1. Cast a Radio 「ダイの大冒険」を語る
  2. #083 助演装置賞は天魔の塔の..
ダイとレオナとゴメちゃんの3人による天魔の塔の階段での一連のシーンの良さを熱く語りました。またスタッフの方々による非公式Twitterスペースが嬉しいという話をしています。 【Show Notes】 始まりの冒険から最後 […]
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Cast a Radio 「ダイの大冒険」を語る第83回
というわけで始まりました。
ダイの大冒険についてのみ語るマニアックなポッドキャスト
Cast a Radio 第83回です。
語るのは私、まさきと
どうも、こだじんです。
はい、今週もこの2人でお届けしてまいります。
ということで、第83話
バランの遺言が放送されました。
今回は、ラーハルト
助けに来たラーハルトがダイに
これまでどうやって自分が戻ってきたか
みたいな話をしつつ
バランの遺言を伝えつつ
ダイとレオナを先に行かせると。
で、レオナが最後
魔力炉の触手に捕らわれて
ダイが助けに行くところまで
っていう感じで終わりました。
はい、という83話でした。
ついにね、天魔の塔へ立ち入りましたね。
まあ確かにそうでしたね。
ついに天魔の塔に行きましたね。
私ちょっとね、疑問に思ったのがね、
アヴァンが戻ってきて
ミストバーニーのミエールの眼鏡を紹介した
一発ギャグのシーンやったじゃないですか。
82話?81話?
前々回ぐらいですかね。
そこでね、先に天魔の塔まで立ち入っていたのか
みたいな台詞がミストバーンからあったじゃないですか。
ありましたね。
アヴァンはなんとなく
フフフ、そうなんだよみたいな感じの
口には出してないんですけど
その否定も肯定も特にしなかったシーン
やったと思うんですよね。
ちょっと不思議だったのが
もう調べさせてもらったわよみたいに
レオナが髪切れみたいなの見せつつね
そのシーンで会話してたんで
今回ほら天魔の塔のとこにバーンって行ってさ
あの階段を登ってこいみたいな話だって
あの階段かーみたいなやり取りしてたじゃないですか。
はいはいはい、しましたね。
そこでレオナが一言もね
あのルート行けば大丈夫よみたいなとかね
あそこはもうアヴァン先生と先に見てきたのよ
みたいなセリフ一個も言わないじゃないですか。
確かに。
なるほど。
実際見に行ってたのかなどうかなってちょっと思ってね。
あーはいはい。
でももし見に行ってたとしたらですよ
アヴァン先生フェザーいっぱい持ってたからさ
やっぱ魔力炉が放っとかなかったんじゃないかな
あーそこね。
なるほどですね。
割とほら階段の序盤のところで
もう触手出てくるじゃないですか。
なるほど、はい。
実際に天魔の塔には立ち入るとこまでは行ってなかったのかなーみたいなね。
03:02
あーでもそのツッコミは確かになーと思って
いや僕もね今それ聞きながら思ってたのは
今回ダイとレオナたち天魔の塔に
なんて言ったんですかね
外階段登ってるだけじゃないですか、基本的には。
で、あれ魔力炉の触手が来たから結局中に入ることになったけど
あれ魔力炉の触手さえ来なかったら
普通に外階段をぐるぐる回って
バーンの居所まで行けたんじゃないのかって
僕ちょっと思ったんですよね。
そうっすね。
で、なるとあそこに罠も何もないのではっていう。
そう、だから天魔の塔に立ち入るっていうこと自体が
そもそも立ち入る必要がない要素があるっていう。
必要がないんですよね。
なんかあの、ドラッグAでも何でもいいですけど
そのゲームのダンジョンで言うと
なぜかダンジョンの中の重要な建物の中入らなくて
外階段行くだけでラストボスのところまで行けるっていう
ラストダンジョンはみたいな。
よくあれですよね、ゲームでもさ
伝説の武器とかを取りに行こうと思うと
ボスに行くルートとは違うルートでさ
宝だけ取りに行かなきゃいけないケースとかもね
昔のゲームだと結構ありましたよね。
あの天魔の塔の中ってさ
魔力炉以外にもそういう宝とか置いてある部屋があるのかなとかね。
うーん、でもなー
バーンの管轄家ですからね。
わざわざ宝を置くのもよくわからないですからね。
なんか覇者の鎧とかさ
張ったりすんのかなとかね。
ロンベルク作の武器が宝箱に置いてあるとかさ。
確かにかつてバーンがロンベルクから献上なのか購入なのか知りませんけど
持ってるってことは何個か余っててもおかしくはないっすね。
そうそうそう。なんかあってもおかしくないっすよね。
とはいえ今の台にとっては使ったところで燃えちゃうから
まああんまりいらないんでしょうけどね。
実際のトラック絵でも結構ありますよね。
もうこの武器もらっても使わねーしみたいな。
最強装備とかもらっちゃうと
レアな武器取ってももうこれ装備しても攻撃力下がるしなみたいな。
僕が一番覚えてるのはドラクエ2でロトの剣が
他の強い武器手に入ってからなぜか手に入ってしまうっていうのありましたよね。
ありましたよね。
あれ何だったんだろうっていう。
ロトって名前ついてるのにみたいなね。
であれ確か鎧とかは普通にロトの鎧が一番強いんだけど
なぜか剣は普通に店で売ってる武器の方が強いっていう
なんか残念な感じでしたけど。
まあまあそれは余談ですけど。
まあそうっすね。
ちょっと今日なんかあるんですけど
天魔の塔にアバンたちは先に立ち入っていたのかどうか問題っていうのはちょっとね。
まあ張ったりって可能性も全然ありますよね。
06:02
普通にね。
あとなんかあの今日のシーンを見てる限りだと
ホワイトガーデンからもう天魔の塔って割と一本道でこう。
そうですね。
しかもなんかそんなに距離ない感じで。
ない感じありますね。
行けそうなのか?みたいな。
そうですね。
結構見えちゃいましたけど。
一体どれほどの罠があったんだろうかとかね。
どうなんでしょうね。
あったのかもしれないですね。
もはや確かめようがないですけど。
なんならキルバーンのトランプの数だけあるみたいなのも張ったりだった可能性とか。
あれもね実は全部張ったりで
52ももちろんなくてせいぜい5個ぐらいしかなかったとかね。
可能性ありますよね。
ありますね。
なるほど。
いやちょっとね。
あの前の話のエピソードの方に関連づくところがねちょっとね気になってしまってましたね。
その前の話から見るとあの僕今回感想はいつものごとく週刊ダイログというブログに書いたのでリンクを貼っておくので興味ある方は見ていただければと思うんですが。
そこに書いたんですけど今回のラハルトがポップとかにそのヒュンケルはどうなったんだって聞かれて
あの男は不死身だ心配いらんって答えるところがあるんですけど。
はいはい。
僕そのダイログに書いたんですけどでもお前ヒュンケルが無事だったかどうか見てないよねっていう話で。
確かにね。
だって今回ねビースト君が回復呪文をかけてくれたから助かったんだぞって冒頭にあるわけで。
あの以前のねエピソードで安らかに眠るっていう言葉が。
そうですね。
死者に対する言葉みたいなのを私が突っ込み入れた時にあれカイさんでしたかねあのコミュニティの方で。
はいはいはい。
実際こうビースト君が来て回復呪文によって一命を取り留めたみたいな表現が見えるって書いてくれてましたからね。
だからということはあのその最初にヒュンケルが目をつぶって横たわるっていうかあのシーンでは本当に死んでるっていう、
ほぼ死ぬみたいな設定でも間違いではないんじゃないかっていう話で。
まあ確かにっていうのはあったんですけど。
今回ラインハルトは言い切ってるんで、どういうこっちゃっていうのは思いました。
まあ希望的観測ということなのか、その場でねその不安を感じさせないために言ったのか。
あーなるほどね。
ラーハルトのそれも実はまあ気遣いというか、そこでダイヤボップを不安にさせないための、
まあなんていうんですかね、嘘というとあれだけど、
まあ自分の希望的観測も含めて答えたっていうことですよね。
09:00
まあそれはねでもあると思うな。
それはねいい解釈だと思います。
なんかね、その実際に生きてるか死んでるかはまあそこではさして重要ではないというか。
大事なのはそのダイとかポップ、マームを安心させて、
まあそのこの場の戦いに臨むことみたいなのだったりとかなんですかね、やっぱねラーハルトからするとね。
まあそれこそね、今回そのバランの遺言っていうタイトルでしたけど、
まさにねバランの遺言として、ダイの願いであるバーンだとを手伝えっていうか手伝ってくれっていう遺言だったわけなので、
まあそれを一番文字通りにやろうとするんだったら、
ダイのモチベーションとかダイがダメージ受けないとかそれの最適化っていう意味で、
多少ね、口で本当かどうかわかんないけどまあこうなんじゃないっていうことも含めるんだろうなという解釈はできますね。
でもなんかもうね表情とかからするとね、確信を持って言ってる感じはね、見せてますけどね。
まあね、確かに。
今回その冒頭がね、あのビースト君の回復呪文の緑色の光からスタートするっていう結構、
印象的なスタートだったなと思って。
あーなるほどね。かつそれでヒュンケルの目がなんかゆっくり開くみたいな、そんな感じでしたっけ?
ピカーンっていうそうそうそうそう。
本当だ。本当だ。緑に光ってる。これホイミの光か。
そうだと思いますね。
そういうことか。なるほど。
これ実際あの原作でもなんかそういうピカーンって光ってるコマがあって、
ヒュンケルが目覚めてみたいに描かれてるんで、原作通りに描いてるなと思って見てたんですけど、
なんかでもこの大の大冒険のアニメの始まりのシーンとして、
ああいう魔法の光から始まるみたいなの結構今までになかったなと思って。
あんまなかったですね。
ちょっと面白いなと思いつつ、なんか僕ちょっと思ったのが、
セリフ…あ、治癒のセリフだったかな。
ビーストくんが回復呪文治癒を続けてくれたっていう言葉があるんですけど、
このビーストくんそもそもホイミ系ってどこのレベルの呪文まで使えて、
ドラクエでいうところの、例えばホイミで30回復するみたいなのを、
何発も連発したことでヒュンケルのHP回復したみたいな状態なのか、
回復呪文を描き続けるって結構ゲーム的にはあんまりないというか。
ゲームでは表現できないことですよね。
メルルの治療もAmyさんが描き続けるっていう感じのセリフが確かありましたけど、
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大の大冒険世界におけるこのホイミ系回復呪文って、
割と速攻性というよりは結構じわじわ効く感じもあるのかなみたいな。
僕の解釈としては、例えば電気とかを何かに流したり電気機器を使うときに、
いわゆる電圧を一時的に大きくして発揮するものもあれば、
ゆっくり長時間電力を使うものもあるじゃないですか。
そんな感じで、例えば瞬時にベフォーマンみたいな時にはその瞬間回復圧みたいなのを、
すげえ高める必要があるし、今回みたいなのとか、
メルルの治療みたいな、長時間にわたってやり続けることで、
本人の自己回復力みたいなところをサポートするみたいなのが必要なケースでは、
低出力でゆっくりやるっていうことなっていう使い分けなんじゃないかと勝手に解釈してるんですが。
ギガブレイク後のレオナのクロコダにかけたベフォーマンは、あれは瞬間的な感じですよね。
瞬間回復圧を。
体力は回復できても傷は回復しないっていう。
そうですね。
速攻性を狙うと、魔法力の高さによって回復の範囲が変わるみたいな感じもあるんですかね。
とか、まさにレオナの話じゃないけど、体力っていうのは比較的早く回復系呪文をつぎ込めば、
ブワーって回復するけど、傷っていうものの治療はそんなすぐいかないっていう性質があるのかもしれないですね。
それはありそうですね、確かに。
もちろんそれも結局回復呪文を受ける種族によって違って、
それこそ今回ヒムがビスト君に回復呪文をかけてもらったらウニウニ治ったっていう、
そのシーンは描かれてないけどそういう話があるじゃないですか。
やっぱりこの金属生命体が生命になったっていうこのヒムみたいなケースの場合、
人間とかの有機生命体における傷っていう概念よりはどっちかというと破損に近いんだろうなって思ってて。
だからそれがどういう仕組みか知りませんけど、回復呪文かけるとウニウニ治るっていう。
ほいみで復元っていう言い方してますもんね。
そうそうそう。すごいですよね。
だからなんか前このポッドキャストで話した気がしますけど、
このヒムの腕をぶった切る、ちょっと離したところに置く、回復呪文かける、もう一回生える、やったオリハルコンの腕ゲットだぜみたいな。
オリハルコン量産寸。
そういうことになるのかみたいな話で、
いや本体から切り離されたら爆発しちゃうからダメなんじゃないすかって僕は言ったんですけど。
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でもさ、あれ生命体になったヒムの腕も爆発しちゃうんだっけ。
うーん、爆発するシーンは描かれてないんでわかんないですね。
あれですよね。
この後も出てこないんじゃないかな。
ラーハルトバーンがさ、腕ねじ切ってさ、そのねじ切った腕をぶん投げて使うみたいなシーンがあったけど、あれ爆発はしてないよね。
えっと、いやねじ切られた腕でラーハルトが殴りかかって粉々になったから、
爆発するかどうかはそこまで小さい単位になるとどうなのかよくわからないっていう、うやむやになってますね。
そうっすよね。爆発シーンは描かれてなかったですよね、確かね。
ちょっとうやむやになりました。
ですよね。だからワンチャンオリハルコン量産システムができるかもしれないっていうね。
ってかあれっすよね、オリハルコン量産なのかあるいは爆弾量産っていう見方もできるかもしれないですね。
爆弾量産。オリハルコン爆弾。
そう、ヒム、腕を切れ、はい、切ったヒムの腕を投擲、ドーン、ほいみ、よっしゃ生えた、切れ。
ひどい。みたいな。オリハルコン爆弾製造機。
ドラクエのゲームとかでもちょっとそういう裏技的な、ドラクエはあんまないかな、そういう裏技的なゲームでよくある。
ありますね。
本当はそんな使われ方するはずじゃなかったコマンドみたいな。
そうそう、それをこうやって組み合わせで使うとこういう裏技ができてしまうみたいな。
本来はそんな爆弾として使うはずのないヒムの腕を爆弾として使えてしまう技みたいな。
ファミ通とかで絶対紹介されるパターンのやつですよね。
そうっすよね。まぁ、みたいな。まぁちょっとね、その辺はわかんないですけど。
そう、ちなみにあの最初のそこのシーンで僕が非常に印象に残ったのが、ヒュンケルのですね、やっぱセリフですね。セリフというか声。
カジさんがね、ずっとヒュンケルを演じ続けてこられてるわけですけど、
なんかね、全然これまでのヒュンケルとは違う、なんて言うんでしょうね、その戦いを終えた達成感というのか、何かから解放されたというのか。
まあその肉体的にね、ちょっとダメージを負ってるから、そういう意味での力の無さみたいなものもありますけど、
なんだろう、すごい落ち着いた声で喋るヒュンケルがものすごく印象的でしたね、なんかここは。
なるほど、まあ確かにね、ヒュンケル今までそうですね、結構張った声が多かったキャラだと思うんで、そうですね。
なんかほら、活字でね、原作で台詞をただ読んでるだけだと、そういう印象ってなかなか気がつかないですけど。
18:06
なるほど。
これまでにもね、何度かそういうアニメで声優さんの演技を聞いて、こういう感情だったのかなーみたいなことをね、喋った回もありましたけど、今回もね、まさにすごいそういうことを感じましたね。
うん、なるほど、まあ確かに。
それはありますね。
またほら、なんか周りのね、メンバーが結構賑やかな感じで、
まあ確かに。
演じてるところもあって、余計そのなんかヒュンケルの穏やかな感じがなんか強調されてた感じはありましたね。
そうっすね、もう戦死終わりましたって感じだね、しましたけど。
それでヒュンケル絡みで言うと僕、ダイログに書いたんすけど、
え?このビースト君ブロキーナだってヒュンケルわかってないの?っていう。
いや、それね。
いや、え?みたいな。
でもあれですよね。
ブロキーナ浪子っていうことに気づいてるのは、ロモス武術界にいた人たちぐらいですよね。
いや、気づくも何もわかるでしょ。
え?
ここまでなんかただものじゃなくてさ、武術できそうな感じで回復呪文できてさ、治癒の指導してるのってもう、
どんな名探偵子なんじゃない普通の人でもさ、ブロキーナ一択だってわかるでしょ。
ヒュンケルってさ、この時点でブロキーナっていう人の存在を知ってるのかな。
だって少なくとも武術、武道家になった後のマームと普通に話してるじゃないですか。この囚われる前にも。
ってか、そういう時にブロキーナっていう話が出ないとは思えないじゃないですか。
ああ、その原作では描かれてはないけれども、そういう会話をしてるんじゃないかってことですね。
普通にしてるんじゃないですか。どうやって武道家になったんだって言って、
いや、ブロキーナっていう人に教えてもらって、先生と昔戦ってた人なのよ、みたいな。するでしょそれぐらいみたいな。
だからブロキーナ知らないはありえないだろうっていう話だと思ってて、僕は。
なるほど。どうですかね。
いやだからそれで、ただものではないなって。いやいやいやいやいや、99パー100パーブロキーナでしょっていう。
うーん。
のが、はい。
なんか意外と、あれじゃないですか。
律儀なヒュンケルさんはこう、設定を重んじてくれたんじゃないですか。
どういうこと?原作でその話題を聞いてないなっていうこと?
21:01
いやいやいや、その…
設定?
ビースト君がビースト君として来てるっていう設定を。
そうそうそう。
あの、人知れず弟子を助けるのがかっこいいんだもーんっていう、ブロキーナの考え方を尊重したってことですか。
そうそうそう。
あそこまで読んだ上でこう言ってんだ。全くそんなことする必要がない場面だと思うんですけどね。
でもそれ言うとさ、クロコダインは知ってんのかな?
でもそれもさっきのロジックで、原作では確かに描かれていないかもしれないですけど、普通に描かれてないところでそれぐらい話すだろうっていう。
あれか、でもロロイの谷の戦いでさ、戦火劣行犬を使う使わないみたいな話をしてるから。
そうですよね。チュウがかましちゃえ戦火劣行犬。いや無理っていうゾンビだから。
時間無駄よみたいなね。
これでクロコダイン分かってなかったらやばいですよね。これは100%分かってるわ。
でもその会話をだからクロコダインがちゃんと聞き取れてるかどうかっていう話はありますよね。
いやでもそれをするときはまだ足をはがいじめに行こうとする前だから聞いてなきゃおかしいよね。
あれ前か。
そうですよ。抑え込まれてからじゃないですよ。で、聞かないんだったら俺が体を張るしかないって言っていくわけなんで。
そうか。じゃあクロコダインは分かってる。
もう100%知ってますね。ヒューケルもそれで言うと分かってんだろうっていう。
うすうすね。
ヒムは分かってなくてもいいと思います。だってマームたちの修行風景とかどんなキープレイヤーがいるって分かんないわけだから。
ヒムは全然いいんですけど。だからあれなのかな。この場のいる人たちのその何て言うんですか、
誰が何の情報を知ってて誰が何を知らないっていうのを瞬時にヒューケルは判断して、
あ、ここはヒムは勝ってないから、でもヒムにこのチウがヒムに対して体調ずらするっていうところを尊重してあげるためには、
ここにそのチウの師匠っていう人がいるってことにしちゃうとチウが気まずくなっちゃうから、
ここは知らんぷりをして変な髪の毛の生えたやつに回復してもらったっていうことにしてあげよう。
っていう全ての配慮が働いたってことかもしれないですね。
やっぱそこまで読み切ってたらすごいですね。
だからそうなるとこの場面で担がれてるのはヒムだけって話ですよね。
だってヒムはピーストくんの髪の毛もじゃもじゃみたいなのやってますけど、
いやいやお前何やってんのみたいな。
ていうかそれ本当の髪の毛なの?でもそんな毛ないよなっていう。
ロウシ髪薄いから何あれはカツラ?みたいな。
24:03
何でできてんのあの髪みたいな。
なんかあの頭不思議ですよね。
ていうかそれで言うと後のシン・ミスト戦のロウシとかすごいっすよね。
こんな変な布被ったまま戦ってるわけだから。
いや視界も悪いだろうしさ、動きもちょっと制約されるだろうしさ。
何で最強の相手に自分でハンデしてるんだっていう。
それにさ、この目と口のとこって黒くなってるけどさ。
確かに。
これって何だろう。
見えてるんすかねちゃんと。
黒いメッシュとかが貼ってあんのかな。
そうじゃない、でもメッシュだとしてもすごい珍しいですよね。
僕最近ほら、映画のあのシン・ウルトラマンが公開されて、
初代のあのウルトラマンの中を演じてた方の古谷美音さんの本とかを読んだんですけど、
やっぱ着ぐるみってめちゃくちゃ大変で、視界悪いからその演技、
ウルトラマンの演技をするのすごい大変でしたみたいな本に書いてあって、
まあそうだよねって思ってたんですけど。
今ね、毎度おなじみAmazonプライムさんの3分35秒のシーンをちょっと一時停止してるんですけど、
ビーストくんのアップになるんですけど、明らかにね、眉毛とか髭を描いてやる黒よりも、
目と口は薄い色になってるんですよね。
はいはい、なるほど。
だから多分ですけど、メッシュという素材がこの大仏世界にあるかわかんないですけど、
やっぱ何らかしら目と口はその透過する、老子側からは見える状態の素材を使ってるってことでしょうね。
確かに眉毛に比べると目の色がちょっと薄い気がするな。
薄いんですよ。
なるほど、だからやっぱメッシュか。いやメッシュぐらいはさすがにあるんじゃないですか。知らないけど。
ま、鎖片びらとかありますもんね。
そうそうそう。わかりました。じゃあメッシュで見えているということにしましょう。
だからそんなメッシュでね、戦えちゃうという。
いやそれにしても視界悪いと思うんですけどね。いやーすごいですね。
あと老子ってそもそもサングラスしてますよね。
あーそうですね、普通はしてますね。あ、てか普通に老子の目って一回も描かれてない?もしかして。
多分ずっとサングラスじゃないですか。
サングラスかこのビーストくんだから。目が一回も描かれてない。すごいキャラだな。
もしかしてさ、老子はさ、そもそも盲目なんじゃないですか。
なるほどね、盲目だったら目関係ないですね。
もう心の目で、心眼で全部こう見てるみたいな。
あの猛犬のうすいっていう老二賢神にいましたけど。
27:01
そうそうそう。
なるほど、でも確かに格闘漫画とかバトル漫画一人ぐらいいますよね。目の見えないしめちゃくちゃ強いキャラ。
目が見えない代わりに他の五感が発達してるから何でも察知するみたいな。
ドラゴンボールとかでもさ、木の力でさ、目をつぶったり後ろを向いててもさ、相手の動きがわかるみたいなさ。
いますね。
やるじゃないですか。
で、目にお前は頼りすぎだみたいな。
そうそうそう。
よくありますよね。
なんとなくこう達人ってそういうとこありますよね。武術系の達人って。
なるほどね。
親切、老子、実は盲目説。確かにね、なんでサングラスかけるんだって言われたらそうですね。
かつ別にこれをかぶってても平気ですよね。
関係ないですね。ちょっと動きが微妙かもしれないですけど。
この手がさ、拳使えない状態で後でシンミスト戦でパンチとかしてますけど。
ちなみにあれですよ、この番組は皆さんネタバレ前提でお届けしておりますので。
今さら。
聞きたくないところは皆さん耳を塞ぎながら聞いてください。
聞きたくない方がいいと思いますこの番組。
まあそれはいいや。こんなさ、手の稼働域狭めた状態で戦うとかさ、稼働域っていうかね。
これこそ武道家にとってハンデかけすぎですよね。これやばいっすね。
指先ってめっちゃ武術で重要だと思うんだけど。
これを脱いでね、戦ったらとんでもねえんじゃないですか。
まあそれで言うとでもね、原作のあの15年前のハドラー戦では普通に老子、通常状態でハドラーでぶん殴ってるじゃないですか。
やってますね。
てかもう、前も話したかもしれないけどさ、あれで勝ってないとおかしいと思うんだけどっていう。
いやーもうね、短時間とはいえね、シンミストバーンを圧倒しますからね。
そう、それ考えると15年前の魔王ハドラーとか、10秒で倒してないとおかしいんじゃないかっていう疑問があるんですけど。
猛虎破祭剣一発で終わるんじゃないかみたいなね。
猛虎破祭剣でもいいし、戦火劣行剣でも多分どっちでもいいですよね。
あの時のハドラーとかどっち当たってもゲームセットっすよね。
確かに。
いやー。
なんなら当てれてますよね、もうね。
全然、だって普通に殴れてるもんね。
あの時に戦火劣行剣入ったら、ハドラーの顔が崩壊して即死だったのでは。
それで言うとさ、ローシーはいつ戦火劣行剣とかさ。
開発したのか?
したのかな。
あーなるほど、それはでもいいツッコミですね。
ほら、マトリフはさ、凍れる時の秘宝で、アバンが凍っちゃったっていうのがきっかけで、確かメドローアね。
それで無力感を感じてメドローアを作ったっていう。
あーなるほどね。
30:01
それは確かに。
ちょっと待って、でもさ、あれじゃない?
黒炎の魔王でさ、ローシーすでに猛虎破砕剣使ってなかった?
ちょっと今パッと思い出せないんですけど。
あのギギロだっけ?木のお化けのさ、やつが出てきたところで。
はいはい。
ローシーが最後にさ、なんかあのネッコをぶっ潰すみたいなのでドーンやって。
あ、やってましたっけ?
あれ、猛虎破砕剣の後が出てなかったっけ?
ちょっとパッと今思い出せないですけど、まあまあ。
ちょっと待ってくださいね。
まあでもね、確かに。
黒炎魔王2巻。
まあ確かにね、そういう風な、確かに。
もう使ってるかもしれないですね。
あった気がする。
あ、戦火烈光剣使ってますね。
うおーい。
あ、僕は破砕剣じゃなかった。戦火烈光剣だ。
おーい。じゃあもう、やっぱり最初にハドラーってやった時に戦火烈光剣使ったら終わってたんじゃないか問題。
だからそこがあれですかね、やっぱその老子のさ、あの若い世代に解決させようっていう。
出たよ。
やつ?
出たよ。
まあでも確かに、今回のっていうかそのね、そのバーン打倒の戦いの中でもあんまり老子全面に出ないですからね。
そうそうそう。きっとアバー君ならできるやろうみたいなね。
みたいなね。とか、マームお前ならできるっていうね、あれですね。
見守る。
見守り型師匠ですね。
そういうことか。
わかりました。じゃあそういうことにしましょう。
うん。
まあ、という、はい。
まあね、ヒンケルをヒムが抱えて。
あーそうですね。あのクロコダインが連れてこうとしたらヒムがね、いや俺がっつってね。
はい。結果ねクロコダインの肩にはチュウが乗るっていうね。
あーそうかそうなんだ。
原作でもそう乗ってますけど、ちゃんとアニメでも今回も描かれてて。
なるほど。
もうすっかりクロコダインの肩の上に乗るっていう定番になってるなと。
あの、サトシの肩の上にピカチュウが乗るみたいな。クロコダインの肩に乗るチュウ。
チュウってもさ、そこそこ重たそうだけどなと。
まあでもクロコダインのね、体格腕力考えたら別になんでもないんだと思うんですけど。
まあそうですね。
あと僕がダイログに書いたんですけど、肩にかすって移動速度遅いからやめた方がいいんじゃないかっていう。
あー。
あの身も蓋もないことを書いたんですけど。
結構あれね、歩きづらいんですよね。肩を貸して歩くってね。
あのね、聞いてくださってる方の中であの酔っ払いの肩を持って連れて帰ったことがある方がいらっしゃったらわかると思うんですけど、大変じゃないですかあれ。
33:03
例えが。
いやそれぐらいしか日常あんま肩かすってないしさ。
あとね、僕がちょっと思うのは、ヒュンケルさんこの時点で老子の回復事務を受けてるんですけど、
やっぱもうほら、治らないぐらいのその骨のバキバキ具合じゃないですか。
そうですね。微細なヒビが入ってるみたいな。
こんなさ、腕をグイッと引っ張り上げてさ、かつがれる。
確かに。
痛ててててーみたいなさ。
はいはい。
どうにならないのだろうかとちょっと今見てて思いました。
あー。まあでもどうだろうな。痛みに関してはもう、陶器とかなんとかで、陶器ドーピングみたいなことはこの人たち余裕でやってそうですけどね。
あーもう麻痺してますかね。
もう常になんかその痛覚を殺すぐらいのことはできてそう。
まあでもいずれにしてもな、肩かさないで、オンブかお姫様抱っこで連れて行こうよっていうのが僕の意見ですね。
まあなんか、
急いでんだし。
ここのシーンはあれですね。やっぱこう、ヒムのね、このセリフでこう、
まあ俺がお前の倒す予定だったら敵は全部ぶっ倒してやるぜみたいなさ。
はいはいはい。
なんだろう。
ここのセリフってさ、なんか別に言わなくてもいいセリフに思うんですけど。
ほうほい。なるほど。
いやなんだろう、別にヒムがさ、これ別にヒュンケルにあえて伝えなくてもいい気もするんですよね。
なるほど。はい。
肩なら俺が貸すぐらいまでですよ。
なるほど。
このセリフを言うことでさ、その治癒がさ、そのヒムを認めるというか。
はいはいはい。
遊撃隊の一員にしようっていう話に持っていくじゃないですか。
このぼやきというかつぶやき、なんかよく言わせたなあと思いますね、これね。
うーん、なるほど。
はいはい。
なんかそんなに言わなくてもいいセリフだなと思って。
物語展開上別にいらないのではないかっていうことですか。
あとなんだろうな、ヒム結構おしゃべりですけど。
うん、だいぶおしゃべりになりましたね。
なんだろう、戦う男がね、多くを語らずみたいな感じのさ、印象でいくと。
別にあえてここで宣言しなくてもよかった話は通じるよなと思って。
まあでも、こっからのヒムはちょっとギャグキャラにでもあるんでね。
36:00
だって完全にそうじゃないですか。
原作でもこの次の次のページぐらいでヒム鼻水出ちゃってるじゃないですか、治癒と。
なんだてめえとか言ってるシーンで。
だからなんか面白いことに、結局大の大冒険って誰がギャグキャラかっていうのがちょっとずつ変わってるって話があるじゃないですか。
変わりますね。
ハトラーの場合は変な話、悪い意味でギャグとかダサいなみたいな感じになって鼻水出してるのが最後にはめちゃくちゃかっこよくなっちゃうって話で。
ポップもちょっと近いかな、部分があって。
で結局ギャグキャラが不足してきたところで治癒が出てきたりみたいな部分がある中で。
でここでヒュンケルのライバルであるっていう位置づけのヒムもちょっとここからはギャグキャラとして立ち回ってもらうっていう、やっぱ新しい役割が付与されてるんですよね。
それで言うとさ、今のさっき僕が言ったさ、お前が倒すはずだった相手はとりあえず俺が全部片付けといてやるぜとかって、ここのセリフってどっちかっていうとかっこよいセリフじゃないですか。
まあね。
男らしいセリフというか。だからこう、なんだろうな、そのかっこいいセリフで決めたのにもかかわらず、そのセリフを使って治癒がちょっとギャグ方向に持ってっちゃったっていう。
まあそうですね、そういうことだと思います。
そこ上手いですよね。
そこが上手いんだと思いますよ。そうなんですよ。かっこいいセリフをギャグの入り口にする。
クロコダインはさ、ちゃんとそうか、このヒムが、この男こそが新たな男かっていうふうにちゃんと理解をしたのにもかかわらず、それを上書きするかのような治癒の偉いっていうね、ドーンってこう入っていく感じ?
やっぱだから治癒のこのキャラの立ち回りの重要性ってこの空気を読まないところが大事なんでしょうね。
うん、確かに。
クロコダインやっぱめちゃめちゃ空気読んでるもんなっていう。
めっちゃ読んでますよね。
そうなんですよね。
俺が俺が俺が勝つぐぜみたいなのいかないですもんね。
そうそう、なんかもうめっちゃあのね、僕らだけじゃなくてあのね、大好きTVとか声優さんとかみんなやっぱクロコダインほんとすごいよね、ほんといいよねってみんな言うのやっぱこういうこのすごい大人な振る舞いだと思うんですけど、
みんながそうしちゃうとやっぱね、話が進まなかったり面白くなんないんで、やっぱ治癒大事なんですよね。
ここあれですよね、12番っていう番号を書いた後のやり取りはアドリブで結構収録の時に盛り上がってたみたいな大好きTVで話されてましたよね。
あーそっかそっか言ってましたっけそっかそっか。
本当にそのミキさんが負けようとしないというか、そんなような雰囲気を出して、声優としてのキャリアとこのキャラクターの関係性みたいなところが斎藤文さんが収録をご覧になっててすごい役得で見れてよかったみたいな話をされてたよね。
39:23
なるほどなるほどなるほど。
あー面白い、確かそりゃそういう見方するの面白いだろうなーと思って聞いてました僕。
そうですよね、本当だミキさんと堀江さんがって言ってますね、確かに。
いやーだからそうね、この辺りは治癒と姫っていう新しい関係性もあって面白いなという。
謎の魔法の筆。
これもいきなり出たアイテムですよね。そしてこの後もう出ないっていう。
もう出ない。
謎のアイテム、魔法の筆。
さあそしていよいよラーハルトさんが台の前に登場っていうね。
うんうん、そうですね。
ここねー、なんかねー、僕すごいここの流れでね、すごい印象的だったのがね、
ヒューケルのさっきのね、不死身だっていうやり取りもそうでしたけど、
他のラーハルトがですね、台の前にダーンって跪くシーン。
ありますね。
あそこなんかすごい効果音がね、効果音とかBGMがすごいなんかオーバーというか。
ギョーギョーシーっていうか。
ギョーギョーシー、そう。
大行な感じ?
そう。7分3秒4秒5秒ぐらいかな?
5秒6秒7秒678ぐらいダーンダーンダーンみたいな感じでこう膝ついて手をついてみたいな。
あ、ほんとだ。なんかあの、ものすごい重量感ありますね。
そうなんすよ。
はいはい、確かに。確かに。
なんかね、すごい。
ほんとだ。確かに。
ドーンってやるじゃないですか。
あの、静かに膝まづくっていうのが一般的に考えたら自然な感じがするんですけど。
これ原作だとあれですよね、擬音一言ザって書いてあるから、もう少し静かな印象ですよね。
そうそうそう、そうなんですよ。
カタカナザって書いてあるだけ。
なんかすごいその、音楽もさ結構こう。
そうですね、言うそうな感じ?
そう。すごいドーンってこう、何て言うんでしょうね、雰囲気をだいぶこう重たい雰囲気にしてる感じ?
そうですね、そうですね。確かにちょっと重めな感じありますね。
なんかそこに対してのそのね、大のそのコミカルなリアクション?
42:01
はいはいはいはいはい。
なんかね、あの、えっと、Dのサマーって言った後の。
あ、A俺にぃのとことかですね。
そうそうそう、7分23秒とかですかね。
A俺にぃ。
なんかあの音楽がすごい言うそうな音楽のまま。
確かに。
めっちゃコミカルな大の表情になるじゃないですか。
確かに今漫画、原作もそうですけど、A俺にぃのこの大の顔は、
ラーハルトは超真剣顔なのに、大がいわゆるギャグ顔で、その後の部下も大がギャグ顔ですよね。
確かにここ二段ギャグになってますね。
部下ーみたいな。
はいはい、この種崎さんの部下ーっていう声が僕はすごい好きなんですけど。
いや、いいっすよね。
なんかここはね、だからすごいその音楽はずっと変わらず重たい音楽で。
本当だ、そうですね音楽は変わんないな。
そうなんですよ。
本当だ、重めの原楽器的な音楽ですね。
大のそのリアクションとね、場の雰囲気のそぐわなさがね、
まあこれ当然あえてやられてるんでしょうけど、
まあまあもちろんもちろん。
すごいね、それがね、大のコミカルさを際立たせるっていうことなんだと思うんですけど、
ちょっとラーハルトの真剣さの方が勝っちゃってる感じっていうんですかね。
なるほどね、確かにそれはありますね。
いや確かに。
だってもうさ、7分41に3秒あたりとかさ、
めっちゃ真剣なセリフ言ってんのに、大めっちゃなんかわなわなしちゃってるし。
確かに、本当だ。確かに。面白いっすね。
なんかね、今回それで言うと僕結構見てて思ったのは、
今までのアニメの放送界の中でも当然あるんですけどね、
今回実は一番、原作のキャラクターの表情から、
ちょっとアニメ側の方の表情、すごい変えてきてるというか、
少しアレンジを入れてきてるなっていう風に感じたシーンが多かったですね。
特になんかこの大のね、いろんな表情は、
原作でも確かにちょっとこうコミカルな表情とかにはしてるんですけど、
そこに踏襲するというよりは、
よりそのアニメ的に、表情すごい豊かに描いてるなみたいな。
いい印象がね。さっき今言ってた7分42秒のとことかもそうですけど。
なるほどね。
でもね、原作の方がもうちょっと大は、
リアクションに困る感じを出してる印象なんですよね。
なるほど。
45:00
割とこう、え、どうしようってこういう雰囲気?
確かに。
もうちょっとアニメの方が、
そこのリアクションがなんかちょっとこう、なんだろう、
パニックっていうのか、
なんかちょっとこう、驚きの方が強そうっていう感じなのかな。
まあまあまあ、そういう解釈でね。
まあそういう指示なのか、種崎さんの解釈なのか、まあまあ両方あるんでしょうけどね。
そうそう、さっきの部下もそうだね。
確かに。
そうですね。
結構ね、見ててね、なんかその表情の描き方、
ちょっと後で出てくるレオナのところもそうなんでね、ちょっとそれまたそこで触れたいなと思います。
なるほど、はい。
からの。
からのね、
蜂の巣問題ですかね。
蜂の巣問題ってなんだっけ。
蜂の巣?蜂の巣に興味があるっていう。
はいはい、どうやるんだ、はい。
ここさ、
あの、
ランハルトってさ、ミストバーンと戦うの初めてなわけじゃないですか。
そうですね、一回も会ったことないはずですね。
だからそのビュート・デストリンガーとかさ、
知らないはずでしょ。
そうですね、トーマー何々系もわかんないですよね。
なるほど。
しかも、そう言いながらもそのさ、やっぱハーケンディストールでは倒せなかったっていうのに対してさ、
さすが魔王軍の獣賃みたいな言い方してるじゃないですか。
まあしてますね、してますね。
でさ、ハーケンディストールってさ、ランハルトの必殺技じゃないですか。
まあ確かに最大必殺ですね。
最大必殺技食らってなんともない相手に対してさ、
だから蜂の巣に興味があるとか言って丸腰でやってみろって言いに行くってさ、
なんかどういう心理なんだこれと思ってね。
確かに、これラーハルトがまあわかんないですよ。
他の魔法とか魔法剣とかもっとなんかね、
いろんな角度の戦い方があるキャラなんだったら、
ハーケンディストール効かないかソッカーでいいと思うんですけど、
基本彼は攻撃魔法を使うわけでもないし、
まあ後にキュンケルとかから説明がある通り、
まあ衝撃波とか武器の威力そのもので倒しに行くキャラだから、
それが通じなかったらほぼ手はないのではっていう疑問がありますよね。
他に何の技で倒すつもりなんだみたいなね。
48:00
それはね、大いにありますね。
でもここでさ、その槍をわざわざポップに渡してまで。
はいはい。まあね、確かに。
蜂の巣に興味があるって言っちゃうじゃないですか。
はいはい。
まあだからその、かわすスピードはあるっていう、
その自信はあったっていうことなのかなと思うわけなんですけど。
そうですね、まあスピードでははい。
自分より上のキャラなんかほとんどいないと思ってるってことなんでしょうね。
でもさ、どんな攻撃来るかわかんないじゃないですか。
まあ確かに。
いやこれ、すげえなってこの自信が無いっていうか。
確かに、これビュートデストリンガーだったから残像余計だったけど、
これトーマメッサイジンとかだったらどうするつもりだったんでしょうね。
バックステップとかでかわすのかな。
いやそれすらもだから、攻撃発動後でも避けれるっていうことなんですかね。
うーん、でもその性質すらわかんないわけですもんね。
すげえリスクある行動をとってますよね、ここのラーハルト。
まあ結果的にはそのリスクをとったことによって大は、
ああラーハルトすげえなって思ったし、みんな納得したし、
まあ結果オーライなんですけど。
なぜかさ、ミストバーンもさ、強いロンベルク級かもしれんこの男って言うじゃないですか。
うん。
このタイミングでさ、ミストバーンがそういうふうに判定したっていうのはさ、
なんかその、ハーキン・ディストールの威力と、
なんていうの、避けるスピードからそのロンベルク級っていうふうに理解したっていうことでいいんですかねこれはね。
たぶんそうなんでしょうね。武器の芸術とか含めて。技術層駆動。
まあそうなんでしょうね。
なんか、ちょっと、その割にこの後さ、全然倒せないっていうことになっちゃうじゃん。
ああまあ来週とか?
そうそうそう。
いくら必殺の間合いで入れても何にもなってないっていうやつですかね。
まあそれ最初からダメだったじゃんっていう話なんですけどね。
なんか、ちょっとこの辺のやりとり、
まあね、あの、大を前に進めるためにっていう、先週のね、レオナの一声じゃないですけど、
まあそれを貫いてるっていうふうに見ると、まあそうなんだなと思うんですけど、
まあそうですね。
冷静にちょっとね、やりとりを見ていると、
確かに。
おやおやってちょっとね思うところがありましたね。
まあ確かにね。
はい。
まああと、それ関連っていうわけじゃないけど、そのポップに槍を渡すシーンがそのちょっと前に出ますけど、
なんか槍の音すげえ軽いなっていうの僕が。
51:00
それね、ゆかすさんだったかな、なんかつぶやかれてましたね。
おお、なるほど。
カランカランみたいなその軽い音がするって。
はいはいはい。
軽いですよね。
はい。
なんでそんな軽いんだろうっていう。
そのね、軽さとね、さっき言ってたさ、ひざまずくときのドシーンがすごいね。
あーそうね。
対極的な音でしたよね。
いやーだからそうなんすよね。
しかもポップ受け取ったポップもズシーンって感じが全くないですもんね。
はい。
やっぱあれなんじゃないですかね、ロンベルクさんのあのアムドできる武具は、
重たいとさ、やっぱこう、機動力妨げちゃいますからね。
確かにね、確かに体にくっついてるんだから軽くて強い方がいいけど、でもやっぱ武器ってあんまり軽いと威力出ないからね。
いやまあね、強度とね、重さとか、重量感が威力につながるんで。
確かにね、大剣とかまさにそうですよね。
そうそうそう。
ちょっと重たい武器の方がね、攻撃力高いですからね。
基本は、まあなので、そこはどっちでもいいんだろうかっていう。
確かに確かに。
まあそこは、まあ別に軽いんだったら軽いでいいんですけど。
というのがありましたが。
さあそしてBパートですかね。
はいはい。
いやもうね。
ゆい根性。はい。
僕はちょっとここはね、グッときちゃいましたね。
ほう。
あのラーハルトが。
あのゆい根性。
ここね、僕ね、ちょっともうねずるいなと思ったのはね、
あのバランの声を入れてきたじゃないですか。
ああ入れましたね。はいはい。
あれね、やっぱずるいなと。
なるほど。
ここへ来てバランの声はね、しかもあのなんだろう、ちょっとこう優しいトーンでね。
うんうん。
読み上げてくれてさ。
しかもね、私のもう一人の息子ラーハルトへっていうあのセリフはね、
ちょっともう僕はそこでね、もうちょっとうるっと、うるっと言っちゃいましたね。
なるほど。
はい。
いやあ、ちょっともう、エモいってやつですかね。
ああ、なるほど。
僕はだいぶそこをグッときましたね。
そうですね、まあ僕はダイログに書いたんですけど文字が気になりました。
それね、手紙のね。
これ何文字っすか、このアニメで描かれてた。
いやあ、あのね、今までにない。
こんな文字ありました、大の大冒険世界に。
今までにないですね。
デパートにこんなの書いてあった。
今までにないですね、これは。
これまず、なんでにじんでるんだろうっていう疑問があるのと、にじんでますよね、これ明らかに。
明らかにちょっとインクをつけすぎちゃったか。
12分22秒あたりとか。
書いた後に濡れちゃったかみたいな。
あ、確かになんかこれ濡れた感あるな。
でもなんか全体字がカクカクしてる感じなのがちょっとまた気になるんですよね。
はい。
なんか手書じゃないのかみたいな。
54:01
うーん。
これなんで、なんなんなんすか、なんかなんでこれにじんでるんだろうな。
ちょっと不思議なんだよな。
よくこれで読めますよね、ラーハルト。
結構僕からするとあのぼかしが入ったようにしか見えないんで。
いやあの、あれですよね、和紙になんかちょっと濃いめのやつで書いちゃって、にじんでしみちゃった感じのやつですよね。
そうそうそう、書道とかね、ああいうなる感じの。
わかりますわかります。
これどうやってラーハルト読んだんですかね。
まあまあ確かに、2、3ヶ月とか、わかんない、まあまあ少なくとも結構な間放置されてたわけだから、
まあ雨とか水が入ってきてちょっとにじんだとか、まあまあちょっとそういう可能性はまああるかなと思うんですけど、
でもなんかそもそもなんだこの文字はっていうね。
こんな文字あったっけこの世界っていう。
竜の世界の。
なるほどね、竜族語。
なるほどね、確かにそうですね。
魔族語でもない。
魔族語でも人間語でもない。
竜語。
なるほど。
まあ確かにでもそういう可能性はありえますね。
なるほどな。
ほらそれこそ幼少期からさ、ラーハルトはバランと過ごしてるわけですか。
はいはいはい、なるほど。
そういうのを教わっててもおかしくないかなっていう。
なるほど、わかりました。
じゃあその解釈で、我々のまだ知らない何か語で書いてあるという。
はい。
どういうことでいいんじゃないでしょうかね。
じゃあそういうことだとして、あれですよね、今回アニメでオリジナルで幼少期ラーハルトが出てきましたよね。
そうですね。
これ面白かったですね。
リュウキシュウが出てきた時にもちょろっと描かれてましたけどね、幼少期ラーハルト。
そうか、それ覚えてなかった。
12分45秒のところの木の枝を剣代わりにして、ラーハルトがバラン相手に打ち込んでるシーンがありますよね。
ここのシーンに僕は思ったのはですね、ボラホーンとガルダンディーがもうこの時点でね、ちゃんとリュウキシュウの鎧を身につけて、
そうですね。
成人というか。
そうですね、普通に生体、成人。
大人の状態っていう話で、そういう年齢の関係なのねみたいなのを結構コメントしてる人多かったんですけど、
僕この時点で思ったのは、ラーハルトって最初剣使ってたのかなっていう。
槍じゃねえんだってこと?
そう。
なるほど。
で、その後さ、12分47秒のシーンで、どうも槍らしきものを持って、かつこれが鎧の魔装なのかっていう。
57:13
ちょっとわかんないですよね、先端が見えないから。
しかも長すぎる。
異常に長いですよね。
鎧部分は見えないのかみたいなね。
確かに。何かわかんないけどめちゃくちゃ長いですね、これ。
そう。で、思ったのは、ラーハルトは鎧の魔装をどこでどうやって手に入れたんだっていうね。
それは確かにいいツッコミですね。どこで手に入れたんでしょう。
この時点で持っているのかいないのかちょっとわかんないですけど、だから幼少期のラーハルトは少なくとも持ってないし。
持ってないし、確かに。
何なら剣を練習してたぽくも見える。
なるほど。
でも多分どっかでこの鎧に転換する場面、きっかけがあって、それは例えば魔装を手にしたから鎧をやろうとしたのか。
なるほどね。確かに。鎧を磨いてから魔装を手に入れたのかっていうことね。
そうそうそうそう。
それは確かに謎ですね。どうなんでしょうね。
さあ、ラーハルトの登場シーンで、俺もお前に負けない武具を持っているロンベルクサクの鎧の魔装みたいな言うじゃないですか。
最初に戦った時にね。
だからその武器がロンベルクサクであるっていうことと、それが鎧の魔装っていう名前だっていうことまで知ってるじゃないですか。
確かに。ヒュンケルは知らなかったのにね。
これをね、どう捉えるのかなと。
なるほど。
で、鎧の魔剣はさ、おそらくロンベルクがバーンに献上した品の中にずっとあって、
で、ヒュンケルがどっちが先かっていうのはありますけど、軍団長になるなのか、ミストバーンに修行してもらっている時に、
バーンに気に入られて、おいミスト、これを奴にやれみたいなことになって、
確かに。
何らか多分そのもらったんだろうなと。
まあそうでしょうね。そっちに関してはね。そりゃそうだと思う。
その鎧の魔装と鎧の魔剣が、もしその同時期にロンベルクによって作られて、
そのバーンに献上されてたとしたらですよ。
そのバーンに献上された魔装を、ラーハルトがもらうとしたら、
だからバーンが軍団長になった後とかにもらってたりするのかってちょっと思うと、
1:00:09
そんなに使い込んでないんじゃないかってこと?
とか、いやあとほら、ミストバーンに対してさ、軍団長とかと呼ばれるのは筋違いよみたいな、
少子みたいなのを言うじゃないですか。
でもお前バーンから魔装をもらってたんだったとしたら、そんなこと言っちゃダメじゃね?みたいな話になってきちゃうじゃないですか。
そこね。なるほどね。出元魔王軍だぞってこと。
忘れたのか?みたいな話になっちゃうじゃないですか。
でもわかんない。まあまあ一つまずね、
おだじんさんの今の話は、もしその魔剣と魔装が同時期にバーンに献上されてたらっていう話だから、
まあそうかどうかもよくわかんないんだけど、
次ね、じゃあその説に乗っかるとして、
バーランに魔装が行ったのは、
まあバーンが要するにバーランを駆読のが大変だったんだぞとか言うから、
駆読材料として使われた可能性はありますよね。
好きな武具を持って行けみたいな?
そうそう。てかお前が仲間になってくれるんだったら、
このわしのロンベルクコレクションどれでも2個まであげちゃうぞみたいな感じで。
そんならうちのラハルトいい武器なかったからちょっとこれもらおうかなみたいな。
じゃあいいよ、じゃあちょっと協力してやるよみたいな。
まあだとするなら交渉材料としてバランが得たものであれば、
それの出どころについて別にバーンのものだったじゃないかっていう必要はないんじゃないかって。
確かにね。
もう所有権は移ってるんだから。
あとは魔界なのかどこかでバランとリュウキシュウが誰かと戦ったりなんだりしてた中で、
ゲットしたかって話ですよね。
そうですね。あと何なのかわかりませんけど、
ウェルザーやっつけたらウェルザーが隠し持ってたとかね。
でもウェルザーと戦ってる時ってリュウキシュウっていたのかな。
いないのかな。
どうなんでしょうね。
言われてみればどうなんでしょうね。確かに。
でもそれ謎ですね。だってダイが今12歳?だっけ?
12、3歳でしょ?
そのダイが生まれることになるのはウェルザーを倒した後にソアラとバランの間で生まれるわけだから、
その時にはラーハルトはもう幼少期ラーハルトとしているってことですかね。
ってことですかね。たぶん普通に考えて。
だからいつで拾われたんやみたいな。
1:03:00
謎ですね。だからあれなんですかね。ソアラを失ってダイの行方不明になっちゃって失意のどん底にいる時に幼少ラーハルトにも出会って、
ちょっとなんかこの子も可哀そうだなみたいな感じで育って始めたとかなんですかね。
今ですね。ダイの大冒険オフィシャルファンブックのバランのページをちょっと見ているんですが、
ちゃんとやっぱりデータに当たりましょう。
リーノと行き分かれソアラと死別しアルキー道国を滅ぼすっていうヒストリーの次にリュウキ州を廃下に置くっていうのが来て、
あーなるほど。
で魔王軍に参加しリュウキ州となるってなってますね。
まあだから今僕が言ったのでだいたい合ってるってことですかね。
うん。
なるほど。
だとするとですよ。
はいはい。
ラーハルトさんが急成長すぎませんかねと。
あーつまり?まだ最初の時子供なのにってこと?
そう。
ちょっと急成長すぎませんかね。
彼は魔族と人間のハーフみたいな感じだから、成長速度も魔族寄りなんじゃないですか。
ちなみにね、ガルザンディは人間の年齢にして20歳前後、ポラホーンは人間の年齢にして30歳前後っていうのが同じくオフィシャルファンブックにあり、
ありますよね。
ラーハルトは年齢22歳ってなってますね。
もう明記されてんだ。
22歳ってことは、ソアラを失い大尉が流れちゃった時が12年前とかだとすると10歳ぐらいで出会ったってことか。
10歳ぐらいで引っ越されてるんですよね。
だから今、今回アニメで描かれたお墓の前にいるラーハルトは少なくとも10歳ってことですね。
そうですね。
ってことになりますね。
うん。
なるほど。
だからあれですよね。
10年ぐらいかけて、
そうね。
その、流気臭として育っててきたってことですよね。
そういうことになりますね。
なるほど。
うん。
そういうことだ。
さっきのアニオリシーンからすると、ガルダンディとボラホーンはすでに流気臭としてバラに忠誠を誓っていて、
そうですね。
まあもうお供してたと。
かつ人間の年齢にしてっていう情報だから、実際の年齢は書いてないからね。
1:06:02
なんかあれですよね。
実際はよくわかんないですよね。
魔族館さんで言ってたらだから10倍くらい?
まあでも魔族じゃないからね。彼ら。獣神だからね。
あ、そうか。
魔族じゃないんで。
またちょっと違うのかな。
そう。かつ人間の年齢にしてっていう意味で、実際のカウント年数不明だから。
不明だよね。
よくわかんないんじゃないですか。
例えばね、実際の動物の犬とかってね、普通に例えば3歳とか4歳でももう人間にしたら20歳とか30歳みたいなのってやっぱ全然違うじゃんみたいな話だったりするんで、謎ですよね。
実際の時間はよくわかんない。
もしかしたら生まれて数年であんなにでかくなるのかもしれない。あいつら。
まあでもあれですよね。だからダイがデルムリン島でブラス爺ちゃんに育てられて大きくなってきてる間にバランはラーハルトを10歳くらいから20歳過ぎるまで育ててたと。
そういうことになりますね。
竜騎衆の陸戦機として一緒に行くようになり、どっかのタイミングで魔装をゲットしてと。
そうですね。バーに絡んでるか絡んでないかはわかんないけど、ゲットしてってことですね。
出来上がってから魔王軍の方に入ったってことですよね。
そうですね。
結構だから長い期間かかってるんですよね、そこはね。
うん、確かに。
でもそれで言うと、いろんな人がツイッターとかでもつぶやいてましたけど、
ラーハルトが子供の頃、10歳くらいの頃から修行してるところを見守ってたボラホーンさんをさ、
もうなんかその、人質を取るとは竜騎衆の風神にもオケみたいなのでブサーン刺してさ、ぶっ殺しちゃうじゃないですか。
ぶち殺しますね。
とどめ刺しちゃうじゃないですか。
はい。
いや、あれ相当ですよね。
相当ですね。ちょっと僕もダイログに書いたんですけど。
あ、書いてましたよね。
しかもね、その死体見たらバラン絶対わかりますよね。
おや?このボラホーンの脳天の穴は。
これはいつもラーハルトがやるやつみたいなね。
これは魔装みたいな。これやべえな、なんかあったなみたいな。
いや絶対気づきますよね。
いやーちょっとこれは生き返らせると。
まああとあれですよね、もうバラン自身がもう大の生き方をお前はお前の生き方を行けっていう風に考え方を変えたわけじゃないですか。
1:09:00
そうなると人間を滅ぼすべきクズだって言ってた思想そのままのやっぱりボラホーンとガルダンリーってもう扱いづらいですよね。
確かにね。
そこで人間とか殺し出したらおいおいおいって話になっちゃうじゃないですか。
まあちょっとやっぱダイと仲間にはなれないですよね。
なれないですよね。サンクポップとか絶対嫌でしょうしね。
いや嫌ですよね。
やっぱちょっとこいつら仲間にはできないよなっていう、だからやっぱり僕が書いたんですけどバランが他の2人にも蘇生措置をしたっていうのは嘘なんじゃないかっていう。
それね。
一応ちょっと気を使ってそうは書いたけど、蘇生されても困るっていう。
あとさ、思ったんすけどね、バランのドラゴンの血で生き返るっていうことがさ、
魂の強さみたいな、精神の強さだっけ。
まあそうですね。魂の強さゆえにみたいな。
強って話もありましたけど、そもそもさ、
槍とか剣でさ、体ぶち抜かれてるところまで復元できるとは正直思えないよね。
確かにそうですね。
あとほら、ガルダンディもさ、ポップの超至近距離イオでさ、
だいぶ爆発して、
顔黒焦げになって。
結構ね、肉体の損傷が激しいじゃないですか。
確かにそうですね。
それはあるな。
その状況にもさ、ドラゴンの血で生き返れるかって言われるとさ、
そんなとんでもない効果はない気がするんだよね。
確かに。
それはありますね。
なるほど。
だからその、蘇生措置は、
血は垂らしてあげたかもしれないけど、
いやもう正直ちょっとこの穴は塞がらない。
これはもうダメだなみたいな。
ちょっとこの爆破の後は、もう無理だなみたいなね。
ガルダンディじゃない、ボラホーン能天の穴で開いてるしな、多分ダメだろうな。
ていう方が、なんかあるんじゃないかな、実はその魂の力とかよりも。
肉体の損傷の大きさの問題だったと。
そっちの方が理由なんじゃないかなって。
それはね、僕もそうかもしれないと思います。
ちょっと思いますね。
なるほど。
だからまぁ、措置はしたかしなかったかはまぁあれですけど、でも確かに、
なんか、もう生き返らせても上手いことやれねえだろうなっていうのはね、間違いないですよね。
ですね。間違いない。それはそうだ。
いやでもこのね、ランハルトがね、手紙読んで泣くシーンはね、
ここもね、BGM含めね、いいっすよ。
なるほど。
泣いちゃいますよ。
そうか。
でもね、やっぱりね、あの、我が家ではまたちょっとね、問題になったんですけど、
1:12:05
いや、ここミストバーンどうしたっていうね。
いやいやいやいや、それあの大好きTVでもなんか突っ込まれてましたっけ?
なんかあの、ミストバーン待ってくれてていい人なんだみたいな。
待ってくれてる、そう。
ここだしね、しかもさ、ミストバーンを倒してくれみたいなさ、
誰かわざわざさ、命令してさ、それを、
ランハルトが13分34秒とかさ、ちゃんと気をつけして聞くみたいなさ、
これ、後ろにミストバーンいますよねっていうね。
えーと、そうか。あれもうこの時はあれか。
もういますよ。
もうそうか。普通にハーケンディストールから立ち上がってきて、
8の数に失敗して、
8の数、そうですそうです。
どうしようかなーって思ってる時に、目の前で、
オンベルク級かもしれんって言ったまま止まってるんですよ。
この、そして、なんか目の前でなんか、
お涙頂戴を始められて、
どうしようかなみたいな。
えーと、これは割って入っていいやつじゃなさそうだね、みたいな。
空気読んでんなーやっぱり、
数千年陰の男やってるやつは空気の読み方が半端ないな。
半端ないんですよ。
なんならちょっとさ、このね、13分43秒あたりのところ、その、
ディーノって呼ばないでくれ、みたいなさ、
はいはいはいはい。
ちょっとつらいんだよ、みたいな。
確かに。
聞いちゃってるじゃないですか。
聞いてますね。
これなんならさ、ビストバーンってさ、あの、
黒の子は爆発死に行った情報人だからさ。
確かに。
そうですね。
つまん、お前の父ちゃんを、
事実上殺したのは俺だ、みたいなさ。
こいつ下主任ですからね。
そうそうそう。
確かに。
ちょっとさ、こう、責任感じちゃうよね。
いやまあ、そういうキャラじゃないと思いますけど。
感じちゃってたら面白いね、これ。
あー、まあどうなんでしょうね。
まあ、ただやっぱりあれじゃないですか。
この辺のあの、誰が復活してきて、なんか話が面白くなったみたいなのは、
バーンからするとやっぱり面白いネタだから、
バーンが遠隔テレビで見て面白そうなシーンはやっぱり妨害しちゃいけないんじゃないですか。
あー、実はちょっとこう、おいミストちょっと今待っとけ、みたいな。
そうそうそうそう。
指示が出てんすかね、これ。
ここはなかなか面白そうだから。
ちょっと一発メロドラマが見れそうだから、そのままにしとけ、みたいな。
そういうことなんじゃないですか。
いやー。
しかもさ、ここをほら、
俺は大魔王バーンを倒す、みたいなさ、もう。
はいはいはい。
意気込みとともにさ、階段を走って抜けていくところもさ、ミストバーンさんはもうスルーしてくれてますからね。
うん、ですね。止めても良かったんだろう。
そうそうそう。
まあ、バーンの指示かもしれないですね。
前回も言ってたけどさ、やっぱさ、だからその、バーンはさ、大と戦いたかったのかなっていうのはあるよね。
1:15:04
まああるでしょうね。
明らかにありますよね。
まあこの後のそれこそね、あの、もてなそうとか言ってるのも含めて、まあどう見ても戦いたかったんだろうなって感じしますよね。
それはありますよね。
だからまあミストバーンはもうそれを意を汲んで、大以外の雑魚をここで奉るぞっていう。
そうですね。
ことなんでしょうかね。
まあそれが大魔王様のお言葉が全てに優先するっていう意味なんじゃないかと思われます。
確かに。
はい。
というところから、はい。
あとさ、あれなんですよ。
そのね、天魔の塔に行く前のところのシーンで僕はちょっとね、一個だけ気になったのはね、
大がさ、みんなが俺を前に進めてくれるみたいなところを説明してるところでさ、他のメンバーの動きが入るんですけど、
あの、えっとね、マームとね、ポップとね、ラーハルとかね、
結構ね、ガチンコでミストバーンとぶつかり合ってるシーンがね、結構描かれてて。
14分46秒から14分52秒ぐらいまで。
そうそうそう。
5、6秒すごい高速バトルしてますね。
うん。
あ、もう結構行ったらすぐ戦ってたんだなみたいなね。
あー、大がね、離れた後ね。
そうそうそう。
なるほど。
なんかその辺のこうなんか時間間隔ってやっぱりちょっとよくわかんないところあるじゃないですか。
なるほどなるほど。
この後ほら、あのバーンの方に行っちゃって、ミストバーンたちの戦いってちょっと間空くじゃないですか、シーンが描かれるまで。
そうですね。はいはい。
あ、そうかと。もうすでにこの段階から結構激しくバトってたんだなみたいな。
はいはいはい。なるほど。
ちょっと見ててね、思いましたね。
なるほど。
そしてあとあの、原作にはなかったあの兄寄りで、14分55秒、6秒、7秒、8秒、9秒ぐらいかな。
あの台の後ろの道にキャラが並んでるシーンですね。
はい。これ良かったですね。
これ良かったですね。
うん。
ここね、非常にいいなと。
良い椅子でした。
はい。
あの、ちゃんとね、ノバも入ってるしね。
なるほど。
バダクさんまでちゃんと入ってるし。
ほんとだ。
そう。
バダクさんも入ってる。
そうなんですよ。
メルナもいるしね。
バダクさん戦ってる顔じゃなくてなんか笑顔だけど。
そう。
ビーソ君もいるし。
確かに。
一番上にね、アヴァンより上にハドラーがいるっていうのが凄いよね。
ほんとだ。いいですね。ハドラーがいますね。
アヴァンいてフローラーがいてハドラーがいるっていうね。
ほんとだ。面白いですね。
そう。だからこの、完全にこうなんて言うんですか。やっぱこうハドラーはもうね、仲間認定というのか。
まあそうですね。確かに。
台の中ではもうそういう位置づけになってたんだなーみたいなのをね、凄いここで感じましたね。見てて。
1:18:01
確かに。そうですね。なるほどなるほど。
凄いね。いいシーンだなと。
なるほど。
それからのあの天魔の塔ですね。
はいはいはい。天魔の塔ね。さっきまあちょっと話しましたけど。
とりあえず。
ここあの、まさきさんがね、描き方がその、キャラを小さく描いて塔を大きく描いてみたいなその感じですよね。
そうですね。うんうん。全体的にこのスケール感が伝わる描き方で面白いなと思いました。
なってますよね。
なんかね、ここはね、原作のそのシーンもね、凄いあの、見上げる構図で台とレオナが、これが天魔の塔って。
うーん、本当だ。そうですね。ありますね。そういうページが。
そういう感じだね。かなりね。
ありますね。
これも印象的な絵なんですよね。
確かに。
距離感とかさ、建物のサイズ感とか。
そうですね。
ここはね、あの、改めて比較しながら見てて。
前回も、前回って前々回だっけ?あのヒュンケルのね、あの倒れたシーンのところで稲田先生の絵の話をしましたけど。
あの、僕結構見ててね、あのキャラの絵もそうなんですけど、こういうなんでしょうね。
まあ、風景というか光景がというか。
人物とその背景というかね、建物とか、あとほらあの祈願城とかのね、サイズ感の描き方とかね。
確かに。
ああいうのとかやっぱすごいなーって改めてね。
思いますね。
稲田先生のその作画力と言いますか。見せ方すごいやっぱ上手いなーと思って。
いやー思いますね。
これね、改めて絵を見てて思いましたね。
確かに。
うん。
まあ、あとあれですね、このバーンがまたグラス投げて割ってるんですけど、なんでこの人割るんですかね。
ちょうど酒も切れたわーみたいなね。
まあまあ原作でも割ってるんですけど。
だいぶアルチューおじさんですね。
アルチューおじさんですよね。
最後の決戦の前にどんだけ飲んでるんですかね。
シーン、グラス割るっていう、居酒屋とかにいたら最悪の客ですよね。
こいつ割るんだけどグラスみたいな。出てけよみたいな。
これグラス割るんだけどさ、15分38秒9秒あたりのシーンでさ、ボトルまだあるよね。
ボトルあるんですよね、そうなんですよ。
ボトルは空なのか。
酒も切れたところだって言ってる、あ、まあ空ですね、確かに。
ボトル一回割ってるんじゃないですか。
割ってます割ってます。
あの時ボトル割ってグラス割れないっていう謎の事態が確かあった気がする。
1:21:04
多分ロロイの谷から帰ってきたミストバーンが一回そのグラスを片付けて、
掃除させられた説。
瓶を新しく持ってきたのかどうなのか。
ちょっとわかんないですけど。
グラスを片付けたんじゃなくてね、瓶を片付けて新しい瓶を持ってきてるはずなんですよね。
かつあのこぼれたワインをもうしょうがないから暗黒吸い取り掃除機かなんかで。
かわいそう。
だからさ、これさ結構なペースで飲んでるんですよね、この人。
めっちゃ飲んでますよ。やばいっすよ。
飲んだくれですよ、アルチューですよ完全に。
あとさ、手弱してたのかなみたいなね。
やっぱそれぐらいはさすがにすんじゃないの?
しますかね。
だって誰もいないし、かつてロンベルクと飲んでたときのキャバクラみたいな感じとかないしさ。
なんかあの、魔女じゃないけど。
大難宮殿みたいなやつで、キャバクラ的な魔族が。
お月の人がいたところですよね。
いましたけど。
確かに。
いやさすがに手弱ぐらいするんですかね。
だいぶね、酔っ払われてますからこれ。
やばいっすよね。
からの、なんて言ったらいいんだろう。
この声がね、面白いなっていう。
塔の周りにいるダイとかレオナに聞こえる声がなんかだいぶエフェクトかかってたのは、ちょっと僕の中では面白かったっすね。
これってあれなんですかね、なんかその、思念派的なもので聞こえてるのか。
まさきさんはスピーカーって書いてあるんですけど。
僕はスピーカー説を唱えてますけど。
どうやってその、この音を届けてたんすかね。
悪魔の目玉みたいなのを適度にくっつけてあって、やっぱそこから音でも出せるんですかね。
いやわかんないけど。
まあでもそれは可能性ありますよね。
まあウォッチしつつ声出させつつみたいな。
まあありえますよね。
ちゃんとさ、バーンの部屋になったところと外のシーンとでエフェクトのかかり方が違いますよね。
違いますね。外は外っぽいなんかスピーカー噛ませてちょっと音質悪くなった感が出てますもんね。
やっぱだからなんかそう覚醒器的なものがあるんでしょうねきっとね。
あるんでしょうね。なので魔界のヤマハとかあるんでしょうね。
魔界のヤマハ。
いや知りませんけど。
魔界のヤマハね。何らかの多分そういう仕組みはあるんでしょうね。
あれですかねやっぱバーンも外に聞かせるのにはやっぱり魔界のダイナミックマイクがいいとかいろいろあるんですかね。
ちょっとコンデンサー使っちゃうとあのワインの音が入って苦情がちょっと生活音がするんでやめてもらえますかみたいな。
1:24:02
ダイナミックマイクにするかとかあるんですかね。
やっぱあのなんかそういう道具がきっとあるんでしょうね。
どんな道具だよ。まあまあこの世界は。
ちなみにさ今見てて気づいたんですけど。
これねあのダイとレオナがさ天魔の塔階段を歩き始める直前にね16分27秒のシーンがあるんですけど。
遠くからこう見下ろしているシーンですね。
これさ階段が2ルートあるんですよね。
奥にも階段があるじゃないですか。
ほうなるほどはい。
これさ。
本当だ。
塔の構造としてさ。
本当だ。
この右回り左回りみたいなさ。
まあわかんないけど。
2つのルートがあるようにさ。
外見上見えなくない?
あの1本薪しか見えないですよね。
そうそうそう。
えーと半時計薪登りの方しか見えないですよね。
あの時計薪登りは何なのかって話ですよね。
これはあれなんですかね。
その上まで行ってないで途中でこう中に入ってさっき言ってた。
あーとかですかね。
お宝とかのある部屋に行く感じなんですかね。
まあそうかどうかわかんないけど。
まあ確かに低層フロアで切れてるっていうことだったら別におかしくないですね。
だからここでもしかしたら
ダイ君こっちよっていうこう。
なるほど。
レオナが左は何もなかったわみたいなので
こう右に行くって言ってやり取りしてるんですかね。
あーまあなるほどね。
アヴァンと探索しに来た時に。
そうそうそう。
塔の構造を調べたわよっていうのはこの左側を調べたわよとか。
そういうこと?
こっちじゃなかったわみたいな。
なるほどね。
見ればわかるだろうって感じしますけどねこれ。
この右側から上がる左巻きの方がどう見ても上に繋がってるように見えますけど。
確かに。
ここの階段登ってる途中にさ、
その女パプニカ王国の姫だったかみたいなさ、
ドラゴンの騎士は代々女を不幸にするなみたいな。
ありますね。
だいぶハラスメント発言してるね。
いやまあそりゃさ、大魔王だからね。
ハラスメントも何もさ。
アルコールハラスメントですよねこれ。
酒の咳でのダメな大人の発言みたいな。
まあまあそこはね、
僕ら現実世界のハラスメントっていうのは敵対する関係性じゃないのにそういうこと言うから問題なんだって。
敵ですからね完全な。
まあまあね。
完全に。
あとさ、代々女を不幸にするってさ、
ドラゴンの騎士を表するけどさ、
1:27:02
バランよりも前もそういうことがあったんですかねこれね。
まあでも、数千年生きてるバーンからしたら知っててもおかしくないんじゃないですかね。
ね、なんか、実はその先代先々代も、
なんかそういう不幸なさ、
はいはい。
ことがあったとしたらさ、
いやなんか、どんな話やったんだろうなみたいなね、
ちょっと気になっちゃいましたね。
だからやっぱほら、バーン数千年も生きてるからさ、
やっぱり魔界の分身法みたいなのもたくさん見てるんですよ。
ドラゴンの騎士大失態とかさ。
またやらかしたか。
またやらかしたか。
奴らは本当に毎回こうなるの?みたいな。
毎度、まあでも、
魔界、ドラゴンの騎士の場合は毎度ね、生まれ変わって世代変わりしちゃうから学習しないんだよな、みたいな。
毎度毎度悲劇を繰り返して、まあバカだね、みたいなことを言ってた可能性はありますね。
なるほど。
分身されてるドラゴンの騎士たちを。
いやー、なんかこういうところのさ、セリフ回し一つとってもね、
その、例えば、親子で不幸にするな、みたいな言い方にすることもここってできるじゃないですか。
まあそうですね、そうっすね。
あえてそうしないでさ、このどうも代々女を不幸にする存在らしいからなっていうことでさ、
なんかその、今みたいなバランよりも前の世代のドラゴンの騎士が、
そういうことがあった可能性みたいなものにさ、
なんか思いを巡らせられるこのセリフ回しすごいよね。
はいはい。
かつね、やっぱそういう、何だろう、実力的にはともかくやっぱり圧倒的に何て言うんですかね、
大尉のことをからかって遊んでるぐらいの格の違いがあるんだっていうことをね、
まあ伝えてきますよね。
なんかね、こういう言いそうだなバーンっていうセリフね。
確かに。
ちゃんとそうするのがすごいなと思って。
間違いない。
でね、僕ね次のシーンがね、
大尉とレオナの感動的なシーンの話はちょっとちゃんとしようと思うんですけど、
感動的なシーンのね、入りの部分でね、僕ちょっとすごい気になったシーンがあって。
何だろう。
えーとですね、17分15秒のとこでね、
大尉がパプニカルナイフを外す動きをするんですね、カチャカチャって。
はいはい。
レオナに背を向けたまま。
はいはいはい。
ここがですね、原作だと大尉の前、正面からの絵なんですよ。
そうですね。
で、カチャカチャって外すんですよ。
そうっすねそうっすね、はい。
1:30:01
僕これ、アニメを初見で見たときに、
大尉がズボンを脱ごうとするかのようなシーンにちょっと見えてしまって、一瞬ね。
いやー、僕そうは見なかったな、いくらなんでも。
え、ベルト外す?みたいなね。
いやー。
え、どうした大尉?みたいな。
確かに、腰の前でカチャカチャ音がしてるんで、確かに。
ちょっとね、下世話なね、方面に妄想してしまったんですけど。
いやーちょっとね、急に大尉ズボン脱ぎ出すんかみたいなシーンに見えてしまって、
ちょっとこれはね、本当に反省です、本当に。
これは本当に反省。一瞬だったんですけど、このシーン。
面白い。なるほど。いやー、それは思わなかったな。
何してるの大尉くんって言うと、しかもカチャカチャって外すんで、なおさらね。
それは言うよ、みたいな。それは何してんだって言うよ、みたいな。
ほら、しかも何してるの大尉くんもアニメオリジナルセリフなんですよ。
あーそうか、そうか、そうっすね、そうっすね。
でもなんか、ん?っていう感じになるだけなんですよね、原作だと。
あー本当だ本当だ、うん、確かに。
何してるの大尉くんって、だからそのカチャカチャってズボン外そうみたいな流れにちょっと見えてしまってね。
確かにね、確かに何してんだろう。
ここはね、ちょっとなんか本当に大反省ですね、見た後に。
なるほど。
そんな風にちょっと読み取ってしまってすいませんって感じでした。
まあ多分全国で、多分30人ぐらいはそういう人もいるんじゃないかと思うので、
まあ一人ではないと思うんで、大丈夫だと思います。
さあこっからですね、まさきさん今回ちょっとぜひ語っていただきたいなと思うんですけど。
まあそうですね、僕がダイログに書いたのは、僕はこっからのシーンが今回のエピソードでは一番泣いたっていうか、
まあ別に他のシーンは特に何も思わなかったっていう、
さっき大尉さんはラーハルトの手紙読み上げでグッときたって言ってましたけど、
僕は何も感じなかったんですけどね。
僕はこの大尉とレオナの会話シーンがすごい涙を流しながら見てたんですけど、
まあまあその理由としては、原作を全部読んでる人しかこのポッドキャスト聞かないんで、
ご想像をつくっていうか皆さん知ってる通り、
まあ最後、最後っていうか何だ、この後ローバーンに勝ちそうになってシンバーンになって、
シンバーンも最後リューマ人化して倒すっていうからの最後大尉が帰ってくるわけですけど、
結局最後ね、キルバーン人形の爆発を止めるために大尉はそれを運んで、
最後帰ってこないまま終わるというのは原作の大尉大冒険の終わり方なんで、
なのでやっぱりここでレオナと大尉がもうこの後レオナと大尉で抱き合うみたいなことは一回もないんですよね。
1:33:07
そうですね。
原作を読む範囲においては一回も見当たらないっていうので考えると、なんて悲しいんだろうって思って。
ここが最後ですからね。
まあね、別にお別れだからとかそういうのじゃないんだよって言いますけど、結果最後でお別れになっちゃいましたからね。
これお別れなんですよね。だから実質的には。
この後もちろんレオナと大尉共闘するんですけど、それとはどうやってバーンを倒すかっていうどっちかっていうとね、
目的に向けての行動っていう話がほとんどなんで、個人の感情でレオナと大尉っていうのって本当ここが最後なんで、
これが終わりなんだよなーっていうので僕は、はい。
未来なきって僕はブログの絵を描きましたけど。
先をね、分かってるからこそね、このシーンのこのやり取りの貴重さが分かってしまうというか。
そうですね。特にやっぱ今回その階層が入るじゃないですか。
もちろんこれ原作でもデルム林島のね、冒険の過去回のコマを入れて、階層シーンもちろんあるんですけど、
これを丁寧にこうアニメでじっくり描いて、音楽とかもそうだし声優さんの演技もつけて、そういうのがありつつの、
そこに至る前のこのレオナが大尉を抱きしめるとこみたいなのは、いやこれは来ましたね。
僕、大尉の大冒険のこの2020年版アニメ見てて、1番か2番ぐらいに僕は来ましたね、ここが。
これもでも本当こういうそういう見方を想定して描かれてるシーンかどうかっていうとよくわかんないんですけど、
少なくとも漫画として連載されてた当時は多分そう感じさせるシーンではないじゃないですか。
あくまで大尉とレオナ、最初のゴメちゃん冒険したのが最後またこの大魔王のところのこの3人だねっていうシーンぐらいだと思うんですけど、
やっぱこうね、漫画何回も読んだ後ここがアニメになってオチを知ってると泣けますね。
という話。
ここね、僕はすごいさっき原作と表情を変えてくるみたいな話を前半の方でしたと思うんですけど、
僕ここねすごい印象的だったのがね、18分22秒、
一緒に戦ってくれ、同じ危険な目に遭うなら俺と一緒にっていうその大尉のレオナに向けていうセリフのところがね、
1:36:00
ここね、原作だと実はね、ちょっとなんかこう、大尉の表情は少しこう、なんか弱々しい雰囲気というか。
ちょっとなんか冷や汗的なものが入ってますね。ほんとだほんとだ。
やっぱちょっとだからレオナに対して、ここでこういうことをお願いすることに対して、
なんか大尉のちょっと自信のなさみたいなものをなんとなくこう感じるような表情ですよ。
ありますね。
しかもその後にごめん無茶だよねっていうセリフも続いているので、
なんかその大尉の意思として、やっぱりなんかどこかレオナを危険な目に遭わせたくないなとか、
なんかパーン相手にそんなの無理だよなとか、
なんかそういう大尉の中の気持ちが結構この一緒に戦ってくれるのを、
このちょっとタラッと汗が流れてる大尉の表情に、なんか僕は結構そういうのを感じてたんですよ。
その通りだと思います。なるほど。
で、実際の今回のアニメでもね、18分30秒のところで、ごめん無茶だよねっていうところにはちょっとタラッと汗が出るんですよ。
でもね、一緒に戦ってくれっていうところはね、すごく大尉がね、
こう、はっきりと、こう、ま、凛々しい顔つきでね、レオナに対してお願いをするんですよ。
このね、大尉のね、なんか表情はね、僕すごいね、印象に残りましたね、ここ。
確かにね。
原作とだいぶここ変えたなーっていう印象があって。
で、その後のあれですね、レオナがこう大尉を抱きしめて、大尉の顔が空方向っていうか、
視聴者的に言うと上から見て大尉の顔だけ分かるところも、これも原作にない表情ですね。
なんか18分41秒あたりとかね。
これも、なんか原作だとちょっとびっくりしてちょっと恥ずかしくてちょっと困ったみたいな顔なんですけど、
なんかそのどれでもないような感じの顔で。
そうなんですよ。
これもいいですね。
でね、ここはね、あのー、やっぱね、やっぱ、描き方が上手いなーと思うのはね、
ちゃんとね、レオナの表情が見えるんですよ。
はいはい。
原作だとね、違うわってギュって抱きしめた後、もう一回違うって言って嬉しいのっていうところは、
レオナの表情見えないんですよ。
あ、ほんとだ。なるほどなるほど。18分37秒かな。はいはい。
ほんとだ。
ここね、ここね、一瞬入るんですよ。
18分38秒、9秒、38秒9秒の一瞬にね、レオナの表情が入るんですよ。
1:39:01
いやーこれ素晴らしい。
ここ素晴らしいですね、これ。
なるほど。
この一瞬。からの、こう、抱き寄せてちょっとこう、力が入るところ?
はいはいはい。
いや細かいね、ここ。
ここねー、気合入れて作りましたね、今回アニメスタッフ。
ね、あとゴメちゃんがね、ちゃんとね、視聴者の気持ちもちょっという、
代弁するかのごとくちょっと恥ずかしそうな顔をしてピーっていうみたいなね。
でね、ここのね、流れはね、実は、
まさきさんが、天魔の塔に向かうところの話の中でその、
塔を大きく描いてキャラを小さく描くみたいなところで対比をしてね、
建物の大きさみたいなものを描くっていうことを描いてくれたんですけど、
実はね、このレオナとダエのやり取りの一連の流れのシーンって、
結構ね、僕見てて、あ、面白いなと思ったのがね、
あの、実は引きの絵で2人が会話してるシーンっていうのが結構入ってるんですよ。
はいはい、なるほど。
あのー、ま、なんか例えばですけど、
えー、ちょっと待ってくださいね、今そのシーンを流してるのでなんですけど、
あの、例えばまずはね、17分29秒のあたりですね。
はいはいはい。確かに。
ほんとだ。結構階段がでかい。
そう。で、引いてる中で、
で結構ね、こういう感じで、引きの絵で2人で喋るみたいなシーンがね、
この後ね、出てくる場面がね、結構実はあるんですよ。
ありますね、確かに。
17分44秒45秒もまたその同じ構図で喋ってて、
でね、さっきのね、渡した後もね、確かに入ってくるんですよ。
はいはいはい、なるほど。ありますね。
これね、なんかその、原作だとここって、
あのー、レオナとダイがね、ずっと会話してるシーンでその、
やりとりが、基本その2人の顔とか表情が、
ま、アップで見えてるシーンじゃないですか。
うん、あ、そうですね。
でもね、結構ね、このアニメの中ではね、
その、あえて引きの絵にして、
その表情とかをその、中心に見せないで、
そうっすね、そうっすね。
描いてるね、シーンがね、結構あるんですよ。
いやー、わかりますわかります、はい。
19分27秒とかも階段を、また別の角度から描いてますね。
そうそうそうそうそうなんですよ。
はいはい。
これね、なんかね、見てて、なんだろう、こう、
なんて言ったらいいんだろうな。
あの、やっぱその、役者さんたちのその、
声の演技っていうものがなんか支えてるところあるなーとかね。
1:42:04
なるほどね。
ま、その、絵だけで見せるんじゃないよな、
アニメって、みたいなところね。
はいはいはいはい。
なるほど。
ちょっと思いましたね、これね、見てて。
そうですねー。
ま、確かに。
いやー、それはあるな。
あとやっぱ、ま、ちょっと違う作画的な理由かもしれないですけど、
やっぱここ、外でかつ階段っていうところに立ってるっていうのは、
やっぱ高低差とか距離感出しやすいんですよね、カット的にも多分。
なんかこれね、平地かつ狭い洞窟とかだと、
描けるカットっておのずかな限界があるじゃないですか。
でもやっぱこの、まず2人の位置関係に高低差があって、
片側は全部抜けてて、青空でね、で、でかい塔の途中みたいなのってやっぱり、
そこを見せたいですよね。
今どこにいるんだっけみたいなことも含めて。
そう。
それがすごいアニメとしてうまい、いい味出てるなと思いました。
でね、これね、原作読んでた時は全然そんな風に気づいて見てなかったんですけど、
さっきのね、一緒に戦ってくれって言って、
違うわって言ってレオナが台を抱きしめるシーンは、台が上にいて、
レオナが下にいて、いわゆる台の方が背が小っちゃいじゃないですか。
そこにその低い位置にいるレオナが、ちょうど台と同じくらいの高さで、
台を抱きしめるっていうことが、ちょうどいい高さになるように第一関係なんですよ。
ですね。
でね、今まさきさん言ってくれてた19分34秒のところとかはね、
はいはい。
これ、その前か、ちょっと待ってね、
19分ちょうどぐらいかな、18分59秒ぐらいのところで、
ナイフをフェザーと一緒にセットにして、
そうですね。
これアニオリでしたけど、フェザーとセット。
ですね、ですね。
レオナの腰につけてあげるところで、レオナの方が上に行くんですよね。
ですよね。
台が、そう、後ろでそのレオナの腰の高さにちょうど合う位置で、
1段下からつけてあげるっていう使い方をしてるんですよね。
ありますね。
これもね、巧みだなと思いましたね。
いやー、ほんとなんか、そう、原作だとやっぱりどこまで行っても階段であるってのはわかってても、
階段らしさを生かしてるかどうかってよくわかんなかったんですけど。
そうなんですよ。
これアニメの位置関係、遠景含めて描くと、かつもちろん動きっていうのも含めて、