけど、そのスピンオフどんなのが見たいですかみたいなのがありましたよね。
Masaki
ありましたね、確かに確かにありました。
odajin
いや確かにね、中の冒険とかもいいんですけど、大魔王バーンの生まれてから大魔王になるまでっていうのをやってほしいですね。
Masaki
確かに、ヤングバーン。
ヤングバーン。ベイビーバーンからのミストと出会って、よし世の肉体分けちゃうぞっていう、そこまでね。
odajin
このね、実験とかさ、どうやってそういうふうにやれるようになったのかとかさ、ちょっと試行錯誤してる様子とかちょっと描いてほしいですよね。
Masaki
確かに。
odajin
そう、あとね、これはね、まさきさん、俺ツイッターでつぶやいてる方がいて、ふわーって思ったんだけど、今の話の中でいうとね、バーンってさ、凍れる時の秘宝を使って肉体を凍結させてたじゃないですか。
あのー、魔界には月はねえんじゃねえかと。太陽も見えねえんじゃねえかと。だから、怪奇日食そのものが魔界には存在しねえんじゃねえかってつぶやきをしてる人がいて、これは確信をついたと思って。
Masaki
なるほど。
odajin
どうしてた、どうやって、その数百年に一度凍れる時の秘宝をバーンは使ってたんだろうっていうね。
Masaki
地上に出てきたじゃダメなんすかね。
odajin
だからそうそう、そういう話になるんですかね。そのね、すげえ気になるんですよね。
Masaki
あのー、かつて大好きTVで三条先生が魔界から地上には、その気になればできるみたいな話をしてた気がしますけど逆は難しいけど。
odajin
で、一回くればルーラできるみたいな。
あーとかとか。
だからもう、なんだかしらの、だからその凍れる時の秘宝の存在をどうやって知ったのかみたいなのも気になりますよね。
39:03
odajin
確かに。
明らかに地上の呪法じゃないですか。
Masaki
まあ言われてみればそうですね。
ね。
確かに。
odajin
うん。
Masaki
そうですね、ちょっといろいろ、ヤングバーンが見たいので、あれですね、あの、勇者アバント極炎の魔王が完結して、
はい。
まあ何年後かでいいので、ぜひ、あの、なんだろう、大魔王バーンと、なんだろう、あの、漆黒のしもべみたいな。
あははは。
あ、それミストのことね。
odajin
いいですね。
Masaki
うん、大魔王バーンと漆黒のしもべ、かっこ狩りみたいなものをぜひ、あの、それめちゃめちゃ読みたいっすね。
見たいっすね。
ちょっとあの、はい、2025年とか、まあ27年とかその辺でいいので、ぜひ。
odajin
そのベルザートの小競り合いとかさ。
Masaki
とかね。
odajin
うん。
見たいっすね、それも。
そのロンベルクにさ、武器作ってもらうとかもそうだしさ。
Masaki
そうね、ベルザートの賭けとか、確かに、ベルクさんへの武器発注とかね。
odajin
そうそうそう。
Masaki
見たいっすね、それ。
odajin
天地的の構えが初めて生まれた瞬間とかね。
Masaki
あれあれでしょ、あの、第2択。
あ、俺思いついちゃったっつって、ちょっとお前実験台になってみたいな。
これだ。
あのその、実験台になった即死みたいな。
そうそうそう。
いやー見たいですね、ちょっと。
見たい。
あのちょっと、とはいえ、すいません、あの妄想がだんだん長くなってきたんで本編行きましょう。
そうですね。
odajin
で、なんだっけ。
えっとあれですね、世の方から攻撃できるということを忘れてもらっちゃ困るぞって構えを解いて、
Masaki
からの、
odajin
お前らの命俺にくれですね。
Masaki
ああそこが先からのバーンが黄色いオーラをビシッと打ってくるんですけど、
これ僕ダイロングにも書いてたんですけど、これ何なんだっていうこの黄色いオーラはっていう。
odajin
ああこれはでも、あのバーンがローバーンの時に圧縮して放ってた時も黄色かったんで、
ああそうか。
Masaki
やっぱ暗黒闘技だと思って私は見つけましたね。
そうかそうかすいません、わかりました、それ多分ね僕完全に忘れてました。
じゃあそれでいいです、OKです、なるほど。
odajin
そう、ここちなみに見ていってアニメでおうと思ったのが、
Masaki
結構ここ原作だとバーンの攻撃がどういう攻撃がダイたちにぶつけられてるのかが割と分かりづらいところなんですよね。
わかんないですよね、あの無音でバーンが攻撃してダイたちが吹っ飛んでる絵しか入ってないんで。
odajin
そうなんですよね。
Masaki
ああそれは確かにそう思いました。
odajin
バーンのその両手の衝圧がダイとポップにまず当たって、その後ヒムとラーハルトにさらにもう一発って放ち、
ヒムに放ち、ラーハルトは向かってきたところに横一閃で、
Masaki
そうなんですよ。
odajin
手刀を入れるっていうね。
Masaki
ああこれ手刀なのか、いや今回やっぱその原作になかったアニメの表現として僕やっぱこのラーハルトへの攻撃は結構印象的でしたね。
42:04
Masaki
ですよね。
odajin
うん。
これは僕は多分手刀だろうなと思って。
Masaki
そっかそっか、えーとちょっと待って、今5分。
odajin
5分45秒ぐらいからですかね。
Masaki
はいはいはい。まず5分45秒でダイとポップが吹っ飛ばされ、47秒でヒムが飛ばされ、5分49秒で横投げが入り。
odajin
そうですね、これでラーハルトの目がやられるっていうね。
Masaki
ああそうそう、で僕台本にも書いたんですけど、まあラーハルトは今回そのアニメによってこの横投げで目をやられたことがわかるんですけど、これラーハルトの目は後でね最後の方で見えてるんですけど、これ大丈夫だったのかっていう。
odajin
ああ、あのあれですよね、クロコダインはその潰れた目が。
Masaki
初期ダイの朝日の一撃で目を潰されて、あの頑丈なクロコダインの目は治らなかったのに、赤眼クロコダインになっちゃいましたけど、ラーハルトさんは大丈夫だったんですか、こんな大魔法バーンの首刀を受けて。
odajin
あれなんじゃないですかね、クロコダインは傷を治してもらわなかったっていう。
Masaki
その時にね。
odajin
そうそう、傷を治さなかったって言ってたんで、回復呪文とかも多分受けなかったんじゃないですかね。
Masaki
でもそれで言うとですよ、その後もダイたちの仲間になった後は戻せばよかったのでは。
odajin
ああ、いやなんかそれは、これはちょっとまあ憶測ですけど、回復呪文が効く状態と効かない状態みたいなのもあるんじゃないですかね。
Masaki
つまりこの、例えば現実世界で言うと、今手術すればこの切れた足はくっつきますみたいな、でももう1日2日経ったらもう組織が死んでるんでくっつきませんとか、そのタイミングってことですね。
うん。
なるほど。
odajin
あるんじゃないかなと思いましたね。
Masaki
回復呪文もなんでもありではないと。
odajin
うん。ラファルトはだからまだその回復呪文かければ、まだ両目が元に戻るっていう状態の時に、
はいはい。
あのー、まああと3か4話先ぐらいだと思いますけど、バームパレスのあの中枢部分のとこで、仲間たちと一緒にあの瞳から戻った時に多分回復してもらったんじゃないですかね。
Masaki
そうかそうか、あそこでポップなのかマームかローしか知らないけど、なるほど、まだそのそこまで時間経ってない状態で直してもらったということです。
そうそうそう。
あーでもそれは結構納得かな、なるほどなるほど。
odajin
あとは、なんかアギエルかなと思うのは、あのなんて言うんでしょうね、こう眼球そのものじゃなくて、
Masaki
まぶたとかね。
odajin
まぶたとかそう皮膚のところが切られた状態になって、
Masaki
ですよね、だからクロコダインがバランセンで、もうこれでお前は両目見えないって言われたけど、まぶたの上を実は切られただけでしたっていう。
45:02
Masaki
そうそうそう。
あれと一緒ってことですよね。
odajin
うん、みたいなのも傷の位置。
Masaki
確かにそっちの方が可能性あるかな、目ん玉やられたわけじゃなくて目が開かないくなるような位置を攻撃されたってことですね。
そうそうそう。
odajin
あーそっちかな、そっちですね多分。
両方だから合わせ技で目は回復できたっていうね。
Masaki
はいはいはい、そうっすねそうっすね。
なるほどなるほど。
odajin
そんな気はしますね。
Masaki
うーん、いやだってさ、このバーンほどの強いやつの横投げ手刀とか、顔にくらったら頭が半分切れてもおかしくないのかっていう。
odajin
そうなんですよ、そうなんです。
Masaki
やっぱそこあれっすか、鎧の魔装っすか。やっぱり最後の最後までラーハルトさんを守ってくれたのはデルクさんだったと。
odajin
そうっすね、いやもうそれ言うとね、この鎧の大冒険のバトルシーンでは、もう何度もですね、真っ二つに切られててもおかしくないみたいなシーンいっぱいあるんですよね。
Masaki
はい、ショーヒュンケルがラーハルトにそれこそ食らったハーケンディストールとかもでしょ、後ろぶった切れ問題でしょ。
そうですし。
懐かしいですね、1年以上前にこのポッドキャストにも話しましたけど。
odajin
あとあの超魔ハドラーと鎧が戦った時のギガストラッシュとかもね。
Masaki
ああなるほど、確かに。
odajin
あれ明らかにどう真っ二つに切れててもおかしくないぐらいの。
Masaki
確かにそうですね、確かに言われてみればそうですね。
odajin
いっぱいそういう場面はあるのでね、逆に私が思うのは割と最近のジャンプ系のバトル漫画とかって結構バッサバッサ切られちゃったりするんですよね。
Masaki
腕とか足とかそういうこと。
odajin
割とそういう描写結構あって、それが良くないとかダメなわけではないんですけど、別にそういう描写が入らなくてもバトルシーンの面白さとか迫力とか怖さみたいなものとかは描けるなと思って。
安易にぶった切らなくてもいいじゃんみたいな。
Masaki
安易に手とか足とか首とか飛ばすなっていうことを言いたいわけですね。
odajin
あとそれで言うと大の大冒険ではぶった切られるシーンってやっぱりすごく意味があるとか意識的に作られてて。
なるほど。
例えば神馬合流拳でキルバーのね。
Masaki
キルバーの胴斬り。
odajin
胴斬りしたのもあれってめちゃめちゃそのインパクトあったシーンだったなと思うんですけど。
Masaki
はいはいはいはい確かに確かに。
odajin
そこもその胴斬りされてたことで神馬合流拳が錆びてハドラーにその一撃。
Masaki
あとでハドラーの首が飛ばなくなったっていう。
odajin
そうみたいな話に繋がっていくとか。
Masaki
確かにきっちり繋がってますね。
48:01
odajin
最終的にキルバーは人間じゃなかったみたいな話とかも。
Masaki
まあまあそれにも繋がってますよね。
odajin
そう繋がってくるし。
Masaki
確かにね。
odajin
そう、なんか体ぶった切られても死なないっていうのはそもそも生き物じゃないっていう話。
Masaki
っていうね最後はね。
確かに。
それこそあのファントムレーザーで首飛んだのも一緒ですよね。
odajin
そうなんですよ。
Masaki
確かに。
odajin
今回この後来週ね、これ来週の話じゃないですけど、アバンスラッシュクロスでバーンの左腕がぶった切られるじゃないですか。
Masaki
はいその通り。
odajin
あれもその天地的の構えをこれで取れなくなるっていう。
Masaki
そうですね。
odajin
バーンの最大最強の必殺奥義がもうこれで発動できないっていう話に繋がっていくので、なんかそのもう絶望の淵にいるダイたちに巧妙が指すっていうシーンとして描かれてるじゃないですか。
Masaki
なるほど確かに。
odajin
なんかすごくね、ぶった切られるシーンってやっぱダイの大冒険においては。
Masaki
すごい意味はあるね。
odajin
そうなんですよね。
わかりますわかります。
強さとかその戦いの迫力のためだけじゃなく描いてる役っていうのは、なんか改めてなんか僕は思いますね。
Masaki
まあそうかね、その三条先生とか稲田先生とか、その当時作った方々のね、すごい工夫の産物だなという、改めて思いますね。
odajin
なんかそのね、ちょっとまあ冷静に考えると、いやここ、顔半分飛んでてもおかしくねえだろうみたいなのは。
Masaki
はいけどまあでも今言ったような話で言うと、そこには残虐なとかじゃなくて意味があるはずだから、ここは本当にラーハルトが一時的に目が見えないけど、まあこの後多分話しますけど、そのラーハルトのその気合とかも含めてね、そこに繋がってくるって話ですよね。
odajin
あとはやっぱさ、ドラクエというゲームがさ、HPというその体力ゲージがそのゼロになったら死ぬ。でまあ死んでも復活させることができる。
Masaki
ああザオリクとか。
odajin
そういう世界じゃないですか、ゲームが。それで言うと首が切られるとかさ、腕が切られるみたいなそういうやりとりはドラクエのバトルにおいてゲームのバトルみたいなのはないですよね。
ゲームでは存在しないですね。ゲームではね。
そうそうそう。だからそれもそういうのを考えると、別にダメージがそんなにこう、なんていうの、描写的にわかりやすいダメージが入ってなくてもまあ、納得できちゃうところもあるのかもなってちょっとそれも思いますかね。
Masaki
まあそうですね。まあまあまあ、はい。かな?
odajin
ちなみにあとそうそうそう、やっぱこのポップ君のラハルトヒム赤の谷のお前らにこんなことを頼むな気が引けるけどお前らの命俺にくれっていうセリフがあるじゃないですか。
51:02
odajin
改めてね今回これ見てて、前回だったか前々回だったかに話した気がするんですけど、この場面が例えばマームとヒュンケルだったら、
Masaki
ああ命くれとは言えないよね。
odajin
言えないよなっていう話を確かしたとしますよね。
やっぱね、この赤の谷のお前らにこんなことを頼むのは気が引けるけどよってポップは言うんですけど、
でもこれ逆になんだろう、赤の谷のお前らだからこんなことを言えるけどよって思う、なんか言い換えれそうだなって思って。
Masaki
いや本当そうだと思いますよ。絶対マームとヒュンケルには言えないっすよそんなの。
odajin
いやそうなんですよ。それをすごく今回見ていて感じました。このポップのセリフを聞いていて。
Masaki
確かに。
しかもやっぱその2人が先頭のバトルキャラであるっていうところとか、
odajin
視線を乗り越えてきて、最後に仲間になってくれたメンバーでとか。
Masaki
そうっすね。あと大好きTVでも話がありましたけど、ラーハルトはバランの友言を継いでるし、
ヒムはハドラーの思いを継いでるっていうね、その関係性も含めてね。
odajin
そう、でやっぱすげえなと思うのは、そのヒムにもラーハルトにも、自分の中にこのバーンに立ち向かって戦っていくっていう、
すでにその意思とか目的というか、それをもうすでに持ってはいるじゃないですか。
Masaki
うんうんうん、はいはい。
odajin
ヒムはヒュンケルが倒すっていう予定だったやつは、俺が代わりに全部倒してやるぜっていう動機があり、
ラーハルトは主君ダイを助けるとか、そのために戦うっていうのがあり、
戦う目的を持ってこの場に来てる2人なんですけど、ここでポップとのこの会話のやり取りをする中で、
なんだろう、その自分のもともと持ってた戦いに対してのその目的みたいなものを、なんかこう塗り替えるというのか。
Masaki
ああ、なるほどね。
odajin
なんかその最後、やっぱさっき言ってた通りで、もう勝てねえかもってなったところで、
もう1回最後立ち向かうところに、この明らかに自分の意思だけじゃなくて、やっぱこのポップの覚悟、
ポップとダイの覚悟から彼らがもう1回こう戦うなんか最後のその、なんかもうモチベーションというのか、
54:08
odajin
バーンに向かっていく気持ちをここで再度燃やすみたいなやり取りになるじゃないですか。
Masaki
確かに。
odajin
なんかそのやり取りをね、このポップがどこまで考えてこの言葉を選んで喋ってたのかちょっとわかんないですけど、
なんかお前らの命を俺にくれって、なんだろう、すごいセリフですよね。
Masaki
すごいセリフだし、今お大事さんが言った通り、だからこそこの2人に刺さってるっていうかね。
odajin
そうそうそう、だからなんか他に代えがないなっていう気がしますよね。
Masaki
そうね。
odajin
こんなこと頼むの気が引けるけど、お前らの命を俺にくれって、
そういう意味ではもう別にね、勝てねえから死ぬかもっていう死を覚悟してる節があるかもしれないじゃないですか、ヒム・トラーハルトに。
Masaki
そうね、はいはいはい、まあね、そうですね。
odajin
もうこの大魔王には勝てんっていう中で、
Masaki
それこそね、さっき話した通り、ミストバーンの時点ですら勝てなかった、死ぬかーってなってたわけですからね。
odajin
でもここで命を、ある意味どうせ捨てるなら命をくれじゃないですけど、そういう話になって、
ここの後に実際に、ラーハルトが聞かせろ、さっきも言ってたけど、俺たちの命を起こせと。
その一つでも勝ち目があるなら今いいえ、しのぎきれんっていうここのやり取りのところで、
やっぱなんだろうな、晩作尽きてるわけですよね、もうね、ラーハルト的にはね。
Masaki
はいはいはい。
odajin
でもその命をくれっていうポップの一言が、ラーハルトに最後のその望みを感じさせてるっていうんですかね。
それをね、なんかここのポップが、やっぱ言うのがすげーし、ミストバーンの時はやっぱポップがメドロワーっていう切り札があっての期待だったけど、
ここはまだそういう状態じゃないじゃないですか。
Masaki
というか、メドロワーしてもどうせもう通じねえってこともわかってるし、まさにそのね、ラーハルトとかその先頭のわかる人であれば、いやもうなんもねえじゃんこれみたいな。
odajin
いやもう打つ手なしですよね。
Masaki
真に何もないじゃんっていう。
odajin
いやもうバーンがね、このゲーム世の勝ちだってね、もう宣告するくらいですからね、ここで。
Masaki
うんうんうん。
odajin
いやもう明らかですよね、ここまでね。
Masaki
そうなんですよ。
odajin
うん。
いやもうベルクさんがね、もうバーンの最後か地上の破滅かどっちかしかないみたいな。
57:05
Masaki
ね。
odajin
セリフを言ってますけど。
Masaki
このちょっと前にね。
odajin
そう。いやここのシーンもね、アニメで見てね、なんかすごい迫力がありましたね。
Masaki
いやーわかりますよ。
odajin
うん。
あのフローラーのセリフで、太古の人間が雷鳴を天上の神々の争いだと思ったと言うけれどもって、このセリフがなんか漫画で見てた時よりも。
Masaki
はいはいはい。
odajin
なんかよりなんか真に迫るものを感じましたね。
Masaki
はいはい。
odajin
恐ろしい威力がここまで伝わってくるって僕フローラーが言ってたと思ったんですけど、これはノバが言ってたんだって思いました。
Masaki
ああそうですね。僕はどっちかっていうと漫画を見た時からノバかなと思ってましたけど。
本当ですか。
まあまあまあでもまあでも確かにね、前回か前々回もありましたけど、これこの人が言ってたんだっていうのは確かに今回わかりましたね。
odajin
吹き出しの位置的には全然ノバの位置にあるんですけど、僕なんかもう勝手にここはフローラーが言ってるセリフかなって両方とも思ってたんで、
あ、そうかこっちはノバが言ってたんだって思いながら。
ベルクさんのやたら落ち着いた雰囲気の、死の後の言っても始まらんっていう。
Masaki
やっぱあれですよね、このポッドキャストの中で作中のキャラが言ってることが正しくないっていう場合もいっぱいあるんじゃねえかっていうのは散々話してたんですけど、
やっぱロンメルクに関して言うとなんかこの人だいたい正しいよなって感じしちゃいますよね。なんか説得力異常ですよねこの人。
odajin
そうですね。伊達に長生きしてないし。
Masaki
かつまあ本人の戦闘力とかも含めてね、まあ正しそうだなって感じしますよね。
odajin
確かに。
Masaki
まあ事実2つに1つなわけで。
odajin
いやまあでもそんなの当然じゃんみたいな選択肢の2つでもあるかなと思いますけど。
Masaki
いやわかんないですよ。だって最終的にはね、キルバーンの自爆とかが上手いことハマったりしてたら、地上も残って大魔王が破滅もあるわけだから。
なるほど。
でしょ。
まあ確かにね。
まあまあまあ。まあそれはいいんですけど。
odajin
いやーこのやられシーンがあっての、ここでですね、世の勝ちだの話まで言って、その次ですね、ポップが俺の策が無謀だったのかって言った後に、ランハルトの姿が映るんですけどね。
私ここでちょっと思ったのが、ランハルトもうなんか髪型が維持できないぐらいの感じになってるんだなみたいな。
確かに。
7分9秒ぐらいのところですかね。
Masaki
わかりますわかります。だいたいライブ大冒険に限らず漫画のキャラの髪型ってどんな時も維持されがちですけど。
1:00:03
odajin
そうそうそう。
Masaki
されてないですね。
odajin
もうなんかランハルト髪の毛こう、前の方になんか全面的にこうもう。
Masaki
寄っちゃってるというか。
odajin
流れてきてるっていうんですか。全然あのツンツンしてる感じが維持できてなくて、すごいなんかそんな些細なとこなんですけど、なんかもうこの時のこのダメージの強さみたいなものをちょっと感じ取りましたね。
Masaki
確かに。
odajin
はい。
Masaki
うん。
いやー、からのね。
odajin
あのー。
Masaki
はい。
odajin
あれですか?えー、ポップが玉雪になるんだっていう。
Masaki
そうですね。
odajin
ここのね、やりとりもね、やっぱね、豊永さんのね、もうちょっとのポップの熟練ぶりがね、やっぱすごいですね。
Masaki
うんうん。
odajin
うん。
Masaki
なるほど。
odajin
なんかあのー、まあずっと聞いていてこれを思ってたんですけど、その、やっぱなんかこう、セリフ多いじゃないですか、ここポップの。
Masaki
うん、まあてかほぼポップ先生独壇場みたいな。
odajin
で、やっぱなんか漫画で読んでると、こう、まあ表情から察するというか、あとそのセリフ以外のそのハーハー言ってる感じとか、
はいはいはい。
あのー、擬音語みたいな。
Masaki
そうっすね。
odajin
なんて言うんでしょうね、あの、まあそういうところからポップのこの時のなんかテンションとか、なんか心情をこう察していくじゃないですか、漫画で読んでると。
Masaki
うん、まあそうっすね、そうっすね。
odajin
で、なんか、僕割とこのシーンとかって、もうなんかもっと結構ポップが、なんて言うんだろうな、もうやっぱり、やっぱり無理かもなみたいな。
うんうん。
結構こう、もっと弱気な感じの雰囲気なのかなってちょっと思ってたんですけど、やっぱなんか豊永さんのこのポップの声を聞いてると、
Masaki
うん。
odajin
なんか弱気になってるというよりは、やっぱ諦めてないというか、こう、そのセリフになんか力強さみたいなものがまだ感じ取れていて、
Masaki
うんうん。
odajin
なんかすごくその、あ、ポップはそうかと。ここはやっぱり、作をまだ諦めてないだなと。
うんうん。
なんか、で、この後カラミティウォール放たれた後も、ポップが唯一立ち上がるじゃないですか。
ああ、そうっすね。
諦めないって言ってね、最初に。
Masaki
そうっすね、この後でね。
odajin
そう、だからなんかこの時点のポップは、だからこうすごくまだこう、絶対にこの状況を何とかしてやるんだっていう思いで、
うんうん。
ここにいるっていうのが、なんかすごいその豊永さんのその喋り、セリフを聞いていて、演技を聞いていてですね。
1:03:02
odajin
うん。
なんかすごくこう、なんだろう、つ、つかまれるというか、なんかこう気持ちをこうポップに持ってかれる感じっていうんですかね。
うん。
なんかすごいそれを感じましたね。
Masaki
なるほど。
odajin
うん。
Masaki
今僕はですね、そのシーンのあたりで言うと、あの、大を反撃に専念させてやりたかったってポップが言った後、
ヒムがやりたかった、過去形かよって言うんですけど、相変わらずヒムさん言葉選びのセンスいいなって思ってますね。
odajin
過去形かよ。
Masaki
過去形かよってこの場面で、そのツッコミはやっぱね、このポッドキャストで僕は結構ヒムの言葉選びのセンスというか、
こいつよう言葉知ってんな、あの生まれたばっかなのにって話散々しましたけど、やっぱ改めてここで、はい、過去形かよっていうこのセンスいいツッコミはヒムすごいなって思いました。
odajin
しかもこれあの、起き上がって早々言ってますからね。
うんうん。
Masaki
だいぶやっぱこの人、言葉とか言うもあのセンス高いっすよね。
odajin
いやーほんと。
Masaki
この状況下でさ、ね、かつてあの余裕こいてた時ならともかくですよ。
odajin
うん。
Masaki
この最後も、どう見ても負けそうみたいな時にこれが言える。
うん。
いやー素晴らしい。
odajin
いやーこのね、ヒムに関してはね、この辺の今のそのセリフもそうですけど、やっぱこの後のあの、カラミティウォール突っ込んでって、
うん。
うわーってこうぶち破って、こっちだ!来い!っていうあのセリフ言った後は僕ちょっともうね、あのヒムのね、ちょっとそのなんか迫力にね、ちょっとね、もう震えましたね、今回。
うんうん。
なんかそれってでも、なんかやっぱヒムって、あの登場したての頃って、やっぱこんな感じじゃなかったですよね。
Masaki
うん。
そうですね。
odajin
まあなんて言うでしょう、作中、原作の漫画でも、そのヒムがね、こうだんだんこう変わってきてるように描いてますけど、
うんうん。
いやなんかその声優さんのね、やっぱそのミキさんの演技としても、やっぱなんか全然変えてきてるというか。
Masaki
あのほんと最初の頃ロボットっぽかったっすよね。
odajin
ああそうそうそう。そうなんですよ。
Masaki
ロボット天狗野郎みたいな感じでしたもんね。
odajin
やっぱこうなんか感情のこの触れ幅の、なんかこの、何だろうな、あのレンジが変わってるっていうんですかね。
Masaki
うん。そうなんですよ。完全に今や人情化みたいな感じですから。
odajin
いやもう間違いない。
Masaki
人情化っていうとちょっとあれですけど、まあまあでもやっぱりハドラー成分、最後のハドラー成分がだいぶ入ってますよねっていう。
odajin
いやもうね、なんかほんと、ちょっとね、だいぶ持ってかれましたね、このヒムのね、演技の素晴らしさにも。
Masaki
ですね。
odajin
うん。
Masaki
まあというわけでそのカラミティウォール。
1:06:00
odajin
カラミティウォールが。
Masaki
お掃除ウォールが来るわけですけど。
odajin
あのー一体これはかなり遅めにしておいてやるって言ってますけど、どのぐらいの速度だったんだろうが非常に気になるところなんですよね。
Masaki
結構喋る時間あったんで、どうなんでしょうね、なんか。
そう。
1メートル進むのにどうなんでしょうか、5秒ぐらいはかかってたんでしょうかね。
odajin
いやーそうなんすよー。
Masaki
ほんとにゆっくりですよね。
odajin
あのその間に避けれたんじゃないか説もあるんでしょうね。
確かに。
カラミティウォールって一定の範囲に飛んでくる攻撃じゃないですか。
なんか割とこう抱えて去ってウォールの外側に出るみたいな、できたんじゃねえのかなみたいなね、気もしなくもないというね。
Masaki
まあ、はい。
odajin
この辺はだからやっぱアニメで見ちゃうと、動きがあるがゆえに、この時間間隔みたいなものを感じちゃいますよね。
Masaki
まあでもやっぱこれ、さっきの話とかにもつながるんですけど、やっぱこの物語の作り方上手いなっていうのは、
ここがゆっくりなのは、痛みをゆっくり感じさせて怖がらせるためっていうバーンの悪意っていうか、
意図が入ってるからゆっくりなんだっていうやっぱ説明が入ってるから、ゆっくりなのには理由があるっていうのはすごいなって思いますね。
odajin
そこね、そこバーンのセリフ変わってましたよね。
Masaki
あれそうだっけ。
odajin
あのね、原作はじっくりと痛みを味わうがいいって言ってるんだけど、
Masaki
変わってましたね、なんだっけ。
odajin
恐怖を味わうだったかな。
Masaki
そうだそうだ、痛みが恐怖に変わってるってそれ最初僕見た時思ったんだ。なんで変えたのかなと思いましたけど。
odajin
でも、痛みを味わうっていうのはもう攻撃を食らっちゃう状態?
Masaki
ああ、なるほど、確かに確かに。
odajin
今のまさきさんが言った通りで、速度を遅くすることで迫りくる恐怖を味わえっていうことだと思ったので、痛みじゃなくて恐怖の方が合ってるなと思いましたね。
Masaki
確かにそうですね、バーンの心情説明的にもあれですね、国語の入試試験だったらここが四角欄になってて、じっくりと何を味わうがいいって言ってたみたいな。
odajin
この状況だったらやっぱり恐怖じゃないですか、○みたいな感じかもしれないですね。
Masaki
その前に千夕がね、「僕なのねー?」っていう一瞬の悲痛な叫びが悲痛に聞こえない感じの。
そうですね、やっぱこのピンチに及んでもやっぱり千夕がちょっと和ませてくれる感じがやっぱすごいですね。
odajin
そこのね、カラミティウォールのところでね、僕ね、ちょっと気になったことがあって、今ですね、皆さんもよかったら一緒に見ていただきたいんですけど、
Masaki
Amazon Primeで8分10秒くらいのところで、カラミティウォールを放とうとするバーンの手がクローズアップされるんですね。
1:09:03
odajin
金色、赤、黒みたいにピカピカしております。
割と普通に手をパーの状態、ちょっと4本の指くっついてるかなみたいな感じのとこで開いてるんですよね。
Masaki
首頭を放とうとする感じになるので。
odajin
そうですね。
で、これ原作ではですね、実はもはやこれまでこのカラミティウォールでまとめて操縦をしてやろうっていうコマの、
Masaki
カラミティウォールを構えるバーンの手がですね、人差し指と中指がちょっと離れていて、
odajin
開いてますね、ほんとだ。
Masaki
かつその次の小さいコマもですね、意図的に小指、薬指、中指がくっついてて、
odajin
くっついてる、くっついてる。
人差し指はちょっと離れていてっていう手の構えになってるんですよ。
Masaki
そうですね、ほんとだ。面白い。
odajin
僕はカラミティウォールって、天地窓の構えもさ、手をちょっと小指と薬指だったり。
Masaki
分かります、分かります。単純なパーではない感じですよね。分かりますよ。
odajin
これなんか意図的に構えとして、この指の開け方は意味があるんじゃないのかと勝手に思ってたんですけど、
今回の特にそういう風に描写されてなかったので、これは意外とあまり意味はなかったんだなってちょっと思いました。
Masaki
もちろんね、今回のスタッフの皆さんだから当然原作を徹底的に見た上で、
たぶん三条先生とかに、この人差し指と中指を開けるっていうのはなんか技の意味があるって考えてよろしいでしょうかって聞いて、
三条先生が、いや別にどっちでもみたいな、たぶん想像ですよ、想像だけど、あ、じゃあ普通にパーでいけますみたいな。
だと思いますね。 たぶんそういうことになったんでしょうね。
まああとね、結局やっぱカラミティウォールって今までの印象で言ったらローバーンがコーマの杖で放ってた印象が強いから、
まあシンバーンだとコーマの杖すらいらないんだっていうのもあるし、しかもたぶんこの1回だけですかね、シンバーンがカラミティウォール打つのは。
カラミティウォールは、そうじゃないですかね。 もう使わないはずだから、たぶんそうっすよね。
まあだからこの1回きりのシンバーンカラミティウォールっていう。
odajin
いやカラミティウォールね、やっぱすごいですね、強いですねこの技ね。
Masaki
これなんで天地魔刀の3発にはカラミティウォール入れてもらってないんですかね。
なんかだってカラミティエンドよりも対空能力とか面で敵を倒す能力とかは断然高いような気がするんですが。
1:12:00
odajin
何なんすかね。 そうっすねー。
Masaki
面白くないのかな、バーン的に強すぎて。そんなことはないと思うんだけどね。
odajin
そうっすねー、なんか非常に今の指摘は、なんかそのだから技の強さをどう捉えるかなって感じなんですけど。
カラミティウォール一発で結構割と誰でも倒せちゃいそうですよね。
Masaki
だから今思ったのはやっぱ天地魔刀の構えで作中で描かれる組み合わせって、
3発同時と言いつつ基本的にはフェニックスウィングとカラミティエンドとカイザーフェニックスのこのもう3つだけじゃないですか、言っても。
でも他の組み合わせに変えられないとは一言も言ってないわけですよね。
で、やっぱ僕子供の頃からっていうか不思議だったのは、ポップが今回の描かれてるとこで10人同時にかかっても倒せないとか言ってるのは、
僕あの3発だったら10人でいけば倒せるってか破れるってか隙は作れるんじゃないのかとは思ってたんですけど、
どれかの出し技を、例えばフェニックスウィングって相手が強力な技を使ってないんだったらやる必要はないから、
あ、ていうか、そっか嘘だごめんなさい。前あれか。
アヴァンとラーハルトとヒムが3人で行った時にはラーハルトは小圧で返されてるんだ。
そうだ、思い出した。フェニックスウィングじゃねえや。
あの時は誰も呪文で攻撃してないしね。
odajin
確かに確かに。
Masaki
カラミティエンドでヒムの左手は砕かれ、アヴァンはフェニックスで撃墜されたけど、
ラーハルト普通のあの、待ってよく考えたら超必殺じゃないぞ。小圧で返されてたぞ。今思ったけど。
だから組み合わせはやっぱ変えられるってことですよね。柔軟にね。
だから第のギガストラッシュっていうものに対しては、さっきの3つで返したし、今回の最後のポップの2も同じ3つで返してはいるけど、
別に組み合わせは変えていいから、それこそザコが10人がかりで来たらウォールを混ぜればとか、
そもそもザコな時点でテンチン・マトーのカメラいらないですもんね。
ウォール1発で終わりですよね。
本当そうですよね。
あーそう、だからこれ前回ぐらいに思ってて、ポッドキャストで言うの忘れてたんですけど、
なんか結局バーンが人目にするのにエネルギーとか魔力使うんだったら、みんなで押し寄せたらいいんじゃないかって思ってたんですけど、僕は。
でもそれって別にもう片っ端からウォールで倒せばいいわけだから、ウォール程度をしのげないパーティーで行ったらやっぱその時点で負けなんでしょうね。
そのみんなの面倒を見てたらもうそれだけで負けちゃう。
1:15:01
odajin
だからこそローバーンに最初に挑んだ時はやっぱり勝てなかったんじゃないですかね。
あの時はヒュンケルとクロコダイも前に立ち塞がりましたけど吹っ飛ばされて終わりましたからね。
Masaki
確かにでも最初のローバーン戦ってやっぱカラミティウォールが一番絶望感あったと思うんですよね。
odajin
ありましたね。
Masaki
だからそれが新バーンになるとやっぱりこっちのパーティーこっちっていうか、ダイたちも強くなってるから逆にカラミティウォールがそんなに出てこなくて。
このここぞっていう時にバーンがいじめとして出してくるのがカラミティウォールっていう。
やっぱそこ面白いなって感じしますよね。
odajin
もうある程度弱ってますからねここではね。
Masaki
そうそうそうし、なんかやっぱり何ですかね自分からも攻撃できるぞって言ってからちょっとなぶる意味で出してるのはやっぱウォールなんですよねここではね。
なるほどね、自己完結しました。
odajin
いやここ8分40秒ぐらいでバーンが高笑いするところ、バーンの顔が入ってて、原作にない表情で笑うところが入ってたのが結構印象的でしたね。
Masaki
確かに確かに。
ははははって笑って。
odajin
確かに確かに。
ポップがバカ笑いしやがってって言うんですけど、バカ笑いしやがってってなんかあんまり聞かない表現だなと思って。
だからなんかこのバカ笑い感を出すためには声だけじゃなくて表情も必要だったのかなと思って。
確かに。
なんかそれで追加したのかなと思ってここ見てましたね。
Masaki
そうですね、なるほどなるほど。
odajin
でこの後ね、ポップが立ち上がって絶対しのいでやるってなるんですけど、なんかねここもね、原作だとなんか揺らって立ち上がるんですよね。
Masaki
そうなんですよね、これギオンっていうかあれが揺らんなのがね、原作が面白くて。
でもアニメだとBGMが結構ついてましたよね。
odajin
今回ここの立ち上がるとこであのドゥルルルルルみたいな結構イントロこう盛り上がる曲がこうかかり始めて。
Masaki
そうなんですよね。
odajin
やっぱポップのこの立ち向かう勇気みたいなものがもう1回沸き上がってきてる感をね、すごいこの音楽から感じたんですよね。
Masaki
うんうん、確かにそういう描き方になってましたね。
odajin
そう、ここはねちょっと感動しましたね。
Masaki
そうですねまあ僕もダイログに書いたんですけどやっぱりここのダイとポップの会話すごい良かったなと思いましたね。
odajin
いやなんかね、そのダイとポップの会に行く前にやっぱね、もう一度奥義を使ってもらわなきゃならねえんだよっていう言葉に対する、やっぱヒムとラーハルトのこの反応。
なんだと、なかなか俺たちがやられたのを見てなかったのかっていう。
1:18:01
Masaki
そこねそこね。
odajin
やっぱだからこの段階でもやっぱりもうねヒムとラーハルトはもう無理ゲーだと思ってるんですよね。
Masaki
思ってますね、思ってる思ってる。
odajin
で少なくともなんかもう天地魔導の構えをどう取らせないかみたいな多分話を多分きっと持ってるとしたらそっちを考えてたんじゃないかなと思うんですけど。
あーなるほどね。
でやっぱそのこの後ポップがその奥義を放った瞬間に隙が生じるっていうコメントが入り、あそっちやったんかっていう多分ラーハルトとヒムもこう気が付くじゃないですか。
Masaki
なるほどなるほど、確かに。
odajin
でそこにやっぱりすぐさま大が同調するっていうのはね。
はいはいはい。
あのまさきさんも書いてた通りやっぱこのポップと大の関係性みたいなものがすごくこう現れてますよね、ここ。
Masaki
そうなんですよね。その視線くぐった先のこの意思疎通感がね、すごいなと。
odajin
そうなんですよ。
Masaki
改めて思いますよね。
odajin
そう。でも俺一人じゃ確実に死んでしまうのが分かっていたからっていうね、大のそのセリフがあって、あのポップたちが駆けつける前に大が一回ね、いやいやみたいなね、こう。
Masaki
はいはい、ありましたねありましたね。
odajin
そう、ちゃうちゃうみたいな感じになったシーンがありましたけど多分あれはこれなんですよね。
Masaki
そうなんですよね。バーンになんか思いついたなとか言われたあれがこれですね。
全部喰らってその直後の隙を作って感じですね。
odajin
でも全部一人で喰らっちゃったら自分は死んじゃうっていう。
うん。
それじゃあ勝負なんねえよっていうところでこう躊躇してたけど、でもねやっぱなんかここでやっぱすげえのが、
まずポップがね、お前一人じゃねえぜってここに全部喰らってくれる仲間がいるんだって言って、
うんうん。
言うのもそうなんですけどやっぱポップがすげえのは、3発全部俺が受けてでもお前にとどめのチャンスを作るって言うんですよね。
うんうん言いますね。
これ要は大は3発全部自分で喰らったら自分が確実に死ぬって分かってたからやらなかったのに、
確かに。
ポップは3発自分で全部喰らって、まあその死んでもいいから喰らうっていうことじゃないですか、つまりこれは。
Masaki
はいはいそうですね。
odajin
で、やっぱそこの最後にそのお前にチャンスを作るって、これはねえやっぱねえヒムがねえやっぱ正気じゃねえって言うわけですよ、ほんと。
Masaki
うん、ですよね。
まあかつやっぱり多分これまあ後で話すかもしれないけど、そのシャハルの鏡っていう誰も知らない切り札はどこまでの人は知ってたんだろうっていう話もありますしね。
odajin
いや誰も知らなかったんじゃないですかね。
Masaki
僕も多分誰も知、まあマームンはもらったことは知ってたと思うけど。
odajin
まあその仕込んでたところまではね一緒にいて知ってるでしょうけどね。
1:21:00
Masaki
でも多分マームンがそれでそれを切り札にしてなんとかするとは多分全然、まあこの状況の中でもたまにされてるってのもあるんだけど、まあ考えてるとは思えないから。
ってなると本当にポップの頭だけにある作戦なんすよね。
odajin
いやそうなんすよ。
うん。
でもさそれを全くさ、こう悟られない感じ。
Masaki
うんうん。
odajin
いやもうこれ原作読んでた当時もう本当覚えてますけど、シャハルの鏡で反射させた時もうちょっとやばかったですからね。
Masaki
じゃあそれは。
odajin
叫びましたよねもう。
Masaki
あとで喋ってください。
その話行く前にまだあるからね。
odajin
後で。
すごいよねここのね、ポップがその自分の中で作戦を立ててて、でもなんだろう、それを出さずにここでこうなんとかこれを防がなきゃって立ち向かっていくっていうのがね、
なんかいやーちょっともうポップやべーなーと。
うんうん。
なんかその覚悟がやばい。勇気っていうかもう覚悟ですよね。
Masaki
いやーほんとそうですよね。なんか勇気だけではここはいけんぞっていう気はしますよ。
odajin
いやーなんかあの、もうまあなんかのちょっと灰になってるというか。
うんうん。
もうなんかね、ここでこのダイマを倒さなかったらもう先はないっていうのがよくわかってるというか。
うんうん。
なんかねすごいすごいですよねこのポップのね、このセリフとその台とのシンクロ感。
Masaki
ね。
うん。
まあ、からのはい、えーこのねウォールが近づいてきて、チユが。
チユがやられてしまうという、やられてしまうというかね、あれ?そうっすよね。
odajin
チユがはい、あのこれだーってなりますね。
Masaki
そうそう、チユ。なんでチユの瞳だけそこにあったのかは不思議な感じはしますけど。
うんうん。
やっぱでもこれ、この後要するにヒムがチユの前に立ってウォールを弾き飛ばすじゃないですか。
odajin
うん。
これチユがやっぱりここにいたからっていうのは関係はあるんですかね、このヒムの動きに。
あー。
Masaki
あ、もちろん。
odajin
いや、あるんじゃないですかね。
Masaki
チユの弾がここにあろうがなかろうがどうせウォールを弾かなきゃみんな死ぬんだから、それは一緒なんだけど。
うん。
やっぱでも体調っていうことになりゆき状になったチユがやっぱり、の瞳が削られて死んじゃうっていうのはやっぱ守んなきゃってあったんですかね、やっぱり。
odajin
まあなんかヒムがそう思っていたかどうかは正直わからないですけど。
1:24:03
odajin
うんうん。
少なくとも描写はないので。
Masaki
そうですね、確かにチユに対するヒムの視点はないですね。
odajin
でもここでチユがいて、弾になったチユがいて、その前にヒムが登場してきて。
チユはヒムちゃんって言ってこう、自分を助けに来てくれたって思うシーンが入ってるじゃないですか。
Masaki
ありますね、10分45秒ぐらいかな。
odajin
だけど多分ヒムはあんまりそこを考えてなくて、むしろその博打に乗ってやるぜみたいな、なんかお前どこの江戸っ子だよみたいななんかわかんないけど。
Masaki
確かに。
odajin
そういう感じになるじゃないですか。
これはだからヒムがどう思ってたかっていうことよりも、見ている読者側がこの2人の関係性からそういうことを読み取って、このシーンでヒムが立ちふさがるっていうことに対しての感動を増やしていくというか。
Masaki
うんうん、確かにね。
odajin
なんかそういうための配置だよなと。
Masaki
はいはいはい、そうですね。
odajin
で、そこにその隊長みたいな一言を入れないっていうのは。
Masaki
はいはいはい。
odajin
なんだろうな。
確かに。
こう、説明をしすぎない。
Masaki
うんうん、そうね。
odajin
描き方っていうか。
Masaki
うん、まあ確かに、そうですね。
odajin
多分この時点のヒムは隊長のことよりも、このポップの爆沈に対しての意識の方が圧倒的に高いと思うので。
Masaki
なるほどなるほど。
odajin
でも結果中を助けてるっていう行為に対して、読者はやっぱりそこの関係性を読み取っていくっていう。
うんうん、そうですね。
うまいですよね、やっぱね、こういうのをね、配置とか描き方がね。
Masaki
はいはい。
odajin
さすがですよね。
僕がね、ここでさすがだなと思うのは、ヒムがこのやっぱりカラミティウォールを破るっていうのが、僕、役者として適切だなってすごく思ってて。
Masaki
他の誰でもなくってこと?
odajin
まさきさんも書いてたけど、カラミティウォールって大がドラゴニックオーラを縦に噴出して、いなすっていうのをね。
Masaki
ノーダメージでいなしましたね。
odajin
やるじゃないですか。で、あの場面で解説されてるのが、限りなく陶器に近いエネルギーみたいな、だからその陶器の噴出によってすり抜けるっていうことを大がやるわけですけど、
ここって残ってるのってヒムとラーハルトだから、ポップもいますけど、その陶器を使える人ってやっぱりヒムなわけですよね。
1:27:04
Masaki
まあそうっすね。
odajin
で、ラーハルトは陶器で戦う人じゃないって言われてるんで、
ラーハルトには多分このカラミティウォールを弾く力ないんじゃないかと思うんですよ。
Masaki