-
-
スピーカー 2
まあやっぱかつてね、ヒュンケルがアバンを父の仇って言って殺そうとしたみたいな感じで、
なんかやっぱその憎悪に奪われてやっぱ暗黒側に引きずられやすいということがあるでしょうねっていうのは思ってるんですけど、
ラーハルトはさらっと殺すとか、まあ殺せって、あ、やだなさきは屈辱だ早く殺せって自分のことも言うし、
だが大様がお前を殺すぞっていうところでもさらっと使ってるけど、
別に彼にはあんまりその憎悪の感情がなく使えてるっていうのはやっぱりアバンの人たちとは、
まあその考え方というかまあ結構違うんだろうなっていう、
スピーカー 2
あくまで主君Dの大尉の願いを叶えるための駒として必要に応じて敵を殺しますよっていう、
まあ手段と普通に思えてるっていうことなのかなみたいな、はい、そんなことですね。
スピーカー 1
いやそう、なんかそのね、こう生きることに対しての感じ方というのか、
その、なさきは屈辱だ早く殺せって言っちゃうけど、いや大尉はきっとそのね、ラーハルトは死ぬことは望んでないだろうみたいなね、ところとか、
その、まあこの後出てくるポップの名台詞の、人間はその閃光のように生きる、一瞬でも輝いて生きるんだみたいなところを、
やっぱなんかその、まだラーハルトはその境地には来てないというか、
そういう感覚は共鳴しあえてない状態というのか、なんかそれはすごい、このシーンはまだその手前なんだなっていうのと、
僕は思ったのはね、ラーハルトもそのポップと大尉がバーンと戦ってるシーンを眼前で見るじゃないですか、
スピーカー 2
この後ね。
スピーカー 1
この後ね。
そこでそういうやり取りを聞いていて、なんかラーハルト自身がそういうこと、自分の持ってる、生きるとか死ぬとか、
そういうなんかこう戦う理由みたいなことに対しての考え方とか価値観って、なんかそこで変化をこの後したのかなーみたいなのをね、
なんか影響を受けたりするのかなーみたいなのをちょっとね、想像してしまいましたね。
スピーカー 2
確かにね、まあそうかもしれないですね。
なるほどね。
スピーカー 1
なんかほら、バーンですらさ、そのね、人間とはすごいものだみたいなこう、一旦こう思うわけじゃないですか、ポップたちを見ていて。
だからこうラーハルトはそれをどう思ったんかなーみたいにもね、すごいちょっとこう、空想の世界の話でありますけど気になりましたね。
スピーカー 2
なるほど、確かに。そうですね、うん、それはあるな、確かに。
スピーカー 1
まあラーハルトはね、作品が終わった後どうなっていくかみたいなのもね、確かに興味ありますね。
魔界編にリュウキシュウとしてラーハルトは登場するっていう設定が一応あったと言われてますからね。
スピーカー 2
新リュウキシュウね、はいはい。なんだっけ、ラーハルトとクロコダインともう一人誰かみたいな。
スピーカー 1
なんか新キャラみたいなね。
スピーカー 2
いやーでもなー、まあね、それはまあ実現しなかったし、まあ今回も多分ないと思うんですけど。
スピーカー 1
でももしなんかね、実現してたとしたら、やっぱその、
スピーカー 2
そうですね、確かに。
スピーカー 1
ね、バーンとの戦いを経てた後のラーハルトってどんな風にやっぱり描かれるんだろうなーって。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
あとなんか、もうそもそもバーン戦で戦力外通告受けてしまってたクロコダインが、
スピーカー 2
それな。
スピーカー 1
新リュウキシュウとしてどうパワーアップしてくんのかみたいなね、やっぱ気になりますよね。
スピーカー 2
確かにそうですね、そうなんですよ。
後にこの後、原作読者皆さんご存知の通り何話かアニメで言う何話かこの後で戦力外通告っていう、
クロコダインファン悲しみの事件があるんで。
スピーカー 1
しかもポップからね、それをこう言われるというか、まあ気づかれてしまうというね。
スピーカー 2
バーンはわざわざそんなこと言わないのにっていう。
スピーカー 1
とどめをポップが刺すっていうね。
スピーカー 2
いやーあのシーンちょっと楽しみだな。ちょっとまあ、はいまあまあそれはね、何話か後なんでまあちょっと置いとくとして、はい。
そうですね。
スピーカー 1
そう、なんかね、すごいこう、セリフ一つ取っても、やっぱこのシーンはすごいね、そのキャラの、やっぱりこうアバンの人たちのキャラのすごいこう、
なんだろうな、その性格というのか、やっぱキャラクターが見えるよなって。
マームはね、もう泣き崩れちゃって、座り込んじゃって、そのね、言葉すら出てこない状況。
まあこれは当然ね、あのポップ、思いを告げられたそのポップがね、いなくなっちゃうし、
しかもローシーというね、自分の師匠もね、一緒にいなくなってしまうというシーンですからね。
当然マームはそうなるだろうし、やっぱなんかそのクロコダインのね、セリフが、
やっぱその希望もないっていう、倒す術を持たんっていうセリフの後に希望もないって言うんですよね。
スピーカー 2
たしかに。
スピーカー 1
そう、なんかここって別に希望もないって言わなくても、もうもはや倒す術を持たんまででもね、セリフ終わってもよかったとこだと思うんですけど、
たしかに。
希望もないっていうのはやっぱりそのクロコダインがポップをどう持ってるかっていうことについてすごくこう、
なんだろうな、すごく的確に表してるセリフだと思うんですよね。
スピーカー 2
いやーたしかに、これもクロコダイン名言集に入れておきたいですね。
スピーカー 1
そう、なんかクロコダインじゃなきゃ言えないよな、みたいなね。
たしかに。
セリフだと思うんですよね。
しかもその、その後ミストが、キルバーンのね、そのセリフを使ってこう、ムードメーカーになりうるから真っ先に倒すべきだって言ってたっていう話を出した後に、
マームもそこにこう、顔を上げて反応はするんだけど、クロコダインがやっぱそのまさにその通りだって、
クロコダインがそこにね、答えを返す、返答を返すっていうのを、なんかアバンの使徒の誰かではなくクロコダインが返すっていうのがやっぱそのポップとクロコダインの絆みたいなものがすごくここにも見えてきますよね。
スピーカー 2
そうですね。あ、でも一つ確かに小田陣さんの言う通り、
アニメを見ることによってさっき僕らが話してたことの今回のアニメ制作陣の解釈としては、
まあもちろんそれは三条先生もオッケーをしている解釈の説明が出ますね。
スピーカー 1
そうなんですよ。これめっちゃ楽しみなんですよね。
スピーカー 2
まあじゃあちょっとここで僕らが変な妄想を言うのはやめて、まあ来週待ってましょうか。
スピーカー 1
いや、少なくともシンバーンの声は橋さんではないと思うんですよ。
スピーカー 2
うん、それは僕もそう思います。
スピーカー 1
やっぱり肉体的に若返るので、まあ橋さんだったとしても多分すごく変えてくるというか、
若い声にしてくるんじゃないかな。
スピーカー 2
前野さんがクロコダインの声をやるんじゃなくて、
乙女芸のかっこいい男の子の声を出す時みたいな感じですよね。
どう見てもクロコダインと同じ声優じゃないだろうみたいな。
スピーカー 1
いやもうそこはね、やっぱ声優さんの素晴らしい演じ分けとして、そういう方向に来るのか、
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
やっぱりミスト側は、その若バーンの肉体で喋ってた。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
っていうことを前提に、シンバーンは小安さんがやって、抜け出たミストは別の人がやる。
もしくはまあ小安さんが声を変えてやる、みたいな。
スピーカー 2
え、乙女さんどっちになると思います?
スピーカー 1
いやー、いやー僕はね、僕はちょっと、なんだろう。
あとは第三者っていう話か。全然関係ない人がやるっていう話か。
スピーカー 2
僕はね、ここへ来て新しい声優さんを投入するっていうことは、ちょっとあんまり考えにくいんじゃないかなっていう。
なるほどね、ラスト10話でね。
気がするんですよね。
まあまあまあ確かに、それもおっしゃる通り。
スピーカー 1
で、少なくとも多分シンバーン側は、今までのやっぱりその戦いの経過もあるし、
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
なんかこう、ここで新しい人がシンバーンをやるっていうのは、制作上なんかそのやっぱりなさそうだなって。
スピーカー 2
まあまあ確かに確かに、そうね。
スピーカー 1
シンバーンはやっぱり橋さんか小安さんが、どちらかがそのままやる。
スピーカー 2
どっちだと思います?
スピーカー 1
いや僕でもね、ここまでちょっと小安さんがやるんじゃねえかなっていうふうにちょっと思ってます。
スピーカー 2
それやっぱさっきの肉体と声が紐づいてるならリロードってことね。
スピーカー 1
そうそうそう、だからあくまでも若バーンの声帯を使ってミストバーンは喋ってたっていう。
スピーカー 2
っていうことですよね。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
はいはい。
だからそれはずっとあの影、闇の衣着いてた時も結局中に入って声帯動かして喋ってたってことですね。
はいはい、なるほどなるほど。
で、そのシンバーンになった時に、その小安さんが声に入ることで、台がそのシンバーンと喋った時に、この声はみたいに気づける感じ。
スピーカー 1
あれ、なんかミストの声っぽくないかみたいなね。
スピーカー 2
やっぱこの人三胞じゃないわ。
マエ中学生だわ。
スピーカー 1
マエ中学。
スピーカー 2
マエ中二ですね。
スピーカー 1
マエ中学なんとか、なんとかみたいななんかスピンオフ漫画作ってくんだけど。
スピーカー 2
そんなやっぱりこの人ちょっとだいぶメンタルが不安定ですね。
スピーカー 1
いやちょっとね、ここのやりとりは確かにね、気になるやりとりではありますよね。
スピーカー 2
まああとなんかその、ちょっと戻りますけどこのアバンの演技うまいなって思うのは。
スピーカー 1
いやうますぎる。
スピーカー 2
アバンはどうしたって言われて病で死んだよって言えるあたりが。
だってなんかその正体聞こうとしてきておいおい何言ってんだよって思わせてからのアバンは死んだよって病で言えて、
からのマームが本気で受け取ってやめてーみたいになってチウがこうマームさんみたいになるっていう。
だからあのアバンひどいっすよね。
あの弟子のメンタル傷つけてますよね。
スピーカー 1
ちなみにチウのマームさんってちっちゃい音で入ってましたねちゃんとね。
入ってましたね。姿は原作と違って映ってないけど、ちゃんとおりえさんの声が聞こえてましたね。
ここね確かにね、ちょっとね、傷に塩塗るみたいな。
スピーカー 2
だいぶポップも死んで、ローシも死んで、アバンも死んで、だいぶマームのメンタルが。
スピーカー 1
崩壊ですよねこれね。
スピーカー 2
もうやめてマームのメンタルはゼロよみたいな感じですよね。
スピーカー 1
いやーなんか、いやでも多分ここはやっぱアバンがやっぱその盟友であるところとして、
あのーこのさ、えーと流れの中でさ、そっちこそ忘れてもらっちゃ困るな、
この僕は大魔王に協力する義理はあっても義務はないということっていうその直前に、
その異世界から戻ってきたタイミングで聞いてたキルバーンのセリフをさ、
こんなにもうすなすっと言えちゃうあたり。これちょっと凄すぎますよね。
スピーカー 2
でもそれ今そのセリフ、まあこれもうちょっと後のシーンになりますけど、
アバン異空間からまだ出てきてないこのセリフどうやって聞いてたんですかね。
スピーカー 1
そうなのよ。しかも異空間から出てくる前からアバンの声キルバーンに聞こえちゃってるっていうね。
スピーカー 2
あーそっか。聞きたいものだなとか言ってる。
そうなんですよ。言ってるんでしょ。
スピーカー 1
言ってる言ってる。確かに。
これね、ちょっとねやっぱこのあたり若干ね、あのちょっとあの無理やり感があるなと思うんですけど。
スピーカー 2
なるほど。まあまあまあいいや。はい。なるほどね。
スピーカー 1
そう、あとあのバーンの前にね、キルバーンが現れるじゃないですか。
スピーカー 2
あー回想の話です。
スピーカー 1
回想シーンでね。
あのお前が初めて現れた日のことは忘れんっていう風にミストが言ってますけど、そこあのポヨンってこうキルバーンが来て、
スピーカー 2
まあ、一個考えられるのはミストバーンが、とかバーンの服白っぽいから、対照的に黒っぽくしましたとか。
スピーカー 1
あー、何その横に並んだ時に映えるようにみたいなことですか?
スピーカー 2
映えるようにとか、役割の違いがわかるようにみたいな。
そういうこと?
スピーカー 1
あー、暗殺者というなんか雰囲気を出しつつもユーモアが見えるようなみたいなとか?
スピーカー 2
とか、まあやっぱあと、道化っていうのが面白いでしょみたいな、まあそういうことなんですかね。
スピーカー 1
いや、なんかね、このセリフで不思議なセリフだなって思ってね、原作当時から持ってたんですよね。
スピーカー 2
そうですね、やっぱ何なんだろうな、やっぱ道化師っていう、あ、あれかな、あの、
まあ実際歴史の中でも、これwikipedia貼っときますけど、やっぱ宮廷道化師っていうのが昔からいたようなので、
中世ヨーロッパもしくはテューダー朝時代に王族や貴族によって雇われたエンターテイナー、宮廷道化師っていうのがあるんで、
まあそういうことなんですか、魔界の王、神たるバーン様のところの宮廷道化師って面白いでしょみたいな、
スピーカー 1
そういう逆なんじゃないかなと思いますけど。 なるほどね。
そんなやつを一匹飼っておいても一興かもしれないっていう、そういうことか。
かなという気がしますね。 なるほどな。
いやーこのねー、回想シーンほんとねー、なんだろう、やっぱここのシーンを見てもまだなおね、
あの、やっぱピロロがさ、操ってるようには見えないよね。
スピーカー 2
見えないし、なんかこれほどの至近距離でバーンとミストバーンいるとこで流石にわかるんじゃない、それって思いますよね。
それだけのあの、世界最高の魔力を持った人が、そんなこと見抜けないとは思えないんですよね。
スピーカー 1
そうなのよ。でさ、これね、今回僕はっきりしたなと思ったことは、やっぱミストはキルの正体に気づいてないんですよね。
スピーカー 2
うーんと、つまり人形であるってこと。
スピーカー 1
そう、ピロロに操られてる人形だってことに気づいてないはずなんですよ。
スピーカー 2
お友達だとずっと思ってますね。
スピーカー 1
そう、私たちは対局の性格ながらも妙に気があったとか言っちゃってるんですよ。
スピーカー 2
言っちゃってますよ。
スピーカー 1
これ人形だと思ってたらそんなこと言わないじゃないですか。
スピーカー 2
いや言わない言わない言わない。
スピーカー 1
いや仮にですよ、AIで動いてる人形だってわかってて、このセリフ言ってたらミストだいぶ友達いないやつみたいな感じになっちゃいますよね。
スピーカー 2
だいぶなんか、あのそういう映画もありますけどね、あのAIに恋するみたいな。
スピーカー 1
それは尊いことかもしれませんけど、ちょっと完全否定しちゃいけないよね、そういうことをね。
スピーカー 2
これからそうなるかもしれないしね。
スピーカー 1
いろんな人いるからね。
スピーカー 2
いろんな人はいるし、AIの言葉で安らぎを感じることがそれからの時代にメインになる可能性はありますけど。
スピーカー 1
今もそういう人もいるかもしれないから、今のはちょっと発言を訂正します。
スピーカー 2
いやいや別に訂正はしなくていいと思うんですけど、あくまでこの作品世界の話なんで別に現実のこと僕ら言ってないんで。
スピーカー 1
いやほんとね、ここ完全にミストは切る、騙されてるやんって思ったんですよね。
スピーカー 2
そうですね、まあでもバーンも一緒ですよね。結局人形だってわかってないし、頭に黒の子が入ってるってわかってないんだもん。
スピーカー 1
いやそう、そこよね。
ちょっと頭に黒の子が入ってない問題、この後のシーンの話でちょっと僕、まさきさんと話したいと思います。
スピーカー 2
また後で、はい。
スピーカー 1
であれですね、ここ続きのシーン行くと、さっき冒頭言ってた名前を呼び間違えて、ミストに攻撃されるシーン。
僕これダイアログにまさきさん書いてたやつ、気づいてなかったんですよ。
スピーカー 2
なんていうの書いたっけ。
スピーカー 1
あの、キルバーンが瞬きするっていうの。
スピーカー 2
あーそうですね、何分だっけ。
スピーカー 1
これはすごいよ、まさきさんよう気づいたなと思って。
スピーカー 2
そうですね、なんか見返したら2回目ぐらいでふと気づいた。
スピーカー 1
僕全然気づいてなくて、何分ぐらいでしたっけこれ、10分30秒ぐらい?
スピーカー 2
そうですね、キルバーンが頭にピカーンって何か電流走って気づいた後ですよね。
スピーカー 1
10分33秒か。パッチって瞬きしますよね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
これ確かにキルバーンは瞬きしないんですよね。
スピーカー 2
人形だからね。
スピーカー 1
そう、いやこれはね、まさきさんよう気づいたと思って。
スピーカー 2
ほんとだ。まあまあそうですね、結構しっかり瞬きっていうか目をつぶってますね。
パチってしますよね。
スピーカー 1
そうですね、パチっとしてますね。
スピーカー 2
瞬きなのか意図的なのか分かんない。
スピーカー 1
そしてね、それ原作には入ってないとこだから、アニメスタッフ用やったなと思いますねこれもね、ほんと。
細かい。
スピーカー 2
ですね。
スピーカー 1
これちょっとツイッタースペースで聞いてみたいですよね。
スピーカー 2
あー、瞬きっていうか目をつぶるっていうかを入れようと思ったのはどうしてですかって。
スピーカー 1
そうそう、やっぱりそれはアバンが中に入ってるっていうことでそうされたんですかみたいな。
スピーカー 2
あー、まあ多分そうですっていう答えになる気がしますけど。
スピーカー 1
これよく考えましたね。
スピーカー 2
聞いてもいい質問かなと思いますけど。
スピーカー 1
なかなかすごいですよね、こういうね、別に入れなくてもいいのをあえてこうね入れてくるあたり。
スピーカー 2
こだわりしかないですよね。
あとね、今回の、まあ僕らもこのポッドキャストですごいねって言ってますけどよく。
スピーカー 1
そしてあの、その後のさ、やっぱりあの、今回の最大の謎ゼリフ。
マームさんか。
スピーカー 2
モシャスの応用。
はいはいはい、マームさんのね。
スピーカー 1
マームさんの。
スピーカー 2
変身呪文モシャスを応用してっていう謎ゼリフですね。
スピーカー 1
これね、初見でアニメ見たタイミングから僕ムーってなって。
まさきさんもやっぱこれダイログ書いてると思って。
スピーカー 2
キルバーン人形エヴァンゲリオン説みたいな。
そうそうそうそう。
何号機まであるんだろうみたいなね。最後は13号機かみたいな。
スピーカー 1
で、ちょっと初号機はどっちかというと人に近い感じで、自立していけたんだけど、
2号機はちょっと兵器的なパワーを出すために、ちょっと知能は低くして、ピロロが直接操るタイプにしてたみたいなとかね。
スピーカー 2
なるほどね。何体か。まあ人形説を取るんだったら何体かいたっていう解釈は成り立ちますね。
もしくはそのここまでは生命体でピロロがこの後に人形に改造したっていう説か。
はいはい。
スピーカー 1
だからなんかここのシーンでやっぱその頭が跳ねられたことで戻らなくなったっていう話と、
やっぱその治らないっていう感じを、あえてその連載時とね、その今の新しい版で書き換えてるっていうところは、
やっぱりなんか意図があってのことなんじゃないかなと思うと、なんか今みたいな想像がいろいろ妄想が広がってくるなと思って。
スピーカー 2
いやー面白い。あのね、僕今それ聞きながらどの説も納得してたんですけど、
なんか僕の思ってた説とはまた違ってて、
僕の説はここでピロロがやってる粉かけてるのは、全部治らないっていう演技をしてたんじゃないかって。
スピーカー 1
あ、ヴァイシーですか。
スピーカー 2
ヴァイシー?
スピーカー 1
芝居、芝居を業界と。
スピーカー 2
あ、芝居、ヴァイシーを芝居っていうのは知らないけど。
そうそうだからあの、バランに切られた時かけてた粉は本当の治る粉で、
ここでかけてたのはただの小麦粉みたいな。
スピーカー 1
そういうこと?
スピーカー 2
だってさ、最後に首取れた状態でちゃんと歩いてくるじゃんあいつ。
最後の大太刀が戻ってきた後で。
だから首切られたから動かないってのはおかしくないかっていう。
スピーカー 1
あれそうだったっけ?ちょっと待ってちょっと待って。
スピーカー 2
最終巻の最後のところ。
だって歩いてくるっていうか、いやでも歩いてるよね。最後。最後の輪で。
ちょっとザッって言って歩いてるよね。首取れた状態で首抱えながら。歩いてますよ。
少なくとも僕には歩いてるように見える。
スピーカー 1
ちょっと待ってちょっと待って、今最終巻がちょっと手元にすぐ出てこなくて。
スピーカー 2
最終巻。え、それは何?今電子書籍探してんの?漫画を探してんの?
スピーカー 1
真相採録版がね、今ちょっと隣の棚で埋もれてて。ちょっと待ってくださいね。
スピーカー 2
頑張って探してください。
スピーカー 1
今電子側の方で。
スピーカー 2
電子側を探してる?まあまあちょっとじゃあ繋いでおくと。
だから僕の解釈では首持った状態で最終話で歩いてきてるってことは首切れるなんていうのはどうでもよくて。
スピーカー 2
タカトリヤ まあそうですよね。
スピーカー 1
なんか大の大冒険って好きだけど、友達同士の間でもそんなになんかこう話題にして喋る、まあそういう人たちもいたと思うけど。
スピーカー 2
タカトリヤ いたと思うけど、でも種ではなかったっていうと多分そうだと思うし。
スピーカー 1
なんかメジャーじゃなくて、どっちかというとなんかインディーズな感じというか。
スピーカー 2
タカトリヤ インディーズだし、あとやっぱなんでしょうね、あとちょっとね僕が女性じゃないんで、女子小学生たちのトーク知らないですけど、
タカトリヤ 男子の中だとやっぱそのテレビゲームみたいな話題もたくさん出てきて、そこでのドラゴンクエストとかね、スーパーマリオとかはよく出てくるんだけど。
タカトリヤ だからドラゴンクエストっていうとやっぱそっち側になっちゃってて、ライの大冒険っていうのは結局どっちにも入ってこないというか、っていう部分もあったんじゃないかなと。
スピーカー 1
だから当時連載してた当時好きだった人たち、まあその後もずっと好きだった人たちっていうのは、
タカトリヤ やっぱなんかその当時、好きだっていうことを喋れる相手があんまりいなかったりとか、いろんな思いをずっと持ちながら繰り返し読み続けてきて、
タカトリヤ これまでに溜め込んできていたものを、まあそれこそだからあれですよね、さっき言ったミストバーンが何百年も黙り続けてたかのような状態だったんですよ僕らは。
スピーカー 2
なるほど、だから20年30年来大大ファンはみんなミストバーンだったってことですね。
スピーカー 1
タカトリヤ そう、俺たちはミストバーンだったっていう。もう今回のキャッチフレーズ決まりましたね。
スピーカー 2
はい、今回のエピソードタイトル決まりました。
スピーカー 1
タカトリヤ 俺たちはみんなミストバーンだった。
スピーカー 2
そういうことですね、はい、わかりました。じゃあそれでいきましょう。
タカトリヤ そう、僕たち私たちはみんなミストバーンだった。
スピーカー 1
ミストバーンだった。
スピーカー 2
タカトリヤ マジ意味わかんないな、はい。ちょっとすいません、もうすごい長いんで、そろそろ終わろうと思うんですけど。
タカトリヤ 終わろうっていうか、まあ本編はもういいでしょう。
スピーカー 1
本編はここまでですよね。
スピーカー 2
タカトリヤ ちょっとじゃあちょっと別の、その他の話。
タカトリヤ まあまあ大好きTVの話は、エピソード部分はまあまあしたんですけど、
そうですね。
タカトリヤ あとあれですかね、やっぱり第二の大冒険点の話ですかね、あの大好きTVにも。
スピーカー 1
そうですね、大好きTVでもね、あの前日の様子を斎藤文さんがレポートして、
タカトリヤ そうですね。
豊永さんも見切れてくるみたいな感じでしたけどね。
スピーカー 2
タカトリヤ 出てましたね、あの一般人みたいなフリをなぜか最初はして。
スピーカー 1
あのテープカットにね、豊永さんと斎藤文さんとあと内藤プロデューサーが参加されてたみたいな写真が載ってましたね。
スピーカー 2
タカトリヤ それはポータルに載ってましたね、はい。
タカトリヤ まあその日にきっと撮った大好きTVの映像かと思うんですけどね。
ああでしょうね、おそらくそうなんでしょうね。
スピーカー 1
タカトリヤ もうすでにあの展示会自体はスタートしていて、
スピーカー 2
収録じゃない、はいそうですね、始まってますね。
スピーカー 1
タカトリヤ 実際あの結構ツイッターを見ると、かなりねもう皆さん初日から行かれてたりとか、何度もすでにね行かれてたりする方もたくさんいて。
スピーカー 2
公式であのハッシュタグ大の大冒険点っていうのでお願いしますってなってますからね。
スピーカー 1
タカトリヤ なってましたね。
はいはい。
タカトリヤ いつだったかな、今日だったかな、カジさんが。
スピーカー 2
ああツイートされてましたね。
スピーカー 1
タカトリヤ ツイートされてて、あのヒュンケルなりきれるパネルの前でヒュンケルになってたんですけど、めっちゃ帽子を深くかぶってマスクもしてて、全然顔が見えず。
タカトリヤ これだとちょっとカジさん、もうちょっと顔見えるようにしてよみたいな思うような写真だったんで、これもしかすると今日普通に行ったのかみたいなね。
スピーカー 2
ああでも多分そういうことじゃないですか、その関係者の回に行けたらそんな必要がないんで。
スピーカー 1
タカトリヤ ねえ、あのおそらく一般の人と同じタイミングにこれ行かれてるんじゃないかと思うんで。
スピーカー 2
はい、お忍びで行かれたんじゃないですか。
スピーカー 1
タカトリヤ そうそう、やっぱだからあれですよ、ワンチャン見に行ったら関係者と遭遇できる可能性あるんじゃないかっていうね。
スピーカー 2
タカトリヤ ってか本当だ、なんかこの今おだじいさんの言ってたカジさんのツイート見て、自らが演じるヒュンケル役のあれの壁のね、戦士終わりのシーンやってるんですけど、帽子とマスクがデカすぎて全く誰かわからん。
スピーカー 1
これさ、カジさんじゃない人がやってましたって言ってもちょっと通じるぐらいのさ。
スピーカー 2
タカトリヤ 全然行けちゃう行けちゃう。
スピーカー 1
写真ですよねこれね。
スピーカー 2
タカトリヤ だからこれは本当に通常の一般公開のタイミングで行ったっていうことですよね。
タカトリヤ だからこれでカジさんだってわかると周りがカジさんだカジさんだってなってちょっとざわざわしちゃうと良くないっていうことで。
スピーカー 1
そう、おそらくだから本当に普通に見に行かれたんじゃないかなという予測ですよ。
スピーカー 2
タカトリヤ 多分今日とか昨日とかだったんでしょうね。
スピーカー 1
皆さん会場で挙動不審な不思議な踊りをしてる人がいたら種崎さんの可能性が高いっていうことでちょっとあの。
スピーカー 2
タカトリヤ あれ種崎さん、あそっか。
タカトリヤ そのさっきのセレモニーにいなかったということはオープン前に行った可能性は低いってことですもんね。
スピーカー 1
いやおそらくね行ってれば何らかつぶやかれてるんじゃないかなと思うんで。
スピーカー 2
タカトリヤ まあまあ種崎さんに限らずね関係者の方もその最初に行けなかった方は多分ね普通に行かれてるんでしょうね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
タカトリヤ なるほど。
タカトリヤ だからあのー、で斉藤文さんはなんか結構いらっしゃって、最初の日とか次の日とか行ってらっしゃってあのファンの人と一緒に写真撮ってみたいな。
あーそうなんですね。すごいね。
タカトリヤ 様子が斉藤文さんに撮ってもらいました。一緒に撮ってもらいましたみたいな写真をあげてる方が結構いらっしゃいましたよ。
スピーカー 2
いい人ですね。なるほど。
スピーカー 1
タカトリヤ そうそう。あのー、そうだから種崎さんはね、まだね写真アップしてないんでね、ワンチャン行ったら会えるタイミングねえかなっていうちょっとね。