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はい、始まりました。care-radioです。ということで、今日もcare-radioを撮っていきたいと思います。
今日は1月11日土曜日ですね。
仕事始めの方も多かったんじゃないかなと思うんですけど、
1週間終わりましたというところですね。
僕のことを話すと、
7日から仕事始めだったのかな。
相談員の仕事は7日から、火曜日から金曜日に勤務しているので、
フェルマータの仕事はもうちょっと早めに、多分4日くらいから始めていて、
自室4日、仕事始めという感じなんですけど、
なんていうんですかね。
職場に行くわけではないので、
仕事始めだなと思ったのは相談員の仕事で、
同僚のチームのみんなに会って挨拶をしたりとか、
相談がね、
年末、来年もよろしくお願いしますみたいに言って、
別れたクライアントさんたちが年始以降いろいろ連絡取り合ったりとかして、
仕事始まったなという感覚を持っている、
今日この頃という感じなんですけど、
ちょっと来週から、そのうちうちの話で言うと、
来週から連続講座があったりして、
年明け早々、僕自体はマネジメントとしか関わっていないんですけど、
その講座の準備をちょっと手伝ったりとかしてたというところですね。
セミナーの組み立てをちょっとチェックしたりとか、
スライドの確認をしたりとかそんなことをして、
相談業務をやりつつという感じで、あっという間に1週間過ぎちゃったなという感じですかね。
今日は奥さんと子どもはもう出かけていて、
奥さんの兄弟と食事会があるということで、
お母さんと兄弟みんな集まって食事会があるということで、
親子は水いらずの方がいいでしょうということで、
僕は家に残され、今から買い物に行きたいなと思っていたので、
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今日は日中はリフレッシュタイムにして、
午後、夜はガッツリ帰ってきてからは仕事しようかなという感じで思っております。
何を話そうかなと思っているんですけど、
年始、コツコツの時代が来るみたいな感じで、僕はケアラジオを配信したんですけど、
意外とコツコツ生活が順調にスタート切れていて、
というのも38の年で、来年39で、もう40が目前に迫っているということで、
環境とか習慣を整えて、健康第一でいい体を作って40代を迎えようということで、
やっているんですけど、いい感じなんですよね。
まずお酒をやめるっていう、皆さんだったらそんなに頑張らなくていい習慣かもしれないですけど、
僕はとにかく好きなんですよね。好きだったんですよね。
今言ってて思ったんですけど、今全く飲みたいと思ってないんですけど、
愛しコーヒーってちょっと不思議ですよね。
僕自身が結構ビール好きで、
飲むのをみんなでワイワイ飲んだりするのは好きだったりするので、
好きだと思ってたんですけど、
やめてみると不思議なことに、その時の自分はあまりいないというか、
それは多分目的が定まったからかなと思いますね。
その、ケアラジ聞いてる方は幅広い世代の人いるっていうか、ちょっとデータで見えたりするんで、
僕とより上の年代の方、同じくらいの方、20代の方もちょろちょろ聞いてくださっていて、
そんな多くはないですけど、
何が言いたかったか飛んでいっちゃいましたけど、
でもなんか、その嗜好品とかで言うとやっぱり変わっていくし、
自分の在り方が結構そういう嗜好品みたいなものにやっぱり反映されるんだなっていうことに気づきましたかね、この1週間しか経ってないですけど、
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年末から飲んでないんでね、2週間くらい飲んでないんですけど、
すごい健康的な自分であるっていう自己像みたいな、目的として過ごしてみて、
それはすごい腹落ちした気がして、
もうこのモードでやっていくっていうのを結構腹落ちしてて、
ってなったらピタッとお酒っていうものが選択肢に入らなくなって、
ひるがえって僕が何で飲んでたかってどういう自己像だったかというと、
何なんですかねっていう気がしますね。
何なんだろう、やっぱりある種怠けていたのか、
若い時はそうやってて別に問題なかったからだらだら続けていたっていう感じかもしれないですね。
でもこの年末年始経て、やっぱり自分でこうしていきたいとか、
2024年振り返って、その前のことも振り返ってみたときに、
やっぱりあんまり良くなかったんじゃないかということで反省をし、
今新たな自分像に向かってやっていっている中で、
その思考するものも変わってきたっていうのはちょっと面白い変化ですかね、自分にとっては。
だからやっぱり、ちょっとなんか意識高い系のトークになってきてしまってるんですけど、
やっぱりセルフイメージってすごい大事だなっていうのが、
改めて自分の体験を通して気づいたって感じですかね。
ちょっと健康的に、走ったりとかね、ちょっと風邪をひいてて、
すごい咳が止まらなくて、ちょっとランニングができない感じなんですけど、
無理せずにね、慌てずに1年あるんでね、しっかり走れるときが来たらまた走ろうと思っていて、
ここで走っちゃうのはね、たぶん以前の僕だったんですけど、行けるやろうみたいな感じで。
休息はしっかりして、走れるタイミングで走ろうと思っているんですけど、
そういう健康的な、自分でありたいなっていうセルフイメージを持つっていうことの大事さに気づいたっていうところですかね。
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お酒の話、かなり脱線したんですけど、やめられてますよっていうのは1つと、
あとは食事面も、これはちょっと他の習慣ですね。
デジタルデトックスとも掛け合わせで、
前回も話したかもしれないですけど、ブロックインっていうアプリを入れて、
このアプリすごい良いんで、皆さんぜひ使ってみてほしいんですけど、
どうしてもスマホだらだら見ちゃうんだとかっていう方は入れてみてほしいなと思うんですけど、
大きく言って2パターンの使い方ができるんですけど、
時間帯でバッとブロックする時間を抑えてしまうっていう機能。
帯で抑えてしまう機能っていうのが1つ。
予備指定もできるんですけど、大きく言うと時間帯指定っていうものと、
あとは自分のタイミングで集中するっていう機能があるんですね。
これを一旦集中機能とおきましょうか。
時間帯機能と集中機能があって、
一旦僕は時間帯を抑えるっていうのをちょっとやってみてたんですけど、
なんかやっぱり自分の性に合わなかったんですよね。
やっぱり本読みたいなっていうタイミングもあるし、
だらだらしたい時もあるなっていうのが僕の実感で、
だからどっちかというと、今集中しようっていうときにガッと入れた方が僕の使い方に合ってるなっていうのが、
この1週間やってみた気づきなので、
僕は今集中モードを使っていて、
2時間集中ってポチッと押すと、
その間自分がこれはちょっと排除しますっていう、
連絡できなかったら困っちゃうんで、
これを排除しますっていう、例えばチャットワークだとかLINEだとか、
それを除いたアプリを全部使えなくするっていう形で、
集中機能を使ってやってるんですけど、
これが今結構ハマっていて、
例えば朝結構バタバタするんですね。
っていうのも奥さんが去年の6月に転職して、
ちょっと距離が遠いところに転職したんで、
朝そこそこ出るのが早いと。
長女はもう中学生なんで、
とはいえご飯は作ってあげた方がいいし、
自分でバッと食べていくときもあるんですけど、
基本的にはちゃんと食事は取らせないといけないんで、
僕が作るとか時間ないときはパン焼いて食べていきみたいな感じなんですけど、
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この次女がまだ来年、今年4月から小学生ですけど、
まだピヨピヨなんで、結構手がかかると。
しかも食事プラスいろんな家事がありますよね。
なので、僕は朝の時間帯ですね。
朝もちょっと早く起きるようには心がけてるんですけど、
起きたときに集中モードをガッと使って、
もうスマホを見なくするっていうので、
朝の過ごし方ってもうだらだらしてて、
あ、時間ないわ、危ない危ない。
はよしーやーみたいな。
で、ちょっとなんか子供にも怒っちゃうみたいな、
すごい悪循環ですよね。
が起きてて、なんですけど、
それってすごいさっき言ってたセルフイメージが下がっちゃうというか、
あーなんでまた怒っちゃったなーとかってなるわけですけど、
そこガッと時間を家事だけに集中してやってて、
すごいストレスフリーになりましたね。
もちろん洗濯物干したりとかもあるんで、
朝ごはん作る洗濯物干す。
今そこに集中できるようになったおかげで、
自分のお弁当を作ったりとか、
ついでに夜ご飯の、全部は無理ですけど、
ご飯炊いたりとか、そういうこともできるようになったんで、
これめちゃめちゃいいなという感じですね。
はい。なのでやっぱり、
根本に時間の使い方、集中みたいなものが多分ベースにはあった方が良くって、
それがないままにやりたいことを載せていってもなかなかうまくいかないんで、
まずちょっと、全部が僕もうまくいってるわけじゃないんですけど、
なので、まず在り方を決めるところからスタートした方が良いってことですね。
そこがブレてて、
曖昧なままだと自分が決めたこともこなせなくなる気がしてて、
ただ、僕はもう健康に過ごす体を作るっていうモードをガチっと、
これまで反省も踏まえて、一旦腹落ちするところまでいけたので、
コントロールが容易になるって言ったらいいんですかね。
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ちょっと意思の力が働きやすくなる状態にまず持っていくっていうのが一番の大元だと思いますね。
ちゃんとガチっとこうなるっていうセルフイメージをまず決める、
次に時間確保の方法をちゃんと検討するってことですね。
ブロックインっていうのがたまたまその上にめっちゃはまって、
それは僕がやっぱりダラダラSNSを見たりとか、
食習慣で言うとダラダラお酒を飲んだりとか、そういうことがあったので、
時間を浮かせるにはそのブロックインっていうのがめちゃくちゃ有効だったっていうことなんで、
みんなブロックイン使えばいいよっていうことではないんですけど、
何かこう、ちょっと時間を浪費してて自分の健康だったりとかに良くない影響を与えてる時間っていうのが皆さん絶対あると思うんで、
そこを変えていく、自分のありたい姿に向かえるように時間を使う、時間の使い方に変換するっていうのは多分第二ステップですね。
あり方を決める、時間の使い方を変える。
で、そこにプラスでさらに何かプラスのやることを載せていくっていうのが、
なんか習慣作りとしては、順序としてはいいんじゃないかなっていうのが、
この2週間でね、年末からの。
すごい当たり前に、なんかよく言われてるようなことではあるんですけど、結構実体験としては、
なんか腹打ちしたなっていう気がしますね。
あり方を決める、時間の使い方を変える、そこにやりたいことを載せていくってことですね。
で、その最後の3つ目の何を載せてるかというと、僕でいうと、
お酒をやめる、で、ちょっと糖質を減らしてます。食事としては。
これはもうちょっと別で話せたらいいし、賛否両論ある理論だと思うんで、みんなやった方がいいよとは絶対言わないんですけど、
やっぱり糖質過多の食事をしてたなっていうのがちょっと反省としてあって、それでお酒をやめるっていうのも入ってるんですけど、
やっぱりビールって、僕お酒の中でもビールが好きで、ビールをずっと飲んでたんですけど、
根本的にそれは良くないので、やめますというところですね。
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で、よく言われてることですけど、野菜だったりとか、フルーツもいいんですけど、フルーツも過糖で糖なので、
意外とフルーツも糖質が多いんで、糖が多いんで、夜食べたりするようには心がけてるんですけど、
今日は意識高いですね。ケアラジらしくない感じなんですけど、
フルーツは夜にね、僕キウイが好きなんで、キウイとブルーベリー冷凍のやつを買い溜め、買い溜めじゃない、
まとめ買いしてるんで、ヨーグルトと一緒に食べるみたいなことをやっているっていう感じですね。
で、どっちかというとタンパク質を多く摂るようにしてます。
ちょっとそういう食事変更をしてみて、体調とか体重とかにどんな変化が出るかなというのもちょっと様子を見ておりますというところですね。
今のところちょっと風邪ひいてるからね、正当な評価はできないんですけど、
体調自体はね、風邪を除くとめちゃくちゃいいですね。
で、このちょっと糖を抜くのを何でやってるかというと、
僕その20代後半からずっとパニック発作と戦っていて、
で、去年気づいたのがその呼吸のことなんですね。
どうしても元から口呼吸だったりして呼吸が浅かったり、
過剰に多分酸素を取り込むというか空気を取り込んでいて、呼吸があんまりうまくないですね。
で、多分本番は鼻の手術とかしたらほうがいいというか、
僕の父親も過去その畜農症の手術をしたって言ってたし、
家計的に多分あんまり鼻の、一回地理科行った時にも鼻の形が良くないって言われて、
根本的にそういうのは体なんでしょうということなんですけど、
あんまり呼吸がうまくできていないということに気づいたので、
ちょっと呼吸法を変えてみる。
喋る時にはしっかり息を吸って話すという、何か当たり前のことを話しますけど、
そういうことを意識してたんですけど、
そのパニック発作が起きる原因としては、やっぱり血糖のコントロールってめっちゃ大事だっていうのに気づいて、
要はいっぱい糖を摂る食生活をしてたんで、
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なんですか、ビールもそうだし、ビールめっちゃ悪いですよね。
あとご飯を何倍もおかわりしたりとかしてたし、朝ちょっと甘いパン食べたりとかすると、
要はすごい血糖の急上昇と急降下というものが起きるわけですよね。
人間だったり動物って根本的に食べて排出するっていうのが、
もう生物の根本機能なんですよね。
それをいかに続けていくかっていうのが、やっぱりDNAとか脳にも多分インストールされてるはずで、
そこを中心に人間の機能が出来上がってて、
いろいろ派生していって、
恐怖を感じるとか、
食べるために体を動かすっていうのが根本にある、
それが多分報酬系回路だと思うんですけど、
でもそれだけだとね、食べる本能のまま動いちゃうと、
生物として多分生き残っていけなかったと思うんで、
恐怖を感じるだとか、身をすくめるだとか、
そういう反射的なものが出来ていく。
で、いろんな判断をするみたいな、いわゆる脳の機能が育っていき、
最終的に社会のって言われるような、
人間とやりとりをする時に必要な能力が上乗せされていったみたいな感じですよね。
だから、根本的にやっぱり食べるっていうことに特化してるっていうふうに思っておいた方が良くて、
なのでそこの機能をうまく使って、
自律神経だとか、
交換神経、副交換神経って皆さんご存知だと思うんですけど、
そういうのをコントロールする機能っていうのが後乗せで出来ていってるので、
とにかく血糖を安定させるっていうことが、
いかに生命活動としては大事かっていうこと、
をちょっと考えていて、
それに試みてると。
要は血糖が下がるってことは、生命としてはもう危機状態なわけですよね。
で、血糖が下がるから食べなあかんっていう意味ではなくて、
急激に上がるような血糖のことって多分人類史上珍しいことで、
これが多くの現代病ね、糖尿病もそうだし、生み出してると思うんですよ。
いわゆる生活習慣病って言われるもので、
結局人間ってそういう、ほとんどの時代を狩猟民族的な働き方っていうかね、
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狩猟民族として過ごしてきてて、
で、農耕の歴史って長いんですけど、人類全体の歴史を見たときにはすごい短いくって、
食料の保存っていうものをした歴史って実は短いって考えたときに、
体は人間のDNAとか体の機能っていうのは、
そういう大量の食事みたいなものに実は馴染めないんですよね。
で、高血糖の状態が、
いきなりバーンって急激な血糖値の上昇みたいなのが定期的にあるような生活を送っていると、
その分インシュリンがバーって出やすくなったりすると思うんですよね。
で、なったときに急激に血糖が下がるってなったときに、
糖を取れればいいんですけど、
なかなか社会生活を送っているとそれもできなくて、
で、なったときに緊急事態というかね、脳はホルモンをいっぱい出してそれを何とかしようとするわけですよ。
で、なると脳の状態としては逃走、2つの逃走の意味がありますけど、
戦う方だったり逃げる方とかっていう風にスイッチが入りやすくなるはずなんですよね。
なので僕は食事の見直しをしている。
自分のずっと向き合ってきたパニック発作っていうものがあって、
でもこれはもちろんトラウマ的なものもあって、めちゃくちゃしんどい発作があったんで、
それを想起してなんか怖くなっちゃうっていうのはもちろん脳の認知の問題もあるんですけど、
そもそもそこに僕はプラスして、そうなったこと自体がそうだと思うんですけど、
僕の食生活だったりとか、当時はめちゃくちゃ働いててね、睡眠もちゃんととれてなかっただろうし、
若さの体力にかまけてそういうのを怠っていたんで、そもそも発作が起きちゃったっていうのもあるんですよ。
それ以降もとにかくちょっと脳が緊急状態だと認識するような体の状態っていうのを自分で作ってしまっていたので、
その辺をとにかくタンパク質中心で、もちろん糖質もいきなり減らすというよりかはちょっとずつ、
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でも夜は僕ご飯今食べてなくて、朝ちょっとお腹空いちゃうんで、朝しっかり食べて、
昼もかなり量を減らして、どっちかというと朝空いた時間使って肉焼いたりして持って行ってるんですけど、
そんな風に今体を整えてるっていうことですね。
体が整ったらタスクもこなしていきやすくなるんですよね、自然にね。
だから相乗効果で今、年始はもちろんいろいろここから継続していくにあたって何か起こっていくかもしれないですけど、
今はいい感じに自分の計画が進んでいるなっていう気がします。
メンタルも体の方もいい感じにちょっとなってきてて嬉しいなという、今日この頃でございます。
はい、なんかケアラジらしからぬ意識高い系に聞こえるかもしれないですけど、
皆さんなんかヒントになったら嬉しいなと思います。
在り方を決める、で、時間の使い方を調整する、で、新しく在り方に向かって何かできる行動っていうのを乗せていくっていうところですね。
で、これなかなか僕もすごい時間かかったんですよね、ここまで来るのに。
いろんな試行錯誤があったりとか、いろんな人にこんないいんちゃう?みたいなのを聞いたりとかしてたんですけど、
ちょっとね、咳が。喋りすぎやろ、朝からって感じですね。何を熱く語っとるんだっていう感じなんですけど、
いろんな試行錯誤があって、なんかすごいたどり着いたゴールはシンプルだったっていう感じなんですけど、
まず食事と体から見直そうぜっていう風に、どうしても精神医療とかだと、臨床心理の世界にメンタルヘルスの問題が起きたときに、
手段の大きな選択肢としてそこが上がってきてて、それ自体はめちゃくちゃ効果的なんですけど、
でもそこだけだとやっぱり問題は解決しないなっていうのが僕の30代を通して見えてきたことですかね。
認知行動例法とかあるんですけど、認知だけでは良くならないと思います。僕の個人的な見解です。個人的な経験ですっていうところですね。
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認知だけではどうにもならんぞっていう、もちろん大事です。もちろん大事なんですけど、
コアとしては食事と体づくりがやっぱり根本としてないと良くならなかったなっていう気がしますね。
なんかつけ焼き花でしょうね。ちょっと西洋医学の影響がかなり強いので、このメンタルヘルスの領域。
もちろんカウンセリングも僕も受けましたけど、去年受けてみて、なんかね、僕自身うまく入れなかったっていうこともあるんですけど、
多分僕自身がめちゃくちゃ自分で分析したり考えるのが好きな人なので、そことずれてるとなんかちゃうねんけどなって思ってしまう立ちだからっていうのはあると思うんですけど、
そんなことを気づけて良かったなっていう念しですかね。
はい、ちょっとなんか自分のテンションがハイなんで若干不安ですけど、はい、そんなこと思っております。
で、ちょっとついでに喋っちゃうと、この今自分でこう習慣作りに取り組んでいて、
すごいね、多分習慣って、なんか同じことをずっとやっていく地味な行為みたいな風に思われがちで、
でも実はめちゃくちゃクリエイティブな行為だと思い始めていて、
なのでなんか習慣作りをなんか楽しんでいきたいなと思って、
で、せっかくなんでケアラジ聞いてくれてる人、皆さんなんか一緒に楽しんで日常を過ごしていけたらと思うんですけど、
日本の哲学者に三木清っていう人がいてて、
もうちょっと詳しいその三木の哲学の内容っていうのは僕も追い切れてなんですけど、
もう亡くなった松岡誠吾さんっていう方が千夜千札っていう、
ちょっとすいません、名称間違ってたら申し訳ないんですけど、千夜千札だったかなっていうので、
書籍紹介みたいなことをされていて、それを今ポッドキャスト化してるチャンネルがあって、
それを好きで聞いてるんですけど、そこで三木清の話が出てきて、
日本の哲学者、戦前の哲学者だったかな。
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最後は極中史をしたみたいな、ちょっと三木清自体にもすごい興味湧いてるんですけど、
僕はその習慣についてっていう、三木清の人生ノートっていうのがあって、
これは結構わかりやすく書かれている本なので、その一冊だけちょっと買ってみたんですけど、
Kindle版があったんで。
三木が言うには、人生においてある意味では習慣が全てである。
というのはつまりあらゆる生命あるものは形を持っている。
生命とは形であるということができる。
しかるに習慣はそれによって行為に形ができてくるものである。
ということを言っていて、生命というのはそもそも形があるということです。
言ったら人間ってもうランダムにフリーダムに日々行動することはできるんですけど、
習慣というのはそういう本当に自由度のある時間というものにちゃんと形を作っていくことができる。
ということは習慣こそが生命、人間としての根幹じゃないかということを多分言いたいんだと思うんですよね。
なので習慣というのはそもそも人間が生きるということそのものではないかということを言っていると僕は受け取っていて、
同じことをするってすごい簡単に思えるんですけど、
ミキが言うには、ここをちょっと読んでみましょうか。
厳密に言うと人間の行為において全く同一のものはないであろう。
個々の行為には常に偶然的なところがある。
我々の行為は偶然的な自由なものであるゆえに習慣も作られるのである。
習慣は同じことの反復の物理的な結果ではない。
確定的なものは不確定なものから出てくる。
個々の行為が偶然的であるから習慣もできるのであって、
習慣は多数の偶然的な行為のいわば統計的な規則性である。
って書いてあるんですよね。
僕の解釈で言うと、さっき言ったみたいに、
本来は世の中っていうのはすごいランダムなんですよね。
エントロピー増大の法則とかもありますけど、
基本的に秩序はどんどん無秩序に広がっていくんですよね。
ビーカーの中にあるあったかい空気は最終的にわーって広がっていって、
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全体に広がってしまうと。
何か秩序を立てるものがないと無算してしまうというのが世界の一個の法則であるんですけど、
でも生命というのは何かそこを形を作っていくということそのものが生命だと。
幹の定義を引いたとすると、
習慣づくりというのはまさにそういう行為なわけですよね。
日々偶然的な、僕の朝のエピソードで言うと、
まさに自然そのものの秩序がいているので、
自然は機嫌が悪いときもあれば、いいときもあれば、何か熱を出すときもあれば、
それを置いといたとしても、他者の存在を置いといたとしても、
自分の体調も気分も気温も天気も全然違うわけですよね。
一つとして同じ状態というのがない中で同じものを続けるというのは、
何かを変えていくとかアジャストして習慣を作っていくことが必要で、
それってめちゃくちゃクリエイティブだなってこの三木清の論考を読んでて、
僕はめちゃくちゃ腹落ちしたというか、
多分この年齢だからこそ気づけたというか、
そうだよなって思って、すごいこの三木清の論考に出会ってよかったというか、
日々日々のその習慣作りがすごい僕にはクリエイティブな楽しい行為に変わったんですよね。
という意味でさっきは認知行動療法だけじゃダメだってちょっと批判的に言ったりしたんですけど、
やっぱりそういうパラダイムシフトみたいな自分のフレームワークがガラッと変わるっていうのはとても大事なことでもあると思うんですけど、
とにかく習慣作りっていうのは人間の生命としての営みそのものであって、
同じことを続けるという単調作業ではなくて、
日々変わっていくいろんなことに対して調整をかけていくっていうとてもクリエイティブなことだと思うので、
って考えるとめっちゃ面白いです。
いかにこれを続けてやろうかみたいなねことになってくるので、
でもそこに必要なのは冒頭言ったよね、やっぱり自分の納得感こう生きていこうかな、
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自分に生きていきたいなっていうものがあってこそなので、そこに納得感がないとまあいいかってなっちゃうんで、
そこをいろんな人と話しながら作っていくのがまず大事かなと思いますが、
もがく時期があってもいいと思います。
僕も自分でもがいてきたからこそ今こうやって腹落ちしているわけで、
自分で反省しているわけで、いきなりスキッといくわけでもないんですけど、
そんなちょっと気づきがあった年始だったので、
何か皆さんにシェアできたらと思ってキャラ地とってみましたので、
よかったら皆さんも週刊作り楽しんでクリエイティブにやっていけたらと思います。
じゃあもう40分も喋ってしまったので買い物に行ってこようかなと。
体重計が壊れたんでね、ちょっと体重計買わないと思って、
あとは来月以降読む本もね、ちょっと自分の興味を探っていくために本屋さんに行きたいなと思っているので、
ここから出かけようと思います。
皆さんも土日休みじゃない方もいらっしゃるかもしれないですけど、
休みの日になんとなく聞いてもらってリフレッシュしていただけたらいいかなと思います。
それでは。