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スピーカー 2
だとしてもですよ、やっぱその飛び出して、
ここにうまいこと剣を刺して、
まずそもそもこの岩にですね、魔晄眼にナイフを突き刺すって結構な力だと思うんですよね。
しかもさ、踏ん張った状態で刺してるわけじゃないもんね。
飛んでく拍子でガッて刺すって。
そうなんですよ。
スピーカー 1
いやそれ、ケイン小杉でも無理やでぐらいの。
スピーカー 2
考えられる可能性としては、風圧で舞い上がって、風の向きが巻き込んで、
バーンパレスの壁の方に風圧で押された勢いでガッて刺してたみたいなね。
スピーカー 1
だいぶ無理がありますね、それは。ちょっと難しいですね、それ。
でもね、相当これだから自分で飛び降りて刺すってすげえタイミングだし。
いやー、アクロバティックすぎですよ。
ちょっとね、そんなことできちゃう?みたいな動きだと思うんですよね。
後にね、シンバーンがよそ見してる間にナイフで傷つけて女の子に傷をつけられるなんてどうよとか言ってますけど、
いやこんな離れ技できるんだったら相当武術力高いんで、
スピーカー 2
武術できない女の子っていうのは嘘だと思います。
なんかね、ちょっとね、この辺りはレオダンがどうやって飛び出して剣を刺したのか。
スピーカー 1
そしてですね、やっぱりファイト一発的な要素で言うと、どう頑張ってよじ登ったのかっていうところですよね。
そうなんすよね。で、結構アニメのシーン見てるとよじ登れる差じゃないですよね。
もうちょっと、あれ?ちょっと今もう一回見てみよう。何分だっけ?
結構な高さですよ。
2分どこだ?2分10…あ、まあでもよじ登れなくはないけど、でもこれ相当ですね。
しかも片手だから、あのなんていうか片手剣衰ってやったことある人。
スピーカー 2
やったことある人ってかね、できないよね。
反対側の手を上に持ち上げるって、これやっぱ結構ファイト一発レベルだと思いますね。
スピーカー 1
しかもナイフの刺し方が問題で、なんて言うんですか。
甘くナイフ刺しただけだったら自重そんなかけてグってやったら落ちて、抜けて落ちちゃうから死んじゃうし。
でもそもそも支えられるぐらい強く刺してたらどんな腕力だっていう話になるんで、どっちに転んでもむちゃくちゃですね。
スピーカー 2
登れたとしてですよ、どうやってナイフ抜いたんやねんっていう話もあるんですよ、これ。
確かに、それあるわ。その指摘気づかなかった、確かに。
スピーカー 1
あの登り終えた後に体を伸ばしてナイフをグって抜くことになるんですけど、これ結構で抜きづらい体勢だと思うんですよね。
スピーカー 1
顔を乗り出した状態で抜くとかめちゃめちゃ怖いっすよね。
そう、しかもあれなんですよね、この後ね、登ってくるレオナのシーンで、もう登るときには手持ってんすよね。
ナイフ。
スピーカー 2
そう、ナイフ持ってんすよ。台がいけねえって振り返ったときに、2分52秒見ていただきたいんですけど、よいしょって腕と頭が出てくるときにもうナイフ持ってる。
持ってる持ってる、もう右手で持ってる。
これどうやってこのナイフは持ち上がるときに抜いて持ってきたんだっていうね。
僕らこのポッドキャストで散々話してきたんですけど、彼女が持ってるのがベルク武器だったら僕ら何も言わないんですよね。
スピーカー 1
飛べる武器だし、持ってる人助けてくれる武器なんで、もうどうぞどうぞって言うんですけど、
ただのパプニカのナイフなんで、初戦王家に伝わってるただのナイフなんで、ベルク武器じゃないんで。
スピーカー 2
でもあれですよ、わかんないですよ、もしかしたらこの後勇者版と黒炎の魔王でパプニカ描かれますけど、実はこれは魔界の迷宫が作ったナイフでみたいな、
何?これベルク武器?
ペタバレがあるかもしれないよこれ。
スピーカー 1
あ、そういうこと?
スピーカー 2
3本作ってたナイフが。
ああ、まあ何らかの理由でベルクさんが作って、何らかの…
実はこれ元々はロンベルクのナイフみたいな名前だったりしてた。
スピーカー 1
そういうこと。
スピーカー 2
なんかロンベルクのナイフっていう名前はいつの間にか忘れられて、これはもうパプニカのナイフっていう名前にいつの間にか変わってましたみたいなね。
まあだとしたらベルクさん過去代にあったとき、あ、それ俺が昔作ったやつじゃんとか言ってもよさそうですけど。
いや、もうロンベルクさん忘れてますよ、きっと。
まあいっぱい作ってんのもあるし100年以上前だしね。
そうそうそう。っていうなんかね、可能性?ベルク武器だったか。
スピーカー 1
ベルク武器なら何をやってもおかしくない理論で言うと、かなと思ったんですけど、まあまあ真面目に考えるとそれはないんで、どうやったんでしょうね。
そうですね。
まあ僕がね、一個思いついたレオナの助かり方は、あのバギー理論ですね。
ああ、バギーで浮く。
そう、バギーで浮く。あの確か、前僕らがポッドキャストでネタにしたのダインの大冒険、旧アニメ版で確か、
一番最初のアニメ、じゃあ旧アニメ劇場版でダイが最初のやつでバギークロスかなんかで空を飛んでたような覚えがあるんですけど。
ありましたね。
バギーかバギークロスか忘れましたけど。
はい、ありましたね。
まあいずれにしても真空呪文飛べる説っていうのがあるとしたら、まあちょっとわかりますね。
確かにね。
まあ、でもちょっと待ってくださいね。
えーと、あ、そうかレオナバギーは使えますね。
バギーは使えます。もうそれはそのガイドブックじゃねえオフィシャルファンブックにも載ってるしね。
そうか、だからルーラじゃない、飛べルーラじゃないけどバギーで浮くっていう技ね。
浮く、そうですね。少なくとも空中に留まるはできてもおかしくないかな。
スピーカー 1
なるほど。それは可能性はありそうですね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
このレオナの乗り上がってくるシーンはね、やっぱりアニメでこうやって描かれちゃうとね、
若干こう、どうやってたんやっていうのが余計気になってしまうシーンだったなっていう気がしますね。
まあでも今回のアニメ制作人の皆さんはね、相当考えて全部コンテとかも作ってらっしゃるから、
何がしかの説明はたぶん公式っていうかスタッフの皆さんはあるんでしょうね、たぶん僕らが知らないだけで。
それかなんかわかんないですけど、オフィシャルファンブックにも使えるとは書いてないですけど、
バイキルとしてめっちゃ腕力を上げて持ち上がってきたとかね。
そっち?僕の予想外の方向からバイキル、こんな一瞬でバイキルとしてムンって刺したってこと?
そうそうそう。
いやーそれはどうかな。
フンって持ち上がってきたみたいな。
まあただ、なんていうんでしょうね、
飛べルーラって書いてなくても魔法力を体から発するってことは、
ポップが最初にルーラを覚えたときの要領で言うと、なんていうんですか、
呪文として体系化してなくても咄嗟でそれなりの魔法力の熟練度がある人ならできるっていう解釈もたぶん残れると思うんで、
まあ咄嗟に体から魔力を出して耐え忍んだっていうのはまあ、
あるかもしれないですね。
あり得るんじゃないですかね。
スピーカー 2
あとは、やっぱあれですかね、ゴメちゃん?
あーあれでもこの時のゴメちゃんってもう気絶してないんだっけ、あれ?
いやまああのレオナの服の中に入った状態ですよね。
スピーカー 1
ですよね、まだおそらく気絶。
スピーカー 2
あちなみに皆さんこの番組はネタバレ前提でお届けしておりますので、
聞きたくない方はちょっと途中途中耳を塞いでいただきたいと思います。
あれどうして、今言ったんですかそれを。
スピーカー 1
ちょっとほらゴメちゃんの話、この後ほら、神の涙っていう話出しちゃうとさ、ネタバレになっちゃうんでね。
スピーカー 2
もうさっき僕すでにシンバーンっていうワード言ってるんでもう手遅れなんですけど。
シンバーン、シンバーンはまあね、ちょっとまあいいんですか。
いいんですか。
わかんないですけど。
まあまあいいや、ちょっと話を先に進めます。
だからゴメちゃん神の涙で実は助かってた説みたいなのは、
あーまあでもはいはい、全然あり得ると思います。
あり得ますね。
スピーカー 1
それはまあということで我々の想像は、バギで耐えた魔法力を紛失した実はパプニカのナイフがベルク武器だったゴメちゃんが助けたなどいくつか。
スピーカー 2
可能性ですね。
スピーカー 1
まあちょっとわかりませんが。
まあね、細かいこんなシーンで長々喋りすぎてる我々ですけども、ここからそのね、ダイとバーンのやりとりが始まっていくわけなんですけど、
私ね、このやりとりの中でね、実はちょっとすごい気になったシーンがありまして、3分31秒、32秒、33秒、4秒、5秒ぐらいかな。
スピーカー 1
だからやっぱそれでいうとこの大の大冒険のすごさは、やっぱバーンの側にもその哲学があるし、
スピーカー 2
大とかレオナの、大とレオナもちょっと考えてることは違うと思いますけど、
スピーカー 1
思想があるってことですよね。
スピーカー 2
ですね。
スピーカー 1
それは単純な完全懲悪って意味ではなく、やっぱり価値観があるってことなんですよね。
スピーカー 2
し、それをやっぱり言葉にしてるっていうことで、やっぱり読者はそれを考えるっていうところなんでしょうね。
スピーカー 1
俺を育ててくれたこの地上の生き物すべてが好きだって。
いやーすごいよなーこのセリフは。
まあだからそういう意味で言うとあれなんでしょうね。
バーンがやっぱり人間はクズだっていう論法だけで言ってるけど、
やっぱ大の場合はモンスターに育ててもらったし、自分のじいちゃん鬼面道士だしとか、
モンスターとか魔物とか、ラハルトとかベルクさんとかも含めて、
スピーカー 2
いろんな人たちと関係があって今の自分がいるっていう感覚があるから、
スピーカー 1
やっぱりバーンのやろうとしてることは、地上消滅作戦みたいなのは結局やっぱその人たちをみんなを滅ぼすってことだから、
人間同行じゃなくてやっぱ自分の大切にしてるつながりのあるものを滅ぼすっていう、
やっぱお前の思想は俺は受け入れないっていう話なんですよね。
そうなんだよねー。いやー、なんかねーすごいね。
12歳はこれ言っちゃうんだからなー。
そういうおじさんたちはそんなこと思ってるわけですけど。
まあいいや、ちょっとそろそろ先に行きますけど。
僕がやっぱあれですね、この今小田中さんが言ったレオナのシーンの後にピロロが覗いてるところがですね、
10分20秒くらいかな。やっぱね、これ僕結構衝撃、大論にも書いたんですけど、
スピーカー 2
原作読んでるとこのピロロって僕やっぱ心のどこかでやっぱり異空間にいたのかなって思ってた節があるんですよね。
そのあれですね、キルバーンとアバンの戦いを現地で見てたっていう。
スピーカー 1
なんでかって言うとやっぱり、最後に明らかになるキルバーン、人形、複和術、逆複和術ってオチがつくわけですけど、
スピーカー 2
リモートだったらいくらなんでもキルバーンのコントロール精度高すぎないかって思うわけですよ。
それですねー。
キルバーンが人形だとしたら、こんなところでしかもバーンの戦闘、しかもさ、だって場合によってあれですよ。
スピーカー 1
バーンの魔法とかさ、カラミティウォールとかいろんなものが飛んでくるんですよ、ここ。
最悪の場所で、しかもピロロ自身戦闘能力大したかくないのにさ、こんな危険な場所で覗き見しながらさ、
アバンとの会話をやって、トラップ合戦やって、チャンバラやってって、いくらなんでもそれって思ってたんですけど、
スピーカー 1
今回アニメで岩陰からしっかりバーンの戦いを見てるピロロを見て、まあそうだよなって思いましたね。
スピーカー 2
なんか僕はここは原作で読んでた時は、アバンがどういう手段かは知らんが外界の情報が手に入るようだなっていうのが直後にセリフとして入ってきていたので、
スピーカー 1
なのでピロロが通信役として見てたっていう意味で岩陰はバーンパレスの方の、
スピーカー 2
ダイとバーンの戦いの場の岩陰からなんだろうなっていうのは原作を読んだ時には思ってたんですけど、今回ね、このシーン見てて思ったのは、
おいピロロ、お前はいつからどうやってそこにいたんだっていうことをちょっと疑問に思いましたね。
たしかにね、それも疑問だよね。だってここにいるってことはさ、
スピーカー 1
ログボーラの直撃は平気だったのかみたいなね。
とかどのタイミングとか、あんまり早かったらバーンが気づかないわけないじゃないですか。お前何、お前何こんなとこ油売ってんのみたいな。
でダイが戦い始めてからだとすると、どうやってそこに入ってきたんだろうなーみたいなね。
スピーカー 2
まあ確かにピロロ空は飛べるっぽいけどさ。
スピーカー 1
あとはなんかリリルーラ的な呪文で急にフィってここに来たのかとかね。
まあ確かにね。
なんかしらあるんでしょうけど、ちょっとね、お前どうやっていつからそこにいたんだっていうのは今回見ててすごい思いましたね。
スピーカー 2
たしかに。
いやー、なのでちょっとなー、そのピロロの能力高すぎないかなっていうのがちょっと個人的には思いますね。
スピーカー 1
あとあのー、まあね、このどうやってキルバーンをこの異空間で操作してたかみたいな話なんですけど、
僕個人的には、キルバーンはAIを搭載してたんじゃないかなと思ってて。
なるほど。
スピーカー 2
常にピロロが複和術的に操作をしているんじゃなくて、自律的にも動くことのできるその操り人形で。
なるほど。
ロボット的な感じですよね。
スピーカー 1
はいはいはいはいはい。
スピーカー 2
で、本人が近くにいる時にはそのピロロの手によって指令を出して、
なるほどねー。
あの、いわゆるリモートコントロールもできるみたいな。
スピーカー 1
リモコンにもなるし、AIで自走モードにもなるってことね。
そういうものなのかなみたいにちょっと思ってました。
スピーカー 2
いやいやその解釈はね、僕がかつて感じてきたキルバーンピロロ問題の中で一番いい説ですね。
一番納得感あります。
そう、ピロロが近くにいないシーンでこんなに動けるっていうことの説明がつかないんですよね。
そうなんですよ。
あれですね、やっぱその考え方とかやり方とか心の汚さみたいなのはピロロからたっぷり機械学習で、
スピーカー 1
だからこの辺はね、ちょっと機械学習がイマイチだったのかなみたいなね。
何そこ、さっきの話、何言葉使いがおかしいってこと。
そうだよ、折れたんじゃない、切れたんだよっていうのは、ちょっとあの若干この学習が足りてなかったんじゃないかなっていうね。
なるほど、だからですね、この後ファントムレイザーでお前が注意が足りないってキルバンにアバンいじられますけど、
なるほど、もうちょっと注意してればキルバンがAIだったって見抜けたんじゃないかと。
そうそうそう。
言葉がおかしいって。
ちょっとね、そうなんですよ。
そんなことをね、思いながら見ておりました。
まあでもさあ、これ僕ダイログにも書いたんですけど、
はい。
いくらファントムレイザー鋭くても、アバンの剣当たっただけで折れちゃダメでしょっていう。
スピーカー 2
いやそうなんすよねー。
スピーカー 1
まあこれ原作も同じなんだけどさ。
しかもここってアバンストラッシュのその陶器のエネルギーもまとわせてるんで、
ああそうっすね、そうっすね。
そうそう安々と折られちゃわないでほしいなーみたいには思いますよね。
だからあるとしたらファントムレイザーの鋭さなのか何なのか、性質なのか、
アバンの剣がスーパーナマクラなのか、
10ゴールドの剣とかを振り回しなのか。
可能性はありますよね、アバンの剣とか。
最後の戦いで10ゴールドの剣かよみたいな。
かあまあ、歴戦のキルバーンぶっ叩いてるうちにだいぶ劣化したのか。
ちょっとわかりませんが。
実はなんか武器破壊技みたいなのをこう、レイピアでこうやられてたのかもしれないですね。
かあまあ、まあまあでも一番それっぽいのはファントムレイザーの性質上、
刃当てるとポッキリ活かせるトラップみたいな性質があるみたいなのが一番。
一番でこたないけど、まあまあそういう考え方もできるのかな。
ただ僕書いたんですけど、その割には後でアバンの体に当たった時ずいぶん傷浅いなっていう。
アバンの体の傷の描き方に関しては、今回僕ちょっと見てて思ったんですけど、
13分52、3秒ぐらいのところで、アバンの足元にすごい血が滴ってて。
そうですね。結構血がまってますね。
スピーカー 2
血がまってるんですけど、洋服がこう切れた後の傷口は割とこう、ただ服が切れただけぐらいに描かれてるんですよね。
スピーカー 1
ここはね、おそらくなんですけど、まあいわゆるその血生臭い描写をですね、
あまりこうリアルに描かなかったっていうことなのかなって。
そうよ、ハサク自販、アニメ配慮的なことですね。
あとは、アバンが一瞬でちょっとほいみして傷口だけ塞いだみたいなね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
こともあるかなと思ったんですけどね。結構血の量はすごい量出てるんで。
スピーカー 2
いやでもここでですよ。
黒の子が。
そう、だからキルバーン人形に指ずぼしちゃったら、もうその瞬間即黒の子は爆発しちゃってたんじゃねえかみたいな気がしますよね。
スピーカー 1
ただ異空間で爆発するだけだから、死者アバンのみってことですかね。
スピーカー 2
まあそういうことですよね。
なるほど。
スピーカー 1
あとね、ちょっとね、これ今回ね、アニメで見ていて私、あ、ここってそういう動きしてたんだって思ったのが、
キルバーンが、じゃあさよならって言って上に浮いてったんですよね。
あー、ふーって浮きますよね。これちょっと面白かったな。
スピーカー 2
これ原作でもじゃあさよならですーってなってるんですけど、
スピーカー 1
なんか浮き上がってるイメージがあんまり僕にはなくて、
僕もなかったなかった。
スピーカー 2
確かに足を掴むから、
そうね、肯定さがついてないってね。
スピーカー 1
でもこれはアバンが抑え込まれて地面にひれ伏してる状態で握ってたのかなって思ってたんですけど、
僕もそう思ってました。
あ、そうじゃなくて浮き上がってくるキルバーンの足が目の前に来たから掴んだんだっていうのがやっとわかりましたね。
浮いて肯定さがついたんだっていう。
しかも待てってちょっと飛び上がって、アバンがキルバーンの足を掴むんですよね。
そうですね。
そういうことだったのかと思って、しかもこの時ね、ジャッジの手を一回から離れるんですよね、アバンが。
見ていただくと15分30秒、31秒のあたりですね。
アバンが、待てキルバーンって言ってジャバンってした時にね、
スピーカー 2
ジャッジの手が離してる。
ダメじゃん、ジャッジ何やってんの。
そうなんですよ。
スピーカー 1
ジャッジ仕事しなきゃ。
左手がキルバーンの足首に行くんですよね。
ほんとだ、ジャッジ離してるよ。
意外と振りほどけちゃうんじゃないの、これみたいな。
ちょっと意外な感じがしましたね、これね。
スピーカー 2
飛び込まれてびっくりしてたけど、大した力じゃなかったのかもね。
そうそうそう。
で、あと思ったのがね、キルバーンこれ上にふーって浮き上がってくるんですけど、
スピーカー 1
この空間から脱出するときどうやって脱出してたんだろうなっていうね。
まあそれは何かしらできるんじゃないですか、あれは。
異次元ホールみたいなのを出して出てきますけど、外に。
それを作ったり出したりできるんじゃないですか。
これは別に上に浮かんで作らなくても、別にその場に作ればよかったんじゃないかみたいな。
まあまあね。
スピーカー 2
ちょっと不思議な動きだなと思いました、これ。
確かに。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
で、あのアバンの手がちょん切られてしまうというね。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
ここね、外出てきて。
はいはい。
スピーカー 1
ここね、ちょっと印象的だったのがね。
15分49秒50秒でキルバーンがアバンの手を蹴り飛ばすじゃないですか。