まあそれはねでもあると思うな。
それはねいい解釈だと思います。
なんかね、その実際に生きてるか死んでるかはまあそこではさして重要ではないというか。
大事なのはそのダイとかポップ、マームを安心させて、
まあそのこの場の戦いに臨むことみたいなのだったりとかなんですかね、やっぱねラーハルトからするとね。
まあそれこそね、今回そのバランの遺言っていうタイトルでしたけど、
まさにねバランの遺言として、ダイの願いであるバーンだとを手伝えっていうか手伝ってくれっていう遺言だったわけなので、
まあそれを一番文字通りにやろうとするんだったら、
ダイのモチベーションとかダイがダメージ受けないとかそれの最適化っていう意味で、
多少ね、口で本当かどうかわかんないけどまあこうなんじゃないっていうことも含めるんだろうなという解釈はできますね。
でもなんかもうね表情とかからするとね、確信を持って言ってる感じはね、見せてますけどね。
まあね、確かに。
今回その冒頭がね、あのビースト君の回復呪文の緑色の光からスタートするっていう結構、
印象的なスタートだったなと思って。
あーなるほどね。かつそれでヒュンケルの目がなんかゆっくり開くみたいな、そんな感じでしたっけ?
ピカーンっていうそうそうそうそう。
本当だ。本当だ。緑に光ってる。これホイミの光か。
そうだと思いますね。
そういうことか。なるほど。
これ実際あの原作でもなんかそういうピカーンって光ってるコマがあって、
ヒュンケルが目覚めてみたいに描かれてるんで、原作通りに描いてるなと思って見てたんですけど、
なんかでもこの大の大冒険のアニメの始まりのシーンとして、
ああいう魔法の光から始まるみたいなの結構今までになかったなと思って。
あんまなかったですね。
ちょっと面白いなと思いつつ、なんか僕ちょっと思ったのが、
セリフ…あ、治癒のセリフだったかな。
ビーストくんが回復呪文治癒を続けてくれたっていう言葉があるんですけど、
このビーストくんそもそもホイミ系ってどこのレベルの呪文まで使えて、
ドラクエでいうところの、例えばホイミで30回復するみたいなのを、
何発も連発したことでヒュンケルのHP回復したみたいな状態なのか、
回復呪文を描き続けるって結構ゲーム的にはあんまりないというか。
ゲームでは表現できないことですよね。
メルルの治療もAmyさんが描き続けるっていう感じのセリフが確かありましたけど、
大の大冒険世界におけるこのホイミ系回復呪文って、
割と速攻性というよりは結構じわじわ効く感じもあるのかなみたいな。
僕の解釈としては、例えば電気とかを何かに流したり電気機器を使うときに、
いわゆる電圧を一時的に大きくして発揮するものもあれば、
ゆっくり長時間電力を使うものもあるじゃないですか。
そんな感じで、例えば瞬時にベフォーマンみたいな時にはその瞬間回復圧みたいなのを、
すげえ高める必要があるし、今回みたいなのとか、
メルルの治療みたいな、長時間にわたってやり続けることで、
本人の自己回復力みたいなところをサポートするみたいなのが必要なケースでは、
低出力でゆっくりやるっていうことなっていう使い分けなんじゃないかと勝手に解釈してるんですが。
ギガブレイク後のレオナのクロコダにかけたベフォーマンは、あれは瞬間的な感じですよね。
瞬間回復圧を。
体力は回復できても傷は回復しないっていう。
そうですね。
速攻性を狙うと、魔法力の高さによって回復の範囲が変わるみたいな感じもあるんですかね。
とか、まさにレオナの話じゃないけど、体力っていうのは比較的早く回復系呪文をつぎ込めば、
ブワーって回復するけど、傷っていうものの治療はそんなすぐいかないっていう性質があるのかもしれないですね。
それはありそうですね、確かに。
もちろんそれも結局回復呪文を受ける種族によって違って、
それこそ今回ヒムがビスト君に回復呪文をかけてもらったらウニウニ治ったっていう、
そのシーンは描かれてないけどそういう話があるじゃないですか。
やっぱりこの金属生命体が生命になったっていうこのヒムみたいなケースの場合、
人間とかの有機生命体における傷っていう概念よりはどっちかというと破損に近いんだろうなって思ってて。
だからそれがどういう仕組みか知りませんけど、回復呪文かけるとウニウニ治るっていう。
ほいみで復元っていう言い方してますもんね。
そうそうそう。すごいですよね。
だからなんか前このポッドキャストで話した気がしますけど、
このヒムの腕をぶった切る、ちょっと離したところに置く、回復呪文かける、もう一回生える、やったオリハルコンの腕ゲットだぜみたいな。
オリハルコン量産寸。
そういうことになるのかみたいな話で、
いや本体から切り離されたら爆発しちゃうからダメなんじゃないすかって僕は言ったんですけど。
でもさ、あれ生命体になったヒムの腕も爆発しちゃうんだっけ。
うーん、爆発するシーンは描かれてないんでわかんないですね。
あれですよね。
この後も出てこないんじゃないかな。
ラーハルトバーンがさ、腕ねじ切ってさ、そのねじ切った腕をぶん投げて使うみたいなシーンがあったけど、あれ爆発はしてないよね。
えっと、いやねじ切られた腕でラーハルトが殴りかかって粉々になったから、
爆発するかどうかはそこまで小さい単位になるとどうなのかよくわからないっていう、うやむやになってますね。
そうっすよね。爆発シーンは描かれてなかったですよね、確かね。
ちょっとうやむやになりました。
ですよね。だからワンチャンオリハルコン量産システムができるかもしれないっていうね。
ってかあれっすよね、オリハルコン量産なのかあるいは爆弾量産っていう見方もできるかもしれないですね。
爆弾量産。オリハルコン爆弾。
そう、ヒム、腕を切れ、はい、切ったヒムの腕を投擲、ドーン、ほいみ、よっしゃ生えた、切れ。
ひどい。みたいな。オリハルコン爆弾製造機。
ドラクエのゲームとかでもちょっとそういう裏技的な、ドラクエはあんまないかな、そういう裏技的なゲームでよくある。
ありますね。
本当はそんな使われ方するはずじゃなかったコマンドみたいな。
そうそう、それをこうやって組み合わせで使うとこういう裏技ができてしまうみたいな。
本来はそんな爆弾として使うはずのないヒムの腕を爆弾として使えてしまう技みたいな。
ファミ通とかで絶対紹介されるパターンのやつですよね。
そうっすよね。まぁ、みたいな。まぁちょっとね、その辺はわかんないですけど。
そう、ちなみにあの最初のそこのシーンで僕が非常に印象に残ったのが、ヒュンケルのですね、やっぱセリフですね。セリフというか声。
カジさんがね、ずっとヒュンケルを演じ続けてこられてるわけですけど、
なんかね、全然これまでのヒュンケルとは違う、なんて言うんでしょうね、その戦いを終えた達成感というのか、何かから解放されたというのか。
まあその肉体的にね、ちょっとダメージを負ってるから、そういう意味での力の無さみたいなものもありますけど、
なんだろう、すごい落ち着いた声で喋るヒュンケルがものすごく印象的でしたね、なんかここは。
なるほど、まあ確かにね、ヒュンケル今までそうですね、結構張った声が多かったキャラだと思うんで、そうですね。
なんかほら、活字でね、原作で台詞をただ読んでるだけだと、そういう印象ってなかなか気がつかないですけど。
いやいやいや、その…
設定?
ビースト君がビースト君として来てるっていう設定を。
そうそうそう。
あの、人知れず弟子を助けるのがかっこいいんだもーんっていう、ブロキーナの考え方を尊重したってことですか。
そうそうそう。
あそこまで読んだ上でこう言ってんだ。全くそんなことする必要がない場面だと思うんですけどね。
でもそれ言うとさ、クロコダインは知ってんのかな?
でもそれもさっきのロジックで、原作では確かに描かれていないかもしれないですけど、普通に描かれてないところでそれぐらい話すだろうっていう。
あれか、でもロロイの谷の戦いでさ、戦火劣行犬を使う使わないみたいな話をしてるから。
そうですよね。チュウがかましちゃえ戦火劣行犬。いや無理っていうゾンビだから。
時間無駄よみたいなね。
これでクロコダイン分かってなかったらやばいですよね。これは100%分かってるわ。
でもその会話をだからクロコダインがちゃんと聞き取れてるかどうかっていう話はありますよね。
いやでもそれをするときはまだ足をはがいじめに行こうとする前だから聞いてなきゃおかしいよね。
あれ前か。
そうですよ。抑え込まれてからじゃないですよ。で、聞かないんだったら俺が体を張るしかないって言っていくわけなんで。
そうか。じゃあクロコダインは分かってる。
もう100%知ってますね。ヒューケルもそれで言うと分かってんだろうっていう。
うすうすね。
ヒムは分かってなくてもいいと思います。だってマームたちの修行風景とかどんなキープレイヤーがいるって分かんないわけだから。
ヒムは全然いいんですけど。だからあれなのかな。この場のいる人たちのその何て言うんですか、
誰が何の情報を知ってて誰が何を知らないっていうのを瞬時にヒューケルは判断して、
あ、ここはヒムは勝ってないから、でもヒムにこのチウがヒムに対して体調ずらするっていうところを尊重してあげるためには、
ここにそのチウの師匠っていう人がいるってことにしちゃうとチウが気まずくなっちゃうから、
ここは知らんぷりをして変な髪の毛の生えたやつに回復してもらったっていうことにしてあげよう。
っていう全ての配慮が働いたってことかもしれないですね。
やっぱそこまで読み切ってたらすごいですね。
だからそうなるとこの場面で担がれてるのはヒムだけって話ですよね。
だってヒムはピーストくんの髪の毛もじゃもじゃみたいなのやってますけど、
いやいやお前何やってんのみたいな。
ていうかそれ本当の髪の毛なの?でもそんな毛ないよなっていう。
ロウシ髪薄いから何あれはカツラ?みたいな。
僕これ、アニメを初見で見たときに、
大尉がズボンを脱ごうとするかのようなシーンにちょっと見えてしまって、一瞬ね。
いやー、僕そうは見なかったな、いくらなんでも。
え、ベルト外す?みたいなね。
いやー。
え、どうした大尉?みたいな。
確かに、腰の前でカチャカチャ音がしてるんで、確かに。
ちょっとね、下世話なね、方面に妄想してしまったんですけど。
いやーちょっとね、急に大尉ズボン脱ぎ出すんかみたいなシーンに見えてしまって、
ちょっとこれはね、本当に反省です、本当に。
これは本当に反省。一瞬だったんですけど、このシーン。
面白い。なるほど。いやー、それは思わなかったな。
何してるの大尉くんって言うと、しかもカチャカチャって外すんで、なおさらね。
それは言うよ、みたいな。それは何してんだって言うよ、みたいな。
ほら、しかも何してるの大尉くんもアニメオリジナルセリフなんですよ。
あーそうか、そうか、そうっすね、そうっすね。
でもなんか、ん?っていう感じになるだけなんですよね、原作だと。
あー本当だ本当だ、うん、確かに。
何してるの大尉くんって、だからそのカチャカチャってズボン外そうみたいな流れにちょっと見えてしまってね。
確かにね、確かに何してんだろう。
ここはね、ちょっとなんか本当に大反省ですね、見た後に。
なるほど。
そんな風にちょっと読み取ってしまってすいませんって感じでした。
まあ多分全国で、多分30人ぐらいはそういう人もいるんじゃないかと思うので、
まあ一人ではないと思うんで、大丈夫だと思います。
さあこっからですね、まさきさん今回ちょっとぜひ語っていただきたいなと思うんですけど。
まあそうですね、僕がダイログに書いたのは、僕はこっからのシーンが今回のエピソードでは一番泣いたっていうか、
まあ別に他のシーンは特に何も思わなかったっていう、
さっき大尉さんはラーハルトの手紙読み上げでグッときたって言ってましたけど、
僕は何も感じなかったんですけどね。
僕はこの大尉とレオナの会話シーンがすごい涙を流しながら見てたんですけど、
まあまあその理由としては、原作を全部読んでる人しかこのポッドキャスト聞かないんで、
ご想像をつくっていうか皆さん知ってる通り、
まあ最後、最後っていうか何だ、この後ローバーンに勝ちそうになってシンバーンになって、
シンバーンも最後リューマ人化して倒すっていうからの最後大尉が帰ってくるわけですけど、
結局最後ね、キルバーン人形の爆発を止めるために大尉はそれを運んで、
最後帰ってこないまま終わるというのは原作の大尉大冒険の終わり方なんで、
なのでやっぱりここでレオナと大尉がもうこの後レオナと大尉で抱き合うみたいなことは一回もないんですよね。
いや、忘れちゃったの?
自分の質問に、ちゃんと何て書いたかをね、ちょっと。
あー、なんか我々一応メッセージかメモかなんかで一応メモったような気がしますけど。
一応ですね、2回目のスペース、実は1回目のスペースやられた時にも私は質問を書いてたんですけど、
ですよね。
ナイトーさんがちょっとこう、しゃべりながらチェックされるのは多分大変だったんだと思うんですけど、
終わった後にですね、「すいません、ちょっと見逃しちゃってました。」みたいな感じで、わざわざコメントを返してくださってたので、
はいはいはい。
私はちょっと今回はですね、もう作戦を考えまして、あらかじめ質問しとくっていうね。
そうなんですよね。木曜か何かぐらいに質問してたんですよね。
前回の収録の時にね、もうこれを質問しようって言っていたことを、あらかじめ質問として書き込みまして、何を書いたかというと、
前回、83話の前の話なのでね、前回の82話で、レオナの投げたフェザーがシルバーフェザーでした。
原作ではゴールドフェザーのように見えるので、ここはアニオリと思いますが、フェザーの色はどんな議論があって決まったのですか?っていう質問をね、
投げておきましたら、
まさに僕らが聞きたかったことを。
散々ね、前回ポツゲスで議論しましたけど、
そうですね、ほぼ。
ちゃんと答えてくださいましたね。
いやー、ありがとうございます。
拾ってくださって、しかも一発目に拾ってくださって。
一発目に拾ってくれましたね、はい。
カラサワさんにちゃんと振ってくださって、カラサワさんから答えてもらったっていう感じになりましたけどね。
まさきさんあれメモどこに書いてましたっけ?
メッセに書いたんで、一応僕がメッセにメモったのをざっと整理しながら読み上げると、
はい、お願いします。
一応そのシナリオを作る段階で、まずこれってどういうことなんだっけみたいなのを議論して、
これって魔法力そのものを放出してるんじゃないかという話になり、
じゃあシルバーフェザーだよねっていうことでシナリオを作り、その上で三条先生への監修をもらいましたと。
これでOKっていうことになったのでシルバーになりましたと。
で、補足的な情報としては、こういう、例えばこのシーンにおけるこれってどっちなんだろうねみたいなことは結構あると。
その度に一旦シナリオで議論してこういう感じかなっていうシナリオで作って三条先生に確認して、
OKですってなったらそれで進むと。
かなり細かくそこら辺は詰めた上で三条先生に確認して都度進めてますっていう回答でした。
しかもあれでしたよね、その後のもう一個出てきた質問でも、
アニオリを常に確認してるんですかみたいなので、確認してますっていう話もされてましたよね。
そうですね。コンテ上で演出の方が載って書いた時も斎藤文さんを通じて三条先生に確認してますと。
基本的に先生の確認を飛ばすことはないです。設定もキャラの色味とか小物もそうです。
もちろんシナリオもそうですと。結構密に作ってますという回答でした。
すごいですね。
いやーこれね、なるほどって思いましたね。
いやーなんかあのシルバーフェザーの件がね、謎が解明したっていうところで言うと、
僕らの予想も結構なんか穴がち外れてなかったなみたいなところもありましたよね。
最終的には魔法力が出たんじゃないのっていう話をして、まあそういうことでしたからね。
なんかそれをね、実際にそんな風に同じように議論されて決めて、しかも三条先生の監修を入ってっていうところでね。
いやー我々もこう、伊達に80何回もポッドキャストやってないなっていう気がしましたね。
そこはまあ知らんけどさ。
いやでもまあ、とにかくね、その作り手の方がそういう裏の。
でもさ、ポッドキャストやってなかったらそんな議論しないじゃないですか。
絶対しないですよ。それは間違いない。それは僕ツイッターコミュニティにも書いたんですけど、
そもそも僕シルバーかどうかすら下手したら気づかないで終わってた可能性すらあるんで。
全然ありますよ。
それはね、よかったですよね。
だからいかにやっぱ今回のアニメ化がね、なんか原作に忠実なアニメ化というよりも原作の糸を組みつつ、
やっぱり今作る人たちが解釈して議論してこうなんじゃないかっていうのをベースで三条先生もそれを監修っていうか、
それでいきましょうっていうことで、やっぱり今みんなで作り上げてるっていう作品だっていうことが改めてわかって、
これはやっぱりすごいことだなって思いましたね。
そしてね、スペースに参加されてたスタッフの皆さんが、
今までってさ、スタッフの皆さんとかキャストの皆さんもさ、
大の大冒険好きな人が多いみたいなね。
ファンゆえに皆さんこだわって作ってるみたいな、そういう印象結構強く感じてましたけど。
僕らも思ってましたしね。
でもね、やっぱなんかね、この間のスペースを聞いてて思ったのは、ただファンだから作れてるわけじゃなくて。
いや全然違いますね。
当然そのね、スタッフの皆さんのスキルとかね、やっぱその仕事に対する姿勢とか、
過去のこれまでの経験値とかさ、諸々が当然あってこそ出来上がってるものなんだなみたいなのをね。
別にアニメの制作を僕らは仕事とかでやったことあるわけじゃないから、
見ててもちょっと正直なんかどういうことを言ってんのかよくわかんないなみたいな会話も多いですけど。
わかんないことは多いですけど。
でもなんかすごいそこに一つ一つこだわって、やられてる仕事ぶりみたいなものは、会話から感じることはできたなと思って。
だからそういうのをね、伝えていただけるっていうのはね、かつね、この質問も答えてくれたりするんですごいですよね。
すごいね、なんだろう、嬉しかったですね。
これもでもやっぱ面白いなと思うのは、このTwitterスペースの取り組みもそうですけど、
これやっぱ初回の頃ってか、仮にこの大の大冒険2年間約100話ぐらいのプロジェクトだとして、
初期にはこうやろうとはなんなかったんでしょうね。
多分いろんな理由があると思うんですけど。
ここまでやっぱやってるからできるっていうところはあるでしょうね。
それこそ今回のそのTwitterスペースの中で、大の大冒険の現場ってすごい雰囲気もいいです、仕事やりやすいですよとか、
やっぱそのスタッフの方々の関係性とか、プロジェクト全体の状況とかも大いに関係あるじゃないですか。
だからもう苦しい台所とか結構きつい状況で何とかやってるから、
もう早くこの仕事終わらせたいよねとかだったら、
別にこんな半分というかほぼファンサービスみたいなこといらないじゃないですか。
間違いない。
やらないほうがいいと思うし。
でも中で結構いろいろね、大変なことがあるんだったらそういう話はできないし。
でも逆にというか、こういうのが出せるっていうことはやっぱりその、
今作ってて今リアルタイムで放送してて今はファンの人たちに届けたいみたいな、
その作品だけではなくて裏側の部分でもそういう気持ちがあるっていうこと自体がなんかすごいなと思いますよね。
いやーすごいですよね。だってさ、Twitterスペースさ、
もうなんかその、基本的に明日は代々っていうタイトルでやってて、
翌日の見どころをネタバレせずに喋るっていうすごいハイレベルなトークを、
そうなんですよ。
トークの専門家では決してない、
そうそうそう、アニメーション作りの専門家がね。
皆さんが出てきて、常に終了ボタンに手をかけながら会話するみたいな、
お互いなんかこれは言っちゃっても大丈夫なやつですかねみたいな探りながら、
何だろう会話するなんて、なんか正直別にわざわざやんなくてもいいことを、
いいんですよね、そうなんですよ。
やってて、しかもさ、ファンが聞いてることはもちろんなんだけど、
結構関係者の人とかが聞いてて、
そうですね、あの声優さんとかで聞かれてますもんね。
そうそう、あのモンスター役の声優さんの方とかも聞いたりとか、
あの柴田先生もね、1回目とか聞いてらっしゃるし。
そうそう、時々なんか聞いてますよね、そうですよね。
で、ほら、この人もいるからちょっと喋ってもらおうよみたいな。
あー結構フランクに言ってますよね。